つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

医療的ケア児等支援者♪

兵庫県知事からの修了書😊
今日は医療的ケア児支援者養成研修のために神戸へ。

いま、わたしのタッチケア講座に来てくださるのは、
ご家族はもちろんですが、
看護師、助産師、保健師、歯科衛生士、
発達支援士、教員、介護職、保育士、
アロマセラピスト、鍼灸師、PTさんなどの
専門職の方がほとんどで、
他職種連携のようななんとな〜くの緩やかな顔の見える繋がりが、
少しずつですが現実のものになってきています。

タッチケアの世界は狭く小さく、
一歩外に出ると誰も知らない。
だからこそ、なるべく、誰もタッチケアを知らない場所に足を運び、
どの部分で情報を共有し、連携できるのか、
医療的ケア児を必要とする方へのタッチケアがもっと必要な方へ届くために何ができるのか、日々、様々な領域にアンテナを張って実践に役立つ学びを得たいと模索しています。

この講座はテキストだけ取り寄せて独学していましたがやっぱり講座を受けたい。

医療的ケア児が加速度的に増えるいま、
他職種の連携と知識の共有と、
支援ネットワークのための人材を育成する、という流れから
厚労省の肝いりで日本全国に通達がなされ、
ようやく今回、兵庫県が主催してくださいました。

京都でも開催が決定しています。
大阪開催があれば、また、受講しようと考えています。

2日間で医療、福祉、教育、連携、制度について
250ページを駆け抜ける充実の講座でした。

何より圧倒されるのは、
長年看護や福祉の現場にいて、
多くの重度心身障がい児者のケアをされてこられた講師の先生方の気迫のこもった言葉。

事例も豊富で、
まだまだ社会的資源が不足している日本の社会の中で、
医療的ケアが必要な方が
「当たり前の人」
として生きる権利を尊重し、
いのちに関わる毎日に寄り添い、考え、
試行錯誤してきたからこその、
覚悟や工夫や知恵や励ましに心が震えます。

講師の先生方が、
惜しみなくシェアしてくださる「失敗」から多くを学びました^ ^

タッチケアが必要な場所、
できること、たくさん見えて来ています。

経験と知識と実技と熱い思いとタフネスと優しさと信念と謙虚な振り返りと「繋がり力」!

「絶対に共感できない」
の言葉に「共感」しています✨
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こどもとわたしのためのタッチケア講座♪

今年最後のタッチケア講座。
八尾で女性とこどものための居場所作りを丁寧にされている方が主催する講演会でした。
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あまり馴染みのない八尾でしたが、
出会う方が素敵で、
すっかり八尾の大ファンになって帰ってきました^_^
主催してくださった 
みんなの保健室 〜ひびき〜のかよさん、
みなさま、お世話になりありがとうございました😊

午前は親子のラヴィングタッチケア講座でした。
朝早くからゼロ歳児から五歳児のお子さんとお母さん、お父さん、おばあちゃまが8組ご参加くださり、タッチケアの基本から手遊びタッチ、子育ての悩みを伺い、タッチケアでできることを共有しました。

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ゼロ歳児さん中心と思っていたら、3〜5歳さんが半分以上。
参加してくださった一人一人が主役になれる教室にしたかったので、
内容を急きょ変更しましたがとてもリラックスした笑顔の多いクラスになりました!
絵本を読んだり、手遊びタッチを楽しんだり。

3歳児さんも4歳児さんもずっと横にいてお手伝いしてくれて、
なんだか親友のようにハイタッチ。
チューをしてるこどもたちも💕
ゼロ歳児さんは、必死にハイハイをして、
そばに来てくれました♪
ポニョポニョのほっぺに触れることができて、しあわせ感がマックスです♪
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質疑応答では、たくさんの質問をいただきました。
成長痛へのタッチケア
鼻詰まりの時のタッチケア
ゲーム依存の時の親の対応
言葉が遅い子への関わり
夜泣きが続く子へのタッチケア

などなど、みなさん熱心に耳を傾けてくださいました。

こどもたちは、おうちに帰っても
「楽しかったなあ、楽しかったなあ、
早くまた行きたいなあ」とニコニコしてるそうです!
お母さんお父さん家族みんなでタッチを楽しんでほしいな✨
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午後は、出産を控えたカップルや
3人のこどもの子育て真っ最中の方、
思春期のこどもと難しい時期を過ごす方や、
支援者など20名近くの方が集まってくださいました。
ふれること、ふれられること。
愛を伝えるふわぴたタッチのペアワークでは感情を表出され、涙と笑顔 に包まれました✨
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渋滞に巻き込まれながら帰宅して、
そのままホリスティック医学協会関西支部の来年シンポの企画会議へ。
来年のシンポのテーマも決まってきました〜!

世界は愛でできている!ハートで感じるタッチ

今日はクォンタムタッチというエネルギー療法の練習会を行いました♪

クォンタムタッチは呼吸と身体への気づきを用いて「共鳴と同期」の場を構築する手法。

とても優しく、ただ触れる。
だれにでも簡単にできるハンズオンヒーリングです。

午前はレベル2の練習会、午後はレベル1の練習会。
インストラクターとして活動して10年以上になるので、
これまで数百人の方とこの愛のエネルギーを感じる優しいワークを共にしてきました。

年の瀬の慌ただしい平日というのに、
今日は10名が集まってくださり、
シェアから始まりました。

わざわざこの練習会のためにだけ、
隠岐の島から来てくださったかたもおられ、
ありがたく嬉しいです✨
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レベル2の練習会はハートへ意識を向ける瞑想から。

わたしはこのワークを行うと涙涙で、
ぐしょぐしょになるのです。
ハートを広げると涙が出るのはどうしてなのでしょうね。

レベル1の練習会もカリキュラムにはない、
不思議なワークを行いました♪
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忘年会は美味しくて楽しくて、
時間があっという間。しわあせだなあ。
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歳を重ねたからこそ、出会えた人たち。
何歳になっても、心震える出会いが準備されていますね。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました😊
来年は大山と隠岐の島リトリートになるかな^ ^

ミトコンドリア病の青年へのタッチケアとリフレクソロジー♪

こんなに寒い日なのに、
健ちゃんがケアルームに来てくださいました♪
(許可を得て病名や写真などもアップしています)

なんと、最新流行のかっこいい髪型を
わたしに見せるために、帽子もかぶらずに!
ツーブロックと刈り上げが凛々しく、
横顔もキリッと✨

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ミトコンドリア病という難病を持ち、
いつもすぐそばに「命」を感じ、
人工呼吸器を装着して在宅で暮らす健ちゃんとは、
もう長いお付き合いになります。

定期的にタッチケアやリフレクソロジーや
フェイシャルやアロマセラピーを受けに来てくださる健ちゃんは、
初めてお会いした頃はまだあどけなさが残る10代。

タッチケアやリフレクソロジーを受けることで、
拘縮が軽減され、仰臥位姿勢も随分と力が抜け、皮膚症状も和らぎました。
硬く真っ黒だった下肢に、柔らかな綺麗な皮膚が再生しています!
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精油の香りを一つ一つ味わい、
まぶたや視線のほんの微かな動きで気持ちを表してくださいます。
大きく手を動かして、
指を気になる一枚にすっと持っていって選ぶオラクルカードも、
絶妙なメッセージばかり。

今日は伏臥位での背中へのアプローチから。
背中の底に溜まっていた痰が、
気持ちよく上がってきて、呼吸が楽になられます。

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体温が低いのですが、
タッチケアの後は35度台をキープ。
おしっこもたっぷりと出て、
お顔も足裏もピカピカツヤツヤになります。

ぎゅうっとからだを緊張させておられたので、手足に拘縮がありますが、
毎日、少しの時間ですがお母さんがタッチを
丁寧に行ってくださっています♪

自宅に帰ってお父さんがふくらはぎに触り
「どうやったら、
こんなに柔らかくふわふわになるねん!?」と驚かれるほど。

安心して、緊張がほどけて、
しあわせな気持ちになると、
人は自ずと心身を調整するスイッチがオンになるのです♪

健ちゃんに出会えていないわたしの人生はどんなだったろうと、
よく考えます。
静謐な空間の中で健ちゃんの内なる叡智に触れさせていただいています✨✨
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医療者になる学生へ伝える「ふれること」♪

今日は大阪大学医学部保健学科の精神看護学の遠藤教授のお招きで、
学生へ「ふれること」の講義を行いました。
80名の学生さんにタッチケアの理論やワークを体験していただきました♪

今年で四年目。
毎年講義の始まりで「タッチケアという言葉を聞いたことがある人〜⁉︎」と尋ねるのですが、
これまではゼロ。

ところが、今年初めてお一人、
「なんか聞いたことがある」と手があがりました!!
すごいすごい!タッチケアの認知度の高まりを肌で感じます^ ^
とはいってもまだ1/80。
伸び代が充分にありますね。

階段教室の教壇に立つと、
ワクワクしていたり、恥ずかしそうだったり、
疲れていたり、集中していたり、
学生さんひとりひとりが一生懸命に耳を傾け、言葉や表情から意図をくみ取ろうと
それぞれが考え、感じておられる様子が手に取るようにわかります。

なにかの話が心に「ふれた」のか、
タオルを顔にあてて泣き続けている学生さんも何人かおられました。

セルフタッチやまなざしでふれるワーク、
ふわぴた〜とふれるワーク。

多感な時期を必死で生きている若い方が、
「タッチケア」や「ふれる」経験を自分のものとして感じるにはまだ早いのかもしれません。
それでも、それぞれのペースで、何かを感じ、
人生のどこかで、「愛を込めてふれる」ことを思い出してくださったら、と
祈るような気持を抱いて、教室をあとにしました。


これまでにタッチケア講義を受けた学生さんたちの
その後の報告も伺うことができました。

実習では戸惑いの連続、
もう、何をしても患者さんとコミュニケーションできない、
どうしたらいいんだろう、と思った時に、
「あ、タッチケアをしてみよう」と思い出し、
ラヴィングに触れてみたら、初めてその患者さんと意思の疎通ができた、
報告してきてくださった学生さんもおられるそうです。

4年間の学生生活でたった一回、たった一コマの講義が
どれだけ記憶に残るかわかりません。
それでも、頭の片隅に「ふれ、ふれられた」心地よさや感覚がどこかに残っていることを信じます😊

4年前に講義を受けた学生たちが現場で
「ふれる」ことの意味がどんな風に変化しているのか知りたい!

午後は生命育成看護科の教授や助産師さんや研究生へハンドタッチケアレッスン♪
興味深い研究の協力をさせていただきました。
オイルを用いてのハンドトリートメントは、言葉を越えたノンバーバルな
コミュニケーションになり、手にふれ、ふれられ、
ただ目と目を交わすだけで笑みがこぼれ、からだがりラックスしていきます。
笑顔の素敵なみなさんとのご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。

呼吸と運動機能の統合的アプローチ

この週末は、なかなか日程が合わず何度も涙を飲んで見送っていた
アスレチックトレーナーの近藤拓人さんの
呼吸と運動機能の統合的アプローチ講座にようやく参加できました。
二日間、楽しかった〜!

脳と筋肉と感覚との統合ワークは、
効率的に全身の姿勢や呼吸に「効き」ました。
筋肉プルプルです。

近藤先生の頭の回転の速さ、アプローチの的確さ、
理論と講座の組み立てのうまさに、心地よいカタルシスを覚えるほど。

さすが世界のTK。
ひねりの効いたユーモアもちょっとやみつきになります♪

ご著書のサインも快諾いただき、
なんとも可愛い💕マークも書いていただきました。
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わたしはなんでも繰り返し書いて覚えてからだにおとしこむ派、
ダッシュで帰宅して講義内容とワークの復習をしています〜♪
施術にこられるみなさま、モデルになってくださいね!

乳幼児のためのラヴィングタッチケアR︎指導者講座、終了しました♪

愛を込めてふれる、触れられるラヴィングタッチケア。
乳幼児のためのタッチケアをお伝えする
4日間の指導者講座が終了しました!

第1期の8名は、すでにタッチケアのスペシャリストとして活動されている大尊敬する方や
保健師、助産師、NICU看護師や病棟保育士、発達支援者や
エステ界のカリスマや人のからだにふれる専門の方々ばかり。
伝説の第1期になりそうです^ ^

毎回朝から夜まで、休憩もそこそこに、
タッチケアに関する理論と実技とレポート、
宿題など、かなりハードで濃厚な講座だったからか、
みんなの結束もモチベーションも高く、どの学びの場面でも、
空間にはラヴィングな粒子が漂い、
最終日は新しいスタートを祝い合っているかのような
最高の笑顔での清々しいクロージングでした✨✨

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人が人であるとはどんな意味を持つのか。
自分の子育てや、子ども時代の振り返りにもなり、
「ふれる」をキーワードにして、
からだとこころという宇宙の探求を行なってきたようです。
重ねてきた深いディスカッションを、これからも続けていきたいです。
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まだ実技試験のための練習会や試験、
最終課題などもあるので、これからが本番のような気持ちです^ ^
みなさま、本当にお疲れ様でした✨

受付開始!クォンタムタッチレベル1ワークショップ大阪開催♪

第32回目となる呼吸と身体瞑想をベースとしたエネルギー療法、
クォンタムタッチRレベル1ワークショップを大阪京橋で開催します!

クォンタムタッチRは、海外では医療機関でも用いられるようになってきた非侵襲的なエネルギー療法です。
2日間のレベル1ワークショップを開催いたします。
初めてエネルギーワークを学ぶ方にもわかりやすく、
またこれまで学ばれていた方には さらに深い実感とともに実践していただけるよう
少人数で丁寧に指導します。

クォンタムタッチRは軽く相手のからだに触れる、
あるいはまったく触れることなく、安心と安全な穏やかさを提供し、痛みや症状をやわらげていきます。

呼吸と身体瞑想とともに触れることにフォーカスし、世界は、わたしたちは、愛でできているのだと、
からだとこころで感じる素晴らしいワークです。

タッチの質が大きく変化すること、触れることは触れられること、
穏やかなタッチがわたしたちの生きる力を引き出し心身を優しく整えることを実感できる2日間です。

乳幼児、妊婦、高齢者、症状や痛みのある方、ペットまで適用の範囲が幅広いため、
つむぎの森のワークショップには、医師や看護師、助産師、臨床心理士、看護教員、
代替医療家、セラピスト、アロマセラピスト、鍼灸師などの専門職の方も多く、
また家族の健康を願うお母さんや、子育て中の方、会社員などさまざまな方が
クォンタムタッチを仕事や生活に活かしておられます。

エネルギーワークは特別な才能は必要ありません。
どなたでも簡単に習得していただくことができます。

完全予約制です。
お申込みはつむぎの森ホームページのお問い合わせフォームから、お願いします。

お目にかかれますことを楽しみにしています。
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【クォンタムタッチ(R)レベル1ワークショップご案内】

このワークショップは、クォンタムタッチRの理解を深め、
実践的に学び、学習していくための2日間のワークショップです。

創始者のリチャード氏の思いや、クォンタムタッチRの基本的な概念をすべて包括し、
クォンタムタッチRの世界を体験できるたっぷりのワークを通じて、
2日間でハンズオンヒーリング、遠隔ヒーリングをどなたでも行うことができるようにプログラムされています。

全世界共通の厳密なシラバスがあるため、
どの講師から受けても内容は同じで(インストラクターの個性で若干違いはありますが)
料金も共通になっています。

日本に3人のみのレベル1・レベル2両方の認定を受けた
認定インストラクターのはやしがインストラクターを務めます。


以下のような内容を学びます。

・からだを感じる瞑想と呼吸法
・エネルギーの流すとは
・症状に適応したハンドポジション
・ヒーリングテクニックを増幅するさまざまなテクニック
・共鳴と同期化
・意図を用いる方法
・愛のエネルギーを増幅させる
・色とチャクラを用いたテクニック
・音を用いたテクニック
・ボルテックスエネルギーを用いたテクニック
・骨格の調整
・骨盤や蝶形骨へのアプローチ
・豊かな資源を引き寄せるワークテクニック
・遠隔ヒーリング
・過去や未来へのヒーリング
・感情の解放

またつむぎの森でクォンタムタッチワークショップを受講された方のみを対象にした
フェイスブックのグループがあり、
こちらで集中遠隔ヒーリングや体験のシェア、練習会を開催しています。

QTはわたしたちが自分の人生をよりよく生き、自分を知り、
能力や思考の枠から自由になり、自己実現を助け、
人とのコミュニケーションを円滑にするパワフルなツールだと考えています。
このような趣旨にご賛同いただける方のご参加をお待ちしています。

【完全予約制です】
ご入金が済んだ時点でのお席確保となりますので、
ご希望の方は、まずはメールでお申し込みください。
詳細とお申込みフォームをご案内します。

【ファシリテーター】はやしひろこ

クォンタムタッチ(R)米国本部認定レベル1、レベル2インストラクター・プラクティショナー
2009年からインストラクターとして活動しています。
2010年リチャードからレベル2を受講、アレンのスーパーチャージングもハワイ島で受講し、
2015年には日本在住の3人目のレベル2インストラクターに認定

触れることは愛を伝えることをテーマにした毎日のセッションでもワークを深めています。
ワークショップでは、臨床での体験や心理学の知識なども統合して、
量子医学理論やタッチワークをさらに深めてお伝えしています。

2019年は、この2月の大阪開催と6月29日30日の
鳥取大山の大神山神社の宿坊をお借りしてのリトリート型ワークショップの2回のみとなっています。

*日程:2019年2月16日17日(全2日間)
*時間:10時〜19時(終了時刻は若干変更があります)
*講座料金:64800円(税込)
(ただし開催日から21日以前の早期申込み54000円(税込)

*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

JR環状線・地下鉄・京阪京橋駅より徒歩5分。お申し込み時に詳しくご案内します。

*講師プロフィール: ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森主宰。
クォンタムタッチR認定レベル1インストラクター・レベル2インストラクター/プラクティショナー
NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
クリニカルアロマセラピスト/保育士/催眠療法士/ラヴィングタッチケアRファウンダー
医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー上級セラピスト。

著書に『赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜絆を育むラヴィングタッチケア』(学陽書房)

【重要事項】

クォンタムタッチRは強力なホリスティックセラピーで既存の医療を補助するものですが、
それに取って代わるものではありません。
私たちが診断を下したり、薬を処方することはありません。
いかなる医療問題であれ、それらの診察と妥当な診断、
ならびに処方薬に関しては、かかりつけの医師に問い合わせてください。
なにかご質問などあればお気軽にお問い合わせください。

乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座、DAY3は赤ちゃんと一緒に

乳幼児のためのラヴィングタッチケア講座DAY3、開講しました!
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この日は、四ヶ月の赤ちゃんとお母さんが講座に来てくださいました♪
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赤ちゃんが一人いるだけで、
みんなが心から嬉しく見たことのない笑顔になったり、涙ぐんだり。
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この講座では、 人間存在におけるdoingとbeingを
根底のテーマにしているのですが、
赤ちゃんのbeing感には、言葉が必要ないですね。
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1時間のラヴィングタッチケアレッスン。
なっちゃんはお母さんからのタッチをニコニコと楽しみ、
たくさん声を出して、足も手も自由に元気に動いてくれます。
お母さんの優しいまなざしの中で、安心安全を感じているのですね^ ^
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レッスンが終わり、みんなで記念撮影をしたのですが、
赤ちゃんカメラマンの大変さがよくわかりました♪
20回近く撮り直し、汗だく!でもこの笑顔💕
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Uさん、なっちゃん、
本当にありがとうございました😊
可愛すぎて、夢に見ました♪
このあとは、爆睡だったそうです。

この日の座学では小児の発達について学びましたが、
なっちゃんを見ていると、まさに発達はde-velopment、
包まれていたものが内側から現れてくる「いのちの躍動的な発動」なのだ、と実感します✨

月に1回の講座はご遠方の方には負担になり、
指導者のための講座なので、事前課題、レポート、指定図書のレポート、
毎回の宿題、修了レポートなど、たくさんの課題に向き合うことになります。
医療者や子育て支援者、子育中の方などには
とても厳しいハードルの高い講座になっていますが、
8名の受講生のみなさんのモチベーションの高さが
質の高い学びの場を支えています。

それぞれの持ち寄る課題や、タッチケア体験からも
学ぶことばかりです。
タッチケアは世界を変える。
そんな思いを現実のものにするために、
今日できることを丁寧に、大切に。


『ポリヴェーガル理論入門』日本語版発売されました!

ずーっと待ちわびていた待望の日本語版
『ポリヴェーガル理論入門』が出版されました。

イリノイ大学ステファン・ポージェス博士の第三の自律神経、
腹側迷走神経や社会神経系に関する仮説理論です。
原著をちびちびと読み進めておりましたが、
何年かかることやら、でした。とっても嬉しいです😊
関係者のみなさまに感謝します💕



【満員御礼】ホリスティックアロマケア初級講座2019、開講します。

ありがとうございます!
満席になりました^ ^


【この講座はどなたでもご参加いただけます】


アロマセラピーは芳香療法と訳され、
植物の樹皮や花、茎、葉、果皮、根っこなどに含まれる揮発性の化学成分である
essenceを抽出した精油(essential oil)の

・香りが嗅覚システムへもたらす心身への作用
・化学成分の薬理的な効果
・精油を用いてタッチケアを行うあるいはトリートメントを行うことでの身体的、情動への効果

を用いて、からだの痛みの軽減、
消化器系や呼吸器系、婦人科系、
筋骨格系の症状の緩和、ターミナル期の心身のサポートや緩和、
うつ症状やパニック、あるいは孤独を癒し、からだへの気づきをもたらすケアの方法です。

脳とからだ、こころが選ぶ、「今日、今、このとき」に必要な香り、複雑な化学成分がもたらす薬理的な効果、精油を用いて肌にふれる手の温かさ、
心地よさは、心身を調整し、深いリラクセーションに導きます。

近年では看護の場での臨床アロマセラピーも行われ、
活発な研究なども行われています。

1995年にアロマセラピーに出会い、
慢性疼痛のある自分自身の病気と向き合うためにアロマセラピーを学びはじめました。
2003年よりホリスティックアロマセラピーを学び、
2年間1000時間のカリキュラムのもと「クリニカルアロマセラピー」を学び
クリニカルアロマセラピストとして、セラピールームや、緩和ケア、産婦人科、
小児病棟でがんの方、重度心身障がいをお持ちのかた、
うつやパニック、グリーフケア、進行性の難病の方、
遷延性意識状態の方への臨床でのアロマセラピーを行っています。

アロマセラピーはセルフケアや、美容としての使用は広がっていますが、
クリニカルなアロマセラピーでは、適切な精油を用いることで、
例えば、咳を鎮め、痛みが即時的に和らぎ、
炎症をやわらげ、睡眠導入を助け、便秘や下痢などの消化器症状を緩和し
唾液の分泌を促して嚥下を助け、
関節の可動域を穏やかに広げ、治療の前後、あるいは術前術後のQOLの改善に役立ちます。

進行性の病気やターミナル期には、
心を癒す香りとタッチが人生のかけがえのない時間を穏やかに、
肯定的に過ごす助けとなり、ご家族にとっても大切な時間となります。

初級講座では、家族へ、また自分自身のセルフケアのための
安全な精油についての知識、使用方法についてワークを行います。

コンテンツ:アロマセラピー概論
      精油について 5種
      安全な使用方法
      クラフト作成

◆2019年2月9日 土曜日 13〜16時30分

(中級講座は3月9日を予定しています。
初級講座参加者のみを対象にしています)

◆講師:はやしひろこ(ホリスティックケアルームつむぎの森R主宰 クリニカルアロマセラピスト )
◆会場:ホリスティックケアルームつむぎの森(大阪京橋駅徒歩4分お申込み時に地図をご案内します)
◆講座代金:15750円(税込、テキスト代、最高品質の精油5mlニ種、クラフト作成代込)
◆定員 4名
◆お申込みはつむぎの森ホームページの「お問い合わせ」フォームから
aroma@@tsumuginomori.com
(送信時@はひとつ削除してください)へメールにてお申込みください。
48時間以内に折り返しメールを差し上げます。
(迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。
48時間たってもメールが届かない場合は、再送くださいませ)

◆講師プロフィール:はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰・二児の母。
保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、保育士、ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰。
AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、日本心理学会認定心理士

1995年自身の病気をきっかけにアロマセラピーに出会い、
ホリスティック医学、補完療法を学び実践する。
ホリスティックアロマセラピーの相原由花氏、ガブリエル・モージェイ氏、
メディカルアロマセラピーのリアノン・ハリス氏、ロン・グーバー氏らに学ぶ。

彦根市立病院緩和ケア病棟にて、ターミナル期の患者さまへ医療の場で
カンファレンスとともにアロマケアを実践。
京都のてらのうちクリニックでは女性外来にて、
臨床アロマセラピーを行う。
2008年、小児科医、産婦人科医、神経内科医、循環器医、心療内科医らと流派を越えて安全なアロマセラピーの普及啓発、アロマセラピストの支援を行うNPO法人を立ち上げる。

米国Touch Research Instituteでの研修、
大学医学部、看護協会、看護大学、幼稚園、小学校などでの講師活動、
子育て、臨床の場での施術経験、
市中病院での小児病棟、緩和ケア病棟、進行がんのかた、
難病のかた、小児がん、白血病、術前術後の方へのホリスティックアロマケアを実践してきた経験から、
安全なアロマセラピーを実践し伝えている。

2017年1月に米国アリゾナでの冷凍献体への解剖実習に参加。
教科書だけではない、自らの目と手で触れて体感した人体の構造についての知識をベースにしている。

AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、リフレクソロジスト、
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事(2016年任期満了で退任)
The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士、
クォンタムタッチR認定レベル1、レベル2インストラクター
大阪府立大学総合科学部総合科学科卒。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房


【重要事項】
アロマセラピーは強力なホリスティックセラピーで既存の医療を補助するものですが、
それに取って代わるものではありません。
私たちが診断を下したり、薬を処方することはありません。
いかなる医療問題であれ、それらの診察と妥当な診断、
ならびに処方薬に関しては、かかりつけの医師に問い合わせてください。
なにかご質問などあればお気軽にお問い合わせください。

立体的なからだ。からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア

からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座、
全6回が無事終了しました。
足裏から始まったからだへの旅は、
今日の頭部と頸部へ至り、
統合の至福を味わいました♪

ひとのからだの叡知、智恵、完璧さ、
美しさは、からだのスピリチュアリティそのもの。

なにかをしようとするのではなく、
ただ、優しく筋肉に、骨に、肌に触れる。

それが微細であればあるほど、
からだと感情と心への意識が繊細になり
視界が広がり、歩き方が変わり、
誰かの決めた正しい姿勢から
心地よい姿勢へ変化します。
自分を知りたい、と願いつつ、
私たちは自分のからだのこともほとんど知りません。

骨盤がどこにあるのか、
からだを支える足はどんな構造なのか、
肩甲骨の自由な動きも。

眠っていた記憶が呼び覚まされるような、
丁寧で、細やかな、穏やかなタッチ。

暖かさを感じ、安心を感じ、
伸びやかに呼吸をしてみる。
からだにいのちが満ちてくる。
これでいいんだな。
ここでいいんだな。
このわたしがいいんだな。

肺の奥まで空気が入る。
首がすっと伸びる。
足が力強く大地を踏みしめる。
腕が長く伸びる。

わたしがわたしであったこと。
自分の輪郭が立体を帯びてくる。
わたしが宇宙の真ん中で微笑んでいる。

そんなたくさんの気づきのシェアがこの講座で一番の楽しみでした^ ^

遠方から毎回参加してくださったみなさま、
本当にありがとうございました😊
回を重ねるたびに、
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別人のように輝きを増して行かれる皆さんを、眩しく感じます✨✨

『DVはなおる』

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補完療法を行うわたしが、
「なおる」という言葉を使うことはない。

医療者はなおさら、「なおる」の強力な力を知っているので、
不用意には使わない。

まず、本のタイトル『DVはなおる』に
長年男性のためのメンズリブを
日本で最初に提案し、
活動を続けてきた著者の覚悟が伝わる。

著者の味沢道明さんとの出会いは1990年代初頭。
当時働いていた、
京都の「HELP」という自然な食べ物を扱う、
当時は日本でも稀有だった添加物や農薬を使わない安全な食べ物だけを販売する
スーパー形式の店のキッチンスペースを使っての
「男の料理教室」をお願いしたことがきっかけだった。

ウーマンリブからさらに発展し、
フェミニズム旋風が吹き荒れていた時代に、
味沢さんの提唱する「男性支援」のための
「メンズリブ」という言葉に戸惑い、驚いた。
でも、よく考えたら当たり前のことだった。

わたしは「女だから勉強するな」
「女は、何もいうな」
「女は男をたてて、ニコニコしてたらいい」と言われて育った。

大学進学は父も母も大反対だったので、
塾にも予備校にもいかず、
バイトで学費をため、郵便局の就職の内定も取ってから大学受験をして、
合格してからは家を離れた。
バイトと奨学金だけで、
一人暮らしと学費を賄った。

だから男性への「男はいいな」「男に生まれたら良かった」と「男は得だ」という気持ちをずっと燻らせていた。
でも味沢さんのメンズリブ運動を知り、見方が変わった。
「男らしく」
「男は働く」
「男は妻子を養う」
「男は強く」
そんなメッセージの中で傷つき、疲弊し、
表現手段を奪われている男たちがたくさんいることを知った。

男だから、女だから、という二項対立からは感情的な分断しか生まれない。

日本家族再生センターでは、
加害者に向き合う。

「加害者にせよ、被害者にせよ、
多くの当事者は生育の中で
受容的共感的に育てられることなく
愛や承認を求め続ける心の穴を抱えています(本文より)」

加害者は加害者なのか。
加害者は被害者なのではないか。

そんな視点があるか、ないかで、
関わりやサポートの質は大きく変わるだろう。

「DVはなおる」のかどうか、わたしには判断できない。
だが、本書の事例を読むと希望が湧いてくる。
本当は、男にも、女にも、赤ちゃんにも、
こどもにも、高齢者にも、障がいのある人にも、誰もが認められる社会が必要なんだとわかる。
#読書記録 #DVはなおる



2ヶ月の赤ちゃんへのラヴィングタッチケア♪

長〜いお付き合いのお客様。
娘さん時代にアロマセラピーの施術に来られるようになり、社会人になられ、恋愛期、ご結婚とまるで親戚のように人生の節目節目で来てくださり、
そのままマタニティ期もアロマケアに来てくださいました。
そして出産のご報告とともにすぐに赤ちゃんへのタッチケア教室をご予約!
とっても嬉しいです😊

マタニティケアでは、
ふわっふわの気持ち良さそうな臨月のお腹で、
伸び伸びと手足を伸ばしていた胎内の赤ちゃん。
マイペースな子やねえ、と話していたら、
こんなにしっかりしたまなざしの可愛い可愛い女の子💕
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まだ生まれて2ヶ月と思えないほどの
どっしり感。

パパもママもおばあちゃんも、
いとこのお兄ちゃんたちも、
可愛い可愛いと撫で回しているそうです^ ^
ラヴィングタッチ一家なんです。

ふわぴた〜とタッチすると、
「あーうーあー」とおしゃべりが止まりません😍

チクチクチク〜も大好きで、
ぞうきんの歌に合わせてお口を動かしてくれました♪

タッチケアが終わると、うんちタイム。
足裏が綺麗なピンク色になると、
寝ぐずタイムも抱っこであっさり眠りについてくれました♪
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すっかりお母さんの顔になられたなあ、としみじみ。
お子さんを見つめるまなざしのラヴィングなこと、触れる手の優しいこと✨
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長くセラピストをして良かったなあ、と思うひとときです。
わたしのいのちがある限り、
こうやって、のんびりふんわり、タッチをしていたいなあと思うのです✨

「魂の医療 時代が魂を語り始めた」ホリスティックシンポジウム開催♪

今日は東京お茶の水で、
日本ホリスティック医学協会主催のホリスティックシンポジウムを開催しました。
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ホリスティックは全体性を意味するギリシャ語のHOLOSから生まれた言葉です。
健康healthもここから派生しています。

人間存在を目に見える肉体だけではなく、
心や精神、感情、思考、信念、環境、
エネルギーなどの目に見えない領域での働きも含めて、
まるごとの人間を捉える哲学とも言えます。

発足して今年は31周年となり、
大ホリスティック時代の幕開けを予感させるような流れもあちこちで感じます。

今年のテーマは
「魂の医療 いのちの本質〜時代が魂を語り始めた 」。

魂、という言葉が日本語ではずいぶんと意味する範囲が広すぎるため、
「魂」議論はつきません。

文化や背景でこれほどレンジの広い言葉もないのではないか、と思えます。

一年かけて丁寧に準備してきたおかげもあり
満員のご来場者でした。
みなさまの関心の高さが伺えます^ ^

そして、この革新的とも言えるテーマに
果敢に挑んでくださった講師のみなさまに感謝の想いでいっぱいです。
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奇しくも、ご登壇いただいた5名のうち
3名が外科医の先生。

西洋医学を究め、
何十年も実践してきてこられたからこそ、
物質世界の理論だけでは
健やかさや幸せは得られないのではないか、
と気づいたという共通点があり、
なおかつ、地に足をつけ、
誰もがわかる言葉で語り、
謙虚に学び、
個人的な経験の中から普遍性を見出す努力を重ね、
科学的な検証を行い続けるという姿勢も共通しておられます。

わたしは今回、
講師の方のご案内係だったのですが
控え室で交わされる会話の端々に感謝が溢れて、
謙虚で力の抜けた爽やかさがとても印象に残りました。

名誉会長の帯津良一先生は、
80歳をゆうに超えて、ますますお元気で、
仙人っぷりも磨きがかかっておられました。
シンポでは名言のオンパレード!

なぜ電車に乗らないのか、の真相には
大爆笑が起こりました。
ベルクソンから引用された
「生命の躍動、喜び、歓喜は、死への準備である」

「今日1日が最後の一日と思って生きる。
毎日が最後の晩餐になる」
「人生に大切なのはトキメキ。
ときめいて日々生命のエネルギーを高めて、
その勢いであの世へ飛び込む!」

わたしも、たっぷりハグをしていただき、トキメキエネルギー満タンになりました♪
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木村拓哉さんのお母様、木村まさ子さん。
言霊研究や朗読、食育などでご講演活動をされています。
表情や所作の美しさ、
声の周波数の穏やかさに魅了されました✨
自分を愛する、人を愛する、
そのために何から始めるのか、
すぐにできるワークからも実感できました。

今大会の実行委員長の長堀優先生は、
量子論からみた意識やスピリチュアリティについての考察、
看取りでの生と死の意味、
スピリチュアリティに根ざした生き方から見えない心を豊かに生きる方法を教えていただきました。

バージニア大学、中部大学などで
生まれ変わりの科学的な研究をされている大門正幸教授。
医療催眠学会で何度かお目にかかり
拝聴していますが、
今回も輪廻や生まれ変わり、
退行催眠などの事象について、
臨床的有効性に焦点をあてたご研究からの仮説を詳しく教えていただきました。
娘さんのために毎朝2時間かけて作っておられるお弁当コレクションが圧巻!


そして、もう一人の仙人、萩原優先生からは催眠療法から見えてくる心、魂について。
萩原先生から催眠療法を学び、
関西での講座の世話人をさせていただいていたのですが、
ここまで魂を語る萩原先生は初めてでした。
潜在意識と顕在意識、
源泉と人生で体験する出来事の関係性は、
外科医として数千人の執刀をされ、
さらに催眠療法で目に見えない心の世界に
真摯に向き合ってきたからこその仮説には、
力がありました♪

東京のタッチケア仲間や学びの友がたくさん駆けつけてくれました!
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みんな、ありがとうございます😊
お会いできて嬉しいです!
来年は関西支部の30周年シンポです。
こちらも鋭意企画中。
楽しみにしていてくださいね。



Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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