つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

ホリスティック医学シンポジウム速報1


今日は、お昼からホリスティック医学協会関西支部の
運営スタッフのミーティングがありました。
わたしもこの春から運営委員をさせていただいてるので
子どもたちを夫に頼んで、参加してきました(^.^)

今日の会場は山田慈恵病院の山田先生のお宅。
関西でホリスティック医学を実践する医師の先生方や
看護師さん、代替療法家など約15名が集まりました。

打ち合わせの中心はこの秋に開催される、
続きを読む

ただいまー♪(旅の報告 


お久しぶりです。
今朝、九州から帰ってきました!

1週間、お休みをいただきありがとうございます。
またブログの更新もできなかったので、
せっかく遊びに来てくださった方、ごめんなさい。
旅先から毎日、愛と光をおくっていました。

九州は盛りだくさんで、
たくさんの出会いや喜びがありました。
ひろも、パワーアップ!しましたよ。
みなさんとも、喜びを分かち合いたいと
何度も何度も思いました。

フェリーが別府に着いた途端、片っ端から温泉に入りました。
別府鉄輪温泉の薬草蒸し湯は良かったですよ〜。
小さなトンネルのような入り口から
釜の室に入ると、床一面に石菖(せきしょう)という
薬草がしきつめてあるのです。
この上にごろんと横になると、サウナ状態で
汗がびっくりするくらい噴き出してきました。
汗をかいたまま、下着姿で道路を50メートルほど走り、
すぐ近くの無料の温泉浴場で汗を流します。
もう、さ〜ぱり(^.^)
ここのおばちゃんはとっても気さくで
笑顔が素敵で、「こどもたちに・・」と
ドーナツまでいただいてしまいました。
おばちゃん、ありがとうございます
でも、1日目に5つも温泉に入ったためか
夜には湯辺りでダウンしてしまいました(>_<)

阿蘇に向かう途中の山並みハイウエイは最高!
360度全部、山、山、そして牛や馬が草を食む草原。
この景色が2時間くらい続くのです。
阿蘇





どこを掘ってもわいてくるという温泉の豊かな湯量と泉質。
湧き水があちこちに湧き、その水の甘いこと。
牛乳も本場の阿蘇山ろくの牛たちから取れた
フレッシュで濃厚なおいしさ。
漬物も、豆腐も、川魚も、ご飯も、もちろんお酒も
とってもおいしく(幻の焼酎もたくさん!)
豊後牛に、ブルーベリーと、もうお腹は大満足。
阿蘇牛 続きを読む

ブログ、悲喜こもごも


こんにちは。
高校野球の決勝、京都外大惜しかったですね。
昨日は子どもが、お友達家族と一緒に
大阪桐蔭の応援に甲子園まで連れて行って
もらい、大喜びでした。
わたしも中学時代は清原くんを見に行ったものです。
あ、年齢が・・(^.^)

ブログを始めて、4ヶ月になりました。
自宅でケアルームを開業したのも4月ですから、
あの慌しいときに、よく書けたなあ、と
今日はしみじみとしてしまいました。

というのも、ブログのデザインが変更になってから、
カスタマイズにとてつもなく時間がかかっているのです。
かといって、ずれたバーをそのまま、というわけにも
いかないので、えっちらおっちら。
ああ、この時間、長すぎる〜。と
半べそをかいています。

続きを読む

満月です♪


素晴らしい満月ですね。
夕方、オレンジ色に輝く大きな大きな
満月に、一瞬どきっとしました。

つむぎの森のお客様で、
毎回、満月にトリートメントを受けられる方が
おられます。
どんどんと変化されています。
表情が驚くほど明るくなり、
アトピーの症状がまったくなくなりました♪
(アロマセラピーは治療目的ではありませんが
 こころとからだをリラックスさせることで
 様々な身体的な症状も軽快することがあります)

初回のトリートメント時は進路や生き方に
迷いやとまどいがみられましたが、
満月のトリートメントをうけるたびに
浄化され、内なる思いが強められていくようです。
「変化と再生」というテーマが
徐々にはっきりとしてきています。
これも月のエネルギーの力でしょうか。





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<セルフケア>ドライブのお供はこれ!3


「夏休み、車で長距離ドライブをするのだけれど、
 眠くならなくって、いい香りで、しゃきっとする
 とっておきのブレンドはありませんか?」と
つむぎの森のお客様から、ご質問がありました(^.^)

はい!ありますよー!
とっても素敵なさわやかな香りで、
生活の様々な場面で大活躍してくれる
ブレンドがあります。

スプレーにしてもいいですし、
たとえばトイレの消臭と芳香に使うのでしたら、
保冷剤の中身のジェルもおすすめです。

作り方は→ 続きを読む

デザインを変更しました(^^♪


ある日、パソコンを立ち上げていつものブログの
画面を出すと、デザインがころっと変わっていました!
もう、びっくり。

つむぎの森のブログはライブドアを利用しています。
6月の末くらいから全面リニューアルのうわさを
聞いていましたが、こんな突然、
なんの音沙汰もなく変更になるなんて。

そこで、前から気になっていた3カラムに
移行してみました。
以前のデザインではサイドバーの文字の大きさと
色(オレンジ色)が見えにくいなあ、
と感じていたので今回のデザインの
文字の大きさは気に入っています。

バナーが寂しいので、以前のブログのバナーで
使用していたロータスの写真を入れました。
それ以外にも、フォントの揃えなど色々と
CSSを変更しました。
すごーく時間がかかりました(^_^;)

まだ新しい仕様に慣れていないので
お見苦しいところがあるかもしれません。
見やすい、訪れるだけで元気が出てきて、
こころとからだがゆっくり呼吸できるような
ブログを目ざして、
少しずつカスタマイズをしていきます♪
どうぞ楽しみにしてくださいね。
みなさんの感想はいかがですか?






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涙の効用

先日、フジテレビの朝の番組で『涙を流す男性が
増えている』という特集がありました。
たとえば、映画館の支配人をしている男性が、
映画をみてぼろぼろと涙を流したり、
昔の子どもの写真を眺めながら
一人泣いている男性などを取材をしていました。
 
映画館の支配人が泣いているときの
こころとからだの状態を調べてみましょう、
という展開になり、
さっそうと(?)登場したのが
わたしがお手伝いさせていただいている
統合医療研究所の所長であり、
心療内科医の竹林先生です。
いつもの温かい笑みをたたえながら、
フィードバックの機械を支配人に装着し、
涙を流しているときの心身の変化を
測定しておられました。
 
涙を流すと、リラックスを司る副交感神経の
働きが優位になり、心拍数や血圧がさがり、
心身の緊張が緩和されていることが
このテレビの実験でも確認されました。
本当につらいとき、苦しいとき、悲しいとき、
続きを読む

天河の気に清められて


セミナーから帰って次の日、
奈良の天川村へ、恒例の夏キャンプに行ってきました!

キャンプで訪れるのは、子どもが生まれてからなので、
もう、5〜6回目になるでしょうか。

天川との縁は深く、もう15年前からのお付き合いになります。
といっても、一方的におしかけているだけですが。
当時、ここにある天河弁財天は精神世界の六本木などと呼ばれ、
中沢新一さんや細野晴臣さんなどが、続々と集結していたのです。
わたしがひとり訪れたときも、お世話になった民宿のご主人から、
知る人ぞ知る有名人の名前をお聞きして、
どきどきしたものです(ミーハー(^^♪)
天河神社 続きを読む

セミナーを終えて・・


この何日か、大阪を離れていました。

まずは某研修セミナーでのアロマセラピー講座を
担当させていただくこことなり、
三重県を訪れました。
途中、役の行者が開いた赤目の滝を散策。赤目の滝
森林浴を楽しみました。
赤目は小学校の林間以来。
オオサンショウウオもいましたよ。



セミナーはとても盛況で、クラフト作りあり、
アロマセラピーのお話しあり、ハンドマッサージ体験あり、
と盛りだくさんの内容で
参加者の方にも喜んでいただけたようです。
「来年もまた絶対に来ますね!」
「お話しがとても楽しくてよかったです」
「ハンドマッサージ、夫にしてあげます♪」
「買ったのはいいけど、封をあけていない精油があるんです。
早速帰ったらお掃除に使います。」

などなど、たくさんのお声をいただきました。
セミナーでご紹介した精油を販売用に持っていったのですが
ほとんど完売御礼でした。
参加してくださった皆様、お世話になりました関係者の皆様、
本当にありがとうございましたm(__)m
こころより感謝いたします。

全工程がすべて終わってからの温泉は最高でした\(^o^)/


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今日の名言!


こころを静め、生きることへの感性を高めなさい。

静かになればなるほど、感受性も高まります。

人生で本当に大切なことに対する感性が高まり、

この感性の高まったときこそ、

扉が突然開き、

何が起こっても不思議ではなくなるのです。

あなたがどんなに忙しい人物であろうとも、

安らぎと静けさを求め、

そのための時間を見つけなければなりません。

あるプロジェクトにただやみくもに突進していったり、

誰かがしなければならないからするのではなく、

どんなことであろうと、

それを祝福し、讃え、そして感謝する心構えを持つようにしなさい。

                 
                   アイリーン・キャディ

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ご縁が動き出す


最近、人と人のご縁を感じることが多いです。

出会う人には必ず出会う!と信じていますが、
今までの人生を振り返っても、
みな、絶妙のタイミングで出会いがあるのですね。
まるで、舞台の袖で、出番を待っていたかのように。

先日は精油をフランスから輸入するお仕事をしている
アロマセラピーの後輩が、遠方からわざわざつむぎの森まで
遊びにきてくれました。
一緒に輸入したばかりのフレッシュな精油を
たくさん持ってきてくれていました。

なかでも感動したのは水蒸気蒸留のレモン!!
続きを読む

草むしり瞑想・・・


今日は町内の子ども会の親子草むしりがありました(>_<)

2時間、黙々と広大なグラウンドに生えている、
イネ科の頑固な草をひき、ぺんぺん草を刈りました。

炎天下でなかったのがせめてもの救い。

でも嫌いではないのですね。
昔、途中峠に田んぼを借りたはいいものの
何年も放り出されていた田んぼだったので、
田植えの前に、草むしりを大変な思いでしたことを
ふっと思い出しました。
草むしりの後の、おにぎりの味と、
吹き渡る風の心地良さが懐かしいなあ。

今日もそんなことを思い出しながら、
夕焼けの森 続きを読む

精油のふたを開けるとき♪


このところ、セミナーの資料作りに追われています。
夜中は大量のアロマセラピーの書籍に囲まれ
ひたすらパソコンをたたきます。

調べれば調べるほど、奥が深いですね。
今回は学校とアロマセラピーというようなテーマですので
こどもとアロマセラピーという興味深いテーマにも
結びついてきて、好奇心はとどまることがありません。

同じような志で、すでに実践されている方も
各地にいらっしゃり、とてもこころ強く感じています。
さあ、もうひとがんばり!

今日、アロマティークさんに注文していた精油が
届きました。
精油の回転が早くなっていることと、
この季節、柑橘系の精油は冷蔵庫で保管していても
微妙に香りが飛んでしまうので、
入れ替えも頻繁に行っています。
お客様には、一番いい状態の精油やキャリアオイルを
からだで感じていただきたいと思っています。つむぎの森トップ精油 続きを読む

さようなら、杉浦日向子さん


今朝の新聞で、10代の頃から大好きだった
漫画家であり文筆家の杉浦日向子さんの訃報が
伝えられました。

1980年代、サブカルチャーの雄であった『ガロ』という
一風変わった漫画雑誌に連載されていたころからのファンでした。
もう10年以上前に、漫画から引退されているので
みなさんには、NHKの「お江戸でござる」の案内役といったほうが
分かりやすいでしょうか。

江戸時代の風俗を研究し、漫画や小説の題材もほとんどが江戸時代。
情緒豊かで、とても丁寧できれいな絵が好きでした。
ちょっと不思議なお話しを、独特の筆致で淡々と描いた作品は
どれも傑作だと思っています。
わたしが一番こころに残っているのは『百物語』 続きを読む

<セルフケア>筋肉痛にはこれ♪


もうすぐ天神祭りですね。
つむぎの森の近くでは、大川の花火がきれいに見えます。
毎年、ビール片手に子どもたちと花火をみるのがお楽しみ。
お天気がいいとうれしいなあ。

夏こそお風呂!は反響があり、シャワー派の皆様からも
「お風呂に入るだけで、こんなに体調が変化するなんて!」
とあちこちから、メールなどをいただきました。
そうなのです。
お風呂に入るということは、全身の血液循環をフル稼動させ、
こころとからだの緊張を解きほぐしてくれます。
日本人で良かった〜とうなりながら、
夏こそお風呂で、一日の疲れをリセットしてくださいね。

さてさて、今日のセルフケアは筋肉痛。
実をいうと、先日のスパワールドの泳ぎ疲れで
全身筋肉痛状態になっていました(>_<)
次の日ではなくて、2,3日たってからあちこちが痛く
なってくるのですね。うう、からだが重い。

そんな時はあわてず騒がず、アロマセラピーの出番です。
筋肉痛ブレンドで最近気に入ってるものを
ご紹介しますね。


ローズマリー 続きを読む
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
livedoor プロフィール

tsumuginomori

お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018












「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや人類学的視点への考察、心身のつながりを統合する体験、世界を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチR
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2018年6月23日24日 千葉開催⇒満席♪
2018年8月18日19日 大阪開催⇒受付前
詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

【満席になりました!】
こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から
松江から子どもの発達のスペシャリストをお招きして
こどもの育ちとタッチケアを学びます。
*2018年7月28日、29日
⇒両日とも満席になりました。

【受付開始】
クォンタムタッチレベル2ワークショップを
開山1300年の大山の宿坊で開催します!
残席4名♪



お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で初回5000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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