つむぎの森へようこそ〜ラヴィングタッチでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム からこころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

惰性の罠に気付く・・考えるための思考ツールTOC(制約理論)を使いこなす!

昨日は午後のお客様をお見送りして、
ダッシュで京都へ。
このペースにも慣れてきました。

月に一度のTOC(制約理論)クラブに参加してきました♪
毎回思うのですが、
金曜の夜にスーツ族の方が200人近く集まって
思考ツールの勉強会をしていることに驚きます(-_^)
わたし、めちゃ浮いてます♪


ここからTOCクラブのサイトから引用します。

■TOCとはTheory Of Constraints(制約理論)の略で、全体最適を実現するために、制約に集中して マネジメントすることで解決策を導く理論体系です。

組織全体の「つながり」と「ばらつき」を考えると、どこかに必ず制約が見つかります。 制約に集中し、解消することが全体最適となります。さらに、集中することで、短期間に結果を出すことができるのです。

■TOC(制約理論)はイスラエルの物理学者、エリヤフ・ゴールドラット博士によって開発されました。

ハードサイエンス(自然科学)において用いられるCause & Effect Logic(因果関係)をつかって、マネジメントの世界に科学的なアプローチを持ち込みました。 1980年代の中ごろ、ビジネス小説として、発表した『ザ・ゴール』は世界中でベストセラーとなり、 一千万人以上の人が読み、現在もベストセラーとして多くの方々に読まれ続けています。


引用ここまで!

難しそうでしょう??

でも、思考とか理論というある意味抽象的なものを
みんなが見てわかるようにツール化して、
問題を見えるかたちにして共有する、
共有した問題をあらゆる角度から検証して、
ロジックを積み上げ、解決策を導くという方法論です。

もっと、分からなくなったかな?

わたしが学んだのはこのTOCという思考ツールを
教育に応用し、4歳の子どもでも使える形に
シンプルにとぎすまされたツール。

このツールを用いることで
私自身の隠れた想い、
家族の問題、
そしてケアルームを訪れるクライアントの問題を
互いに共有することができます。

わたしにとって、心理療法のひとつの手法のようにも
捉えていて、
問題と思っていたことが、
見える化したとたんに、本人の潜在意識に埋もれていた感情や
行動、これまでの選択に対する後悔が浮かび上がったり、
解決策が自然と導かれていくのです。

催眠療法では
すべての答えはクライアントの中にある

という姿勢が基本になりますが、
まさに、どんな問題も対立も
本人がすでに解決策を知っている!!

昨日はゴールドラット博士の息子さんの特別講演でした。

「どんなに複雑に見えても物事はシンプルである」
「人は善良である」
「どんな対立も取り除くことができる」
「知ってると言わない」

制約理論(TOC)の4つの信念がいいのです。
論理を武器にしないで、
調和や喜びや幸せのために使うのです。

論理の前に「感情」がある。
「直感」が「ロジック」を正しく導き、
有意義な結果は感情をさらに深めるというロジックに、
ワクワクします(o^^o)

TOCには様々な思考ツールがあり、
去年学んだ3つのツールを使いこなしたくて、
まずは100時間がっつり学ぼうと思っているのですが、
そろそろ目標に近づいてきました(^o^)/

理解が少しは深まったかな。さらに使えるように練習あるのみ♪
次は1000時間を目指します(^^♪


講演会がおわって、
ひとりでご褒美のビールを飲んで帰ろうと思ったら、
びっくりなお誘いがあって、
乗っていた新快速を降りて京都の町をはしりました。
連れていかれたのは、30人は集まっている飲み会。
気付いたら、真ん中で座ってました♪
全く異業種の人相のいい人たちと酌み交わすビールはまた格別(^o^)/
う〜ん、人は善良だ!と言い切る♪

『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』

映画『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』を見てきました(o^^o)

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映画が好きで、年に30本は劇場で見たいと思っています。
良い映画は、何回も足を運びたい。
今年見た映画の中でも心にのこる作品でした。

ハリウッドものでもない地味なテーマの映画で
テアトル満員になっているのも嬉しいです(-_^)

貧困層が暮らすパリの郊外の高校の
さまざま宗教や民族的な背景をもつ、
いわゆる「落ちこぼれ」と呼ばれる生徒たちが、
「アウシュビッツ」「ショア」などをキーワードに、
関係ないと思っていた歴史を自分たちで調べ、
深めていく過程で成長を遂げていく物語。

日常を切り取った何気ないシーンにも、
移民の国フランスが抱える問題も垣間見れます。

中学生のころ『アンネの日記』を読みふけったわたしは、
教師になりたかった時期がありました。

家庭教師や塾講師や、二人の子の子育て経験から、
人は「学ぶこと」「考えること」を本能的に求め、
伸びていきたい欲求を持っていると信じています。

そして「信じられること」で人は自信を取り戻し、
成長できることも。
この映画の教師の佇まいは素敵。

戦争から70年たち、
アウシュビッツはなかったという人たちも現れました。

わたしが大学時代一番好きだった講義は『夜と霧』の著者で、
アウシュビッツ収容所から生還した精神科医フランクルの
原書を読むゼミや講義でした。
尊敬してやまないフランクル研究家の山田邦男先生が
当時、わが学部にいらしたのです!

家族と離れ、強制収容所に暮らすフランクルが
どうして生き延びれたかを語る言葉は忘れられません。

仲間が毎日倒れていく中、朝から晩までのきつい労働のあとに、
ボロボロの体を寝台に横たえ、
愛する人が(もう二度と会えないかもしれなくても)
すぐそばにいて、耳元で励まし慰め、
愛の言葉を囁いてくれていると、
そして、この収容所を出て、体験を書いて
まだ見ぬ誰かに伝えていることを
夕食が冷えた具のないスープだったとしても、
ゴロゴロとした野菜たっぷりの湯気のたったスープを想像すること。

そんなことをありありと、
本当にこの場で起こっているかのようにイメージすることが
生きる力を奮い立たせてくれたといいます。

そして、収容所から生き延び、
「どんなときにも人生には意味がある。
わたしたちは人生の意味を問いかけるのではなく、
わたしたち自身が人生から問いかけられているのだ」と説きます。

この映画も、まさにそう。
そして、あなた(わたし)はどう行動するのですか。
そんな問いかけをしています(o^^o)

セラピストの本棚から『心と身体をつなぐトラウマセラピー』


『心と身体をつなぐトラウマセラピー』
ピーター・リヴァイン 雲母書房




生理学、神経科学、動物行動学などを通じて
有機体としての身体にアプローチするトラウマ理論と
エクササイズも豊富な名著。

10年ほど前、「ハコミセラピー」というロン・クルツが創始した、
仏教瞑想的な「マインドフルネス」の意識状態を
初めて応用した心理療法を学びました。

身体的、言語的、エネルギー的なアプローチから
沸き起こるフェルトセンスに耳を傾け、
相手のペースに寄り添いながら心身の変容をもたらす
ワークを通して感じたのは、
わたしたちの心身に蓄積された「未完了」なエネルギーが解放されるプロセスや、
その破壊的ともいえるエネルギーへの感じ方や、
「傷」といえる部分が実は心身の調和を回復するシステムの鍵だということ。

この本はロン・クルツが推奨するという帯に
惹かれて読んだのですが、
その後に学んだバーミセリ博士の
TRE(Tention & Traum Releasing Exercise)の理解にも役立ちました♪

心とからだはつながっていて、本来は、不可分の存在。

恐怖や強い情動を体験するときの、
わたしたちの呼吸や筋肉でのストレス回避反応のメカニズムと
その回復のプロセスを事例とともにわかりやすく説き、
「からだのスピリチュアリティ」を考えるヒントに満ちています。

「あなたがあなたらしく存在しなければ、
わたしは決して私らしく存在できないし、
私が私らしく存在しなければ、
あなたは決してあなたらしく存在できない。
マーティン・ルーサー・キング牧師」

‪#‎読書日記‬#トラウマ#心理療法

乳がんの術後のアロマケアとクォンタムタッチR

この何年か、
ブログよりも利便性のよいフェイスブックの利用が
主流になってしまい、
ブログの更新がほとんど止まっていた時期がありました。

iPhoneに携帯電話を変えたら、
フェイスブックの記事をブログでアップすることも
かんたんにできるようになったので、
記事の更新もできるようになりました(^^♪

2年前にフェイスブックにアップした記事ですが、
乳がんの方へのアロマケアや
エネルギー療法のご参考になると嬉しいです!


今日の午後は出張で某大学病院へ術後のアロマケアに伺いました。
ガンの術前からケアルームに、
アロマセラピーやリフレクソロジーに来てくださっている方なのですが、
病院でのアロマケアをとても喜んでくださいました♪

クリニカルアロマセラピストとして、
これまでにさまざまな方の入院治療中や
術前、術後、ターミナル期の緩和ケアに呼んでいただき、
痛みの緩和や心の安定をサポートするケアをさせていただいています(*^^*)

アメリカの研究では、
乳ガン患者に術前術後、
アロマケアを行うことで、痛みの閾値があがり、
鎮痛剤の量が少なく、回復も早くなり、
入院期間も短くなると報告されています。

わたしも摘出手術の2時間後には病室で準備して、
術後のケアに入らせていただきました。

病室で芳香浴をし、
麻酔から覚めてすぐにクォンタムタッチRという
ハンズオンヒーリングを行いました。

彼女を大切に思うたくさんのお友だちの祈りの力も加わり、
ありがたいことに術後ほとんど痛みがなく、
鎮痛剤もほんの少しだけ、その日にはトイレに立ち、
心配していた術部の傷の痛みもなく、
リハビリも傷の治りも驚くほどです!

主治医や看護師さんたちが、
アロマケア中の病室をのぞきにこられて、
「いいなあ、わたしもしてほしいなあ♪」
彼女が選んだ精油の香りが優しく、
力強く、手の暖かさと共に、おからだと心に染みていきました(*^^*)

起立性障害のあるお子さんへのタッチケア♪

起立性障害のあるお子さんへのタッチケアという
ご質問をいただいたので、
楽しい手遊びをご紹介させていただきます(^^♪

起床時に問題があるお子さんには、
「どんなふうに起こしてほしいか」と
まず尋ねることはもちろんですが、
起床時に適した手遊び歌があるのでおすすめしています。

どんなお子さんもとても喜ばれる、
鈴木翼さんのオリジナル手遊びうた「ももまんじゅう」です。


足部の抹消から中心へ向かって、
少し早くて強めのなでさすりや、
ニーディングなどの交感神経を刺激する手技ですので、
血流が改善され、起床のからだにもっていくことをサポートします。
歌も楽しいですよ!!

とても循環機能がよくなるので、
心疾患などのあるお子さんは注意してくださいね!

またホリスティックな観点からは、
急激に身長が伸びたり、体の変化の時期と重なることが多いので、
良質のタンパク質や鉄や亜鉛の摂取を心がけるとよいかと思います。

うちの息子も朝起きられず苦労したのでよく分かるのですが、
親がどうしても焦ってしまうのです。
そして必要以上に責め立ててしまうのです。

学校に行けなくなることも多いですし、
高校生の中退の原因の多くを占めるのではないか、
とも言われています。
欧米では、高校の始業時間を遅らせるなどして、
この時期の起立性障害のこどもたちの
ドロップアウトを減らす試みもされているそうです。

こどもさんへのケアと一緒に、
親御さんへもタッチケアや話を聞く場を持つだけでも、
親子ともに焦る気持ちを緩和できるのではないかと思います。

また昼夜逆転になっても、

家族の会話を大切にする、
勉強も必要であればする、
学校にその子の現状を何度も伝え
午後からであったとしても登校できるように助ける、
親自身がケアを受ける、
もし2年や3年遅れても人生はいくらでもやり直すチャンスがある、
と親も子も信じる、こともお伝えできるといいなと思います。

誰かの決めた時間に朝起きれないよりも、
「朝起きれない自分はダメだ」と
思ってしまうことのほうが
人生に深刻な影響を与えてしまうのです。

病気のこどもたちをサポートする、あそびかたフェスタ2016♪

先週の日曜日の午後からは、
医療センターでの「あそびかたフェスタ」にラヴィングタッチプロジェクトとして参加しました!
アロマスプレーのクラフト作成をさせていただきました(^o^)/
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あそび方フェスタとは・・
病気や障がいをもつお子さん、きょうだい、ご家族、
子どもたちと一緒にあそびたい大人たち、
みんなみんなで楽しくあそんじゃおう!な夏のイベント。
ボランティアさんや学生さんたちが、趣向をこらして
こどもたちがよろこぶブースをたくさん出展されています。
今年の見どころは、
大会議室をまるまる使った、東京おもちゃ美術館さんのホスピタルキャラバン。
ピカチュウの風船も大人気でしたし、
絵本の展示と読み聞かせコーナー、
音を楽しむコーナー、
モールの指輪作りや
くじびき、まとあて、ミニ水族館など
入院中のこどもたちも安心して遊べる夏祭りです(^^)/

講座の後に駆けつけたので途中からの参加になりましたが、
通路の一角の長机に精油ボトルを並べて、
良い香りが漂ったからか、
1時間半の間、全く途切れることなく、
入院中、外来通院中のこどもたちとそのご家族がブースに訪れてくださいました!
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なんと、用意したスプレーボトルが全部なくなり、
慌てて買いに走るほどでした。
持参していた、アロマパッチシールで代用したので
多くの方に香りを楽しんでいただけました(^^♪


病気や事故で、からだの自由をある日突然奪われ、
痛みや寂しさや悲しさや、ありとあらゆる感情を経験してきた
こどもたち、兄弟児、ご家族が、このフェスタでは、
のびのびとこどもらしい笑顔になり、心から楽しんでおられます。

ご多忙ななか、こどもたちに楽しんでもらおうと、
企画、準備をされてる岡崎先生やあそびかた研究会、
ボランティアスタッフのかたの想いに毎年力をいただいています。
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なによりも、嬉しいのはこどもたちが精油の香りを嗅ぐときの表情を見ること!

柑橘系を中心に、いくつも精油の香りを試してもらうと、
隣のお母さんの顔を!!!という表情で見つめて
意思表示してくれる小学生。

「いい匂い〜〜!!」と全身でうれしさを表現してくれる青年。
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オレンジの香りのスプレーが良い効果を発揮してくれたのか、
翌日、「病気になって初めて、
自力でたくさんの排便がありました〜〜!」と
報告してくださるお母さん。

小児がんのお子さんが選ぶすっきりした嘔気予防のブレンド。

事故の後遺症の痛みを和らげるタッチケアに
「これやったら、できそう。
気持ちいい!!」と喜んでくださったご家族。


自分の大好きな香りで作ったスプレーに
みんな誇らしげです。

ここでの子どもたちへのアロマケアやタッチケアの
ボランティア活動で大切にしているのは
できるかぎり、「自分で選ぶ」ことをこどもたちにしてもらうこと。

体力面や興味などもありますが、
精油を選び、
スプレーの名前を考えて、(元気スプレーとか、さわやかスプレーとか♪)
何種類もの名前シールを選んで、
好きな色のペンで書き、
デコレーション用もふもふシールから色々選ぶのも楽しいのです♪

わたしの活動を支えてくださっている師長さんも
わざわざ病棟まで、
アロマスプレーブースへ参加しませんか、と声をかけに走ってくださいました💕

急な呼びかけにもかかわらず、
ラヴィングベビータッチインストラクターの方たちが
快くお手伝いくださいました♪

ほとんど打ち合わせもなしで、
抜群のチームワークとラヴィングマインドで
お手伝いくださったみなさま、本当にありがとうございました(^o^)/
みんなでこのブースを作れたことも嬉しくて、余韻に浸っています♪
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病気のために、こどもらしい時間を過ごすことができないこどもたちが、
本当に嬉しそうに笑っている様子を見ると、
ふだん病棟で見る姿とはまた違った一面が輝きます。

子どもが成長するために「あそび」は必須要因です。
だからこそ、「あそび」のためだけのこんな場所が
必要とされています。






聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア♪

日曜日は、久しぶりの新講座を開講しました(^o^)/

「こころとからだを紡ぐタッチケア
からだのスピリチュアリティに目覚める」講座です。

本当は、ホリスティックリフレクソロジー講座がもう決まっていて、
お申し込みもいただいてたのに、
ある日、いつものように
自転車漕ぎ瞑想をしていたら、
ふと、この講座の内容が、
ドドーンとどこからか降りてきて、
同時にタイトルもドドーンと
映画のように降りてきました♪

どうしても、この講座がしたい!
でも、スケジュールが…と悩みに悩み決断。

今年はホリスティックリフレクソロジストの養成講座ではなく、
「からだのスピリチュアリティ」を探求することに決めました。



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せっかくリフレクソロジー講座をご希望くださったみなさま、
ご迷惑をおかけしてしまいました。
快く来年以降の変更をご了承くださり、
本当にありがとうございます(o^^o)

日程が確保でき、
全6回でやってみよう、
初講座だから、だれも受講しないかもしれないから、マンツーマンでのんびり探求しよう、
と思っていたのですが、
告知を始めると一瞬で満員(最大6名)に(-_^)


慌てて人数を、
会場の大きさのマックスの10人に広げましたが、こちらもすぐに満員となりました。
ありがたいことにほぼ全員から、
全回の参加ご希望をいただきました(o^^o)

アロマセラピストになり、15年。
こころとからだをつむぎ合わせる
おからだに触れるアロマトリートメントは
ケアルームにお越しくださる方だけで、
6000人近くになりました。

毎日、
愚直なまでに毎日、
からだの叡智の集大成である
聖なるからだに触れていると、
感情や記憶が、からだに宿り、
からだを手がかりにして、わたしたちは
判断したり、理解したり、
行動していることがわかります。

ひとのからだは経験によって作られるのです。
近年の研究では、
記憶は脳だけではなく、皮膚や内臓などのあらゆる細胞にも蓄えらるらしいということがわかってきました。

触れたくなるような肌は
乳幼児期にたっぷりと触れられている肌。
愛を込めて触れられると、
原始的な生物と同じく
からだは快く興奮し、
広がる反応を示します。

愛は広がる性質があり、
境界線をとかしていくのです。
ハートチャクラが、
免疫に関わる胸腺と深く結びついていることが興味深いです。


逆に、不快な触れ方、刺激を受けると、
からだは縮こまり、
背中を丸め、胸を閉じ込め、
呼吸を止めてしまいます。
しなやかさを失った
慢性的なエネルギー不足。

アロマセラピストとして、
タッチケアセラピストとして、
からだに関わるほど、
からだに内在するスピリチュアリティへの
気づきを深めたいと思うようになりました


練りに練って講座の準備をしました。

わたしの家族はみんな、
理系な人間ばかりで、
「ふわふわ」したことを言おうものなら
まったく容赦ないのですが、
(おかげで鍛えられていますが)
この講座にはとても協力的で、
大喜びで足やら鎖骨やら、
膝を貸してくれています(-_^)

でも、こんなすごいタイトル、
つけてもいいのでしょうか、と正直思いましたが、
テキストが完成し、原稿が完成すると、
やはり、このタイトル以外考えられない!
と思うようになりました(o^^o)

そして迎えた講座当日。
10人の熱気がいっぱい♪

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物質として存在する「からだ」を手がかりに、
感情、潜在意識、
スピリチュアリティにつながる気づきがもたらされる時間になりました(o^^o)
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呼吸をリセットするだけで、
肩の歪み、腰の位置、骨盤、
立ち方までが変化しました♪

呼吸に苦手意識があり、
瞑想や呼吸法ができない、
というかたが、


「小胸筋を意識しての呼吸は
びっくりする位に呼吸がラクになり、
その後の姿勢にも変化が出て
目からウロコでした✨」


「あれほど骨を意識したのは昨日が初めてでした。呼吸も生まれてからずっと何気なくしてあるものなのに、案外上手に出来てなかったんだなと新ためて感じたり、時間がアッと言う間に過ぎて充実した豊かな体験でした。」

「今日の講座は、びっくらポン😲のことばかり😁
この氣持ち💗残りました〜😋
呼吸でかわる!自分をハグできる!😁幸せやん
目指すは〜love&piece〜😁
自分大事に✨呼吸意識します!」


「あんなに『立つ』を、意識したのは初めて。姿勢も呼吸も、日常ずーっと一緒です。これが変われば人生かわる!納得です。
特に今わたしは呼吸がうまくいってません。夜になったらヒューヒューゼーゼー。これがどう変わっていくか?楽しみです」

「大胸筋、小胸筋を意識して呼吸したら、
本当に身体が整いました。
「呼吸が変われば、人生が変わる!」
きっと、そうだろうなぁと、
今から楽しみです♪
足の骨を一つ一つなぞり、
筋肉を感じながらのふくらはぎマッサージ…
リフレクソロジーとはまた違う「足」のとらえ方が新鮮でした〜(^^)
もっともっと話を聞いていたい…そんな気持ちでした。」

「今まで色んな講座に参加しては、もやもやが消えず・・・・
どこを押したら肩こりが治る!
腰痛はここをほぐして・・・・などなど。
それも大事なのは分かるんだけど。
『それだけ??』という思いが膨らむいっぽうでした。

でも今回の講座で
触れることの意味・
触れるときの自分の思いなどが腑に落ちました。
自分がしていることの意味がようやく分かってきたような・・・
ぴかっっと光が見えました」

などなどの嬉しいご感想をいただきました(^o^)/

全身を6回で、と予定していたのですが、
本音は無期限で、毎月毎月、
ゆっくりからだについての探究を深めたいのです。

6回といわず、
何回でも参加します‼︎という熱いご希望もいただいたので、
2回目以降の内容の変更も予定しています♪またまた、じっくり練りますので、
乞う御期待!

ご参加くださったみなさま、
ありがとうございました💕
からだの変化、教えてくださいね!

次回も楽しみにしていてください〜♪

脳炎のこどもへのラヴィング・タッチケアがもたらしたものは・・・

とてもうれしいことがありました!

1年前に小児病棟での
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティア活動のときに、
タッチケア指導をさせていただいたお母さんから
メッセージをいただいたのです(^^♪ 

まだ幼稚園に行く前のAちゃんが
急性の脳炎にかかって四肢が麻痺状態となり、
意識障害があるため言葉も失ってしまい、
気管切開して呼吸器をつけていたときに出会いました。

たくさんの医療機器に囲まれ、
気管切開しているために声を出すこともできず、
まばたきひとつしないで、
ただ天井の一点をじっと見つめていたAちゃん。

足も手も、筋緊張が低下し
神経系がダウンしているので
自力で動かすことはできません。

痛みもしびれもあるだろうけど、
全く動かない表情からは
想像することしかできません。

幸い熱は下がり、
安定する方向へ向かっていたため、
タッチケアの依頼をいただいたのです。

とはいえ、
あまりにも心身の容体が悪いので、
最初はお母さんも突然のAちゃんの変化に戸惑い、
触るのも怖いと感じておられました。

病院のベッドサイドで
こんな風にふれるのですよ、と
お母さんのおからだに触れ、
実際のやり方と、そんな風にふれられたときに、
Aちゃんがどんな感じなのかを
体験していただくことにしたのです。

タッチケアは触覚刺激での非侵襲的な心身への介入となり
筋緊張をやわらげ、呼吸を安定化し、
穏やかなリラックス効果や
心身を整えるホルモンの分泌を促し
消化器官を活性化し、
即効性に近い鎮痛効果が得られます。

またストレスホルモンを軽減し、
自律神経系やホルモン系・免疫系・体内環境が整い、
感覚統合を促して、
健全なボディイメージを構築することに役立ちます。

さらにタッチケアによる心と体の統合は、
自己肯定感を高め、 幸福感、安心をもたらします。

だからこそ、特にベッドサイドでは慎重に
症状や体力、薬剤、意識状態などから、
触れるときの圧、リズム、部位、面積、時間、などを
的確にその場で判断する必要があります。

わたしたちは指導者であり、
お子さんに触れることは医療の場では許されていません。

実際に触れるのはお母さんや看護師さん、ご家族なので
お母さんの関わりの希望や、意志、状態から
タッチケアの手技は、危険がなく、安全で、
お子さんも、お母さんも安心を感じるものでなければなりません。

なでさすりのタッチよりもさらに安全な、
触れるか触れないか、くらいの静かで微細な圧で、
愛を込めて触れていただきました。

病院内ですのでもちろん、主治医の同意と、看護師さんの同席の元です。

「人の手って、こんなに温かいんだ。
Aちゃんがここにいてくれて、触れることが、それだけが幸せ」と
お母さんが一生懸命、タッチケアを続けてくださいました(o^^o)

麻痺があるため、最初は、
触られる事が苦痛だったようですが
今は、ママやってーとせがまれているそう(^^♪

毎日、そっと、やさしく触れていると、
ピクリとも動かなかった足が親指から動き出し、
今は曲げ伸ばしができ、肩も自由に動かせるようになりました。
ひどい便秘となり、ガスがたまって膨らんでいたお腹も
タッチケアで自分で排便できるようになりました。

何より、無表情で全く反応がなくなった状態から、
少しずつ笑顔が出るようになり、
気管切開していたので声が出ないと言われていたにも関わらず、
スピーチバルブなして、声にしてお話しできる様になりました。
今は同じ年齢のこどもたちと変わらないおしゃべりができているそうです(^o^)/

毎日のように肌に触れていたから、
お母さんもAちゃんも安心することができました、と、
人工呼吸器も外れ(!)、
自力で座り、
まっすぐにカメラを見つめて笑いかける
今のAちゃんの写真も送ってくださいました。

お見せできないのが本当に残念ですが、
その明るい可愛い笑顔!
歌もたくさん歌っているそうです。

「先生が私に
こんな風にタッチしてねと
身体にタッチして下さった先生の手の温もり
今でも覚えています‼️手の温もり。
安心感。凄いなぁーと思ったのが初めの印象でした。
今では毎日の私との大切なコミュニケーションの時間で、
とっても気持ちいい〜❤️と言ってくれます(*^o^*)
これからも、娘にタッチし、私も癒されていきたいです」

嬉しすぎて号泣するとは、こういうことか、とわかりました。

今も毎日Aちゃんの写真を何度も何度も見つめています💕

人のからだに備わる生きる力を
どんな風に高め、引き出すかということに
わたしの一番の興味があります。


人は生きるために、生きているから。
生きることを通して、生きる意味を問いかけられているから。

無限の可能性を秘めているからだ。
一瞬一秒も怠ることなく、
わたしたちのからだを維持し、
最高の状態に整えようとする神秘的な未知の領域の多いシステム。

精神神経免疫学の研究などからも、
そして、病気の研究ではなく、
健康で幸せを感じている人へのリサーチから、
からだの使い方、想いの力、笑うこと、
好奇心をもつこと、親切をすること、
感謝をすること、
わたしたちの意識の95%ともいわれる
潜在意識へ働きかけること、
などがどうも心身のしあわせに寄与しているらしいという
結果が集まりつつあります♪

触れることにより、ただし、やさしく心地よく触れられることで
分泌される神経伝達物質でありホルモンでもある
「オキシトシン」も重要な働きをしているのです。


わたしがワークショップを開いているクォンタムタッチRという
エネルギー療法の創始者は何度もこういいます。

「真のヒーラーは、
病を得て、治癒するからだの叡智である」と。


特別な手はない。
特別な人間もいない。
手が無理ならば足でも頬でもいい。

わたしたちは、謙虚に、微笑んで、静かに、
100パーセントその場にいて、諦めず、
過大な期待を持たず、
「分からない、でもやってみましょう」と優しく触れるのです(o^^o)

タッチケアだけではなく、
医師や医療者の熱心な働きかけや出会いや、
多くの励ましもあってこそだと思います♪

呼吸、栄養、体温などのバイタルの安定があり、
適切な最善の医学的処置もあり、
その中で、
真っ暗闇にも感じる不安な時に、
タッチケアがお役に立てたことが、
大げさだけど、からだが震えるくらい嬉しいです(^o^)/

まだまだラヴィングタッチプロジェクトの小さな活動ですが、
こどもの病気という
親にとってもっともつらく苦しい現実を前にして、
途方に暮れ、悲しみに押しつぶされそうな方へ、
あるいは、大切な家族や友人の病気に
向き合っている方へ、
だれでもできる、タッチケアが広く、深く、伝わりますように。

帯津良一先生、上野圭一先生のホリスティックレジェンドのホリスティック医学♪

昨日はNPO法人日本ホリスティック医学協会主催の
帯津良一先生と
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翻訳家の上野圭一さんの
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ホリスティック医学協会の二大レジェンドスペシャル対談があり、
東京へ(^o^)/

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来年迎える30周年のプレ企画ですが、
ありそうでなかったお二人の対談は、
ホリスティック医学にまつわる
過去と現在と未来、
気の医学、統合医療、
ホメオパシー医学などの代替療法、
医療に求められることとは…と
どんどん広がって行きました♪

30年の歴史を伺えて、
ちょっと興奮しています(-_^)

統合医療のその先にホリスティック医学がある、
という帯津先生の力強い言葉。

未来は⁉︎と問われて、
「いまを生きてるから、未来はわからない!」
と即答する80歳と75歳♪
カッコ良すぎです💕

先日のつむぎの森でのホリスティックヘルス塾に
参加してくださったかたも、
わざわざ大阪から来てくださいました(o^^o)

ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございました!

わたしごホリスティック医学協会を知ったのは、
上野先生が翻訳されたアンドルーワイル博士の
『人はなぜ治るのか』を読んで強く感銘を受けた頃。
1990年くらい。

ご縁があり、
いまは理事までさせていただき、
関西支部スタッフとして、
日本全国のホリスティックマインドを持った
先生方や仲間との活動は
ライフワークになっています(-_^)

北海道、東北、関東、名古屋、九州などの各地区のスタッフの方や、
本部の方とホリスティックについて語り合う
時間や空間の贅沢なこと!

スペシャル対談でも、
愛があるからこその爆弾発言や、
ツッコミもあり、
「何を話しても大丈夫」という信頼感の中で、
ホリスティック医学協会らしい会となりました♪

帯津良一先生も御歳80歳になられてますますお元気♪
先生にハグしてもらうとエネルギータンクが満タンになります(o^^o)

きのうは懇親会もあり、
帯津先生と上野先生もひな壇に座られ、
クリスタルボウル奏者の遠藤園子さんのリードで
みんなで輪になって踊ったり、
本宮さんの素晴らしい笛の演奏に聞き入ったり。
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帯津先生、上野先生、
ホリスティック医学協会を根っこで支えてくださっている本部のみなさま、
暖かくご協力くださる会員のみなさま、
各支部の仲間のみなさま、
ありがとうございました(o^^o)

来年の30周年記念シンポジウムは、
京都で開催します‼︎
2017年9月24日を空けててくださいね。

ベニシア先生から学んだこと♪

お風呂から上がってテレビをつけたら、
ベニシアの「ねこのしっぽ カエルの手」が
放送中でした♪
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わたしの英語の先生だったベニシア。
毎週、京都のベニシアの英会話教室に
通うことがとても楽しみでした。

わたしが通い始めた頃は、
まだテレビには出ておられなくて、
ベニシアのイギリスでの生活や、
インドでの瞑想体験や、
日本にやって来た時のミラクルな出会いや、
ハーブやガーデニングのトピックを、
手作りのクッキーとともに学んだ日々が懐かしいです。
大原のご自宅にも、何度も招いていただきました(o^^o)

毎日土に触れ(素手で!)
心を込めて植物を育て、
どんな小さな葉っぱも蕾も花も愛おしく
大切にされていました。

「嵐が通り過ぎるまで待たなくていいのよ。
雨の中で一緒に踊ればいいのよ」

「地球はわたしたちの庭」

ミネさんのピアノの音が優しいです。

天神さんの花火と言葉のいらない世界♪

7月25日は大阪は天神祭り!

子どもたちが小さいころは、自宅近くのビューポイントに
ビールと椅子をもって「たまや〜」と近所の人と一緒に楽しんでいました。
子どもたちが大きくなると、お友達と浴衣で出かけるようになり、
わたしは一人で、やっぱり「たまや〜♪」と橋から眺めていたのですが・・・

なんと今年は、天神祭りの花火をつむぎの森のテラスから見る会♪
を開催!

それもこれも、「ここで、ビール飲めたらなあ」という、
人口呼吸器をつけて森や山や神社を自由に訪れている
つむぎの森のお客さまである健ちゃんの一言から実現した
まさに健ちゃん主催の会です(o^^o)
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ミトコンドリア病リー脳症で、
手足も、そして呼吸も自由ではない健ちゃんの
とても自由な内的な世界を、
アロマやクォンタムタッチやリフレクソロジーなどの
「触れる」ことで共有させていただいています。

言葉はないけれど、深く通じ合うエネルギーの共鳴を感じ、
時空を超えて、コミュニケーションができるとはこういうことなのか、と
毎回学ばせていただきます。

健ちゃんを通して、とても気持ち良い平和な空間ができあがり、
誰もが、自然と穏やかで静かな場の中で
自分自身に気が付いていく・・・健ちゃんはそんな触媒のような
働きもしてくれています。

だから、この花火の会が本当にうれしく楽しみでした!!

FBを通して呼びかけたところ、
TOCfeの平方先生やつむぎの森のお客様も、
美味しい差し入れととともに集まってくださいました‼︎

じつは当日まで本当につむぎの森から花火が見えるか、
ドキドキだったのです。

わざわざ一階のイタリアンの店長にも
「花火見えますか?」と尋ねにいったほど。

そんな心配は全く杞憂でした。

この日、京橋駅や大阪城北詰駅は人であふれ、
京橋は銀橋までホコ天になります。
びっしりと埋め尽くされた人が向かうのは大川。

ケアルームのある片町から実は花火は見えないのにも関わらず、
なぜか、絶妙の角度でクリスタルビルに映り込み、
まるでCG合成したかのような幻想的な花火を楽しむことができました(^o^)
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大好きな人たちと、
川面をわたる涼しい風を頬に感じて、
ビール片手に、微笑みあい
花火に目を輝かせる・・・
なんて幸せで気持ちいいんだろう。
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哲学者の内田樹さんがこんなことを言っておられます。

「どれほど「ろくでもない世界」に住まいしようとも、
その人の周囲だけは、それがわずかな空間、
わずかな人々によって構成されているローカルな場であっても、
そこだけは例外的に「気分のいい世界」であるような場を
立ち上げることのできる人間だけが、
「未来社会」の担い手になりうる。
そこは競争ではなく、
共生の原理が支配する場である」と。

本当に、微力であっても、
自分自身との付き合い方、
家族、友人やご縁のある方がた、
その小さな世界が愛で満ちているような場を作りたい

花火を介して、
そして健ちゃんを真ん中にして、
とても気持ちいい、言葉を必要としない世界が
ここにある。
その世界を少しづつ広げていけるように
また今日も微笑みます。
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臨月に子どもと一緒に交通事故でバイクに吹っ飛ばされたとき、
走馬灯のように人生を垣間見たことがあるのですが、
花火とみんなで笑い合った時間は、
わたしの人生の走馬燈のスライドショーに保存されたなあ、と思います♪
大好きな人たちと一緒に見た花火、忘れません✨

面倒くさがりのわたしだけど、
またこんな時間を持ちたいなと思います(o^^o)

お忙しいなか、3時間もお豆さんをたいたり、
絶品のキッシュを焼いてくださったり、
枝豆を茹でたり、ぶどうやら、お寿司やら、
食べきれないくらいの差し入れを持ち寄って、
集まってくださったみなさま、
本当にありがとうございました(^o^)/
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楽しかった〜〜♪
やっぱり愛やね💕

【満員御礼♪】こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座10月開講します♪

【この講座は定員となりした。
早々のお申し込みをいただきありがとうございました(^o^)/
キャンセル待ち受付中です♪】

お待たせしました!
満月に間に合いました〜(^^♪


たくさんの方にお問い合わせいただいていましたタッチケア講座、
ようやくご案内ができて、とてもうれしいです♪


2008年よりラヴィングベビータッチインストラクター養成講座で伝えてきた
「愛を込めて触れる」ワークをさらに深め、
こころとからだを紡ぎ合わせるケアを伝えるワークショップとして再構成した新講座です。


このワークショップでは、
タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
触れることを探求し、触れ方、触れるときの在り方、
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。


心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、
呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、循環器系などを安定化させます。
さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、
感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。


タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、
幸福感、安心をもたらします。


ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、成人、
症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。
この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「こどもの発達と愛着形成を助けるラヴィング・タッチケア講座」「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア講座」は「基礎講座」受講者を対象に開講いたします。


詳細はお問い合わせください。


◆対象者:どなたでも

・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方

・家族の健康を願う方

・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方

・子育て支援に関わる方

・人に触れる基礎を学びたい方。

・触れることを通した新しい関わりの方法を身に着けたい方



◆時間:10時〜18時

◆最小催行人数:2名 

◆日時:2016年10月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)


◆講師:はやしひろこ

◆講師プロフィール:はやしひろこ


ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰・二児の母。1966年生まれ。保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、ラヴィングタッチプロジェクト主宰。

自身の病気をきっかけにホリスティック医学、代替療法を学び実践する米国Touch Research Instituteでの研修、大学医学部、看護協会、看護大学、幼稚園、小学校などでの講師活動
子育て、臨床の場での施術経験から、
赤ちゃんから高齢者までの「こころとからだをつむぎあわせる」心身統合セッションを行う。

ラヴィングベビータッチ教室とともに、
小児タッチセラピーの包括プログラムの構築、導入を
アメリカで実践してきたティナ・アレン氏に学び、
市中病院で医師や看護師と連携した小児タッチセラピーの導入実践に努めている。


AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、リフレクソロジスト、
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事(5月任期満了で退任)
スウェディッシュマッサージ、エサレンマッサージ、操体法などを学ぶ。
The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士、
クォンタムタッチR認定レベル1・レベル2インストラクター/プラクティショナー、
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。
お申込みフォームのご返信後10日以内のお振込みを持ちまして
正式なお申込み完了とさせていただきます。
お振込みのない場合、自動的にキャンセルとさせていただきますのでご注意ください。



◆2日間のコンテンツ
<第1日目 セクション1>


触れることは愛を伝えること
からだのスピリチュアリティに目覚める
ラヴィング・タッチケアの適用
タッチケア理論

【ワーク】
自己調整(セルフ・レギュレーション)のためのセルフタッチヒーリング
感情を伝えるラヴィングタッチケア
呼吸とまなざしで触れる

<第1日目 セクション2>
触覚と肌のメカニズム
触覚刺激と痛みの関係
脳と触覚刺激
ホルモン分泌とタッチケア

【ワーク】
心と体を癒すラヴィング・タッチケア基本テクニック
ラヴィングタッチあいうえお

<第2日目 セクション3>
身体の治癒システムとタッチケア
タッチケアの身体的側面への効果
タッチケアの心理的感情的側面への効果
ホリスティックアプローチとしてのタッチケア

【ワーク】
治癒システムが目覚めるハンドトリートメント

<第2日目 セクション4>
症状を持つ方への安らぎのタッチケア
家族、自己との信頼を深めるホルモン:オキシトシンとタッチケア
タッチケア研究からわかること


【ワーク】
痛みを和らげるタッチケア
感情を解放するタッチでの関わり
症状を持つ方へのラヴィング・タッチケア


12月にはこどもの発達と愛着形成を助けるタッチケア講座を予定しています!
ご一緒できますことを楽しみにしています。

【満員御礼!】クォンタムタッチRレベル1ワークショップ、11月開催♪

【このワークショップは満員となりました。

早々のお申込みをありがとうございます。

キャンセル待ちを承っています。

また次回の開催は2017年を予定しています!】




クォンタムタッチRは、海外では医療機関でも用いられるようになってきた非侵襲的なエネルギー療法です。
2日間のレベル1ワークショップを開催いたします。
今年最後となる27回目のワークショップは、初めてエネルギーワークを学ぶ方にもわかりやすく、
またこれまで学ばれていた方には さらに深い実感とともに実践していただけるよう少人数で丁寧に指導します。

クォンタムタッチRは軽く相手のからだに触れる、あるいはまったく触れることなく、安心と安全な穏やかさを提供し、痛みや症状をやわらげていきます。
呼吸と身体瞑想とともに触れることにフォーカスし、世界は、わたしたちは、愛でできているのだと、
からだとこころで感じる素晴らしいワークです。
タッチの質が大きく変化すること、触れることは触れられること、穏やかなタッチがわたしたちの生きる力を引き出し心身を優しく整えることを実感できる2日間です。

乳幼児、妊婦、高齢者、症状や痛みのある方、ペットまで適用の範囲が幅広いため、つむぎの森のワークショップには、医師や看護師、助産師、臨床心理士、看護教員、代替医療家、セラピスト、アロマセラピスト、鍼灸師などの専門職の方も多く、
また家族の健康を願うお母さんや、子育て中の方、会社員などさまざまな方がクォンタムタッチを仕事や生活に活かしておられます。...
エネルギーワークは特別な才能は必要ありません。
どなたでも簡単に習得していただくことができます。
完全予約制です。
お申込みはつむぎの森ホームページのお問い合わせフォームから、お願いします。

http://tsumuginomori.com/event/qt/entry_1019.html

お目にかかれますことを楽しみにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【クォンタムタッチ(R)レベル1ワークショップご案内】
このワークショップは、クォンタムタッチRヒーリングへの理解を深め、
実践的に学び、学習していくための2日間のワークショップです。
創始者のリチャード氏の思いや、クォンタムタッチRの基本的な概念をすべて包括し、クォンタムタッチRの世界を体験できるたっぷりのワークを通じて、2日間でヒーリングをどなたでも
行うことができるようにプログラムされています。
全世界共通の厳密なシラバスがあるため、どの講師から受けても内容は同じで(インストラクターの個性で若干違いはありますが)料金も共通になっています。
日本に4人しかいない、レベル1・レベル2両方の認定を受けた認定インストラクターのはやしがインストラクターを務めます。

以下のような内容を学びます。
少人数で丁寧にワークを行いますので、エネルギーワークが
全くの初心者の方でもご安心ください。

・からだを感じる瞑想と呼吸法
・エネルギーの流し方
・症状に適応したハンドポジション
・ヒーリングテクニックを増幅するさまざまなテクニック
・共鳴と同期化とは
・意図を用いる方法
・愛のエネルギーを増幅させる
・色とチャクラを用いたヒーリング
・音を用いたヒーリング
・ボルテックスエネルギーを用いたヒーリング
・骨格の歪みの調整
・骨盤の歪み、蝶形骨の歪みへのアプローチ
・QTで豊かな資源を引き寄せるワーク
・遠隔ヒーリング
・過去や未来へのヒーリング
・感情の解放

など盛りだくさんです。

またつむぎの森でクォンタムタッチワークショップを
受講された方のみを対象にしたフェイスブックのグループがあり、こちらで集中遠隔ヒーリングや体験のシェア、ヒーリングサークルを開催しています。

QTはわたしたちが自分の人生をよりよく生き、自分を知り、能力や思考の枠から自由になり、自己実現を助け、
人とのコミュニケーションを円滑にするパワフルなツールだと考えています。
このような趣旨にご賛同いただける方のご参加をお待ちしています。

【完全予約制です】
ご入金が済んだ時点でのお席確保となりますので、
ご希望の方は、まずはメールでお申し込みください。
詳細とお申込みフォームをご案内します。

【ファシリテーター】
はやしひろこ
クォンタムタッチ(R)米国本部認定レベル1、レベル2インストラクター・プラクティショナー

2008年にプラクティショナーとなり、2009年からインストラクターとして活動しています。
2010年リチャードからレベル2を受講、アレンのスーパーチャージングもハワイ島で受講し、2015年には日本在住の4人目のレベル2インストラクターに認定
触れることは愛を伝えることをテーマにした毎日のセッションでもワークを深めています。
ケアルームでの症例は5000を超え、豊富な臨床経験をベースに医療センターや術前術後のケアとしてもクォンタムタッチRを用い、がん患者さまや緩和ケア、医療ケアが必要なこどもたちへも優しい愛のエネルギーワークの施術をしています。
ワークショップでは、臨床での体験や心理学の知識なども統合して、量子医学理論やタッチワークをさらに深めてお伝えしています。
ご縁を楽しみにしています。

*日程:2016年11月26日27日(全2日間)
*時間:10時〜19時(終了時刻は若干変更があります)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
JR環状線・地下鉄・京阪京橋駅より徒歩4分。お申し込み時に詳しくご案内します。
*インストラクター:はやしひろこ
*講師プロフィール: ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森主宰。
クォンタムタッチR認定レベル1インストラクター・レベル2インストラクター/プラクティショナー
NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
クリニカルアロマセラピスト/保育士/
催眠療法士/ラヴィングベビータッチ(LBT)インストラクター
医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー上級セラピスト。
著書に『赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜絆を育むラヴィングタッチケア』(学陽書房)
二児の母。大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

【重要事項】
クォンタムタッチRは強力なホリスティックセラピーで既存の医療を補助するものですが、それに取って代わるものではありません。
私たちが診断を下したり、薬を処方することはありません。
いかなる医療問題であれ、それらの診察と妥当な診断、ならびに処方薬に関しては、かかりつけの医師に問い合わせてください。なにかご質問などあればお気軽にお問い合わせください。

聖なる旅〜上高地、明神池、穂高神社奥宮、平湯キャンプ、焼岳〜

海の日は奥飛騨の平湯キャンプ場でテントを張り、
北アルプス登山を目指しました(o^^o)

こどもたちが小さいときは、
毎年、この辺りでキャンプしてたのですが、
熊野でキャンプするようになってから足が遠のき10年ぶりに♪

穂高連峰、槍ヶ岳、錫杖岳・・
山々のたたずまい、やっぱりいいなあ(o^^o)

今年は50歳の節目の歳で、
意識して旅に出るようにしています。
ケアルームを立ち上げて以来、
休むことを躊躇していたことがありました。

土曜も日曜も祝日も、働いて働いて、
年に2回の家族キャンプの日程は確保していましたが、
自分のために休むなんて罪悪!くらいの気分でした。

ところが、この何年か、
意識の持ち方が変わり、
新しいスケジュール帳を買うと
まずは自分のための休み、海外や国内旅行
山登りの日程を真っ先に入れるようにしています。
でないと、あっという間に次の年まで予定が入ってきてしまうのです。

そしてこうやって、山を登ったり、
家族でゆっくり出かけたり、
キャンプしたりすることで、
私自身が成長し、洞察も深まっているのです。
まずは、わたしが心地よいこと。
幸せを感じていること。

無意識レベルで共鳴と同期をどの瞬間も行っていることを
知ってからは、とくに自分を大切にするようになりました(^^♪

さて、初日は良いお天気。
いつも4時起きで行動するはやし家なので、
渋滞というものにあったことがありません!
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平湯のキャンプ場はサイトも広々していて、
露天風呂が10もある平湯の森の入浴もできて、
なんとなく、関東のキャンパーはみなさん、マナーがとてもよく、
夜も静かで、快適でした(^^♪

さくっとテントを設営したら、
森を散策して、新穂高ロープウエイへ。

ロケ中のいとうあさこちゃんとニッチェちゃんにも会いましたよ〜♪
(とっても可愛かった!)


上高地に来るたびに、
噴煙あがる活火山焼岳をまぶしく見つめていたのです。
2日目は憧れの焼岳から上高地へ、久しぶりの山行き〜♪
息子ががっつり行程表を作ってくれていました(-_^)
温泉に入ってオイルマッサージとストレッチを念入りにしてると、
筋肉痛がほとんどないので、
露天風呂に入り、持参したアスリートブレンドオイルで
下肢と足裏のマッサージしました!準備は万端。

朝4時に起きてバスに乗りこみ、
登山口近くまで歩いたのですが、雨!
くく〜〜。
北アルプス装備では来ていましたが、
槍ヶ岳も奥穂高も北穂も全部制覇した夫と息子が、
「今日はムリ!」と判断。
後ろ髪をぐいぐいとひかれながらも、
山は途中で降りる勇気をもて!と常日頃息子にいいつづけているので、
やむなく、変更。

急遽バスに乗って上高地へ向かいました。

でもこれが大正解。
まだ6時前。
早朝の「神合地かみごうち」は、
梓川の川面に靄がたち、幻想的。
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image












大正池〜 明神池〜徳沢園は、何度もこどもたちも歩いてるので、
今回はビジターセンターのネイチャーガイドツアーに参加しました(o^^o)

わたしは、ネイチャーガイドツアーが大好き♪
できるだけ参加するようにしています。

2時間たっぷり、六百山の伏流水の湧き出る水源や、
雪解け水のための涸沢、地形のこと、
百年のカラマツや森の仕組み、森林更新、
花や風穴、石の種類…。


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普通に歩いてたら見落としてしまうことを、
丁寧にガイドしていただきました!

お花たちの写真、楽しんでください〜♪
お花の名前もたくさん覚えました(o^^o)


imageキツリフネソウ


















imageカニコウモリ



















imageヤチトリカブト




















imageクガイソウ

















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imageソバナ




















imageサル!!





















imageセンジュガンピ























image森林更新





















とはいえ、今日は雨のなか穂高神社の奥宮、
明神池まで10キロ以上歩いてきました♪image穂高神社奥宮。安曇族は海人。船がまつられています。










image神秘的な明神池。












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そうそう、明神池は昨日、クマが目撃されたそうです(-_^)
いく先々で「熊、出てるから気をつけて〜♪」と
にこやかに言われ、緊迫しました。

長い1日だったのでやっぱり温泉に入って、
筋肉痛解消のふくらはぎマッサージ(o^^o)
おかげで、まったく筋肉痛はありません!!


そして最終日の朝風呂〜!
ここは、子どもたちが小さいころもよく訪れた
古民家と露天風呂が一緒に楽しめる平湯神社のお隣。
image古民家と露天風呂がセットになって
朝6時から入れる温泉♪泉質最高!有馬の金泉に似てるかな。












image平湯神社













槍ヶ岳も勇壮な姿も拝めました。image
いつか、きっと登るよ♪

心を離さない子育て♪

昨日は午後から、
娘の高校の期末懇談へ。
午前の施術を終えてから
走って走って間に合いました(-_^)

親になって20年だから、
子育ては、みんなそうなんだ!と
いまなら分かるけれど、
わたしの子育ても、試行錯誤の壮大な実験でした。

親になる訓練も取り扱い説明書も心構えも
なにもないままに「1から人を育てる大事業」の
プロジェクトリーダーになるのです。
しかも最初の一年はほぼ不眠不休で!
アンド無給で!!

息子も娘も、
他のこどもなら簡単にできることがどうしてもできなくて
(できないように見える分厚いメガネをわたしがかけていて)、
毎日毎日、ため息と落ち込みと怒鳴り声と、
自分が発した怖い声にビックリして白髪になる、
みたいな日々を繰り返していました(>_<)

親としての覚悟が甘いところは、
こどもたちはきっちり自分の身を切って、
行動でその甘さを教えてくれ、
お互いに傷つきあうこともあるけれど、
模索しながら、励ましあいながら、
この世界での生き方を学んでいます。

上の子のときは、
いろいろ起こる問題を担任の先生に相談してこなかったのです。
でも、二人のこどもたちの通う学校の先生方が、
恥ずかしくなるくらいアッケラカンと生徒の力を信じきって、
親身になってくださる態度を見て、
わたしの子育てもずいぶん力が抜け、
こどもへの信頼が増していくと、
悩んだり怒ったりすることがどんどん減っていきました。
もちろん、タッチケアも大活躍しました(-_^)

こどもは育つ!
乳幼児期は、親、
とくに母親の関わりはほぼ100パーセントですが、
近所の方と関わり、幼稚園に行き、
小学校に行き、社会との関わりが増えてくると、
親がすべてを把握して、調整して、導く、という場面が減ってきます。
それは、無関心とはまた別の次元で、
「社会が育ててくれる」信頼感でもあります。

もちろん、そんな育ててくれる社会や環境が
得られないこともありますが、
それも含めて社会が育ててくれるのだなあ、と思います(o^^o)

子育て四訓の洞察の深さが響きます♪
心は離さへんで‼︎

 乳児はしっかり
      肌を離すな

 幼児は肌を離せ
      手を離すな

 少年は手を離せ
      目を離すな

 青年は目を離せ
      心を離すな
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

Category
月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。1966年生まれ。

■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とするこどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)
*受付開始!
「〜からだのスピリチュアリティに目覚める〜
こころとからだをつむぎあわせるタッチケア」講座
全6回 第1回「足裏・膝下に触れる」2016年8月7日


*受付中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座10月開講します♪

◆日時:2016年10月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ




詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



おたよりありがとう♪
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