こころとからだの深呼吸 

〜ケアルームつむぎの森へようこそ〜

竜神様の山で♪


長かった9月ももう終わりですね。
あの暑い夏がうそのように、
高い空が澄み切っています。

光の子たちがきらきら・・


久しぶりに英会話の学校で
ベニシア先生にお会いしました。
NHKの番組を見てお会いしている気分ですが、
やはり実際に言葉を交わすと嬉しいですね(*^_^*)

また今日は一緒にマイアミに行った
Mちゃんにも、
ベニシアのレッスンでばったり。
定休日はいつもスケジュールがいっぱいで、
ばたばたとしていますが、
ベニシア先生やMちゃん、
それに英会話クラスの
みんなに会えて元気がでてきました(*^_^*)
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戸惑いもあるけれど・・♪


ケアルームを移転して1週間。
ようやく、なれてきました!


お客様からいただいた
たっくさんのメール、
お手紙やカード、
そして、色とりどりのお花や樹!
ひとつひとつ、目にするたびに嬉しく
心の底までが暖かく、
励まされます。
本当にありがとうございます。!!

3年半も慣れ親しんだ、
あの公園前のケアルームを卒業し、
この新しいケアルームにきたものの、
窓からの風景も、自転車置き場も、
水道も鍵も、異なることが多く、
戸惑っています。

たとえばポスト。
不動産屋さんに教えてもらった暗証番号で
ポストを開けようと何度もがんばったのですが、
どうしても開かず・・(>_<)
ようやく昨日、開けることができました。
なんと、暗証番号が間違っていたのです。
地道に、ダイヤルを回し続け
偶然に暗証番号を見つけました(^_^;)
もしかしてすごい、才能かもしれません。

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新ケアルーム、始動!


9月20日、新月の日に、
ケアルームつむぎの森は
新しいケアルームへ無事に移転しました!


小さなケアルームなので、
半日もあればできると考えていたのですが、
甘かった・・。


19日に最後のお客様をお見送りし、
(いろんな思いがこみ上げてきました)
すぐに不動産屋さんで新居の鍵をもらいました。
新しいケアルームのお部屋を
ホワイトセージと五十鈴と祝詞で
まずは浄化しました。

きれいに掃除をしたあとに
公園前の旧ケアルームに戻り、
大急ぎで荷造りを始めたのですが、
夜中になっても一向に終わりません。
深夜のコンビニにダンボールをもらいにいき、
ただ、ひたすら荷物を入れ続けたのですが、
20日朝の引越し屋さんの到着には
間に合わず、積み残しがぼろぼろ・・・。


引越し屋さんは「人力引越し社」さん。
とっても誠実に仕事をしてくださり、
ウソのようなお値段にしてくださいました。
引越しを考えている方には、本当におすすめです!


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マイアミ大学タッチケア研究所研修報告第2弾!



KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座を
6月に開催しましたが、
このたび2名の方が、すべてのレポートと課題を提出され、
合格基準に達する素晴らしいレポートを審査した結果、
合格となりました!

おめでとうございます\(^o^)/

お二人とも現役の看護師さん。
忙しい業務を努めながら、
ベビーマッサージ教室のデモを行い、
詳細なカルテにまとめてくださいました。

どちらの方も、
ラヴィングベビータッチによるベビーマッサージが
お母さんと赤ちゃんの関係を
心地よく強めていくためのサポートを
実際に行ってみて、
続きを読む

アロマセラピストのための保険、加入者受付中♪


今日は子供の参観日。
時間に間に合うように、
ベニシアの英語レッスンも途中で
退出し、家から学校まで思いきりダッシュ。
走りこみセーフで教室に入ると、
「うう!暑い!」

昼休みのあとの教室は
想像を絶する熱気と湿気と暑さで、
蒸気が見えそうでした。
子供たちは、風呂上りのように真っ赤な顔で、
暑いとも文句も言わずに
算数をしているのだから
本当に「えらい!」(^^♪

あまりのある割り算の授業でしたが
先生の出した文章題、
まんまとひっかけにかかってしまいました。
みなさんは解けますか?

「40人います。そのうち男子は22人です。
みんなが乗るために7人乗りのボートは
何そう必要ですか?」

さて、KAF(NPO関西アロマセラピストフォーラム)
ではただいま、
アロマセラピストのための保険加入者を受付ています。

10月1日から1年間の新規募集を受け付けています。
申し込み締め切りの9月25日がせまっていますので、
ご希望の方はお急ぎください。

KAF会員のために、
保険の専門家とともに、
あらゆる状況を想定し、
練り上げた信頼できる安心の補償内容になっています。
病院内でのボランティアでのアロマセラピーにも
対応していただいています。
(個々の状況により、適用できない事例もあります)


補償内容などについての詳細は
KAFのホームページより申し込みフォーム、あるいはお問い合わせフォームを
ご利用ください。





移転はがき完了!



突然のケアルームの移転に伴い、
いろんなことが目白押し(*^_^*)です。

今、ようやく移転のご案内のはがきが
できあがりました!

京橋駅のすぐ横、見える場所への移転ですが、
地図にしようとすると説明が難しく、
あれやこれやと考え、
ようやく落ち着きました。

あとは住所を記入してお送りするだけです。
明日には投函できるように
今晩はがんばります♪

今日は、午後のお客様のあと、
もう一度駅からの道順を辿り、
徒歩での正確な時間を計りました。

JRは東西線の西出口からが
一番近くて2分ほど。

京阪や環状線の出口だと
徒歩4分くらい。

いまのケアルームの約半分くらいに
なりました。

今度のケアルームは
空がとても近く、
遠くの山まですばらしい景色が広がります。
景色を見ているだけで、
時間を忘れます。
先日は、あまりに美しい夕方の空の色の変化に
みとれてしまい、あっというまに1時間が
たっていました。

南向きのお部屋は
太陽の光をさんさんと浴び、
心地よい場のエネルギーに満ちています。
どうぞ空中散策を楽しみにしいてくださいね。

実は高いところが苦手なので、
最初不動産屋さんからお話をいただいたときは
まずお断りしたのです。
でも、高いところが苦手な私でも
「怖くない」エレベータや
「怖くない」廊下や窓からの風景です。
どうぞ安心してお越しくださいね♪

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新しい7年周期♪


8月9月は、わたしにとって
一年で一番しんどい時期です。
9月が誕生月なのも関係しているようです。
毎年、この時期になると
物思い、焦りにも似た振り返りを
行っています。

中学生くらいのときには、
この落ち込みの原因が分からず、
右往左往しましたが、
もうすっかり慣れ、
「いつものこの時期のアレ」に
なっています。

心がとても敏感になっているので、
ちょっとしたことに、過敏に反応します。
空の青さに涙を流し、
野の花に涙を流し、
新聞を読んでも、テレビを見ても
涙を流し続けています。

この時期は無理をせず、
できるだけからだを休めることが
なによりのヒーリングになっています。
パンを焼いたり、
庭の草を無心に抜いていたり、
ただ、ただ、歩いたり。

今年は、深い深い谷がやってきました。
手塚治虫氏の作品を、この夏は
むさぼるように読み返しました。
そうすると、少女時代、学生時代に読んだときとは
また一味もふた味も異なった視点を得、
いかに浅い読み方であったのか、と
またさらに谷を下りました。


誕生日を迎え、
いよいよ新しい7年周期に入りました。
7年周期は、よくみなさんにもお話していますが、
ドイツの哲学博士シュタイナーが創始した
アントロポゾフィ(人智学)に基づいた
シュタイナー教育で考えられている成長の法則のこと。

シュタイナーは
人生は7年ごとに大きく変化するといいます。
人によっては6年半だったり、8年だったりするかも
しれませんが、わたしはまさに7年周期で
大きな節目を経験してきました。

7というのは、古代からの生成発展のリズムを
表します。

例えば0歳から7歳は
からだをつくることが大きな課題。
からだに結びついた意思を学び
世界が「善」であることを体験する時期。

7歳から14歳は
豊かな内面を育む時期。
愛を学び、芸術を通して感情を育みます。
世界が美しいことを体験します。

14歳から21歳は精神の領域の
学びの時期。
まわりとの関わりで世界を構築し、
論理的な思考を育みます。

この0歳から21歳までは第1期。
季節でたとえるなら「春」

21歳から42歳までは第2期。
季節では[夏」

自己の内面を掘り下げ、自己成長が
課題になります。
自我との葛藤を経験し、
また家族を作り、世界との関係の中で
自らの魂を磨く時期。

42歳から63歳は第3期。
季節では「秋」

わたしはすでにこの「秋」の時期に入っているのです。

今までの経験をもとに
美しい音楽を自分自身で作曲し、
演奏する時期。
成熟を重ね、人に与える人生がはじまるのです。

42歳は「存在の危機」とも表現され、
人生の大きな転換期。
日本では、[厄年」という言い方で
この転換期をあらわしています。

からだは衰え始めますが、
精神面での豊かさ、創造力はこれから
開花のときを迎えます。
これまでの人生で得てきたものを
周りの人に与えることが課題です。

たくさんの出会いに支えられ、
ゆっくりと歩いてきた道を
静かに眺めています。
何ができるだろう、
与えられたものをどんな風にお返しできるだろう。

そんな時期での新ケアルームへの移転が
大きな意味をもって迫ってきています。

42歳で「完全な大人」になるのが
人生の課題なのだとシュタイナーはいいます。
42歳をとっくに過ぎたわたしは
どんな大人になっているのだろうと問いかけながら、
今日できることを誠実に、
地に足をつけて一歩ずつ歩いていこうと
思いを新たにしています。



和とホリスティックシンポジウム♪「



澄み切った青い空!
いったいどれだけの色が混ぜ合わされて
この形容しようのないほどの深さを表現できるのでしょうね。

おかげさまでホリ協の20周年シンポが日曜に
終わりました。
今回は20周年というので、ホリ協関西支部スタッフ一同、
気合十分で企画したシンポでした。

念願かない五木寛之さんの講演が決定し、
「覚醒のネットワーク」の上田紀行先生、
スピリチュアルケアに取り組む僧、大下大圓さん、
そしてホリ協会長の帯津先生。
面白くないわけがない!とそれはそれは楽しみに
していました。

つむぎの森のお客様もたくさんお越しいただき、
本当にありがとうございました。

どの先生のお話も、さすが、とうなるほどの
クオリティの高さで、
大笑いあり、涙あり、しみじみと余韻あり、
と朝10時半から5時半まであっという間の
一日でした。

ホリ協やKAFや、心身医療研究会など
さまざまな講演のお手伝いをさせていただきましたが、
裏方スタッフは実は
ほとんどのは講演を聴くことができません。
今回も、ばたばたと走りながら、
あるときは舞台の袖で、あるときはお金を数えながら、
お話を聞いたのですが、
シンポが終わり、お帰りになるお客様のお顔や
わざわざみなさんからお送りいただいたメールの感想からも
興奮が伝わってきました。

生きる力

講演者のみなさんや、
ホリ協関西支部スタッフが伝えたかった思いは
届いていると信じています。

打ち上げで大下大圓さんとお話する機会がありました。

先生は、わたしたちスタッフに
「和」という言葉の意味を知っていますか?
と尋ねられました。

和の語源は
龢だそうです。

この漢字をよく見ると、
屋根の下、家族が住む家に柵があります。
右ののぎ偏は食べ物の意味。
つまり、「和」は家族という単位が
お互いに協力しあってることを
意味するのだそうです。


そうなんだ、とみなでうなずきがら、
わたしは上田紀行先生の講演の言葉を
思い出していました。

上田先生が学生たちに
「人間は使い捨てだと思うか?」と
尋ねたところ、ほとんどの学生が
「人間は使い捨てだ」に賛成の手を挙げたというのです。

「人が使い捨てだ、なんてことを
まだ20歳になる前の子供たちが
当たり前のように感じている、
そんな社会をわたしたちが作ってしまった責任」
の重さを感じる、とのお話に
深く深く共感しました。

なにかとても大切なものが、この10年で
見る見るうちに失われてしまいました。

それがなんなのか

あるお客様とこの話題になり、
わたしは「日本昔話がわたしたちの共通の
心理的な背景でなくなったこと」を
あげたことがあります。

日本では、欧米のような一神教の神を信仰する
宗教は、あまり表にでてきません。
日本は日本の風土に根ざした
八百万の神々や、神も仏も一緒になっても
あまり気にすることのない懐の深さと
お天道さまに恥ずかしくないように、
いつもどこかでご先祖さまが守り、
誰かに見られているという観念をもった民族であると
わたしは考えています。

傘地蔵のように、正直なおじいさんおばあさんには、
お地蔵さんがちゃんとその行いを
認めているのです。

でも、日本昔話は遠い世界の
過去の遺物になり、
わたしたちは共通の基盤を求めて
右往左往しています。


よいところも、悪いところも、
お互いに価値を認め、
守りあって生きてく家族という単位が
すでに幻になっていることを
わたしもケアルームのお客様の背景から
実感するのです。

家族という限られた単位での「和」だけでなく、
もっと広く、つながりを築きあえる
「和」の世界を意図することを
わたしは選びます(*^_^*)







新月にケアルームを移転します\(^o^)/



美しい満月ですね。
さきほど、月光浴をして
大きく深呼吸。
体中に、月の光を取り入れてきました。

明日はいよいよ
ホリスティック医学協会関西支部の
シンポジウムです!
なんと20周年にあたる今年は
五木寛之さんをはじめ、
ホリ協会長の帯津良一先生、
飛騨千高寺住職の大下大圓さん、
文化人類学者の上田紀行さんと
豪華な顔ぶれです。

詳細はこちらです

当日券も若干ご用意できそうです。
今からでも、ぜひお越しくださいね!


そして、
満月の今日、ご報告ができてとても
嬉しいのですが、
つぎの新月の日、9月20日
ケアルームを移転することになりました(*^_^*)


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タッチオブヨガ・・♪


今日は、ふとももと上腕の筋肉が
ぷるぷるしています(^_^;)
エサレン研究所から来日されている
上級ボディワーカー、ネイサン・ジェームズの
わくわくするようなボディワークテクニック
「タッチオブヨガ」のワークショップに
一日、参加してきたのです。
nathan




アメリカ西海岸、ヒューマンポテンシャルムーブメントの
聖地であるエサレンは
もう20年前から興味を抱いていた場所。
わたしの人生の中での、もっと大切なことが
ひと段落し、エサレンマッサージに出会えてから
もう4年以上になります。
エサレンマッサージの関西での草分け、
momoさんにエサレンのオイルマッサージを
教えてもらいにいったのがきっかけでした。

以来、
セラピストのためのロルフィング教室で、
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ミントの庭♪


朝晩はとても涼しく、空の高さは
秋のような気配。

先週から季節が一気にすすみ、
夏の疲れがでてくるころです。
暖かい飲み物にして、お風呂にゆっくり
はいってくださいね。

朝と夕方が涼しくなってきたので、
庭のミントたちを刈り取りました。
お盆のころに、いったん刈り込んでおいたので、
新しい元気なわき目がどんどん伸びてきました。

はっぱをひとつひとつ確かめ、
「ありがとう」と声をかけながら
摘み取ります。

ハーブは、夏の暑さにも負けず、
どんどん勢力範囲をひろげ、
庭一面に伸びてくれました。

スペアミント、アップルミント、
パイナップルミント、レモンバーム、
レモンマートル、ローズマリー、
レモングラス・・・。

摘み取ったハーブをざるの上にならべて
日陰でほしました。
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ハーブの師、ベニシアが
「2週間干すとちょうどいいのよ!」と
教えてくれたので、
今回は2週間くらい日のあたらない影で
干してみようと思います。

たくさんできたらケアルームの
おみやげにできるかな?
楽しみです(^^♪

丹波スピリチュアルな旅3♪


子供たちの夏休みも終わりですね。
まだまだ宿題が終わっていない
のんぴりペースのうちの子供たち。
大丈夫かな??
今日は空手の試合のため
豊中のひびき道場で一日を過ごしました♪
気合がはいった子供たちの
きびきびした身のこなしが気持ちよかったです。
同じ道場の子が、優勝!していました(*^_^*)
うちの娘は残念ながら判定負けでした。


さて、丹波の旅の報告も最終回。
今回の一番の楽しみは
「天滝」に行くことでした。

天滝は兵庫県最高峰の氷ノ山を源とする
渓流天滝川に刻まれた谷にかかる滝。
原生林に覆われた、片道小一時間ほどの
渓谷沿いの遊歩道は
「森林浴の森100選」にも選ばれています。

駐車場に車を止め、渓谷沿いのよく整備された道を
歩き始めるとたくさんの滝に出会います。
天滝は落差が約100mもある勇壮な滝で
「但馬三瀑」の一つとされ、「日本の滝100選」のひとつ。

一時期、滝を訪れることを趣味にしていました。
体調がとても悪いときでした。
滝に向う車の中ですでに、
横にならないといけないくらいであっても
滝まで這うようにしてたどり着くと
不思議と元気がみなぎり、
からだの不調も気にならなくなることがしばしばでした。
森の空気や滝のもたらすエネルギーや
植物の芳香が、ヒーリング効果をもたらしていたのです。
人生にあきらめかけていたわたしを
またこの世界に引き戻し、喜びを思いださせてくれたのは
決して押し付けず、ただ、存在することを
教えてくれた植物と、
わたしを滝や森に連れ出してくれた
友人たちでした。
今、アロマセラピーを行うわたしがここにいて、
星の数ほどもある様々なセラピーのなかで
一番アロマセラピーに魅かれるのは
そんな植物の無私の愛情で助けられてきた
経験があるからなのです。

ナチスの強制収容所での体験を持つ
V・E・フランクルは
「わたしたちがどれほど人生に絶望しようと
人生は決してわたしたちに絶望しない」という
名言を残していますが、まさにそのとおりです。
たとえどんなに希望のない状態の中で
もがき苦しみ絶望していたとしても
自然はあるがままの姿でいつでも迎えてくれ、
変わらない優しい愛情のなかで
人生の意味を見出すサポートをしてくれるのです。


天滝に向う途中の滝です。


これは糸滝

itotaki






めおと滝です。
ふたつの滝が合流して1本の太い滝になっています。

meotodaki







わかりにくいですが、竜神様の雲♪
突然雨が降り、
なんとわたしの車の前半分は雨のなか、
後半分は濡れていない、という
ちょうど雨の境界線にいました。
巨大な竜の形の雲が、微笑むように
目の前の山に帰っていきました。


ryuujin 続きを読む

ホームページリニューアル♪


新月の20日、
つむぎの森のホームページがリニューアルしました!

もうごらんいただけましたか?
新しいサイトはこちらです→ http://tsumuginomori.com

今までお気に入りに登録してくださっていた方は
いままでのアドレスではリンク切れを起こしてしまうので、
お手数ですが改めて登録をお願いします。


以前のサイトは、
京橋にケアルームを 続きを読む

丹波スピリチュアルな旅2


今日も暑かったですね。
定休日の今日は、
堺の老人介護施設のお誕生日会に
娘が通う長唄三味線の一門が
出演をするというので、
長唄を歌う娘の付き添いとしてわたしも参加してきました。
入所者のみなさんが、一生懸命手をたたき、
にこにこと笑顔で喜んでくださいました。
わたしはひそかに、三味線をとてもクールに弾く
高校生に見とれていました・・・。

さて、旅の続きです。

夫の親戚の家は、但馬地方にあり、
どこまで行っても、千枚田のような田んぼや
畑が続く風光明媚な土地。

車で足を伸ばすと但馬高原植物園があります



標高1000メートル級の高原も
さすがにこの暑さでは、爽やか〜とまでは
いきませんでしたが、
森の中は木々の陰が涼しく、
約1,300種類の植物を見ることができる
日本でも有数の自然植物園です。

BlogPaint


この植物園のシンボルツリー、樹齢1000年以上の
カツラの大木の下は
とくに気持ちよいヒーリングスポット。
この「大カツラ」の木が瀞川山から呼び寄せている湧き水は
甘くてとても美味しいお水です。
はるか太古から尽きることなく湧き続け、
千年水とも呼ばれています。

カツラの木は、四方から水を集めるとも言われているようで、
木の下からものすごい水量であふれる湧き水に
心身が浄化されました(*^_^*)

足を伸ばして、ぜひおすすめの植物園です♪




丹波路スピリチュアルな旅1



ケアルームの夏休みをいただき
ゆっくりとからだを休めてきました♪
パワーアップ!と浄化のお盆休みになりました。

毎年この時期はスピリチュアル旅にでかけます。
この何年かは集中的に熊野にでかけていましたが
今年は丹波へ。

夏の恒例?の旅行記です(^^♪

今回の丹波行きは夫の遠い親戚の法事が
主な目的ですが、
NPO関西アロマセラピストフォーラムで
今年の春から丹波にハーブ用の畑を借りることに
なりましたので、まず第一日目は
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