つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

精油の安全性がイド第2版

去年手に入れてから、付箋をはりながら読み進めている、
アロマセラピーがケアの一領域として大きく広がる契機となった
ロバート・ティスランドの初版本から12年かけた改訂版。
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日本語訳はさらに時間がかかり、19年ぶりの第2版。

アロマセラピーを学び始めた1990年代、
初版本は暗記しようと読み込みました。もちろんできませんでしたが^^;

重くて(5キロ以上?)持ち運びには全く向きません。
2万円近くしますが、その価値は充分にあります。

精油についての基本的な知識をもたず、医師免許もないにも関わらず、
飲用や原液塗布を勧める危険な団体が日本でも大きな勢力を持つようになり、
慎重に丁寧に、補完療法、ホリスティックケアとしての
アロマセラピーの可能性を積み上げてきた人間は危機感を抱いています。

改訂版では、400種の精油のプロフィール、
禁忌、安全性について、推奨最大使用量、濃度、
発がん性についてなど現時点での最新情報にアップデートされました。

今回の改定でとても使いやすくなったのは、
精油プロフィールと成分のプロフィールが独立して参照できることと、
薬物との相互作用についての記述、
安全性に関しての記述の詳細、
神経系、泌尿器系、消化器系、呼吸器系に関しての精油使用に関する豊富なエビデンス、
吸収経路別の発ガン性と臓器特異的作用の言及です。
巻末Referenceと索引がとてもありがたいです^ ^

聖なる香りにゆだねる・・ホリスティックアロマケア

今日はホリスティックアロマケア中級講座を開講しました!
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いつもながらの脱線に次ぐ脱線で、
大幅に延長してしまいましたが、
マニアックで濃密なアロマケアを体感することができました。

毎日行っているアロマセラピーセッションでの香りとの対話を、
今回初めてペアワークで体験していただきました。
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アノインティングワークで出来上がったオイルの聖なる香りは、
こころ、からだ、いのちを包み込み、鳥肌が立つほどの豊かな香りでした。

精油の作用機序、補完療法としての可能性、精油の化学、
12種の精油のプロファイル。

アロマ初心者の方も、プロフェッショナルの方も、
口を揃えて「化学がこんなに楽しいなんて!」

クラフト作成も贅沢にお土産たっぷり。
アノインティングオイルと、クリアリングスプレー、化粧水とアロマジェルを。

今日、この時の、こころとからだ、お肌の状態にぴったりとあった
世界でたった一つの香りになりました^ ^
アロマセラピーは、本当に楽しい。
この楽しさをみんなで共有できたことが、嬉しいです😊
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます!
次回も香りの世界で遊びましょうね^ ^
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医療的ケア児へのタッチケア

今日は市中病医院での
医療的ケアが必要なこどもへのタッチケアボランティア活動でした。
早いもので6年目に入ります。

入院中のこどもたちの置かれている状況や症状は大きく異なりますが、
楽しいことが大好きで、どんなことも遊びにしてしまう、
そして日々成長し、発達し、伸びゆく存在であることは共通しています。

自宅から離れ、治療や検査を受けているこどもたちは、
お母さんやお父さんから触れられることを、本当に喜びます。

そっと目を開けて、じっと優しく触れるお母さんの顔を見つめている子、
嬉しくて嬉しくて大笑いする子、
静かに心地よさをからだ中で感じている子、
自分が感じている嬉しさをお母さんと分かち合いたいと小さな手を伸ばしてくれる子。

小さな赤ちゃんにとっても、一番面白く飽きず、
興味津々のおもちゃは、
自分自身のからだとお母さんの顔や声や手。

名前を呼びかけたり、歌を歌ったり、からだに触れたり、
目と目を合わせたり、笑いあったり。

病院という非日常的な空間のなかでの「日常的」な関わりは、
親子の愛着形成や発達を支えます。
タッチケアの可能性は大きいと感じています。
もっともっとたくさんのこどもたちに、
タッチケアの機会が当たり前の選択肢のひとつになることを願います^ ^

優しい人

昨夜、眠りにつく前に読んでなんだかほっとして力が抜けた、
野田洋次郎さんのつぶやき。

「「優しさ」は、
もしかしたら人類が生み出した最初で最後の発明なんじゃないかと思った。
むしろ、そうであったらいいなと思った。
なーんてね」

今日は病気の赤ちゃんへのタッチケアのためにある施設を訪れたのですが、
「優しい」人ばかりでした。

治療を受けている小さな赤ちゃんとお母さん、お父さんへ向ける
優しいまなざしで満ちていて、
優しいって、人類の発明なんだと思う。
わたしは「優しい」人が好きだ。
傷つき、悲しみ、奮い立たせて生きる人たちの近くにいるひとが、
「優しい」って、それだけで強さなんだ。

口腔への「刺激―反射」から体を整えるS-R Touch

今日は言語聴覚士の奥住先生の
「S-R TOUCH」の「ORAL」講座を受講しました♪


タッチケア仲間のみなさんから聞いていた、
すごいよ〜面白いよ〜の
噂通りのタッチの可能性を再確認する学びになりました。

ORALは口腔のこと。
脳の体性感覚野のなかでも、
口唇口腔の感覚領域が占める割合からも知られているように、
お口周り、お顔への刺激は、嚥下摂食や構音機能だけでなく、
姿勢や運動にも大きく関わります。

また口腔、顔面領域は三叉神経、顔面神経、舌咽神経、舌下神経だけでなく、
嗅神経や迷走神経、副神経も広い意味で関係しています。
お顔へのタッチケアは心地よく、リラックスへしやすく、
短時間で変化を起こすことができる部位なのです。

舌の使い方や嚥下の癖、発音や性質を観察評価し、
タッチ、検証、再評価を繰り返しました。

わたしたちが、生きるために無意識レベルで身につけてきた「戦略」の分析から
「のびしろ」へ繋げていきます。

ほんの短時間、ほとんど圧をかけないソフトタッチが心地よいです^ ^
そして、からだは、意図を超えた意図を含む押し付けることのない刺激で、
本来のからだの心地よさへ向かって調整を始めていくのですね。

とはいえ、一日中、ダンスをしていたように感じています^ ^
奥住先生、たくさん踊ってくださってありがとうございました。
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大好きな大好きなタッチケア仲間とも再会し、お互いの舌を観察してタッチ。
貴重な経験、楽しかったです。みなさま、ありがとうございます😊
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自宅に帰りテレビをつけたら、ギャル曽根さんがご飯を食べるシーン。
もちろん、舌を凝視しました。
スプーンが口唇に近づくと、やはり、舌はあの動きに!一口の大きさにも納得です。
当分、「じっと、舌を見る」日々になりそうです♪

呼吸と共鳴、からだへの気づき。クォンタムタッチレベル1ワークショップ♪

Quantum TouchR︎という、
呼吸と身体瞑想に基づくエネルギー療法の2日間のワークショップが終了しました♪
楽しかった〜!
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クォンタムタッチは目に見えないエネルギーを用いてわたしたちが、
自分自身の枠を広げ、他者との関係性を心地よいものにする優しい関わりの方法。

共鳴と同期、内なるドクターにゆだね、呼吸に意識を向け、
からだへの気づきを深め、心を込めて、愛おしさの感覚で内側を満たします。

初めての方も、半信半疑であっても、
針の刺さったような痛みが和らぎ、
骨格がほんの数秒で調整され、過去と未来、
自己価値観や信念も自然に変容していきます。
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ワークを通じて、私たちの愛には力があり、
世界はエネルギーでできていることを、実感します。
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今回のメンバーはよく笑い、よく感じ、お互いをサポートし続けた最高の仲間。
シェアから多くを学びました!
美しい笑顔の中で、温泉に浸かった後のような爽快感です。
みなさん、ありがとうございました😊
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「ともに生きている」を支えるラヴィングタッチケア

乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座の追加の修了認定試験を行いました♪
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何ヶ月もかけて学んできた乳幼児のこころとからだの成長と、
タッチケア理論、100近い手技などを統合しての1時間のデモセッション。

優しく、豊かで、ラヴィングな教室デモになりました。

ただその場にいるだけで、
こころもからだも「よく頑張りましたね」と包み込んでもらっているかのような空間でした。
言葉の一つ一つ、
まなざしの向け方、
相手のペースを尊重する関わりのお手本のような在り方。
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テキストを細部まで読み込み、
何度も何度も練習し、台本を作り、
お母さんたちにわかりやすい教材をてづくりされていました。

それは、とても可愛くてあったかくて、
「一緒に生きている」喜びが伝わりました✨

この指導者講座は少人数で、
じっくりとともに成長していく仲間に出会い、育みあう場でもあります。

それぞれの野望を胸に秘め、
絶対に諦めることなく、
試行錯誤と落ち込みと悔し涙を明日への力に変えて、
柔らかに微笑んで進んでいくのです^ ^

ホリスティックなアロマケア。植物の香りの可能性。

限りなく上級に近いという噂の
ホリスティックアロマケア初級講座を開講しました。
本当に使える精油を厳選したケアに役立つお土産たっぷり講座です♪
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植物と香りとともに暮らせる幸せ💕

どれだけ話しても話しても、
時間が足りません。
本当は4時間の講座なのに、あっという間の5時間でした。

アロマメディテーションでは、
「あの香り」の意外な魅力に気づき、
固定観念がごろっとひっくり返り、
だからこそ、伸び伸びと自由に香りから喚起されるイメージの世界を楽しむことができました。
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一滴の香りから広がるこころとからだの対話は、
潜在意識深くに仕舞われていた「感覚」を呼び覚まします。
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アロマ講座の楽しさは、クラフト作り。
今回はオリジナルのバスソルトを作りました。
「今日この時」の心地よい香りの蒸気浴。
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風邪や呼吸器の不調も改善し、
肩こりまで軽減できるハンドバスはエプソムソルト効果もあり、お顔も手もツルツルしっとりしています^ ^


こころとからだを紡ぐラヴィングタッチケア

立春。新しい春。
週末はラヴィングタッチケア基礎講座を開催しました♪
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昨日の今日なのに、
もう、あの優しい穏やかな空間が懐かしく、
暖かい余韻に浸っています。
日本各地からご参加くださった、
今回もまた待ち合わせをしていたかのようなベストメンバーでした。

愛を伝えることに、理由はいりません。
まなざし、包み込み、声とともに、
肌へ、からだへ、こころへ、いのちにふれました。 

「2日間、愛を込めたタッチを
シャワーのように浴びたら、
私たちのからだ、こころ、認知、
記憶、自己との関わり、
世界観はどうなるのか」
という壮大な愛についての実験。
終了時には全員、
「ラヴィングOS」へのアップデートが完了しました✨✨
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ワークの時間だけでは足りず、
休憩時間もランチタイムも懇親会も語り合い、涙を流し、笑いあいました。

最後の全身へのセッションでは
菩薩さまのような慈しみの表情で、
内側から湧き出る、
最も美しい水で互いを潤すようなタッチケアになりました。
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どの瞬間も、どの笑顔も、どの涙も忘れられません。

ご参加くださったみなさま、
愛の発電機として、
楽しく、ニチャーと笑って、
「また」ふれあいましょう^ ^
ありがとうございました😊

こころと心

もう、
どこかではとっくに決着がついているのかもしれませんが、
未だわたしの中で、ゆらゆらと揺れている問いかけの1つに
「心」と「こころ」問題があります。

「身体」と「体」と「からだ」問題も。

和語と漢語の違い、だけでなく、
それぞれの言葉の語感や内包させる意味が
経験や知識や文化によって異なることにも興味があります。

今年は山折哲雄さんが朝日新聞の連載で
「こころ」と「心」問題を取り上げてくださり、
毎回、ハートでも、スピリットでも、マインドでも、ソウルでもない、日本人特有とも言える「こころ」観を掘り下げてくださいます。

ああ、いろんな領域の方と語り合いたいです^ ^

重症児者へのタッチケア講座

関西看護ケア研究会さま主催のタッチケア研修、無事終了しました。
こんなに寒い日なのに(大阪も雪!)、
インフルエンザ流行マップが全国的に真っ赤なのに、
北は青森、東北、関東や高知、隠岐の島、北陸、
日本各地から70名を超える医療者や教員、保育士さんが集まってくださいました♪
いま、タッチケアへの視線が熱いです!

短い時間の中でしたが、
ワークを中心にタッチケアを知っていただく貴重な機会になりました。

セラピストの何人かを除いて、
ほぼ全員がタッチケア未経験者。

重度の心身の疾患を持つこどもたちに向き合い模索されるなかで、
すこしでも笑顔をもたらす関わりの方法として
タッチケアに関心を持っていただき嬉しくてたまりません。

理論は書物でも学べますが、
体験の力はその何倍も大きく、
理論と体験が統合されて「腑に落ちる」とさらに深まります。

ペアワークで、まなざしで、声で、手で触れる体験を重ねました。

全人的な痛みへのタッチケア、
タッチの質を高めるラヴィングな在り方、
ワークの後のみなさんの表情の変化に驚きます。

感情を伝えるワークも、気づかなかった自分自身の感情や想いを感じる経験になりました。

研修の終了後に質問や感想のためにたくさんの方が列を作ってくださり、
現場で感じておられることや提案などを伺うのも本当に楽しみな時間です^ ^

ご参加くださったみなさま、
タッチケア仲間のみなさま、ありがとうございました😊

Terumi Shimaneさん、隠岐の島の美味しい「あまのーら」の差し入れをありがとうございます。
 黒豆が最高でした!


お招きいただいた関西看護ケア研究会さま、ありがとうございました♪IMG_6086

まなざし、まなざされる体験。

今日は練習会がふたつと新年会♪
午前は平方先生をお招きして、
思考ツール、教育のための制約理論(TOCfE)の練習会。

2019年の年初に合わせてアンビシャスターゲットツリーという、
未来への思いを明確化するツールを用いて、
付箋に書き出し、
潜在意識にしまいこまれていた想いの実現のための道筋を、
言語化してクリアにしました♪

午後はラヴィングタッチケア練習会。

今回は「まなざし」がテーマ。
『見つめ合う二者の脳活動』研究や
村上靖彦先生の『自閉症の現象学』、
フッサールやフーコー、サルトル、
ハイデガーのまなざし論からも考察し、
「まなざし」「まなざされる」体験を行いました。

まなざしと共鳴同期のワークは楽しすぎて、
笑いが止まらず、最後は床に倒れこむくらい激しく動きましたが、
目と目をあわせるコミュニケーションが心地よい!

やっぱり「愛」やねえ、の
贅沢なタッチケアワークも堪能しました♪

新年会はインフルエンザなどで参加者が少なかったのですが、
その分、美味しいお料理に笑みがこぼれ、
一人一人と心ゆくまで語り合う、
これまた贅沢な新年の会となりました✨

ご参加くださったみなさま、
最後までお付き合いくださったみなさま、
美味しいブロッコリーの差し入れを下さったママ、ありがとうございました😊

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未来の光

今年にはいって一番嬉しかったこと。

高校時代の大切な友人が、
オーバー50にして出産!
決意と覚悟は並大抵ではありませんね。
本当に嬉しいです😊

お祝いを選びに街に出ると着物姿の
新成人にたくさん会いました^ ^

今年は品の良いお着物の方が多くて見惚れます。
ママ振り、というのですね!

可能性の塊の20歳のみなさんが見る
未来の世界が、
光に彩られていることを祈ります✨

関西看護ケア研究会主催のタッチケア講座

今月末の関西看護ケア研究会様が主催のタッチケア講座の資料完成♪

去年博多で行ったものと同じ内容で、
とのことでしたが、
せっかくなので博多で参加してくださった方や重症児者に日々関わっておられる方にもヒアリングをさせていただきさらにアップデート。

見直しをしていたらどんどん新しいスライドを作りたくなり没頭。

流れやワークを試行錯誤するこの作業は楽しくて仕方ありません。

完成したものは、より簡潔で、
わかりやすくて、パワフルになりました^ ^

自分で主催する講座と違い、
お招きいただいての講座は、
はじめまして、の方がほとんどなので出会いにワクワクします✨

まだ空きがあるのかな。
もし、ご都合が合えばぜひお越しください!

「重症児者へのタッチケア」というテーマですが、タッチケアの基本的な理論やワークがたっぷりです。

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乳幼児のためのラヴィングタッチケア、修了試験でした。

乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座、今日は最後の修了認定試験でした!

9月から始まった講座は、
事前課題やレポート、
解剖図やデモ教室などの大量のホームワークに加えて、一時間のデモを行う試験まで全100時間のカリキュラム。

すでにタッチケアのスペシャリストとして活動されているかたや、
看護師、助産師、保健師さんなどの医療者や専門職の方が多く、
とても充実した4ヶ月でした!

ラヴィングに、優しい想いとともにふれるタッチケアは、ふれられる喜びや楽しさを、
お母さんや養育者、子どもたちとお互いに共有できる関わりの方法です。

今日のデモの完成度は素晴らしく、個性豊か。

受講者一人一人が、
4ヶ月かけて「ふれる意味」を自身の人生と照らし合わせて、
問いかけ、深く考察してきたことが、微笑みや声や言葉や存在から感じられました。

空間にいるだけで、心が暖かくなるのです^ ^

このメンバーで一緒に笑い、
たくさん涙を流し、考え、感じ、
語り合えたことは、わたしにとって宝物です✨

ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございました😊

ラヴィングに、微笑んで、あったかい手で、
まなざしで、道を歩いていきましょうね。
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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
livedoor プロフィール

tsumuginomori

お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

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『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■大阪府立大学総合科学部総合科学科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房

ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
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【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。
【受付開始♪】
からだの叡智(スピリチュアリティ)に目覚めるタッチケア講座
5月開講決定。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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