つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

新月のお茶


今日は上弦(満ちていく月)の月。

ケアルームに訪れてくださったのは
つむぎの森オープン以来一番遠方!
の方でした。
なんと片道2時間半もかけて
わざわざお越しいだたきました♪
ありがとうございます。

いつもこのブログを読んでくださって
いるそうで、「月のお茶」を
お土産に持ってきてくださいました。
うれしいです(*^_^*)



自分の力で―月の癒し 2

を書いた、パウンガー&ポッペ夫妻のレシピ




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幸せな仕事♪


新月です。
今日は庭にレンゲの種をまきました。
チューリップと水仙の球根も植えました。
春にはかわいい花をたくさん咲かせてくれるでしょう。

うれしいことがありました。

一つ目は、マタニティアロマセラピーに
ずっと通ってくださったお客様から
無事、男の子出産のお知らせ♪
「どうしても直接報告したかったんです!」
と、忙しい合間を見つけて
嬉しい声を聞かせてくださいました。

実はちょうど、彼女の出産予定日の
1週間前のこと。

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乳がんとアロマセラピー<3>


乳がんの方にとって、
アロマセラピーは治療の代わりには
ならないけれど
(代替療法としての使用は
これから増えていくと思いますが)
辛く苦しい痛みを伴う治療の枠組みのなかで、
大きな慰めや希望や安心感をもたらすもので
あると前回書きました。

では実際に、乳がんの方に
リラックスのためのアロマセラピーを
行うとき、どんな精油を選べばいいのでしょうか。

基本的には、好きな香りであれば
どの精油を使ってもいいと思いますが、
避けたほうがいい精油もありますので


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毎日のお手入れ


エサレンマッサージの個人レッスンを
受けています。
先生の手がベルベットのように
いえいえシルクのようなやわらかさで、
ふかふかで、もううっとりです。
心とからだと魂を開放してくれるエサレンの手技も
大好きですが、先生の手に触れるのが何よりも好き。

アロマセラピストになって
気を使うようになったのは、手のお手入れ。

ちょっと気を抜くとすぐに手あれして
しまうので、毎日の大量のお茶碗洗いには
夏も冬もゴム手袋がかかせません。
じゃがいもの皮むきも、野菜を洗うときも
もちろん、できるかぎり直接水にさわらない
ようにしています。
雑巾がけ、庭の水遣り、などなど、
やわらかい手を守りたいのです(^.^)

夜寝る前には、手作りのアロマクリームを
念入りに塗り、白い100均の綿の手袋を
して眠ります。
いつも途中でぬげてしまっていますが・・
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幣立神宮とたまゆらと<1>


幣立神宮ファンの皆さん、お待たせしました(?)
この夏の九州の幣立神宮参拝記です(^.^)

幣立神宮といってもどこにあるか、
どんな神社なのか、知らない方のほうが
多いと思います。


祭られているののは神漏岐命・神漏美命・
大宇宙大和神・大御中主大神・天照大神。
創建は1万5千年前とも言われています。

わたしもそんなに詳しいわけではありませんが、
五色の仮面と、一説にはモーゼが残したといわれる
古代ユダヤの秘法<水の玉>が奉納されている神社
で有名で、かれこれ20年くらい前から、
「行きたい神社ナンバーワン!」だったのです。
また、ニューエイジ関係の方や神道関係の方には
注目を集めていて、知る人ぞ知る神社なのです。

幣立神宮があるのは、九州のへそ
阿蘇の蘇陽町というところ。
高天原伝説発祥の地だそうです。
わたしの夫は,人間カーナビといってもいいほど、
方向感覚が鋭く、道に迷うことがありません。
今回の幣立神宮行きもロクに場所も地図も住所も
確かめなかったので、「たぶん、この辺・・・」という
いい加減なナビにもかかわらず、
すんなりと到着することができました。
きっとお導きがあったのだと思います(^^♪

ちなみに蘇陽町は「太陽が蘇る」という意味です。
また幣立の「ヘイタテ」はアメリカの
ネイティブアメリカンのホピ族の言葉では 続きを読む

クレイにはまりそう♪


今日は待ちに待ったクレイセラピーの
セミナーに参加してきました!

アフリカ生まれ、南仏育ちのフランス人、
ドミニック先生は日本語がとてもお上手で
お茶目な方です。
クレイをメディカルとしても研究活用して
おられ、アロマセラピストにして、
経絡治療家でもある先生から
クレイについてみっちり6時間も教えていただきました。

以前、クレイを何度かトライしてみたことがあります。
でも、お肌がぴりぴりしたり、
うまく混ざらなくてダマになってしまったり、
一緒に混ぜた精油のきつい香りに困ってしまったり。
わたしの肌には合わないんだと、
それっきり遠ざかっていたのでした。

でも、今日の講義で眼からウロコがぼろぼろ。
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乳がんとアロマセラピー<2>


わたしの友人が乳がんとなり
緩和ケア病棟に入院していたとき
精油のセットを持って何度も通いました。
彼女は末期といわれる状態でしたが
精油の優しい香りを心から喜んでくれ、
わたしは友人の大好きな香りを使って
ハンドマッサージや
足のマッサージを行いました。

もう話すのもしんどい、という時にも
精油の香りがするとうっすらと眼を開け、
小さくうなずいてくれたのでした。
気がめいるような病院の匂いの中で、
アロマの香りはご家族をも励まし、勇気づけて
くれていたと思います。


乳がんの方に(乳がんと限りません)できることが
実はアロマセラピーにはたくさんあります。

今日はその方法をご紹介していきたいと
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フィールドアスレチックで


夕べの満月、とてもきれいでしたね。
ちょうど夜中に庭にでて、まん丸のお月様を
見上げました。
芋名月。団子はつくりそこねたけれど、
心を静めて、内なる平和と感謝の祈りを捧げました。
ハートのチャクラに愛のエネルギーを集めて、
世界へと広げました。
みんなの祈りと共鳴したでしょうか。

さて今日は、完全オフデー。
子どもたちと念願のアスレチックに
行ってきました。

生駒山麓公園のアスレチックコースは
30ポイントあります。
ひとつひとつの種目が
生駒に伝わる伝説や昔話と関係のあるもので
「鬼の鳴川流れ」や「役の行者のダッシュ」など
名前もユニーク。

山の斜面の形状を生かした丸太作りの
コースは、思っていたよりもずっとずっと
本格的でハードでした

もうこれは無理〜と断念した種目を
小学3年生になる息子が軽々とクリアして
いるのを見ると、は〜とため息。 続きを読む

馬渕奨励賞を受賞♪


とーってもうれしいことがありました!

ホリスティックケア総合学院に
在籍していたとき、
友人と共同で行った研究をまとめた
アロマセラピーの研究論文が
日本ホリスティック医学協会の
馬渕奨励賞を受賞したのです♪
もう、飛び上がるくらいにうれしくって。

馬渕賞はホリ協創設時に顧問でいらした
故馬渕通夫先生のご遺志をくんで設立され、
若き研究者の育成を目的としています。

そりゃあ、もう、「心血を注ぐ」とは
こういうことか!と叫びたくなるほど
寝ることも忘れて、没頭した論文ですが、
すべてのアロマセラピストに
こころから読んでいただきたい!

テーマはアロマセラピーのトリートメントの
たびに感じていた素朴な疑問が発端。

アロマセラピーのトリートメントが
クライアントのこころとからだに
一体どんな変化や効果をもたらしているのか、
アロマセラピートリートメントをすればするほど、
セラピストであるわたしが元気に幸せに
なっていくけれど、
それはみんなに当てはまるものなの?

ね?興味深いテーマですよね。
研究の結果も勇気づけられるような
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つむぎの森 メニュー



ホリスティックケアルームつむぎの森の
メニューをご紹介します。

コースの表示時間は施術時間のみです。
フットバスなどのお時間は含みません。
すべてのコースにフットバスとハーブティがついていますので、
コンサルテーションやお着替えの時間などを含めると、
コースの施術時間+40〜50分をみていただくと良いかと思います。

→ご予約状況カレンダー

お問い合わせ・ご予約はこちら





■ホリスティックアロマセラピートリートメント

  温かく包みこむようなトリートメントが深いリラックスへいざない、  
  自律神経やホルモン、免疫系のバランスを整えます。
  
  ◆ハンドマッサージ/20分  1500円
     ハンドバス→マッサージ(両腕ひじ下)

  ◆レッグケアコース /30分  3000円
     フットバス→マッサージ(足前面、足背面)
     脚のむくみ、疲れに。

  ◆アロマハーフボディー /30分 3000円
     コンサルテーション→フットバス
     →マッサージ(ご希望の部位)

  ◆アロマフルボディー/70分   6000円
     コンサルテーション→フットバス
     →マッサージ(頭、顔、デコルテ、腕、腰部
         腹部、足前面、足背面、臀部、背中)  
     →フィードバック  

■リフレクソロジー(足裏の反射療法)   
   
   足の裏にある体の各臓器の反射区を、ソフトな圧で細かく刺激を
   していきます。足裏が中心です。
   足は全身を写す鏡です。「いた、気持ちいい〜」刺激が
   体全体の治癒力を高め、バランスを整えていきます。

  ◆ショート リフレ/30分
   フットバス→パウダーリフレ 3000円
 
  ◆スタンダード リフレ/60分
   コンサルテーション→フットバス→
   パウダーリフレ 5000円

■アロマティックフェイシャル


  “つぼ”を心得たフェザータッチと香りの効果で、
   お肌が驚くほど柔らかくしっとりします。
   お顔からデコルテまでたっぷりとほぐして老廃物をとり除き、
   血行を良くしてくすみを解消。
   こころへの鎮静効果が高いフェイシャルコース。
  
   <30分コース:3000円
    クレンジング・ローション整肌・お顔とデコルテの
    オイルトリートメント・ヘッドリラクセーション>
   
   <50分・クレイパックコース:4500円
    クレンジング・クレイパック・ハーブローション整肌
    特製アロマハーブパック・腕と手のオイルトリートメント
    お顔のハンドマッサージ・ヘッドリラクセーション>

  お願い:フェイシャルコースでは整肌までですので、お手持ちの
      お化粧道具、コンタクトの方はケア用品をおもちください。


☆☆アロマボディ30分+
     クレイフェイシャル50分・・・・6800円☆☆

☆☆アロマフルボディ70分+
     クレイフェイシャル50分・・・・9800円☆☆
      
■ アロマティックヘッドマッサージ 4500円/50分 
   
   服の上から椅子に座って施術します。
   アロマオイルを少量使い、背中・肩・腕・首・頭・顔・耳の
   上半身7つのパーツを施術。
   神経系の中心である頭の施術によって、神経系全体が鎮静、
   強化され、全身トリートメントと同様の効果があります。
                   
☆スペシャルケアトリートメント☆

  
◆マタニティーケアコース  3000円〜/30分〜
   20週以降の安定期に入った妊婦さんのコース。
   妊娠中のマイナートラブルの緩和やリラクセーション、
   妊娠線の予防にもなります。

◆ベビー&キッズマッサージレッスン 1500円/1時間
ベビーフット
 
生後2ヶ月から小学生のキッズまで、
お母さんのタッチがだーいすき♪
赤ちゃんにとってマッサージはこころとからだの
栄養です。お母さんにマッサージをレッスンします。




◆キャンサーヘルプケアコース   3000円〜/30分〜
   癌患者さん、術後の方、癌患者さんのご家族のためのコース。
   緩和ケアでの臨床経験を積んでいます。ご相談ください。

◆子どものケアトリートメント  1000円〜/10分
   学校などの集団生活の中で、こどもたちは
   驚くほどのストレスを抱えていることがあります。
   お母さんと一緒に、大好きな香りを使って
   マッサージを受けてみませんか。

つむぎの森のトリートメントへ



広汎性発達障害の研究会で


広汎性発達障害についての
学術研究会に参加してきました。
この会では医者や看護師、教師、
カウンセラー、教育関係の院生などが
月に1回集まり、症例を検討しています。

広汎性発達障害は
アスペルガー症候群や
ADHD(注意欠陥多動障害)
LD(学習障害)、自閉症など
様々な診断名がついている、
発達障害のひとつです。
先天的な脳器質障害における発達障害を
もち、自閉的でないのに社会性の問題を
持つものを「広汎性発達障害」へと
分類しているそうです。

わたしもまだまだ理解が足りません。
勉強を始めたばかりです。

ケアルームにお越しになるお客様で
これらの発達障害を持つお子さんの
お母さんが少なからずおられます。

子育てに悩み、疲れ、落ち込み、
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シンポ速報2!


昨日は、週に2回お手伝いをしている
日本ホリスティック医学協会と
統合医療研究所の出勤日。

10月のシンポの(10月22,23日です)
準備がいよいよ押し寄せてきました。
講師の宿泊手配や抄録の準備、
前売りお申し込みの方へのチケットの発送、
などなど、ぱたぱたとしています。

元看護師さんの強力助っ人が
お手伝いにきてくださったので
なんとか予定していたチケットを
作成することができました。
Aさん、ありがとうございました♪

事務局を後にし、
ダッシュで下の子どもをお迎えに行き、
大急ぎで晩御飯のしたく。
残業続きの夫を拝み倒して帰宅してもらい
これまた大急ぎで京都へ向かいました。 続きを読む

こどもとアロマセラピー


以前、教職員の方対象のアロマセラピーセミナー
の講師をさせていただいたことがありました。

そのときに受講してくださった
小学校の先生が先日つむぎの森を
訪れてくださいました。

とってもうれしいお話!
早速、「学校でのアロマセラピー」で
お話ししたレシピを2学期に実践している、
との報告でした。

まだデータとしては出ていませんが、
試してくださった先生の感触はというと
「とってもケンカの多いクラスなのですが、
ラベンダー精油を教えてもらったように
試してみると、ケンカが減ったように
感じます。
こないだも廊下でケンカしているのを
注意すると子どもも反抗的で
教室に入るように言ったのです。
そしたら、教室にはアロマセラピーの香り
がふわーんとしてて、
急にこどもたちも静かになったりね。」

これからも継続して様子を見ていくそうです。

こどもとアロマセラピー。
研究データをだしたいなあ。


読み応えのあるアロマセラピーの
ブログが満載です。
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熱していなければ・・


「熱していなければ
   人を暖めることはできない」

ある教育関係の読み物で見かけた言葉
ですが、どうにも頭から離れません。

実際、アロマセラピーのトリートメントの
場面では文字通りのことが良く起こります。

たとえば冬の寒い日、
セラピストの手が冷え切っていては
クライアントのからだやこころを
暖めることはできませんよね。

たとえばアロマセラピーに興味も何もない
初めてのお客様に、
アロマセラピーについて、タッチについて、
精油の持つ様々な自然の力やエネルギーについて
お話しするとき、
わたしの気持ちが熱くなければ
多分お客様にも伝わらないでしょう。

どうやって熱い火を燃やし続けるのか、
熱い気持ちを持ちながら、人肌くらいの
やさしさで相手に伝えるには
どのように表現すればいいのか。
ママチャリをこぎながら、
今日も考えています。


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乳がんとアロマセラピー<1>


乳がんは日本人女性がかかりやすいガンの
なんと第1位になっていて、
30人に一人がかかるといわれるほど
ありふれた病気のひとつになっています。

早期発見をするとほとんど治癒するけれど、
発生率や死亡率は実は年々増加しているのです。
欧米では検診の普及により、
死亡率がどんどん低下しているのに、
日本では検診があまり普及していないことから、
発見時には手遅れのケースも多いのだと聞きます。

去年、関西医大付属病院乳腺外科の医師であり、
大切なお姉さまを乳がんでなくされたことを
きっかけに、乳がん検診をすすめる
《J.POSH 日本がんピンクリボン運動》
精力的に行っている、田中完児先生から
乳がんについて勉強させていただきました。

乳がん患者さんの告知からの心の変化、
不安の変化について、
乳がんになったことで起こる、家族やまわりの
人々の恐怖と葛藤と複雑な気持ち、
手術を含むつらい治療を耐えなければならないのに
患者さんはとても孤独であること、
痛みや悲しみについて、
丁寧に丁寧に、情熱を込めてお話しして
くださいました。

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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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