つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

October 2005

こころはひとつに


今日は秋晴れのいいお天気でしたね!

久しぶりの完全オフの日曜日(*^_^*)

自転車で5分ほどのとこにある
大阪城公園のワンコリアフェスティバルに
行ってきました。
年に一度のお祭りですが、ステージあり、
ショーあり、歌あり、フリーマーケットあり、
韓国物産あり、そしおいしいおいしいマッコリあり♪
(韓国版のどぶろくですね)
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ドリームバトン♪



いっつもとてもお洒落な格好に身を包み
うちの近所を走り回っている、
パワフルシンガーのBEBちゃんから
ドリームバトンが回ってきました(*^_^*)


■Q1. 小さい頃何になりたかった?


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スピリットとエネルギーと


日本ホリスティック医学協会関西支部の
シンポジウムについて少しご報告♪

22日の昇先生の講演は大爆笑の渦でした。
とってもおもしろいことをふつーのお顔で
淡々とおっしゃるのですが、結構奥が深い。
わたしはスタッフをしていたのでほとんど
講演を聴くことができなかったのですが、
あんまりにも笑いが聞こえるので、
気になって会場に覗きにいき、
爆笑して受付に帰ってくるという繰り返しでした。
座右の銘にしようと思ったのは
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シンポジウム無事終了(*^_^*)


22日、23日と2日に渡って開催された
ホリスティック医学協会関西支部の
シンポジウムが無事、終了しました!

急に寒くなったり、雨が降ったりと
あいにくのお天気でしたが
たくさんの方がご来場くださいました。

とても優しい、温かいエネルギーが流れる
シンポとなったのは
会場内に訪れていたスピリットのおかげなのかな!?
わたしもあまりにいい気分になり
ついうとうとしてしましました(^_^;)


用意していた講師の書籍は
早々とすべて完売。
サイン本は特に早かったですね。


このブログをいつも読んでくださっている方々にも、
会場でお会いすることができました。
ばたばたとしていてゆっくりお話しできず
ごめんなさい。ありがとうございました♪

また夜にゆっくりとご報告しますね(^_^)/~





明日はオープンセミナー!


いよいよ、明日
関西第1回生活習慣病予防指導士研修会
一般オープンセミナー(
長い^_^;)
『ホリスティック医学協会
「免疫」と「生活習慣病予防」に
ついて念入りに考える』
が開かれます。

場所はJR天満駅から徒歩3分。
天満研修センター2階です。

明日のプログラム第一番は
10時から「日本笑い学会」副会長で


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肩こり、こり


『肩が凝って・・・』と
つむぎの森を訪れる方は本当に多い。

つむぎの森では特に初回の方には
とても丁寧にお話を伺うことにしていますが、
「今、一番気になるのはどんなことですか」と
質問すると、
ほとんどの方が冒頭の言葉を口にされます。
困ったように、でもちょっと誇らしげに。

たま〜に「わたし、全然肩こりをしたこと
ないんです!」と元気におっしゃる方も
いますが、なんのなんの、
そんな方ほど、がちがちに肩をこわばらせています。
もう、そんな状態が当たり前になってしまって
自覚できなくなっているのです。

今、自分がどんなからだの状態でいるのか、

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6666!


このブログを開設して6ヶ月。

遊びにきてくださったみなさま、
ありがとうございます!

これからものんびりとマイペースに
ホリスティックアロマセラピーや
日々のことを書き続けていきます。
どうぞよろしくお願いします(*^_^*)

今日あたり6666の番号が出そうですね。

運良く「6666」になったかたは
こちらまでご連絡をくださいね。
素敵な?プレゼントがありますよ〜。






満月の日に


満月の日に、願いが叶いました♪
この1ヶ月、なんとなくすっきりせず、
もやもやしていた思いが、
大きな大きな満月の強力なエネルギーに
吹き飛ばされてしまったかのよう。

人間は人間によって傷つくけれど
人間によって癒されるのですね。

願いをかなえるために、大切な時間を
割いて力を貸してくださったたくさんの
方にこころから感謝の光を送ります。

ありがとうございました(*^_^*)

人生の岐路に立っていたアロマセラピストの
先輩からも満月の日に
「願いが叶った」と報告がありました。



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月明かりを浴びて


見事なお月様ですね。

月明かりをシャワーのように浴びて、
こころとからだを浄化しましょう。
月に顔をむけて優しく目を閉じ、
体中に月のエネルギーが
通り抜けていくのを感じます。

眉間の間から流れ込んだ月のエネルギーが
心の中にある、不安や憎しみや悲しみ、
迷いを洗い流してくれます。

ゆっくりと深呼吸をしながら
静けさを味わいましょう。



大切な石は満月の光で清めてくださいね。
水晶などの石は、満月の明かりが
あたるところに置いておくと
満月の力をいっぱいに吸収し、
浄化をしてくれます。
新しくいのちのエネルギーを与えられた石が
月のエネルギーフィールドを作り出し、
わたしたちを守ってくれるところを
イメージしてくださいね。

みんなの願いが叶いますように。

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深い深い眠り


アロマやリフレ、ヘッドマッサージなどの
トリートメントを受ける方の反応は
いろいろです♪

施術ベッドに横になった途端、
グーグーと深く眠ってしまう方、
うらやましいですね!
どこでもすぐにリラックスのスイッチが
はいるようで、何か症状をお持ちであっても
軽快していかれるのが早いです(*^_^*)

初回の方に多いのはがさごそ、もぞもぞ。
話していいのかな、あれ、お腹までするの?
とトリートメントの手順も気になる様子。
それでも背中の辺りから意識が遠のくようですね。
2回目からはリラックスされるのも早いです。




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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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