つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

ふれる、つながる、愛になる!タッチケア練習会♪

今日はタッチケア練習の一日でした♪

午前はラヴィングタッチケア練習会。
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『内側に意識を向ける』ときの内側についての
軽いレクチャーから始めようと予定していましたが、
筋膜から脳から臓器まで話が膨らみ1時間。
質問もとどまることなく。
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おかげでそのあとのグループワークの集中と調整力はとてつもないものでした。

ペインスケールも8人中4人が7や8から0に、4人が1に変化しました。
これは、午後のクォンタムタッチR練習会でのペインスケールとくらべても
格段の減少率で、もっと、シンプルで、パワフルで、
誰にでもできて、効果的な触れ方を日夜探求して構築した
ラヴィングタッチケアへの自信がさらに深まりました!

練習会ではいろんな実験をするのが楽しみで、
今日はデポー大学の感情伝達に関する研究を再現してみました♪
人はほんの数秒で、相手の感情を触覚で感じるというのです。
なかなかに興味深い、というより驚きの結果で満足です(*^_^*)

午後は生後5ヶ月の赤ちゃんも参加してのクォンタムタッチR︎練習会。
赤ちゃんがそこにいるだけで場の共鳴度がぐぐーんとアップします。
にっこり微笑んでくれると、みんなが『はあ〜😍』とため息をつき、
一挙手一投足にでれでれ💕
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クォンタムタッチR︎はワークの時にとても独特の呼吸法をするのですが、
その度に赤ちゃんもびっくり顔になるのも可愛いのです♪
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ここではエネルギーフィールドを感じるオーラ視の実験をしました。
赤ちゃんモデルだったので、
みんなが感じるエネルギーも透明度が高くクリア。
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感じているエネルギーを、自分なりの色や表現に落とし込む練習ですが、
結果はやはり興味深いものでした。
一日中練習会をしていると、どんどん元気になって頭が冴えわたります。
ああ、また野望が出てきた〜♪
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『しあわせタッチケア』ありがとうございます!

『しあわせタッチケア』をフェイスブックに投稿してくださった記事に嬉しくなり、
久〜しぶりにアマゾンのページを見てみたら!
すごい高値が付いてます!!











完売したので出版社にも在庫がありません。
数千冊が、ちゃんと必要な方に届いたんだ、
と思うととてもしあわせです✨
自分でいうのもなんですが、なかなかにええ本です💕

あと数冊、ケアルームに在庫がありますので、
ご希望の方はお声をかけてくださいね♪(←在庫、終わりました〜!)
重版をリクエストしてください!!


慌てない、焦らない。雨の日は雨のように。

今日は赤ちゃんのためのラヴィングタッチケアレッスン。
月に2回だけのマンツーマンレッスンの日なので、
ずっと楽しみにしていたのですが春分を過ぎたというのに冷たい雨が降っています!


わたし自身、体力のない新米お母さんでした。
病気で仕事を辞めて結婚し、まさかの妊娠。
出産後も起きられない日も多く、
子育て中は寝不足と疲れでいつもあたまが朦朧としていました。

それなのに、「雨の日のこどもの遊び場作り」を
行政も巻き込んで活動していたものだから、
雨の日に抱っこひもやおんぶ紐で子どもを背負い、
傘をさして荷物を持って出かけると、もうそれだけでクタクタに疲れてしまい、
夜にはこどもに当たってしまう、というサイクルに入ることが多かったのです。

なんのための活動⁉︎
焦っていました。
なんとか、「なにか」をしないと、お母さんとしてダメな気がして。
毎日、毎日公園に行き、夏はプールに行き、
予定いっぱいいれて、も体にムチうってお出かけしていました。

息子は、成長ものんびりで、
おかあさん大好きっこだったので、
家でお昼寝して、おせんべい食べてたほうが、親子とも余裕ができただろうに。
今だったら、あの時の焦りも、必死さも、しんどさも、
若くて、ほかになにも取り柄のないわたしの承認を求めての行動だったのかな
とも思えますが、夫は仕事と趣味の活動でほとんど家にいなかったので、
寂しさが募っていたことにも気づきませんでした。

だから自分自身の反省を込めて、
雨の日はお母さんも赤ちゃんもできる限り、
お家でぬくぬくゆっくりしてほしいのです♪

雨の日だけでなく、一緒にお昼寝もしてほしいなあ。
こそだて20年してきて思うのは、

そんな、無理せんかてええよ〜♪

焦らない、焦らない。
時間は無限にあるのだよ〜!

たいていのことは、20歳になったらできているのだから、
口うるさく、お母さんの「不安」から行動を先取りしなくても大丈夫。

どれだけ言い聞かせても、できないことはできない。
部屋の片づけも、宿題も、しない!
でも20歳の今、息子の部屋はわたしの仕事机よりきれいに片付き、
シャツにはアイロンをかけ、
好きな分野の知識欲は尊敬をするほど。

のんびり空を見上げる時間や、
興味のままに想像する時間を
お母さんとのんびりおしゃべりする時間を大切にしてほしい!


お母さんのからだが楽になると、
子育ても楽しくなるので、
こどもも情緒が安定してぐずりも泣き叫びも激減します。

無理して、大荷物持って電車に乗って、
風邪の人の咳を浴びせられて、
濡れた傘に気を使ってタッチケアレッスンに来るくらいなら、
のんびりお家で抱っこして遊んでてね(*^_^*)
ということで、午前はわたしもゆっくりします〜♪

ラヴィングタッチケアの新しいサイトをアップしました!

春分のこの日を目指して、夜な夜な取り組んできたラヴィングタッチケアのホームページがようやくできました!



滑り込みセーフ。手作り感満載です〜♪
まだモバイルレイアウトしてないので、スマホの方は見にくくてごめんなさい。

2005年にケアルームつむぎの森を立ち上げたとき、
ホームページビルダーで自力でホームページを作ったときと比べると、
今は編集はずいぶん楽になったとはいうものの、
ここまでくるのに膨大な時間を費やしました。
しんどいけど、やっぱり好きだなあ。

もっともっと見やすく、読み応えあって、
でも一目でわかって、イラストも図も入れたい!
試行錯誤の時間が楽しいのです。
太陽の聖なる力にあやかる春分にアップできたのでしみじみ嬉しいです(^^)


重要なお知らせ!料金の改訂をいたします。

出会いと別れの春。

沈丁花の香りが、心をあたためてくれています。

いつもつむぎの森へお越しくださり、ありがとうございます。

天空のケアルームから、2015年に水辺のケアルームへ移転し、

これまでの大切なご縁に加えて、また新たなご縁もいただき心から感謝しています。



諸事情の変化により、大変心苦しく申し訳ありませんが、

2011年より変更をしていませんでしたメニューの料金を

一部変更させていただくことになりました。

→つむぎの森ホームページをご覧くださいませ。
6年ぶりの改訂料金は4月9日より適用とさせていただきます。

何卒ご理解いただき、変わらないお付き合いをさせていただけますことを願っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。



はやしひろこ


アリゾナでの解剖研修報告会、開催しました♪

2017年1月の
アリゾナでの解剖研修から帰ってきて2か月弱。
日々、そこでの経験がじわじわと、私の構成成分を置き換えているような
心地よさが続いています。

こんなに間があいてるので、
賞味期限切れかな、と思っていたのですが、
アリゾナでの解剖研修報告会を開催しました♪
満員御礼、次回の6月の開催も満員御礼です。
ありがとうございます!
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もともと懐疑的な人間です。
幼いころから教会に通いましたが、
旧約聖書の最初から新約聖書の最期までを何度も読み通し、
神はいるのか、イエス様は神のひとり児なのか、
徹底検証を繰り返しました。

解剖学もアロマセラピーもリフレクソロジーもエネルギー療法も、
教科書に書かれているようなことをそのまま信じません。

妄信をしない。
深く問いかけながら信を深めたい。

ひとつの事象への観方を、
異なる立場から論じられた本や学びや経験から統合して
ようやく「仮説を認める」、タイプです。

オタクです。本に埋もれて暮らしています。
生きるとはどういうことか、
からだがゆるむ、というのは実際には何が起こっているのか、
魂とか、スピリットって、どこに宿り、
どんな作用をしているのか。
自分の言葉で語りたいのです。

だから日本では医学部以外ではほとんど可能性がない
冷凍献体での解剖実習で得たことは、
これまでのわたしのワークを根底から覆すほどの破壊力と、
同時に思考を深め再構成する創造力を与えてくれました。

そんな経験を共有してくださる方は

こころとからだのつながりについてもっと知りたい方、
仕事に役立てたい方、
声の出し方のヒントにしたい方、
自分のからだへの気づきを深めたい方、
こどもとの関わりに活かしたい方…
それぞれの思いを抱いて集まってくださいました。
みなさま、ありがとうございます♪
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筋膜の美しさに息を飲み、
からだの外部と内部と自我の領域に思いを馳せました。
筋膜の映像はみなさんにものすごいインパクトを与えたようで、
重度の障がいとともに生きるお子さんと暮らす方は
報告会の後自宅に帰り、お子さんを抱きしめた時、
そのからだの内部に光り輝く筋膜を感じて、
生まれ変わった感覚を得たそうです(^^♪

そもそもわたしが解剖に興味を持ったのは、
6年くらいまえに、ロルファーの方から、
人間の皮膚のすぐ下には、筋膜というウルトラマンの着ぐるみのような
銀色に光る膜があり、ここに経絡などの情報システムが集まっているのかも、
という話を聞いたことがはじまりです。

ぬぬ?ウルトラマンの光る着ぐるみ?

当時、いえ今も、わたし自身が提供している
エネルギーボディマインドへの働きかけは
どうも触覚刺激がカギになっているらしいと確信になりつつあり、
皮膚とそのメカニズムへの学びを深めていたところでした。

実際、アリゾナで見た筋膜は想像をはるかに超える美しさで、
朝食のパンをちぎるときに、その線維が上下に引き延ばされていく様子が
筋膜に見えて、じっと見入ることしばし。


わたしの主観満載の報告会でしたが
伝えたかったのは、

いのちを維持するためのシステムの機能性、
流動的に変化し続けるからだのミクロな働きと、
目に見えるリアリティとしての「ボディ」を繋げるものはなんなのか。
私たちは一体、誰か。
わたしは何か。
精巧に完璧にデザインされたこのボディの営みを
、私たちがどのように使い、楽しみ、
感覚と喜びと動きに繋げることができるのか。
生きている意味は。

という今を生きる私たち自身の問いかけです。

人のからだという聖なる広大な地に、マッピングしていくような、
体験と知識が統合されていくような時間の中で問いかけは深まります。

肉体とスピリットはどこまで続くのだろう。
話しても話しても、まだまだ尽きない時間でした。

報告会終了後はシェア会も開催!
おすすめ動画、「The inner life of cell」で驚嘆とともに終わりました!
からだ、こころ、いのちへの旅は続きます(*^_^*)
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貴重な感想をいただきました。いくつかご紹介させていただきます。
みなさま、ありがとうございます♪

*DDさん

聴くほどに脳内でビジュアル化されていくのがたまらなくおもしろく、
イメージを導いてもらった時間でした。
外をはがせば、みんな一緒やろ!と
思っていましたが、生き方が中にも反映されるのですね。
突き詰めれば突き詰めるほど謎はナゾで。
追いかければ追いかけるほどまた次のゴールは現れ。

*KOさん
ヒトのカラダに触れる仕事をして20年。
今朝、眠っていた解剖学の本を引っ張りだし、
筋をみて、骨をみて、
涙が出るとは思わなかった。
解剖の本を、ファッション誌を見るのと同じように
ワクワクして見れるなんて、とても素敵です。

名称変更しました!

「2日間、 愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、こころは、認知は、
骨は、筋肉は、腱は、神経系は、感覚は、 感情は、世界観はどうなるか」

という壮大な実験でもある、ラヴィングタッチケア講座。

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の第3回を
4月に大阪京橋で開講します♪

初めて触れる、触れられる
あらゆる手技のベースとなる触れることの基礎ですので
どなたでもご参加いただけます。

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の
第3回を4月に大阪京橋で開講しますが
第3回より名称を変更いたします♪


ラヴィングタッチケア入門講座となります。
内容に関しては、第1回第2回基礎講座とほとんど変わりませんが、
テキストなどをリニューアルして、より「触れる」ことを
徹底的に体験する講座になります。

予定ですが、
6月にはラヴィングタッチケアの解剖生理学的な側面から見たメカニズム、
施術の効果を高めるポジショニングなどを学ぶ
「ラヴィングタッチケアベーシック講座」を開講します。

また秋には
乳幼児の発達と愛着形成に大きな影響を与えるタッチケアを
お母さんやご家族に指導するための
「乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者養成講座」を開講いたします。

ベーシック講座、指導者養成講座ともに、入門講座受講者を対象に開講いたします。

名称変更ともども、どうぞよろしくお願いします。

4月の入門講座は残席1名です!
次回は秋に開講予定です(^^♪

ホリスティックフォーラム「バッチフラワーレメディの実際」開講しました!

3月12日の日本ホリスティック医学協会関西支部の
ホリスティックフォーラムを開催しました!
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『バッチフラワーレメディの実際』をテーマに
林サオダ先生が東京からお越しくださいました。

エネルギー療法であるフラワーレメディのメカニズムについての
、サオダ先生の【謎】についての分析が面白く(*^_^*)

80年近く前に、植物のエネルギーを水に情報として転写しようとした
バッチ博士の思想は、アロマセラピストであるわたしも随分影響を受けました♪

サオダ先生の優しい語り口と笑顔の大ファンなんです💕
満員御礼で嬉しいです(*^_^*)
サオダ先生、ありがとうございました!!
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次回は5月28日、シャスタヒーリングの上田サトシ先生がご登壇されます。

また30周年のホリスティックシンポジウムは
なんとあの!
茂木健一郎さんをお招きして開催します。
素敵な講師陣が着々と決まり、でもさらにあっと驚く講師を
もう一人お招きしたくて、交渉中♪

早くお知らせしたいです。お楽しみに✨
みなさん、9月24日は京都集合ですよ〜♪

DR萩原の催眠療法基礎講座in京都、お申し込み受付です♪

イーハトーブクリニックの
DR萩原の催眠療法基礎講座、
今年も関西開催します(*^_^*)

3月25日26日に京都テルサホールです。

催眠療法にご興味のある方でしたら
どなたでも、ご参加いただけます♪

あらゆる心理療法の母胎と言われる
催眠療法の中の暗示療法は
潜在意識の豊かなイメージ力を、
行動変容に活かすとてもシンプルな方法です。
ご一緒できますことを楽しみにしています!

お申し込みはこちらのお申し込みフォームから♪

呼吸と瞑想と愛のエネルギーを用いたエネルギー療法、クォンタムタッチRレベル1ワークショップ開催しました♪

週末はクォンタムタッチR️レベル1ワークショップを
つむぎの森で開催しました♪
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今回も東京、九州、広島、三重、香川から、
看護師さんやカウンセラーさん、コーディネーターさん、
セラピストさん、ソーシャルワーカーさん、
家族の太陽になりたいお母さんがご参加くださいました!

クォンタムタッチRレベル1はエネルギーワークですが、
ハンズオンヒーリングでもあり、
意図と呼吸と身体瞑想を用いた誰にでもできる
触れるワークのもっともベーシックな技法。
たとえるなら、生まれたての赤ちゃんがおぎゃーと声を出すことができるように、
ヒーリングは誰にでも備わっている基本スペックのひとつです。

ワークショップは、志を同じくする仲間とともに、
その基本スペックをさらに繊細に感じたり、
意図を明確にして、エネルギーの使い方を学ぶレッスンの場。

創始者のリチャード・ゴードンはサイキックではない
いたって「ふつう」の人。
ひとつだけ、「ふつうでない」ところがあるとしたら、
学んだテクニックや理論を
誰にでも簡単にできる技法としてひとつにまとめる能力と、
世界がエネルギーでできているのならば、
どのように用いることができるか、
ワクワクとこどものような探求心のままに、
挑戦し続けていること。

よくまあ、こんなふうにエネルギーフィールドの使い方を思いつくなあ、とか
よくもまあ、初めて学ぶ人間の気持ちに寄り添ったカリキュラムを構築できるなあ、
何十回、このワークショップを開催しても、感動しています。
わたしたちの潜在的な能力の可能性は無限なんだな、と感じます。

何百人の方にお伝えしてきて強く思うのは、
ヒーリングには 特別な能力は必要ない、ということ。

誰でも、何歳でも、いつでも、いつからでも、習得できる。
いわゆるニュートン的な「科学」の定義である
再現性と客観性、普遍性を備えているのです。

ユニークなからだへの気づきの瞑想と呼吸をつなげていくと、
わたしたちの「あり方」が変化します。
そして 共鳴場を増幅させてくれるテクニックをひとつひとつ習得していくと、
わたしたち自身が「歩く神社」へと変容していくのです!

わずか数十秒で、腸骨稜の高低差が立位のまま解消され、
呼吸が深くなり、痛みやこわばりが消え
誰にも言えない、いいたくない、忘れたい感情が
言葉にする必要すらなく、自然に穏やかに解放されていくのです。


今回はなぜか、難易度の高い「フャイヤー呼吸」が
とても上手なメンバーばかりで、
場のエネルギーの上がり方がとてつもなかったのです(*^_^*)

初日のお昼前には、全員がエネルギーワークを行い、
午後はイケメン頭蓋骨モデルくんと蝶形骨の美しさにため息をつきました♪
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今回は、わたしの高校時代のバレー部のキャプテンも参加してくれて懐かしく嬉しい‼︎
7年前に、新宿で久しぶりにごはんを食べた時、
「クォンタムタッチRっていう面白いハンズオンヒーリングがあるんだよ」と
伝えたことが忘れられなかったそうで、7年越し!
みいな〜、ありがとう!


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この日のために集まってくださった仲間と語らい、
笑い、泣き、シェアを深め、
バナップル(見た目はバナナ、味と香りはリンゴ!)にかぶりつき、

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11次元に思いを馳せ、愛のエネルギーワークの可能性を感じました。


2日目も朝から晩まで10時間に渡って、エネルギーについて語り合い、
チャクラを極め、呼吸と身体瞑想を用いたエネルギーワークを探求(*^_^*)


ワークのたびにどんどん共鳴場が上がり続けるので、
この場にいるだけで自然なヒーリングが起こります。

楽しくて疲れ知らず。
ワークすればするほど、元気になる。

「触れる」ことにこれだけの力があるのだと実感できるワークは、
地に足がついて実践的で、なによりとろけるほどに気持ちよいのです。
初日に学んですぐに、家に帰って、
家族へ行っても、心地よさと結果に驚きます。
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共鳴と同期化から、エネルギーヒーリングだけではない、
人とのコミュニケーションのあり方や、
自分との向き合いかたへの気づきが生まれました。

自然に流れる涙とともに、
一言も話すことなく感情が優しく解き放たれていきました。

ケアの現場で、臨床の場で、カウンセリングの場で、
家族とのコミュニケーションにも、誰にでも簡単にできる、
ある意味、

もうこれだけでいいよね、

なシンプルさがクォンタムタッチR️の魅力なのです。
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どの瞬間も、どの涙も、どの笑いも、どのワークも美しかったです✨
出会い、触れ合い、お互いのために
100パーセントで存在してくださったみなさま、
本当にありがとうございました!
これからも、にちゃーと、歩く神社で(*^_^*)


ご参加くださったみなさまから貴重な感想をいただきました。
いくつかシェアさせていただきます!みなさま、ありがとうございます♪

*YYさん ソーシャルワーカー
時間が足りない〜!素敵すぎて・・。
特別な人ができる、大変なものではなく、誰しもが生まれながらにして持っている力。
それをどうこう「してあげる」のではなく、自分が自分の波動を上げることで
共鳴させて「ともに」上がるのだという理論に深く感動しました。
「なぜ自分を高めていかないといけないのか」が分かりました。
それが人に、場に、伝わるからなのですね。
自分は無力ではないという自信がもてました。愛に基づいて作られた技法だということに
敬意を表したいです。
ご縁に感謝します!

*NNさん 
ひろこさんのひとつ質問がきたら10以上答えられるのは
熱意、知識、経験、向上欲があふれている証拠だと思います。
日ごろスピリチュアル〜な感じの人たちが多く集まるWSに参加することが多いので、
今回のように医療関係、ケア関係の人が多いのは新鮮でした。
QTはシンプルで究極のエネルギーワークのひとつだと改めて思いました。
究極、これでいいんじゃない?というところまで、シンプルにした
リチャードの才覚とやさしさに感動しました。ありがとうございました。

*TYさん 看護師
最初はイメージしにくくて、できるのか?と心配もありましたが、
体感していくうちに自分の身体の変化に気づき、これでいいのだ、と思えたときに、
とてもこころと身体におとしこめた感じがしました。
周囲のみなさんのエネルギー、つむぎの森のエネルギーを感じていると
身体にびりびりと電気が流れたような感覚もあり、とても不思議な経験ができました。
それなのに、とても手軽で、どこでもできる。
自分の心のメンテナンスにも使えるし、日々の看護にも利用できる術なので、
これから日々取り入れていきたいと思っています。クォンタムタッチRを受けているとき、
とても気持ちよくて、このままずっと、この状態でいられたら、と思った気持ちを
わたしの周囲の人にも体験してもらいたいと思います。

*IOさん カウンセラー
楽しくわかりやすく、とても有意義な時間をワークをさせていただきました。
ほかの人からの共鳴はできたし、痛みも減少。
なれたら、スイープ、ジョウゴの感覚、もっとつかめるようになるのかな。

*KOさん 保健師
愛に包まれた2日間でした。
自分の中の忘れようとしていた痛みを少しづつ解放できました。
誰にも言ったことがない、言えない、忘れたいこと。
もうそろそろ自分の中から解放してもいいのかな。と思えるようになりました。
自分の過去に戻るワークでは、最終的に母の卵巣の中で包まれている自分のたどり着き、
そこで感じたのは『愛』でした。
「あ、わたし、愛を知るために生まれてきたんだ。私の人生のテーマは愛だ」
と感じた瞬間、涙が自然とこぼれました。何とも言えない感覚でした。
本当に幸せでした。
この愛を感じ、伝えていくために、わたしはこのワークショップにたどり着いたんだ、と思いました。

*MKさん 会社員
このワークショップにこれたこと、参加メンバーと会えたこと、が奇跡と思えると同時に
QTを学んだあと、これは必然だったと思っています。
これから私を家族を友人を周りの人を支えてくれる心強いツールになります。
2日間のワークショップは時間の感覚もなく、いつまでも話を聞いていたいと思いました。

*WWさん 教師
エネルギー、エネルギーヒーリング、共鳴、宇宙など、疑問に思っていたことを
とても分かりやすく説明してくださり、腑に落ちることがたくさんありました。
お人柄が柔らかく、優しい雰囲気で、妙な緊張をすることなく安心して
受講することができました。実践ワークも多く、理論的なことを身体で体感して
1日目が終わった時にも自宅に帰ってすぐに試してみようという気持ちになれました。
笑いもたくさんあり、一緒に受けた方ともたくさんお話しすることができ、
とっても楽しい2日間でした。これからたくさん試してみます。

*AAさん アロマセラピスト
とてもシンプルなのにとてもパワフルな癒しがえられるものだと思いました。
語られることはこの世で肉体をもって生まれた私たちが求めているもの、
ベースにあるものはすべて一つ(QTでは「愛」と呼ばれるもの)なんだ、と再認識しました。
量子がとてもユニークで興味深く、哲学的なものなんだなあ、とますます興味がわきました。
もっと学びたいと思いました。
いろんな気づきがあって、うまくまとまりませんが、アロマセラピーのみならず、
生活のさまざまなところで、触れる、という場面について、これからのアプローチが
変わる予感してわくわくします。
呼吸、スイープなどまだうまくできないときがありますが、これから練習したいです。


小児病棟の子どもたちへのタッチケアとアロマケア♪

昨日の午後からは
小児病棟でのタッチケアとアロマケアのボランティア活動へ。

血液腫瘍科に入院中のこどもたち4組が待っていてくれました。

幼稚園に通う女の子は、
活動のためにお借りしているお部屋に、
プリンセスのドレスを着て大喜びで入ってきてくれました♪
お母さんと、タッチケアするのが嬉しくてたまらないのです。

「ふわぴたタッチ」と「なでなでタッチ」を
まずはお母さんに体験していただくと、
張り詰めていた緊張感が一気にほどけてしまったお母さんの
涙が止まらなくなってしまいました。

ずっとずっと、大事な我が子のことを祈る思いで
病室に寝泊まりされているので、
肩も腰も首もパンパンに固まっているのです。

女の子が走り寄って、
お母さんの肩に「ふわぴたタッチ」をして、
お母さんの顔を覗き込むと、
お母さんのからだからすこし力が抜けました。
お母さんからお子さんへのタッチは、
優しくて、暖かくて、ブルーのハートもたくさんで、
幸せで、女の子は最初から最後まで、満面の笑顔でした💕

次は同じ部屋に入院している仲良しの中学生の女の子たち。
つらい治療をうけていても、進級を目指して
院内学級で勉強している彼女たち、
期末試験が終わったばかりで、ほっとしている様子です。

アロマスプレー作りの噂を聞いて、
とても楽しみにしていてくれました♪
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精油のこと、植物のこと、興味津々で、
いろんな精油の香りを嗅いでもらうと、
二人で顔を見合わせて、大笑いしたり、
しかめっ面して吹き出したり。

同じ精油を選んで作ったスプレーは、
二人の性格を表すかのように微妙に違って、その違いが嬉しそう。

最後は小学生の女の子。
低学年なのに、精油に対する感じ方やコメント力は、大人顔負け。
まるで哲学者のように的確で、ラベンダーの香りに優しく頷き、
ユーカリは「この香りを嗅ぐと、大自然の中にいるよう」と気に入り、
素晴らしい独創的なスプレーになりました!

厳しい状態のこどもたちが多いこの病院では、
お父さんもお母さんも、辛くて悲しくて、
罪悪感や怒りや寂しさや無力感の中で、
長い期間を病院の中で毎日を過ごしておられます。

タッチケアやアロマケアは、
そんな非日常が日常になっているこどもたち、ご家族にとっても、
少しリラックスできたり、
嬉しそうなこどもの顔を見ることができる時間になっています。

こんな活動が広がってほしいので、
個人情報に細心の注意をしながらもこうやって伝えていきたいと思っています。

こんな嬉しそうなこどもたちの表情、久しぶりにみました。
この活動が本当に楽しみなんです!
と今日付き添ってくださった病棟保育士さんからフィードバックをいただきました。

来月から四年目に入ります!
ラヴィングタッチプロジェクトを応援してくださるみなさま、
いつも本当にありがとうございます(^^♪

お母さんの笑顔とタッチが最高!ラヴィングベビータッチレッスン♪

ラヴィングベビータッチ教室開催♪
マンツーマンで、お子さんにあわせて、
のんびりゆったり、タッチケアレッスンをしています(*^_^*)
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子育ての悩みや発達の心配、
愛着について、
などなど、初めてお母さんになった新米ママさんのお話を伺い、
赤ちゃんともっと仲良くなれる手遊び歌や
心身のバランスを整えるオイルタッチケアを行います♪
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今日は3ヶ月になったばかりのTくん。
ケアルームに入った途端に、
超ご機嫌モードになり、わたしがお母さんに話すことの全てを
じっと、聞いていて、
時々「そうやで〜♪」と言わんばかりに声をあげて笑います。

「な、なんでこんなにご機嫌やの〜〜、
おうちと全然違うやん〜♪」と言いながら、お母さんもご機嫌に。

初めての『らららぞうきん』は手足をバダバタとして大喜び!
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首すわりがゆっくりなので、
手遊び歌での体操もお伝えして、
あっという間の一時間半でした。来月の変化が楽しみです(^^♪

共鳴と共生の新しい医療パラダイムへ

日本ホリスティック医学協会の季刊誌、
「ホリスティックマガジン2017」が届きました!

『大ホリスティック時代のはじまり〜新しい健康観の創造〜』

という30周年記念号、読み応えたっぷりです(*^_^*)
アンドルー・ワイル博士のメッセージにじ〜ん。

わたしも、素晴らしい先生方の後に少しだけ書かせていただきました。

年末に原稿依頼を受けたときは、
壮大なテーマにわたしの気持ちもどどーんと大きくなって、
筆が滑るままに気持ちよく書いたのですが、
何ヶ月もたった今、読み返すと顔から火が‼︎

ひゃあ、ひやあ、と言いながら汗をかき。

つながりから未来のホリスティック医療哲学へ、
わたしも歩みを進めて行きます(^^♪IMG_9207

発達の学びの土台を作るビルディングブロックアクティビティー♪

昨日は神戸の 宮井 文美 (Fumi Miyai)さん主催の
「発達の学びの土台を作るビルディングブロックアクティビティー公式8時間講座」に
参加してきました。
こどもの行動を発達のさまざまな次元で立体的に
その構造を評価する方法だけでなく、
発達に見合ったアプローチまでたっぷり学べた講座でした(*^_^*)


乳幼児へのタッチケアを指導し、実践している中で、
心身の発達に関わる知識は必要不可欠です。
さまざまな視点からこどもの愛着やからだ、発達、行動に関する学びを深めてきました。IMG_9124






このビルディングブロックアクティビティー(BBA)は、
アメリカのセシリア・ケスター先生(教育学修士)が、
支援の必要なお子さんへ関わる中で育み、長年にわたって
研究を重ねて作り上げてこられた発達アプローチの方法のこと。

人の発達を、前後、水平、上下の構造から分析し、
動きの発達、成長に必要なすべての土台作りのパターンを学ぶための
7つのエクササイズについてのペアでのワークは、
使っているつもりの筋肉と神経のつながりの希薄さや、
足裏や皮膚の感覚の偏りも感じることができました。

ほんの少しの働きかけで、体の使い方が激変する実感が興味深く、
大人でさえこれだけの変化がでるものであれば、
柔軟で成長過程にあるこどもであれば、なおさらですね。

また人間の発達の順序パターン、
動きと姿勢と脳の機能との関りや、
中枢神経の発達に基づく学びの空間の捉え方、
子どもの動きと姿勢からの観察の仕方、
アプローチの仕方、基本的な働きかけの順番など、
1日とは思えない充実した内容。

症例検討でのグループディスカッションも、
学んだことを落とし込む作業としても、
さまざまな分野で活動されている専門職の方の意見や観方を共有できる
とても貴重な時間になりました。

こどもの発達の個性に合わせた
関わり、声かけ、触れ方、活性化を適切に行うことで、
より生きやすい統合された動きのパターンの理解を深めて、
活用していきたいです♪
ふみさん、都築先生、貝塚先生、ご一緒させていただきましたみなさま、
楽しい時間をありがとうございました(^^♪

思考はなんのため?

TOCfEという思考ツールを学んでから、
セッションの前に行うコンサルテーションでも使う頻度が高くなりました(*^_^*)
もはや付箋は必須アイテムです。

頭真っ白、あるいはぐるぐる、
モヤモヤと考えすぎてしまって、
その思考のループのために身体症状に出てしまうかたもおられます。

催眠にするか、ほかの心理療法にするか、
思考ツールを使うか、はその時の状況次第。

でもたくさんの使えるツールを持っていることは、
わたし自身がその場で安心していられる要因の一つになるのです。

今日のセッションではTOCfEの「クラウド」という、
対立や葛藤やジレンマに対する思考ツールを用いました。

「〇〇する」
「〇〇しない」

シンプルな言葉にして、
葛藤を文字にする。
その行動で満たされるもの、ことを問いかける。

たったこれだけの方法で、
ぐるぐると同じところをループしていたときには気づけなかった
想いや幸せ感や悩みの仕組みが見えてきて、
解決策までが浮かんでくるのです(^^)

セッションの最後にお客様がつぶやかれた言葉が、
今もじーんと胸に残ります✨

思考は愛のためのツールだよね。

次回の思考ツールTOCfe講座は4月15日16日大阪で開催します。
お問い合わせくださいませ。
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ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
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これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

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