つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

January 2007

暖かい冬の一日・・


本当に暖かい大寒ですね。
毎年この時期は、大阪でも雪がちらつく
一番の寒さのはずなのに、3月のような陽気。
北極や南極では白熊くんたちが姿を消し、
赤道では島が水没していく・・
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JACT支部会、ありがとうございました!


昨日は朝から一日、JACT阪奈支部会。
抄録集の原稿が前日まで入らなくて、
当日の朝早くから、ボランティアさんに
(全員ボランティアスタッフです、もちろんわたしも)
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懐かしい本と再び・・


自転車で10分くらいのところに
ダイヤモンドシティが去年オープンしました♪
映画館が入る予定だったので、とても楽しみに
していたのですが、結局ショッピングモールに。
昨日、どうしても欲しい本があって、
帰宅後に子どもたちと一緒にgo! 続きを読む

終わりのない学び♪


年末にどっと届いた書籍をまだ読み終わらないのに、
今日もまた、新しい本がたくさん届きました。
アロマセラピーの学びに終わりはありません。
ほしかったのは、三上杏平先生の 続きを読む

コミットメント・・与え捧げる


月に1度、アロマセラピーやリフレ、
フェイシャルなどのセッションを受けています。
勉強をかねて、あちこちに通っています。

先日、うかがったのは大好きなエサレンの
プラクティショナーのスタジオ♪

もう何度かエサレンのレッスンをお願いし、
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怒りに気づく・・・


アロマセラピートリートメントを受けると
さまざなな反応が起こることがあります。
こころとからだが解放されて、「あ〜気持ちいい!」
という方もいれば、
「こんなにがんばっていたんだ・・」とからだに感謝をする方、
閉じ込められていた感情があふれ出し、涙を流すことで
浄化をする方。

意外に多いのは、「怒り」の感情に気づくことです。

とても優しい人として信頼されているんです。
できる限り、波風をたてずに平穏に暮らしていきたいから、
自分の思いは口にしなくなりました。
夫にはもうあきらめていて、わたしが我慢したら
なんとかなりますからね。

コンサルテーションで、こんなことをお話になり、
乾いた笑みを浮かべるお客さまが、
トリートメントの後に、ほわーと、表情をゆるませて、
でもきらきらした目をして言われます。


「わたし、すごく自分が怒っていることに気づきました。
こんなにやさしく触れられたことが、もう何年もなくて
わたしが望んでいるのは、自分も優しくされたいことなんだ、
ということがわかりました。
腹がたちます。怒っていたんですね。」

中には、怒りの感情にとまどい、動揺する方もおられます。
今まであまりにも長く、怒りを押し殺すことに
慣れてきたので、どう表現したらいいのかが全く分からなく
なってしまったのです。

怒りは自然な感情です。
抑圧された怒りはからだを知らず知らずのうちに
むしばみ、さまざまな病気の隠れた原因となっています。

からだだけではなく、自分自身の自尊心を傷つけ
エネルギーバランスを崩してしまうこともあります。

わたしは人のこころは振り子のように存在している、
そんなイメージを抱いています。
怒りを怖がるのは、振り子が振れるのも怖いのです。

でも、振り子がその動きをとめるときは
死、を意味します。
もう時間を刻むことはありません。

怒りや、悲しみ、悔しさ、寂しさ。
大きく振り子がふれると、もう戻れないような
不安に襲われるかもしれません。

でも喜び、愛、感謝、優しさ、嬉しさ。
こちらにも大きく振れる可能性があるということなのです。

怒りを克服するには、まず怒りの感情を
ありのままに認めることが必要になってきます。

怒りに身をゆだねてしまうことなく、
上手に向き合い、解消していく方法はいくつもあります。
たとえば、アロマセラピー。
わたしは玄関の素焼きの像に
いつもラベンダーを何滴か落としているのですが、
カッカとしているときにも、ふと玄関に近づくと
ラベンダーの香りが漂ってきて、怒りが静まり我に帰ることが
よくあります(^_^;)

好きな香りをからだいっぱいに吸い込んでください。

そして呼吸法。

紙にクレヨンでなぐり書きをし、その紙を
ぴりぴりに破り捨てる。

大きな声で歌をうたう。

太陽に向かって感謝の言葉を捧げる。

どんな方法であってもかまいません。
自分だけの怒りをリセットできるやり方を
探していきましょう。


『フレグラントマインド』に「怒りを克服するブレンド」
のレシピがあります。
香りは個人の好みがあるので、万人向けではありませんが、
こんなブレンドです。

・スパイクナード 
・カモミールローマン 
・ベルガモット

これらを1:1:1でブレンドします。

こころに寄り添い鎮めてくれるような
優しい、明るい香りですね(*^_^*)







本当に豪華な充実した内容です♪


サイドバーでもご紹介していますが、
来週27日土曜日に
日本代替・相補・伝統医療連合会議、略してJACTの
阪奈支部大会が大阪滝井の関西医大で開催されます。

今回のタイトルは
「心身相関への気づきが
統合医療を推進する
ー癒し手自身の心身相関への気づきー」

統合医療の基本は、患者中心の
全人的な治癒・癒しを得ることにあります。
そのためには、病める者が自らの体と心の結びつき
(心身相関)に気づくことが重要です。
心身相関への気づきは体験によって得られるもので、
癒し手自身の心身相関への気づきの体験があってこそ、
病めるものを全人的に援助することが可能になり、
本物の統合医療が推進されます。
2007年阪奈支部大会では、
特別講演により心身相関への気づきを促す理論を学び、
さらに4つのワークショップから2つを選び体験することで、
ご自身の気づきを深めていただきます。


土井麻里先生から推薦のことばをいただきました!(^^)!

(土井麻里先生からのご推薦)

『心身相関への気づきが統合医療を推進する 
−癒し手自身の心身相関への気づき−』をご案内します。
1月27日土曜日の大会でも、
心身医学の重鎮:関西医大心療内科の中井教授の
ご講演をはじめとして、
関西鍼灸大学の上田教授はルルドの泉と
スピリチュアルな癒しについてのお話、
渥美理事長は世界の統合医療の話をされます。

そして、体験型のワークショップA・Bでは
ダンスセラピー、音楽療法、
カラーセラピー(色鉛筆を持参ください)、
交流分析(エゴグラム)から2つ体験していただけます。

中井先生は西洋医療の医師のなかで
本物のヒーラーといえる先生です。
医師のわたしからみて、ヒーラーである医師は少なく、
中井先生は数少ないその一人ですが、
あと1−2年で退官されます。
このまたとない機会をお見逃しなく。




わたしも世話役をさせていただいてる関係で
チラシ作成や抄録の作成、講師手配など
準備も大詰めになっています。
抄録の表紙もとても素敵なデザインになりました。
(自画自賛(^_^;))

この講師陣で、この料金で
4時間もたっぷりと学べて、ワークショップも
2つを自由に選択していただけます。
ぜひぜひご都合をつけて、みなさまでお越しくださいね。
こころからお待ちしています(*^_^*)

ご質問などがありましたら、
aroma@tsumuginomori.com
までお寄せください。
ちらしご希望のかたはお送りしますので
ご連絡くださいね♪









気持ちを新たに・・


あんまりいいお天気の日曜日。
京都へ出かけてきました♪ 続きを読む

「磨」くに決定!


自宅からケアルームへの通勤は自転車です。
時間にして、約7分。
本当はもっと近道があるのですが、 続きを読む

95歳の現役・・・


新春ドラマスペシャル『がばいばあちゃん』を
見てから、にわか佐賀弁のはやしです(*^_^*)
子役の子がどちらも良かったですねえ。 続きを読む
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
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【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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