つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

October 2007

12月のご予約受け付け中(^^♪


今日は統合医療研究所への出勤日。
ホリ協関西支部の運営、
JACTの研究会、支部大会の準備、
週末に福岡で行われるアロマセラピー学会のための
ちらしの準備、
関西医科大の学生さんの授業の準備、
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オーバーザレインボウ・・・♪


京都のお客様から
とても素敵な虹の写真が届きましたので、
みなさんと一緒にシェアしたいと
思います(*^_^*)
(Nさま、素敵な写真ありがとうございました♪)


二重の虹だったそうです。
ちょっとわかりづらいかな?

真ん中の虹と平行して
もう一本虹が現れています。


京都では、わたしもおもしろい虹をよく見ます。
先日もクリニックでのアロマセラピーの帰り、
まん丸の虹を見ました。

あるときは、天地を突き刺すかのような
直立の虹も。

あのなだらかなカーブの虹よりも
変わった形の虹が多いのは
なにか気流と関係があるのでしょうか・・。niji

夕焼けの約束・・・♪


名月まであと2日。
今日は月が冴え冴えと
とても美しいですね(*^_^*)

最近は空が本当にきれいですね。
澄み渡った空。
真っ赤な夕日が
雄大な模様を描くうろこ雲を
茜色に染めていきます。
そんな素晴らしい夕焼けを
昨日は、ゆっくり眺めました。

夕焼けをみていると
胸の奥の深い深いところに
妙なざわめきを感じます。


遠い昔、
大切な大切な仲間たちと
あの夕日をみながら
大切な大切な約束をしたことを
思い出すのです。


その約束はちょっと恥ずかしくて
内緒にしておきますが、
昨日のような美しい荘厳な夕焼けを見るたびに、
その約束を思い出します。
どうやら夕焼けが、記憶を思い出すキーワードとして
わたしの魂にインプットされているみたいです。


大丈夫。
ゆっくりだけど、
約束は果たしているよ。


一歩ずつ歩いているからね。

大切な仲間はきっと
今、こころを許して語り合える
あなたたちだね。


そんなことを胸の中で
語りながら、
秋の夕暮れの中で、
じっと空を見つめています。












いつの間にか・・・♪


自宅の庭に去年植えた金木犀。
背丈25センチほどの苗が
ゆっくりと根付き、
今年は40センチくらいに大きくなりました。
瑞々しい緑の若い葉っぱは、
虫さんたちが食べてしまうのも
うんうんとうなずいてしまうほどの柔らかさ。

そして!

今朝、発見!
可愛い小さな花が咲いているのです(*^_^*)
背丈が低いので腰を折ってしゃがみこんで
香りを嗅ぐと・・・


ふわ〜ん、と甘い甘い香り。
初々しい優しい香り。

鼻の穴に花を吸い込んでしまいそうな勢いで
思いっきり吸い込んでいます。
これから大きくなるかな。
とても楽しみです。


そして、またまた今日気づいたこと。

ブログのアクセスカウンタが
82000を超えていること!
いつの間に、こんなにと驚きです。
それに、去年の3月、
ケアルームの移転とともに立ち上げた
ケアルームのホームページも
20000アクセスを超えました。

ゼロから出発して
のんびりのんびり。
ブログランキングも登録していますが、
初期のころのように、記事ごとに
リンクボタンを貼ることもなくなり、
自分のペースで更新をしています。
アロマセラピーの話題も少ない、
日々の雑記のようなブログに、
本当にたくさんの方が
遊びにきてくださったんだなあと
感謝の気持ちでいっぱいです。
PCの画面の向こうの
お会いした方、まだお会いしていない方、
永遠の時間の流れのなかのどこかで
お会いしたことのある方を想像して
しみじみとこころが
暖かくなります。


ありがとうございます(*^_^*)

言葉にするとこの一言しか
浮かんできませんが、
この世界でのみなさんとのつながりを
これからも大切にしたいです。


ありがとう・・・・(*^_^*)


ベビーボンディングケア教室・・・♪


毎月、第1第3水曜日は
べビーボンディングケア教室を
ケアルームで開催しています!

赤ちゃんの発達に合わせて
一日3回教室を行うので、
大忙しです。
でも赤ちゃんのにっこりした笑顔と
お母さんの「来てよかった〜」
「楽しかったです」の声に励まされて
疲れもふっとぶのです!(^^)!
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愛しなさい・・・・♪


雑誌の連載も半分を過ぎ、
来年何をするか考える余裕がちょこっとだけ
出てきました。

昨日、12月号の原稿をなんとか入稿し、
ほっとしているところです。
今回はスピリチュアルケアとしての
アロマセラピーなんて大きなテーマを
自分でたててしまいましたので、
なかなかまとまらず苦労しました。

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クオンタムタッチヒーリング・・・♪


昨日、今日の2日間、
クオンタムタッチヒーリングのセミナーに
参加してきました。
びっちり18時間。
とてもピースフルで、愛がいっぱい、でした。


わたしは現在アロマセラピーをメインに行っていますが、
もう15年近くヒーリングなどを学んできており、
ケアルームのセッションでも、
これまでに学んだものをアレンジして
オリジナルの手技にしています。

クオンタムタッチは
全米ホリスティック医学協会初代会長の
ノーマン・シーリー博士も認めておられる
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初!金木犀・・・♪


ケアルームから帰宅し、
友達の家に遊びに行ってる娘を迎えに行きました。
もう暗くなった道を、手をつないで散歩していると、

ふわーん、と甘い香り!

今年初めての金木犀でした(*^_^*)

金木犀の香りが大好きなのです。
この香りをかぐと、
わたしは瞬時にいろんな過去のひとときに
ワープしていきます。

匂いが記憶を呼ぶ現象を
『失われた時を求めて』の著者プルーストに
ちなんで「プルースト効果」といいます。

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ユーロと精油・・・


今年に入って、
ユーロがどんどんあがってきていたので、
少しずつ、精油やハイドロゾルの値上げが
行われてきていたのですが、
この10月1日から、またまた精油の価格改定に
なりました(-_-;)


ケアルームでは、マテリアアロマティカの精油が
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ラベンダーのハイドロゾル・・・♪


わたしが属しているアロマセラピストの団体
JPAS(ジャパン・プロフェッショナル・アロマセラピスト・ソサエティ)
から、今年のLavandula angustihfolia (真正ラベンダー)
の芳香蒸留水(hydrosol)が届きました♪




オーガニック・ラベンダーの
きりりとしてふくよかな
ほのかな甘さの漂う香りです。
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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
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【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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