つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

March 2007

乳児は強めのマッサージがお好き?


今日も注文していた書籍がどっさり届きました。
アロマセラピストとして得たわずかな収入は
ほとんどすべて書籍代と、
スキルアップのためのセミナー代に消えていきます。


もともと人のからだに触れるということは
どんな人にも与えられたごく当たり前のコミュニケーション。

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今日の名言!仕事は・・


仕事というもんは、これまで、
いろいろ学ばせてもらったお礼でもあるから
いつも人の役に立っているという心棒がなかったら
その仕事は仕事といわん。

じいちゃんがお寺を建てたとする。
それがいい仕事だと、
お寺におまいりに来る人は
その普請を見て、
結構なものを見せていただいて
こころが安らぎます、とお礼を言う。

仕事は深ければ深いほど、
いい仕事であればあるほど、
人の心に満足と豊かさを与える。
人を愛するのと同じことじゃ。

ひとりの人間が愛する相手には限りがあるが、
仕事を通して人を愛すると、
その愛は無限に広がる。

そうして生きてはじめて、
人は
神様からもろうた命を
生ききったといえるのじゃ。



『天の瞳 幼年編』灰谷健次郎


長い引用になりましたが、
仕事について的確にわたしの気持ちを
言い表しているものは
マザーの言葉と『天の瞳』の主人公倫太郎の
おじいちゃんのこの言葉です。

人を愛し、自分を愛し、
人はさまざまな方法で愛を表現します。
愛を表現するために生きているのだといっても
過言ではありません。

子育ても、主婦も、介護も、サラリーマンも
先生も、看護師も、アロマセラピストも
どんな仕事であっても、
生きていくための
お金を得るための手段であっても、
仕事の中に愛を表現する、という視点を持つと
仕事に広がりと深みが出てくるのですね。

アロマセラピストという仕事に出会った喜び。

御縁のある方との素晴らしい出会いへの感謝。

またじかにからだに触れる、という幸せ。

これらを心棒で受け止め、大切にしながら
愛を表現していきます。
深く、深く、広く・・・



丈夫なこどもをつくる基本食4原則♪


前回の続きです。
言葉が足らなくて、誤解を与えてしまったかもしれませんが、
マクロビオティックや玄米を否定しているのでは
ありません。


わたしがマクロビや玄米を始めるきっかけは
自身の病気でした。
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じょうぶなこどもを作る基本食♪


日曜日、『粗食のすすめ』の著者
幕内秀夫先生の
「丈夫なこどもをつくる基本食」の講演会に
参加してきました。

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夢をかなえる根っこ♪


昨日は下の娘の保育園の卒園式。
ほんとうにちっちゃかった娘が、
こころもからだも大きく成長して・・。
さびしいような、嬉しいような。
複雑な気分です(*^_^*)
やっぱり嬉しい気持ちのほうが大きいかな。 続きを読む

カリンバ瞑想♪


春霞の大阪でした。
ケアルームのベランダからは大阪城がちらっと
顔をのぞかせてくれているのですが、
今日は黄色がかった霞で、大阪城も良く見えませんでした。
春、やっと春ですね!

最近、カリンバという素朴な楽器にはまり、
原稿やセミナー資料を作成しよう!と
PCに向かうと、ついついカリンバに手が伸び、
瞑想状態になって弾き続けています。

ジャンベという小さな打楽器も一緒です。
(両方一緒には弾けませんが)

これも、逃避行動ですねえ。
カリンバ瞑想、心地よいのです。 続きを読む

傾聴とは・・


日曜日、関西医大にてJACTの研究会を開催しました。
今回は
「心理面接と傾聴テクニック
〜相手のこころに耳を傾けるコツ」
をテーマに、加藤ふみえ先生にお越しいただきました。
ブログを読んで下さっている方も何人かご参加いただき
交流が生まれていました(*^_^*)
ご参加いただき本当にありがとうございました! 続きを読む

見間違えたよ(*^_^*)


ああ、締め切りがあるのに、
やろう!と思ってパソコンの前に座るのに
なぜかブログを更新しています。
最近やけにブログの更新が多いのは
逃避行動なのかもしれません・・


さて、
昨日は京都のクリニックでのアロマセラピーの日。

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傾聴・・話を聴くということ


JACT(日本代替・相補・伝統医療連合会議)
の阪奈支部の心身医療研究会を
いよいよ、今週末日曜に開催します!

1月の支部大会で、40分という短い時間の
ワークショップも好評だった心理士の
加藤ふみえ先生をお招きしています。

対人援助にかかわるお仕事をされている方、
ぜひぜひお越しください。
豊富な事例をロールプレイなどで実践的に
学びます。

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園長先生語録♪


娘の通う保育園の園長先生は
ブログでも何度も書いていますが、
とても素敵な元小学校の校長先生。

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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
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【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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