つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

まじめに、マニアックに、

わたしのケアルームは、
コンサルテーションを含めてお一人3時間のセッション枠なので
一日お二人のみ。

コンサルテーションの時間がたっぷりあるので、
ここでのトピックは本当にクライアントさんによって毎回異なります(^。^)

みなさん、「誰にも言えないこと」を持ってきてくださるので、
最初から最後まで涙涙で泣き尽くしてスッキリされる方もいれば、
ハコミや催眠療法で病気や症状や過去の記憶と対話することもあれば、
映画や絵画談義のみの方もいれば、
世界の歴史や宗教論や陰謀論をかたり続ける時もあれば、
スピリチュアルな「怪しい」話題で盛り上がる方もいれば、
愛について語り合うときも、
筋肉や骨格についてマニアックに語る方もいれば、
起業やビジネスについて熱く語る方もいて、
全く飽きることがありません(^-^)コンサルテーションだけで、
みなさん満面の笑みに♪

快医学という操体法やOリングテストを用いて
息食動想環の全体からからだと心に働きかける快療法士として
相談を受けていたころから数えると25年!

述べ人数で7000人くらいの(もっと?)方に出会ってきましたが、
本当に人って面白い!

たとえどんな状態でいらしていても、
完璧で素敵で愛すべき存在だなあ、と思います♪

わたしは友だちはあまりいないですが、人は大好きなのです。

飽き性のわたしが全く飽きずに毎日、毎日、
この時間を楽しめていることも不思議なようで、
やっぱり天職だなあと思ったり。

最近少し真面目すぎますよ、と何人かからありがたいご指摘を受けたのですが、
セッションは大真面目に弾けていますよ〜(^-^)

わたしたちは誰か。私たちは何か。アリゾナ解剖研修報告会第2弾、開催しました!

ヨガインストラクターの藤原 如美先生が企画してくださった、
第2弾アリゾナ解剖研修報告会、開催しました〜♪

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参加のご希望の方が多く立ち見になるかも、と思いましたが、
ぎゅうぎゅう詰めでしたが座っていただけました。
つむぎの森史上最高の20人!!
なんとか、呼吸できました(๑˃̵ᴗ˂̵)
でもすごい熱気で、途中プロジェクタが動かなくなるほどでした。

毎回思うのですが、ヨガやピラティスのインストラクターさん、
コンディショニングトレーナーさんや、理学療法士、作業療法士さん、
看護師、助産師などからだや医療の専門家に
わたしが解剖学について話すという不思議。

途中気が付くと、あっちでもこっちでも涙を流してくださるかたがたくさんおられて、
何度も何度も涙ぐんで一生懸命聞いてくださっていることに、
すごく胸が震えていました(^-^)
あんまりみなさんが泣いておられるので
あれ、わたしは何の話をしていたっけ、と我に返りましたが、
「足がここにあってね、骨が筋肉が、腱膜がね、」と解剖的な人体について
話していたのでした。

人体の不思議さ、造形の美しさ、つながりの完璧さ、
そして、わたしたちの愛はどこまで届くのか。
いのちを、「いのちたらしめるなにか」への問いかけを皆さんと共有する時間でした。

身を乗り出していのちの本質やデザイナーの意図を感じてくださって、本当に嬉しいです💕


からだを知れば知るほど、デザイナーの慈しみや愛や
「楽しみなさい、幸せになりなさい」というメッセージに気づきます。

わたしの目というフィルターを通した人のからだの驚異的な美しさを
一緒に感じてくださってありがとうございます!

最高スペックの肉体を用いて、広大なUSJみたいな地球で、
どんな風に息をしていくか、愛していくのか、遊ぶのか、
だれと出会うのか。
みんな、私たち自身が決められるってすごいことですね(^^♪

からだの細胞はわたしたちが気付く、きづかないに関わらず、
懸命に最高の仕事を喜んでしてくれていますね!!
そんないのちのひたむきさや、ち密さや、完璧さや、
脳も筋肉も筋膜も可塑性があり、
いつからでも新しい人生を歩める準備が整っていることを
どんなふうに大切にできるだろう。
息をしているこの時間でどれだけ喜び、悲しみ、
愛を感情を味わえるのだろう。

懇親会でのシェアも、生きている命への感謝や胎内期の運動と発達や、
コンディショニングからうつ病まで、話題は広がりました♪

「こんっなに、嬉しそうに楽しそうに解剖の話をするひと、見たことない!」と
最大の褒め言葉もいただき、いまは、やり終えた気持ちでいっぱいです!
続きをぜひに、と言われて気をよくしています💕いつか、あるかな。

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました😊
いのち、輝かせて、楽しみましょうね。


企画してくださったナオミ先生!ありがとうございました(^^♪

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聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア、歩く、動く!

聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座、
第2期と第3期開催しました!
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午前と午後で10人ずつが入れ替わり、
同じテーマで違うアプローチをしていくのですが、
グループでの感じ方の違いがダイレクトに際立つので講師としてもこの形態は興味深いです。

3回目の今日は「大腰筋」にロックオン!
上半身と下半身をつなぐコアの筋肉にふれ、感じました。
解剖研修で驚いたことのひとつは、筋肉の個人差。
もちろん、ボディビルダーとわたしでは同じ筋肉とは思えないのですが、
個体差だけでなく左右差や厚みなど、
その方の人生を表すのがからだなんだ、とわかります(^-^)

大腰筋が「もきっ」としてる方に、みんなで群がるようにタッチしました〜♪
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まきさん〜お誕生日おめでとうございます!!素晴らしい大腰筋をありがとうございます♪












「歩く」ことを存分に感じるワークからは、こころとからだ、
動きとのつながりについて、
「歩く」という無意識の動きを意識化することで、
内側の感覚を研ぎ澄ませて行きました♪
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ふれ、ふれられるのは、手だけではないのです。
まなざしでわたしたちのからだが大きく変化することも感じていただけました。

毎回、みんなの気づきのシェアが楽しみで、
ふくらはぎの感覚が豊かになり、
何もしないのに浮腫が和らぎ、
靴下も履けなかった長年の坐骨神経痛が消え、
正座ができるようになり、ウエストがきれいになり、
便秘が解消し、行動が全く変化されているかたもおられます。

からだの知性に敬意と驚きと尊敬が深まるとともに、
自分への信頼が増していくようです(^-^)
からだのスピリチュアリティへの気づきは、
わたしたちのタッチの質を深めます♪

「選ぶ」ことは「生きる」こと。小児病棟でのタッチケアとアロマケア。

午後からは、小児病棟でのタッチケアとアロマケア活動へ。
台風の中ですが、雨の中自転車で病院へ。
ずぶ濡れになったけど、今日もこどもたち、
お母さんたちが本当に楽しみに待っててくださったので濡れた甲斐がありました(^-^)

今日は三組の方へのタッチケアとアロマケア。

難病の先天性心疾患でおおきな手術をしたばかりの入学前の女の子。
主治医から触れていい部位についての許可をいただき、
まずはお母さんへのタッチケア。

タッチケアという名前は知っていた、というお母さん。
でも実際に体験するのは初めて。
そして、ただふれていることにどんな意味があるのか、
と疑問に思っておられたそう。

お母さんへタッチすると、涙ぐみながら
「こんなに気持ちいいんですね。誰もいなかったら、
わたしきっと泣いていると思います。
ふれられているのは肩なのに、からだも心も大切にされています
。笑顔で、こんなに優しくふれるなんて、最近してなかった。
わたしたちの手ってすごいんですね」

優しくふれられるときにこどもたちのからだで起こること。
オキシトシンホルモンの働き。
絆を深め、安心できるとからだが自らの力で調整していくこと。
自分のからだに気づき発達を助けるタッチの意味。
前腕を拘束されているので、腕への感覚を豊かにするふれ方。
拘縮のある下肢へのタッチの方法など、
お子さんの様子を見ながら、ゆったりとレッスンすることができました(^-^)
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二人目は、血液の病気で長期入院中の成人前の女の子。
感染予防のための空気清浄室のベッドで待っていてくれました。
感情の起伏をコントロールすることができず、
ときには荒々しい言葉や態度を取ってしまうくらいストレスを感じているのです、
と担当保育士さんから伺ったのでアロマスプレー作りを提案してみると、
「やってみる」

甘い香りが好き、とお話してくれたので、
精油の香りを試してもらいました♪

エンビラ内なのですが、好きな香りを見つけるたびにリラックスした表情になり、
出来上がったスプレーの香りににっこり。
病棟保育士さんや主治医からは
「こんなに穏やかでリラックスするなんて。香りはすごいですね。
毎週でも、毎日でも、来て欲しいです」とおっしゃっていただきました。

3人目も血液の病気で感染予防の部屋にいる高校生。
入院して数ヶ月、まだほとんど誰とも関わることがないのだそうです。
でも、スプレー作りはとても楽しんでくれ、会話も弾みました。
食べ物の制限があるのでフレッシュな香りをとても喜んでくれました♪
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治療を受けているこどもたちには、「選ぶ」ことができません。
検査も治療も食べるものも、お風呂の時間も着る服も。
ほんの小さなことも、意のままにできません。
成長期の思春期の、お母さんとずっとくっついていたい、
お友達と笑っていたい、
勉強をしていたい、そんな大切な時を生きるこどもたち。
ワガママを言えるといいのですが、それもできないことが多いのです。

小さなことを「選ぶ」ことは、大げさかもしれませんが
「誰が人生の主役なのか」につながる大切な行為になり、
精油を「選ぶ」ことは、わたしたちの想像を超えるくらい嬉しく、
自尊心を満たす行為にもなるのです。


選べないことは、無力感につながり、
心身の舵取りができないことが、澱のように心に溜まっていくように感じています。

短い時間、病院スタッフではないわたしのような立場の人間が、
香りやタッチケアを提案することだけでも、気分が変わり、
「選ぶ」楽しさを思い起こし、生きる力になれば、と願います。
タッチケアも、ふれて欲しいところを自分で選び、
ふれるふれないもこどもたちに主導権があります。


そして、笑顔で一緒に「選ぶ」経験や時間は、
こどもたちの、お母さんの、家族の、
ずっとずっと忘れられない大切な記憶になるのです(^-^)

赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座、開催しました!

タッチケア仲間の宮井 文美さんとのコラボ講座、
「「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜
〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」を
つむぎの森で開催しました♪

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5月に開催した講座がとても好評で、
第2弾になったのです!
このコラボ講座は完成度が高いので、日本全国の仲間に会いにいきたいな。
お声をかけてくださいね〜♪
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平日にもかかわらず、
看護師さん、保健師さん、薬剤師さん、子育て支援に関わる方、
ご自身の子育てのために
愛知や広島や新潟、日本各地からご参加くださいました。

みなさま、本当にありがとうございます(^^♪

前半は宮井さんのタッチケア講座。

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看護学校で教鞭をとられる宮井さんから、
ダウン症の赤ちゃんへの体操の臨床経験や医療的ケアが必要なこどもたちへの
豊富なタッチケア指導のご経験を惜しみなく共有してくださる、
ぎつしりと内容の詰まった、
ここでしか学べないタッチケア講座になりました♪

反り返りのある赤ちゃんへのアプローチ。
発達を支える呼吸や嚥下や姿勢や原始反射や
胎児期の胎内環境から出産時の状況、
そしてタッチケアの1つ1つの意味。
ふれること、抱っこすること、声のかけ方。

どのワークもこどもたちへの優しさが感じられて、
わたしも改めてタッチケアっていいなあ、と感動♪

わたしは今回、足愛を全開にして、
こどもの成長発達に関わる足の解剖学的な考察と、
マニアックな足裏アプローチを担当しました。
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受講してくださったかたが口を揃えて、
「足ってすごい!」「すぐに臨床で取り入れたい」
「こんな小さな部位へのアプローチで、これだけの変化があるとは」と、
足とひとのからだのつながりに気づいてくださり、とても嬉しい!
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ワークもたっぷり。理論と体験が1つになることで、
足がどれだけ美しい構造物で、完璧な工夫がなされていることや、
土台の足がこころもからだも支えてくれていることを感じるペアワークでした。
からだのスピリチュアリティも感じていただけたようです(^-^)

懇親会はさらに盛り上がりました♪
久しぶりのハワイアン。IMG_3630














初対面の方が多かったのですが、
100年まえから知っていたような感覚です。
タッチケア仲間に出会えることは、
わたしの人生の大きな喜びです!

看護研究や院内導入の方法や学び方など、
貴重な情報をシェアさせていただきました♪
本当に美味しいビールでした🍺
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みなさま、豊かな時間をありがとうございました!!
タッチケア仲間は、どうしてこんなに暖かくて、
懐かしくて、一緒にいると幸せなんだろう。
またきっと、どこかで、笑顔で(^-^)

霊峰大山でのクォンタムタッチRレベル1ワークショップ♪世界は愛エネルギーでできている♪

呼吸と身体瞑想をベースにしたエネルギー療法、
クォンタムタッチR️レベル1ワークショップを、
鳥取の霊峰大山のふもとのリトリートスペース、あわ屋さんにて開催しました!
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今回のワークショップは、米子の臨床アロマセラピストであり
ラヴィングベビータッチインストラクターの武本 明子さんが、
ご自身のケアルームの5周年を記念して企画してくださいました。
明子さんの柔らか〜〜い雰囲気そのままの、
あったかいワークショップになりました。
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定員があっという間に満員になり、どんどん増席し、
日本各地から12名の方が集まってくださいました。

参加者のみなさんが個性的で、
「ご神事のようなワークショップになるかも」と
この日を半年前から心待ちにしていたのでした。
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梅雨真っ最中というのに、4日の滞在中、雨は半日だけ。
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IMG_3270大神山神社奥宮。














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伯耆富士とも称される霊峰大山に見守られ、
ワークのどの瞬間にも聞こえてくる鳥のさえずりと、
濃密な空気と、暖かい穏やかな空間の中で、
愛に共鳴し、振動し、お互いに支え合い、高め合い、
新しい自分と気づかれるのを待っていた自分との出会い、
そして仲間との深いつながりの中で、
「自ずと解ける」奇跡の時間になりました(๑˃̵ᴗ˂̵)
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ヒーリングは、自分と出会うこと。
そして固く力を入れて握りしめていた手やからだや心が、
内なるヒーラーの優しいまなざしとともに、ふんわりと解け開いていくこと。
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呼吸と身体瞑想と愛のエネルギーが、
どれだけパワフルに私たちの在り方やコミュニケーションや
心身の状態に影響していくのか、
丁寧に丁寧に感じ、心とからだをつなげる時間になりました。

どの瞬間も、どの涙も、どの笑顔も美しく、完璧でした✨
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今回はスペシャル企画として、ワークショップ終了後に、
参加者の平方文哉先生からTOCfeという思考ツールの体験講座と、
鍼灸師の谷田学先生からは「脈ナビ」の体験ワーク講座も開催していただき、
さらに充実した2日間になりました^_^
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ご参加くださったみなさま、
体験講座をしてくださった谷田先生、平方先生、
ありがとうございました😊
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愛の星、地球と共鳴し、心地よく微笑み、
呼吸し、歩く神社を楽しみましょうね♪

準備から参加者の送迎や食事など、
惜しみなく愛のエネルギーを満たし、
講座の全てをオーガナイズしてくださった明子さん、
本当にありがとうございました!

大山あわ屋さんのかずみさんと関西から駆けつけてくれたまあやん、
いのちのエネルギーを高める本当に美味しいお料理をありがとうございました😊
高いバイブレーションをお食事からも感じることができました✨
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また大山でみなさまに会える日を楽しみにしています!

そして、めちゃ先の告知!来年5月19日20日に
隠岐の島でのリトリート開催が決定♪
内容は未定ですが、すでに最高のリトリートになる予感。
スケジュール押さえていてくださいね〜♪

【受付開始♪】ラヴィングタッチケア基礎講座「The Awareness of Touch」9月開講します!

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の第4回を
9月に大阪京橋で開講します♪
どなたでもご参加いただけます。

触れることは、愛を伝えること。

「二日間、愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、こころは、認知は、
骨は、筋肉は、腱は、神経系は、感覚は、
感情は、世界観はどうなるか」
という壮大な実験でもある
ラヴィングタッチケア基礎講座【Awareness of Touch】


このワークショップでは、タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
ふれることを探求し、
ふれ方、ふれるときの在り方、体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、呼吸を改善し、
消化器系の働きを整え、循環器系などを安定化させます。
さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、
感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。

タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。

ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、成人、症状のある方、
高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「ラヴィングタッチケアのため質を高める解剖生理学 The Anatomy of Touch 」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」
「ラヴィングタッチケアインストラクター講座」は
「基礎講座」受講者を対象に開講いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。
http://tsumuginomori.com



◆対象者:どなたでも

・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方。
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方

◆最小催行人数:2名
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間
◆受講料金 64800円(テキスト・税込 ただし再受講者・KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座修了生は半額32400円です)
◆講師:はやしひろこ
◆講師プロフィール:はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰・二児の母。
保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、
日本心理学会認定心理士、ラヴィングタッチプロジェクト主宰。
Loving Touchcare Founder

自身の病気をきっかけにホリスティック医学、代替療法を学び実践する。

米国Touch Research Instituteでの研修、大阪大学医学部、
看護協会、看護大学、幼稚園、小学校などでの講師活動、
子育て、臨床の場での施術経験から、赤ちゃんから高齢者までの
「こころとからだをつむぎあわせる」心身統合セッションを行う。

20年前にベビーマッサージをはじめたことをきっかけに、
1000人を超える乳幼児へのタッチケア指導を行い、
ラヴィングベビータッチ教室とともに、小児タッチセラピーの包括プログラムの構築、導入を
アメリカで実践してきたティナ・アレン氏に学び、
市中病院で医師や看護師と連携し、小児がんや難病のこどもたちへの
小児タッチセラピーの導入実践に努めている。

また2017年1月に米国アリゾナでの冷凍献体への解剖実習に参加。
教科書だけではない、自らの目と手で触れて体感した
人体の構造についての知識をベースにしている。

AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、リフレクソロジスト、
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事(5月任期満了で退任)
The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士、
クォンタムタッチ�認定レベル1・レベル2インストラクター/プラクティショナー、
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。


折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。


◆2日間のコンテンツ
<第1日目 セクション1>
触れることは愛を伝えること
からだのスピリチュアリティに目覚める
ラヴィング・タッチケアの適用
タッチケア理論
ホリスティックアプローチ
エネルギー共鳴とタッチケア

【ワーク】
自己調整(セルフ・レギュレーション)のためのセルフタッチヒーリング
感情を伝えるラヴィングタッチケア
呼吸とまなざし、声でふれる

<第1日目 セクション2>

触覚と肌のメカニズム
触覚刺激と痛みの関係
脳と触覚刺激
ホルモン分泌とタッチケア

【ワーク】
心と体を癒すラヴィング・タッチケア基本テクニック
ラヴィングタッチあいうえお

<第2日目 セクション3>
身体の治癒システムとタッチケア
タッチケアの身体的側面への効果
タッチケアの心理的感情的側面への効果
ホリスティックアプローチとしてのタッチケア

【ワーク】
治癒システムが目覚めるハンドトリートメント

<第2日目 セクション4>

症状を持つ方への安らぎのタッチケア
家族、自己との信頼を深めるホルモン:オキシトシンとタッチケア
タッチケア研究からわかること

【ワーク】

痛みを和らげるタッチケア
感情を解放するタッチでの関わり
症状を持つ方へのラヴィング・タッチケア

受付開始!The Anatomy of Touch講座、8月開講♪

みなさま、こんにちは!

ラヴィングタッチケア入門講座The Awareness of Touch,
第1回第2回ラヴィングタッチケア基礎講座を受講してくださった方を対象に、

8月にアドバンス講座を開講します。
全4日間のDay1&DAY2を開催します。
一日参加、2日間参加どちらでも結構です。

ご一緒できますことを楽しみにしています。
DAY3&DAY4は11月18日19日開催予定です♪
どうぞよろしくお願いします(^^♪

第1回ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of touch Day1&Day2】のご案内♪

触れることは、愛を伝えること。
触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケアを学ぶ
ラヴィングタッチケアアドバンス講座全4日間の
Day1&Day2ワークショップを2017年8月に大阪で開講します♪

この講座は、2016年10月、12月、2017年4月に開催してきた
第1回、第2回ラヴィングタッチケア基礎講座(2017年より
ラヴィングタッチケア入門講座 The Awareness of Touchに名称変更しています。)
第3回ラヴィングタッチケア入門講座を受講された方を対象に開講いたします。

このワークショップでは、愛を込めてふれるタッチケアに関する
理論と体験を重視した入門講座からさらに深く、
解剖学、生理学、心理学、発達心理学、エネルギー医学と
タッチケアをつなげる理論とワークを通じて、
より再現性のある、そして自分自身と回りの方へのタッチケアの可能性を
探求します。

愛を込めてふれる、ラヴィングタッチあいうえお、を
科学的な理論から考察し、
Beingに根差したふれ方、在り方、呼吸法を学びます。
また関係性の構築を重視したセラピューティックな場の意味、
触覚と脳、こころとからだとの関わりから
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、
成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。
この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「こどもの発達と愛着形成を助けるラヴィング・タッチケア講座」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」は
「The Anatomy of Touch 講座」受講者を対象に開講いたします。

◆対象者:ラヴィングタッチケア入門講座The Awareness of Touch受講者対象
◆最小催行人数:2名
◆日時:Day1 2017年8月19日(土)
Day2 2017年8月20日(日)
    10時〜18時(9時40分開場 昼食休憩1時間含む)
◆講師:はやしひろこ

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。
お申込みフォームのご返信後10日以内のお振込みを持ちまして正式なお申込み完了とさせていただきます。
お振込みのない場合、自動的にキャンセルとさせていただきますのでご注意ください。




◆2日間のコンテンツ予定


<Day1>まなざしと呼吸の解剖学

・ラヴィングに触れる

・ラヴィングなありかた

・まなざしで心と体を整え

・ホリスティックないのちへのまなざし

・すでにある完璧さへのまなざし

・呼吸のリズムとからだのリズム

・気づきの呼吸とタッチの質のワーク

・心地よさと共鳴のブリージングテクニック

・肌から感情を癒す





〈Day2〉つながりと場の解剖学

・共通感覚とタッチ

・場の力を構築する

・セルフレギュレーションのための触覚刺激

・からだ、こころ、世界とのコミュニケーション

・関係性を深める言葉とタッチ

・治癒システムと表情筋と中枢神経のつながり

・見えないものと見えるものの「間」の解剖学

・潜在意識に働きかける言葉とタッチ

・からだとこころのつながり、

・触れることでわたしたちの内側で起こっていることにきづく

・からだの叡智に目覚める

詳細をご案内しますので

ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。

ご一緒できますことを楽しみにしています!

Loving Toouchcare Project応援ありがとうございます!

愛とともにふれ、ふれあう、タッチケアを贈ろうプロジェクト
『Loving Touchcare Project』の
小さなサイズの新しい横断幕が到着しました〜♪
今度はハトメもつけてもらったので、
紐でさっと固定できるのですよ!
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芦屋でラヴィングベビータッチのレッスンをされている
サロン「ウララ芦屋」さまのオーナーの岸田 千佳さんから、
ステッカーと横断幕ご購入での活動の応援をいただきました!

ラヴィングベビータッチケアインストラクターの岸田さんは、
定期的にこどもたちへのタッチケアを提供されていますo(^-^)o

これからはこの横断幕も一緒に活動してくださるそうです♪

地道に、丁寧に、活動を応援してくださる方が増え、
必要な方にタッチケアをお届けできますこと、とても嬉しいです〜♪😊

新バージョンのデザインをしてくださった はやし さえさんの可愛いロゴとともに、
愛を伝えるタッチケアが世界に広がっていきますように

未来型読書法ABD(Active Book Dialoge)を学んできました♪

今日は仕事の帰りに未来型読書法ABD(Active Book Dialoge)の勉強会へ。

一冊の本をグループで読み込み、
その体験を共有する場作り、のワークショップでした♪

仕事帰りの2時間、空腹と睡魔に耐えられるかなとドキドキ、
初対面の方も多く人見知りのわたしにしたら、ずいぶんチャレンジでした。
が!とても楽しくて時間があっという間♪

あんなに必死に文章を読んで、考えるのは、
共通一次の現国試験以来ではと思うほど。

少し難解な言い回しのテキストをグループで分担して読み、
まとめ、プレゼンをするという流れの作業に集中したあとは、ディスカッション♪

一人では読み込めない、あるいは、時間がかかる、
あるいは、問題の共有化や、
自分だけでは思ってもみなかった視点を得られる時間になり、
ツールの可能性が広がりました!

大量の本を読むので、どんな風にサマリーを残したらいいかなといつも試行錯誤していました。
うん、使えそう〜〜。もっと練習しないとね。

本の読み合わせをグループでしたいと考えています(๑˃̵ᴗ˂̵)
ぴったりのツールでした〜♪
ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました!

九頭龍神社〜大涌谷〜芦ノ湖をめぐる聖なる旅♪

週末行き当たりばったり旅は箱根へ。
「はっこねのやまは〜♪」を脳内ヘビーローテーションで。

関西からはなかなか行けないので、テンションが上がります!

前日には、小津安二郎の「彼岸花」を見直して、
老夫婦が芦ノ湖畔で語り合うシーンをチェック!
同じ場所で写真を撮りたかったのだけど(upset絵文字>_<)

大学で寮生活している息子が、
ふだんはメッセージも既読スルーばかりなのに
「おお、行くで〜♪」とフットワーク軽く合流してくれたのは、
エヴァの聖地だったからだ!とあとで気づきましたが、
久しぶりに会えることが嬉しくて嬉しくて。

初ロマンスカーで箱根湯本へ、
箱根登山鉄道で強羅へ、強羅からケーブルカーで早雲山、
ロープウェイに乗り黄色い噴煙たなびく大涌谷から桃源台へ。


途中宮ノ下で途中下車して、
憧れの富士屋ホテル〜♪
おのぼりさん、全開‼︎
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箱根登山鉄道のスイッチバックが珍しく、
幼い息子と一緒に憧れた箱根登山鉄道に乗ってる感動にハヤシ家みんな興奮でした。
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アジサイ電車といわれるだけあって、
緑陰の深い山の中をアジサイに囲まれて進み、
ケーブルカーからロープウェイに乗り換えて、大涌谷へ向かいます。
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途中、大涌谷が眼下に見えてきたときはそのスケールの大きさに圧倒され、
ちょうど富士山もドーンと見えてまさに絶景♪
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大涌谷は風が強くて吹き飛ばされそうになりながら、
エヴァの第3新東京市をイメージして盛り上がりました。
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天下の険、とうたわれた峻険な箱根最高峰の神山、駒ケ岳、二子山。

桃源台からは芦ノ湖を横断する遊覧船海賊丸に乗りました。
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九頭龍社の真っ赤な鳥居が湖畔に映えます。
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天平宝字元年(757年)万巻上人が、
芦ノ湖の龍が暴れているのを調伏して祀ったとされる箱根神社、九頭龍神社。
かつては九頭龍に毎年乙女を捧げたと伝わり、
真っ赤な鳥居からは今も毎年6月13日に生贄の代わりの赤飯が捧げられています。
各地の龍伝説と生贄伝説を探るのもわたしのライフワークのひとつ。
九頭龍伝説はまだまだ掘ります〜♪
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そして思ってた以上に風光明媚な場所にある箱根関所。


宮ノ下の富士屋ホテルでは、ゆったりコーヒーをいただきました。
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金太郎がすんでいた金時山、怪我をした目を洗った姥子。

日本三大仇討ちの曽我兄弟の刀。

元箱根の賽の河原の石仏たち。

途中下車して立ち寄った小田原の登録有形文化財のだるまやさんの絶品天ぷら!

芦ノ湖周辺はその昔狼が多く生息したらしく、
その狼を追い払った犬を祀る駒形神社では、
御朱印のご奉仕をされている大正生まれの93歳の女性から大正琴での「フロイデ」のお話しも♪
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急きょ予約した宿の部屋からは真正面に明神岳の大文字。
濁り湯の源泉かけ流し温泉も素晴らしかったです。
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今回、大盤振る舞いの気前のよさにうなったのは、
小田急電鉄の箱根フリーパスチケット!
新宿から箱根湯本までのロマンスカーの往復、箱根登山鉄道、箱根ケーブルカー、
大涌谷への息を飲むロープウェイ、
登山バス、芦ノ湖の遊覧船も乗り放題で5000円、二日間有効!
おかげでまったくストレスなく、箱根をくまなく歩くことができましたo(^-^)o
昨日は2万歩近く歩きました!

一番嬉しかったのは、息子と久しぶりに話せたこと。
去年は自宅で浪人生だった息子、単調な毎日のなか、
「早く、人と話したいわ〜」と呟いていたのですが、
春からの寮生活のことをポツリポツリと話してくれました。
大学のプール掃除したこととか、
大浴場でのみんなとの風呂タイムとか、
仲間と登る山のこととか。

そうか、そうか、良かったなあ。
ニコ(息子の呼び名)のすることに間違いないのだから、
思ったようにやっておいでo(^-^)o
この旅ではベッタベタにさわりまくって、写真のときは腕を組みました💕
今までは嫌がってましたが、大人になったのか、
観念したのかじっとしていてくれました(๑˃̵ᴗ˂̵)
もうひとつ、
今回の旅でわかったことは、オットが歯を見せて笑ってる写真が
これまでおそらく一枚もないこと!
笑顔レッスン、せねば。
元気になってひとまず安心♪

アリゾナでの解剖実習報告会、18日開催です!

来週のアリゾナ解剖実習報告会の資料完成!
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アリゾナから帰国した1月からもう半年近く経ったので、
鮮度的にどうかなと思ったのですがなんと定員の倍近いお申し込みをいただきました。
ありがとうございます😊

どんなものであれ、そこには「デザイナーの意図」があるもので、
人のからだの内側も外側も、
完璧な意図のもとに複雑かつシンプルないのちの営みを支えていました。

こうやって資料をつくりながらも、
その手触りや匂いや造形が目の前に浮かんできます。

今回で報告会は終了します。
できるだけご希望の方にお越しいただきたいので、
ケアルームにどうやって入っていただけるか思案中!
ぎゅうぎゅうになりますがお楽しみに〜♪

テキスト完成までぐっと我慢していた『町田くんの世界』最新刊を読んできます(^-^)
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入院中のこどもたちとお母さんへのタッチケアとアロマケア講習会♪

午後は小児病棟でのタッチケアとアロマケアのボランティア。
Loving Touchcare Projectとして活動しています。

厳しい病気のこどもたちが日本中から集まるこの病棟で、
タッチケアやアロマケアをベッドサイドで、
あるいは学習室で、食堂で、プレイルームで、
こどもたちの症状や治療の経過、親子の関係性などを考慮し、
ホスピタルプレイスペシャリストさんや病棟保育士さん、
師長さんや主治医と相談しながら一人一人毎回オーダーメイドのケアを提供しています。

あらかじめ決めった情報がないことも多く、
当日、その場での対応が求められるのです。

今日は、先月講師をさせていただいた研究会に参加してくださった保育士さんが、
ぜひ自分の病棟のこどもたちとお母さんにタッチケアやアロマケアを体験してほしい、
と企画してくださり、グループでの講習会になりました。

病院到着時の打ち合わせでは、お二組くらいのご参加かも、
ということだったのですが、いざ始まると、
どんどん参加者が増え、
看護師さんやリハの先生方も見学に訪れてくださり25名くらいに。

資料、たくさん印刷してきて良かった!
アロマシールも精油もたっぷりもってきて良かった、と胸をなでおろしました。

外科病棟だったので、怪我から形成から内臓の手術まで、
ゼロ歳児から小学校高学年までの親子のみんなが、
香りを嗅いで話がはずみ、
タッチケアになると笑顔いっぱいになりました(^-^)
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シールに絵を描いてもらうのですが、
こどもたちがほんとうに嬉しそうで、
「おとうさん、いつもありがとう」とか、「しあわせ」とか、
反抗期前の男児が照れながらお母さんへのイラストを描いていたり。

ふわぴたタッチの気持ち良さに驚いたり、
こどもたちからお母さんへのタッチでは、
こどもたちが誇らしげな表情を見せてくれたり。

そして、講習会がおわったらそのまま、
隣のリラクセーションルームに移動してもらいました。
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このお部屋を見て、嬉しくて、胸がじんわりして、涙が出ました。

保育士さんがこの講習会のために、
プレイルームにキャンドルやライトを工夫し、
マットとクッションで、タッチケアのあとの親子が
ゆっくり過ごせる空間を作ってくださっていたのです💕

大好きな香りと、タッチケアの温かい手の温もりの中、
すーすーと安心して眠るこどもたちもちらほら。

こんな病院があるんだ、こんな病棟保育士さんがいるんだ
。ここでの活動では、
大人でもくじけてしまいそうな辛い治療を余儀なく選ばされているこどもたちや、
自分を代わりに差し出したいと願いながらつきそうご家族のために、
細やかに寄り添っておられるスタッフの方から多くを学びます。

タッチケアセラピストとして、クリニカルアロマセラピストとしての在り方を
、問いかける場になっているのです。

講習会のあとは、二組が待っていてくれました。

前回、お母さんとタッチケアレッスンにきてくれた小学生の女の子♪
期限の決まっていない絶飲食!という凄まじい治療のなかで、
お腹を空かせて院内学級でも一生懸命勉強しています。
食べたいけど、なにも口にいれることができない、
そんな状況の中で助けになる香りはないでしょうか、
という難易度の高い希望でした。
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幸い、好きな香りが見つかり、スプレーを作りました。
シュッと部屋にスプレーしてみると、とってもいい香り。
暗く落ち込んでいた女の子の顔に明るさが戻りました。

香り、タッチ、安心、穏やかさ。
痛みや辛さは脳が感じている側面が大きいので、
まだまだできることがたくさんあると感じます。

そして、もうひとりはかなり病状が進んでいる高校生の女の子。

前回一緒にスプレーを作りましたが
今回はもう選ぶことができないので、
お母さんからのリクエストで前回の香りで作成しました。
フルーツの甘い香り。
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バスソルトを入れた足湯をほんとうに喜んでいたこと。
スプレーをすると、嬉しそうだったことをお伝えくださいました。

香りは記憶を喚起します。
プルースト効果といいます。
五感のなかでも、脳にダイレクトにつながる嗅覚は、
快不快を瞬時に判断する扁桃体や記憶に関わる海馬に影響を与えます。
香りを嗅ぐとそのときの記憶がスルスルと蘇るのです。

この活動をしていると、亡くなったお子さんが好きだった香りのスプレーを
もう一度作ってほしい、という依頼もいただきます。

このときの香りの記憶は、辛い治療のなかで、
香りを選ぶときに見せてくれていた笑顔や会話を思い出しておられるようです。

8月に開催される医療的ケアが必要なこどもたち、
そのご家族を対象とした『あそびかたフェスタ』のブース出展が決まりました!
たくさんのこどもたちに香りとタッチを届けてきます。
応援のカンパもどうぞご協力いただけましたら幸いです

タッチが大好き!お姉ちゃんと一緒にらららぞうきん♪

午前中はラヴィングベビータッチケアのレッスン♪
7ヶ月のNちゃんと5歳のお姉ちゃんが一緒にきてくれました(^^♪
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お姉ちゃんのAちゃんも赤ちゃんのときに、
このレッスンクラスに通ってくれていました。

赤ちゃんとお母さんのタッチケア教室を12年行っていると、
最初に来てくれてた子どもたちが、小学生や中学生、高校生になっても、
嬉しそうに恥ずかしそうに来てくれることがあるのです!
ベビータッチセラピストの喜びの1つです♪

AちゃんからNちゃんへのらららぞうきんの手遊びタッチ♪
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みんな並んで大笑いでした。
ニコニコとお母さんが優しく見守ってくださるので、
お姉ちゃんは大ハッスルです。
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オイルを使ったベビータッチケアでは、
お母さんが赤ちゃんを、わたしはAちゃんへ、
愛をた〜〜っぷり込めて、なめらかに、心地よくタッチ。
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大はしゃぎのお姉ちゃんも、さすがにじんわり、
タッチの気持ち良さを感じてくれていました♪

きょうだいのいるタッチケアでは、上のお子さんを優先的に
タッチケアします。
まだまだ甘えたい時期に、弟妹ために、
小さな胸で抱えきれないくらい我慢をしている小さなお姉ちゃん、お兄ちゃんへ
お母さんとじゃれあう時間は宝物。

太鼓や鈴やカリンバたち、音の鳴るスタッフたちも活躍してくれました。
太鼓を鳴らし、レインスティックを奏で、
カリンバの柔らかな音色が部屋を優しく包み込み即興ライブになりました。
ああ、楽しかった!
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子育ては、先がなが〜〜いのです。
20歳できっとできていることを、10歳や5歳や3歳でできなくてもいいのだよ。
と誰かに言われるだけでお母さんの緊張が緩みます。

めちゃめちゃしんどいけれど、めちゃめちゃ濃厚な、
こどもと一緒にお母さんも大きく成長し、新しい自分について知る時間。
ふれて、ふれられて、笑って、見つめて、手を繋いで。
かけがえのない経験を楽しんでほしいです(^_^)

筋肉量アップ??

午後のお客様をお見送りして帰ってくると、
お渡ししたはずのバスソルトをお忘れに!

とっさに走って追いかけましたが、意外と歩くのが早い方で、
駅への階段の下でようやく気づいていただけました(๑˃̵ᴗ˂̵)
ハアハア、と差し出すバスソルトに、たじろいでおられました。

でも最近意識して歩いてるからか、からだが軽いのです。
6月のこの季節はリウマチ持ちのわたしとしては、
「なにもせんでいい。生きてるだけでよし」の季節なのに。

泳ぐために通い始めたジムでコンディションチェックをしてもらったら、
上肢と下肢の筋肉がマックスレベルで驚いてます。

ほんとかな、非力なのにね。
心当たりがあるとすれば
毎日、自転車をこいでること。

セッションをほぼ毎日3時間近くおこなっているのですが、
ゆったりした動きが太極拳のようなのです。

そして歯磨きタイムのスクワット。

筋肉量、あと2キロくらい、増やしたいな。

お天気いいので、大阪城公園歩いて帰ります〜♪
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ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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