つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

今日をありがとう

あの日から25年。

この時期になると、
心がざわついて苦しくなる。
煙の上がる街の映像に、
押しつぶされた瓦礫の下のいのちに、
散乱した部屋の中で茫然とした。

あの日、
どれだけ生きたくても生きられなかった誰かの1日が
わたしたちの今日の1日。

当たり前のような
今日の奇跡に感謝しよう。
今日もありがとう。

継続は力なり♪

朝からペーパーワークに追われ、溜めていた雑誌に現実逃避のように目を通したり。
日没に間に合わせよう!と大坂城ラン。
30 分走るだけで、心もからだもスッキリです。
ランニングアプリを使っているのですが、去年走り始めたときは、1キロ18分ペース。歩くのと変わらないやん><
なんと、今日は1キロ6分ペースに。
継続は力なり、を実感。
春に大坂城で、ネイチャーシェアリングとタッチケアをテーマにした会を開きたいな。鳥さんとお花がいい感じの時に^ ^
みんな、きてね〜♪

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『人はみな傷ついている』

『人はみな傷ついている』
「悲」の語源と「哀」の語源と心の傷。
心が外側に羽のように引き裂かれる「悲」
想いを隠し、口を隠して嘆く「哀」

戦争神経症から、発達性トラウマ、複雑性トラウマ、心的外傷後成長、AC[アダルトチルドレン)という名前で呼ばれることもある「傷つき」まで、トラウマの概念は社会構造とともに更新されてきました。
さまざまなトラウマケアの技法が生まれ、エビデンスも蓄積されてきています。
傷ついた人のそばに「寄り添い」「触れる」ことの意味。
触れてはいけない傷があり、触れて欲しくない傷があり、でも触れてほしいと願っている傷があります。

トラウマ後の成長には
「悲しみを哀しんでくれる人の存在が必要」の言葉をかみしめています。

#トラウマ#タッチケア #読書記録

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植物のエッセンスに触れる。ホリスティックアロマケア中級講座、開講しました♪

今日はホリスティックアロマケア中級講座を開講しました!

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植物を用いて、全人的に人と関わり、ホリスティックなケアを行うということは、香りや嗜好性、作用機序や化学成分についての理解が不可欠です。
天然だから、自然だから、どんな使い方をしても良いのではありません。
精油のパーソナリティ を知り、成分を知って使うと、驚くほど可能性に満ちて、優しく、パワフルに心身を整えることができます^ ^
炭素と水素の話から始まった精油の化学はみなさん、「面白い〜!」とおっしゃっていただきました。やった!


アロマセラピーが目に見える物質としての精油と、目に見えない香りやエネルギーの両側面から、同じように、目に見えるBODYと目に見えないMIND、SPIRTにアプローチしていくのは、要素還元的な見方と、全体性へのバランスが大切。

さらに14の精油のプロファイルと、クラフト作成。
とても贅沢なミストとジェルができました。お互いのブレンドを試して、子どものように喜びあいました。
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そして、最後は聖なる植物の本質(essence)に触れ、香りと一体になりました。


植物の懐にとびこんで包み込まれたような感覚。晴れ晴れとした爽快感です。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました😊
今度はビューティ アロマで、さらに綺麗になりましょうね!

医療的ケアが必要な赤ちゃんへのタッチケア歌♪

小児病棟でのタッチケア活動でした。
今日は台風のような暴風で、病院まで自転車で30分ほどの道のりが、風にあおられて前に進まず、途中であきらめて自転車を駐輪場に止め、電車と徒歩でたどり着きました^ ^みなさまは大丈夫でしたか?

小児病棟を中心に、さまざまな科を周ります。
長期の入院をしている小さなこどもたちには、できるだけ新しい歌とタッチケアをお伝えしたいのです。
なるべく単純で、聞いたことのあるメロディで、こどもたちの体調に合わせてスピードを自由に変えられて、アレンジが効いて、こどもたちのお名前を歌詞の中に入れることができて、エンドレスで歌うことができて、みんなが聞いて嬉しくなる曲!
今月の新曲、なかなか、良い反応です。
うとうとと傾眠傾向の赤ちゃんは、歌を聴くと嬉しそうに目を開けて、ゆっくりゆっくりと追視を始めてくれました。
初めてタッチケアをした赤ちゃんは、なんとも力の抜けた「いいお顔」になりました^ ^
わたしの顔を見ただけで、「あの、おもろいおばちゃんだ!」と分かって、足をバタバタして喜んでくれる小さな人たち。

ここはこどもたちへの声かけがとってもラヴィングな病棟です。
こどもたちにつきそうお母さんたちの不安や悩みや辛さをサポートするためにできることも考えてくださっています。
完璧はありません。悲しみも辛い涙も無力さに打ちひしがれることも、不条理に怒りを覚えることもあります。
それでも、この不完全な世界のなかで、ほんの少しでも、より良い明日に向かってできることを模索し続けよう、と想いを新たにしています。

発達凸凹のあるこどもへのタッチケア

昨日、今日は発達凸凹のあるこどもたちへの訪問タッチケアレッスン。
去年リニューアルしたホームページが届くようになり幅広い地域、年齢の方からお問い合わせをいただきます。
毎日、タッチケアレッスンできたらな、といつも思います。
小児病棟でのタッチケアも、許されるならほんとうは毎日でも来て欲しい、とおっしゃっていただき、今年からは回数を増やします。とてもとても嬉しい😊
求めている方は増えているのにまだまだ伝えられる人が足りません。わたしひとりではできないことです。

訪問タッチケアが良いのは、こどもたちのリラックスした普段の様子が伺えること。初対面になるので、「おはよう!」「タッチのはやしさんだよ。今日は何をしようかな」から始まります^ ^

その時のこどもたちの表情、お母さんとの愛着、アイコンタクト、耳の聞こえ、目の動き、首と肩の動き、口呼吸か鼻呼吸か、歩き方、走り方、歯並び、お話しできるお子さんだったら唇の動かし方、年齢の指ができるか、もしできたらその指でメガネが作れるか、赤ちゃん人形への接し方、タオルの持ち方、などなど最初の5分で、認知や感覚、運動について多くの情報をキャッチします。

どんなおもちゃで遊んでいるのか、からだを動かすスペースはあるか、などもチェックポイント。

「発達障害のためのタッチ」をみなさん求めておられますが、実はそんな魔法のタッチはありません。
こどもの特性や興味、嗜好、発達段階に合わせたタッチケアを組み立てて、「遊び」と「面白さ」と「やってみたい気持ち」をまぶして行います。

こどもさんの集中できる時間は短いので、お母さんが一生懸命になりすぎないように、お話しと共に「できる方法」を一緒に考えます。
でないと、「なんでできないの!」や「お母さんがこんなに一生懸命タッチしてるのに!!」になり、タッチケアが訓練の時間になってしまいます。

また発達障害のかたはできるだけ、「失敗させない」環境を整えるようにしています。
ものすごく、ざっくりとした言い方になりますが、発達障害や自閉スペクトラム症の方は[iPhone]と[Android]スマホのOSの違いに近いかな、と考えています。わたしはiPhoneユーザーなので、たまに父のAndroidを触ると、全くお手上げです。
脳のシステムの違いだという考え方を支える研究などから、優劣ではなくdiversity多様性だし、differenceだと捉えると、サポートできる範囲も視点も広がります。

LDを日本ではlearning disorder学習障害と呼びますが、learning diversityやlearning differenceと捉えると、環境整備やできることはなにか、どんなやり方が適しているのか、という柔軟な発想につながります。

今日出会ったこどもたちも、お母さんにいっぱい笑顔でタッチしてもらいました!すると、お子さん2人が今度はお母さんになでなでタッチとチュー💕
嬉しいね、楽しいね。
そんな時間を少しづつ積み重ねています。

さて、今から小児病棟に入院しているこどもたちへのタッチケアに行ってきまーす!

2020年上半期の講座ワークショップのご案内

今日からケアルームつむぎの森の仕事はじめでした。

今朝の大阪は冷え込んでいましたが、
日が長くなり、暖かな日差しが大きな窓から入り、まるでサンルームのよう。
精油箱を年末に新調し、期限のきた精油を新しく入れ替えました。
加湿器も新しくなりました!
みなさまのお越しを心からお待ちしています^ ^

2020年ははやしが大きな試験をいくつか受験す?ため、平日の施術は変更ありませんが、土日の講座の開催が少なくなります。

たくさんリクエストをいただいています
「からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座」
「ホリスティックリフレクソロジー講座」は今年の開講は予定していません。
楽しみにしてくどさつていたみなさま、申し訳ありません。

受付は2月からを予定しています上半期の講座予定です。
また今年は新たに「こどもの健やかな育ちをホリスティックな視点で考える研究会」を立ち上げました。
こちらは日本ホリスティック医学協会会員の方をコアメンバーに、子育てに関わる専門職の方や当事者、支援者のみなさまと一緒に、情報共有と実践につながるを緩やかな連携の場を定期的に開催します。
こちらも奮ってご参加ください。
気になる講座、研究会、ワークショップがありましたら、メールでお知らせください!
個別にご案内をさせていただきます。

*1月12日ホリスティックアロマケア中級講座→満席
*2月29日乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者修了認定試験と修了者を対象にした講座→乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座修了生対象
*3月1日「こどもの健やかな育ちをホリスティックな視点で考える研究会」開催
*3月1日ホリスティックフォーラム 開催 統合医療 ラヴィータメディカルクリニック 森嶌淳友院長
*4月日程未定 東京近辺でのホリスティックアロマケア初級講座、中級講座
*4月日程未定 ラヴィングタッチケア基礎講座第11期
*4月29日ホリスティックフォーラム 杉浦貴之さん
*4月29日こどもの健やかな育ちをホリスティックな視点で考える研究会
*5月16日ホリスティックアロマケア初級講座 つむぎの森
*5月17日ホリスティックアロマケア中級講座 つむぎの森
*5月30日 頭から足までを包む実践タオルケア&至福のヘッドタッチケア
*6月27日 ラヴィングタッチケアアドバンスDAY 1
*6月28日   ラヴィングタッチケアアドバンスDAY 2
*7月11日 ホリスティックヘルス塾基礎講座
*7月11日 こどもの健やかな育ちをホリスティックな視点で考える研究会
*7月18日  ラヴィングタッチケアアドバンスDAY 3
*7月19日 ラヴィングタッチケアアドバンスDAY 4
*8月8日 リフレクソロジーケース検討会 練習会

これらは開催の3ヶ月前から受付開始の予定です。
ホームページのトップページでお申込みのご案内をさせていただきます!

下半期には、乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座、クォンタムタッチ レベル1、レベル2、脳波計測を使ったラヴィングタッチケア講座、足を読むタッチケア講座などを企画しています。

今年もみなさまと、触れることを通して、世界に触れる暖かい時間を共にしたいと願っています。
どうぞよろしくお願いします^ ^

あけましておめでとうございます🌅

あけましておめでとうございます🌅

令和の穏やかなお正月を迎えることができました。

実家にお年賀。
義母も母も背が縮み、そっと手を当てると「温かいなあ、気持ちいいなあ、しあわせやなあ」「手ってすごいなあ^ ^」

今年も宇宙に気持ちを広げつつ、
今いる場所を愛で満たしていけるよう
足元から丁寧に活動してまいります。

think globally 
act locally

この世界で生きる喜びにフォーカスします。
みなさまとたくさんお会いできますように!

今年もどうぞよろしくお願いします✨

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大晦日に寄せて

紅白に間に合いました、恒例のおせち作り。
なんと、人生初のぎっくり腰になってしまい、「アタタタタ!」と北斗の拳のような雄叫びをあげながらのおせち作りになりました。

結婚した年から作り始めたおせちですが、当時は張り切っていました。
ノートにメモをしたり、切り抜きを貼って研究したり。趣味のように頑張っていましたが、いつからか、大晦日に2時間で作るバージョンに落ち着きました。
栗きんとんは安納芋で作ってみました。自然の甘さが良い感じです。
たたきごぼう、忘れた!いろいろ、はいっていませんが、黒豆もふっくら美味しくたけたので、充分です^ ^
なにより、今年も家族が揃い、それなりに、なんとなく、良かったやんと笑いあえる大晦日。
歳を経るごとに、大きな目標に興味がなくなり、丁寧に、誠実に、日々感謝とともに生きようと頭を垂れる年越しの日です。
みなさま、今年もありがとうございました😊
来年も愛と調和の中で、微笑みあえますように✨

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令和元年もありがとうございました😊

サンキャッチャーから天井に光の道ができていました。
令和元年のすべての施術が終わりました。
つむぎの森にお越しくださったみなさま、ありがとうございました😊
12月30日から1月5日までお正月のお休みをいただきます。
新しい精油箱に精油を入れ替え、来年のお客様の準備をしました。

来年は挑戦の一年になります。
応用行動分析やニューロフィードバック、医療的ケアが必要なこどもたちへのタッチケアやホリスティック医学協会での活動、研究会など新しい分野に取りくみ、メニューもほんの少しですが改訂します。
施術のご予約は3月まですべての受付が終了しました。
早々のご予約をいつもありがとうございます。
新しい年もどうぞよろしくお願いします!

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慈しみとともにあらんことを。

平日のクリスマスはなにか、新鮮。クリスマスの朝、こどもたちに読んで聞かせていた『聖書ものがたり』を手にとりました。温かい絵柄と色遣いが好き。
新約聖書ルカの福音書の有名な物語、放蕩息子が読みたくなったのです。
こんな物語です。
「ある人に二人の息子がいました。弟は財産の分け前を請求し、父は希望通りに与えました。
すると弟は財産を持って遠い国に旅立ち、そこで遊びの限りを尽くしましたが、やがて財産を使い果しました。放蕩息子は食べることにも困り、父のことを思い出します。
『父のところには食物のあり余っている雇人が大ぜいいるのに、わたしはここで飢えて死のうとしている。家に帰り父に赦しを乞い、使用人にしてもらおう』故郷の町に入ると、すぐに父は息子を見つけ駆け寄り抱き寄せます。そして父親は、帰ってきた息子に一番良い服を着せ、足に履物を履かせ、盛大な祝宴を開くのです。
でも兄は父親に不満をぶつけます。どうして、弟ばっかり!
父親は兄をたしなめて言うのです。「子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。だが、お前の弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか」

幼いころ、教会の礼拝で何度も聞いた物語です。
当時のわたしはお兄さんの側に立っていました。真面目にお父さんに仕えていたのに、好き勝手な弟の方が大切にされるなんて、と。

自分が親になるという経験をすると、父親の気持ちが一番よくわかるようになりました。
プロセスを経て、自ら経験することの重要性を父親は知っていたのでしょう。
痛い目に合うだろうことを予想していながら送りだす気持ち。
毎日、息子が帰ってこないか、町の入り口で立っていたのでしょう。今日か、明日か、もしかしたらもう会うことはないのか。
希望と落胆を毎日繰り返していたでしょう。
そして、ようやく息子を見つける。
ボロボロの服に身を包み、痩せ細った息子を。どんなに面変わりしていても、すぐにわかるのです。夢に見るほど思い続けているのですから。
この時代の男性、しかも地位のある男性は人前で走らなかったそうです。
なのに、父親は必死に走ってくしゃくしゃの顔で抱き寄せたのでしょう。ただ、会えたことの喜びと生きていることの嬉しさを表現したくて。
愛するものが、再びいのちを与えられ、蘇ったのです!

父と子の物語ですが、この物語はわたしたち自身の物語でもあり、大いなる存在とわたしたち自身の物語でもあります。
何度でも、やり直せる。何度でも生まれる。
そんなことを思い、『スターウォーズ』のラストエピソードを見てきました。



ネタバレになるので、何一つ書きませんが、ここにもまた放蕩息子の物語がありました。

慈しみとフォースが、いつもあなたと共にあります様に。

発達に課題のあるこどもたちへ、科学的根拠に基づいた支援2

研修終了!
科学的根拠に基づいた、発達に課題のあるこどもへの支援を学びました。発達心理学や社会支援学、法律や事例検討など、これでもか、という内容で、かなりの認知負荷がかかっています。心地よいです^ ^
DSM5が変わり、自閉症という病名から自閉スペクトラム症(ASD)になり、発達障害への理解や研究も進んでいます。日本は療育や支援教育も欧米から大きく遅れをとっていて、発達障害者支援法は2005年にようやく成立、特別支援教育の現場も試行錯誤の中にあると聞きます。
ASDもアメリカでは2歳までに療育が始まります。発達を学ぶと、やはり早期からの介入の必要性をひしひしと感じます。
こどもたちへのタッチケアへの関心が高まり、相談も増えてきました。
こどもたちへの「感覚」と「情動」へのインプットと、脳の機能との関係をもっとクリアにしたいと考えての受講でしたが、今回、ニューロダイバーシティ(神経多様性)を土台にした、感情や経験則ではない支援のあり方、こどもの困りへの介入について本当にたくさんの気づきがありました。

統計と調査研究と脳機能と行動科学への理解ができてくると「行動」を、「感覚」「認知」「スキル」の視点から捉えることが可能になります。
まずは実践で落とし込めるように日々励みます!
カリキュラムの最後が、脳と発達についてのプレゼンテーション。
何十年と教育現場で教壇に立ち続けておられる先生方の、胸のすくようなプレゼンに感動しています^ - ^

いまから大急ぎで大阪に戻り、ホリスティック 医学協会の会議と忘年会に向かいます^ ^

科学的根拠に基づいた発達障がいのこどもたちへの支援 1

研修初日終了。
医療的ケアが必要なこどもたちへのタッチケア のニーズがどんどん増えてきていることを肌で感じます。
重症児さんや自閉スペクトラム症や発達障がいのこどもさん、反応性アタッチメント症の方など、訪問依頼も年々増えています。
今年は脳と神経について集中してまなびました。
ニューロデルモモビライゼーションやニューロフィードバックを皮切りに、感覚統合理論、ポリヴェーガル理論、神経機能学、応用行動分析、脳科学や脳機能、学習理論、科学的根拠に基づいた発達支援まで、数百時間の学びと実践の事例検討を地道に積み重ねてきました。
ようやく、こどもたちへ、また養育者へ評価アセスメントとABC分析から課題分析、脳の機能モデルと発達支援が、自分の中に定着してきました。




大学で心理学を学び直し、アカデミックな心理学や統計分析などを徹底的に勉強してきた何年かがあったことも、理解を深めてくれています。

今日は脳の発達モデルをベースに、行動からインプットとアウトプットについての評価を行い、校長先生や教職員がほとんどの受講者と、発達に問題のあるこどもの困りへの具体的な支援方法を何度もワークを重ねました。
思春期の脳、マルトリートメントと発達、ASDの方の脳機能、行動支援学についても、発達科学の視点から解きほぐします。

明日はプレゼン。今から復習と練習です。

でもその前に、お楽しみの浜松餃子と静岡麦酒♪
甘めの酢醤油もウンマイ!
ホテルに帰ったら夜食カレーも食べよう🍛

せっかく初浜松なので、少しだけ旅気分♪

太陽の誕生日、冬至間近。
遠州灘を望む中田島砂丘。
太陽の光が暖かいです。


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生きとしいけるものへ

今日は朝から3本立て!
午前はクォンタムタッチR︎練習会。


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クォンタムタッチは呼吸法と身体瞑想をベースにしているエネルギー療法ですが、自らのうちなる治癒力を高めるさまざまなテクニックの土台になるスイープと呼吸法で、からだの中心軸が整い、ポカポカと足の先まで暖かくなり、幸せな感覚に包まれました。
基本を何度も行う必要性を感じました。

ひとりの方へ4人で心を込めてタッチヒーリングはマハラジャコースと呼んでいる、とても贅沢なセッション。ざわざわしていた心がクリアになりお風呂上がりのような爽快感です。

クリスマスを前にしたこの時期。
生きとしいけるすべてのいのちへのエネルギーヒーリングを行いました。


午後からはリフレクソロジー練習会。

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すでにクリニックなどでリフレクソロジーを行なっているかたも、この秋に講座を修了された方も、本当に熱心に足に向き合っています。

みんなで足の画像を持ち寄り、フットスケッチとフットリーディング。
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何より嬉しいのは、みんな、足に触れ、足裏宇宙に広がる人生を愛おしみ、対話することが大好きだということ。
何時間でも、飽きずに足について語り合える仲間とのセッションは、発見に満ちています^ ^
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そして、夜はタッチケア仲間も合流しての忘年会♪
日本各地からこの日を楽しみに来てくださるのです。
今年の報告、そして来年に向けての宣言。
みんなの報告に、笑いっぱなしで、泣きっぱなしでした。
来年もまた仲間と報告しあえることを楽しみにそれぞれのペースで歩いていく!

みんな、出会ってくださってありがとうございます😊
2020年も素晴らしい1年になりますように。

ホリスティックアロマケア初級講座♪植物のいのちのエネルギー

今日はホリスティックアロマケア初級講座を開講しました。

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15年くらい前は、小学校や看護大学や看護協会や企業などあちこちアロマケアの講座の依頼をいただき、アロマクラフトの講座も頻繁に行っていましたが、タッチケアに集中したいとすっかりアロマの講座から遠ざかっていました。

久しぶりのアロマケアの講座は楽しくて仕方ありません^ ^
初級といいつつ、はやし好みのマニアックなアロマ講座、お土産もたっぷりのおかげでとても好評であっというまに埋まってしまいます^ ^
今日も平日というのに、富山や高知や関西一円から集まってくださいました!

みなさま、ありがとうございました😊

人は植物とともに生きてきました。
香りがこころに寄り添い、うちなる声との対話に導き、喪失の悲しみをそっと包み込み、お肌の悩みを軽くして、自分自身との、あるいは大切な誰かとの関係性を改善します。

アロマメディテーション、植物に活かされる人間の暮らし、精油学の基礎、ファーストチョイスの5本の精油プロファイル、直接塗布や飲用を医療者ではない人間がすすめてはいけない理由、お風呂のお湯にちゃんと乳化する安全なバスソルトの作り方、そしてフェイシャルスチームとハンドバス♪

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みなさんのお顔がほんのりピンク色になり、お肌もツルツルすべすべになり、植物のいのちエネルギーそのものであるエッセンシャルオイルを用いて、からだと心を整えることができました。
来年はビューティ アロマ講座のリクエストをいただいています。
一緒にきれいになりましょうね!
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーの豊かな可能性に心躍ります。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報
ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

2020年7月7日10時〜11時30分の受け受け中。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。
まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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