つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

January 2008

プロと鍛錬・・♪


先日、JACT阪奈支部大会が無事に
終わりました(*^_^*)
心配していた雪の影響もなく、
会場となった関西医科大にたくさんの方が
お越しくださいました。

内容は盛りだくさんでした。
もっとゆっくりひとりひとりのお話を
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最後になるかな・・・。


昨日は、統合医療研究室への週に一度の
出勤日。

ここでは、
統合医療に関するイベントや
JACT阪奈支部の運営、
ホリスティック医学協会の運営を
しています。


いよいよ26日の土曜日、
JACT阪奈支部大会を開催します。
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2年ぶりに・・・♪


明日は大寒。
寒いですね。
風邪がはやっています。
うがい、手洗い、睡眠、お風呂、
栄養・・・まずは基本をしっかり押さえて
風邪の季節を上手に乗り切りましょうね。
お部屋にティトリー、レモンなどの芳香浴をしたり
バスソルトもおすすめです。
たったあれだけのアロマバスソルトを入れるだけで
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最後の原稿・・・・♪


先ほど、去年の4月から連載をしてきた
雑誌の最終回の原稿を仕上げて入稿しました。

はあ、肩の荷がおりた〜\(^o^)/


まだまだ道の途中のわたしに
こんな素晴らしい機会を与えてくださった
すべての方にこころから感謝を捧げます。
本当にありがとうございました。

締め切りが毎月あるのがとても辛く、
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親子でアロマ!


わたしのケアルームは
親子で来られるお客様が
いらっしゃいます(*^_^*)


生まれて1ヶ月の赤ちゃんを抱いたお母さん。
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ひとつだけ・・・♪


今日はお正月のBSの番組録画を
ゆっくり観ました♪
あっこちゃん(矢野顕子)のミュージックフィルム。
わたしはもう20年以上あっこちゃんの
大ファンなのです!

『ひとつだけ』という名曲の
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明るい始まりのとき♪


今日からケアルームが始まりました。
年末30日まではケアルームで
様々な作業をしていたので、
実質5日間のお休みとなりましたが、
おもちを食べ、
実家を回り、
大きくなった(中1で180センチ近く!)甥っ子たちと
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明けましておめでとうございます(*^_^*)


明けましておめでとうございます(*^_^*)
2008年も
みなさまが愛と喜びに包まれ、
心とからだのつながりに感謝しながら
ゆっくりと深呼吸していただけますように・・。

今年もたくさんの出会いと
学びと気づきが
アロマセラピーを通してもたらされるでしょう。
2008年は変化の年ですね。
大きな流れが変わるような予感が
しています。
それは人々の意識かもしれないし
もっと具体的な物理的なものかも
しれません。

流れに流されつつ、
自分の中心軸を見失わないように、
心とからだを整えて生きたいと思います。



元旦には毎年行う
合掌行気法をしました。
一生に一回すれば
掌を開くことができるといわれている行法です。
掌の触覚に関するマイスネル小体やパチニ小体などを
活性化して、微細なからだの変化や
エネルギーを感じることができます。

ご来光は見ることができませんでしたが、
お雑煮とおせちをいただき、
近所の神社におまいりに行きました。

この神社は、わたしが住んでいる地域の
産土神です。
スサノオノミコトから草薙の剣を盗み出した
中国の僧が、天の岩舟に乗って中国まで
逃げ帰ろうとしたところ、
剣を手から落としてしまったのです。
霊験あらたかな、エネルギーの象徴である
剣の落ちた場所にできたのが
この神社なのです。
子どもたちもここでお宮参りをしています。
夏と秋には何台もだんじりが奉納をささげる
力強い神社です。
いつもは静かなのですが、元日はさすがに
お参りを待つ人々が行列をしていました♪


みなさんはどんなお正月を過ごして
おられますか?
わたしはというとお正月とはいうものの
原稿書きや、確定申告の準備や
2月のフォーラムの原稿つくりや
NPOの準備などは
お休みすることができません。
毎日、遠隔でクオンタムタッチの
エネルギーも送り続けています。
とても良い反応をお手紙やメールなどで
たくさんたくさんいただいています。
またいつかまとめたいと思います。

去年から、
まとまってプロセス指向心理学の
ミンデルの著作を読もうとがんばっていますが、
なかなかそこまで到達できていないです(^_^;)


2月、ホリ協のフォーラムで
恥ずかしながら講師をつとめます。
ご都合があえば、ぜひお越し下さい。
今のわたしの精一杯で、アロマセラピーと
タッチについて考察していきたいと思います。

さあ、のんびりがんばろう\(^o^)/
みなさんも風邪に気をつけて!

Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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