つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

December 2007

感謝でいっぱいの大晦日♪


とうとう大晦日。
この1年、みなさんはどんな一年でしたか?

29日でケアルームが終わり、
昨日は棚卸に大掃除、
そのまま実家でお餅をつき、丸め、
今朝からはおせちを作っています。

おせちつくりは趣味のようで、
31日の半日に何品できるか、
頭と手と舌をフル回転させています。

やっと料理が終わり、
今は冷ましながら味を含ませているところ。
もう少ししたらお重に詰めて出来上がりです。

この1年に出会った方、
笑いあった方、
ともに泣いた方、
心を伝え合った方、
手を通してつながり喜びを共有した方・・
たくさんの出会いに思いをはせました。

あなたに出会えて本当に良かった(*^_^*)


みなさんの幸せと笑顔と健康を
心から、お祈りしています。

来年は想いが実現するスピードが
もっともっと早くなります。
大きな変化が訪れると感じています。

春には大事に大事にしてきた仕事を
卒業します。
ケアルームは今以上に、
お客さまおひとりおひとりを大切に
この手を通して、わたしたちの心とからだの
つながりに気づく場となり、
エネルギーを高め、
大きな存在とのつながりを取り戻していく
お手伝いを心を込めて誠実に行いつづけます。

またアロマセラピストとアロマセラピーの
ためのNPOを立ち上げます。
今、地道に活動している
ホリスティックアロマセラピストネットワークが
さらにバージョンアップした形になり、
アロマセラピストのスキルの向上や
ネットワークの構築を目指しています。
公にできるようになりましたら
真っ先にこのブログでご報告します。
どうぞ楽しみにしてくださいね!


2月のご予約カレンダーを更新しました。
来年もあなたに会えますように。
寒さの厳しい年の暮れになりましたが
どうぞおからだにはくれぐれも
お気をつけくださいね。

本当にありがとうございました(*^_^*)
愛と感謝を込めて・・・

天使のオイル・・♪


年の暮れが近づいてきました。
今日からお休みに入る会社も多いようですね。
みなさん、1年間お疲れ様でした(*^_^*)

ケアルームは明日が仕事納め。
午後は宝塚へ打ち合わせの予定です。

アロマセラピーのトリートメントをしていると、
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メリークリスマス(*^_^*)


We wish you a merry xstmas!

メリークリスマス(*^_^*)
今年最後の満月は
クリスマスイブ。
わたしは今、ちょうど『subtle Aromatherapy』の
本を読みながらほっと一息つき、
SUSS waren aramaki さんの
「アドベントティ」をいただいています。
バラの香りとシナモンがほのかに香り、
今日一日、セミナーで張り詰めていた心とからだを
ほぐしてくれています。

みなさん、どんなクリスマスを過ごしていますか?

わたしは三連休は仕事&京都での
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スピリチュアルな精油・・♪


先日、大阪までホリスティックアロマセラピストネットワークの
講座に講師としてお越しいただいた
フィトアロマ研究所の小島さんに
発注していた精油が届きました!

今回は、スピリチュアルな側面に
より強く働きかける精油をいくつか選びました。

届いた精油は・・・

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温めてくれるもの


ケアルームから自宅に帰ると
「おかあちゃん」になります。

洗濯物を取りいれ、
朝の食器を洗い、
共同購入の野菜を取りにいき、
洗濯を干し、
夕食をつくりながら、
子どもたちの縄跳びにつきあったり、
宿題をみたり。
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顔の見える関係・・♪


今日の大阪はとても冷え込みました。
みなさまは風邪などひいていませんか?

先日、こどもの小学校の校長先生に伺ったのですが
「本校ではまだ
インフルエンザははやっていません」
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最新精油学セミナー♪


今日はホリスティックアロマセラピストネットワーク
で最新精油学セミナーを開催しました。

横のつながりがあまりないアロマセラピストの世界。
お互いの情報交換やスキルアップ、成長の場として
ゆるやかなネットワークを
楽しんでいます。

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喜びのレッスン・・・♪


昨日は月に2回の
ベビーボンディングケア教室。

急に寒さが厳しくなり、
お休みする方も目立ちました。
お母さんもお子さんも
風邪に気をつけてくださいね。

風は冷たいものの
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大丈夫かな・・・


ケアルームの帰り、
子どものノートを買うために駅前の
スーパーによりました。

健康のため、えっちらおっちら
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アロマセラピストの品格・・・♪


昨日今日と、2日間にわたって
心療内科学会に参加してきました。
毎年、参加させていただいていますが、
今年は気管支喘息やアレルギーに関する演題が多く、
また心身医療とはなにかーという
大きな問題提起がされていて、
日本の医学界の中での心療内科の枠組みや位置づけが
転換期にきているような感じをうけました。


今日のランチョンセミナーは
開始前から長蛇の列で、驚きました。
タイトルは
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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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