つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

<わたしとつながる>ラヴィングタッチケア、アドバンス講座DAY1♪

今日はLoving Touchcareアドバンス講座のDAY1を開講しました!
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2ヶ月前の基礎講座は、愛を込めたタッチをシャワーのように体験したら
わたしたちのこころは、からだは、認知は、記憶は、
感情は、世界観は、どうなるか、という
愛についての壮大な実験だったのですが、
みなさんの2ヶ月の変化も壮大でした!

こどもとの関わりが変化した方、
思いもかけずやりたかった仕事に挑戦することを選んだ方、
職場の雰囲気が変わり、
夫婦の関係が心地よくなった方、
自分を受け入れることができるようになった方。
タッチの可能性は無限です♪
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DAY1は「わたしとつながる」をテーマに、
人類の進化の歴史からタッチケアのメカニズムを多角的に学び、
ワークで実際の体験として感じていきます。

胎児のワーク、肌感覚を目覚めさせるワークから、
表情筋へのタッチケアを経て、まなざしを考察し、
人生の最後の日のタッチケアまで、
たくさんの涙と感情を味わいました。
どの涙も、どの笑顔も、尊く美しいです✨

慈愛のまなざしの経験が引き起こす身体感覚は、
〈わたしとの関係性〉に変化をもたらし、
言葉を超え、過去と未来を統合する経験になりました。
懇親会もタッチ談議で時間を忘れて盛り上がりました。
タッチケア仲間とのディスカッションがなによりも楽しいです。
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まなざし、まなざす。

午前の施術が早く終わったので午後までの時間をスタバで♪
ケアルームにいると、居心地良すぎて寝てしまうのです^ ^

明日のラヴィングタッチケアのアドバンス講座のテキストを読み込んでいます。
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明日のテーマのひとつは「まなざし」。

小児科医のウィニコットは、
母親の胸に抱かれている赤ちゃんは母親の顔にまなざしを向けているが、
母親の顔にまなざしを向けているときに赤ちゃんが見ているのは、
母親が見つめているもの、つまり自分自身を見ているといいます。

「創造的にまなざす」には、
自分自身が「まなざされた経験」の内在化が必要だと。

そういえば、と思いだしたのは、
わたしの人生の一番最初の記憶です。

今となっては、妄想なのか、
本当の記憶なのか確認するすべはないのですが、
最初の記憶は、母親の背中におぶわれ、
三面鏡の前に立っておぶい紐の具合を確かめている母が、
鏡越しにわたしの顔を覗き込んで笑っている、という場面。

三島由紀夫のように産湯のタライの場面までは
さすがに覚えていませんが、1歳くらいかな。

母親とはいろんな確執があり、
大人になるまで苦手に感じていましたが、
あの「まなざし」の中に自分が存在していることを感じられたから、
今のわたしがいるのだろうな。
まなざし、まなざす。明日は1日、まなざしのワークで深めます♪

上半期は日本各地へまいります♪

ケアルームつむぎの森は、
8月までのご予約枠全ての受付が終了しました。
ただいま、9月以降の受付になっています。
みなさま、早々のご予約をいつもありがとうございます(^-^)

2018年上半期はお招きいただき、日本各地に出かけます!

6月の千葉にお招きいただいての
ラヴィングタッチケア基礎講座はおかげさまで満席になりました♪

7月は福岡での看護研究会で
特別なケアが必要なこどものためのタッチケア講座の講師を務めます。
こちらは受付前です。

鳥取県の大山でエネルギーワークのワークショップも企画していただいています!

今日はまたまた嬉しい講師依頼をいただきました(^-^)
小学校と中学校の教員へのタッチケア研修です✨
優しいふれるケアがさまざまな分野で活動されている方へ
広がっています。

7月の引野理恵先生をお招きしての講座受付は5月になりますので、
今しばらくお待ちください。
(こちらは先行予約の方を優先的にご案内させていただきます!)

ラヴィングタッチケア基礎講座は8月18日19日です。
受付開始は5月以降になります。

またたくさんのお問い合わせをいただいていましたが
乳幼児へのラヴィングタッチケア指導者講座も秋から開講いたします。
こちらはラヴィングタッチケア基礎講座受講者を対象としています。

来月くらいには、下半期のワークショップのスケジュールが決定しますので、
メルマガをお待ちください✨
ご一緒できますことを楽しみにしています(^-^)

からだにふれることは、こころにふれること。

生まれて初めてアロマセラピーを受けにこられた方の
左手の薬指に、オイルを塗布してトリートメントを始めると、
こらえてきた想いがあふれるような嗚咽が止まらなくなりました。

ケアルームでは、珍しいことではありません。

気づかれるのを待っている、
からだに蓄えられた記憶や感情のエネルギーは膨大な量です。

開放してもいいし、
解放してもいい、
ずっと握りしめていてもいいし、
忘れてしまってもいい。

そんな、宙ぶらりんになった未消化の何かとともに、
私たちは生きています。

優しくふれる、優しくふれられる、
微笑みのなかで、評価のない世界で、
そのままの在り方で大切にされたら…。

あのとき流せなかった涙があふれて、
あのとき気づけなかった怒りに気づき、
しっかりと悲しめなかった小さな自分を愛おしく感じ、
塗りつぶしたかった過去の記憶がほんの少し、
理解できるものになるのかもしれません。

からだにふれることは、
その方の心にふれること。
生きてこられた時間にふれること。
過去と未来を、いま、に取り戻すこと。

ふれたいな、愛を込めて、大切に、わたしに、あなたに✨

霊峰大山でクォンタムタッチRレベル2を開催します!

西日本最大の修験の地、
大山の大神山神社の鳥居の横に建つ宿坊三楽荘さんをお借りして、
クォンタムタッチR︎レベル2ワークショップを7月に開催していただきます!

去年の大山でのレベル1ワークショップは、
素晴らしい空間と優しい人々のエネルギーが相乗効果をあげて、
忘れられない2日間になりました^ ^
レベル2は、レベル1修了者のみご参加いただけます。

伯耆富士大山が最高に輝く美しい季節✨
そして、山楽荘さんのお弁当ランチもとっても美味しいそうです^ ^

ご興味ある方はメッセージをお願いします♪
ご一緒できますことを楽しみにしています!


ブライアン・ワイス博士の催眠療法ワークショップ♪

アメリカの精神科医が退行催眠療法を行う施術時に、
思いもかけず経験することになった
past life前世(過去生)についての考察を書き表した
『前世療法』を読んだのは、1996年、臨月の息子がお腹にいた時でした。

宗教家ではない現役の医師が、
「前世」という言葉を用いて、
私たちの人生の持つ形而上的な側面や人が生きる意味について問いかけたこの本は
センセーションを巻き起こし、いま、
わたしが前世退行催眠を行うきっかけにもなりました。

昨日今日は、著者のブライアン・ワイス博士が来日され、
大阪でワークショップを開催されていて、
萩原優先生を関西にお招きして催眠療法を学んだ仲間たちと参加してきました(^-^)

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ジョークがお好きで、穏やかでとても地に足のついたワイス博士の在り方は、
目に見えない世界に直面した西洋医学の医師が、
戸惑いつつもその経験を手掛かりに、冷静に検証し、
症例を積み重ねて、
汎用性の高いさまざまなテクニックを地道に行ってこられた軌跡が感じられます。
あの時代に、「前世」について語ることは大きな勇気が必要だったでしょう。
謙虚で、とても静かな方でした。

催眠療法に欠かせないのは、声と在り方ですが、
博士はそのどちらもあまりに心地よすぎて、
初日は90パーセント寝てしまいました(@_@)

ペアワークでのサイコメトリー、フェイシング。
サイコメトリーは相手の持ち物を手にして、
感じたことをシェアします。
どちらのワークも、一緒にペアを組んだ方が号泣されていました。

催眠療法を学び施術を行うようになって、
もっと意識の世界を知りたくなり、
4年前に大学に編入して、認定心理士を取得しました。
これは心理系の科目は所定の単位を納めたことを証明するものですが、
心理学の基礎実験や統計学や膨大なレポート作成と試験を受け
(2000時間くらい費やしました)
最低限の心理学を学びなおしました。
この知識はとても役に立っています。

催眠療法はオカルトではなく、
心理療法の母胎であり、
どの技法にも催眠療法のテクニックが基礎になっているからです。

今日は懇親会もあり、懐かしい方にもたくさんお会い出来ました!
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透き通るような透明感がある中学生とのディスカッションが楽しかった💕
こんな年齢でワイス博士に出会えるなんて!これからが楽しみで頼もしいです^ ^

5月5日はタッチの日!!はじめての「タッチ」体験会♪

5月5日はタッチの日💕
日本タッチ協会主催で東京でイベントを開催します!

タッチをするときの、柔らかな手。
その手が開いたイメージの5からヒントを得て企画しました。

この日は、日本タッチ協会のタッチセラピスト
、有本 匡男さんとYuriko Komatsuさんによる「タッチ体験会」、
自分に触れる初めてのタッチ講座、
大事な人に触れるタッチ入門講座の三本立てという贅沢なタッチの日になりそうです♪

どなたでもご参加いただけます。下記のリンクからご予約をよろしくお願いします^ ^

■同日に開催される「タッチ」のイベントをCHECK!

「日本タッチ協会主催:大事な人に「触れる」〜「タッチ」入門」」
https://www.facebook.com/events/167676520532987/

日本タッチ協会主催:「タッチ体験会」
https://www.facebook.com/events/105145987013275/

【開催概要】
日程:2018年5月5日(祝・土)
場所:飯田橋駅 徒歩7分 神楽坂駅または牛込神楽坂駅 徒歩8分
※お申込みの方にお知らせいたします。
時間:10時〜11時30分+ランチタイム(任意参加)
講師:有本匡男・小松ゆり子
受講料: \3,000(90min)(tax incl.)+ランチ代
受講対象者:どなたでも受講可能です(小学生までのお子様の同伴受講分は無料)
定員:10名

◼︎お申し込み/お問い合わせ
以下のメールアドレスに、お申し込みお願いいたします。
こちらからのご返信が届いた時点で受付完了となります。

mail:info@touchassociation.jp

タイトルは「自分に「触れる」〜はじめての「タッチ」体験会 受講希望」とし、以下の4点を明記の上お申込みください。
,名前
携帯電話番号
メールアドレス(パソコンからの受信が可能なもの)
ぜ講クラス「自分に「触れる」〜はじめての「タッチ」体験会 」
※他にお申込みクラスがある場合はそちらも同時にご記入ください
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「色彩心理学とホリスティック医療の実際」ホリスティックフォーラムを開催しました♪

今日は日本ホリスティック医学協会関西支部主催の
ホリスティックフォーラムを天満で開催しました!
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ご登壇いただいたのは、
芦屋の心とからだのクリニック院長 春田 博之先生です。
「色彩心理学とホリスティック医療の実際」のご講義は
あっという間にご予約で満席になり、
慌てて広い会場に変更したのですが、
80名近い方が日本各地からご参加くださり、熱気で暑いほどでした。



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春田先生とは、わたし自身も長くご縁をいただき、
アロマセラピーのNPO法人を立ち上げた時には理事を務めてくださり、
またつむぎの森でもワークショップを開催していただきました。

色彩のトーン(色調)とこころの関係性をもとに
春田先生が構築された「こころの地図」は、
ケアルームでもセッションのビフォーアフターで活用しています。

色というツールを活用することで、
クライアントのからだや心の状態、言葉に出せない想いや、
目に見えない心の変化が目に見えることで、気づきやプロセスの深まりが得られるのです♪

アーユルヴェーダから陰陽五行論、
シュタイナーからチャクラと色とエネルギー論、
また発達障がいとアスペルガー症候群とADHDへの
色からみた心身の考察など豊富な臨床事例とともに縦横無尽に、
自由に、わかりやすくお話しいただきました!

春田先生、惜しみなく伝えていただきありがとうございます😊
水かき診断、もっとお話し伺いたいです^ ^

次回は、才色兼備という言葉はこの方のためにあるのだ、
といつも感じるボディワーカーの小笠原和葉さんを
関東からお招きして7月1日に開催します✨
テーマは「カラダのインテリジェンスと響き合いのメカニズム」です。
5月1日から受付を開始します。どなたでもご参加いただけます♪
楽しみにしていてくださいね(^-^)

とんでもない初級? ホリスティックアロマケア講座開講しました。

心とからだを紡ぐホリスティックアロマケア初級講座、無事終了!

この日のために育てているベランダのハーブたちも、
出番とばかりに伸びてくれました♪

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新幹線に乗ってお越し下さったかたもおられ楽しい時間になりました。

初級のテーマは、「キャピキャピと香りを楽しむ」のはずだったのに、
すでに、中級なのか、上級なのか、臨床編なのかわからないくらい、
アロマセラピーの光と闇と可能性と懐の深さに飛び込んだ初級になりました^^;

ご参加くださった受講者からは
「とんでもない奥深い初級講座でした!」と感想をいただきました。
はい、反省しています!

時間もオーバーしてしまいましたが、
クラフト作成のあとの蒸気浴とハンドバスではお肌もピカピカ、
しっとりして、この笑顔✨✨
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植物と人間の関係や、
細分化されたメディカルアロマやクリニカルアロマや
臨床アロマやホリスティックアロマやサトルアロマ、
アロマサイコロジーの意味、
精油のプロファイル、抽出法、
化学成分と適した使い方、ブレンドファクター、
クエンチング効果、ファーストチョイスの5本のプロファイル、
ブレンディングのヒントや嗅覚のメカニズムと作用機序、
そしてアロマセラピーの神話の数々。

まだまだ伝えきれません。
やっぱりアロマセラピーが大好きなのだと実感します。

アロマメディテーションでは、
じっくり時間をかけて、ひとつの精油と向き合い、
精油の持つエネルギーを自分のからだで感じました。

香りから喚起される記憶や感情、
からだの変化を表した作品は、
個性的で色彩豊かでとても美しく、
毎日、精油を使ってアロマメディテーションしていた時代を思い出しました。
来年は月一くらいで、アロマメディテーションの会を開こうかな。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます😊
秘密のクリームのその後をぜひシェアしてくださいね!

新緑の時期のケアルーム♪

いい季節になりましたね。
ケアルームのベランダの花も次々と可愛い花を咲かせてくれています♪

ベランダの向こうの川に水鳥がふんわり浮かんでいるのですが、
船がやってくると大義そうに
ふわふわ〜っと波にのって押し流されていく様子が可愛いです(^-^)
新緑がまるで5月のようです✨

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満席になりました!Share the gift of "TOUCH"

【満席となりました!早々のお申込みをありがとうございます♪】

ふれることはふれられること
ふれることは愛を伝えること

忘れられないタッチ体験はきっと人の数だけあります。

慢性疼痛のある病気で仕事を辞め、
失意の中で天井を見上げて寝るだけだった日々に、
母がさすってくれた背中の暖かさ。

田舎の祖母が、帰りの電車を待つ待合室での別れ際に、
いつも泣き顔で手を包み込んでくれたこと。

大切な人を失い、
家族で抱き合ったときの言葉を超えた温もり。

子どもたちから誕生日のたびにプレゼントしてもらったタッチ🎁

肌に刻みこまれたタッチの記憶が、感情が、
今のわたしの原動力になっています。

今年から、尊敬するタッチセラピストの宮井 文美さんと
「Shere the Gift of the "TOUCH"
タッチの贈り物を分かち合おう」
という会を開催します。
記念すべき第一回の今年は6月15日金曜日です✨
どなたでもご参加いただけます♪
あと残席わずかになっています。
ご一緒できますことを楽しみにしています。

タッチの贈り物をわたしたちから、
あなたへ。大切な方へ。そして世界へ。


Share the gift of “TOUCH”〜タッチの贈り物を分かち合おう〜
“こころゆくまでタッチを語り合いたい”の気持ちから生まれたこの会。
みなさんひとりひとりが主役になる会です。
日程:6月15日(金)11:00〜17:00 
参加費:3,500円
定員:10名程度
対象:タッチに興味がある方ならどなたでも
詳細はブログをご覧ください
https://ameblo.jp/heart-note-m/entry-12366561788.html..



映画「ウィンストン・チャーチル」♪Darkest Hourに何を思う

映画『ウインストン・チャーチル』を観てきました♪
去年家族みんなで観たクリストファー・ノーラン監督の
『ダンケルク』の裏表のような、
そして、『英国王のスピーチ』の続編のような圧巻の映画でした。

原題は『Darkest Hour』。
第二次世界大戦下、
ヒトラー率いるナチスドイツ軍がフランス、ベルギーに侵攻し、
フランスのダンケルク海岸では追い詰められた30万人の兵が助けを待つ、
まさにDarkest Hourに首相の任についたチャーチル。

日本人メイクアーティストの辻さんの素晴らしいメイクで、
チャーチルにそっくりの外見となり、イントネーションや歩き方、
表情までを研究し尽くしたゲーリー・オールドマンの
憑依ともいえそうな演技の濃さ!

シド・ヴィシャスを演じていたゲーリー・オールドマンだなんて^ ^

戦時に究極の選択と責任を突きつけられたチャーチル。
ノーベル賞を受賞した作家でもあり、
歴史や聖書や哲学や詩歌にも造詣の深い教養とユーモア、
人々を鼓舞する人間性に惹かれました。

「夢を捨てる時、この世は存在しなくなる」
「築き上げることは、多年の長く骨の折れる仕事である。
破壊することは、たった一日の思慮なき行為で足る。」
歴史上、もっとも演説がうまかったと言われるチャーチルですが
まさに言葉の魔術師♪

「英国王のスピーチ」と、
「ダンケルク」の印象的なシーンが混ざり合い、
戦時下のロンドンの人々の生活にも心がつかまれ、
劇場に響くような声で泣いてしまいました^^;

強大な戦力を持つナチスドイツ軍が、
ヨーロッパを徐々に蝕み、
普通の市民たちが戦争に巻き込まれていく恐ろしさ。

まさか、戦争が自分の身に起こり、
まさか、家族や友人が次々に命を失い、
まさか、愛する街が村が火の海になり、
まさか、なにもかも失ってしまう。
そんなもっとも想像したくないことが起こったあの戦いのとき。

戦争の責任について、ドイツは厳しく追及しましたが、
日本はそうではありませんでした。

この国はどこに向かおうとしているのか、
きな臭い世界のニュースを遠い対岸として感じているときではないんだと、
突きつけられる映画でした^ ^
まだ胸がドキドキしています。

淡々と、淡々と。どっしりと。春の東寺。

貴重なお休み!
ふと思い立って京都までドライブへ。

この時期に訪れるところは決まっていて、やっぱり東寺✨
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毎年この時期は、特別拝観で五重塔内部の極彩色の初層や、
宮本武蔵の障壁画の拝観ができるのです♪
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不定期なのですが、
今年は千手観音菩薩像修復50年記念で、
五重塔内部の拝観はGWからになっていました。
お出かけのときは、朝早くがおススメです!

八重桜が満開の境内をゆっくり散策し、
私史上もっとも優美さを感じる月光菩薩立像にうっとりし、
圧倒的な慈愛のまなざしに首を垂れることしかできない
千手観音菩薩様と対話をしてきました^_^

空海が構築したと伝えられる講堂の
立体曼荼羅のエネルギー場は迫力があり
いつも立っていられないくらい圧倒されます。
昔はよく、吐きそうになっていました^^;

空海が護国鎮護のために密教を究めた古刹は、
いまは静かに人々を迎えていますが、
その昔は、足利尊氏、織田信長、豊臣秀頼たちがこの東寺を本陣とし、
戦いを繰り広げていました。
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なんども戦や雷火、台風、火事に見舞われながらも、
何層にも重なった歴史を淡々と見つめてきた仏像の佇まいに打たれます^ ^
わたしも、こんな風に生きたいです。
嵐にも戦にも風雪にも淡々と、淡々とどっしりと。

言語聴覚士から学ぶ、口の発達、発音、嚥下と脳の働きを統合するエクササイズ♪

昨日は明石へ。
言語聴覚士でブレインジムインストラクターでもある
都築 昌子さんの「お口・発音の話・BBAsフォローアップ会」で学んできました。

午前中はお口の発達と発音について。

赤ちゃんや症状のあるお子さんへのタッチケアを指導していますが、
乳幼児期のふれあいや、
からだへの感覚刺激の豊かさ
(これは、触覚だけでなく、聴覚も視覚も嗅覚、味覚も含めて)の大切さ、
脳の最大のごちそうは感覚刺激ということが乳幼児期はとくに際立っている時期です。

赤ちゃん期は触覚からの刺激が占める割合も大きく、
「食べる」「飲み込む」「噛む」「舌でまとめる」「呼吸する」「発音する」などの
生きるための行動は、胎児期の指しゃぶりの感覚や、
生まれてからの抱っこの姿勢に大きく影響され、
さらにミラーニューロンを最大限にフル活用して
お母さんの話すときの口もと、親の食事の姿勢や噛み方や表情から、
赤ちゃんが咀嚼・嚥下・発語・表情を学んでいるので、
理想的には赤ちゃんへの指導の前に、
お母さん、お父さんに食べ方や舌の使い方を知っていただけたらなあと思います。

ことばの発達のメカニズム、口や舌の働きや動きのこと、
発音・構音障害のこと、飲み込みのこと、口だけに特化した3時間は濃厚でした。

そして「神経強化月間」のわたしとしては
口、舌から見えてくるからだの仕組みについて学んだ部位が
どれも、顔面神経、三叉神経、舌咽神経、副神経、迷走神経支配の筋肉ばかりで、
タッチケア系というか、社会神経系のつながりをもっと深めたいです。

(足裏タッチケアは、6月16日に宮井さんとのコラボ講座で詳しくお伝えします〜♪)

口輪筋の筋力測定や表情筋を鍛える「りっぷる」体験、
舌のトレーニングは思ったより全身運動でした。

口唇閉鎖が苦手な方には、お口周りや顎、首回りをほぐすのですが、
嚥下に関しても足裏へのアプローチが有効です。

昨日も、噛む、舌を動かすときのからだの感覚を感じていると、
足裏や肩、背部の筋肉の状態によって、
噛み方が変わることを改めて認識しました(^^♪

午後はBBA(Building Block Activity)のフォローアップ講習。
長年障害児教育に携わってきたアメリカのセシリア・ケスターさんが考案された
神経システムに基づいた発達の動きのパターンを感覚入力を通して
脳を統合する動きのエクササイズを練習し、
シェアとともに、自分のからだで感じました。

ふだん、赤ちゃんタッチケアのときには、
はいはいの動きからも脳の中枢の発達が推察できるのですが、
練習会では大人のわたしたちがハイハイをして
それぞれのからだの動きをチェックし、
全身運動であるハイハイの意味やスムーズな動きのための
拇趾や手掌の使い方、
BBAの簡単なタッチエクササイズで脊椎や股関節の動きの変化を評価しました(^^♪ 

保健師さんや看護師さん、発達支援に関わる方が日本中から集まります。
この場にいる方の本気さ、
赤ちゃんに、お母さんに、どんなケアができるか、
どこまでも学びつづけて活かそうと熱い志しに燃えている方は、
みなさん、本当に穏やかで、優しくて、心地よいです。
お会いしたかった方にも出会うことができました!
全身のつながりからのケアや発達を支える介入方法を
多くの領域の方と共有していきたいです。

学びの場を用意してくださる 宮井 文美さん、
惜しみなく伝えてくださる 都築 昌子先生、
ご一緒しましたみなさま、ありがとうございました
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単発回受付!からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座

【2018年5月開始の全6回講座の午後の部の受付を開始します。
午前の部午後の部ともに、満員になりました。
単発回のご案内は空き状況により可能です。お問い合わせください】

こころとからだを紡ぐ
からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座ご案内

自分がなにものか、分からない。
わたしの本当の想いは?
わたしが感じていることにもっと耳を傾けたい。

こころとからだの感覚が鈍くなると、
わたしたちは、自分の想いではなく、
「誰かの期待」や「過去の習慣」や「未来への不安」から
行動や選択を行うようになります。
...
肌への優しい触覚刺激は、
からだとこころを深いレベルで紡ぎ合わせます。
また循環器系や呼吸器系、筋骨格系、免疫系、
自律神経系に働きかけ、
呼吸とともに愛情を込めて触れると、
心の状態や感情、エネルギーにも影響を与えます。

触れることは愛を伝えること。
触れることでじぶんを知り、相手を知り、世界を知ること。
からだと心を紡ぎ合わせるラヴィングタッチケアは
自分のからだに向き合い、
心の声を聴き
わたしたちの神聖なからだのスピリチュアリティを目覚めさせ、
気づきをもたらします。

この講座は6回講座を予定しています。
連続でのご参加、単体でのご参加もOKです。
まず、自分自身のからだに気付き、大切にいとおしむことを通して、
他者の体に気付き、触れる、ということをコンセプトにしています。



◆対象者:心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
◆時間:10時〜12時30分
第1回:5月12日 呼吸に目覚める・足裏に目覚める
第2回:6月2日 下肢に目覚める
第3回:7月7日  骨盤に目覚める
第4回:8月4日  腹部に目覚める
第5回:9月1日 腕・肩に目覚める
第6回:10月6日 頭部・頸部に目覚める



からだに触れることの基礎、セルフタッチ、ペアでのワーク、
瞑想ワークを通じて、身体への意識を高め、統合した心と体の心地よさを味わいます。
ラヴィングな触れ方から、痛みを和らげるタッチケアまで、触れることの基礎を探求します。

お申し込みは、つむぎの森のホームページのお問い合わせページからお願いします。
折り返し詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018












「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや人類学的視点への考察、心身のつながりを統合する体験、世界を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチR
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
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【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2018年6月23日24日 千葉開催⇒満席♪
2018年8月18日19日 大阪開催⇒受付前
詳細に関しては
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またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

【満席になりました!】
こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から
松江から子どもの発達のスペシャリストをお招きして
こどもの育ちとタッチケアを学びます。
*2018年7月28日、29日
⇒両日とも満席になりました。

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開山1300年の大山の宿坊で開催します!
残席4名♪



お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で初回5000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
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これまでに、
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イベントでの講師活動、
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