つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

出会いに感謝♪


この3日間、連続してセミナーを行ってきました。
木曜はベビーマッサージのプチセミナー。
金曜は明石まで出張しての3回連続セミナー。
今日は関西医大での乳がん患者さんのためのアロマセラピー講座。
(これはアシスタントとしてハンドマッサージの指導をしました)

これだけ連続でセミナーを行ったのは初めてで、
さすがに今日は少し、腰が痛いです(^_^;)
やっぱり、体力が必要ですね。(ほとんどずっと立ちっぱなし・・・)
とくに、一日に3回連続でのセミナーというのは企画としても初体験。
『アロマセラピーで始める香りのある暮らし』と題しての
90分のセミナーに、トータルで約25人の方がお集まりいただきました。
みなさま、ほとんどがアロマセラピー体験初心者ということで興味津々。
知りたい!やってみたい!という気持ちが会場全体から伝わってきます。

小さなお子様をお持ちの参加者も多く、しろつめくさ

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新月と蛍


新月ですね。
わたしが普段、使っているスケジュール帳は
カレンダー部分に月相が描いています。
スケジュールを確認するときなど、ふとこの月の姿が目に入ってきて
あんまり予定がたくさん入っていると
お月さんが「まてよ、まてよ。のんびりし〜や〜(^.^)」と
話しかけてくれているように感じることがあります。


新月の夜、ほたるが飛び交うのを見たことがあります。
京都にすんでいたときのこと。
無農薬のお野菜や添加物の入っていないたべものを扱うお店で
お仕事をしながら、自然療法をまなび、
たんぼを借りてお米作りに精をだしていたころです。
そのころすんでいた地域は、たんぼや畑も多く、
自然なたべものに興味があり、
環境にやさしい生活を模索しつつ、芸術作品をつくるかのように
生きているかたにもたくさん出会い、
なんとなく、小さな村のように助け合いながら生活していました。

わたしはもともとは大阪の人間なのですが、
この「村の生活」にとっぷりとはまってしまい、
毎日、あちこちのなじみにお店にいっては
大好きなひとたちと夜がふけるまで人生談義?に花を咲かせました。

ある日のこと、ちょうど、今時分の梅雨時でした。
新月の夜で、雨は降っていません。
友人の家でお好み焼きパーティをしたあと、
疎水のそばを自転車で走っていると、つ、つ、つーと
光が・・・
え?もしかして、今の。
実はそのときまで蛍を見たことがなかったのです。
よくよく目をこらして小さな川を覗き込むと、
びっくりするくらいの蛍の群れです。
幽玄な、青白い光はすーと光っては消えていきます。
月のない、真っ暗な闇が、蛍の光をぐっと引き立てていて、
わたしにとっては、忘れられない新月のプレゼントになりました。


三ケ月 続きを読む

セラピストのネットワーク&祝1000人!


祝!1000人様。
わーい。ぱちぱち☆☆

カウンターが1000ちょうどだったという方、
おめでとうございます!!
大当たりのラッキーデーです。
すばらしい祝福がありますように。
そしていつもこのブログに訪れてくださり
応援してくださる皆様に、心から感謝感謝\(^o^)/です。
2ヶ月前に、ブログを立ち上げた時、1000人もの方に
訪れていただけるなど、考えもしませんでした。
本当にありがとうございます。
出会いに感謝をしています。
どうぞこれからも、遊びにきてくださいね。


今日は、アロマセラピストの仲間と集まって、


虹 続きを読む

セラピーの語源は


セラピーの語源について
曽野綾子さんの『それぞれの山頂物語』のなかで
とても興味深い説明を見つけました。

わたしが行うホリスティックアロマセラピーの
ホリスティック『Holistic』 とは、ギリシャ語の「holos」(全体)が
語源となっています。
 主な意味としては「全体的」「全的」「全体論的」「関連」
「つながり」「バランス」などですが、
臓器や病気に焦点を当てるのではなく、
病に苦しむ人間をまるごととらえるホリスティックの
基本的な考えの根拠が分かります。

全体性を重んじる健康や癒しとは本来、
身体だけでなく目に見えないこころ・精神・スピリットも含めた
人間の全体性と深く関係があります。

ここでご紹介している言葉は医師について語っていますが、
代替療法であるアロマセラピーも
目の前のクライアントの病気や主訴だけではなく、
その背景にある心理的社会的な要因についても
アプローチしていくことが大切だと考えています。


海への夕日 続きを読む

ベビーちゃん、ありがとう!


下の子のあせも、ひいてきました(*^_^*)
清潔が良かったのか、はたまたフローラルウォーターか、
あるいはドミニック先生にいただいたとっても肌理のこまかい、
素晴らしくエネルギーのあるクレイのおかげでしょうか。
とはいっても、この暑さ。
すぐに顔中、からだ中、一面のあせもの花が咲いてしまいます。
こまめにせっせと、お手入れをしましょうね。

最近、ベビーマッサージのご依頼が多く、
今日も生駒の山を越えて、生後2ヶ月と3ヶ月の赤ちゃんに
ベビーマッサージをしてきました。
2ヶ月の赤ちゃんは、ママがマタニティ時代から
つむぎの森へマタニティアロマのトリートメントに通ってきてくださいました。
そうして4月に生まれたばかりのkちゃんは、目がとってもかわいらしい女の子。
丸々と健康そうにお肉がついて、はちきれそうなエネルギーを感じます。
小さな、小さな手、まん丸の太もも、ぷりぷりのおしり。

ママがやさし〜くやさし〜くオイルを塗って、マッサージを始めると
kちゃんはママの顔をじーっと見つめています。
ママが「気持ちいいねえ」と話しかけると、ちっちゃなお口を動かして
「うーう、あーあ、い〜い」とにっこにこ。

Kちゃんのお友達のコウ君は、ジャニーズ系の男前。
眠くなるとばたばたと暴れて、ママに甘える彼も
今日ははじめてのマッサージに興味しんしんの様子。
コウくんのおなかをく〜るく〜る、ママのやさしい手が時計まわりになでると
口元をほころばせて、大喜び。
やっぱり「うーう、ああーあ」と何かをさかんにお話してくれます。


ベビーマッサージ秋田 続きを読む

今日の名言!


それでも人生に
 イエスと言う

V・E・フランクル
(ナチスの強制収容所から解放された
 精神科医)



子どもの汗も対策!


暑い毎日が続いています。
皆様、おからだは大丈夫ですか?
それにしても梅雨はどこに行ってしまったのでしょうね。
田んぼ畑、それに飲み水のことも心配になってきます。
一緒に雨乞いの踊りを踊りたいですね。

夜もむしむししています。
クーラーをかけるにはまだ早いし。
今朝、したの子が起きてくると、顔一面に汗もがびっしり。
そういえば、上の子がこれくらいのときは顔もからだも
一面に汗もを作っていましたね(^_^;)

汗もはほっておくととびひになってしまうことがあり、
ぐじゅぐじゅとなると、他にも感染する恐れがありますし、
ひどくなると園にも登園できません。
働く母としては、とびひになるのをなんとしても防がねば、
なのです。

あせもは夜子どもが眠りについて30分後くらいが一番汗をかくので
その時間に、一度汗を拭いてあげるとこれだけでも防げます。
もしできてしまったら、清潔が一番!
水できれいに洗ったら、うちではフローラルウォーターの出番です。

フローラルウォーターはハイドロゾルや芳香蒸留水とも


バラ 続きを読む

ベビーマッサージのすすめ♪


つむぎの森がオープンして2ヶ月と少し。
長かったような、短かったような。
週にたった3日という変則的な営業日にも関わらず、
たくさんのお客様がきてくださっていることが
何よりもありがたく、感謝の毎日です。
つむぎの森に訪れてくださる皆様、
このブログをいつも読んでくださっている皆様、
励ましや心の底から勇気が出てくる言葉をたくさんたくさん
送っていただき本当にありがとうございます!
愛と感謝を送ります\(^o^)/


今月のつむぎの森はベビーマッサージのご予約が
早々と入り、たくさんの親子連れが訪れてくれました。
一番下は生後1ヶ月の赤ちゃん。
そして上は小学生のキッズまで、ママが子どもたちに行う
トリートメントの指導を約1時間にわたって行います。
ある程度話のわかる子どもたちは、マッサージするよ、
というと目を輝かして、すっぽんぽ〜んになり、
大好きなお母さんが優しい笑顔と温かい手で
体中をやさしくなでたりさすったりしてくれるので、
もうこれ以上はないというほどのはしゃぎぶり。

小さな赤ちゃんは何をしているんだろう、と
まゆを寄せ、けわしい顔つきだったのが
マッサージが進むにつれてとろ〜んとした
溶けそうな表情に変わっていきます。

おかしかったのは、1歳のKくん。
お母さんはお兄ちゃんのマッサージをしていたので
急遽、モデルになってもらったのですが、
ママが気になるらしく、何度も何度も「ママー!」
初めて会う私のマッサージよりもそりゃあ、ママの方が
いいですよね。
それでも本当に嫌だったら、立ち上がって逃げ出すところですが
マッサージをしている間は、完全に身をゆだねて目をトロンとさせて
リラックスモード。
わたしがマッサージの手を止めてママたちに説明に入ると、
「ママー」と呼ぶのです。
気持ちいいけど、ママにもしてほしい、でもこのまま受けていたい、
という彼の気持ちが手にとるようにわかって、
大きな笑いの渦になりました。
(最後はとっても仲良しになりましたよ)

わたしがベビーマッサージを始めたのはもう、9年も前。
当時はまだベビーマッサージという言葉もそれほど一般的では
ありませんでした。
初めての子を妊娠。自然療法を学び実践し、添加物や農薬を使わない
食べものを販売するお仕事もしていた私は、
出産ももちろん自然出産!もちろんアクティブバース!とこだわりました。
自然出産に関する本を買い漁り、
水中出産のビデオを何度も何度も繰り返し見て、
桶谷式の母乳育児やヨガを取り入れた育児など
これでもか、と知識だけはぱんぱん。



ベビーMS笹田 続きを読む

満月の瞑想とクリスタルボウル


今日は満月。1ヶ月ってなんて早いのでしょう。
あいにくの梅雨空で、お月様を見ることはできませんが、
きっとあのぶ厚い雲の裏では、煌々と輝いていることでしょう。

クリスタルボウルの演奏を収めたとっても素敵なCDを
見つけました!
クリスタルボウルは特に瞑想のために開発された楽器で、
クォーツ・クリスタルという石でできています。
7種類あるボウルはそれぞれ7つのチャクラに対応してるらしく、
クリスタルボウルから響く、美しい倍音の響きと優しいメロディが
こころとからだのこわばりを解きほぐしてくれるように感じます。

子どもたち二人と満月の瞑想をしました。
ゆっくり大の字に寝っ転がって、クリスタルボウルの純粋な音に聞き入ります。
大きな、まん丸のお月様をイメージしながら。

クリスタルボウルの音が、ひとつひとつ、響くたびに
からだの中のチャクラと呼ばれている部分が共鳴します。
子どもたちは、わたしが何も言わなくても
「あ、今の音、ここにきてる」とハートチャクラを両手で押さえたり、
「ここの辺が、ぶわーんて響いてる」と喉のあたりや頭頂部に
手をやったり。なんと7つのチャクラをすべてあててしまいました。
これには少し驚いたけど、当たり前のことかな、という気もしています。
子どもたちは頭で判断したり考えたりする材料が少ない分、
バイブレーションやエネルギーを感じる力が大人よりもピュアな形で
表現されるのだと思います。
そして私といえば、ただぼろぼろと涙がこぼれていたのでした。


7月のつむぎの森ではトリートメントのときに
このCDをご用意しています。
細胞のひとつひとつに沁み入る音色と共鳴しながら
大好きな香りに包まれてのトリートメントをぜひ体験してくださいね。



つきと火星

愛をこめて与えなさい


北スコットランドにある共同体、フィンドホーンは
天使や花が舞う楽園といわれていて、わたしにとって長年の憧れの地。
1962年11月16日、一台のキャラバンカーに乗った、ピーターキャディと
妻アイリーン、3人の幼い子供たち、そして友人のドロシー・マクリーンが
フィンドホーン村の外れのキャラバンパークに移り住んだ時から始まりました。
荒地ではできないはずの大きな野菜や果物、
中には巨大なキャベツやカボチャが採れたことから評判になり、地質学者などが調べに来たそうです。
調査の結果、肥料が良質ということだけでは説明がつかず、
そこには明らかに目に見えない愛のエネルギーが介在しているとしか
思えないという報告が発表されました。

創設期のフィンドホーンではドロシーが自然の精(ディーバ)の声をきき、
ピーターが声を理解してそのとおりに種をまき、耕し、もぐらから守り、
木を植え、自然との共同作業で見事な畑を作り上げました。
アイリーンは神からのガイダンスを受け取り、今もフィンドホーンの共同体の中で生活し、毎朝の瞑想を続けています。

そしてスピリチュアルなエネルギーに触れたいと願う人々が
世界中から集まるようになり、今では年間15,000人以上の人が訪れ、
常時400人くらいが暮らし、国連からもNGOとして認証される共同体となっています。

ここの創設者のひとりである、アイリーン・キャディさんが受けた
1953年から「内なる神の声」のガイダンス(導き)は、
霊的な真理を、ビジョンと気づきに満ちた簡潔で力強い言葉で
メッセージとしてわたしたちにもたくさん与えてくれています。
「どのようにしたら、より幸せで、より意味があり、より生きがいのある
人生を送れるか」がすべてを通じてのテーマになっています。

これらの言葉を365個、日々の言葉にしてまとめた
『心の扉を開く 聖なる日々の言葉』はわたしにとって
バイブルのような一冊。フィンドホーン



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今日の名言!


あなたの歌をうたえ
  空を
    見上げながら

ヌートカ族(ネイティブアメリカン)の年老いた盲目の女性が歌った歌
空と雲




つむぎの森 営業時間のご案内


ホリスティックアロマセラピーケアルーム
つむぎの森は・・・

◇営業:月・水・木・土曜日 10時ー3時半

◇場所:大阪市城東区新喜多(東西線鴫野駅徒歩5分)

    ご予約が確定しましたら詳しい地図をお送りします。

◇ご予約方法:
    ご予約状況カレンダー
    にてご希望の日時の予約状況を
    ご確認ください。

    .瓠璽襪砲董Δ名前・お電話番号・メールアドレス
    ・ご希望の日時・ご希望のメニューをお知らせください。
    折り返しご連絡させていただきます。女性専用・予約優先です。
   
    専用フォームをご利用ください。


◇E−Mail:tsumugi@u01.gate01.com



つむぎの森ではお客様おひとりおひとりの

こころとからだの状態に合わせた

オーダーメイドなトリートメントを行っております。

1.基礎医学・解剖生理・心身医学・ホリスティック医学などを修め、
  医療現場などで経験を積み、全1000時間の訓練を受けたプロの
  クリニカルアロマセラピストがホリスティック(全人的)に
  施術いたします。

  セラピストは
   *JPAS認定プロフェッショナルアロマセラピスト
   *AHCP認定クリニカルアロマセラピスト
   *AHCP認定リフレクソロジスト
   *Complementary MATERNITY FORUMJAPAN会員
   *日本インディアンヘッドマッサージ協会CERTIFICATE認定取得
   *日本ホリスティック医学協会専門会員・関西支部運営委員

2.丁寧なコンサルテーション (初回約30分)により、
  お客様のこころとからだの状態に合わせた精油を選択し、
  お客様のためだけのオリジナルブレンドオイルをお作りします。

3.使用する精油や植物油はすべて、品質管理を徹底した野生種、
  オーガニックの産地直送のものにこだわりました。
  極上の豊かな香りをお楽しみください。

<注意>
つむぎの森ではいかなる医療行為・診断・治療も行っておりません

**メニュー** すべてのコースにフットバスとハーブティがついています。
ケアルームベッド



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「満足組」と「不満組」


3年になる上の子は、クラス替えをして今の組になってから
本当に字がきたなく、書きなぐるようになりました。
プチ反抗期も入っているのか、理屈を並べ立てたり、
文句を言ったりで、とうとう今日はブチッ<`ヘ´>と爆発してしまいました。

それも
「数字の2がなんでZやの〜!」
「”り”と”い”は違う〜!」
と3年とは思えない低次元の争い。
普段は宿題してなくても、忘れ物大王でも、
「まあ、完璧主義よりはいいよね、少しずつ分かるだろうし」
なんてのーんびり考えていたのに、
今日はなぜ?などと冷静に考える間もなく、
つぎつぎに言葉がわいてきます。
きっとそのときの私のオーラは火を吹くように見えたでしょうね。

「なんできれいな字を書かなアカンのや!」
「字がきれいなほうが丁寧なの!(意味不明ですね)」
「勉強したらどんないいことがあるんか」
「それは、それは・・・」
普段、お金よりなにより大切なものがあるよ。
自分の好きなことを楽しんで。なんて言ってたのにね。

たくさん勉強していい学校に入るため?
東大に入ってITと株でぼろもうけして
球団をつくるため?
東大は東大で楽しいとは思いますが、なんかしっくりこない。

息子が幸せになってもらいたいと思う、わたしの価値観でのegoを
もしかして押し付けているのかもしれません。
そりゃあ、お金も少しはあったほうがいいですよね。
でもお金がすべてではないし。
ともやもやしているところで、新聞のコラムが目にとまりました。


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マタニティ期のアロマセラピー


梅雨とは思えないほどのいいお天気でしたね。
アロマセラピーのトリートメント後に出る
大量のシーツやケットをせっせと洗濯するので、
お天気がいいと助かります(^O^)

昨日は妊娠7ヶ月の妊婦さんがつむぎの森に
来てくださいました。
つむぎの森では妊産婦さんのケアトリートメントを
行っています。
2回目の施術を受ける彼女自身もアロマセラピスト。
大きくなったおなかを大事そうになでながら
施術を受けてくださいました。

もうお腹が邪魔をして苦しいので
うつ伏せにはなれません。
けれども、背中も肩もごりごりです。
心地いい姿勢をとっていただきながら
全身へのアロマセラピーマッサージ。
ゆったりと至福の時間が流れます。
お腹に優しく手を当てると、セラピストも
なんともいえないうれしさと神聖さに
感動でいっぱいになりました。

ひとは自分の親を選び、今回の人生で
魂を向上できる環境をあらかじめすべて設定して
生まれてくるといいます。
これから生まれる新しい命は今、
お母さんの胎内でぬくもりに包まれながら
愛をたっぷりと感じているのでしょうか。
どんな人生が待っているのでしょう。



ベビー1 続きを読む

レイキを受けてきました!


レイキを受けてきました。
このブログを読んでくださっているかたは
レイキについてご存知の方も多いと思います。

レイキはもともと「霊気」と書き、日本発祥の
ヒーリング法です。
霊気は日本語の漢字で書くと、おどろおどろしい
イメージを抱くかもしれませんが、
宇宙の生命エネルギーという意味です。
19世紀の半ば、臼井甕男(うすいみかお)氏が
京都の鞍馬山に修行にこもり
21日間に渡って瞑想と断食を行いました。
それこそ真理を得るためには死をもいとわない覚悟
だったといいます。
毎日、経典を読み、瞑想をし、真理を探究しましたが
何もおこりません。
ところが最後の21日目の朝、夜明け前の一番暗いとき、
瞑想を終え空を眺めている臼井氏に、ちらちらと点滅する
光が遠くの空からやってきて、
臼井氏の額に入ってきたというのです。
光とともに様々なシンボルが現れては消え、
日が昇り気がつくと、臼井氏は全身からエネルギーがあふれ、
宇宙の神秘と魂の喜びに包まれていたのです。
これ以来、臼井氏が手を触れると、周りの人々に
治癒や浄化が起こるようになったのです。

この霊気は日本では限られた、非常に閉じた集団の中で
門外不出のような形で代々大切に受けつがれてきました。
今でも伝統霊気の会では、当時のままの奥伝や神秘伝が
伝えられているといいます。
臼井氏のお弟子さんは海軍関係者も多く、
軍人出身のハヤシチュウジロウさんが
ハワイ在住のハワヨ・タカタ女史に伝えたことから
ハワイで霊気が広まることになりました。
もともと日本発祥であるにもかかわらず、
「reiki」として欧米でブームとなり
逆輸入の形で日本に入ってきたというのが現状です。

現在では世界15カ国で100万人を超えるひとびとが
reikiヒーラーとなり、
ハワイでは、病院で働く看護師さんが
reikiを行い、
一流ホテルでもreikiのトリートメントを受けることが
できます。

どのようなトリートメントかというと


イルカ 続きを読む
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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