つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

ラヴィングタッチケア講座を受講してその後のレポート

先月のラヴィングタッチケア基礎講座から10日。


今もまだ、「ラヴィングタッチケア、やってみたらこうなった!」報告や、
こころとからだの感じ方や気づきレポートが、毎日のように届きます(^-^)

Midori Satoさんの「10日後のレポート」のブログをご紹介します💕
タッチケアって、本当深いです。

思春期のこどもの心とからだ、脳を育むタッチケア

今日は小学校と中学校の三校PTA合同講演会にお招きいただき、
思春期のこどもへのタッチケアについてお話しさせていただきました(^-^)

ここの市では4回目になります。いつも声をかけてくださってた先生が
今年から校長として赴任され、合同講演会の企画が持ち上がってすぐに、
「タッチケア」が浮かんでくださったそうです💕

今回は特に「思春期のこども」というテーマだったので、
思春期のこころと身体と成長発達なども絡めながら、タッチケア理論とワーク。

60名ほど集まってくださったのは、小中学の教職員と保護者、小学生たち。

普段タッチケア関係の講座はほとんど女性なのですが、
この日は6割が男性。

こんなに盛り上がるふわぴたタッチワークは初めてかも、
というくらい、男性の教職員の皆さんが張り切ってタッチしてくださいました!

短い時間にも関わらず、「肩こりがなくなった!」「首も回る♪」「笑いが止まらない♪」
などなど、タッチケアを楽しんでくださいました。

声で触れるワークは、年配の男性教師のみなさんの何かに触れたようです。
爆笑の渦でした🤣

愛着に関して問題を抱えている児童がクラスの多くを占めると
認識されているそうで、そんな中で、どうしたらこどもたちが、
自分に自信を持ち、しあわせな人生を切り開く力を育むことができるのか、
先生方もいつも考えておられるそうです。

お呼ばれの講演会で恒例にしている「タッチケアって聞いたことがありますか⁉︎」
の質問に、わたしを招いてくださった先生以外、
ほとんど知られていないという結果になりました(>_<)

フェイスブックでは、タッチケア関係の方が多いので
まるで周知のように錯覚してしまいますが、
まだまだ知られていません!

5年後には、半分くらいが知っているようになってることを
密かな目標にしています✨

お招きくださったみなさま、お世話になりありがとうございました!

「不登校ゼロ、みんな笑顔」の小学校の取り組みが映画になりました♪


「不登校ゼロ、みんな笑顔」
不登校の子も、障がいを持つこどもも一緒に同じ教室で学ぶことは、
今の教育の現場では、
こどもたちにとっても保護者にとっても教職員にとっても大きな挑戦です。

障がいがあるから支援が必要、なのではなく、
誰もが支援をしたり、されたりするなかで、
「自分とは違う隣人」との付き合い方を学べるのが地域のこどもたちが集まる小学校の良さ。
大阪の公立小学校で実際に行われている学校風景を描いた映画『みんなの学校』
7月22日神戸の元町で上映されます♪

公式ホームページより引用します。

「大空小学校とは?
大阪市立大空小学校。大阪市住吉区にある公立小学校。
2012年度の児童数・約220人のうち、特別支援の対象となる数は30人を超えていたが
(通常学級数6・特別支援学級7)、すべての子供たちが同じ教室で学ぶ。
教職員は通常のルールに沿って加配されているが、
地域の住民や学生のボランティアだけでなく、
保護者らの支援も積極的に受け入れた「地域に開かれた学校」として、
多くの大人たちで見守れる体制を作っている。
学校の理念は「すべての子供の学習権を保障する学校をつくる」であり、
不登校はゼロ。
唯一のルールとして“自分がされていやなことは人にしない 言わない”という
「たったひとつの約束」があり、子供たちはこの約束を破ると“やり直す”ために、
やり直しの部屋(校長室)へとやってくる。テレビ版「みんなの学校」の放送後には全国各地から、
支援を必要とする子どもたちが数多く、校区内へと引っ越している。」

入院中のこどもたちを支える

今日は市中病院でのタッチケア&アロマケア活動へ。
研修にこられている、こども療養支援士を目指す若いお二人へ、
アロマケアやタッチケアについてお話しさせていただきました(^-^)

小児病棟での活動を始めて知ったのは、
こども療養支援士さんや病棟保育士さん、
イギリスで学んでこられたホスピタルプレイスペシャリストさん(HPS)や
アメリカのチャイルドライフスペシャリスト(CLS)さんたちが、
医療を必要としているこどもたちの心理的支援を行う専門職として
病棟のなかできめ細かに、こどもたちに寄り添っておられること。

手術や検査のためのプレパレーションや遊びという視点でのサポート、
入院しているこどもたちと同じくらいさまざな想いを抱いて付きそうご家族への心理的支援、
病院で過ごすこどもたちの成長発達を支え、
家族のグリーフケアでも大切な存在として、
医療のなかで活動されています。

毎年この時期には研修生の方も、
タッチケアやアロマケア活動に同行してくださり、
こどもたちの様子を優しい笑顔で見守ってくださいます(^-^)

日本中の小児病棟に、柔らかな笑顔のスペシャリストさんが増えておられると思うと頼もしく嬉しいです😊
タッチケアも知っていただきたいな

ラヴィングOSへ、ふれる、伝える、愛を感じる。ラヴィングタッチケア基礎講座イン千葉♪

先週末は千葉での第6回ラヴィングタッチケア基礎講座を開催しました。

初千葉です^ ^ 千葉最高!!大好きになりました。
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2日間、愛をこめたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
私たちのからだは、こころは、感情や認知は、記憶は、関係性はどうなるのか、
という、愛とタッチの壮大な実験は、
感動と喜びと、奇跡と嵐を巻き起こし、
みんなの基本OSもLovingOSにアップデート完了しました✨


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愛という言葉、この社会の中では少し口にしにくい。
でも、みんな知っているのです。そのタッチに愛があるのか、どうかを。
わたしたちが肌で、心で感じているのは、
手技の内容だけではなくて、
どんなあり方で、触れられているのか。

相手のことを何も知らなくても、
背景も信条も、これまでの経験も何も知らなくても
わたしたちは微笑み、まなざすことができます。

触れることは愛を伝えること。
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beingとdoingの在りかたからは、
新しい自分との関係が生まれました。
時には痛みもともない自分を見つめる作業。
無理に引きずりだされた感情ではありません。
「ここは安全で、安心できる」
「このまなざしの中でなら、解き放つことができる」
そんな、今ここで必要のあるプロセスを
Loving Fieldの中で、丁寧に行いました。

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声でふれ、まなざしでふれ、手の温かさが、
ダイレクトに感情を伝える体験での驚き。
どの涙も、どのタッチも、どの笑顔も、美しく、花が開く瞬間の光の瞬きのようでした✨


タッチケア仲間は、遠い古の世界からの仲間だったのかもしれません。
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主催してくださったのは理学療法士の和田 恵美子さん。
毎日こどもたちへのリハビリを行うなか、
しょうがいを持つこどもたちの放課後の居場所作りとして
放課後デイサービス、アフタースクールセンターウエルさん
発達支援を行うアースオブチャイルドを運営されています。
リハビリにタッチケアを導入したら・・
そんな視点で、こどもたちの笑顔を引き出す関わりを行っておられます♪
近かったら、わたしもここで保育士として働きたいです。

ご参加くださった関東のみなさん、
最高のワークをご一緒していただきありがとうございます😊
いまもLoving Fieldの中で余韻に浸っています。
この感動を伝える言葉が見つかりません。本当に素晴らしい2日間でした。

今度はアドバンス講座で会えますことを楽しみにしています♪

【追記】
講座が終わってからも、みなさん、
早速帰りの電車や今日も仕事でラヴィングタッチケアを使ってくださったようです!
「ラヴィングタッチケア、やってみた」のミラクル報告が、続々と届いています。

ご感想をたくさん、たくさん、アップしてくださっています。
いくつか、ご紹介させていただきます。


「念願叶って、はやし ひろこさんのラヴィングタッチケアを受講することができました♡

理論とワークを9時間✨
全く疲れず、もっともっと学ばせてもらいたい!
という欲がどんどん湧いてくる。」

「2年越しの念願が叶い、ひろこさんにお会いできました。
感無量です。
私のテーマは 自分を受け入れる でした。
使用前使用後のような写真をみれば、その想いが達成できたかどうか一目目瞭然、自分でも驚きです。
感謝の2日間。 素敵な仲間にありがとう」

「 泣いても笑ってもいい、安心で安全な場所で、温かくて優しい人たちとのワーク。
私たちの居る場はあったかいものに包まれていました。

数年アロマセラピストとして働いていた私は、
「目の前の方に集中する」ということは出来ていたはずですが、
それでももっと深いところはわかっていなかったかもしれないと、今までの自分を見直す機会にもなりました。

肌に触れることは心にふれること。
肌に触れなくても、まなざしも、もっと言えば存在すらタッチケアとなり得ます。

私がこの2日間で学んだことは、「ふれる」ということの本質を知ることでもあり、
思いがけず知らなかった自分と向き合うということでもありました。

自分の足りていないところにばかり目が行きがちですが、
そんな自分でも十分なんだよ、それでいいんだよと認めてあげなければいけないですね。

理論だけでなく、ワークを通して「声で、目で、手でふれることとはどういうことなのか」
「心をこめるとはどういうことなのか」を体験しました。
とてもFacebookではまとめきれませんでしたので、ブログに記録として書きました。
長いですが、よかったら読んで下さい(๑˃̵ᴗ˂̵)

タッチってすごいですね。
深いです・・・」


「はやしひろこ先生のラヴィングタッチケア基礎講座、
タッチケア仲間の和田恵美子さんのおかげで千葉で開催🎵
2日間たっぷり充実した時間と空間に包まれてきました😊

触れるだけで身体に起こる反応、効果、気持ちの変化‥‥
人の身体は、ミラクル✨としか言いようがない仕組みで創られていることに、
驚きの連続でした😶✨

すべての人に備わった身体の仕組みです。
スイッチは、手のひらひとつ。
誰にでもできます。
触れることができない場合は、まなざしや声だけでもOK🙆‍♀️💕
ただ見るだけ、言葉をかけるだけではダメ。「やさしく」がポイント💕

言葉だけでは、人はなかなか変わらないけど、やさしく触れ、見つめ、
声をかけることで人の身体と気持ちが変化します。

受講から2、3日経った今も、受講生それぞれが出会ったミラクルな出来事を報告し合っています。

私もミラクル体験中。連日の徹夜仕事で頭や肩が痛いと訴えてきた長男に、
ラヴィングタッチケア💕 「あれ?もう痛くない‥」ほんの1分足らずで効果あり😶✨すごーい」

「自分の中で失っていた心からの笑顔、やさしいまなざし、相手のうちに意識を向けることが
この2日間で戻ってきました。
愛や感謝の気持ちも。
手からも目からも声からも思いからも伝えることができることを知りました。」

「勉強したかった内容がぎっしり詰まっていてほんとうに楽しかった!」

「大満足です!
どのお話しも今までの経験とつながりました。
ワークでの体験が良かったです!」

来年はアドバンス講座でまたお会いしましょうね。
ありがとうございました(^^♪



「タッチの力」日本タッチ協会山口ゼミ

今日は桜美林大学の四ツ谷キャンパスで、
コ2の連載「タッチの力」のために、
日本タッチ協会の立ち上げメンバーがそれぞれの「タッチ」について語る、通称山口ゼミ。
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ゆるーい感じが心地よいです♪





今回は、はやしがプレゼンターを務めてまいりました^ ^
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日本のタッチケア研究の第一人者である
山口 創先生の前で、タッチについて語るというドキドキの体験でした。

「タッチとの出会い」
「タッチを深める旅」
「特別なケアが必要な乳幼児へのタッチケア」
などを軸に、
集まってくださった日本タッチ協会設立委員のみなさんと一緒に、
ふわぴたタッチ体験と、「らららぞうきん」の手遊びタッチも行いました。

まなざしでふれる
声でふれる
手でふれる
心でふれる

マハラジャタッチの心地よさも味わっていただけたようです。
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山口先生のお背中は広かった〜♪

和やかに、にこやかに、熱くタッチを語る贅沢な時間でした✨

ゼミ終了後は、日本タッチ協会運営についてのミーティング。
有本 匡男さんと山上亮さんが並ぶと、
まるで「聖☆お兄さん」のよう♪
なんだか、とても有り難く、手を合わせたくなりました^ ^

日本タッチ協会へのご入会のお問い合わせをくださってるみなさま、
もうしばらくお待ちくださいね!ただいま、鋭意準備中です。

タッチ三昧の3日間を終え、大阪へ戻ります〜♪
ご一緒させていただいたみなさま、ありがとうございました😊
お供はプレモル!


後日、日本タッチ協会の小松百合子さんが、
記事にしてくださいましたので、ご紹介します♪
ゆりこさん、ありがとうございます♪


〜ここから引用

コ2の連載「タッチの力」のために、
日本タッチ協会の立ち上げメンバーがそれぞれの「タッチ」について語る、通称山口ゼミ。
今回はラヴィングタッチケアR️を主催されている
関西タッチ会の重鎮 はやし ひろこ (Hiroko Hayashi)さん。

いやー!ひろこさんの歩み、半端ないです。
哲学に親しみ、医療人類学の視点から世界のあらゆる国を行脚し、
培われた「タッチ」に対する「まなざし」。

そして、医療の現場、そしてそれを構成するスタッフの知性に最大限の敬意を払いながらも、
巧みに「タッチケア 」を導入していくたゆみなき努力。
冷静さと情熱と知性と慈愛と強靭さ、というのは、こんなにも同居するのだなぁ。。と、
心のそこから尊敬します。
(そして、割とアドベンチャー&シャーマニックな旅をお好みなところに、そこはかとない同じ匂いを感じる…笑)


「ふわぴた」な手で触れる実習では、
日本タッチ協会のふわぴたゴッドハンド男子2名(別名:タッチ界の聖☆お兄さん's)に
マハラジャタッチで包まれるという光栄な事態(笑)

両側から包まれると、自分の身体が拡張して二人の手までもが自分のような錯覚に陥りました。

そして、最後は赤ちゃんにもできる手遊びタッチ「らららぞうきん」を、
みんなで歌いながらやってみました♪これは楽しい!

詳しくは、のちにコ2の連載をご覧いただければと思いますが、
「まなざしで触れる」という言葉がとても印象に残りました。

例えば、保育器から出れないような赤ちゃんには、
まなざしをその存在に注ぎ、人差し指一本(これでも十分)で腕を撫でてあげながら、
「あなたはなんてかわいいの〜!」と声をかけてあげながら触れる。
腕が無理なら、足の指先だけだっていい。

こんなに些細な、と思うような外界からの刺激が
実際に発育に明らかな変化を与え、赤ちゃんを育てていく。

赤ちゃんだと想像しやすいけれど、きっと大人も。

「触れる」という刺激が、わたし達の心と体の隅々までも変えていく可能性があるということ。

自分の体に意識がお留守になっているところがあったら、
そこにそっと触れて意識を持てばいい。そして、触れるのは手だけではない。

例えば、マハラジャタッチを受けている時、
「ゆりこさん」と名前をそっと呼ばれると、それだけで触れている手が熱くなる!
という現象がありました。
「声」にすることで意識が具現化し、血流に変化が起こるのでしょう。

直接触れるのはもちろんのこと、
意識で触れる、声で触れる、まなざしで触れる。

きっとどれも効果があることなのだと思います。

日本タッチ協会では「タッチ体験会」や
「はじめてのタッチ」などのワークショップも開催していく予定ですので、
ご興味ある方はぜひ 日本タッチ協会 のFacebookページに「いいね!&フォロー」してくださいね。

■日本タッチ協会
web site:https://www.touchassociation.jp
FBページ:https://www.facebook.com/touchassociation/

赤ちゃんとこどものこころとからだを育むタッチケアと赤ちゃん体操講座


今日は「赤ちゃんとこどものこころとからだを育むタッチケアと赤ちゃん体操講座」を、
宮井 文美さんとのコラボで開講しました!
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今年で3年目になります。
毎回とても好評で、あっという間に満席になり、
日本各地から参加してくださいます。

今回は、長崎や東京から、看護師や助産師や言語聴覚士、
歯科衛生士、保育士、管理栄養士や遺伝カウンセラー、
ヨガインストラクターやタッチケアセラピストが集まり、
熱く、深く、学びの多い1日でした。
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そして、最年少の生後7ヶ月のSちゃんのおかげで、
場の空気はさらにさらに優しく愛でいっぱいになりました💕
一緒に足裏タッチケアをしてくれたのですよ♪
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タッチケアで出会う方は、どうしてこんなに温かく、
優しく、笑顔のステキな方ばかりなんだろうといつもいつも思います。
この場にいることが何よりも嬉しいです😊

午前は兵庫県立こども病院のGCUでタッチケアを行う看護師宮井さんのご講義。
「キラキラおめめの赤ちゃん育て」呼吸にフォーカスした、
永久保存版のタッチケアと赤ちゃん体操をたっぷりと。
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からだを突っ張ったり、首が硬かったり、猫背だったり、
顎が上がって授乳が上手にできなかったり、
舌の位置が低かったり、うつ伏せでしか眠れない赤ちゃんが増えています。

母子支援や発達支援に関わる専門職の方と会うと、
こんな赤ちゃんの異変ともいうべき状況について話し合うことがとても多いのですが、
胎内にいる時の赤ちゃんの姿勢や、
お母さんの骨盤の形や、
「触れること」「経験すること」が激減していることが背景にあることで意見が一致します。

中でも、呼吸の重要性はまだまだ知られていません。
食べ方、飲み方、噛み方、舌の位置や向き癖、
緊張の強さや弱さや、赤ちゃんの動きやからだの使い方にも、
呼吸が関わっています。

ダウン症の赤ちゃん体操や発達のスペシャリストでもある
宮井さんの呼吸を助けるタッチケアは、
赤ちゃんをよく知るからこそ伝えられる、
丁寧で実効性も高く、お母さんたちがすぐに実践できるものばかりです。

なによりも、赤ちゃんに見立てたお人形へのまなざしの暖かさ、
声の優しさは、デモを見ているだけでも、心が解けていきます^ ^

お母さんにこんな目で、こんな声で、こんな風に
「ひとりの人間として」尊重して触れられたら。

大人でも、嬉しく、幸せなのに、
お母さんが大好きなこどもたちはどれだけ、
嬉しく幸せな気持ちになるでしょう✨✨

わたしは、足裏にフォーカスして、
こどもから大人まで応用できる足底の感覚を高めるタッチケアを。

足裏に触れただけなのに、目がぱっちり開き、
肩が軽くなり、姿勢やボディイメージが変わり、
からだ全体が整う感覚を、体験していただきました♪

懇親会を終え、ケアルームに帰り、講座を振り返り、
アンケートを読んだら感動で動けなくなっています✨✨

しばらくは、ここで、余韻に浸っていようと思います^_^
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました😊
出会えて良かった!

Share the gift of "TOUCH"~タッチの贈り物を分かち合おう

今日は記念すべき
第一回Share the gift of "TOUCH"イベントをつむぎの森で開催しました。
タッチケア仲間の宮井文美さんとの共同開催です!

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タッチの贈り物を分かち合おうと日本各地から
志しを同じくするタッチケア仲間の看護師、助産師、セラピスト、
介護士、栄養士、対人援助職の方たちが、
「タッチケア」を深めるために集まってくださいました!

自分たちにはタッチのない人生なんて考えられないくらいですが、
まだまだ一般の方には知られていない「タッチケア」。

少しづつ体験や経験や知恵を蓄積していきたいのです。
数値としてのエビデンスを出すのは難しい領域ですが、
実際の活動から得られる学びはとても大きいからです。

ICUやGCU、NICU、小児病棟などの
医療の場での乳幼児やお母さんへのタッチケア、
介護現場での高齢者へのタッチケア、
母のような大きな包み込む愛でご縁ある方にタッチケアを行っている方、
難病の我が子へのタッチケアを通してつながりの輪を広げている方、
誰にでも毎日できる5秒タッチをいくつも考えてくださった方、
精神障がい者のためのグループホームでのタッチケア。
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プレゼン時間10分の中にぎゅうっと込められた無限の想いに、涙が止まらない方も♪
タッチケアを知った方の素直な言葉からも驚きと喜びが伝わります^ ^

「こんな優しいタッチでいいのですか!」
「自分の子を可愛いと思えなかったのに、触れるたびに愛おしく感じます」
「こんなに大切に触れられたら、寿命が一日、伸びるよ」
カチカチに緊張していたダウン症の赤ちゃんが、
手のひらをふんわり広げてリラックスしていたり。

13人のタッチ体験のシェアは、励みと勇気とヒントになりました♪
タッチっていいな。
心地いいな。
安心できるな。
幸せだな。
あなたもわたしも大切な存在✨

そんな想いで、また明日から、
自分自身に、大切な方にふれていきます✨



集まってくださったみなさま、ありがとうございました😊
雨の中、わざわざ取り寄せてくださった巨大ブロッコリーを
13個も持ってきてくださった方、
3台もの手作りケーキやクッキーを差し入れてくださった方、
とても美味しかったです!終了後、空には虹が祝福してくれました♪

お腹の赤ちゃんと一緒♪

今日はマタニティアロマケア。
一つの卵が「いのち」の鼓動を刻み、
六億年前の魚類から両生類、爬虫類、哺乳類と
進化の過程をお腹の中で経験し、
お母さんの血液をそのまま栄養として成長し、
自らの時で生まれる妊娠という奇跡✨

いつもいつも、その神秘に畏怖の念を抱きます。

こないだまであどけない幼さも感じられた方が、
お腹の中に「いのち」を感じると、
どっしり地球とつながり、
頭から足裏まですっと芯が通ったようにグランディングされていました。

お母さんがリラックスすると、お腹の赤ちゃんもふんわり。

お母さんの呼吸に合わせて、
優しくタッチをしていると、
赤ちゃんもあくびをして伸びをしているかのように、
お腹の中で動き始めます。
二人のリズムが、美しく調和したハーモニーとなって響きあうと、
ケアルームの空気も透明に変化していくようです♪

こどもたちの食べる、話すを支える歯と口の勉強会

今日は名古屋での「小児口腔機能発達に関する検討会」主催の勉強会へ。

日本各地から集まられた小児歯科や歯科衛生士、
管理栄養士、教員や助産師などのこどもの育ちや発達の専門家のみなさんの
人相の良いこと!
しばし見とれてしまうくらいでした✨

こどもたちが、すくすくと成長し、
幸せに、美味しく食べ、笑い、話す。

そんな暮らしを支えるために日々学び研鑽と実践を積み重ねておられる方の熱意は素晴らしく、
ランチも休憩も、持ち寄った症例をシェアし、
質問して、考え、討議する質の高い場でした。

メインの議題は日本歯科医学会が今年3月に提示した
「口腔機能発達不全症に関する基本的な考え方」での、
指導管理計画書の項目について、
グループでその意義や必要性や意図をディスカッションすること。

離乳食の進め方、母子関係、舌の動きと使い方、
構音と舌、反射、咀嚼機能の評価方法、自立と食べること、
指しゃぶりとおしゃぶり、手づかみ食べ、
胎児期からの口腔機能の発達過程、母乳と人工乳、
サポートのヒントなど、内容も多岐にわたり、
視点の違いからの学びは深く、この学びをタッチケアで活かし、
伝える方法を頭フル回転で考えています♪

タッチケアという軸で、母子支援や
医療的ケアが必要なこどもたちへのサポートを行っているわたしは、
口腔機能についてはまだまだ知識も浅く、
栄養に関しても保育士としての小児栄養の知識でしかありませんので、
ディスカッションでの内容のどれもがとても刺激になりました♪

食べることひとつとっても、手を使い、
目を使い、舌を使い、味わい、咀嚼する、
脳と筋肉と全身の感覚の統合であり、
気が遠くなるような人類の工夫の歴史そのもの。

ただ栄養を入れるのではなく、
「食べたい気持ち」や
「家族で囲む食事」や
「楽しく美味しく食べること」が大切ですね。

そんな想いを共有できる場が、
ここにきてものすごいスピードで繋がりつつあることを実感します。

【満席♪】ラヴィングタッチケアR基礎講座、2018年8月開講!

【満席になりました!早々のお申込みをありがとうございます♪
キャンセル待ちを承っています。】

「2日間、 愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、こころは、認知は、骨は、筋肉は、
腱は、神経系は、感覚は、 感情は、世界観はどうなるか」

という壮大な実験でもあるラヴィングタッチケア基礎講座。

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の
第7回を2018年8月大阪京橋で開講します♪

受講者の多くが、
わたしという人間の「基本OS」がアップデートされたと感じてくださっている
タッチケアの心地よさ、可能性の広がりは人生の質を変化させるかもしれません。

触れることは、愛を伝えること。

ただ触れる、
それも愛を込めて触れ、触れられることで
触覚刺激を用いて原始的な治癒系システムをオンにするワークを
たっぷりとこころとからだで体感します。

ご自身のために、家族のために、
大切な人へ、タッチケアという贈り物を贈りませんか。
どなたでもご参加いただけます。

お申込みはこちらのホームページの「お申込み」からどうぞ。

48時間以内に詳細メールをお送りしています。
迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。ご確認くださいませ。



このワークショップでは、タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
ふれることを探求し、ふれるときの在り方、
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。


心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、
痛みをやわらげ、呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、
循環器系などを安定化させます。
さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、
感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。

タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。

ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、
成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

またこの講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。

「ラヴィングタッチケアアドバンス講座The Anatomy of Touch」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」は
「基礎講座」受講者を対象に開講いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。

http://tsumuginomori.com


◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方

◆時間:10時〜18時ワークの流れによっては最大19時まで延長の可能性があります。

◆最小催行人数:2名 

◆日時:2018年8月18日(土)19日(日)全2日間
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間

◆講師:はやしひろこ
◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。

◆2日間のコンテンツ予定
<理論編>
*触れることは愛を伝えること
*からだのスピリチュアリティに目覚める
*ラヴィング・タッチケアの基本原理
*ホリスティックアプローチとしてのタッチケア
*タッチケアの適用
*ラヴィングタッチケア理論
・皮膚への触覚刺激が治癒システムにもたらすこと
・手の治癒力の歴史的な背景
・いのちを育むタッチケア
・触覚と肌のメカニズム
・皮膚刺激への情報伝達経路
・感覚器としての皮膚の役割
・体を感じる 身体知覚
・皮脳同根=皮膚は第2の脳
・外界との境界線としての皮膚
・発達過程から考える触覚刺激
・ホリスティック系への触覚刺激
・神経可塑性研究と治癒メカニズム
・タッチケアと疼痛コントロール
・タッチケアによるホルモン分泌作用
・やさしく触れることの意味
・筋連鎖とタッチケア
・エネルギー的共鳴システム
・オキシトシンとタッチケア
・タッチケア研究からわかること
・触覚刺激での安らぎ反応

【ワーク】
Loving Field を構築する
呼吸をリセットする 呼吸で触れる
センタリングとグラウンディング
まなざしで触れる
声で触れる
ゆりかごタッチ
心と体を癒すラヴィング・タッチケアの基本テクニック
ラヴィングタッチあいうえお

Self Healing work
自己調整(セルフ・レギュレーション)のためのセルフタッチヒーリング

Loving Touchcare Advance work
感情を伝えるラヴィングタッチケア
自己調整力を高めるラヴィングタッチケアの基本ポジション
治癒系をオンにするポジショニング
症状を持つ方への安らぎのタッチケア
感情に働きかけるタッチケア

足とふくらはぎのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア♪

こころとからだを紡ぐタッチケア「聖なるからだのスピリチュアリティに目覚める」講座、
第二回は、足とふくらはぎをたっぷりと!

2018年6月3









2018年6月2










毎回、参加希望の方が多く、今年も午前、午後の2回転ですが、楽しくて楽しくて、心地よくて、幸せで、タッチっていいな、ふれるっていいな、をみんなで体感しています(^-^)
自分のボデイイメージにびっくりしたり、分化と統合に大きな影響を与えるタッチワーク、足の28の骨と筋肉と関節のつながりと「ぶれない」からだへの気づき。
人間のからだの美しさ、完璧さ、細部までこだわりぬいた職人技、工夫をこらし何十年という時を重ねて来た存在への愛おしさ。
からだってすごいなあ。そして、そのからだに触れるという奇跡✨✨
終わってからのからだ談義もスペシャルな時間です。
四国や東京、鳥取、名古屋、日本中からワクワクして集ってくださったみなさん、ありがとうございました。ふくらはぎと足裏へのワーク、楽しみましょうね〜♪

2018年6月1



タッチケアミーティング♪

雨だけど、こころは晴れ✨

敬するタッチケア仲間の宮井文美
タッチケアミーティングでした♪

看護師にして、
ダウン症の赤ちゃんへの体操や、
医療的ケアが必要なこどもたちへのタッチケア、
看護学校で教鞭もとられ、
GCUでのタッチケア活動もこの春から始めておられます。
文さんとの出会いは、NPO法人タッチケア支援センターの総会に山口創先生とともに
招いていただいたとき。
講演をしていると、わたしがなにを発言しても
「うんうん」と頭をふりきって、前のめりになって話を聞いてくださっていた
とても魅力的な方がおられました。
講演が終わり、お話しをさせていただくと
すぐに意気投合!

膨大な実践と学びと、
なによりも子どもたち、赤ちゃんと、お母さんたちへの
優しい優しい想いは、
まなざしにも笑顔にもあふれていて、
日本中で、ふみさんファンがたくさんおられます。
もちろん、わたしもふみさんファンのひとりです♥
2018宮井さん










そんな文さんとご縁があり、
2016年からコラボ講座を開講させていただいています。
年に一度、これまでの3回は大好評でした。

今年は来月6月15日のシェア会と、
6月16日の赤ちゃんとこどものバランスのいいからだを育むタッチケアと赤ちゃん体操講座を
開講します。おかげさまで、
どちらもすぐに満席に。
日本各地から、タッチケアへ熱い想いを抱いている方が
集まってくださいます(^-^)

この日は、ふみさんがGCUでの活動の前のほんの短い時間でしたが
お互いの近況から、
来月のShare the gift of "TOUCH"イベントのこと、
コラボ講座のこと、
秋から始まる乳幼児のためのラヴィングタッチケア講座
(文さんには、「発達」講義の講師としてご一緒いただきます!)
のことなど、話題が尽きず、楽しい時間はあっという間でした。

これからの未来へ、「ふれる」意味への期待と注目が集まる「今」を、
人類史の中に刻み込みたい思いが、次々と湧いてきます^ ^

信じる、と信じぬく

先日ご紹介した岡田尊司医師の『愛着アプローチ』の本は、
多くの方が手に取られたようで、読まれた方が毎日のように感想などを送ってくださいます。

(記事はこちら)








愛着アプローチで、すべてが解決します!というような単純なものではありませんが、
こどもとの関係性に悩む子育て中のお母さんや、
生きづらさをかんじている方にも、愛着関係に注目したアプローチが響いているようです。

ケアルームで身体症状がでている方や、子育てに悩むお母さん、
こどもたちとの関わりを模索している専門職の方の
おからだにふれ、想いにふれ、お話を毎日伺っている中で
わたしが感じるのは、
愛着アプローチのエッセンスだけをぎゅ〜っと濃縮してひとことで表現すると、
「信じぬく」ということ。そして、「安全基地」であること。

「信じる」ではなく「信じぬく」。

自分自身と、こどもたちを、
誰かを「信じぬく」ことは、わたし自身、
ふたりのこどもの子育てを通して学んでいる最大の課題。

このモティーフは、おそらくわたしが人生を終える日まで
ずっと連続し、展開し、彩っていくのだと、
ようやく覚悟とともに受け入れてきています。

それでも、「信じぬく」をコンプリートするための
あの手この手の小さなイベントが重なると「信じぬく」
それだけではダメなような気さえしてきます。

そんなときに、タッチケアがあってよかったと心から思います。
鏡に映る自分自身をまなざしでふれてみる、
からだの必要としているところへ、
ハートのあたりを手でふれてる。

もし、ふれられるなら、こどもたちにも、
まなざしで、声で、手で触れてみる。

そのわずかな感覚を手掛かりに、
また「信じぬく」フィールドに戻っていく。
その繰り返しの中で「信じぬく力」を高めています✨

右往左往する時間も試みも、
「信じぬく」に含まれた大切なツール。
肩の力を抜いて、微笑んで、時には涙も流して、
「信じぬく」を楽しんでいたいです^ ^

満席!「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」

【追記・受付開始とともに満席となりました!】

梅雨前の気持ちよい青空が広がる季節になりました。


松江から引野里絵先生をお招きしての赤ちゃんの発達や運動、遊び、タッチケアを学ぶ
ワークショップを開催いたします。

このワークショップでは、
「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」をテーマに
乳幼児へのタッチケアの手技について発達、こどもの育ちの観点から考察をしていただき、
こどもの成長を支える遊びの視点を交えた実技と理論をまなびます。


引野先生は作業療法士として、
国内外で延べ32000人の発達相談を行ってこられました。

幅広い知識と実践、豊富な事例から、
こどもにとって心地よく、育ちを支えるタッチケアについて考える貴重な機会です。
ご一緒できますことを楽しみにしています!

こそだて支援に関わる方、看護師、保健師、保育士、幼稚園教諭、タッチケア指導者、
子育て中の方、どなたでもご参加いただけます。

*注意・託児はありませんので、お子様連れのご参加はご遠慮ください。


【講座内容予定】


1):作業療法の視点とタッチケア*「子育てという作業」「お母さんと子育ての結びつき」と「タッチケアの可能性」
2):感覚統合理論


3):「遊び」と「タッチケア」

*「遊び」ってなに? 「遊び」で育まれるものとは?
*「体を使って」「環境」と関わること・・・ボディイメージ・運動企画の発達

4):ディスカッション(60分)

◆テーマ「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」

◆日時:
2018年7月29日日曜日10時〜17時

◆会場:ホリスティックケアルームつむぎの森
(大阪 JR/京阪京橋駅近辺、ご入金確認後にお知らせします)

◆お申込みは、ホームページの「お問い合わせ」からお願いします。

お申込みフォームと詳細をメールにてお送りします。
2日以内に返信していますが、
迷惑メールフォルダに振り分けられることが増えています。
受信設定をお願いします。


◆引野里絵先生講師プロフィール:作業療法士 
重症心身障害児(者)施設:諫早療育センター/コスタリカ共和国 国立脳性まひ養護学校/
松江市教育委員会指導課特別支援教育室(指導員)/
県立広島大学保健福祉学部作業療法学科(助教)/
出雲市民リハビリテーション病院子ども発達相談室(室長)
/放課後等デイサービスそらうま(管理者・児童発達支援管理責任者)/
Rie Child Suppor 設立 (http://riecs.net)/日本感覚統合学会 インストラクター

現在 出雲市教育委員会:出雲市特別支援教育推進委員会 委員
1998 保健学学士・2008 保健福祉学修士)/
広島大学医学部保健学科作業療法学専攻 卒業/
県立広島大学大学院総合学術研究科保健福祉学専攻 修了


ご一緒できますことを楽しみにしています!











Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
livedoor プロフィール

tsumuginomori

お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018












「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや人類学的視点への考察、心身のつながりを統合する体験、世界を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチR
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2018年6月23日24日 千葉開催⇒満席♪
2018年8月18日19日 大阪開催⇒受付前
詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

【満席になりました!】
こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から
松江から子どもの発達のスペシャリストをお招きして
こどもの育ちとタッチケアを学びます。
*2018年7月28日、29日
⇒両日とも満席になりました。

【受付開始】
クォンタムタッチレベル2ワークショップを
開山1300年の大山の宿坊で開催します!
残席4名♪



お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で初回5000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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