つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

新月の宮古島タッチケアリトリート大野山林とカヤック&シュノーケル

自然のスピリチュアリティをからだで感じる宮古島2日目♪
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今日の最後のスケジュール、
からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座も、さきほど終了しました。


朝は、熱帯植物園のある大野山林でのトレッキングツアー。102221BE-FDCF-47C2-B696-0C790020E029








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わたしの25年来の友人のネイチャーガイド付きの贅沢な森の散策になりました。
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木の植生から見る世代交代、
サンゴが隆起してできた島の水のこと、
アカショウビンの訪れる水場、
木と木が絡み合い飲み込みあう生きる力のパワーバランス。

ミミズかと思うようなミヤコヒメヘビに遭遇し、
自然の巧妙なデザインやコミカルな表現に驚いたり。
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ランチは、海の見えるカフェとぅんからやさん。
風が気持ちいいです✨
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お昼からはカヤックとシュノーケル。
カヤックもウエットスーツも初体験。パドルの重さが今頃こたえます。
海の中のお魚さんのカラフルなこと!ユニークなこと!
おどけた顔の魚たちが、それぞれに会話をしているかのように群れをなしています。

おじいさんが、挨拶をしてるようなゆったりとした動きで
目の前を横切っていく大きな魚や蛇のような魚。ニモにも出会えました♪

全身の力を抜いて、ふんわり漂う無重力の感じは言葉にできないです^ ^

でも海の中の珊瑚の白化が気になりました。

重い重いウエットスーツを脱ぎ、
伊良部大橋を渡り下地島から伊良部島へサンセットに間に合うように下地島の通り池から帯岩。

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江戸時代の明和の大津波で海上に姿を現した奇岩の群れに落ちる夕日は、
この世と思えない不思議な光景です。
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ここで大好きな友やタッチケア仲間たちと一緒に夕陽を眺める静かな時間を、きっとずっとずっと忘れないのだろうな。
ヤシガニを食べ、最後の講座では頸部と頭部へのタッチケアで至福を感じました。
長い、充実した、幸せな1日。
ありがとう、の気持ちで満たされています✨✨


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新月の宮古島タッチケアリトリート はじまりました!

新月の宮古島タッチケアリトリートに来ています♪

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澄んだエメラルドグリーンの海に何度「うみ〜〜!」と叫んだでしょう。
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東平安名崎の真っ白な灯台と真っ青な空(ここを駆け上がったツワモノがいます♪)、
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竜宮伝説の来間島のチーズケーキ、
お約束のソーキそばも堪能。
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みんなで、ここにきたかったー!
願いが叶いました✨✨

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そして、そして、幻のお祭り、
島尻のパーントゥにも出会えました。
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お祭りの日程は公開されていない秘祭。

まれびと来訪神パーントゥは、
ウマリガーという泉の泥を全身にまとい、
仮面を持って村を練り歩き、こどもも大人も容赦なく泥を塗りつけます。

とてつもなく臭い泥を塗りつけられると幸せになる
厄祓いと伝えられているので、抱きつきにいくこどもたちや大人たちでパーントゥはもみくちゃ。

宮古島の夜は本当に暗いんです。
その暗闇に、きゃーという声が聞こえると、パーントゥです。

我らがふみさんも、パーントゥに抱きつき泥まみれに^ ^

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ドリアン臭を覚悟していたのですが、クレイの香ばしい泥でした。
新月の宮古島の満点の星空には、
びっくりするほど大きな宝石のような星たちと美しい天の川。
この世界に生まれてきた奇跡を感じています。

『手の治癒力』、文庫本になりました!

桜美林大学教授の
別名ミスターオキシトシン♪

日本のタッチケア分野を
第一線でリードしてくださる山口創先生のご著書の中でも、
暗記するほど読み込ませていただいてる
『手の治癒力』が文庫本になりました!

持ち運びしやすくって、
さらにおススメしやすくなりました^ ^

静かな熱い研究への意欲、
側にいるだけで
オキシトシン全開になりそうな優しい笑顔、
分け隔てない謙虚な姿勢、
難しい理論や研究を
誰にでもわかるように噛み砕いて教えてくださる山口先生の
タッチケアに関する研究や考察、
ご著書がなかったら、
タッチケアはマイナーな分野の一つになっていたと思います♪

ひとのからだのシステムは、
まだまだ未知の部分も多く、
オキシトシンに関する研究や、
皮膚感覚、触れ合いがもたらす意味は
これから解明され、
AIの台頭で社会がどのように変化しようと、
「互いに支えー必要とされる」関係性のなかで、
「人はよみがえる」とわたしも信じています✨

山口先生、ありがとうございます😊
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タッチケアを学ぶことは自分史を振り返ること


乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座の
補講を開講しました♪
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同じ内容の講座の場合、やはり二回めの方が、
より深く、滑らかになりますね。

今回は初回受講できなかったかたと、
再受講のお二人だったので、ワークや質問もゆったりできました。
それにしても、今回の一期のメンバーの素晴らしさは、
回を重ねるごとにじわじわ沁みてきます。
笑顔の素敵な方ばかり✨✨
吸い込まれます♪

参加者の経験値やスキルからも学ぶ贅沢な講座になり、
野望も全開になりつつあります^ ^
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タッチケア講座は、
触覚をめぐる自分史に取り組むことになるので自ずと自分との関係性にも、
新しい見方が生まれます。
触れることは、ふれられること。
相手を知り、自分を知ること。
タッチとともに生きてきたことを再確認できる時間になりま。すね
笑い、泣き、言葉を紡ぎ、触れ、触れられ、愛を感じる4ヶ月に集中しています♪





入院中のこどもたちへのお母さんからのタッチケア♪

午後からはLoving Touchcare Projectでの小児病棟でのタッチケア活動♪

入院中のこどもたちへ、お母さんからのタッチケアは
治療を乗り越える力になったり、親子での遊びになります。
時には、お母さんの手の温かさが痛みを和らげる魔法の手になり、
なにより、こどもたちは、お母さんの優しいまなざしや声が大好き!

ありがたいことに、たくさんの方がご希望くださっていますが、
処置やリハビリやお母さんのご都合もあり、
お部屋にお伺いして直ぐにおいとますることもあります。

今日もそんなニアミスの女の子。名残惜しそうに何度も手を振ってくれました。

お2組のお部屋を訪ねて、
タッチケアとアロマケアをさせていただきました。

手袋、マスク、キャップ、長袖の感染対策用のエプロンでの活動です。
薄ーくあいた目だけで、コミュニケーションをするのは、
なかなか高度な技です。
でも、声とまなざし力を駆使して、
手袋からも伝わる暖かさと優しさを込めて、ふわぴた〜♪

「うわ!めちゃ、手、あっつい〜!」と芯から驚きの表情を見せてくれる小学生の男の子。
「こんなに優しい触れ方でいいんですね!え〜気持ちいい♪」
ラヴィングタッチあいうえお、を行なってもらうと、
お母さんもこどももとっても嬉しそう💕

「愛が、いっぱいやろ〜」と照れたように笑います。

「幼い頃のベビーマッサージを思い出しました!」
「ららら、ぞうきん、懐かしい。ひたすら天使だった時にいっぱいしました♪」と
じんわり噛み締めておられるお母さん。

大人でもくじけそうな治療を頑張っている我が子を、
いつも、側で見ているお母さんも、心と体がカチカチになっています。

肩にふれる。呼吸をする。
ふーと力が抜けて、お顔に色が戻り、今度はその手で、
子に触れ、ふーとお互いに力を抜いて、笑い合う。

こんな時間、こんな気持ち。
こんなささやかな喜びを大切に活動しています。

ボランティア活動の私のために、惜しみなく、機会を与え、
こどもたち、お母さんお父さんが、少しでも、ほんの少しでも、
リラックスできるように心をくばり、サポートしてくださる病院スタッフの方に感謝します。
そして応援してくださるみなさま、本当にありがとうございます(^^♪

そっと伸ばした手の先には・・♪


今日は乳幼児のためのラヴィングタッチケア教室♪

この日だけは晴れてほしい、といつも思います。

今日は4ヶ月の赤ちゃんと1歳半のお兄ちゃん。
わたしは体力がなかったので、2人も連れて電車では大変だから、
お家でゆっくりしときや〜、とも思うのですが、
今の若いお母さんたち、たくましいです!

ケアルームは1歳児2歳児仕様になっていないので、
いかに、こちらに視線を向けてもらうか毎回いろいろシュミレーションしています。

今回はパパさんがお休みをとって一緒に来てくださいました。
寡黙なパパが、やさし〜くタッチすると、
お兄ちゃんも、4か月の赤ちゃんもじ〜とパパを見つめています。

絵本は、『こねて、のばして』♪
お兄ちゃんはパパに、赤ちゃんはママに、
こねて、のばされて、ゴロゴロして、またこねて、
ぷーとふくらんで^ ^

ここは、特に指導しないで、
パパママに工夫していただくのですが、
日頃の親子の関わりが垣間見れて、独創的で、とっても楽しいです。

パパ初体験の「らららぞうきん」の手遊び歌やふわぴたタッチ、
なでなでタッチは、こどもたちもとろーん💕

足裏はまだまだ反射が残るので、ぐー、パータッチで、
足指からの脳トレ、筋トレも日常の生活と遊びのなかで、
心と体の機能を育みます。

タッチされて気持ちよくなってきたお兄ちゃん、
並んでタッチケアを受けながら、隣の妹を見つめます。

そ〜と手を伸ばして、妹の手を愛おしそうに触ってなでなで。
妹ちゃんも、じっとお兄ちゃんを見つめます。

そんな2人をやさしく見つめるパパとママ♪
ラヴィングです〜^ ^
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赤ちゃんとこどものためのタッチケアリーフレット♪


この三連休は、珍しく講座もなにもいれておらず、
本当は豪雨被災地へボランティアに行く予定でした。

ところが、先週の大阪への台風で我が家も少しダメージを受けたこともあり、
台風の後片付けをせっせと行いました。
小さな庭です。たったこれだけの庭を片付けるのにも、
朝から少しづつしか作業が進まず、ラティスを新しく買い直し、
撤去と分解と付け替え作業と、物置の片づけと、倒れた木の枝をはらい、

のこぎりでごみに出せる大きさに切り分け、おまけに何十か所も蚊にかまれ・・・。
水があり、道具も揃っている中でも、こんな状態です。

台風や豪雨災害や北海道の地震で停電や断水などのある地域や、
からだの弱いかたや乳幼児や高齢者のお宅ではいったい、
どうしておられるのだろうと、なにもできない自分の無力さを思います。

北海道はいまだに余震が続き、不安な日々を過ごされているそうです。
避難所や慣れない場所で避難を余儀なくされている方が大勢おられ、
体調を崩している方も多いと伺います。

さまざまな状況があると思いますが、
タッチケアを必要としておられる方がおられたら・・と思い、
シンプルなタッチだけを集めてリーフレットを作成しました。

タッチの手技はたくさん、たくさんあります!
でも、大切なのは手技ではありません。

どうか、できるだけ、お子さんのそばにいてあげてください。
可能であれば、微笑んでいてください。
手をつないでいてください。
小さなお子さんでしたら、膝のうえに抱っこして、抱きしめてあげてください。
「どこにタッチして欲しい?」と尋ねてください。
そして触れてほしいところへ、触れてほしいように、
心を込めて触れてあげてください。
手遊び歌も使って、大笑いできるように触れてみてください。
笑いは、ストレス解消の大きな助けになります。
夜は眠りにつくまで、横にいて、ぽんぽんと優しくタッチしてあげてください。
目があったら、ニッコリと微笑んであげてください。
出来るだけ優しい声で、名前を呼んであげてください。
一緒に大好きな歌を歌ってください。

ふれることはふれられること。
ふれている、お母さんもお父さんも穏やかな時間を感じることと思います。
お母さんも無理をしないで、お子さんにタッチしてもらってくださいね。

リーフレットはこちらの記事の中にファイルをおいていますので、ダウンロードしてお使いください。もし被災地などでプリンターがなく、印刷できない場合は紙媒体のものをLoving TouchcareRProjectからお送りしますので、メッセージをお送りください。

NICU、GCUでのラヴィングタッチケア

22年前からずっと温めていた目標の一つ、
NICU(新生児集中治療室)と
GCU(新生児治療回復室)での
ラヴィングタッチケア活動が来月からスタートします!

今日はその最終打ち合わせと
感染対策についての研修と、
担当看護師さんへタッチケアについてのレクチャーへ、病院へ伺いました。

コーディネートしてくださる、
ホスピタルプレイスペシャリストさんが
丁寧にタッチケアについて伝えてくださり、
春からなんどもやりとりをしようやく実現しました。ご尽力くださったみなさま、
本当にありがとうございます😊

NICUとGCUを案内していただくと、
保育器の中でスヤスヤと眠る
小さな小さな赤ちゃんたち。

どの子も、本当に可愛い✨

10年前に、アメリカマイアミ医学大学の
T ouch Reserch Instituteの
ティファニー・フィールド博士のラボを訪ね、
「どんな圧のタッチですか!」と
質問ぜめにした日を思い出します。

この時から、いつか日本で、
NICUで赤ちゃんへのタッチケアを行おうと誓いました^ ^

タッチケアが、
小さく生まれた子どもたち、
病気とともに生まれた子どもたちの
当たり前のケアになりますように。

お母さんお父さんや家族へのタッチケアが、
微笑みの中で、
当たり前の選択肢の一つになりますように✨

22年前、保育器に入っている我が子を見て、
罪悪感と後悔で震えて泣いていた
あの時のわたしに、
息子に伝えたいな。

喜びを胸いっぱい感じながら、
京都で開催のトラウマの世代間伝達についての
勉強会に向かいます♪

ライフゴーズオン♪

予定していた研修会が延期になったので、
朝、のんびりコーヒーを淹れてたら、
息子が「え!ひま⁉︎吉野行こう!」と誘ってくれました^ ^
やった〜♪

去年合宿で運転免許を取ったものの
あまり乗る機会のない息子の運転で、
ドキドキしながらの半日トリップになりました。
心配をよそに、
運転、うまかったです、わたしより。

高校時代、
毎月のように吉野や大峰山系を登山していた息子にとって、
金峯山寺は庭のようなものらしいです。

関空が使えないので、
海外の観光客の方も1人も会わず、
とても静かでした。
でもセミが鳴いていました!

お坊さまや社務所の方やどこにいっても、
親切に声をかけていただきました。

息子の御朱印帳は観音霊場や西国霊場もコンプリートし、
とうとう今日は2人の憧れの修験の祖
「役小角」のお軸を分けていただきました(*´-`)
一緒に回れたらいいのになあ。

菅原道真公ご生誕の逸話を残す菅生寺へ
張り切って向かったのですが、
(ここはもと龍門寺といい、
龍門の滝で役小角が修行していたといいます)、
ナビが古い狭い農道を指し、
危うく脱輪か!というスリリングなドライブになりました♪
ここでも、農家のおじいちゃんおばあちゃんたちに、
助けてもらいました^ ^
帰りの車ではわたしは爆睡で、
そんな私を起こさぬように、
丁寧にアクセルとブレーキをかけてくれるなあ、
と感じながらの至福の時間でした✨

で、言いたかったこと!
わたしが教えることなんて、何もなかった。

うんうん、そうやね〜、って
笑ってるだけで良かった。

子育てがしんどくてたまらないときは、
息子の背の高さも、寝つきも目覚めも、
歩き方も歯並びも成績も、
全部、わたしの責任と思っていたからでした。

ちょっとでも逸れないように、
うまくいくように、見張っているかのような。

この子には、7人の妖精がついていて、
わたしと一緒に祈り、見守ってくれているんだ!と
ある日気がついたのです。

もちろん、親だから、
同じことを千回言うのですが、
まかせたり、委ねたり、
少し意識すると肩の力が抜けるんですね。

まだまだ未熟者ですが、ずいぶんずいぶん、
お互いに成長しました。

うまくいっても、いかなくても、
人生は続いていく。
なんだかわからないけど大丈夫、
そんな感覚を大切に大切に。

『人は、人を浴びて人になる』夏苅先生ご講演会

『人は、人を浴びて人になる』
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去年、こんな胸に響くタイトルの本が出版されました。
むさぼるように一気に読み、
いつかお会いしたいと思っていた児童精神科医の夏苅郁子先生。

今日は扇町教会での夏苅先生のご講演会に伺いました。
ご案内くださった申先生、詩園先生ありがとうございます😊

講演が始まる前、教会の牧師様が祈りのお話で、
「こころ」を病んでいるのではない、
「脳」機能の問題なのだ、というお話に頷きました。

精神を病む母との壮絶な幼少期の生活、
いじめ、ネグレクト、自らも精神の病となり、
恨みを原動力にして生きてきたと語る夏苅先生は、
当事者・家族・精神科医という立場で活動されています。

小柄でとても優しい聡明な瞳、
心の奥まで届くような慈しみ深い声の、大きな存在の方でした。

人を癒すのは医療や薬ではなく、
(もちろん、それらも大事だけれど)、
人は人に癒されるというメッセージがこころに響きました。

「人が死を思う時がある。
心の闇ではなく、タイミングです。
人はタイミングまで操作できません。
自死遺族の方は、自分を責めないで」とも。

回復過程に入るスイッチが、
「感覚」からということも、
タッチケアを行うわたしとして、精神科医の考察として出てくることがとても興味深いです^ ^

ご著書をぜひ、ご覧になってくださいね。










夏苅先生は、私費で
精神科に通う患者からみた精神科の医師や施設に対する意見についてのアンケートを取り、
7000を超える大規模な回答を論文にまとめられました!

来月の学会誌に掲載されるそうです。
声を上げることのできない患者からの「査定」のような回答結果を、
論文として受け入れ、掲載の決断をされた学会にも敬意を抱きます。

人生は不条理です。ある日突然、病が、事故が、
災害がふりかかります。あまりにも不条理に、容赦なく。
なぜ、わたしに⁉︎

だからこそ、人は人に出会います。
ひとすじの光に希望をみいだします。
人は人を浴びて人になるのです。

乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座はじまりました!

乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座、
今日から開講しました!
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これから4ヶ月かけて、
ラヴィングタッチケアのワークや、
乳幼児へのタッチケア理論、
こどものからだと心の発達、
手遊びタッチや着衣のタッチ、
オイルを用いたタッチケアなどを学びます♪
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初日の今日は
「人は抱きしめられることによって、
自分がこの世界から望まれた存在であることを
確認できる 」という
アシュレイ・モンターギュの言葉から始まるプロローグで、
すでにみんなの涙腺が決壊しました。

「大好きだよ」「生まれてきてくれてありがとう」
「あなたに会えてよかった」そんな思いを、
手とまなざしと声と存在で養育者から子へ伝えるしあわせタッチケア。

助産師さんや看護師さん、保育士さん、タッチケアスペシャリストさん、
子育て支援士さん、そしてエステティシャンの方も!
みんな触れることの力を信じている方ばかり。
この多様性がタッチケアの可能性を広げてくれるのです。

だれにでも、いつからでも、いつまでも行えるタッチケア。
道具も必要ありません。
まだまだ知られていない優しいケアの方法を、
地道に丁寧にコツコツと伝えてきた仲間の活動と、
大きく変わる時代の変化の中で、
興味や関心を持ってくださるかたが増えていることを肌で感じます^ ^

すべてのこどもたちが笑顔に、
暖かい手とまなざしを贈りあえる世界への一歩を歩みます✨✨

懇親会は、「人が人である意味」についての熱いディスカッション。
AIと愛とタッチ。このメンバーとは、ずっとこんな話しばかりをしています(*´꒳`*)

家族でしあわせタッチケア♪

昨日は久しぶりに家族が4人揃いました。

東京組のオットと息子。大阪組のわたしとムスメ。

全員揃っての晩ご飯っていつぶりかな、と考えていると、
「揃うのは正月以来やな」とオット♪
同じこと考えていました^ ^

息子は半年ぶりに会いました。
ツーブロックになっていた!

まるでずっと毎日そうしていたかのように、
寝間にみんなで寝っ転がって、タッチタイム💕

娘はオットの足揉み、
息子はわたしのふくらはぎへふわぴたタッチ♪
気持ちいい〜(*´꒳`*)

就寝前の最近の日課、
梅原猛さんの法然についてのエッセイを読んで寝ようとしたのですが、
ふわぴたタッチが心地よすぎて、目が焦点を結べません。すると!

「音読してあげるわ〜」と娘が音読をしてくれました。

「善人なをもちて往生をとぐ、いはんや悪人をや。」

法然の平等思想と親鸞の悪人正機説から唯円の歎異抄まで、
自由自在に論じる梅原節を読み上げる娘の声が
可愛くて、優しくて、目を閉じて聞いていると胸がじーん✨✨

人生の最後の日に、きっと、この光景を思い出すだろうな、
そんなことを考えると、もっともっとじーん

魂の医療・・ホリスティックシンジウム2018

理事を務めているNPO法人日本ホリスティック医学協会の
今年の東京シンポジウムは、直球で「魂の医療」!

わたしも参加予定です♪
毎年あっという間に満員になりますのでお早めにお申し込みくださいね^ ^
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骨盤と腹部のスピリチュアリティに目覚めるタッチケア♪

今日は月に一回のこころとからだを紡ぐタッチケア講座。
骨盤と腹部のスピリチュアリティを目覚めさせるタッチで、
午前の部も午後の部も盛り上がりました♪


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骨盤はからだと感情の要。
腸骨筋や大腰筋、腹直筋、骨盤底筋群、
臀部の筋肉、
仙腸関節を緩めるワークでとろとろになり、
女性性を解放する(⁉︎)ワークで、女度を上げました!

回を重ねるごとに、参加してくださるみなさんの表情や姿勢が変わり、
帰りにはタッチケア効果で元気いっぱいになり、
からだへの愛おしさが増しているそうです(*´꒳`*)

ご参加くださったみなさん、
ありがとうございました。
ホームワークの胎児のワーク、
楽しんできてくださいね^ ^
次回は肩甲骨に目覚めます!

「タッチの子」へ。臨月の方へのタッチケア。

今日は臨月の方が、
マタニティアロマケアのためにわざわざ新幹線に乗ってお越しくださいました!

小学生の可愛いお兄ちゃんが、
お母さんの付き添いとして、
お母さんの施術を待つ間に読む本を5冊も持って来てくれていました^ ^
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お兄ちゃんは文武両道のスポーツマン。
きっと、お母さんのお腹の中でのびのび動いていたんだろうなあ(*´꒳`*)

だって臨月のお母さんのお腹は、
ふわふわに柔らかくて温かくて、
赤ちゃんもお腹の中で居心地良さそうです。

香りとオイルとタッチがお母さんのからだに優しく染み込んでいくと、
お母さんとお腹の赤ちゃんのエネルギーも一つに溶け合うようです✨

静かな、聖なる時間。

お兄ちゃんが可愛くて、足裏を触ったり、
いっぱい走れる足になるタッチをしていたら、
「この子はタッチの子なんです💕」とお母さん。

生まれてくる前、生まれて来てから、そして今も、
心でも肌でも触れあっているそうです。
この笑顔の理由がわかります^ ^
「タッチの子」そんなこどもたちが増えていますね〜♪
もっともっと広がれ〜
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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
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tsumuginomori

お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■大阪府立大学総合科学部総合科学科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房

ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
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【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。
【受付開始♪】
からだの叡智(スピリチュアリティ)に目覚めるタッチケア講座
5月開講決定。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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