つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

こころはからだ、からだはこころ

今月は催眠療法月間!
前世退行催眠のセッションが続きます。
通常は3時間のフルセッションですが、
コンサルテーションの時にからだの違和感や感情へフォーカスした
ブリーフセッションを組み合わせると、
からだの感覚の動きに従って、
こころや感情や記憶がダイナミックに変化していきます。

「人」という存在は目に見える物質であり、
目に見えない意識であり、こころであり、
エネルギーで成り立っていて、
あるいはもっと違うシステムや表現も含まれているので、
その方の状態によって、
からだからこころへのアプローチが有効なこともあれば、
こころからからだの働きかけがより深くまで届くこともあります。

わたしたちのからだとこころは心身一如。

分かちがたく繋がりあい、影響しあい、協力しあっている。

筋骨格の機能や成り立ちの解剖学も、
システムである生理学も、意識もこころも感情についても
知れば知るほどに、人といういのちへの敬意が深まります(*^_^*)

幼少期の悲しい記憶が、からだの奥深くにしまいこまれて、
それがなんだかわからなくて、痛みと苦しさを感じている方が、
10分ほどのからだとの対話の時間で、
晴れ晴れしたこころとからだになられました♪

気づかれるのをじっと待ってる感情に気づき、声をかけてあげる時間、大切ですね。

薬を使わない花粉症改善のためのセルフヒーリング♪

週末は川崎から私の催眠療法の師、
萩原優医師をお招きして、
催眠療法での花粉症セルフヒーリング講座in京都を
関西世話人としてお手伝いしました(*^_^*)
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潜在意識に働きかけてからだの声を聞く
ソマティックヒーリング(体細胞療法)をベースにした
セルフヒーリングです。

わたしもひどい花粉症だった時期があるのですが、
催眠療法を行い、自己暗示でずいぶん楽になりました♪

初日は催眠療法が初めてという方も多く、
2時間のイブニングセミナーに20名が集まってくださいました。
催眠下で花粉症の症状や自身の免疫システムと語り合い、
ヒプノティックムーブメントとともにからだが
自らの力で変容していくプロセスを楽しみました(^^♪
萩原先生の講義を聞いてるだけで、
いつも、すーっと催眠状態に入ります♪
心地よい目覚めとともにからだがスッキリしています♪
そして二日目は花粉症セルフヒーリング認定セラピスト講座に参加。
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こちらは前日の関西初開催の
『花粉症の症状改善のセルフヒーリングワークショップ』を、
今日はセラピストとしてグループへのデモセッションを行いました。

花粉症改善のためのセルフヒーリング講座は、
催眠療法の技法のひとつである「ソマティックヒーリング」をベースにしています。

ものすご〜く大まかに説明するとしたら、
こころの深い部分、
私たちが普段意識していない潜在意識へしまいこまれている
信念や記憶や感情に対して、
言葉やイメージで働きかけるのが一般に知られている催眠療法とすれば、
ソマティックヒーリングは、細胞やからだに催眠下で働きかけ、
ヒプノティックムーブメントをもちいながら、
からだの感情や記憶を穏やかに解き放ちます。

『答えは全てその人の中にある』
ので、
ただ感じるままにからだの動きを楽しみ、
インナーヒーラーにお任せします♪

グループデモで今日は何度も
深い潜在意識への旅を楽しみました。
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大学病院で活躍する外科医であった萩原優先生、
イーハトーブ催眠センターのひろえさん、みきこさんからは
地に足ついた催眠療法とセラピストとしての在り方を
学ばせていただいています。
二日間ありがとうございました😊
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またご参加くださったみなさま、
心地よい時間をありがとうございました(*^_^*)
いつもいつも思うのだけど、
本当にわたしは出会いに恵まれています✨

今回の参加者に脳外科の医師がいらして、
タッチケアを行う人間にとって知らないものはいない
オキシトシン研究の大家である、
シャスティン・ウヴネース・モベリさんと親しくされているというお話で
大興奮でした。

早ければ来月くらい、
花粉症の症状改善のためのセルフヒーリングワークショップを開催したいな、と思います‼︎

催眠療法を全く知らなくてもどなたでも楽しめるワークショップです♪
ご興味ある方はお声をかけてくださいねo(kiki絵文字^_^)o
3月25日26日には、催眠療法基礎講座in京都を開催します。

関西世話人チームの勝浦 友美さん 高橋 和恵さんとお待ちしています✨

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萩原先生に会いにいらしてくださいね。

【平日開催決定!】 第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」

2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!

*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
JR環状線・地下鉄・京阪京橋駅より徒歩4分。ご入金確認後お知らせします。
【完全予約制です】
ご入金が済んだ時点でのお席確保となりますので、...
ご希望の方は、まずメッセージでお申し込みください。
詳細とお申込みフォームをご案内します。


【タイムスケジュール】
10時ー12時30分
講師:宮井文美
テーマ「よく眠り、よく遊び、よく笑い、よく食べ、キラキラおめめの赤ちゃんになるための呼吸を助けるアプローチ」
すくすく発達するための土台となるのが呼吸です。呼吸がしっかりできていることが眠りの質を高め、穏やかに過ごせ、やる気に満ちた表情で遊ぶことができ、おっぱいを飲み、しっかり食べることができます。口呼吸になっていたり、仰向けで眠れなかったり、眠りが浅かったり、すぐに起きてしまう赤ちゃんは、質のいい呼吸になっていないのかもしれません。どうしてそうなるのかを考えながら赤ちゃんにできるタッチと体操をお伝えします。

講師プロフィール 

ママとベビーの教室ハートノート 宮井文美(みやいふみ)

経歴:兵庫県立厚生専門学院卒業、兵庫県立こども病院(NICU・GCU・乳幼児病棟・外来勤務)、看護教員、小児科クリニック、保健室勤務を経る。

現在の活動:赤ちゃんマッサージ教室・医療的ケアが必要なこどもへのタッチケア教室を中心に活動。その他、兵庫県立尼崎総合医療センター、ゆたかこどもクリニックにてダウン症の赤ちゃん体操指導、明石市子育て支援事業(タッチケア講座・乳幼児子育て訪問・中学校への出張授業)西宮市医師会看護専門学校での小児看護学担当講師・神戸市5ヶ所の保育園にてベビータッチ&エクササイズ講座 


資格:看護師・保育士
日本ダウン症療育研究会赤ちゃん体操指導員
日本タッチケア協会認定指導者
国際リドルキッズ協会・JABC日本ベビー&チャイルドケア協会認定小児タッチケア上級セラピスト
BPファシリテーター


13時30分ー16時
講師:はやしひろこ
テーマ
「赤ちゃんとこどもの心身を整え、発達を支える足裏タッチケア」

ひとのからだで最も複雑な構造を持つ足。足には神経終末も集まり、足裏を適切に刺激することで、心身の発育、身体能力、運動、歩行、知能や愛着にも影響を及ぼします。今回は、足についての解剖的な知識を再確認し、人が発達の過程で立ち、歩き、走り、飛ぶ、遊ぶことを助ける「足育て」を、みなさんと考えたいと思います。
また足の診方、足裏の「反射区」というポイントをペアワークやセルフタッチで実践的なアプローチをお伝えします。

はやしひろこプロフィール
ホリスティックアロマケアルームつむぎの森主宰
自身の病気をきっかけにホリスティック医学、代替療法を学び実践する。米国Touch Research Instituteでの研修、
大阪大学医学部、看護協会、看護大学などでの講師活動、子育て、臨床の場での施術経験から、赤ちゃんから高齢者までの
「こころとからだをつむぎあわせる」心身統合セッションを行う。
ラヴィングベビータッチ教室とともに、小児タッチセラピーの包括プログラムの構築、導入をアメリカで実践してきた
ティナ・アレン氏に学び、市中病院で医師や看護師と連携した小児タッチセラピーの導入実践に努めている。
2児の母。
2017年1月に米国アリゾナにて冷凍献体での解剖実習に参加。教科書だけではない、自らの目と手で触れて体感した人体の構造についての知識をベースにしている。
NPO法人日本ホリスティック医学協会理事/保育士/認定心理士/AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、リフレクソロジスト、NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事(5月任期満了で退任)
ラヴィングタッチケア創始者。
ラヴィングタッチプロジェクト主宰。
The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士、
クォンタムタッチR認定レベル1・レベル2インストラクター/プラクティショナー、
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房

量子的なエネルギーで成り立つ世界の心身の整え方♪クォンタムタッチRレベル2ワークショップ開催しました♪

週末はクォンタムタッチRという
エネルギー療法のレベル2ワークショップを開催しました!
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雪のなか、静岡や九州からもご参加いただき満員御礼。

NEW HUMANのためのアプリ、と言われるレベル2のエネルギーワークは、
みんなの想像をはるかに超えていたみたいです。

初日は脳と筋肉に徹底的にアプローチ!
原寸大脳模型も大活躍でした〜♪
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お昼休みも懇親会も、
先月経験してきたアリゾナ解剖実習報告会になりました♪
人のからだの不思議さ、完璧さ、美しさを共有できる
濃い時間となりました(^^♪





そして2日目は瞑想ワーク三昧。
徹底的に自分と向き合います(*^_^*)
終了後も余韻がすごすぎて、立てません。

毎回思います。

いったいなんなんだこの愛のエネルギーは!

どこまでも広がる空間の中で、
ただエネルギーを感じる贅沢なワークは、
本当にユニークで、本質をついてて、
哲学的で、「ヒト」という種を軽々と超えてしまう。

ハートを耕し、脳や筋肉を解きほぐし、
チャクラにまみれ、マインドへの問いかけと可能性の海に錨をおろす。

「NEW HUMAN」の名にふさわしいのです。

今日も8人の「NEW HUMAN」が誕生しました。
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ただここにいるだけで、
愛の中にいると知るだけで、
本当は何もしなくてもいいんだよ、とからだで感じる時間でした。
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開始前から参考文献に熱中し、

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乳幼児期のトラウマや心理的な問題へのワークではほんの数分で
何十年ものコアビリーフが全く抵抗なく、
心地よさのなかで書き変わりました。

トラウマがゼロになる??
それも指一本触れることなく。
一言も話さず。
どういうこと??
それができるのは、愛のエネルギーだから。

お化粧がすべて落ちてしまうくらい、
脱水症状になるくらいの涙も流れたけれど、
その風景はとても美しくて雄大でした。

エネルギーワークとは、知識をひけらかしたり、
専門用語を駆使したり、言葉遊びや、
だれかの主観的な知識体系をうのみにすることではないのです。

もし、世界が量子的なエネルギーで
成り立っていることを知ったなら、それをどのように、
自分自身に、身近な愛する人に、
痛みや苦しみを感じている人に、
傷つき泣いている人に、
無力感と絶望のなかにいる人に、
エネルギーを用いて関わることができるのか、
その在り方からテクニックが生まれるのだと思います。

脳へのエネルギーワーク、
筋肉や骨に働きかけるエネルギーは、
感情や信念にも同じように働きかけることができます。

今日、この日に集まる仲間のために、
ここにいる、
ここで呼吸し、
微笑んでいる。

生きる意味がここにもあったのだ、
と再確認できた最高のメンバー。

どの瞬間も美しく、完璧でした(^-^)
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生まれて来てよかった!と新しい誕生の日を迎えたみんなを、
心から誇りに思います。奇跡は私たちの中にありますね。



感想もたくさんいただきました!
*NNさん 助産師さんです。

やっぱり やっぱり 楽しかった
クォンタム・タッチ レベル2ワークショップ!
つむぎの森に 吸い寄せられてきました。

どうも私は 自分をなにかの材料を見つけては 責めてしまうみたいで
最初、再受講しようとしている わたしを 小さく責めていました。
こんなわたしは よくない、理解のできない人かも。こんなわたし、恥ずかしい。
考えることばかりの わたしは ダメ。ただ 感じることってできてない
やっぱり 考えてる。ぐるぐるぐるぐる

沸きあがる思いや 感情に
共鳴がおこると、 ぼろぼろと 涙がでてきたり
胸が痛くなったり、 一緒に笑えて にやけて
こんな風に 感情をともにすること心地よく
この場のエネルギーに すっぽりはいる感じ
ただただ 温かくて ほんまに 寒い日の温泉!

やっぱり 自分をジャッジして 考えて
また、戻ってきてるけど いいっか

最後の最後に 流動性 完璧さ ワンネス 愛を
自分のなかに感じたときに
いろんな わたし! すべて まるっと つつんでしまおう
自分のハートのエネルギーの 中に くるりと。
こんなわたしも あんなわたしも 全部全部
これで いいわたし。 と、なりました。

自分が許可してなかっただけ ひろこ先生の言葉が
ようやく、つながった。

不思議なことが たくさん起こりましたが
すべてつながるのは 生まれる時のこと 誕生の時。
なんだか、大切な記憶は 必要なときに 現れて
忘れてたことを、思い出させてくれました
わたしも、みんなも。

何回でも 生まれて、お腹のなかに戻っても いい
いちばん 大事なところに もどって もう一回 感じて。

そういう 大切なところを ひとつひとつ感じながら
忘れてたこと おもいだして
たぷん 胎内にもどるような
世界一やさしいやさしい めちゃくちゃ
気持ちいいワークです。
クォンタムタッチ
まだまだ 知りたい。

*MMさん 看護師さんです。

土日の二日間、エネルギーワークのクォンタムタッチRレベル2に参加してきました。
レベル1の時には不思議な体験だったものが、
もう今はあたりまえのことになってます。
人のもつ愛のエネルギー。
誰もがもってて、自分を、人を、暖かいエネルギーでくるみ、
くるんでもらうことができる。
ただくるんでいるだけで、そこにいるだけで、それだけでいい。
寄り添うことの原点を見たような気がします。
人って、どうしてこんなに優しいのだろう。
みんな愛するために生まれてきたんだなあと思いました。

*TTさん 臨床心理士さんです。

土日の2日間、クォンタム・タッチのレベル2ワークショップに参加してきました。
めーーーーーーーーっちゃ面白かった!
蝶形骨に、大腰筋に、側頭葉に、エネルギー送る!
受けとる!共鳴する!ひゃー\(^O^)/
第10チャクラに入る!わおー\(^O^)/
そんなワークをいっぱいやりながら、
自分もいっぱいやってもらえるので、どんどんバージョンアップ、リニューアルされていきます。
 
量子の世界、というか、量子エネルギーという目で
世界を捉えるってことがもう、ワクワクです。
そして、ただ面白おかしいのではなくて、その本質である、
普遍的でとてつもなく大きな、愛のエネルギーの存在に触れること。
また自分もそういう存在のひとつであること。
宇宙の、世界のなりたちに通ずるもの。
アヤシそうでしょお〜 フッフッフ(笑)
でも、これは現実離れしたファンタジーとかイメージとは違って、
実際に存在していて現実に役立つものです。
元気になるし、自分だけじゃなくて周りも元気になります。
 
そして一夜明けまして本日、NEW HUMANとしての初日を迎えました(笑)
朝起きましていきなりのびっくりですよ。
もう1年近くずーっと、やればいいのにとわかっちゃいるのに
ウダウダウダウダしてできてなかったことが、
朝起きて、ほんっとに身軽に「そや、やろ」という気が出てきて、
サクサクサクっとやっちゃいました。
今までのグダグダはなんだったんだー(笑)と、古い自分が可笑しくって、笑えてきます。
 
Wi-FIとか電波とかで、いくつかの周波数帯があって、
周波数帯が異なると干渉し合わないってのがあると思うんですが(間違ってたらごめんなさい)、
自分がこれまでとは別の周波数帯に移動したような感覚です。
これまでだったら干渉や影響を受けて不快や苦痛を感じていたようなことが、
スルーーーっと通り過ぎていきます(笑)
とりあえず今日はそんな感じでした。これが一過性のもので終わるか、
デフォルトになるのか、しばらく見ていきたいと思っています。




お産よりしんどいこと。

一昼夜かけて、不眠不休で100キロを歩くという、
高校の自治会行事の実行委員をしている娘。

雪が降る中、昨日の朝から奈良を100キロ歩いていました!
いま、無事大阪入りした、とメッセージが♪
昨夜はずっと気になり続けてたので、ホッと一息です。

息子も高校時代、この行事の実行委員長をしていたので、
毎週のように奈良や琵琶湖を歩き靴を何足も履き潰してたなあ。

それにしても、あれだけお兄ちゃんに辛辣な娘までが、
この100キロ徒歩に夢中になるなんて!

100キロ歩いたことなんてないけれど、
学生時代にこんな経験ができるのはいいなあ、と思います。

わたしも、高校時代のクラブよりも辛いことなんて今のところありません‼︎

「ないんだ」と設定しているからか。

2日かかった痛〜い陣痛も、
炎天下の筋トレや、
蒸し風呂体育館でのマンツーマンレシーブ(バレー部でした)、
真夏の山越えランニングと比べたらなんとかなるレベルでした♪

さあ、帰って、娘の好きなもんばっかり作りますo(kiki絵文字^_^)o

からだのスピリテュアリティに目覚めるタッチケア講座、全6回終了♪

からだのスピリテュアリティに目覚めるタッチケア講座、
全6回が終了しました!

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半年間、10人の仲間たちとからだの叡智に触れ、
こころとからだのつながりを探求する濃い〜旅をしてきたようです。

回が進むごとに、運動部の合宿みたいになりましたが、
立ち方、歩き方、表情、からだへの気づきが自然に統合されて、
より生きやすくなったとのみなさんの最後のシェアを伺って感無量です。
施術の幅が広がり、
人とのコミュニケーションの変化も。


この講座で伝えたかったこと。

からだはすでに完璧に、わたしたちとともにあること。
どの細部もつながりあっていること。
あなたがあなたであるだけで大丈夫。
呼吸やからだへのセンサーが高まると、望む場所へ心地よく向かえること。
いのちは孤独ではなく、共同し、温かさの中で働きあっていること。
触れ、触れられることで、からだもこころも溶け合い、変容を始めること。
全部オーケー、そのままで完璧!

からだへの信頼は自己への信頼であることを、
触れ触れられるワークの中で、感じた半年間でした(*^_^*)

「からだとこころのつながり」を、
これまでとは別次元で理解できると、
みなさんが感じてくださったことが、何より嬉しいです!

半年間、素晴らしいチームワークで旅に参加してくださったみなさま。
美しい時間をありがとうございました♪
いのちの和合の話題も盛り上がりました〜。
これだけで、別バージョンしてもいいくらい💕
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5月から始まる第2期、第3期もあっという間に満員になりありがとうございます!
からだを巡る冒険の旅はまだまだ続きます(^-^)


受講してくださった方のご感想をシェアさせていただきます。
ママと赤ちゃんの出張ケアサロンHUGのあやさん、ありがとうございます(^^♪


「「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」

5月に宮井 文美さんとコラボ講座を開催します(*^_^*)

タイトルは「「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜
〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」

お問い合わせをいただいた方への事前告知を昨日おこなったのですが、
あっという間に定員になりました♪

もしご希望の方が何人かおられましたら、
追加日程を考えたいと思いますo(kiki絵文字^_^)o
ご興味ご関心のある方がおられましたら、メッセージくださいませ♪

「ひとは部分の集まり、物質だ。」??


人を目に見える部分や機能の集まり、と見るのではなく、
全体性やつながりを重視して
こころ、からだ、いのちの観点から治療や施術を行なう医師や治療家仲間と、
先日食事をしました。

解剖実習での経験を少し話し出すと、
ある医師が自分は解剖が嫌いだった。

尊敬する◯◯医師も、
「解剖は徹底的に、ひとは物質なんだ、と医学部生に叩き込むものだ」とおっしゃっていた、
と顔を曇らせました。

詳しく伺うと、確かにそのような意図で学生たちに指導することも可能なんだ、
そして、その意図を汲み取った学生たちの振る舞いを
心から残念に思っていらしたことが伝わりました。
あんまりなので、ここでは書けません(>_<)

わたしはとても幸せな解剖実習に参加させていただいたんだ、と
その医師の医学部時代の思い出を伺いながら思いました。

今回のアリゾナの解剖実習のコースはその成り立ちから特別なものでした。

本来、医療に携わる方への解剖実習をセラピストであるわたしも
実習に参加できたのですから。

どれだけの準備、思い、話し合いや信頼関係が必要だったろう。

これまで、何百という講座やフォーラムやシンポジウムに携わってきましたから、
ひとつの講座やプログラムを企画し、
告知し、集客し、会計し、テキストを手配し、
一人一人に目を配り、
そのプログラムを高いレベルで維持するための裏方をよく知っています。
そうまでしても、この貴重な機会を実現してくださった
スタッフのみなさんの想いに打たれます。

今回の解剖実習で何度も何度も再確認したのは、
からだのつながり、
全体性への理解でした。

指導してくださるTodd先生は、
寡黙でしたがその振る舞いのどの細部にも、
ご献体くださったかけがえのないおからだへの尊敬の念と敬意を、
いつもいつも表しておられました。

ひとは部分の集まり以上の、
多様性と個別生をそなえた聖なる存在でした。

チームのみんな、参加された55人みんな、
スタッフやアシスタントのみなさんがそれぞれの表現方法で、
ご献体のかたへ深い感謝と敬意を抱き、解剖に向き合っていました。

1日の解剖実習が終わり、ホテルの部屋に戻ると、
見ず知らずのわたしたちにその生き方のすべてを明らかにし、
この手に委ねてくださったご献体やご家族の無償の愛に打たれ、
これまで経験したことのない圧倒的な感情の波の中で涙を流しました。

woodyさん(ご献体)へ、
委ねてくださった想いを必ず活かしていきます、と
語りながらの解剖でした。
やさしく腕に触れ、頭を撫で、
そうっと持ち上げ、大切に大切におからだを包みました。
こんな表現が適切なのかわかりませんが
woodyさんとの一生忘れられない5日間を共にしたのです。

知っていたけど、わたしのからだで感じてきたことだけれど、
「ひとは部分の集まり、物質だ。」とは真逆の
深い深い確信を得ています(*^_^*)

アリゾナでの解剖実習の報告会を開催します♪

2017年1月に米国アリゾナにて、

『Anatomy Train』著書のthomas myers氏の筋膜にフォーカスした身体機能やメカニズムについてのレクチャーと、

ユタ大学の解剖プログラムと提携して自身のラボで解剖実習を指導する

解剖マスターTodd Garcia氏の指導により、

世界でも珍しい冷凍献体での解剖実習に参加してきました。
700年前のダヴィンチの時代と同じ環境、

手法による解剖実習では、いのちの強靭な強さ、

人のからだの完璧なシステムと機能、

ホリスティックにすべてが繋がり合う、複雑で多様で、

でも究極にシンプルな人体の一番深くに触れ、見つめ、感じてきました。
解剖の教科書、クラスで学んだとおりだったこと、

違っていたこと、驚いたこと。

聖なるからだを前にしての思いをみなさまとシェアしたいと考えています。

人のからだ、こころ、意識に関心のある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。
生々しい写真などはお見せしません。
ご一緒できますことを楽しみにしています♪

日時:3月11日10時から13時
会場:ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森(大阪京橋)
参加費:5000円(当日集めます)
コンテンツ:…
筋膜の美しさ
からだのホリスティックシステム
人のからだのメカニズム
などなど。


お申込みは、つむぎの森ホームページ「お問い合わせ」フォームからお願いします(^^♪

第3期受付中♪聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座、受付開始です!

【第2期が満員となりましたので、同日の午後を第3期として開講いたします!
残席2名です】


自分がなにものか、分からない。

わたしの本当の想いは?

わたしが感じていることにもっと耳を傾けたい。

こころとからだの感覚が鈍くなると、

わたしたちは、自分の想いではなく、

「誰かの期待」や「過去の習慣」や「未来への不安」から

行動や選択を行うようになります 。



肌への優しい触覚刺激は、


からだとこころを深いレベルで紡ぎ合わせます。

また循環器系や呼吸器系、筋骨格系、免疫系、自律神経系に働きかけ、

呼吸とともに愛情を込めて触れると、

心の状態や感情、エネルギーにも影響を与えます。




触れることは愛を伝えること。


触れることでじぶんを知り、相手を知る、世界を知ること。

からだと心を紡ぎ合わせるラヴィングタッチケアは

自分のからだに向き合い、
心の声を聴き
わたしたちの神聖なからだのスピリチュアリティを目覚めさせ、気づきをもたらします。



この講座は6回講座を予定しています。

全6回参加者を優先的に受け付けますが
単発回ご参加希望の方はお問い合わせくださいませ。



対象者:心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方

時間:14時〜16時30分

料金:全6回60000円(事前振込みにより正式なお申込みとなります)

最小催行人数:4名

内容:6回講座予定テーマ



☆第1回のコンテンツ例:2017年5月13日
14時〜16時30分

「 呼吸に触れる

足裏・膝下のスピリチュアリティに目覚める 」

内容(予定):image



・触れることと触れられること

・ホリスティックなカラダとは

・呼吸とともに触れる

・呼吸をリセット

・足の構造アーチ

・かかとの骨を知る

・ふくらはぎの骨と筋肉を知る

・全身への気づきの瞑想

・かかと伸ばし

・足のピラミッド構造

・中心軸



第2回以降は、お問い合わせください。

からだに触れること、セルフタッチ、ペアでのワーク、

瞑想ワーク、身体意識、感覚統合、触覚刺激での筋肉リリース、

結合組織に働きかけて感情を解放するワーク、ラヴィングな触れ方、

痛みを和らげるタッチの方法など触れることの基礎を探求します。

ご一緒できますことを楽しみにしています(^^♪



最小催行人数:4名

内容:6回講座予定テーマ

第1回 2017年5月13日 呼吸に目覚める・膝下・足裏に目覚める
第2回 2017年6月3日 下肢に目覚める
第3回 2017年7月1日  骨盤に目覚める
第4回 2017年8月5日  腹部に目覚める
第5回 2017年9月2日 腕・肩に目覚める
第6回 2017年10月14日 頭部・頸部に目覚める

【受付開始!】こころとからだを紡ぐ〜ラヴィングタッチケア基礎講座開催♪

いよいよ受付開始です!

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の第3回を
4月に大阪京橋で開講します♪どなたでもご参加いただけます。
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触れることは、愛を伝えること。

このことを伝えたくて今のわたしがいます。

わたしが、触れられることで
生きてこられたから。

痛みや悲しみが、
「触れる」「触れられる」ことを通して
和らぎ、生きる力になっているのを
何度も何度も経験してきたから。

人が人になるために、
お母さんに、お父さんに、家族に、大切な人に
触れられることがいのちを育む必要最低条件だから。

ひとりでいられる能力を人の基本的能力と位置づけらるが、
人は他者といることで
ひとりでいられるようになり
ひとりでいられることによって、
他者といられるようになる」と
ウイニコットは言いましたが、
人は人に触れられることで、
自我を形成します。

皮膚=自我なのです。


ならば、
徹底的に、

ただ触れる、

それも愛を込めて触れ、触れられることで

触角刺激による原始的な治癒系システムをオンにする経験を

味わい、感じるワークを思う存分やってみよう、

心地よさや治癒系がオンになる理論もたっぷりと。

そんな思いで作り上げた講座です。

ご自身のために、家族のために、
大切な人へ、タッチケアという贈り物を贈りませんか。
どなたでもご参加いただけます(^o^)
ご一緒できますことを楽しみにしています。
お申込みはこちらのホームページの「お申込み」からどうぞ


このワークショップでは、
タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
触れることを探求し、触れ方、触れるときの在り方、
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。


心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、
呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、
循環器系などを安定化させます。
さらにストレスホルモンを軽減し、
自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、
感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。


タッチケアによる心と体の統合は、
自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。


ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、成人、
症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。

「ラヴィングタッチケアのための解剖生理学講座」
「こどもの発達と愛着形成を助けるラヴィング・タッチケア講座」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア講座」は
「基礎講座」受講者を対象に開講いたします。


詳細はお問い合わせくださいませ。

◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方。
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方

◆時間:10時〜18時

◆最小催行人数:2名

◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間

◆講師:はやしひろこ

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。

ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。

解剖実習、その後

アリゾナから帰ってきて、
いまだに時差ボケです。

こんなに長い時差ボケなんて初めてだから、
これは時差ボケではないのかも、
と思いはじめています。

うまく言葉にできないのは、
この感覚を表す言葉を知らないから。

強いて言えば、
解剖前に見ていた世界と今見えている世界との、
あまりにも大きな距離、というのか。

自分の価値観がある意味心地よく崩壊して、
その崩壊が、なんとも心地よく、
つるりとしていて、
では新たに構築しつつある世界は、
まだザラリとしているので、
馴染みがないような違和感。

施術は、自分では大きく変わり、
クライアントさんも
「!」
になってくださっています。

今までもできていた、と思う。

そのできていたことの、
もっと深い部分が突如浮かび上がると、
できていたことが表面だけだったと、
まざまざと気づかされるような、
と同時に、
全肯定で支えてもらっているような。
足元がぐらつきながら、
がっしり存在のすべてを支えられている
不思議な感覚。

受け取ったものが大きすぎて、
可能性の仮想空間の中で漂っているみたい、
に感じています。
ここでも、触れることで自分に戻っています。

やっぱり触覚ってすごい。

これから、
気を失いそうに眠い時間がやってきます♪
どうもこの時間に、
脳内デフラグしているようです。
みなさま、早々ですがおやすみなさい💤

人体への聖なる旅〜解剖実習inアリゾナ2017

Fascial Dissection Course in Arizona 2017に参加するために
1月15日から23日までアメリカ、アリゾナ州のフェニックスに行ってきました!

たった5日間の研修なのに
感じたこと、受け取ったことが多すぎて、
ビフォーとアフターの世界の見え方が激変しています。
まだまだ整理しておとしこめていません。

生と死、
聖なるものと穢れと、

想像を超えた経験の中で
自分の心が、魂が、ぶるぶると震えながらも、
だからこそ、まっすぐに地中深くに降り立っている感覚。

誰かを見ても、その内側がすけてみえるような、
内側の聖なるいのちにふれていたいような、
だからでしょうか。
帰国後は大阪を歩いていても、人にぶつかります。
じっと相手の体の中を見つめて立ち止まり、ぶつかっているのです。


経験したこと、見たこと、驚嘆したこと。

セッションも大きな変化をしています。
からだの内側がはっきりとわかる。
この感覚。

同じものを見ても、受け取る感覚が変わってしまったので、
これまでわたしが開催してきた講座も大きく変化しそうです。

まとめ、統合していく作業はゆっくりと。

まずは、フェイスブックに毎日アップしていた記事で
9日間の旅の報告をさせていただきます(^^♪
帰国して4日もたつのに、時差ボケ真っ盛りで、
夜の作業がなんにもできないのです。

では臨場感たっぷりの投稿のまとめです〜♪



すっかり雪景色の大阪。
受験生のお弁当と朝ごはんを用意して、
解剖実習ツアーへラヴィングタッチプロジェクトの
ステッカーを両面に貼ったスーツケースと一緒に出発です。
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伊丹〜羽田〜ロス〜フェニックスまで、
トータルの飛行時間は13時間ほどですが、乗り継ぎなど合わせると約20時間!
長い1日になりそうです。

今朝は夜中に夢を見て起きました。
15年前に亡くなった義父が満面の笑みで、
「ひろちゃん、頑張りや」というのです。
目が覚めて、はっと気がつきました。
今日は義父の命日でした。
自分の出発で余裕がなくて、お供えもできてないのに、輝くような笑顔でした。

「嫁らしい」ことはなにもできず。
義父母の家に行って、最初に義父母がするのは、
わたしのためのお布団を敷いてくれることでした。
いつ行っても、「ひろちゃん、寝えや。無理しなや」と言ってくれる義父母に
甘えっぱなしでこんな歳になりました。
義父は亡くなる最期まで、こどもたちのことを案じてくれていたので、
受験も進路のことも見守ってくれてるのだろうな。
お義父さん、ありがとう。
2人とも、面白くって素敵な人に成長しました♪

いろんな方に、たっくさん助けていただき、
こうやって海外にも気持ちよくいけることに感謝がこみ上げてきます!
みなさまからの応援メッセージ、エネルギー、ダイレクトに届いています♪
本当にありがとうございます(^^♪

滞在してるのはナバホ族のナバホ・ネイションのあるアリゾナ州。
道路脇には、サボテンがたくさん自生していて、ホテルにも、
美しいレリーフが飾られています♪

25年前、お隣のニューメキシコ州のタオス・プエブロ族の居留地を訪れました。
土色をしたレンガ色の建物への既視感が凄まじく、
わたしは遠い遠い昔、きっとこの地に住んでいたんだ!と思うほど。
同じアリゾナ州のフォーコーナーズに住む、
豊かな神話を伝えるホピ族の方ともご縁があるので、
次回はぜひとも訪れたいのです。


到着翌日からの解剖実習。
予習復習で、夜もあまり眠れず。
3日目にして、ようやく時差ボケからも完全復活!食欲も出てきました。

解剖中は、ランチ休憩のみで、水も飲まずトイレにも行かず、
立ちっぱなしで集中するので、日本では行ったことがないデニーズとダンキンドーナツが、
休憩時間の心のオアシス。助けられています♪
天気予報を見ようとテレビをつけたら、
今日のトップニュースがサボテンくんで、ほんわかしました〜♪
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今回参加しているアリゾナのDrToddのラボの解剖実習は、
『アナトミートレイン』著者のThomas Myersトーマス・マイヤーズの朝のレクチャーと解剖実習、
そして、解剖のマスターTodd・Garcia先生による、
700年前のダヴィンチの時代と同じ条件での世界でも貴重な解剖ができるクラスです。
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初対面の参加者たちがチームに分かれて、
一からほぼすべてを自分たちで解剖するという
(もちろん、ナビゲートしていただきながら)大きなプロジェクトでした。

集まってこられた参加者の方は理学療法士さんやトレーナーや、
フィジカルセラピストさんなどからだのプロの方ばかり。
それぞれが、この解剖実習で学びたいテーマを持ち寄るので、
より幅広いからだの部分についての視点や知識が深まります。
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アリゾナ到着の次の朝8時30分から解剖実習の初日ガイダンスとレクチャーがはじまりました♪
意思を持っているかのような美しい筋膜のスライドに目を奪われます。
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そのあとはラボでの解剖実習。
ホリスティックな医療哲学は、わたしたちが、目に見える物質だけではない、
BODY MIND SPRITこころ、からだ、いのちが
有機的に統合された存在であることに立脚しています。

さらっと書いていますが、そして、さらっと口にしていますが、
「有機的に統合された全体性」をさらに深めることが
今回の解剖クラスに参加した一番大きな動機です。

いのちの美しさは、細胞の一つ一つの完璧なダイナミズムと、
70兆個とも言われるそれらの細胞たちが、
「生命」を生きるために神経や脳や筋肉や骨やリンパ系や腱や皮膚たちとともに、
最高のチームワークではたらいている現在進行形の営み。
今日の生まれて初めての解剖は無我夢中で、チームのみんなと、
ご献体のかたへの深い敬意を抱きつつ、無心に手順を進めました。


人のからだの可動域がいかに、皮膚に影響されているかがよくわかりました。
筋肉や腱ではなく。

そして、人のからだの個性、多様性の豊かさ。

解剖中は、感情を感じる余裕もなかったのですが、
1日のワークがすべて終わりクロージングに入ると、
うお〜と叫びたいような感情に圧倒されました。
息ができないくらい深いところから吹き上げてくる想いに、倒れそうになりました。

その感情は「愛」。ご献体の方々の、無尽蔵の全肯定の、
なにもかもすべてを私たちに委ねてくださった勇気と愛の想いでした。
こんな形の愛を感じたのは初めてです。
あまりにも強烈で知ってる言葉で表せないので「愛」と呼ぶことにしました。
ひとり静かに、今日の振り返りをしていると涙が止まらないのです。



鉗子とメスを片時も離さず、
一心不乱に解剖作業を行っていると、
どの部分も大きなつながりの中の大切な役割を担っていることがわかります。

解剖の授業や本で学んだ通りと頷くこともあれば、
色も形も場所も、教科書通りではないことも多く、
ご献体の方々が生きてこられたストーリーが、
からだの部位に、肌に、筋肉に、骨格に刻まれていました。

ご献体の方に深い愛を感じ、
一日の解剖が終わると、緊張感との対比から感情が溢れ出てしまうこともありました。

今回の解剖を導いてくださったTodd・Garcia先生と
Tomas Myers先生の深い知識、好奇心、生徒の一人一人の意図や興味を汲み取って、
丁寧に寄り添ってくださる姿にも感銘を受けました。


通訳をしてくださった香織さん、トラビスさん、まいこさん、かなさん、
アシスタントのローリーさん、モーリーさんの笑顔と気配りも素晴らしく
いつでも最大限惜しみなく、
わたしたちの学びを応援してくださいました。
講師やアシスタントのみなさんのどっしりしたグラウンディングのおかげで、
道に迷うことなく、最後まで全員が高い意図とともにコミットすることができました(*^_^*)

解剖中にToddに何度も聞かれたのは、
「何をゴールとしているのか。」
最初はあまり意味がわかりませんでしたが、
何を知りたいのか、見たいのか、どこを目指しているのかがわからないと、
たどり着けないのだ、ということ。
これは、解剖だけではなくて、日常の中でも問いかけていたいと思います。

解剖実習がはじまってから不思議が続きます。
目を閉じるとすぐにわたしは、
筋膜の中にいたり、喉頭に吸い込まれていたり、
強靭でツルツルした大腿筋膜を滑っていたり、
神経のふさのジャングルで遊んでいるリアルなビジョンの中でまどろんでいます。

とくに筋膜の柔軟性、動き、美しさに魅了されました。

皮膚のすぐ下にある筋膜は、神経組織もおおく、
筋膜から取り出された筋肉は頼りなく孤独に見えました。
ひとは、薄い薄い、解剖学でもほとんど言及されることのない筋膜で守られ、
骨格を維持し、わたし、という存在を内的に感じていることがよくわかります。
朝ごはんのパンをちぎるときにも、その断面が筋膜に見えて、「きれい」と呟くほどでした。

ご献体は8体。
女性、男性、体格の大きさ、痩せているのか、
脂肪が多いのか、健康だったのか、ご病気だったのか。

どれ一つとして同じおからだはなく多様性に富み、
しかも思っていたよりはるかに強靭で、賢く、完璧です。


トムの朝の講義を聞くためだけでもアリゾナに来た甲斐があります!
トムのご専門の筋膜について、
そしてミクロのレベルの細胞の構造や働きについての最新の研究を、
アニメーションや画像で実際に目で見て学びます。
顕微鏡の世界で起こっている現象が、生きているわたしたちのからだ、
筋肉や腱や神経や思考、生活習慣などにどのように影響を与えるかを、
アイダ・ロルフに学んだトムから、
徒手療法やマッサージ、筋肉トレーニングなどと合わせてどのように働きかけることができるかを
直々に教わるという贅沢さ(*^_^*)
胎生学からの人類という種のユニークな特徴など、メモが止まりません♪


そして、その後の解剖実習はさらに驚きと感動の連続です。
この5日間でわたしはいったい何回
『きれい!』『すごい!』と言ったでしょう。

Todd Garcia先生の求道者のような修行者のような佇まい。
道具の使い方、実習におけるルールの厳守、
厳しさの中に、お茶目さやユーモアが感じられます。
なによりも、その解剖が素晴らしいのです。
昨日はToddのデモを目の前で見て、正確さ、丁寧さ、ご献体への優しさを感じて、
からだが痺れるように感動してしまいました。

Toddは言います。
解剖はART
解剖学はINTELIGENT
わたしたちは、いま、ここに、向き合いMINDFULNESSだと。

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内臓もすべて取り出しました。解剖図で見るのと全く同じ色!

胃のピンク色の可愛さ。
横隔膜の眼を見張るような美しいドーム。
わたしたちの二足歩行を助ける足底の皮膚の厚さ、複雑な構造。
副腎と腎臓の関係!
副腎はまるで、貝のひものようで、
こんな小さな器官がわたしたちのストレス反応を司ることに衝撃すら感じます。
こんなところまで、脂肪が蓄積するんだ!
食道と器官の思いやる関係。

解剖が進むにつれて疾患かと思われる臓器もあります。
筋肉は個人差も大きく、臓器の状態などから
ご献体の方の生活や人生のストーリーが想像できて、その尊さに圧倒されるのです。

人体は完璧。
どの細部も、工夫と智恵が究極まで織り込まれています。

無駄なものはひとつもなく、どの瞬間もわたしたちの持つ
最高の力を発揮してバランスを取り、生きようとしています。

からだの部位に集中すればするほど、
ホリスティックな全体性への信頼が深まり、「ホリスティック」という言葉を用いるとき、
解剖実習前と後では、もはや同じ言葉ではないくらいの実感を伴っています。


解剖実習の最後の日の午後、ようやく脳にアクセスできました。
脳神経、蝶形骨、脳下垂体が見たかったのです
が、わたしの解剖技術では脳下垂体がわからず、時間もなく。
Todd先生が、ピンセットでそう〜とつまんで出してくださった、
小さな小さな耳小骨の完璧なフォルム!
解剖図と同じでした。

あと残り時間が15分というのに、
『脳下垂体が見たいんです』とお伝えすると、
無言で頷き、蝶形骨のトルコ鞍から、脳下垂体を出して
わたしの手のひらに乗せてくださいました(*^_^*)感動です。


皮膚の豊かさ強さ
血管や神経の繊細さ
星のように枝を伸ばす太陽神経叢
精巧な細工物のような三日月の半月板
意外と薄かった菱形筋
体内の異物が綺麗に筋膜に覆われていたこと
個人差の大きな大腰筋
小指の先ほどの脳下垂体
脳の白質、灰白質
心臓がからだのほぼど真ん中に位置していること
腎臓と副腎の関係
肩甲骨の完全なフォルム
股関節の可動域
もう、書ききれません。
すべてをお伝えできないことが本当に残念です。

こころ、からだ、いのち。
どれが欠けても、私たちは全体性を維持することはできません。

声をだす、ということひとつとってみても、発声に関わる筋肉や神経だけでなく、
足底も、下腿も、骨盤も、腹部も腰部も、横隔膜も肺も気道も、頭蓋も、
つながりの中で機能しています。

細胞の中に、構造があり、DNAや染色体、ミトコンドリアやさらにミクロな量子の世界から、
からだ全体へつながって存在するいのち、それ自身がホリスティックであること。
そして一瞬も休むことなくいのちを支えているもの、
人はそれをホメオスタシスといったり、魂ともいうのですが、
目に見えない働きへの感謝にじわじわと満たされています♪
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明後日からの施術は確実に変わるだろうな、と感じています♪
わたしの中の変化を感じつづけます。
みなさん、楽しみにしていてくださいね(*^_^*)

アリゾナ最終日!最高のお天気♪これが、アリゾナブルースカイ。
キャメルバックマウンテンへトレッキング。地球はでっかいです(*^_^*)

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9日間、家を空けていたのですが、家族みんなで応援してくれました(*^_^*)
娘が毎日のように送ってきてくれた今晩のおかずの写真を見て、
毎日頑張れました♪大根のたいたの、とか、食べたくて仕方なかったです。

そして、解剖実習の最高のチームワーク、
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休憩時間に話したこと、聖なる山へのトレッキングや
大笑いしてごはんを食べたこと、
4車線を全力ダッシュしたこと、夜の勉強会…。
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一緒に参加させていただいた方との出会いと交流も宝物です(*^_^*)
みなさま、ありがとうございました。

帰りはフェニックスからトータル13時間のフライト+出発遅延1時間。
地球の自転を追いかけたので、さすがにふらついてます。
大阪につくのは夜になりますが、ここで寝たら時差ボケになるので、ぐっとガマン。
途中のロシアの大地が美しかった〜〜(*^_^*)向こうは氷河かな。
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海外研修のため、1月24日までお休みします♪

大阪もすっかり雪景色ですが、
受験生のお弁当と朝ごはんを用意して、
いまから解剖実習ツアーへ出発です。

伊丹〜羽田〜ロス〜フェニックスまで、
トータルの飛行時間は13時間ほどですが、
乗り継ぎなど合わせると約20時間!
長い1日になりそうです。

『アナトミートレイン』のトーマス・マイヤーズのもとでの解剖実習です。
1月15日より、1月24日までつむぎの森は
お休みをいただきます。

この間、ご迷惑をおかけしますが、
ご予約やお問い合わせなどに
お返事することができません。
1月25日以降のお返事となりますことを
何卒ご了承くださいませ。


今朝は夜中に夢を見て起きました。
15年前に亡くなった義父が満面の笑みで、
「ひろちゃん、頑張りや」というのです。
目が覚めて、はっと気がつきました。
今日は義父の命日でした。
自分の出発で余裕がなくて、
お供えもできてないのに、
輝くような笑顔でした。

「嫁らしい」ことはなにもできず。
義父母の家に行って、
最初に義父母がしてくれるのは、
わたしのためのお布団を敷いてくれることでした。

いつ行っても、
「ひろちゃん、寝えや。無理しなや」
と言ってくれる義父母に甘えっぱなしで
こんな歳になりました。

義父は亡くなる最期まで、
こどもたちのことを案じてくれていたので、
受験も進路のことも見守ってくれてるのだろうな。

お義父さん、ありがとう。
2人とも、最高に面白くって
素敵な人に成長しました✨

いろんな方に、たっくさん助けていただき、
こうやって海外にも気持ちよくいけることに
感謝がこみ上げてきます!

みなさまからの応援メッセージ、エネルギー、
ダイレクトに届いています♪
本当にありがとうございます😊

ではでは、相棒のスーツケースと一緒に
行ってきま〜すo(^_^)o

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小学生がタッチケアを学んで感じたこと♪

去年の年末に小学校で行ったタッチケアの授業♪
今年に入り、その感想を送ってきてくださいました!
お世話になりましたみなさま、本当にありがとうございました(^^♪
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全学年を300人ずつ45分の授業をふたコマ。
寒い体育館に体育座りで、初めての試みで、
こどもたちがどんな風に感じてくれているのか、
ずっと気になっていたのです。

感想を読ませていただいてびっくり!
そして、涙が出てきました。

45分の授業に詰め込んだんです!
ふれることは愛を伝えることなんだ、って。
ふれられて大きくなってきたんだよ、って。
自分だけのいのちじゃないんだよ、って。
赤ちゃんが一生懸命、自分にさわってるのは、
生まれてからの私たちの未来を応援してるんだよって、
ふれられた時の記憶、自分を大切にするふれかた。

自分のからだの感覚に繊細になると
お友達の気持ちもわかるんだよって。
ワークもいっぱいして感じてもらいました♪

2年生のこどもたちは、こんな風に書いてくれました。
長文になりますが、いくつか抜粋しました。
ぜひご覧になってください!

『はじめに頭を触さわりました。とってもきもちよかったです。
前にいる人の体をふれる時があってYちゃんの背中をさわりました。
さわるとなんだかポカポカしました。
目をさわると気持ちよくなりました。
目の悪い人はまぶたをやさしくさわって目の玉を動かせば良いそうです。
家に帰って家族に教えたいです。
そしてお姉ちゃんと一緒にやりたいです。
タッチケアの勉強を家でも役立てるために家族にくわしく説明できたらいいなと思いました。』

『私は前にいたOくんをさわりました。
Oくんも私みたいに、私がAちゃんに触ってもらってうれしくなって、
Oくんが触ったから、私みたいにうれしくなったと思います。
まぶたやむねなどいろいろ自分のからだをさわりました。
その時に私はからだがポカポカしてきてほっとして心が落ち着きました。
胸をさわるときは目をとじて口も閉じて
心臓のところを押さえてみたらほっとすると思います。
コップに愛情がたまると、オキシトシンというせいぶんが出てきて
それもすごくいっぱい出てきます。
家族や友達がなぜなでしてくれても出てきます。
そうすると元気になったり痛いのがなくなります。そ
のオキシトシンと言う成分はとにかく良いのです。
私はその成分を含む愛情をどんどん集めていき、
元気で病気にならないで、私が夢見ている私になりたいです。』

『やさしくふれると、愛情のコップがいっぱいになると言う勉強もしました。
愛情のコップが少ないからいじわるな気持ちになるのです。
お母さんが笑ったら赤ちゃんも笑うし、
お母さんが赤ちゃんを抱きしめたら赤ちゃんがお母さんを好きになる。
オキシトシンと言うのも教えてもらいました。
これからお母さんにふれてもらって
頭が賢くなったり体があったかくなったりポカポカしたりします。』

『僕はお母さんや友達が撫でてくれたりすると
嬉しくなることがわかりました。
タッチケアで自分の胸を触れてみると
心臓の音がして「僕は生きているなぁ」と感じました。
あと病気でベッドで寝ている時にお母さんが僕に触れてくれたら、
少し元気になることがわかりました。いい勉強になりました。』

2年生でも、こんな風に考えてるんです。

5年、6年生の感想も素晴らしいです!こちらもぜひ♪

『タッチケアをして思った事は、肌に当たる時、
肌がピンピンと痛さなどを感じ取っている事です。
でも本当に感じ取っていることがわかりました。
叩かれたとききつくだったら痛くて赤くなったりするからです。
優しくだったらうれしくなります。
あと人にはここら辺までと範囲があってちかすぎると
心が圧迫してしまい悪いこともわかりました。
触りすぎはだめだけど人に癒されるように触ったらいいのかと思いました。
人に触られた時、暖かく感じて嬉しかったです。楽しかったです。』

『タッチケアをして分かった事は優しく触れると元気になったり、
痛いところがマシになったりするということです。
優しく触れる力はすごいなと思いました。
実践したときに頭を触った時はあったかいと思いました。
胸を触った時は心臓がドキドキして落ち着きました。
まぶたを触った時は目が動く感じでした。
小さい頃からいっぱい触れられたから今いろんなことができていると言うことがわかりました。
愛のコップがいっぱいになった時に仲良くできたりすることがわかりました。
家に帰った時に家族の人たちに教えてやってあげようと思いました。』

『タッチケアの授業をして、何かに触れる事は、
いつもやっているので、その度に大切に触れて感情込めるようにしようと思いました。
自分に触れる時もどのような気持ちでどんな感じなのかを考えれるようにしたいです。
自分を知らなければ他の人を知る事はできないので、
自分がどんな気持ちなのかを知って生かしていきたいと思います。』

『私が今日のタッチケアの授業を受けて思った事は、
小さいまだ生まれていない赤ちゃんは、
肌と肌が接触すると賢くなると言うことを知っていて指を吸ったりしていて、
私は今日初めて知ったと思っているけど本当は赤ちゃんの時から
ずっと知っていたことだと知ってびっくりしました。
友達に肌に触れてもらって太陽を書かれているときに
安心して落ち着いて眠たくなりました。
私はいいことをして頭をなでなでしてもらったり嫌なことがあっても
ぎゅってしてもらったりしたら嬉しくて
ほほが暖かくなったり安心して自然に涙が出てきたり
そーゆーのがタッチケアの効果なのかなと思います。
帰ったらお母さんやお父さんに伝えてタッチケアはしあったりしたいです。
今日はとても良い学習をさせてもらいましたありがとうございました。
魔法のパワーポーズも実践してみたいです。』

こどもたちの感じる力、洞察力、すごいですね。
教職員のみなさんも驚いてくださり、シリーズ化できたらいいねえ、
と野望をメラメラと燃やしています!

こどもたちに生きる力の土台になるタッチケア授業をしたいです(*^_^*)
それが当たり前になる!
そんな野望にのってくださるかた、常時大募集です〜♪
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

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