つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

なまけ者のさとり方

わたしはなまけものです。
できたらあくせくしたくないし、縁側に座って
のんびりお茶を飲みながら
近所の友達とあれやこれやと話していたいのです。(いいなあ)
 
そんなわたしも人間関係や仕事、これからの生き方や
進むべき道が見えずに焦っていた時代がありました。
何をやっていても、何かしっくりこないんですね。
じたばたすればするほど、泥沼に入っていくようで。
付き合う人を変えても、仕事を変えても
服をかえても、髪型を変えても、キューと胸が痛くなるような
のどに塊がつっかえたような気持ちで暮らしていました。
 
『なまけ者のさとり方』タデウス・ゴラス著を手に取ったのは
そんなときです。
今から20年近くも前のことです。
 
簡単な言葉で書いているのにも関わらず、
意味がさっぱり分からなかったのを覚えています。
悟りを開くのは、何年も修行をして
魂のレベルが高く、何か自分とはまったく別の種類の
人の話だと、どこかで思いこんでいました。
でももともと何が悟りかも分かっていなかったのです。
 
今、この日記を読んでくださっているあなたは
幸せですか?
毎日、満たされた思いで暮らしていますか?
そうであればこの本は必要ありません。
でももし宇宙ってなんだろう、この世界のルールはなんだろう、
宇宙の一員として暮らすわたしにできることはなんだろう。
愛するってなんだろう。
そんな疑問を抱くかたは
ぜひ読んでみてください。
 
わたしが感じた「悟る」というのは
一瞬一生です。
今、この瞬間幸せに生きること。
限界をつくらないこと。
この、今の、ありのままの自分をまるごと
愛すること(これが一番難しいかも)。
 
すべてを受け入れて愛すること、
 
ロータスピンク 続きを読む

スピリチュアルセラピーのこれから

< DIV>今日はつむぎの森のセラピストhiroも
とてもお世話になっている
日本ホリスティック医学協会関西支部の
フォーラムが開催されました。
 
講演してくださったのは、眼科医の土井麻里先生。
 
先生は西洋医学のお医者様でありながら
代替医療やエネルギーセラピーに関心を持ち、
オーストラリアの大学で4年間、代替医療について
学ばれてきました。
また世界各地のセラピーや伝統医学などを体験、
日本でもエネルギーセラピーの実践とともに
世界の現状についても伝えておられます。
 
遠方から先生のお話を聞くために
医師や看護師のかたはじめ
たくさんのかたがたが集まってくださり、
留学されていたオーストラリアのカレッジや
cancer support centerの様子(カンガルーがかわいい!)
カナダのhollyhockでの体験などのお話しに聞き入りました。
 
このcancer support centerは
骨肉腫の末期と宣告され、脚を切断し
胸骨にも大きな腫瘍ができていたイアン・ゴーラーさんが、
西洋医学も併用しながら、
呼吸法や食養、瞑想などの自己治癒力を高める
補完代替医療を取り入れて
病気を克服した経験から、
ガンの方をサポートをするために
オーストラリアに開いた施設です。
 
hollyhockもそうですが、キーワードは【自然】ですね。
広々した土地に、樹や石などの自然の素材をふんだんに
使った瞑想の部屋やセミナーハウス。
オーガニックの食べ物に、歌に、動物に。
こんなところで生活できたらきっとこころとからだの
エネルギーも高まるだろうな、とうらやましく思いました。
 
 
「祈り」というのが実はアメリカ人が一番よく使う
補完代替医療なのだそうです。
自分自身への祈り、他者への祈り、グループでの祈り。
愛の念を送ること=祈り。
これは私たちセラピストにとっても大きなキーワードですね。
 
また祈りは、今現在だけでなく、
過去のつらい経験や未来への自分にも
送ることができるのです。
あのときのつらかった自分に愛を送る。
今はこんなにしんどいけど、きっと笑っている未来の自分へ祈りの
エネルギーを届ける。
遠くにいる愛するひとへ、また友人へも祈りを送ることができます。
愛の念は光のスピードより早い、とある有名なヒーラーが
語っていましたが、わたしもそう信じています。
 
 
 
スピリットを現す「霊」という言葉に
まだまだ拒否を示す日本人が多い中、
世界ではもっと気軽に、
宗教やオカルトと縁のない一般のかたがたが
エネルギーセラピーを受けたり、ヨガや伝統医学などを
学んだり、施術を受けたりしているようです。
 
この写真はフォーラムの一こま。
 
土井先生ヒーリング 続きを読む

神は天にいまし

今日はいいお天気。
風は少し強いけど、春!ですね。
 
ここんとこ平日だけでなく土日もお仕事の
日が多かったのですが、
今日は完全にオフ。
子どもたちも一緒に朝寝坊してごろごろ。
 
つむぎの森には小さな庭があります。
ハーブやブルーベリー、クランベリー、
オリーブなど、少しづつ植えてきた木が
成長してきました。
 
去年1年はアロマセラピストからにさらにすすんで
クリニカルアロマセラピストになるために
アロマセラピーのことだけを考え続けていたので、
お庭はほったらかし。
 
それが良かったのかな。
グラウンドに種を蒔いたクローバーが
庭一面を覆い、野生化していました。
まさに緑のじゅうたんです。
 
 
野生のクローバ 続きを読む

新しい命の誕生に

つむぎの森では妊産婦さんの
アロマセラピートリートメントをしています。
 
どんどん大きくなっていくお腹に話しかけながらの
トリートメントタイム。
心地いい香りと音楽とあたたかいタッチの
時間が流れていくこのひとときが
お客様の一番の楽しみになっているようです。
 
ママになる期待と不安。
変化していく身体へのとまどい。
特にはじめてのお産だとなにもかもが人生初。
喜びが時には大きなプレッシャーにもなるのです。
アロマセラピーのトリートメントは、
妊娠期の腰痛やむくみ、感染症などのマイナートラブルを和らげ、
ストレスや不安、緊張を緩和してくれるのです。
最近では産婦人科のある病院などでもアロマセラピーを
取り入れているところが増えています。
 
 
去年の夏妊娠が分かり、それ以来
マタニティアロマセラピーを受けることができる
安定期を心待ちにされていたお客様が
12月からつむぎの森に通ってこられていました。
 
つむぎの森で使用している精油(エッセンシャルオイル)は
100%自然の植物から抽出され、
無農薬や栽培地にもこだわった極上のものです。
豊かな香りとエネルギーの高さは定評があり、
私自身も大のお気に入りの精油たちです。
でもいくら質のよい天然のものでも、
精油は化学成分の集まりですから、
なかには妊娠期に適していない成分も含まれているのです。
あるいは、妊娠期、ホルモンのバランスが乱れ、
皮膚トラブルがおきやすくなっていたり、
普段なら問題にならないような成分にも
細心の注意と心配りが必要になってきます。
アロマセラピーを試そうという妊産婦のかたは
必ずプロのアロマセラピストに相談してくださいね。
 
 
 
赤ちゃん 続きを読む

パチューリがいっぱい♪

つむぎの森はナチュラルケアのトリートメントを行う
ホリスティックケアルームです。
1日、2組様限定でアロマセラピーやリフレクソロジーなど
のトリートメントを行っています。
 
今日アロマセラピーを受けにこられた
お客様はお二人ともパチューリが大好き。
パチューリが大好きとは、
よほどのアロマ通かインド好きなのか。
 
わたしもパチューリの精油は大好きです。
もちろんインド好きでもあります。
カルカッタにもう一度行きたーい。
 
スモーキーで土臭く、温かいかびくささというのか
むせかえる山のような懐かしい香りです。
ベースノートで香りに持続性があるので
天然の保留剤としても使われます。
わたしもブレンドしたオイルに深みやコクを
出したいときにもよく使います。
 
パチューリのキーワードは
精油ビン 続きを読む

中国みやげはやっぱり・・・


先週から出張で中国に行っていた夫が

ようやく帰ってきました(^.^)

 

連日のように日本人襲撃やデモの映像が

飛び交う中、なにもこんな時期にわざわざ北京に

行かなくても・・・、という家族の思いは意に介さず。

夫は喜びいさんで旅立ったのでした。

 

向こうでは反日感情を感じることもなく

第一、デモの報道もされていなかった、と

あまりの平和さに拍子抜けしたみたい。

日本の報道と温度差があるんですね。

 

で、おみやげは!
中国みやげ



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人生はマッチ箱!?





新聞を読んでいたらこんな言葉がありました。

「人生は一箱のマッチに似ている。

 重大に扱うのは莫迦莫迦しい。

 重大に扱わなければ危険である」(芥川龍之介)

 

ほんと、そうだよねえ。うんうん。

人生、あんまり丁寧に扱いすぎるのもね。

でも大切にしないと困るのよね、と

統合医療研究室へ向かって自転車をチャリチャリこぎながら

考えたのです。

 

重大に扱いすぎてしんどくてたまらなかったあのとき。

あの危機から脱出できたのはいつだったのかな。

シリアスすぎてもダメ。

軽すぎてもダメ。

ふわふわと、でもどっしりと。

そんな風に生きることができるようになったとき、

わたしは人生の次のステップを

 
森1



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こころとからだの深呼吸 〜つむぎの森へようこそ〜




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こんにちは。

つむぎの森に遊びにきてくださって

ありがとうございます\(^o^)/

 

つむぎの森はホリスティックアロマセラピーと

リフレクソロジーのケアルームです。

 

 

 

一生懸命がんばって、がんばって、こころとからだが

ばらばらになってしまったあなたに。

もっともっとと自分を追い詰めて、がんじがらめになってしまったときに。

疲れたからだと重たいこころに気がついたときに。

肩の力を抜いてあなたがあなたに帰る場所、それがつむぎの森です。

 

大好きな花の香りをかぐように。

こころとからだが大きくゆっくり深呼吸できる時間になるように。

アロマセラピーや優しい自然の力を利用したセルフケア、

ecoライフやオーガニック、子育てもキーワードに

思いつくままにお話ししていきたいと考えています。

 

お好みのハーブティを淹れて、

ゆっくりと遊びにきてくださいね。




 

 

 
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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
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*アロマセラピー
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これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
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