つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

August 2007

音楽療法の研究会は9/29です♪



こんにちは♪
今日は少し暑さもましですね。
夏もそろそろ終わりなのかもしれません。
なんだかさびしいですね。


さて次回のJACTの心身医療研究会ですが、
6月の土井先生の「瞑想」のセミナー時に
9月1日とご案内していましたが

9月29日土曜日


に変更となりました。
新しいちらしやメールなどで
ご案内をさせていただいていますが、
まだご存知ないかたは
大変申し訳ありません。

9月29日1時半開始です。
また詳しいご案内をブログでも
ご紹介しますね。

取り急ぎ、今日は日にちの変更だけ
お知らせいたします。


今回の音楽療法はぜひお手持ちの
小さな楽器をお持ちください!

レインツリーやジャンベ(太鼓)、
玉置神社の清めの鈴、カリンバのどれを
もって行こうかなあ。

夏休みの終わり・・・♪



夏休みもあと残すところ1週間を
きりました。


今年の夏も、サマーキャンプに
家族キャンプに、お泊りに
盆踊りに、プールに、
近所のお友達と真っ黒になって
遊びまわっていた我が家の子どもたち。

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しんどいときは・・・♪


「しんどいときはしんどいように、
元気なときは元気なように」


わたしの大好きな言葉。
いままでにも心を支えてくれた素敵な言葉を
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旅報告日本版ルルドの泉


日本版ルルドを湯峰温泉に見るのは
そこに信仰という
強烈な人のこころのちからが
ともに存在しているからです。


ルルドはよく知られているとおり、
フランスの南西部の小さな町で
聖母マリアが
18回も14歳のベルナデッタの前に現れたと
伝えられています。



これはつぼ湯です
tuboyu 続きを読む

明日はホリスティックフォーラムです♪


明日は日本ホリスティック医学協会関西支部主催の
ホリスティックフォーラムを開催します。
7月のシンポでも基調意見をお話しいただいた
とても優しくかっこいい先生です。
お申し込みは不要です。
直接会場へご来場ください。
みなさまのお越しをお待ちしています♪




「糖尿病と糖質制限食」

講師:江部康二氏(財)高雄病院理事長


■2007年8月26日
13時半〜16時



 高雄病院では2007年現在、
600人以上の糖尿病患者に「糖質制限食」を実施し著明な効果をあげてきた。
1999年に江部洋一郎院長が導入した当初は半信半疑であったが、2001年に私の担当患者に 糖質制限食を行い即日に血糖値が改善するのを確認し、画期的な食事療法と認識した。
 その後2年間かけて生理学的検証を徹底的に行い、糖質制限食理論の正しいことを確信した。糖尿病や代謝症候群は<糖質を制限し脂肪やタンパク質は摂取可>という糖質制限食で確実に改善する。
 これはカロリー制限優先の日本糖尿病学会の糖尿病食(高糖質低脂肪食)とは根底から異なる食事療法である。戦後長期に渡り糖尿病・肥満の原因として脂肪が目の敵にされてきた。しかし米国では脂肪摂取率が減少したにもかかわらず糖尿病・肥満は倍増したため、近年低糖質食が注目されてきた。今回 糖質制限食の理論と実践例を報告する。


【プロフィール】
江部康二(えべ こうじ)
1950年生まれ。
京都大学医学部卒業。京都大学胸部疾患研究所などを経て、78年から高雄病院に勤務。
漢方治療に取り組むとともに、絶食療法、心理療法なども導入する。

1994年「アトピーネットワーク・リボーン」を設立し運営委員代表に就任。
2000年同理事長就任。
2001年に自らが糖尿病であることに気づいて以来、糖尿病治療の研究に取り組み、「糖質制限食」により自身の糖尿病を克服。高雄病院での数多くの臨床活動を通じて、糖質制限食の画期的な治療効果を証明した。著書に『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』(東洋経済新報社)、ドクター江部のアトピー学校1・2(東洋経済新報社)、「アトピー治療の新しい道」(風涛社)など多数。


日時:2007年8月26日(日)1:30〜4:00(講演・質問)
4:00〜5:30(親睦会)
場所:関西医科大学(京阪電車「滝井駅」徒歩2分)
1号館第一講堂2F
◆参加費:会員 2,000円/学生会員 1,000円/
       一般 2,500円/一般学生 2,000円 ◆親睦会500円
■6才以下のお子様の入場できません。

※生活習慣病予防指導士認定者は、
出席すると2単位取得できます。


フォーラムの前に「指導士会定例会議」を12時から1時まで開催いたします。
関西在住の予防士・指導士の方は是非ご参加ください。

NPO法人 日本ホリスティック医学協会 関西支部事務局
〒570−0075 大阪府守口市紅屋町5−2






旅報告‘本版ルルドの泉・・・♪


夕べは久しぶりの畳の上の布団なのに
なかなか寝付けませんでした(^_^;)
テントで固い地面の上に寝ることに
からだが適応していたのかもしれませんね。

今回の旅では
毎日、湯峰温泉に行くことができました。

熊野詣での参詣客が
本宮参拝の前に、この温泉でからだを
癒し休め、清めたのです。

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熊野から帰ってきました(*^_^*)


ただいま〜(*^_^*)
熊野6日間のキャンプからさきほど
帰ってきました♪
長い間、ケアルームをお休みさせていただき、
またブログの更新もできず
本当にごめんなさいm(__)m
キャンプ中もたくさんの方にご訪問いただいて
いたようで、
申し訳なく思いながら
とても嬉しいです!
ありがとうございます。

キャンプ、最高でした!
またゆっくり旅の報告をしますので
お楽しみに(*^_^*)


キャンプ中は、毎日5時に起きて
日本最古の湯峰温泉で朝風呂をいただき、
8時半には川遊び開始。
一日中、魚と一緒に川に浮かび、
大岩から飛び込み、
ボートを漕ぎ、魚釣りをし、
夜は9時にバタンキューの生活。
このペースを維持したいと
固く決意しています。

といいながら、
キャンプ用品を整理し、
真っ黒に日焼けした顔にクレイパックと
ローションパックをし、
髪にもホホバオイルのパックをしていたら
もうこんな時間です。

今回の旅は
ほとんどが川遊びでしたが、
熊野本宮のすぐ近くにテントを張っていましたので、
本宮大社や大斎原、玉置神社にも
お招きいただいておまいりしてきました。
また毎日通った湯峰温泉に伝わる伝説は
とても有名なのですが、
癒しとは何かということや
こころのちからとからだの関係について、
とても考えさせられました。


ゆっくりと記事を
アップしていきますね(^^♪

未来のお肌を作るのは・・・♪


毎日毎日、本当に暑い日が続いています。
40度を超えた地域もあるとか。
こんな厳しい暑さのなか、
ケアルームまで遠方から来てくださるお客様に
本当に本当に感謝しています。
今年の夏ばて防止プレゼントは、
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流れ星とお知らせ・・♪


昨日は新月。
そしてペルセウス流星群!
流れ星をみなさんもごらんになりましたか?
ゆうべ、さあ、見ようと庭に出ると、
なんと雨・・・・。
残念でした(>_<)
今日もこの記事を書いてから
少し、空が暗いところまで
見に行きます!
昨日は東京のお台場でも肉眼で流れ星を
見ることができたのだそうです。
大阪の空ではどうでしょうね。

お盆真っ只中、
暑い日が続いています。
体調を崩されていませんか?
つむぎの森は通常通りの営業ですが、
お客様もお盆休みを利用してという方も多く、
なんとなくのんびりしたような
お休みモードの感じです。


☆さてお知らせです☆
大変勝手で申し訳ありませんが、
ケアルームは20日から24日まで
お休みをいただきます。
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おかむらさきの香り・・・♪


北海道に旅行に行っていた知人から
あのラベンダー畑で知られる
ファーム冨田のラベンダー精油を
買ってきてもらいました!
「おかむらさき」の精油です。
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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
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【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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