つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

June 2006

エネルギーをつかまえる♪


先日、日本ホリスティック医学協会関西支部が
2ヶ月に1度開催している、ホリスティックフォーラムが
行われました。
以前の記事でも何度もご案内していましたので、
ブログをご覧になってご参加いただいた方も
何人かおられました。
お目にかかれてとても嬉しかったです(*^_^*)

いつもコメントをいただいている、☆perfume☆さんや
ぱーぷるさんにもお越しいただき、
すぐに記事にしてブログでご紹介いただきました。
ありがとうございました♪

☆perfume☆さんの記事
ぱーぷるさんの記事

ホメオパシー。
耳にしたことがありますか?

ホメオパシー(homeopathy)は「同種療法、同毒療法、同病療法」とも訳され、
ホリスティックな代替医療のひとつです。
200年以上前、Dr.Samuel Hahnemanによって体系づけられた医療で、
欧米では、多くの療法家が手掛けている
もっとも広く普及した代替療法の一つです。

イギリスでは王室おかかえの
ホメオパス(ホメオパシー医)が活躍していますし、
イギリス、ドイツ、フランスにおいては
健康保険の適用が認められており、
ドイツ、インドでは大学の医学部のカリキュラムに組み入れられ、
国家の認定を受けていない者の処方は違法とされています。

日本では、2000年1月に、
ホリスティック医学協会の会長の帯津良一先生が理事長となり
医師をはじめとする医療従事者のみで構成された
日本ホメオパシー医学会(JPSH)が発足しています。

現代医学では、症状を重視します。
症状=病気が引き起こす直接の結果だと捉えているので
治療とは症状を押さえ込むことです。「対症療法」といいますね。

これと対照的にホメオパシーでは、
症状は病気と戦う身体の自然の反応であると見なすため、
症状を押さえ込むのではなく、むしろ反応を促す刺激を与えます。
ホメオパシーは「症状」ではなく「ひとを見る」と
いわれています。
ホメオパシーでの健康とはその人のVital Force(生命力エネルギー)が
正常な状態を指し、
病気とはそのVital Forceが障害を受けている状態であり、
病気の症状はその唯一の表現であると考えています。
いのちのエネルギーがこんな障害を受けているという
苦しみや悲しみ、恐れや怒りの表現であり、
また治癒の過程でもあります。
ですから現代医学的な「病名」は必要ありません。
違う病気であっても、ヴァイタルフォースの障害の表現方法が
同じであれば、同じレメディを処方することになります。


「レメディ」はホメオパシーで処方される物質です。
西洋医学でいうところの、お薬にあたります。
ただ、お薬とはその性質も作成方法もなにもかも
異なっています。
奈津先生は現在、約3000種類のレメディが存在する
とお話されていました。

植物や動物や鉱物、なかにはヒ素やトリカブトなど
地球上に存在するさまざまな物質を水で薄め、
その薄めた液から1滴をまた水に薄めて良く振って、
できた液から1滴とって、水で薄めてよく振って・・。
これを繰り返すと、最初の物質はまったく含まれていない
液体ができます。
どれほど希釈されているかというと、
一般的に手に入るレメディでも10 の 60 乗倍、
中には10 の 200 万乗倍というように気が遠くなるほど
薄めるものもあるそうです。

となると、物質のもつ固有のエネルギーとの
共鳴がホメオパシーの治療過程でもカギとなるのかなあ、
と考えたくなりますよね!
(答えはまだまだ・・・)


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ガンとアロマセラピーと希望と・・・ 2


いよいよ明日はホリスティックフォーラム。
「ホメオパシーの基本と実際」のセミナーです。
このブログを読んでくださっている方からも
たくさん、お問い合わせをいただきました。
わたしも会場のどこかを走っていると思います。
見かけたら、声をかけてくださいね(*^_^*)

先日ご紹介した、
ガンとアロマセラピーと希望と・・の記事の中で
進行がんの高橋さんを訪問してアロマセラピートリートメントを
行うAさんを紹介したWEBビデオでは
驚くほどの反響がありました。
本当に大勢のみなさまからコメントやメールなどを
いただきました。
ありがとうございました。

薬理作用や香りやタッチの効果だけでは論ずることができない、
「人と人とのかかわりが生み出す希望」に
わたしも改めてアロマセラピーの可能性と
希望について考えました。

そして、先日Aさんにお会いしたとき、
嬉しいニュースを聞いたので
みなさんにもご報告しますね!

その後の高橋さんです。

なんと、春のある日、高橋さんは
ご自分で愛車を運転し、セラピストのAさんの自宅まで
ランチのお誘いにきてくださったそうです(*^_^*)すごい!

ずっと寝たきりで、杖なしには歩行も困難であったのに、
「大好きなアロマセラピー」で自信と体力を
回復されたのです。
奇跡なんて言葉では簡単に表現したくないですね。

表現方法はアロマセラピーであり、
大好きな香りと薬理効果が作用し、
暖かい人の手が触れることでの身体的心理的な
効果なのかもしれません。

でももっともっと大切なこと。

人と人との信頼感、この人になら話ができる、
気持ちをわかってもらえる、
こころからリラックスしてからだを任せることができる。
家族でも医者でもない、第3者であるセラピストだからこそ
話せることの安心感。

どんなセラピーも、
「人」と「人」なのですね。











フォーラム・セミナーのご案内♪


蒸し暑い日が続いていますね。
今日は父の日。
みなさんはどのように過ごされましたか?

わたしは久しぶりに子どもたちを連れて、
実家でのんびり(*^_^*)
父には、ウオーキングの時に使う
携帯用のバッグをプレゼント♪しました。
ついでに覗いた弟の部屋でなんと
『ゲド戦記』全巻を発見。
無理やり借りて帰りました。

ゲドを読むのは何年ぶりだろう・・
大好きな友人に薦められて読んだときには
すごく難しい、という印象でしかなかったのに
(もちろん感動しましたが)
5年ほど前に出た、最後の巻「アースシーの風」を
読み終えて初めて、『ゲド』の全体像がつかめたのです。
この物語は名もない平凡な、
でも大地に足をしっかりとつけて、
耕し、種を植え、育み、当たり前のことを当たり前に生きる
おんなたちの物語なんだ、と気がつきました。
もうすぐジブリの映画も公開されます。
どんな物語になっているのか、
今からとても楽しみです。

さて、フォーラムとセミナーのお知らせです♪

来週の日曜日、日本ホリスティック医学協会関西支部の
2ヶ月に1度のホリスティックフォーラムが開催されます。
このブログのサイドバーでもご案内していますが、
今回はあすなろ会わたなべ皮膚形成外科院長の
渡辺奈津先生を講師にお招きして
「ホメオパシーの基本と実際」について
お話しいただきます。
どなたでも参加していただけます。
ご予約なども必要ありません。

会場は京阪滝井駅北口徒歩3分の
関西医大1号館第1講堂。
時間は午後1時開場、1時半〜4時です。
セミナー終了後に懇親会が行われます。
参加費はホリ協の会員は2000円、
非会員の方は2500円となります。

今回はホメオパシーの入門編ともいうべき
分かりやすい内容になっています。
1)ホメオパシーの原理、2)ホメオパシーの歴史、
3)実際の臨床例、
4)ホメオパシーを学ばれたいと思われる方への
勉強法などについてまとめ、お話ししていただきます。
ご興味のある方はぜひぜひお越しくださいね。
こころからお待ちしています。

またJACTの心身医療研究会の企画も
一緒にご案内させてくださいね。
こちらもやっとちらしが出来上がりました(*^_^*)
JACT心身医療研究会は
医療従事者や代替療法家、セラピストなどを対象に
実践を重視した研究会を行っています。
次回は7月29日の土曜日に決定しました。
場所は関西医大の臨床講堂です。
テーマは近年様々な研究データも出され、
自己治癒力を高める方法として注目を集める
「瞑想」です。
医師の土井先生が講義+実践たっぷりの
ぜいたくなワークショップを開きます。
ご興味のある方は、ちらしなどをお送りしますので、
お知らせくださいね。

お問い合わせメールアドレスは 
×××@u01.gate01.com
×××の部分にtsumugiと入れてください。
(スパムメール防止のために、分けて表記しています)

そしてもうひとつ!
9月21日に米国サトルエネルギー学会会長の
クリスティン・ペイジ博士を京都に
お呼びすることになりました。
京都駅前のキャンパスプラザで
6時半からはじめます。
寺山心一翁先生とともにセラピスト必見の
セミナーを企画しています。
詳細はまた記事にしたいと思います。
愛に溢れた素晴らしいセミナーになると思います。
ご縁のあるすべての方に参加していただきたいと
願っています。

今日はお知らせばかりでしたね。

会場でお会いできますことを楽しみにしています\(^o^)/






術後のアロマセラピー


今日はお昼から鶴橋駅近くのS病院へ
出張アロマセラピーにでかけました。

大阪でも有名な古い古い病院だったのに、
いつの間にやら、14階建ての超ハイテクな
新建物に変わっていました。
放射線科が、1階のエントランスのすぐ横の、
明るい場所にあること。
「愛の図書館」があること。
コンビニや美容室があること。
病院にくる患者さんやご家族のQOLを
高めてくれるよう、随所に配慮が見られます。

アロマセラピーを希望されているのは
わたしの大切な古くからの友人。
お互いに涙で顔が見えませんでした。
アロマセラピーが大好きで、香りが大好きで、
でも忙しくてなかなかトリートメントも受けられなかったのです。
分かります。
自分のからだのことはどうしてもどうしても
子どもや夫や仕事や家事よりも後回しになって
しまうのですね。
自分のからだのためにお金を使うことにも
ためらいや抵抗があったり。
私自身、病気をして初めて、
何が人生において一番大切なのか、
やっと分かったのです。

昨日、7時間にも及ぶ大手術をしたというのに
もう、ベッドに座る練習が始まります。
術後の早い段階からからだを動かすことが
積極的にすすめられます。
血栓予防もありますが、
体力の回復や傷の治癒が早くなるのです。

これまでに、アロマセラピーを学んだ学校の指導下、
いくつかの緩和ケア病棟でアロマセラピーを行っています。
それ以外にも、個人的に病院へ出向いての
出張トリートメントや、
京都のクリニックでの定期的な
アロマセラピートリートメントを担当させていただいていますが、
ここ最近、アロマセラピーに対する医療従事者の
理解がすすんでいるなあ、と実感します。
どこの病院でも最初に、
担当医や担当看護師に許可を求めるのですが、
まず断られたことがありません。
それどころか、とても好意的に受け入れていただけています。


今日も術後すぐということで
ナースステーションに隣接した観察室で
アロマトリートメントの用意をしていると、
担当看護師さんが入ってこられました。

アロマセラピーについてご説明をし、
許可を得ようと口を開きかけると、
「あら、アロマセラピー?いいわねえ。
いい香り、これはラベンダー?
術後すぐに受けれるなんて幸せねえ。
お熱だけ測りますけど、どうぞすすめてくださいね。」
熱い蒸しタオルまで用意してくださいました!

わたしの友人には看護師さんでありながら
アロマセラピーを専門に勉強している方が
たくさんいます。
夜勤をこなしながら、学校に通い、試験を受け、
症例までとるのですから、
並大抵の努力ではありませんね。
そうして、アロマセラピーのプロでもある看護師さんたちが
地道に看護研究などでアロマセラピーを取り上げ、
医師や病院などに積極的に働きかけています。
本当に地道な努力の賜物の上に、
幸運をいただいていることにひたすら感謝をしています。

術後のアロマセラピーがもたらす作用は
多岐にわたります。
精油の香りの心理的効果、薬理効果、
タッチによるリラクセーションにより
・痛みの軽減
・手術へのまた入院生活への不安の軽減
・ストレスの緩和
・からだの一部を喪失した悲しみを癒す
・筋肉の緊張の緩和
・免疫力の活性化
・部屋の空気の清浄
・ぐっすりと眠れるように誘導する
・高ぶった気持ちを静める
・つながっているという安心感

ざっとあげただけでもこれだけの働きがあります。

さらに研究データもいくつかご紹介しますね。

/澗ヽ芦兵蟒儻紕影目に、100名の患者を
ランダムに割り当て、アロマセラピーを行う群、
精油を使わないでマッサージだけ行う群、
雑談を行う群、なにもしないコントロール群にわけて
その生理的指標の測定と、
不安状態自己評価テスト(STAI)を用いて
落ち着きや、不安、緊張、痛みなどの改善度を
調べた。

その結果、精油を用いたアロマセラピートリートメント群は
生理的には呼吸数において有意に減少しており、
また精神面では、落ち着き、休息、リラックス、不安
緊張の5項目すべてにおいて改善が見られた患者数が
一番多かった。特に不安の軽減は著明であった。

(ちなみにこの実験ではネロリを用いたそうです。
 鎮静効果、不安の軽減、納得ですね。)

乳がん患者に術前に病室に好きな香りを
選び、部屋で芳香浴を行う。
術後、精油の香りのある部屋へ戻ってきた患者と
香りなしの患者の、鎮痛薬の使用量、退院に要した日数など
を比べると、好きな香りのある部屋の患者は
痛みを訴える回数も少なく、退院までの日数も
短くなった。

ほかにも同様の研究が各科で行われていますが、
アロマセラピートリートメントは術後の
患者さまのこころとからだの回復に
大きな作用をもたらすことが少しずつ科学的にも
データが出てきています。

外は雨。
ザーザーと降る雨が流れになり、雨どいから落ちるのでしょうか。
小川のせせらぎのような心地良いヒーリングのリズムになっています。
ラベンダーとティートリー、サイプレス、ローズウッドの
ブレンドが、優しく甘く流れこころに沁み込んで・・・

「こんなところでこんな気持ちいいトリートメント
が受けられるなんて・・・
病気になる前に、自分のからだを大切にしないと
いけなかったんやねえ。」
ぽつんとつぶやいた友人の言葉に胸がつまります。

大切な自分を責めないでね。
これからたくさんの愛を注いでいこうね。
大丈夫。
いつでも側にいるよ。


ただただ触れられているだけで、

あたたかく気持ちいい・・・









楽しく生きよ♪



健康の原点は自分の体に適うよう飲み、
食い、働き、眠ることにある。
そして、理想を画き、
その実現に全生命を傾けることにある。

どれが正しいかは自分のいのちで感ずれば、
体の要求で判る。
これが判らないようでは鈍っていると言うべきであろう。
体を調え、心を静めれば、自ずから判ることで、
他人の口を待つまでもあるまい。
旨ければ自ずとつばが湧き、
嫌なことでは快感は湧かない。
楽しく、嬉しく、快く行えることは正しい。
人生は楽々、悠々、すらすら、行動すべきである。

  野口晴哉(『風声明語』より)


今日は午前中がベビーマッサージレッスン♪
2ヶ月の赤ちゃんがお父さん、お母さんと
一緒に来てくれました。
もう可愛くて可愛くて、
ベビー&キッズマッサージレッスンの時は
ずっとニコニコしっぱなしです。

この親子はレッスンを受けるのが
3回目なので、もう慣れたもの。
お父さんがしっかりと目をみながら
優しく赤ちゃんを撫でてあげると、
笑顔笑顔の上機嫌。
手足をばたつかせて、「あ〜あ〜」と
たくさんおしゃべりもしてくれます。

マッサージが終わると、ママのおっぱいを
ちょこっと飲んでのどの渇きを潤し、
眠くなったので甘〜い声で抱っこをねだり、
そのまま幸せいっぱいの表情で大の字になって
ぐーぐーと眠ってしまいました。

生きるのはなんてシンプルなんだろう。
エネルギーの塊の赤ちゃんに触れることで
お父さん、お母さんが笑顔になっていきます。

野口整体で知られる野口晴哉氏の言葉もシンプル。
楽しく生きよ♪








セラピストに一番大切なことは・・♪



最近、ブログでお付き合いさせていただいている方が
ケアルームにお越しくださることが増えています。

今日もいつもコメントをくださる ぱーぷるさんが
つむぎの森を訪ねてくださいました(*^_^*)

文は人なり・・

本当に優しく的確な言葉で思いを表現されるのですが、
やっぱり想像に間違いない、
いえ、想像をずっと超えて魅力的な方でした。

実はずっと前から、お互いにすれ違っていたのです。
やっとつながった、という思い。
ご縁ですね。

体中から愛を振りまいているかのような、
穏やかさと強さを持ち合わせた
ぱーぷるさんとの出会いに
こころから感謝する2時間となりました。
セラピストというお仕事はなんて幸せなんでしょう(*^_^*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてセラピストと言うお仕事に関係して
思い出したことがあります。

先日、エサレン研究所からティーチャーの
ディーン・マースン先生が来日され
1dayワークショップを受ける機会がありました。

ディーン先生のワークを受けるのは2回目。
エサレンのビデオにも登場している
ディーン先生は、エサレンマッサージを30年
行っておられます。
暖かい表情と、そのまま眠りについてしまいそうに
心地良く響く声、愛に満ちたトリートメント、
ファンの方も多く、今回のワークショップも
水戸や愛媛、広島、埼玉、東京と関西以外からの
参加者が目立ちました。

先生に聞きたいことがあったのです。
エッセンス オブ エサレンの時間に
思い切って尋ねてみました。

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平和への祈り〜9条の香り


連日、信じられないようなニュースが
テレビをにぎわせています。
寂しい、孤独、ひとりぼっち。
こんな叫びがニュースから聞こえてくるようです。
そしてセンセーショナルな事件の陰で
きな臭い、憲法9条改正の動きが着々と進んでいます。

子どもたちを守るために、何ができるのだろう、
そんなことを毎日、日本中の人々が考えています。
アロマセラピーでなにができるのか。
わたしも子を持つ母として、1個人として、
ひとりの日本人として、地球人としてなにができるか、
考えています。

そんなとき、『功名が辻』でブレークしている
滋賀県長浜でアロマセラピーのお店を開いている、
先輩アロマセラピストさんから、
「9条の香り」が送られてきました。

9条の香り、みなさん、どんな香りだと思われますか。


『9条の香りはね、
祈りに使われてきた植物の精油を9種ブレンドしました。
だって9条だもの。
あちらこちらで「9条の会」が出来ています。
大学時代の友人達が各地でその世話人をやっています。
その一人がたぶん冗談で「9条の香りを作って全国に売り出したら?」
と言ってくれたのです。
すぐその気になって考えました。
あっという間に使いたい精油の名前が次々と出てきて、
その中から特に「平和」「祈り」「愛」を
テーマにした精油を選びました。
そしてブレンドしたのが「平和への祈り〜9条の香り」です。

採算度外視して作ったので、材料費を計算してみて大慌て。
値段を頭において試作してみたら、やはり純粋に作った香りには程遠い。
香りの世界の奥深さを感じました。
世界各地の祈りの香りと日本の香りを組み合わせました。』

との説明を読み、期待いっぱいで送ってくださった精油と
フレッシュナーを試してみました。
あ〜いい香り〜(^0_0^)


平和というのは抽象的な概念です。
人により、時代により、人種や階層によっても
異なるかもしれない。
でも共通する平和への思いはきっとあるはず。
明日も愛する人と一緒にご飯が食べられることを
信じて眠りにつけること、
それをすべての人が等しく信じることができる
世界がわたしにとっての平和です。

難しい問題をたくさんはらんだ憲法9条改正の
動きですが、
平和への祈りを胸にいだき、
優しく力強い9条の香りをみなさんと
分かち合いたいです。


ケアルームにもおいていますので、
ご興味のある方はどうぞ試してみてください。

また各地への販売などもされているそうです。
詳しい資料などはおれんじぴーるさん
へお問い合わせくださいね。





治癒系のスイッチを押す・・・♪


先日、ブログを通じてお付き合いをさせていただいている
☆perfume☆さんが、
わざわざつむぎの森を訪れてくださいました。

ブログで知り合ったかたというのは
とても不思議です。
初めてお会いしたのに、初めての気がしない。
なんでも知っているようで、
もちろんほとんど知らない。
でもなんとも言えない親しみと
信頼感があるのですね。

perfumeさんは、
ブログでの印象をずっとずっと超えた、
とっても魅力的な方でした。
特に!お肌の美しさといったら。
お年を聞いて、絶句するほどです。
エステティシャンをされているので当然と言えば
当然なのですが、大切に手をかけてケアすると
こんなにきれいになるという見本のよう!
好奇心いっぱいの表情がきらきらしていて
すっかり魅了されてしまいました。

そのperfumeさんが、こんな言葉を
つむぎの森を紹介する記事で書いておられました。

『予約をしたその日からホリステイックアロマセラピーは

序々にはじまっていたのです。

当日、駅に着いてhiroさんの姿を見つけられたとき

きっと6割ぐらいセラピーは完了していたのだと思います。』


わたしはずっと、自分で自分をケアすることが
なにより大切だと考えていました。
操体法も、マクロビオティックも、綜統医学も
断食もヨガも呼吸法も
自らが選び、自分の意思で行うものです。
そこに自らの生き方への気づきがあり、
からだの声を聴く方法になるのだと考えていました。

なので、アロマセラピーをはじめたころは
アロマセラピーがとても受動的な療法に感じました。
これはアロマセラピーに限らず、指圧や鍼灸や整体も
同じです。
ところが、時間がたつにつれて、
アロマセラピーの能動的な積極的な面に気づきました。

それが上で引用させていただいた言葉につながります。
アロマがいいらしいのは、なんとなく知っている。
香りも好きだし、気持ちよいだろうな。
でも今は忙しいし時間がない・・・
たいていの方がこんな風に考えておられるのでは
ないかと思います。
ところが、ある日、なにかのきっかけで
「よし!アロマセラピーを受けてみよう!」と決意するのです。
そして、サロンやケアルームを探し、
日にちの調整をし、電話やメールを
自らの意思ですすんで行い、
ケアルームまで出かけていきます。

実は「さあ、受けよう」と思い立ったときから
治癒系のスイッチは入っているのだと思います。
思い立ったアイデアを実際の行動に移すときには
もっと大きなエネルギーを必要とします。
それを乗り越え、電車に乗り、
こころとからだのケアにわざわざサロンやケアルームに
足を運ぶ。
たとえ、マッサージテーブルにただ横になっているだけに
思えても、そこにたどり着くためには
多くのハードルを乗り越え、
自分へのいたわりや愛を表現しているのですね。

もしかすると、予約をいれた瞬間から
からだとこころはリラックスをはじめ、
免疫力を高め、治癒系をオンにしているのかも
しれません(*^_^*)








モチベーションを高める♪


雨続きの5月。
体調を崩す方が多いのですが、みなさまはお元気ですか?

わたしが住んでいるのは大阪ですが、
インフルエンザがこの時期にはやっているそうです。
近所のお医者様がおっしゃっていたのですが、
学校で学級閉鎖のところも出ているそうです。
そういえば、去年の8月、
沖縄でインフルエンザが大流行しましたね。
冬の乾燥の季節だけではなくなっているようです。
手洗い、うがいはもちろん、
無理をしないで休養をとるようにしてくださいね(*^_^*)
リラックスできる香りで質の良い睡眠をとるように
心がけてくださいね。

5月はセミナー続きでした(*^_^*)

リフレクソロジーのセミナーに
ベビー&キッズボンディングケアレッスン、
クラフトセミナー。

リフレクソロジーのセミナーは3回講座。
「ぜひに!」とお話しをいただいたのが
今年の初め。
ずいぶん前から準備を始め、資料を作り、
何度も何度も内容を練り直したのですが、
参加者の皆様に、とても喜んでいただけました。
すっごく内容の濃い、実践に役立つ、
これ以上ないくらい充実したセミナーにしよう!
と心に決めて取り組みました(*^_^*)
リフレクソロジーだけに限らず、
アロマや臨床やトリートメント、スピリチュアル、
モチベーションについてのこぼれ話も
喜んでいただけたようです。

サロンを開業してひとり、がんばっていると
どうしてもモチベーションの維持が難しくなります。
わたしは楽天的な人間なので、あまり先を悲観して
落ち込んだり、ということはないのですが、
モチベーションの維持はセラピストに限らず、
どの分野を志す方にも必要不可欠になってきますね。

このブログをご覧になっている皆様は、
どのようにモチベーションを維持されていますか?

わたしはいくつかあるのですが
1つ、こっそり?ご紹介します♪

じゃーん!秘密ノートです。(もう秘密ではないですね)
このノートにはお客様からいただいたメールやはがき、
お手紙、トリートメントのあとの輝くような笑顔、
変化、言葉などを書きとめています。
モチベーションが下がりそうになったら、
すかさずこのノートをじっくりと読むことにしています。

ノートには同時に5年計画も立てていて、
その計画実現にむけて必要と思うことを書き込んでいます。
つむぎの森を探し当てて、わざわざ訪れてくださる
クライアントの皆様が自己の本質に気づき、
こころとからだをつむぎ合わせ、
調和のなかで幸せに生きていくお手伝いが
できるように、つむぎの森のセラピストとして
今、何ができるのか。必要か。

なかなか予定の期日に間に合わないことも
多いのですが、大まかな道筋が見えていると、
軸足はぶれにくいのではないかと思います。

セミナーを通して、わたしの中にもさらに
学びと気づきが深まりました。
モチベーション、高いです!






Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

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