つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

世界は愛でできている!Lovingにふれる、わたしとつながる♪

ラヴィングタッチケアのアドバンス講座DAY2、終了!
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LovingOS をインストールする基礎講座から
今回のアドバンスまでに受講生が体験してきたタッチケアのシェアから始まりました♪
深い〜♪

2日目は、
タッチケアの精度をさらに高め、
自分という存在に与えられたギフトの使用方法を再確認するワークを。

呼吸をリリースするタッチケア、心の痛みと身体的な痛み、
スピリチュアルペインへ同時にアプローチするタッチケアテクニックと痛みの生理学、
こどもたちにも効果の高いヒプノティックなペインドレーン技法や
声と言葉を用いたワークでは、
自己の存在への深い洞察や過去と現在と未来への癒しが起こりました。

タッチケアは特殊技能ではありません。
誰にでも、いつでも、どこでも、シンプルかつパワフルに、
BODY MIND SPIRITへ働きかける懐の深さと、
汎用性の高さを再確認する場になりました!

どのワークも、どの涙も、どの声も、どの瞬間も完全で美しく、
最後のクロージングではわたしの涙腺も決壊♪
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さいっこうな仲間と構築する場のエネルギーの
心地よさの余韻に今も浸っています✨
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繋がりのなかで、ふれ、ふれられる場だからこそ、
共鳴が起こり、心身の変容が促されるのです。

ただふれることは、ヒトのOS をバージョンアップさせると実感しています♪
世界は愛のエネルギーでできている💕
実験にお付き合いいただいたみなさん、愛の2日間をありがとうございました😊
まだまだ探求は続きますよ〜♪


ご参加くださった
ママと赤ちゃんの出張ケアサロンhugのあやさんからこんな素敵なご感想をいただきました!


今日も昨日に引き続き、ラヴィングタッチケア
アドバンス講座
「anatomy of lovingtouchcare」でした。day2はいきとつながる。今日はラヴィングタッチ「あ・い・う・え・お」の「い」息はゆっくり、痛くない触れ方「う」嬉しそうな声にフォーカスして。

呼吸はこころとからたを紡ぐスピリチュアリティで何度も学んだこと。呼吸がいかに大切か、そしてゆったりした心地よい呼吸が共鳴することも。そして、今日も実感します。

痛くない触れ方のワークはとっても心地よくて、肩の痛みが軽減します。触れられている時に、慢性的な鈍痛が鋭い痛みに変わって、慢性的な鈍痛が軽減することも体験できました。知っていることだけど、本当タッチで慢性的な肩コリの痛みが軽減するなんてすごいなぁっと思います。

嬉しそうに呼びかける。自分の一番いい声を出すと、自分が一番心地よくていい声でいい言葉を語りかけるだけで気持ちがよくて。

ラヴィングタッチケアで、眼差しで声で手で触れることをずっと学んでいるけど、今回のアドバンス講座ではさらに深いところを学べたように思います。

自分を大切にするって言葉ではいうけど、実際自分をどれだけ大切にしていたかなぁっと。

今のままでいいんだよ〜♪
そのままでいいんだよ〜♪
ステキだよ〜♪
愛されているよ〜♪

って自分にあたたかい眼差しでこんな言葉をかけていたのかなぁって。

自分と繋がることで、自分がとっても大切なんだなぁっと実感します。

LOVEを自分に向けたいなぁ。そして、周りの人にLOVEを向けていきます(o^^o)

本当、この2日間愛のシャワーを浴び続けて、とっても満たされラヴィングOSが今日もまたアップデートされました。

day3.day4と楽しみと、それまでにこの2日間学んだことをアウトプットして自分に周りにラヴィングタッチケアを実践していきます(o^^o)

この2日間、はやし先生はじめご一緒したお仲間さん。ありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡

〈わたしとつながる〉ラヴィングタッチケアアドバンス講座Anatomy of Loving Touchcare開講しました♪

どれだけの時間とこころと想いを
注ぎ込んだかわからないほど、
どっぷりと準備に浸っていた
ラヴィングタッチケアのアドバンス講座
「Anatomy of Loving touchcare」DAY1、終了♪

DAY1は〈わたしとつながる〉がテーマです。
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タッチケアは触覚への非侵襲的な刺激による
自己調整法。

その適用は多岐に渡り、
着衣の上から軽く触れる、なでることで、
感情や悲しみや辛い記憶や痛みが静まり、
関係性の変化が起こります。

今日はホモ・サピエンスの種としての特性から
生命の進化をたどり、
胎内での成長を追体験するワークのなかで、
生まれてくるときの感覚や
魂レベルでの生の目的をタッチケアで感じました。

いのちが繋がりを持って
私たちの中に内包している感覚。

生まれてきた自身への目覚めのタッチ。

表情筋からまなざしを深め、
死のワークではただ、
そのままの自分への肯定感と潜在意識からの
生きる意味の再確認も感じることができました。


1日とは思えない、
何十億年もの時間を一気に駆け抜けたかんじです♪

お互いがお互いの最高のパートナーでいてくれた
最高の仲間とのハワイアンでのビールは
最高の三乗です!

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生きている喜び、
死とともに生きている時間の濃密さ。

タッチケアがもたらしてくれる経験は、
「人が人でいる」意味を支えてくれますね。

ご参加くださったみなさん、
ありがとうございました^_^
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ランチタイムのディスカッション♪

明日も楽しみにしていてくださいね〜♪

ホリスティックな生き方の伝えびとになる。ホリスティックヘルス塾基礎講座インストラクター研修会♪

日曜日は理事を務める
日本ホリスティック医学協会主催の
ホリスティックヘルス塾インストラクター研修会を
京都で開催しました!


こころ、からだ、いのちの
有機的な存在であるわたしたちの
ホリスティックな生き方、医療哲学、
持続可能なライフスタイルについて、
実践し伝える「伝えびと」を目指す方が、
西日本各地から集まってくださいました♪

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ホリスティックヘルス塾基礎講座は、
ホリスティック哲学を簡潔にまとめた
(自画自賛だけど)素晴らしいテキストとDVDを
ベースにしているので、
身近な人や、病院やスクールでのスタッフ研修に
活かせることができます。

研修会ではテキスト内容をさらに深め、
「伝える」ことに主眼をおいたレクチャーや
ロールプレイでのデモ講義を行い、
最後は修了試験!

みなさん、
真剣に試験用紙と向き合っておられました。
全員合格されていますように!

ホリスティック医学哲学を
ともに伝える仲間に出会えることが毎回嬉しくって(๑˃̵ᴗ˂̵)

研修会のあとは、
来月に迫ってきた30周年記念シンポジウムの打ち合わせ♪

ただいま、一階席、二階席は全て完売。
3階席の販売中です!
まだまだお席がありますので、
茂木健一郎さん、Daigoさん、
奥平由美衣さん、
我らが帯津良一会長に会いにぜひお越しください〜♪
はやしにお声をかけてくださいね!

聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア♪

聖なるからだのスピリチュアリティに
目覚めるタッチケア講座、
4回目は骨盤の目覚め♪

午前の部も午後の部も、
ぎゅうぎゅう詰めで熱気でいっぱい。

骨盤にフォーカスした
タッチケアワークを体感しました(๑˃̵ᴗ˂̵)

欲しくて欲しくて、仕方なかった人体模型の
組み立ても間に合いました。

イケメンのジミー君、
女性ばかりの講座に花が咲いたようです。
肩を組んでもらってドキドキ💕

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ペアになっての観察も、
観察ポイントが初回から比べると格段に増えました!

そして、自分自身のからだの変化や歩きかた、
からだへ意識を向けた時の心のありかたの
変化に繊細になり、
立ち姿勢もすっきり、
バストアップ!し、
長年の坐骨神経痛はゼロに、
浮腫みも解消し、
副鼻腔炎の腫れも痛みもゼロになり、
表情も激変されています(๑˃̵ᴗ˂̵)

からだって、本当にすごい!
叡智の結集が
いま、ここに、
惜しげも無く
「わたしのために」存在している
「有り難さ」を、
誰に言われるまでもなく感じています。

からだへの感謝は自己肯定感を高めます。
骨盤は嘘をつかないので、
今日は気持ちよく骨盤をくるくる回して、
女性性も解放することができました!

うん〜気持ちいい✨
みんな、深〜いところに降りて行きましたね。

参加してくださったみなさま、
ありがとうございました😊

第2期♪
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第3期♪

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胎児のワークの宿題のシェア、
楽しみにしていますね(๑˃̵ᴗ˂̵)
次回は翼を生やしますよ〜♪



移植手術の前後のこどもたちへのアロマケア♪

午後からはラヴィングタッチケアプロジェクトの活動として
小児病棟でのタッチケアとアロマケア活動へ。

今日は3組とも、アロマケアを希望されました♪

高校生の女の子は骨髄移植後の隔離中で、
巨大空気清浄器のついた部屋で待っていてくれました。

前回のアロマケアでの介入が彼女の心に大きな変化をもたらしたようで
主治医の先生からは「毎日でもきて欲しい」とおっしゃっていただくほどでした。
目を合わせることもできなかった前回でしたが、
今回は素直にうなずいたり、香りに笑顔を見せてくれたり、
「ありがとう」と何度も目を見てお話ししてくれました(^-^)

人に触れられることへの拒絶が大きいのですが、
今日はパーソナルスペースがかなり密になってもリラックスしてくれていたので、
次回はタッチケア介入もできるかもしれません。

二人目は、幼稚園の頃から
継続的にタッチケアやアロマケアを行っている小学生の女の子♪

アロマスプレーを作成するのも、お手の物。
移植を間近に控えてとてもナーバスになっていて、
かなり落ち込む出来事があったそう。
それでも、アロマスプレーをずっと楽しみにしていてくれたと聞くと嬉しいです。
スプレーに貼るシール、今回は新作をたくさん持って行きました!

こんなにたくさん❣️
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精油の香りを選ぶのも楽しいのですが、
長期で入院しているこどもたちをずっと見ていると、
シールセラピー、ってできるなあ、と思うのです。

体力が低下していても、選んで貼るだけで、
自分の世界ができるのです。
なによりもシールを選ぶときのあのワクワクした表情♪

お話を作り出す子。
丁寧に慎重にシールを選び貼る作業に没頭する子。
お母さんと選ぶのが楽しくて仕方ない子。
出来上がったスプレーの香りが嬉しくて、シールの世界が大切すぎて、
離さないという子もいるそうです(๑˃̵ᴗ˂̵)


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最後は初めてのICUでのアロマケア介入。
ある意味SF的な、真っ白で機械だらけの部屋で、
たくさんの機器がからだに入っている中で、香り選びを喜んでくれました♪

「ここにいたら太陽を見ないし、時間も季節も分からへんねん」という彼女は、
夏祭りをテーマにしたシールの「金魚すくい」や「花火」が気に入ったようです♪

何百人という入院しているこどもたちの中で、
タッチケアとアロマケアを希望してくださるかた全員に伺うことができません。

来年度は5年目になるので、
活動を広げるためにできることを病院スタッフの方と模索しています。
研究や発表に繋げたいし、わたし以外の方がチームとして入れるような仕組みも作りたいのです。
みなさまのお知恵をお借りすることになるかと思います。
どうぞよろしくお願いします(^-^)

はいはい遊び、してますか?

午前はラヴィングベビータッチケアレッスンでした♪
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生後二ヶ月からずっと通ってくれているたいちゃん!
とっても背が高くなりました♪
タイちゃんが住んでいる区の同じ月齢の子の中で
一番の身長だそうです。

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ずり這いができるようになってきたのでからだも顔も引き締まり、
あ〜う〜とおしゃべりも加速しています(๑˃̵ᴗ˂̵)
こんな風に、一緒に寝転がってハイハイをとことん♪
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8ヶ月頃になるとそろそろ「はいはい」が始まり、ぐぐっと行動範囲が広がります。
最近の赤ちゃんははいはいをしなくなっているので、
意識的にはいはいとする遊びを取り入れることはとても大切。

お母さんお父さんも、一緒にはいはいして、
赤ちゃんの好きな華やかな色のおもちゃを少しづつ前にずらして、
大喜びで突進していく遊びをするのです。

はいはいをしないからといって、
発達に問題がある子ばかりではなく、
わたしの感覚では、家の空間が赤ちゃんのはいはいに適していないことから
早々とつかまり立ちしてしまうケールも多いのです。

でもはいはいは、左右両手両足の協調運動、
目と首と背中、
上肢を安定化させ、歩いたり、字を書いたり、
ボールを投げたり、あるいは胸郭を広げることにもつながる
大切なうごきです。

たいちゃんと、ケアルームを何周したかわからないくらい、
笑って、おしゃべりして、ハイハイタイム♪

左右の足の指の使い方のバランスがどんどん取れてきて、
対側同側の動きもスムーズになりスピードもアップ!

大きな動きのある遊びもたくさんできました✨

可愛いなあ、可愛いなあ。大好きだよ💕
そんな言葉しか出てこないレッスンでした。
今度は一歳のお誕生日に待ってるね!
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その鏡、必要?

東京のオット宅に9日間ほど滞在してつくづく思ったこと。
鏡って大切。
相手は自分の鏡、起きていることはすべて自分の心、
とてつもなく邪悪な人がいるのもわたしの心が生み出したもの。
だから、ここで我慢するんです、
という方がクライアントとしてこられることがよくあります。

あちこちで言われてきたのですよね。
あなたの心が生み出してるんですよ、
鏡だからしっかり見つめなさいと。

わたしも、若かりしころは二元的な意味でそんな言葉を自分にもかけていたし、
相手にも求めていたように思います。

余計に追い詰められてどこへも、もういけなくなる。
ここから動けなくなる。袋小路に入り、
その心がまたさらに強力な「本当の私を写す鏡」を生み出す悪循環。
ヒビだらけかもしれないのに。

でも、その鏡、ほんとうに必要ですか?

心理学をまた一から学びなおした何年間、
何千時間って勉強したわりにはあまり身についていないかもしれませんが、
ひとつだけわかったこと。

「人はなにもみていない」
「わたしたちの目は、脳は、見たいものしか見ない、見えない」こと。

鏡が歪んでいても、鼻のとんでもない毛穴だけを
大きくデフォルメして映し出す鏡であっても、
真実のわたしではないことに、気づきもしないということ。

東京のオットの家の鏡に映るわたしは、
「ぜんぜんいけてない」ので、なんか自信がでてこない。

東京で出会ったみなさん、わたしが少し伏し目がちに見えたら、
実は鏡のせいだったんです!

でもわたしを伏し目がちにさせる鏡は「真実」の鏡なのかなあ、
と考えながら大阪の我が家に戻ると、
洗面台の鏡はライティングの力も相まって、
とても自然体でわたしの好きな心地よいわたしがそこにいる。

毛穴もシワもシミも、
そんなにクリアに映し出さないけれど、
目の光やツヤツヤと光る(テカる⁉︎)肌を映し出してくれる。

「ええやん、いけてるやん」と自分だけは安心していると、
心が落ち着き、周りにも親切にできる。

世界はもちろん鏡なのですが、合わない鏡は取り替えてもいい。

あまりにも辛い現実だけをこれでもか、と
映し出してくる鏡からは一旦離れて、
鏡を持たない時間を過ごしてもいい。

とびっきり綺麗に見せてくれる鏡の前で微笑んでいてもいい。

嘆き悲しむには長すぎる人生を、
嫌なところばかりをデフォルメする鏡はいらない
、と決心してから、世界が広がり、美しさに気づくようになりました。
鏡ってほんと、大切!

チームアリゾナとの夜♪

アリゾナ解剖研修仲間との同窓会!
のまえに、
アリゾナで熱く語り合った
安部 智恵さんの施術を受けに人形町へ(๑˃̵ᴗ˂̵)

1時間たっぷり。
DRTテクニックで優しくふれ
ゆらしてくださったおかげで、
ゴッチごちのガッチガチのからだがふわふわです〜〜♪
こころなしか、顔の表情も柔らかく✨
からだも気持ちもほぐれました〜♪
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施術の手が暖かくて、
波のようなリズムが心地よくて。

人の手っていいなあ(๑˃̵ᴗ˂̵)




普段大阪では、
ほぼ施術ばかりの地味〜〜な暮らしを
しているのですが、
今回の東京ではびっくりするくらいたくさんの方に
お会いできました!

最後のお楽しみが、
今年1月のアリゾナ解剖研修で出会った仲間との半年ぶりの同窓会♪
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ご献体をまえに、
ひたすら真摯に無我夢中で
解剖実習をやり終えた安堵感の
最終日に、デニーズでご飯を食べた仲間たち。
そして、同じチームで励ましあった仲間たち。


夜も語り合ったね。

再会のビールが最高に美味しかった〜〜💕💕
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話が尽きません!

貴重なお時間を調整してくださったみんな、
遠方から駆けつけてくれたみんな、
幹事をしてくれたあべちゃん、
本当にありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)

東京、大好きになりました!

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また語り明かそうね💕

人が生きる価値とつながりの世界へ

相模原事件から一年。
筋ジストロフィで人工呼吸器とともに生きる
詩人の岩崎航さんのメッセージが胸に響きます。
https://www.buzzfeed.com/jp/wataruiwasaki/sikatanaiwonorikoeru?bffbjapan&utm_term=4ldqpgp#4ldqpgp
「人が生きる価値」を決めるのはどの要因なのか。
その価値を図るのはなにか。誰か。

障がいをもつかたを目の前にした時問われるのは、
その方の生きる価値ではなく、
わたしたちの感じる力や想像する力が問われているのです。

「仕方ない」の声は
わたしの心の中にも知らない間に忍び寄り、
いつも囁くのです。
「だって仕方ないやん」

でも、「仕方ない」からほんの一センチ、
1ミリだけ、足を出してみる、手を出してみる。
そう、決心してみる。
そのために「生きる価値」を模索する私たちが
つながり、ささえあう関係性を深めるのではないかと思います。

そして歴史はそうやって、
ほんの1ミリの決意で変わっていくのだと。

「多くの人と出会い、つながり、
自分の命と人生をあきらめずに生きる
」勇敢な魂を表現し尽くしておられたみなさまのご冥福をお祈りします。

タッチが熱い!山口創先生の研究室でのタッチミーティング♪

東京ではタッチケア関係の方とお会いすることが多く。


先日はタッチケア研究の第一人者、
大尊敬する桜美林大学の山口創先生を中心に
日本のタッチ界の大御所とも言える刺激的なかたと
タッチミーティング。

タッチケアで出会うかたは、
「我欲」のない方ばかりで、
初めて会ったと思えないくらい、明るくて
楽しくて、軽やか。

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このメンバーすごいです!

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翌日は桜美林大学の町田キャンパス、
山口創先生の研究室へ、
タッチ仲間の有本 匡男さんと一緒に訪ねてきました(๑˃̵ᴗ˂̵)
タッチケアに関するさまざまなご研究についての
書籍や山口先生から学ばせていただいたことは
多すぎて。

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そしてなによりいつも変わらない
優しい穏やかな笑顔と語り口と、
揺るぎないアカデミックな研究への真摯な姿勢から
学ばせていただくことは、わたしにとっては宝物です✨
学生に混じって学食でランチしていると、
御殿場で親子のタッチケア指導をされている
筒井 佳代子さんにもお会いして、
そのまま研究室でタッチケアディスカッションになりました!

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どれだけ話しても話し足りない!
どの瞬間もスペシャルで贅沢💕


猫ちゃんの解剖ぬいぐるみと戯れる山口先生に癒されました♪
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タッチケアを特殊技能にしたくないのです。

だれでも、どこでも、いつでも、いつからでも。


ふんわりと、優しいタッチを伝えたいのです。

そんな想いを共有できる時間になりました。

幸せです^ ^

山口先生、お忙しいなか、
本当にありがとうございました😊

ご一緒させていただいたみなさま、
ありがとうございます〜♪

わたしにふれる、わたしにつながる。タッチケアの解剖学♪

東京もあと1日。

結局、単身赴任中の夫とご飯食べたのは一回だけ。

朝も起きようと思ったら
「ええよ、ええよ、こんな時くらい寝とき」
の言葉に甘え、
夜は毎日マッサージまでしてもらうという、
わたしにとってはたくさんの刺激的な方に出会い、
やりたいことが全部叶った東京スペシャルリトリートでした(๑˃̵ᴗ˂̵)


おかげで、来月の新講座のテキストもサクサクすすんでいます。
全4日の講座のDAY1が、ほぼ出来上がりました。

「The Anatomy of Touch」の1日目は
〈わたしとつながる〉。

人類史から辿り、
胎内での皮膚感覚の体験から、
進化の最高峰への表情筋の使い方から、
看取りまで、
〈わたし〉へのセルフレギュレーションタッチワークを濃密に。

表情筋のタッチのビフォーアフター写真で遊ぶのも面白く(←ほうれい線も左右のアンバランスもきれいに整う!)、
ご飯食べるのも忘れてしまうので、あかんあかん。日本橋でからだをほぐして来ます(^-^)

医療的ケアが必要なこどもためのタッチケア♪小児病棟でタッチケアを伝えるということ。

初の東京講座
「医療的ケアが必要なこどものためのタッチケア」、
無事に終了!
あ〜♪楽しかった〜〜(^-^)

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土地勘もないところに、
高校時代の友人が素敵なヨガスタジオを
紹介してくれたことからとんとんと講座開催が実現しました。

阿佐ヶ谷の本当に清く気持ち良いエネルギーで
満たされた空間で、
タッチケアを志す仲間と出会い、
語り、触れ合うことができました♪

スタジオのお庭も緑も、
オーナーの敬子さんも素敵すぎます💕

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2、3人集まってくださるかな、と思っていたら、
ティナの講座仲間や、
横浜のこどもホスピスプロジェクト関係のかた、
理学療法士さん、保育士さん、
看護師さん、アロマセラピストさんなど、
定員の倍の12名の方が遠くは
仙台、名古屋からも駆けつけてくださいました!

講座の告知のシェアをしてくださったみなさま、
お友だちをご紹介くださったみなさま、
本当にありがとうございました♪

タッチケアや触覚についての解剖学的、
生理学的な作用機序から、
小児病棟でタッチケアを伝えることの意味、
事例、導入までの経緯、
そして、ラヴィングにふれるワークまで、
いつものごとく、
ぎゅう〜と濃密な時間になりました。


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大阪弁しか話せないので、大丈夫かな、
とドキドキしていたのですが、
全くの杞憂でした。

タッチケア仲間はどうしてみんな、
こんなに優しくて、
オープンハートで真摯で温かいんだろう。

初めて会ったのに、みんな、
遠い世界で何かを約束して再会した
チームのように感じるのです(^-^)


壁は高く、道は険しく見えますが、
丁寧に、凹まず、楽しんで道を歩いていきたいです。

また東京でもご一緒できますことを楽しみにしています!

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました♪

また会いましょうね

たくさんの記事やご感想をいただきました!
いくつか、ご紹介させていただきますね。


【医療的ケアが必要なこどものためのタッチケア】
昨日、はやしひろこ先生のもとで学んできました。12年前、1歳半で亡くなった甥っ子くん。集中治療室でたくさんの管につながれていて、触れたらいけない気がして、触れてあげられなかったこと。タッチケアの素晴らしさを知ってからは、そのことがずっと悔やまれてなりませんでした。

ベッドサイドで何もできずに苦しんでいるママたちに、タッチの素晴らしさが広がっていきますように。

はやし先生の伝えるタッチは、今まで学んだ手技の中で、一番優しくて、あったかかったです。

【Sさん 】

Zenさんで
はじめましてなのに

ここちのよい空気と
みている先の世界観

忘れられない新月になりました。

ふれるということ、は
ふれられること

悲しみ
怒り
喜び

自分の感情でふれることを体験したあと

ラブィングタッチにきりかわったとたん
目をつぶっていても響いてくる

ラブィングタッチとは

めのまえのひとに目を向けこころをむけ

あなたをみています
あなたを認めています
あなたが愛おしい
ふれさせてくれてありがとう

認めて
うけいれ
支えるタッチ

たとえ難病で
器械やチューブがたくさんつながれていても
拘縮があっても
意識レベルが低くても
触る範囲が指の先だけでも

どんなにせまい爪の先だけでも

このありかたでふれることで
脳の島皮質が反応して
回路が修復される

奇跡でもオカルトでもなく
もともとある
からだのはたらきをサポートするだけ

いまここの
めのまえのひとを
ちゃんとみていること

いちばんふれてほしいふれかたで
めのまえのひとにふれていたかなあ

いちばんふれてほしいふれかたが
触れない、だとしたらそれを尊重する

可能性はほんとはいつでも
めのまえにあるんだなあ。。

アロマタッチ100人チャレンジも引き続き
挑戦中
ふれるせかいは深いなあ。



愛しのMacBookと京橋交番と♪

今日は仕事帰りに銀行まわりの日。

何軒もはしごして最後の銀行が終わり、
さあ帰ろうと扉を開けたら、
隣のATMにいた女性が、
わたしの後ろの男性に「忘れもんやで!」

そのひとことでハッ‼︎

さっきまで持っていたMacBookがない(@_@)

慌てて、
それまでに立ち寄った銀行に戻ってみたけれど、どこにもなく。

日曜日の東京講座の資料が全部入ってるのに💧
銀行に電話で問い合わせても、
どこにも届けはないとの答えに、
今からヨドバシに走ったら間に合うのかな、と考えて歩いてると、
京橋交番のお巡りさんと目が合いました。

もしかして、と遺失物の届けをすると、
奥からお巡りさんがこれですか?
と持ってきてくれました!

さすが、わが愛する街、京橋、すごい‼︎

ちゃんとどなたかが届けてくださっていました。
しかも、匿名で♪

じゃあ、持って帰りますね、
と手をだしたら、
これが本当にあなたのものと証明できる保証書を持ってきてください、
と隅に座っていた若い警察官が言い出すではありませんか。

うむ、そうやな、と年配のお巡りさんが頷き、
保証書、持ってきてもらえます?

と、真ん中でじっと座っていたお巡りさん、
「このパソコンのロック解除できたらええんと違います⁉︎」
「せやな」

ということで、
防弾チョッキを着けたいかつい6人のお巡りさんに囲まれて、
ジャーンという派手な音とともにMacBook起動。

シマウマのアイコンから、パスワードを入力。

あんなに、
ドキドキするロック解除は初めてでした。

無事手元に戻ったMacBookを持って雑踏を歩いてたら、
最近のいろんな出来事で心の負荷がマックスになっていたこともあって、
涙が急にあふれてきて止まらなくなりました(@_@)

それにしても、
最後の銀行で「忘れもんやで〜!」と
叫んでくれなかったら、
忘れたことにも気づかなかったです。

大丈夫、守られてるよ、と
そこかしこの絶妙な天の采配とタイミングと優しさを感じています✨
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やっぱり、京橋はええとこだっせ♪

水の中で呼吸する。

久しぶりの完全オフ!
元編集者の名残でいちいち小見出しをつけるのが好きなので、
今日は「ラブ&ひろちゃんデー♪」にしました。
(センスのないネーミングですいません)

朝イチですっぴんで泳ぎの練習へ。

プールの主、と密かに呼んでいる顔見知りになったシニアの男性から
ボビングの指南を受け、
ひたすら姿勢をまっすぐにして浮く練習。
力の入れ方、抜き方、目線の向け方、
水の中での呼吸の仕方について体に教える無心の時間。

気持ちいい〜〜(^。^)

眉毛だけ描いて梅田で映画。『ボンジュール アン』IMG_3869







元気になる恋愛映画でリフレッシュ。
同年代のダイアン・レインがとてもチャーミングに笑うので、
映画を見ながらわたしもずっと笑顔でした。

なんだか満たされたので、いま一番したいこと、
「たこ焼きを頬張りながら文献を読み漁る」という至上の楽しみに浸ってきます(^-^)

『七歳までは夢の中』との子育て。

20年前、息子が産まれたとき、
シュタイナーに傾倒していました。

子安美知子さんやシュタイナーの本を繰り返し読み、
神智学の勉強会やオイリュトミー、
日本でもまだまだ少なかったシュタイナー学校に見学に行ったり。

実際に我が子を抱いたとき、
この小さないのちをどうやって守ろう、育もう、
そんな大仕事をこのわたしにできるのだろうか、と身ぶるいしました。

不安でいっぱいのなか、
松井るりこさんの『7歳までは夢の中』はバイブルのようにそばにおき、
何度も読み返しました。











生後ひと月から始めたベビーマッサージとともに、
「ちっちゃなノーム」の歌を歌い、にじみ絵で遊び、
公園で泥だらけになり、
3歳まではアンパンマンも知らずに息子は育ちました。

祈りの言葉を繰り返すうちに、どの子にもちゃんとノームがついてるんだよ。
親から学ぶ以上にこれから出会ういろんな方から学ぶんだ、
と肩の力がほろりとほどけてきました。

昨日、息子が学生寮に入ってから初めての電話がありました♪

事務的な連絡だったのですが、
日本各地から集まった仲間と充実した日を過ごしてるんだなあ、
と感じられる声でした。

親ができることって、本当に少ないな。

こどもたちが幼い頃から仕事を始めたので、
毎日毎日、「ご飯だけ」は頑張ろうと決めました。

それ以外の掃除とかアルバム作りとかは老後の楽しみにして、
細切れ時間で出汁をとり、野菜を湯がき、
味噌を仕込み、お米を研いできました。

わたしにできないことは、どうか、ノームさん(妖精さんです)、
よろしくお願いします、そんな気持ちで一日一日が必死でした。

いまもこどもたちに望むのは、会えても会えなくても、
世界のどこかで笑っていることだけ。

泥だらけのちっちゃなノームさん、ずっとずっと見守ってくれてありがとう
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
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人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
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現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
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(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
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の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
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お気軽にご相談ください。

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