つむぎの森へようこそ〜ラヴィングタッチでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム からこころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

ホリスティックに生きるとは。

日曜日は東京神田で、
理事を務めるホリスティック医学協会の
全国理事会♪

朝から7時間近く、
濃い〜濃い〜ディスカッションが続きました。
日本全国から集まってくださった
25名の理事や役員のみなさんが、
このまま何かのシンポジウムが開催できるのでは
というくらい贅沢な顔ぶれでした。
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大好きなバッチレメディの林サオダ先生、
ヨガの誉田先生、
石橋先生、有本先生。











ありがたいことに
第一線でご活躍されている、
魅力的な医師や医療従事者、
代替療法家、セラピストが
どんどんホリスティック医学協会に
参加してくださり、
会員数も増えつづけ、
今日もとても充実したディスカッションになりました。
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関西支部の仲間も、勢ぞろいしています!















こころ、からだ、いのちの全体性を
大切にするホリスティック医療哲学について、
目に見える世界と
目に見えない世界をつなぐ生き方や
暮らしについて、
ホリスティックな観点からの看取りの医療、仏教の空の哲学まで多岐にわたる議論は尽きません。

会議なのに学びにきているようでした。
このディスカッションを
YouTubeでライブで流したかったくらい!

今年から本格的に始まった
ホリスティックヘルス塾基礎講座も好調で、
全国に500人のホリスティックピープルが誕生し、
ホリスティックライフや
健康観を伝えるインストラクターも
100名を超えました!

来年は、
30周年のシンポジウムを
2017年9月24日に京都で開催します。

今からご案内するのが楽しみな、
アッと驚く講師陣や企画も練っています。
ぜひぜひみなさま、
スケジュールを合わせてお越しくださいね(^-^)/

帰りの新幹線ではいつものお楽しみ、
崎陽軒のシウマイ弁当♪
もちろん、ビールはプレモルです💕

からだから心を整える♪ソマティック心理学協会大会


今日は始発で東京へ。
ソマティック心理学協会第三回大会に参加しています。
どの演題も興味深いくて、
充実の1日でした!

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逐語でメモをとる講義ノートを
今日は1日で丸々一冊使い切りました^_^

どこから語ればいいのだろう。
未来医療研究会の稲葉俊郎先生の
生命システムとしての脳とこころ、
からだの相関関係についてのご講演。

生物の進化を丁寧に俯瞰し、
わたしたちの細胞の神秘と
叡智から生まれる意識の役割への考察は、
大好きな一番興味のある分野で、
前のめりになって伺いました(*^^*)


藤田一照先生の
呼吸という精妙な自然運動の探求では、
さまざまなワークから呼吸を見つめ、
呼吸で遊ぶ感覚で、
自然なからだのリズムを
感じることができました。

心療内科医の中井吉英先生の
心身相関から心身一如へ、のご講演は
もはや名人芸と言いたくなるくらい
素晴らしく、
ホリスティックな健康観や
見えるもの(肉体)から見えないもの(こころや場)へのアプローチ、
心身医学の医療モデルなどの教えから、
どれだけ大きな影響を与えていただいたのか、
今頃になって実感しました。
「診察のときは、
患者さんの呼吸をみるのです。
呼吸を合わせると
相手の状態がわかるのです。」
わたしは、
2003年に初めて中井先生のご講演を伺い、
ご縁あって中井先生のご講演のお手伝いを
何年かさせていただいたのです。
文学、芸術への造詣も深く、
心とからだの全体を「身」と呼ばれ、
全人的医療を一貫して提唱されています。
紳士的で穏やかな優しいまなざしと
言葉が響きました。

ソマティック心理学協会を立ち上げ
多くの研究者の指導をされてきた
「身体心理学」の生みの親、
春木豊先生の挨拶は、
忘れられない時間になりました。
ともすると体が置き去りになり、
脳中心になりがちな世界のあり方のなかで、動きが心を作る、
身体の感覚を豊かにする大切さ、
ご自身の病気のご経験から
振り絞るように紡がれた
いのちへの感謝の言葉には
会場が静まり返り、感動を共有しました。

終了後、
『こどもの脳は肌にある』
『ひとは皮膚から癒される』などのご著書で
タッチケアを身体心理学の観点から
研究され、伝え広げておられる
山口創先生にもお会いできました!
わたしは山口先生の大ファンなので、
一緒にお写真も撮っていただいた上
貴重なアドバイスまでいただきました(*^^*)
明日は、山口創先生のご講演もあります!
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あまりに濃くて、
頭がまだいっぱいでまとめきれませんが、
人間は、人類になる前は
ずいぶん長い間動物であって、
からだを手がかりに前に進むことを身につけてきたのです。

進化なんていう言葉を使うから、
まるで高等生物だと錯覚していますが、
わたしたちの60兆個の細胞は
原生動物から両生類の工夫も内包されていて、
こころとからだもいのちも全体性のなかで調和しているのです。

頭をフルに使ったからか、
講演が終わり、
賑やかな東京の街を一人歩いたら、
息をする奇跡、
歩き、
話し、
心が動き、
笑い、
迷い、
悩む幸せを強烈に感じて、
わたしの中の愛があふれ出て、
満月の下で途方にくれています(*^^*)

余談ですが、
ソマティック関係者はロルファーなどの
ボディワーカーが多くて、
会場スタッフも男性が多くて眼光するどく、筋肉感もハンパなく、
SP感さえ漂っていてドキドキでした(*´꒳`*)

『身体はトラウマを記憶する』セラピストの本棚から♪






ベトナム戦争の帰還兵が、
帰国後も音や光や些細な場面での感情の変化から戦争を思い出し
再体験するフラッシュバックや抑うつ状態、
アルコールへの依存などのトラウマ体験を生き続け、
心と体を大きく変化させてしまうのはなぜなのか。

そこには複雑な脳と心と体のメカニズムがあり、
トラウマを負った脳は「自己を喪失」している状態だといいます。

トラウマは、戦争体験だけでなく、
ネグレクトや虐待を受けた子どもたちにも深刻な影響を与えています。

乳幼児が生きるために愛着関係を
身近な「特定の大人」と築く必要があるのは、
母親(それに代わる特定の養育者)との愛着が
安全基地となり、生涯を支えるから。

トラウマを解放するための手法のひとつ、
TREという体からのアプローチ法を学んだことがあります。

筋肉に負荷をかけ、
その負荷を解放していくエクササイズを行って感じたのは、
骨盤に閉じ込められている沈潜した感情を解き放つ動きは、
愛情をベースにした性的活動(心地よい触覚刺激とリズム運動とオーガズム)と
よく似ているのです。
ここ、もう少し、考察を深めたいところです。

TRE以外に脳に働きかけるEMDRやニューロフィードバック、
家族システム療法やヨガ、演劇などのさまざまな方法が
なぜ有効なのかも、脳と心と体から解き明かします。

難しいことではないのです。

回復への一歩は、触れ、触れられる自らの
内部感覚や情動を感じることかもしれません。

#身体はトラウマを記録する#脳・心・体のつながりと回復のための手法#読書日記

【受付開始!】第2回こころとからだを紡ぐタッチケア〜ラヴィングタッチケア基礎講座触れることは、愛を伝えること。

触れることは、愛を伝えること。

このことを伝えたくて今のわたしがいます。
わたしが、触れられることで
生きてこられたから。

痛みや悲しみが、
「触れる」「触れられる」ことを通して
和らぎ、生きる力になっているのを
何度も何度も経験してきたから。

人が人になるために、
お母さんに、お父さんに、家族に、大切な人に
触れられることがいのちを育む必要最低条件だから。

ひとりでいられる能力を人の基本的能力と位置づけらるが、
人は他者といることで
ひとりでいられるようになり
ひとりでいられることによって、
他者といられるようになる」と
ウイニコットは言いましたが、
人は人に触れられることで、
自我を形成します。
皮膚=自我
なんです。



ならば、
徹底的に、
ただ触れる、
それも愛を込めて触れ、触れられることで
触角刺激による原始的な治癒系システムをオンにする経験を
味わい、感じるワークを思う存分やってみよう、
心地よさや治癒系がオンになる理論もたっぷりと。


そんな思いで、この数か月、テキスト作成に没頭してきました(^^♪


ようやく来週、第1回を開講することになり、
こちらは満員御礼となりました!


触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座を12月に大阪で開講します♪

ご自身のために、家族のために、
大切な人へ、タッチケアという贈り物を贈りませんか。
どなたでもご参加いただけます(^o^)
ご一緒できますことを楽しみにしています。
お申込みはこちらのホームページの「お申込み」からどうぞ。

このワークショップでは、
タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
触れることを探求し、触れ方、触れるときの在り方、
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、
痛みをやわらげ、呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、
循環器系などを安定化させます。

さらにストレスホルモンを軽減し、
自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、
感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。

タッチケアによる心と体の統合は、
自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。

ラヴィング・タッチケアは妊産婦、
乳幼児やこども、成人、症状のある方、
高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「こどもの発達と愛着形成を助けるラヴィング・タッチケア講座」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア講座」は「基礎講座」受講者を
対象に開講いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。
http://tsumuginomori.com/

第2回こころとからだを紡ぐタッチケア〜ラヴィングタッチケア基礎講座
◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方。
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方
◆時間:10時〜18時
◆最小催行人数:2名 
◆日時:2016年12月10日(土)11日(日)
   10時〜18時(9時40分開場)

◆講師:はやしひろこ
◆講師プロフィール:はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰・二児の母。
保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、
日本心理学会認定心理士、ラヴィングタッチプロジェクト主宰。

自身の病気をきっかけにホリスティック医学、代替療法を学び実践する。
米国Touch Research Instituteでの研修、
各大学医学部、看護協会、看護大学、幼稚園、小学校などでの講師活動、
子育て、臨床の場での施術経験から、
赤ちゃんから高齢者までの「こころとからだをつむぎあわせる」心身統合セッションを行う。

20年前にベビーマッサージをはじめたことをきっかけに、
1000人を超える乳幼児へのタッチケア指導を行い、
ラヴィングベビータッチ教室とともに、
小児タッチセラピーの包括プログラムの構築、導入を
アメリカで実践してきたティナ・アレン氏に学び、
市中病院で医師や看護師と連携し、小児がんや難病のこどもたちへの
小児タッチセラピーの導入実践に努めている。

AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、リフレクソロジスト、
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事(5月任期満了で退任)

The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士、
クォンタムタッチR認定レベル1・レベル2インストラクター/プラクティショナー、
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。


やりたいことが見つからない

話しやすいと思われていたのか、
あいづちがうまかったのか、
昔から、悩み相談をよく受ける子でした。

中学生のときも高校生のときも。
一晩中、悩みを聞いたことも何度もあるし、
夜中から朝まで電話をしていたこともある。

そのころに、すでに分かっていました♪
悩み事は、とても個人的なことだけど、

恋と、親と、友達と、将来のこと、明日のテスト

のどれかに属する!!


そしていま、セラピストという仕事をしていることも
子どものころからの、
悩み相談が影響しているのかもしれないと思います(^-^)

ケアルームでは、赤ちゃんからシルバー世代の方まで、
いろんな方が、からだのこと、心のこと、家族のこと、
経済状況のこと、人間関係、恋の悩みをお話しされますが、
最近、若い人、私くらいの熟年世代というのでしょうか、
あるいは人時代を築き上げたシルバー世代の方まで、
共通してよく聞く悩みが

やりたいことが見つからない

というもの。

若い方は、

やりたいことがないので、
仕事もしたくない、
仕事をしていても楽しくない
満足感もない
クラブもやったことがないし、
何かを一生懸命したことがあまりない。
仕事を楽しんでいるはやしさんがうらやましい、

と言います。

同年代やシルバー世代の方は

子育てを無我夢中でしてきたのに、
気付いたらわたしだけ取り残されてしまった。
働きに出ていた友人は、きらきらしていて、
趣味を楽しんでいる様子だけど、
わたしには趣味もない、
第一、自分のやりたいことがわからない。
何からしたらいいのか、わからない。


やりたいこと。

自分が本当にしたかったこと。

一生できる仕事。

打ち込めるもの。

・・・かっこいい(^^♪

わたしは野菜を作ったり、植物を育てるのが好きで
そこから学んだことは、本で得た知識よりもずっとずっと私の中では大きい。

やりたいこと。

と聞くとわたしはいつも、
「大根」を連想するのです。

大根。

育てたことありますか?

大根の種、見たことありますか?

もう、めちゃめちゃ、小さいのです。
小さいどころか、「細かい」という感じ。
1ミリくらいの黒い点々です。

で、この種が、あのでかい立派な「大根」に育つのです。
自然の神秘を感じますし、
あの種のどこに、この白くやわらかな大根や
青々した葉っぱが内蔵されているのか、と
しみじみとみるのですが、何度見ても、片鱗すらうかがえません。

この種をどうするかというと、
秋のはじめに、土に蒔くのです。

これだけ「細かい」たねですから一粒ずつなんて蒔きません。

ちょんちょんと、畑の土に棒を指して、少し穴を掘り、
そこにパラパラと種を振りまきます。

そして、軽く土をかぶせて、お水を少し上げておしまい。

1週間もしてくると、
穴らしき痕跡から、緑の粒粒が出ているのが見えます。
そしたら、また少しお水をやって、おしまい。

もう少し経つと、
その緑の粒粒が、大きくなっていて、双葉が出ています。
そうしたら、一番、のびのび育った双葉を残して、あとは
味噌汁の具として摘み取るのです。

残った双葉には、枯れない程度に水をやり、倒れないように周りに土をかけ、
そうしていると、地上の青い葉が大きく広がるとともに
土の中でも深く深く根を掘り、あの立派な大根ができるのです!

なにがいいたいかというと、
細かい、吹けば飛ぶようなたねを蒔く時点で
どの種が立派な大根になるか、なんて誰にも分らないのです。

だから、わたしはやりたいことがない人には
「大根の種まき方式」を進めるのです。

細かな種を一粒だけ、
土に蒔いて、
毎日、毎日、その種だけ見続ける、、、という方法では
芽が出ないこともあるのです。

最初の段階では、
薄く広く、種を蒔く。

ほんの少しで
「いいな」「楽しそう」「好きかも」
と思うものがあれば、
薄く広くやってみる。

やっぱりこれだ〜

というものもあれば、

いまいちだな

というものもあって、
いまいちなものは、
味噌汁の具にして、またこころとからだを養えばいい!

とはいえ、

なにもやらなくても、
それでもわたしたちは十分に生きるに値する
ということが前提です!

成長するということは
うまくできなくても
思い通りでなくても
そんな自分にOKを出すこと

そして信頼とは
わたしたちの思った通りでなくても
うまくできなくても、
相手にOKを出すこと


やってもいいし
やらなくてもいい

失敗なんてないし

お味噌汁の具にしてもいい

迷惑かけてもいい
かけられてもいい

そんなわたしとあなたが
この広い宇宙の中の一瞬にであって
笑ったり、泣いたりできたら最高

出会えなくっても
それも最高(^-^)





竹生島と呼吸する、奥琵琶湖の歴史散歩♪

富士山キャンプを見送り、
もうじっとしていられず、昨日は雨の早朝出発し、
家族で奥琵琶湖へ。
 
春にキャンプに来て以来、
自然豊かで静かな奥琵琶湖がとても気に入り、
どうしてもこどもたちと一緒に来たかったのです♪
湖畔の別荘が欲しい!

琵琶湖に鳥居が映える白髭神社からセコイア並木へ。
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ちょうど雨も上がり、
美味しいコーヒーを淹れる場所を探して湖西から奥琵琶湖を走りました^_^

遠藤周作がフィヨルドと讃えた隠れ里菅浦へ。
ここは、「淡路」へ遷じられた淳仁天皇が、
じつは「淡海」の菅浦に隠れ住んだと伝えられる隠れ里。

竹生島が領主だったこの地域は、
昭和40年代まで陸路がなかったので、
中世の「惣」の雰囲気を今も残し、村の入口には四足門が東西にたち、
村の境界になっています。IMG_5406









淳仁天皇のお住まいがあったと伝わる須賀神社は、
苔むした参道の石組みが美しく、
御神域は土足厳禁になるのです。
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裏には舟形御陵があり、
静かな静かな里の秋は、蝶がのんびり舞い、
とんびと鳥たちのおしゃべりだけが聞こえ桃源郷のよう。


切り立った山の狭い土地にお寺が密集して並んでることが、
最初に訪れたとき印象的だったのですが、
もしかしたらこの地域は、
神仏分離令に伴う廃仏毀釈の嵐に巻き込まれなかったのかもしれないと、
今日気がつきました。
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菅浦水軍と堅田水軍が、
琵琶湖の湖上交通を巡って戦いもあったところ。

いつの時代でも「マツロワヌ民」に惹かれるのです。
想像がどんどん膨らんでいきます♪

奥琵琶湖の最北端の、
竹生島を目の前に臨む浜では、
ウインドサーフィンの方達の優雅な動きを見ながら、
ゆっくりコーヒータイム。


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琵琶湖の水が澄んで、キラキラと輝き、
竹生島を幻想的に浮かび上がらせます。
ここに来ると呼吸がとても深くなるのです✨


瀬織津姫をお祀りする唐崎神社の境内では、
日本タンポポが群生しているのを見つけました!
西洋タンポポに席巻され、
日本タンポポの姿はほとんどみかけなくなりました。
小ぶりで可憐な姿が可愛いですね♪
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唐崎神社の近くの川では、
子育て中の白鷺の群れにも出会いました!

そして、この日のハイライトは、中江藤樹記念館と藤樹神社。
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中国式庭園の奥にある藤樹神社は、
無人の御守り販売コーナーがあるのです‼︎
たくさんの神社を訪れましたが、これは初めて。IMG_5518 




 





中江藤樹といえば、陽明学の学者。
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私塾を興して日本中から学びの徒が集まり人望もあつかったそうです。
「人は良いものである」と「至良知」を説きました。
無人での御守り販売も、「人は信ずるにたる良いものである」から。
藤樹は41歳で亡くなったのですが、
41歳でこれだけ多くの逸話を残し、弟子を残し、
500年近くたっても影響を与え続けている思想はどんなものだったのか、
とても興味があります。


帰りは大津から途中峠を越えて大原、一乗寺を通って帰宅。
途中峠は仲間たちと田んぼを借りて自然農法をしていた思い出の場所。
一乗寺も、「ヘルプ」という無農薬無添加たべものを扱うお店で
働いていたわたしの思い出の場所。
過去と今が繋がる濃密な今日の一日も、
家族での思い出の時間と場所になるのですね。

奥琵琶湖、まだまだ探索します~~(^_-)

ミッションコンプリート♪

3連休始まりました!

この秋は雨ばかりで、キャンプにもどこにもいけません。
森に行きたい〜!
海へ、山へ、稲穂実る田んぼへ。

わたしは1年のスケジュールのうち、
遊びの予定を真っ先に入れるようにしています(^^♪

ケアルームを始めたころは、
それはそれはがちがちに、仕事を最優先にしていました。
もちろん、最優先であることは変わらないのですが、
完全に休める日が1年に数えるほどしかないのは
不自然だし、
大好きなことであっても、
モチベーションが続かないことが分かってきたのです。

土日は、自分自身の講座やワークショップ、
学会、勉強会、研究会、家族の用事・・で
ゆっくり寝坊して、のんびりして・・という日は
ほとんどありません。

そのことにある日気が付き、
それからは、新しい手帳を買うと、
まずは、遊びのスケジュール♪

春と秋のキャンプ、山登り、旅行、
海外にも行きたいな、父母とも旅行に行こう・・。
そんな計画をまず最初に決めていくと、
メリハリと喜びが生まれるのです(^^)/

で、今回の3連休は、1年前から楽しみにしていた
富士山キャンプの予定・・・

だったのですが、お天気がどうも不安定なので様子見に♪

それでいいのだ!!

ならば、今日一番やりたいことをやろう!と
朝から本気モードになりました。


大阪は晴れ間もあったので、
家族みんなの布団と枕を干して、
こないだまで使っていた夏の肌掛け布団を次々に洗濯。
頼むぜ、愛用の洗濯機ビートウォッシュくん、大活躍です。


その間にクローゼットとして使っている
押入れの秋物と冬物の入れ替えをして、
リサイクルに回すものをパッキング♪

昔は、衣替えしたら、子どもたちを連れてフリマに出店していたなあ。
結構、いいお小遣いになり、
これいいわ〜と喜んでくださる方にもあえて話がはずんだり。

仕事を始めてからはフリマはできないので
衣料リサイクルセンターに輸送費も一緒に寄付して
アフリカなどに送ってもらいます。

お昼からは、
夏も秋も雨で手付かずだった庭の手入れ。

巨木になっていたオリーブの枝を
ようやく決心して植木職人さんに整えてもらったので、
庭が外から丸見えになってちょっと恥ずかしい。
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これまでオリーブの大きな枝があった空間に
枇杷の木やローズマリーを入れて、球根を植え替え、
伸び放題のミントを刈りました。
のこぎりと、根っこ抜きと、鎌とはさみ総動員です。
蚊の大群に襲われましたが、スッキリしました〜♪
今度の休みには新しい苗も植えたいな。

ウサギのケージもピカピカにして、
お風呂のカビ取りもできて、
娘と一緒にプリンまで作りました〜♪

本日のミッションコンプリート。
余は大満足じゃ(^_-)

さあ、スパークリング飲もう!

小児病棟での医療ケアが必要なこどものためのタッチケア♪

今日の午後からは月に一度の
小児病棟でのラヴィングタッチケア
&アロマケアのボランティアでした♪
いつもと異なり外科病棟での活動になりました。

小児病棟というのは病院の中でもユニークな場です。

成人であれば、
たとえば、外科とか内分泌科とか内科とか耳鼻咽喉科などに
細分化されて、
それぞれの病気の方が入院治療を受けていますが、
小児病棟は、事故や炎症のこどもたち、
感染症のこどもたちも、
先天性の心臓病や腎臓病や発作や麻痺をもつこどもたち、
小児がん、白血病などのさまざまな症状をもつこどもたちが、
「こども」、20歳以下であるということでともに過ごしている病棟です。

だから、4人部屋に、ゼロ歳児が泣いている横で、
中学生の男の子が胃瘻の手術のために入院していたり、
脳炎を起こした3歳のこどもや
事故で大きな手術をしたこどもたちもいるのです。

タッチケアでの介入を希望してくださっていても、
月の一度の活動ですので
すべての方のところに伺うことは今の段階ではできません。
ご希望してくださっている方はもちろんですが、
お隣で寝ているお子さんとご家族のお気持ちも考えて
タッチケアをお伝えすることになります。

病院という限られた空間ですが、
ここは子どもたちにとっての「おうち」でもあるので、
医師や看護師やリハビリの先生や病棟保育士の方や
みなさんが、とても暖かく、
ひとりひとりに声をかけてくださっています。

こどもたち自身も、
突然のからだの大きな変化に戸惑い、
その変化を受け入れることに時間がかかり、
大好きな家を離れて一人夜を過ごすことへの不安や
治療のつらさで気持ちが不安定になります。

同時に、
ある日突然、
病気や事故でこれまでの生活を失い、
自分の身が引き裂かれるように
つらく受け入れがたい現実の中で
子どもの病気に向き合い、
治療法の選択や将来についての不安、
痛みや発作や手術への対処などで
自分自身の体も心も疲れ果ててしまっているご家族のみなさんに、
香りやタッチケアで
楽しさや穏やかさを感じていただき、
心地よさの中で生きる力を高め、
これなら自分にもできそうと感じていただけるタッチケアを
時間の許す限り、お伝えしたいと思います。

打ちのめされそうな落ち込みや不安を少しでも和らぐことを願い、
こどもたちにとっても、
祈りとともに付き添うご家族にとっても、
今この状態でできる
一番心地よくて安心できるタッチケアをお伝えすることは
わたしにとってもチャレンジングな場となっています。

今日はお二組へのタッチケアレッスンでした(^^♪

手術が終わり退院を目前にして大きな発作を起こした
小学生とお母さんへのタッチケアレッスンを行いました。

何年か前、痙攣発作で入院中だったこの男の子の
ベッドサイドへタッチケアに伺ったことがあります。
その後も、男の子が通う学校へタッチケア講習会に伺ったことがあり、
今回で3度目のタッチケア介入になりました♪
お母さんは、ラヴィングタッチあいうえお、を覚えていてくださって、
柔らかなまなざしで、ふわぴたタッチをしてくださいました(^^♪

頻繁に起こる発作の誘発要因がはっきりしないので、
お子さんが普段から過敏に感じる部位や
穏やかにタッチを受け入れてくれる部位を、
お母さんのお話やお子さんの反応から探していきます。

手指、お口周りは触覚受容器の数も密集している部位なので、
触れるだけで全身に強い緊張が走ります。
でも、肩や頸部、頭部ではとても心地よい様子。

薬剤の影響でうつらうつらとされていたのですが、
途中でそっと目を開け、
優しく触れられていることを確認するかのように、
ふわ〜〜と微笑み、
またまどろみの中へ。
その気持ち良さそうなこと‼︎

そしてもうひと組は、
事故でからだの一部を失った幼稚園児へのタッチケア
…の予定でしたが、
お母さんとお子さんの親密な関わりがとても素敵で、
タッチケアをはるかに超えておられたので、
二人の幸せな触れ合いを、
同じ空間で共有する時間になりました♪

生まれたての子鹿の赤ちゃんを
慈しんでいるお母さん鹿のような、
愛情いっぱいの優しいタッチと、
お母さんの愛を全身で味わい、
とろけそうな笑顔の2人を見ているだけで幸せです(o^^o)

皮膚から皮膚へのタッチは、
自律神経系の交感神経が持つ「闘争逃走反応」を鎮め、
心身の緊張を緩め、心と体の在り方に大きく影響します。
あれだけの大きな手術のあとにもかかわらず、
人懐こくニコニコとお母さんに甘えている姿を見ていると
触れ合うことでの、信頼感や安心感が
痛みや不安な気持ちを静めていることを実感します。

人には肌があって、
触れられる手があって、
本当によかったと心から思う。
肌を手掛かりに、わたしたちの心身の潜在的な可能性は
広がっていきます(^^♪


3歳のこどもへのタッチケア♪楽しく触れる、ママをもっと好きになる!

0歳児の時に、
ラヴィングベビータッチレッスンに通ってくれていたBくんが、
3歳になって今度はキッズレッスンにきてくれました〜♪
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ほわほわの赤ちゃんが、
体幹がしっかりしてよく身体を動かし、
いっぱいおしゃべりし、人懐こい笑顔の男の子に成長していて、
ベビータッチインストラクターになって良かったと感動する瞬間です♪

早期教育や習い事も気になるお母さんと、
いまのBくんのもってる力を引き出す関わりについてレッスンしました(^o^)

まずは自由にお母さんと遊んでる様子から
相互コミュニケーションやからだの発達、
生活主幹や語彙や興味を観察します。

遊んでるときの声のかけかた、
指の巧緻性を高める普段の生活での関わりかた、
聴覚と視覚の情報を脳で統合する遊び方など密度が濃い〜〜のは、
マンツーマンならでは♪

例えば、今日のBくんは
オイルの入っていた箱に、おもちゃをいれる
→紙の蓋を閉める
→同じオイルの箱を横に並べる
→「どっちに入ってる⁉︎」と尋ねる
→ママ「う〜ん、どっちかな〜♪どうやったら分かるかな」
→Bくん「こうするねん」
→2つの箱を振りながら耳に近づける
→音の違いを私たちに確認する
→おもちゃの入ってるほうの箱を手に取る
→蓋をあける
→おもちゃを取り出してドヤ顔💕

という複雑な行程を20回、
嬉々として繰り返しました♪

3歳になりたてのこどもの指は、
分厚い手袋をはめているような感覚なので、
この蓋をあける、閉めるの作業はかなり難しいのです。
そして何度も、何度も、繰り返すことで、
手と目と耳と脳の感覚が統合されて、スムーズな動きになっていきます。

最初は、蓋を閉められなくて、
イライラしていましたが、
何回かやり方をみせてあげると
後は脇目もふらずにひたすら、
この作業に没頭。
最後はとてもスムーズに開閉できるようになりました。
このときの、Bくんの誇らしそうな表情‼︎
これこそが、本当の「遊び」なんです^_^

「らららぞうきん」に大喜びのBくん、
今度は持ってきたお気に入りのカーズのフィギュアを寝かせて、
「ららら、ぞ〜〜きん♪」と模倣遊びを始めて、
それはそれは楽しそう♪
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でもなにより一番嬉しいのは、
ママがニコニコで僕をじっとみていてくれること‼︎
そんなBくんの気持ちが伝わります^_^

からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座♪歩く歩く歩く!

こころとからだを紡ぐタッチケア、
からだのスピリチュアリティに目覚める講座、
第3回が終了しました(o^^o)

めちゃめちゃ楽しいです〜♪と
みなさんの晴れ晴れした顔を見ると、
講師冥利に尽きます!

この講座は私自身もコンテンツやワークを考えてる間も
講座でのワークもシェアも楽しくて楽しくて、
ちょっと自分でもびっくりするくらいです♪

回を重ねるたびに参加者のみなさんの
からだへの見方や触れ方や目標も深まっています。

からだの動きは歩くこともそうですが、無意識での動き。

微細なフェルトセンスを捉え
言葉にしてみることは、
感じたことを新しい視点で見つめ直すことにもつながります。

今日は下肢と大腰筋にフォーカスして、歩いて歩いて歩く!
   IMG_5248






一体どれくらい歩くのか、
というくらい様々な「歩く」を体験し、シェアしました♪

汗もたっぷり、今日は少し筋肉プルプルです。

本当の「あし」を意識すると、
無理することなく、歩き方、目線、姿勢、リズムが変わり、
内側での感覚が変化していきます。

性格変えなくてええねん、
ブロック外さなくてもええねん、

からだや筋肉や骨を手がかりに、
からだのスピリチュアリティが感じられると、
言葉や非言語のコミュニケーションが変化していきます(o^^o)

梨状筋やハムストリングスを緩めるワークは、
施術を受ける側も行う側も心地よさに満たされました。
はあ〜〜ええなあ♪温泉に入ってるみたい。
深い〜部分が統合されていく感覚は喜びです。

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次回は、がっつり骨盤です!
ご参加くださったみなさん、この後のからだの感じ、
そっと耳を傾けてくださいね。
そして、時々、やっさん歩きもしてみてくださいね(-_^)


この講座は来年5月から第2クールを予定しています。
ご興味のある方はお問い合わせくださいね。




講座終了後は、
今月末のワークショップのテキストの校正(-_^)

昨夜の印刷でなんと、第8版!
120ページになるので、校正にも時間がかかりますが、
ようやく納得いくレベルにたどり着きました♪
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まだまだ書き加えたい、
資料を加えたい、
構成ももっとわかりやすく、
落とし込めるようにしたい、
ワークと理論の連動の具合はどうか…と
この何か月か、寸暇を惜しんで作ってきましたが、
印刷製本のタイムリミットが迫ってきてラストスパートです!

10月のワークショップはおかげさまですでに満員御礼ですが、
12月にも開催しようか思案中です(-_^)
どうぞお楽しみに!!

ありがとうロバート・リベストさん!ありがとう笑いヨガ仲間のみなさま♪

わたしは人見知りで、
アロマやタッチケアなどでいろんな大学や学校や、
看護協会さんや、講演会などにお招きいただいてるにも関わらず、
人前でお話しするのが苦手で、苦手で、
いつも足をブルブルさせていたのですが、
なんとか気づかれない程度に、
落ち着いて演台に立てるようになったきっかけの1つが、
実は笑いヨガです(o^^o)

名古屋で精力的に活動され、
世界に数名という笑いヨガマスタ&アンバサダーをされている
川上まきさんからリーダーに認定していただき、
さまざまな講演会などでも、ちょっとしたアイスブレイクに
笑いヨガを取り入れています(^^♪


もともとはインドの内科医だったドクターカタリアが
どうしたら、手軽に安全に健康になれるのかを考えて試行錯誤し、
笑いが免疫系を活性化し、
老若男女、健康な人も症状がある方も、
安全な方法を考案され
全世界で広がりを見せている『笑うエクササイズ』笑いヨガ。

意味なく笑うのです。
からだは本当の笑いも、
表情だけの笑いも
エクササイズとしての笑いも判断しません。

口角の上がり方、
横隔膜の収縮、
声や表情で笑っていると判断すると、
脳では幸せホルモンが分泌され、
呼吸器系、循環器系、免疫系などへ働きかけます。

ヨガとはいっても、ふだんの生活になかでの動作を巧みに取り入れ、
エクササイズとしても、
コミュニケーションスキルとしても、
イメージ療法としても、
そして心理療法としてもとても優れています(-_^)

笑い顔に自信が全然なかったのですが、
笑いヨガのリーダー講座で、
2日間笑い続ける、という経験をし、
大きな口を開けてガハハと笑うと、
自然な自己開示にもなり、
呼吸が深くなり、
汗もいっぱいかいてスッキリ!
表情筋にもいです〜(-_^)

そんな笑いヨガリーダー仲間が、
この秋に、
アメリカで活動されているロバート・リベストさんを日本に招かれ、
各地で呼吸と瞑想と笑いヨガのリトリートを開催されました♪

様子はこちらから。リベストさんの笑顔、素敵ですね〜♡


すべての講座が終了された先日、
な、なんと、貴重な収益の中から、
ラヴィングタッチプロジェクトへご寄付をいただきました*\(^o^)/*
思い出してくださり、心から感謝します。
ありがとうございます!!

川上 まきさん、はやしさえさん、
ロバート・リベストさんのイベントにご参加されたみなさま、
本当にありがとうございます‼︎
ラヴィングタッチプロジェクトの基金として、
大切に大切に、ラヴィングタッチをお伝えする活動に活かしてまいります!
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ご寄付のお礼はラヴィングタッチステッカー。
今日は100枚を切り貼りしてステッカー作りをしています。
この秋も、ラヴィングタッチプロジェクトで小学校へのタッチケア講座や、
医療センターでのタッチケアボランティアなどを予定しています。
安心して活動できますことを、心から感謝します💕

大自然はいつもそこに♪

晴れました〜♪
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大阪は久しぶりの秋の青空!
長雨と台風続きで、
どれだけわたしたちが、太陽が必要かがわかりますね。

昔、
なぜ空は青いのか、
という物理学者が書いた分厚い本を読んだのですが、
空が青いのはとんでもなくすごいことなんだ、
ということしか覚えていません(>_<)

メカニズムがどうあれ、
空が青くて本当に良かった‼︎
ピンクや赤や灰色でなくて。

空が青いから私たちは、
どんなに悲しくても、苦しくても、淋しくても、
大自然である空を見上げて元気になれるそうです。

空はそのまま宇宙。
腰に手を置いて、
胸を開いて、
仙骨も立てて、
いっぱい宇宙と地球のエネルギーを感じて、
呼吸を意識してみた!


こんな日は朝早めに来て、
大阪城周りをちょこっとママチャリでサイクリングするのです。
夏の間はあまり見かけなかった野鳥たちも
戻ってきています。

気持ち良いい〜♪

わたしたちは、この地球を旅する木。星野道夫の旅展♪

今日は息子と京都デート!

しかも、
ふたりがこよなくリスペクトしてやまない
星野道夫さんの写真展(-_^)

人生の道に迷うと
星野道夫さんの本が道標になりました。

一番好きなのは『旅をする木』。
星野道夫さんの声が
聞こえてきそうな文章を味わい
写真を眺めると、
この地球の上に、
自分という杭を打てたような気がしました。

前回の写真展は家族で
何度も足を運びました。

森の中で朽ち果てていくトーテムの写真に、
どうしてこれほど心が震えるのか、
その理由が知りたくて、
何時間も一枚の写真の前に座り込みました。

今日も一枚一枚と対話しながら
ゆっくりと見ていたら、
なんと!
奥様の星野直子さんのギャラリートークが
目の前で始まりました♪
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あの神話のような美しい話。

大学生の星野道夫さんが、
アラスカを写した一枚の写真に惹かれ、
アラスカの村の村長に宛てて
「the MAYOR」と宛名を書いた手紙から
旅が始まったことを
奥様から直接伺えました。

カリブーの撮影のこと、
オーロラ撮影のために
ひと月テントで待ち、ようやく、
たった1日撮影できたこと。

星野道夫が愛してやまなかったクマ、
グリズリーのこと。

そして、直子さんが写した
心温まる一枚の写真のこと。

実際の写真を見ながらのお話を
息子と一緒に聞けたことが
本当にありがたいです。

ワタリガラスの神話の世界の部屋では、
星野道夫さんの本に
何度も登場するボブ・サム氏を思いました。

朽ち果てた祖先の墓を掘り返し、
綺麗に清めてまた埋葬する、
という活動を
たった一人で始めたボブさん。

彼が、東日本大震災のあとに
日本を鎮魂に訪れて、
エスキモーのネイティヴの言葉で、
ワタリガラスの神話を朗読してくださる
小さな集まりにも、
参加することができたのです。

まるで神話の世界から
そのまま抜け出てこられたような佇まいで、
今も確実に息づいている、
目に見えない世界の物語を
紡いでくださいました(-_^)

コラボされていた長屋和哉さんの
太鼓と弓の振動が心地よく、
星野道夫さんの作品の中に
通奏低音のように流れている、
人へ、自然へ、クマへ、
星へも平等に向けられる
いのちへの祈りが、
空間を満たしました。

いまでもあのときの時間を思うと、
忙しい毎日の生活の中に、
わたしの「アラスカ時間」が流れ出します。

ひとときもとどまることなく、
無窮の時への旅を続ける私たち。

「寒いからこそぼくたちは、
人を求め、火を求めるんだね」、
と言い残した星野道夫さんから、

「愛し合おうよ。
微笑みあおうよ。」
と囁かれているように感じます✨


大阪開催は月曜日までで、
京都は今日が初日です。
あっという間に会期が終わるので、
お好きな方はお早めに〜♪

http://www.michio-hoshino.com


雨の日は雨のように

今日は午前も午後も楽しみにしていた
赤ちゃんのラヴィングベビータッチケア教室♪

でも、台風16号の影響で
大阪のほぼ全域に大雨暴風警報が出ているので
どちらも中止にしました。

こんなあぶない雨の日に、
赤ちゃん抱っこして、
傘までさして、重い荷物を用意して、
肩から下げてこなくていいですよ(^^♪

無理してそんなことしたら、
疲れてしんどくなって、
雨に濡れてからだも冷えて、
肩もごちごちになってしまって、
可愛いはずのお子さんが可愛いくなく感じてしまう。

病み上がりに出産したわたしは、
産後もずっとしんどくて、
母乳マッサージや赤ちゃん教室に無理して
「いいお母さん」のふりしていくたびに
疲れ果ててしまって、
家に帰ってからこどもに当り散らしていましたから。
こどもとの時間より、
「お教室の先生」の顔色のほうが大事だったから、
よくわかるんです。

一番大切なのは、何か。
誰か。

お母さん自身が元気で笑えていることですよ!

雨の日は雨の日のように。
のんびりゴロゴロ。

晴れの日は晴れの日のように。

子育ての時間は、先が長いからね。

無理しない〜無理しない。
ひと休み、ひと休み(-_^)

【もう立ち止まらない!未来に向かって動きだす!「問いかける」力をつける実践TOCfEワークショップ二日間講座】受付開始!


お待たせしました〜♪
「考える」ための思考ツール、TOCfEワークショップを12月に開催します。

今回のテーマは
【もう立ち止まらない!未来に向かって動きだす!
「問いかける」力をつける実践TOCfEワークショップ二日間講座】

今日から一般の方のお申し込み受付を開始します!

去年、京都大学で開催された教育のためのTOC(制約理論)の国際認定プログラムに参加してから、元々好きだったのですが、なんとも頼りなかった「考えること」がとても楽しくなりました。

たった3つの、こどもにも使えるツールを使うことで、潜在意識下にとどめられていた想いが見える化し、思い込みや対立や葛藤が解きほぐされていく過程に魅せられています。
今年2月と6月にTOCfeファシリテーターの平方先生をお招きしてのワークショップはとても好評で、第3弾の運びとなりました。

今回の講座は参加することで、目標を設定し、そこに至る道筋を描き、行動に移せるようになること。そして、行動に移してうまくいかない時にその理由を見つけ、どうすればいいのか答えを出せようになるための「問いかけ」方がわかるようになります。

前回ワークショップに参加された方はもちろん、ご参加いただけなかった方にも理解しやすい内容となっています♪定員がありますのでお早めにお申し込みくださいませ!
ご一緒できますことを楽しみにしています♪
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【もう立ち止まらない!未来に向かって動きだす!
「問いかける」力をつける実践TOCfEワークショップ二日間講座】

 全世界で1000万人に読まれている、物理学者ゴールドラット博士のベストセラー『ザ・ゴール』。この本のなかでゴールドラット博士は、TOC理論(Theory of Constraints 制約理論)を提唱し、問題解決のための思考プロセスを開発しました。そして、TOCのもっとも本質的な部分を抽出したものがキャシー・スエルケン氏によって提唱されたTOCfE(Theory of Constraints for Education 教育のためのTOC)です。

 考えることは大事だとわかってはいるけど、難しい・・・。考え始めると頭の中がごちゃごちゃしてしまう・・・。このように感じることはないですか?TOCfEのツールを使い、「問いかけ」を行うことで、無理なく「自分の言葉」で問題を整理し、自分が納得のいく答えを見つけることができます。またこのツールは「問いかけ」によって問題の答えを見つけます。ですので、自分以外の人が問題の答えを見つけるためのサポートをする目的でも使えます。
 でも、考えるためのツールって難しいのでは?と思うかもしれません。TOCfEのツールはたった3つだけです。ですので、誰でも使うことができます。実際、このツールは文字の書けないお子さんからビジネスの現場まで幅広く使われています。

 2月・6月の講座では、ゴチャゴチャした問題をすっきりさせる「ブランチ」、対立によるモヤモヤを解消する「クラウド」、目標に向かって第一歩が踏み出せる「アンビシャスターゲットツリー(ATT)」というTOCfEの3つのツールをそれぞれの講座で二日間に渡り学びました。
 これまでの講座では、それぞれのツールを単独で学びましたが、今回の講座では「もう立ち止まらない!未来に向かって動きだす!」をテーマに、アンビシャス・ターゲットツリー(ATT)とブランチを学びます。丁寧にツールの説明から行いますので、TOCfeが初めての方でも安心して学んでいただけます。

◆日程:12/3 (土)・4 (日) 10時〜18時(9時40分開場)
初日終了後、懇親会を予定しています

◆スケジュール
・2016年12月3日 土曜日
もう迷わない!未来までの道筋を描く!
ATTワークショップ

 なりたい自分、やりたいこと、夢、未来のために、今、何をしたらよいのか。やるべきことが多すぎてパニック状態になったり、どこから手をつけてよいのかわからないことはないですか?また、とりあえず手はつけてはいるけれどそれが自分のやりたいことにどのようにつながっているのか?本当にこれがすべきことなのか?このような疑問が浮かびなかなか行動に移れない・・・。このようなことはありませんか?1日目に学ぶアンビシャス・ターゲットツリー(ATT)では、目標に向かって第一歩を踏み出せるようになる方法を学びます。ツールを使い「問いかける」ことによって、やりたいことへの道筋を自分自身で描き出し、遠く見失いそうだった未来をしっかり見据えて行動できるようになります

・2016年12月4日 日曜日
もう立ち止まらない!うまくいかない理由が見つかる!
Branch ワークショップ

 ATTによって、未来を描きそれに向かって行動してもいつもうまくいくとは限りません。そのような時になぜうまくいかないのか?なにをどうしたらいいのか?という疑問は出てくるがそれがわからない。頭の中はごちゃごちゃしてこれ以上考えられない・・・・。このようなことはよくあります。二日目に学ぶブランチでは、なぜうまくいかないのかを明らかにすることで、どうすればいいかわかるようになる方法を学びます。ツールを使い「問いかける」ことで、一見バラバラに見えていた物事をつなぎ、うまくいかなかった理由が見えるようになることで、うまくいかない事柄に対してどうすればいいかがわかります。

◆日程:12/3 (土)・4 (日) 10時〜18時(9時40分開場)
初日終了後、懇親会を予定しています
◆会場:北新地近辺 (申し込み時に詳細をお知らせします。)
◆定員:16名 最少催行人数:4人
◆対象者:どなたでも。目標があるけど、どう行動に移したらよいかわからず困っている方(子どもとの関わりで悩んでいる方、カウンセリング等で建設的に目標への道筋をどう立てたらよいか悩んでいる方、問題が山積みで目標への道筋を立てたれない方など)

◆講師:平方文哉
◆講師プロフィール:京都大学大学院 経済学研究科 博士課程在籍
TOCfEファシリテーター
◆ファシリテーター:はやしひろこさん 
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
http://tsumuginomori.com/

◆講師からのメッセージ:
 普段、大学院で消費者心理に関する研究をして日々「考える」という事をしています。研究をしていると難解な概念や理論が出てきて頭の中でごちゃごちゃしがちです。また、研究自体をどこから手をつけていいか悩んだりします。
 このような、頭がごちゃごちゃして何から手をつけていいかわからないようなモヤモヤした状況にあった時に参加したのが2012年のTOCfE国際認定セミナーでした。TOCfEは頭の中にあるガチガチになった結び目を解きほぐし頭の中をスッキリすることができます。
そして何よりその方法がシンプルで覚えやすいです。ここ重要です(笑)。
それがTOCfEを使い続けている理由でもあります。2日間のワークショップでは、みなさんにもTOCfeを通じて「気軽に」考えてスッキリできる体験をしていただきたいと思います。

◆お問い合わせ・申し込みは

yoga.fumiya@@gmail.comにお問い合わせください。(@はひとつお取りください)
お申し込みフォームをお送りします。
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座12月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2016年12月10日(土)11日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

*クォンタムタッチRレベル2ワークショップ。受付開始!
日本在住のレベル2インストラクターは4人しかいないため、貴重なワークショップとなります。2017年の開講は、2月以降は未定です。
◆日程:2017年2月11日、12日
◆時間:10時〜19時30分(終了時刻は若干変更があります)
◆会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
◆インストラクター:はやしひろこ


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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