つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

April 2006

グラウンディングと大きな手


5回連続で開催された
「セラピストの姿勢を見直す!」ワークショップ。
ついに感動の最終回でした。

回を重ねるごとに参加者のみなさんとも打ち解けてきて、
最初から和やかな雰囲気。
今回のワークショップの参加者は、
エサレンマッサージのボディワーカーと
アロマセラピストがほとんどで、
最終回はこれまで行ってきた
頭・首・肩・骨盤・脚のワークで気づいたこと、
さらに現在、自分の行っている
ボディワークで気になる点などについて
焦点を絞って行われました。

まずはセッションの最初のグラウンディング。
わたしはトリートメントの始まる前に
相手のからだへのご挨拶に
心を静め、天地のエネルギーに感謝し、
クライアントのからだに宿る神に感謝を述べ、
呼吸を合わせてから、
かかとを包み込むようにホールディングをします。
このときの自分の姿勢、あまり意識したことが
実はありませんでした。


呼吸を合わせてホールディングする前、
ただ立つのではなく自分の姿勢、センターを
感じる。中心軸を探す作業を行うことを
ワークしてみると・・・。
中心軸からまっすぐに流れてくるエネルギーの質の
違いに気がつきます。
わたしは大好きなエサレンの大先輩の方の
モデルをさせていただいたのですが、
もともとのホールディングは
もちろん心地良いのですが
グラウンディングのワークをしたあとに
かかとと足から感じるエネルギーは、
さらに微細に優しくなっていました。
とっても気持ちよくて、溶けてしまいそう・・・

背中のエフルラージュ、下肢のニーディング、
首や腰の手技。
ひとつひとつ丁寧に寛先生にみていただき
簡単な指示をしてもらいます。
ちょっとした重心のかけ方、膝の向き、
腰の位置、肩の使い方。
指示の通りに動くのは難しいのですが、
ぴたっと、からだが中心を感じると、
手が伸びる、肩が楽に、足腰のこわばりが
なくなるのが分かります。

これは端で見ているほうが分かりやすい。
モデルの方の手が伸び、さっきよりも
ずっとずっと楽に呼吸をしながら、
クライアントのからだに沿うように
リズムよくなめらかになっていきます。


私自身、この5回の寛先生のワークを受けて、
セッション中の自分の動きをほんの少し意識することで
トリートメント後の疲れが全くなくなりました(*^_^*)

そして先日、久しぶりにケアルームを
訪れてくださった常連のお客様に
「手がずいぶん大きくなったのでは?」と
尋ねられました。
もちろん、手が大きくはなりませんので
グラウンディングによって、より広い範囲に
手が届き、大きく包み込むことができるように
なったのでは、と考えています。

もしこのブログを読んで下さっている皆様のなかに
アロマセラピストさんなどがおられましたら
からだを痛めることなく長く活動していくために、
ロルフィングやアレクサンダーテクニークなどの
ワークを体験されることを
こころからお勧めします(*^_^*)







園長先生の顔写真報告♪


園長先生の写真の変身!の記事が
とても好評で
いろんな方から、
「どうなった?」と尋ねられるので
ちょこっとご報告。

園長先生の写真の顔の部分だけが
毎日、KAT−TUNのメンバーに変わってる!
というのが前回までのお話。

やっぱりあの次の日は亀梨くんでした(*^_^*)
その次の日はこうきくん。
そして何故か山下智久くん。
と全員の顔になり、
今は・・・・

6人の顔写真+大きな亀梨くんの写真、
そしてもう、なんでもありだ!の
食パンマンと冒険ジャーも
いっしょに飾られています。
ここまで来ると、もう、保護者も先生方も
突っ込むことも少なくなりました(^_^;)


こんなお茶目な園長先生、
じつはアロマのファンです。
というのも今年の冬、インフルエンザが保育園に
流行しだしたとき、
部屋の殺菌と加湿にと、エアーフレッシュナーを
下の娘のクラスで使ったいただいたのです。
するとうちの子のクラスは流行もすぐ下火になり、
いい匂い!と喜んでいただたいたのが嬉しくて、
勤務時間を終了した先生と
園長先生に「いきなりプチアロマ講座」。



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ブログ一周年です♪


ちょうど1年前の今日、ブログをはじめました!
ブログ誕生日ですね。
記念すべき第1ページがこの記事です。
カウンタももうすぐ、20000。
こんなに大勢の方に遊びにきていただけるなんて
はじめた当時は考えてもいませんでした。
いつも応援してくださる皆様、
ブログを楽しみにしてくださる皆様、
本当に本当にありがとうございます(*^_^*)
のんびりゆっくりマイペースですが、
訪れてくださる方の肩の力がフット抜けて、
こころとからだの深呼吸になるような、
読むアロマセラピートリートメントになるような
記事を書いていきます!
どうぞこれからも気軽にいらしてくださいね♪

ブログをはじめたのはアロマセラピーのスクールの
研究科を無事卒業し、自宅でケアルームを開業しはじめた
直後でした。

15年くらい前に「ホリスティック医学」に出会いました。
以来、マクロビオティックや玄米、びわ灸、温熱療法、
西式、アーユルヴェーダ、操体法やオーリングテストなど
さまざまな自然療法を学び、
医療従事者ではないわたしが「ホリスティック医学」を
深め、行うためにはまず、自身が「ホリスティック」な
生き方をしよう、とこころに決めました。

もともと植物やガーデニング(畑いじりですね)が大好きで、
わたし自身が病に倒れたとき、支えになってくれた
アロマセラピーを専門に勉強しよう!と
某大手アロマセラピー団体の資格をとったのが
2000年。
まだ下の子が生まれたばかりでした。
1年間スクールに通い、
アロマセラピストの認定をとったあと、
さらにもう1年、研究科にすすみました。
ホリスティックについて、
医療の現場でのアロマセラピーについて、
もっと深くいろんな角度から学びたい、と
気の遠くなるような650時間のカリキュラムを
ひたすらこなしていく日々でした。

研究科での1年の集大成として、
「フルボディのアロマセラピートリートメントによる
心理的身体的効果について」の研究も
仲間とともに行うことができました。
(後に馬渕論文大賞を受賞させていただきました)

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いつか咲く花は・・・


下の子どもが通う保育園の園長先生は、
元小学校の校長先生なのですが、
とっても愉快で気さくで、子どもたちに大人気です(*^_^*)
 
4月は新入園児のために、玄関に各先生方の
写真が貼ってあるのですが、その園長先生の写真が
毎日微妙に変化しています。
最初の日は、いつもの園長先生、
次の日はすこ〜し髪の量が増えた姿、
そのつぎの日は髪の毛ふさふさ
(なんと鉛筆で書き足しているところを発見!)。
ここまでくると毎日園に行くのに期待が高まります。
昨日は、園長先生の顔がkatoonの
田口くんになっていました♪
明日はもしかして亀梨くん?
これからの変身が楽しみです。

こんなお茶目な先生ですが、毎週保護者向けに
園便りを発行してくださっています。
B4用紙の裏表のお便りには
親になるとはどういうことか、
叱ることと怒ること、
子どもたちの園での様子などを報告してくださっています。
ユーモアを交えてのお便りは本当にためになりますし、
話題の豊富さにも脱帽します。

この春、卒園していくこどもたちのために
先生が書いてくださった言葉が
とてもこころに響いたので、
園長先生の許可を得て、少し転載しますね。 続きを読む

触れること=ボンディング(絆)


<昨日の続き・・・>

本からの知識は溢れるほどだったのですが、
病院から帰ったときには無力でした。
入院中、ほとんど授乳できなかったので
おっぱいはあまり出ません。

集中治療室にずっと入っていた赤ちゃんは
お乳を吸う力が弱く、いつも泣いてばかり。
わたしも抱っこさえおぼつかず、
しかも希望とあまりにかけ離れたお産に
自己嫌悪と後悔と罪の意識と体調の悪さで、
毎日泣き暮らしていました。

そんな生活のなか、ふと出産前に買っていた
「ベビーマッサージ」についての本を思い出したのです!
その本は『ベビーマッサージ―親と子の絆を高める』というもので
オーストラリアの看護師さんであるアメリア・オーケットさんが
自らの体験に根ざしたベビーマッサージについて
記した本でした。


早速、その日からオリーブオイルで
赤ちゃんの全身をマッサージすることにしました。
最初はこわごわとでしたが、
少しずつ赤ちゃんのからだが分かってきます。

へえ、こんな風になっているんだ、
ここを動かすとどうかな、
あれ、喜んでるみたい\(^o^)/

赤ちゃんも笑顔で喜びを伝えてくれます。
新米ママと赤ちゃんとの間に、
お互いの意思を理解しあえる時間が生まれたのです。
ベビーマッサージをすると、
赤ちゃんが夜もぐっすりと眠ってくれるようになりました。
2時間続けて眠れたときのうれしかったこと!


こどもは退院時、
「仮死状態が長かったため、
後々障害が出てくるかもしれません」と言われていて、
いつも不安な思いを抱えていましたが、
マッサージを始めてからは不安に思うことも
少なくなりました。

言葉も話せない、首もすわっていない赤ちゃんと
これだけ意思の疎通ができるのだから、
何があっても大丈夫という、自信も生まれていました。

それから約10年、いろ〜んなことがありましたが
おかげさまで、こどもは毎日のマッサージが
功を奏したのか大きな病気もなくすくすくと育ち、
生意気盛りになっています(*^_^*)


続きは明日・・・






ベビーボンディングケア



新ケアルームオープン前の2日間に
徹夜で書き上げたレポートの合格通知が
届きました\(^o^)/

ベビーボンディングケアについての認定です。
ベビーマッサージ教室は今までも行っていました。
→ちょこっとレポートしています。赤ちゃんや子どもたちとお母さんが、
本当に楽しい顔をして触れ合うこの教室は
大好きな時間です。

今この時間この場所に生きているわたしたちの
こころとからだと魂をつむぎ合わせていく
アロマセラピーを目ざしているわたしには
ボンディング=絆という考えにとても惹かれました。
近年ベビーマッサージは大流行していて
いろんな団体がありますが、
わたしが学んだ国際ボンディング協会は
手技云々よりもまずは触れ合いによる
親子の絆作りを大切にしています。

ボンディングという観点から考えると
医療従事者ではないアロマセラピストが
緩和ケアで行うアロマセラピートリートメントは
ターミナルボンディングという側面が大きいと
感じています。

さて、「ボンディング」という言葉を
初めて聞いたのは10年以上前。
当時私は自然療法やマクロビオティック、
アーユルヴェーダなどを学び、
ホリスティックな生き方を模索していました。

田んぼを耕していた仲間が3人目のこどもの出産
という大切な瞬間に立ち合う機会をあたえてくれました。
アクティブバースを取り入れている産院での、
家族に囲まれながらの感動的な出産でした。
生まれたばかりの赤ちゃんを母親からすぐに離さず、
お母さんの胸にゆっくりと抱っこして
存分に触れあうことを「ボンディング」と
言うのだと知りました。

ボンディング=絆。

赤ちゃんは母親の胎内にいるときには
いつもお母さんと一緒なのに、
出産した途端、分娩室の蛍光灯の冷たい光に照らされ、
母親の匂いをかぐこともできず、
すぐに引き離されてしまいます。

そのときの心細さや不安な気持ちが
精神的に大きな外傷(バーストラウマ)を
与えるとする医師さえもいます。


お母さんに抱っこされた生まれたての赤ちゃんが、
目をぱっちりと開いて
とてもうれしそうな表情でお母さんを見つめます。
その聖なる静けさと厳かな雰囲気。

わたしもこのような、産む人、生まれる人を
大切にしたお産をしたい!と強く願うようになりました。

それから1年後、
第1子を授かり、お腹の赤ちゃんへの
セルフマッサージを始めました。
妊娠するから母になるのではなく、
お腹の中の赤ちゃんを慈しみ、触れることから、
母としての自覚が目覚めるのだと
このときの経験から思います。
絆の第一歩です。


妊娠期間はトラブルもなく、
順調に経過していたのですが出産は難産でした。
希望していた自宅分娩はかなわず、
緊急入院した見知らぬ病院の薄暗い部屋で感じた、
経験したことのないような痛みと、
心細さと、
お腹の子が死んでしまうかもしれない恐怖。


続きは明日・・・







Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
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