つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

Todd先生の解剖ライブストリーミング 人体のもっと深くへ


新年早々から、素晴らしい学びになりました。
アナトミートレイン筋膜解剖オンラインクラス、頭頸部にフォーカスした2日間6時間のライブストリーミングでした。

数年前、アリゾナで開催された、Todd Garcia先生のラボでの冷凍のご献体での解剖実習に参加させていただいたとき、ご献体を提供してくださった方へのTodd の尊重と感謝の思いが隅々まで行き渡り、静謐な平和な空間であったことをありありと思い出しました。

今日のTodd Garcia先生の解剖の速度、正確さ、淀みのなさ、そして静かなパッション。
プロフェッショナルとはこういうことか。
一つの答えに、方法に、満足することなく、もっと良い物を作り出し、見つけ出し、提供する工夫とチームワークにも強く感じるものがありました。

今回、頭頸部を集中して解剖してくださったのですが、早い、早い、早すぎる、もうスケッチがぜんぜん追いつかず、手元を追い、画面にのめり込むほど近づき、逐語でコメントを描き、解剖書をめくり、トイレに立つのももったいほどでした。

数年前、解剖実習へ参加することを決めてからは、毎晩、解剖学の本をひたすら写し、名称と位置を覚え、手順のイメージトレーニングをしました。
解剖を実際に行なっているときは、無我夢中で、ひたすらに手を動かし、目を動かし、頭をフル回転させることで精一杯。
身体は教科書の記述をはるかに超えた精密さと繋がりを持ち、「ああ、これは!」「すごいな」をずっと感じ続けた5日間でした。

解剖実習では解剖チームのメンバーそれぞれが、フォーカスしたい部位をまず共有してからスタートします。
わたしは「脳神経」を個人テーマにして臨んでいました。
残念なことに、わたしのチームは柔らかな脳を上手に剖出することができず、また次の機会に、と思っていたら、Todが隣のテーブルでの解剖に呼んでくださいました。
綺麗に剖出された脳幹部と12対の脳神経、そして脳下垂体を見せてくださいました。
一人一人の希望を知っていてくださったのです!
今日のライブストリーミングでも、神業のような手捌きで、同じく脳神経と眼球や鼻、口腔と関連つけて、クリアに見せてくださいました。

Toddの解剖はまるで彫刻のよう。
解剖をしている、というよりもメスの先を巧みに、ちょうど絵筆で塊になっている粘土をサラサラと撫でているように見えて、内側からはっきりと「存在」が明確に立ち現れてくるのです。

解剖でわたしが知ったこと。再確認したこと。言葉を超えて強く感じたこと。

それは繋がり。

人の体はどの細部も、「独立」した存在はひとつもありませんでした。

繋がり、支え合い、連動し、調和する。
それがいのちという「流れ」の本質なのかもしれません。

海外渡航がまた自由になったら、新しくなった Toddのラボに行きたいな。あの素敵なメンバーにまた会えたら 嬉しいな。

全く新しい角度で人の体の美しさ、強靭さ、繊細さ、精密さ、不思議さを見せてくださったTodd先生、素晴らしいコンビネーションで解説してくださったThomas Myers先生、声も通訳も何もかもリスペクトしている香織さん、等頸部の解剖ストリーミングをオファーしてくださった歯科医チームのみなさま、最高のチームワークで支えてくださったスタッフの皆様、ありがとうございました!

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あけましておめでとうございます!


新年明けましておめでとうございます。
穏やかな静かなお正月を過ごしました。

愛する人を、大切に愛する。
自分への、周りの方への労りと感謝を表現する。
内側へ意識を向け、もう、今のわたしには必要でなくなったものを、いったん宝箱に入れることに決めました。

今日からケアルームの仕事始めです。
さまざまな計画も良い節目が巡っています。

2021年、明らかに、平らかに。
どうぞ今年もよろしくお願いします。

みなさま、ご家族のみなさま、そして世界が愛と平和で満たされていますように✨✨

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オンラインでタッチケア⁈


これまでも時折海外の方とzoom相談を受けていましたが、今年に入りさらに海外在住の方のお問い合わせが増えました。
時差があるので、午後の施術の後にアメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなどにお住まいの方と、オンラインでセッションを行っています。
オンラインでも、タッチができるのだなあ。
「オンラインタッチケア」という、ある意味、真逆のようなワードを、なんの疑問もなく、普通に使うようになっていることに気づき、なんとも不思議な気持ちになります。
オンラインですが、海外のクリスマスや学校の事情やNICUやコロナ対策なども身近に感じられます。
写真の時計、お気に入りなんです。小学生や中学生とお話しするときに大活躍しています♪
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小児期の逆境的体験(ACE)とトラウマの理解

子育ては喜びと苦しさの濃淡もくっきりしています。
わたしもほかの多くの方と同様、子育ての中でさまざまな問題に突き当たり、
悩んだり、苦しんだり、涙をたくさん流したり、模索をしてきました。

かけがえのない子どもたちを、大切に愛情深く育てたい、
その思いは真実ですが、何気ない場面で自分の生きてきた経験からの苦しさが
「ひょん」と顔を出すのです。
その「ひょん」があまりに唐突なので驚き、
思考や行動が自動反応していることにも長く気づきませんでした。

愛する、という思いと相反するかのような感情の中で、
自分の感情を見つめなおし、いったい何が起こっているのかを学ぶことになりました。

わたし自身、20年近く「触れるケア」を実践し、
ラヴィングタッチケアという触れることで愛をつたえる活動を行っています。
優しい皮膚への刺激、抱っこやタッチは、
親も子もお互いの感情をなだめ、判断する脳と協働作業をする場を自身の内側に構築するための、
力強いパートナーとなりました。

タッチケアを行ううちに、多くの方にわたしと同じような、
自動的に反応してしまう幼少期の記憶や体験があることに気づきました。

身体からこころへアプローチするタッチケアやタッチセラピーを行う専門家であれば
だれもが注意深く取り扱う身体に刻み込まれたトラウマについては、
ベッセル・ヴァン・デア・コーク博士の『身体はトラウマを記憶する』からも明らかです。

逆境的体験と心理身体との関係に関しては多くの研究がなされています。
暴力との関連、虐待との関連、貧困や家族関係との関連。
保育士でもあり、大学で心理学を学びなおすなかで、
すべてではないものの多くの方にとって幼少期の体験が、
その後の脳の発達や機能にも影響することを知りました。

逆境的トラウマ、小児期トラウマという言葉を聞いたのは数年前のこと。
アメリカでは大規模な調査が行われていました。

2018年にようやく待ち望んだ日本語訳の書籍が出版されました。
それが、こちらの『小児期トラウマがもたらす病ーACEの実態と対策』
です。

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この本ではACE(Adverse Childhood Experiences:逆境的小児期体験)研究について詳細にレポートされていました。
ACE研究のきっかけは肥満治療の患者が、途中で治療にこなくなることでした。
なぜ、体重が減少しだすと通院をやめてしまうのか。
そんな問いから始まったACE研究は
サンディエゴのカイザーパーマネンテ(Kaiser Permanente 保険会社)と
アメリカ疾病予防管理センター (CDC)の共同事業として
1997年から1999年に掛けて行われました。

そして肥満患者の臨床観察とインタビューの研究から、
子ども時代の体験の関与が見出されたのです。

逆境には、暴言や侮辱、精神的または物理的なネグレクト(育児放棄)、
身体的または性的虐待、親のうつ病、精神疾患、アルコールや他の物質への依存などが含まれ
10項目が挙げられました。
その後の研究によって、他の小児期のトラウマ(親との死別、きょうだいの虐待など)も長期間にわたる影響を及ぼすことが明らかになりました。

ACE(トラウマ的出来事)10項目の長期的な影響を調べると、
小児期のトラウマ体験がうつやひきこもりなどの成人後の身体・精神疾患の発症の関係について
ACE体験を6つ以上もつ方は、
ゼロの方と比べて寿命が20年も短い反論の余地がない事実が明らかになったのです。

今回、コロナでの行動制限がなければ、ACE(逆境的体験)について研究をアメリカでされている若林先生のご講義を受講する予定でした。
残念ながら来日かなわず、対面でのご講義は変更になりましたが、
オンラインで受講する機会を得ることができました。

余談ですが、新型コロナでの活動制限は、急速なオンラインでの学びを可能にしてくれました。
この半年で、わたしは200時間くらいのオンライン講義を受講しています。
ありがたいことです。
移動することもなく、自宅にいながらにして質の高い学びが可能になりました。
海外カンファレンスも気軽に参加できますし、後日視聴のおかげで何度もリピートすることさえできるのです。

さて、話しはもどって
オークランド大学の若林先生のご講義からは、逆境的体験についてのアメリカでの取り組みなど貴重な内容でした。

・ACEは特別な環境ではなく、実にありふれた一般的な体験であること。
・ACEと寿命の関連
・ACEが長期的影響をもたらすこと
・とくに小児期のACEが脳の発達に大きな影響をもたらすメカニズム

タッチケアレッスンに訪れるお子さまの多様な個性に向き合う中で、
この何年か、「子育てを科学する」という視点で、こどもの脳と発達について学びを続け、
この夏に「こころの発達アテンダント」として認定を受けました。

思いもかけない行動をするこどもの脳の中で、今何が起こっているのか、
感覚や認知はどのようにこどもの行動に影響しているのか、
そもそも、発達するとは何を意味しているのか、
またこどもの行動にたいしてサポーティブに関わるとはどういうことなのか、
なぜ集中できないのか
なぜパニックになるのか、
を保護者の方に伝えることができるようになりました。

ACE研究をもとにしたアメリカでの取り組み、
また発達アテンダントの学びの中でも中核をなすのは

【予測可能なことは予防可能である】

という点です。

これはACEによるトラウマを持つこどもたちだけでなく、かつてこどもであった大人にも同様のことがいえます。

「すべてのこども」
にトラウマ体験がある可能性があるという視点に立つ学校がすでにアメリカでは存在していることも希望と励ましになっています。

触れるケア、タッチケアは肌に触れるという直接的な経験であるからこそ
トラウマのトリガーを無防備に引き起こしてしまう可能性もあります。

こどもたちを守り、安全を確保し、
こどもを尊重する関わりのひとつとしてタッチケアを提供できるように、
触れるケアを行う大人の在り方、理解が求められます。

すべてのこどもたち、すべてのかつてのこどもたちが、
尊重と思いやりと愛のあるタッチを受けることができる世界を
わたしたちの手から。

お知らせ:「子育てを科学する」オンライン講座
保護者対象の全3回を2021年1月に開講します。
こどもの発達と脳について、乳幼児から思春期まで、子育てのヒントになる視点をお伝えします。
詳細、お申込みはこちらから

こどもの生きる力をディスカバリー(発見)する。


今日は猪名川の放課後デイサービス、
アソシアディスカバリーさんにお伺いしてきました。
初猪名川でしたが、道中の紅葉の美しさに心奪われました。まさに錦秋でした♪
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紅葉の美しさも超えるディスカバリーさんの施設長さん始めスタッフの皆さんの笑顔!!
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自閉症のお子さんや不登校、引きこもりのこどもたちの居場所として、
隅々まで心地よい空間が整えられていました。
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低学年の子どもたちのスペースは、身体感覚や感覚統合のための工夫が凝らされていて、
しかも北欧スタイルでとてもおしゃれです。

少し年長のこどもたちのためのスタジオは
ドラムやギターで音楽療法もできる防音のお部屋があったり、
バランスボールチェアがあるので、感覚刺激が必要なお子さんも落ち着いて作業に向き合えます。
こどもの「できる」をディスカバリー(発見)するための場と人とエネルギーのバランスにもセンスを感じます。

そして、猪名川の上流の澄んだ清流が流れる敷地の大きな畑や作業小屋、かまどもテントも一つ一つが本当におしゃれ。
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夏には川遊び、ピザを焼き、焚き火や農作業体験もできるそうです。
畑では季節の野菜やにんにくを作り、日本蜂蜜で養蜂もされていて、収穫したにんにくはさらに発酵して「くろにん」になり、蜂蜜とコラボしたくろにんハニーをパンに塗って食べると絶品です。
 猪名川の自然の中で、心も身体も伸び伸びとこどもたちが育つ場作りたい。
熱い志しとアイデアを次々に実現化されている姿に、わたしも勇気と力が湧いてきました♪

ご縁をつないでくださったみなさま、ありがとうございました。

ホリスティックアロマケア講座、香りと心と身体と。


週末は対面でのホリスティックアロマケア初級と中級講座。IMG_7816

初級は植物と親しみ、香りを内側に広げ響かせ感じることから。
紅葉も美しいケアルームのベストシーズン。ベランダのローズマリーとラベンダーも花を咲かせてくれました。

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香りを用いた芳香療法は、嗅覚を用いた感覚療法であり、微細なエネルギーフィールドへのエネルギー療法であり、有機化合物の集合体(植物の二次代謝物質)の心理的生理学な薬理的作用を用いる補完療法。
アロマケアはどれだけ学んでも終わりがありません。


5月の開催予定が延びに延びて、ようやくこの日を迎えることができました。
嬉しい、楽しい、やっぱり、人に会って話して笑い合えるってしあわせ!
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そこに植物のいのちのエネルギーが加わると、喜びとしあわせの輪が大きく広がります。

密にならないように、今回のお席を譲ってくださったみなさま、心から感謝します。
マスクをつけての芳香療法も、十分にしあわせを感じることができることも、証明できました(N7だけど)
植物療法のイントロダクションから精油と植物と芳香に関する理論と実践は相変わらずの濃密さでした。
19 種類の精油のプロファイル、精油の化学、蒸気浴、ハンドバス、クラフトはバスソルトに始まりアロマスティックまで、感嘆符と笑い声がこだましました。
植物の懐の深さへの感謝の想いとともに大切に丁寧に、用法用量を吟味し、目的を定め、適切に安全に、植物のいのちのエネルギーをいただく方法を伝えています。
アロマ効果でお肌つやつやピカピカです!

子育てを科学する!心の発達アテンダントスマイルコース、オンライン講座開講します。

新しい講座のお知らせです!

赤ちゃん・子どもへのタッチケアレッスンで出会った可愛い子どもたち。
赤ちゃんから大人へと成長していく過程のなかでは、親も子もさまざまな問題を向き合います。

発達障がいや自閉症スペクトラム、摂食障害、不登校などの子どもたち、ご家族をサポートする相談の場としてタッチケアレッスンを行い、来室される方や小児病棟、訪問などでの活動を行ってきましたが、この夏、こどものこころの発達研究センター(大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学)との連携で開発された最新の脳科学や発達心理学、こどもの支援の方法を取り入れた「こころの発達アテンダント認定講師」となりました。

こどもの成長発達、行動の理解を助ける講座を来年より開催していきます。
当面はご参加いただきやすいオンライン講座を開講する予定です。

第1弾は、子育て中の保護者対象の講座です。
全3講座、土曜日のお昼の2時間です。お好きな講座を選んでいただけます。

お申込みは、イベントのお申込みフォームよりお問い合わせください。

講座タイトル
心の発達アテンダント スマイルコース(ベーシック講座の簡易版)
頃の保護者の皆様へ(ベーシックコース簡易版)
□こんな方におすすめです。

・子育てに頑張っている方、悩んでいる方
・子育ての正しい知識が欲しい方
・ほめ方や叱り方がわからない方
・子どもの思春期に不安を感じる方
・発達障がいについて知りたい方
・将来子育てで後悔したくない方

□受講資格
どなたでもご受講いただけます。
※基礎知識は必要ありません。特に保護者の皆様におすすめです。

□プログラム内容
このプログラムでは、ベーシックコースの内容をよりわかりやすくご説明致します。
認定講師を目指すわけではないけれど、子育てに関する知識やヒントが欲しい!という保護者の皆様向けのコースです。
3つのプログラムのうち、お好きな回をご受講いただけます。
各講座の最後には「コミュニケーションタイム」を設けておりますので、皆様の情報交換の場としてもご活用いただけます。
※こちらのコースを修了されても、アドバンスコースはご受講いただけません。アドバンスコース以降のコースのご受講をご希望の場合は、ベーシックコースをご受講下さい。
※スマイルコースの3つのプログラムを全てご受講された方は、ベーシックコースを半額にてご受講いただけます。
※3つのプログラム全てをご受講された方には「修了証」を授与致します。

【各回90分、単発講座】講師:はやしひろこ
プログラム内容時間

 屬海擦ぁ2021年1月16日土曜日 15時〜16時30分
〜ちがいを知ろう〜
ベーシックコース 第1講座「脳と発達の科学」より抜粋
・違いを知る
・脳の機能と発達
・発達障がい

◆屬海海蹇 2021年1月23日土曜日 15時〜16時30分
〜乳幼児期から思春期までの発達〜
ベーシックコース 第2講座「子どもの発達心理学」より抜粋
・子どもの発達
・子どものこころの基盤
・思春期を支える

「こうどう」2021年1月30日 15時〜16時30分
〜効果的な支援方法を学ぼう〜
ベーシックコース 第3講座「子どもの行動支援学」より抜粋
・行動をとらえる
・3ステップで行動を教える
・複雑な行動を教える

※上記3プログラム共通
コミュニケーションタイム
質疑応答、情報交換
※各講座の最後に設けております。
※プログラム内容は一例です。

受講料
1プログラム 5,500円(税込・テキスト代込)
※ 銑はそれぞれ別プログラムです。スマイルコースではプログラムごとに受講料がかかります。
お申込みはこちらから
https://www.tsumuginomori.com/blank-7/dai1koza-kokoronohattatsuatendantosumairukosu-zen3kai-onrainkoza

子育てに関わる方や専門家へのより詳細な内容の講座
「こころの発達アテンダント ベーシック講座」は2021年2月20日開講予定です。

受付開始 【オンライン3回講座】赤ちゃんのためのタッチケアと手遊び歌タッチケア

【オンライン3回講座】赤ちゃんのためのタッチケアと手遊び歌タッチケア 

赤ちゃんは生まれてすぐに、この世界での呼吸の仕方、目の動かし方、ミルクののみかた、大好きな人に目を向け、笑いかける方法を、抱っこや優しい声かけなどの感覚刺激から
学習しています。
赤ちゃんはママ・パパが大好き。

赤ちゃんやこどもは、「遊び」の中で成長します。
また肌に触れられることで身体心理的な発達を促します。

この講座では、生後1か月から1年までの乳児へのタッチケアの基本、安全な手技、
また「遊び」をとおして、身体や運動機能の成長発達を穏やかにサポートするタッチケアについて全3回で学びます。
対象者はママ・パパ・養育者、子育てに関わる方であればどなたでも

こんな方におすすめです!
・タッチケアについて興味のあるかた、
・赤ちゃんの発達について基本を知りたい方、
・寝返りやお首座り、はいはいなど気になることがある方
・赤ちゃんともっと遊ぶ方法を知りたい方
・育児をもっと楽しくしたい方

生後1年までの赤ちゃんの発達を知り、
発達にあわせた手遊び歌タッチケアを受講者のみなさんが作りあげます。
グル―プワークやシェアがあるため、お顔を映していただいた状態での双方向でのオンライン講座になります。
全3回を予定しています。
事前お申込みの方にかぎり、欠席時や復習として録画した動画を後日視聴していただけます。

お申込みはこちらから

全3回
*2021年1月16日10時〜12時 第1回 ・赤ちゃんへのタッチケア基本手技・赤ちゃんの発達 
*2021年1月23日10時〜12時 第2回 ・赤ちゃんの感覚 ・手遊び歌とタッチケア
*2021年1月30日10時〜12時 第3回 ・手遊び歌とタッチケア実習 ・プレゼンテーション


*料金 全3回10500円(税込)→お支払いはクレジット決済も可能です。
*資料は開催1週間前に資料ファイルをお送りしますので、各自ダウンロード・印刷してください。
対象者:どなたでも


ご一緒できますことを楽しみにしています。


ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R
はやしひろこ

「脳科学とホリスティック医学」シンポジウムを開催します!受付中♪


NPO法人日本ホリスティック医学協会のシンポジウムを開催します!(はやしも運営に携わっています)
今年は、zoomでの開催になります。
ご自宅でくつろぎなから、ご参加いただけます。
事前お申込みの方は、後日視聴も可能です。
会長に就任された関西支部長で緩和ケア医の黒丸尊治先生が、温めてこられたテーマになります。ぜひみなさま、ご一緒できますことを楽しみにしています。
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以下、ホリスティック医学協会記事から引用


「脳科学とホリスティック医学 〜コロナうつから死後の世界まで」
https://www.holistic-medicine.or.jp/.../symposium/nokagaku/
(申込者に限り、シンポジウムの録画動画を後日視聴できます)
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◎投稿記事文責:黒丸尊治(シンポジウム実行委員長/協会会長)




今回の演者は、「脳の学校」代表で、
脳内科医・加藤プラチナクリニック院長の加藤俊徳先生、当協会名誉会長の帯津良一先生、
そして、私、黒丸尊治の3名です。


加藤先生は、『脳の強化書』などの著書が有名で、
脳の働きを画像的に見る独自の方法を発見、
それを臨床に活かし、様々な人の脳と身体の成長、
こころの成長を助けるために、「薬だけに頼らない脳の処方箋」を実践しているドクターです。


加藤先生は、脳の自然治癒力、つまり脳の成長力を可視化し、それを成長させるための様々な方法を提供しています。
また、「引き寄せ」の法則やテレパシー、予知夢、
金縛りといった不思議な現象も、脳画像的な視点から説明できると言っています。


さらに、脳は実と虚の調和によって成り立っているという考えも持っています。
この仮説によると、人間は生きているときは、実と虚が連動していますが、死後は、実が消え、虚の自分が残るというのです。
生きているときも実の自分の脳だけでなく、脳を通じて虚の自分をも成長させていくことが必要であり、その点から、人と人生と命について考えていくことが大切だと言います。


加藤先生の今回の講演のテーマは、
『脳の成長を支える「実」と「虚」2つの力』です。


まさに死後のことまで視野に入れて「今をどう生きるか」という話であり、それを脳画像的な視点というとてもユニークな切り口から聞けるとあって、私も今からワクワクしています。


もう一人の演者である帯津良一先生は、言わずと知れたホリスティック医学の大家です。


80代になられても、今もなお年間100回以上の講演をこなしつつ、日々外来診察もしているという超人的な現役医師です。


帯津先生はホリスティック医学を実践している臨床医の中では、最も見識が広く、またバランス感覚のよい先生だと思います。


医学の知識や経験ばかりではなく、文学や哲学、映画といった分野にも造詣が深く、
人生には何よりも「ときめきが大切」と仰っいます。


シンポジウムの講演テーマは『医学の対象は個物から場へ』。
今年はどんなお話が聞けるのでしょうか!?
今からとても楽しみです。


今回このような先生方と共に、私もお話しさせていただけることを光栄に思います。


私(黒丸尊治)の演題は
『コミュニケーション医学の挑戦』です。


医療現場でのコミュニケーションは、単に情報収集や情報提供といったものではなく、
医療者のかかわり方や伝え方いかんで、
患者さんの「心の治癒力」に大きな影響を及し、治療効果を左右すると言っても過言ではありません。


その際、安心感や信頼感、期待感や可能性といった思いが大切になってくるのですが、
本当ならどのようなコミュニケーションを取ればそれらの思いを引きだせるのか、その具体的なやり取りまで踏み込みたいと思っています。


限られた時間でどこまでお話しできるかわかりませんが、私なりに精いっぱいお話しさせて頂きます。


最後は、出演者全員でパネルディスカッションを行います。
きっとその場でしか聞けない話が飛び出ることでしょう。
どうぞご期待ください。
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今年のシンポジウムは、【zoomライブ参加】【後日視聴】どちらも可能です。ご興味のある方は、ぜひお申し込み下さい。
全国からのご参加をお待ちしております。
11/15(日)13:00〜16:40
ホリスティック医学シンポジウム2020 (zoomライブ配信)
「脳科学とホリスティック医学〜コロナうつから死後の世界まで」
https://www.holistic-medicine.or.jp/.../symposium/nokagaku/


・・・・・・・
はやしにメッセージいただけましたら、紹介割引のご案内もさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします😊



ふれられる喜びから始めよう

このひと月で、たくさんの赤ちゃんの誕生のご報告をいただきました。
本当に、本当におめでとうございます。

お腹に宿る奇跡、生まれてくる奇跡、
無数の奇跡の重なりが、大切な赤ちゃんであり、
赤ちゃんが成長したわたしたち。
人知を越えた働きに、畏怖の念をいだきます。

赤ちゃんへのタッチケアを行なっていることもあり、
赤ちゃんにママ、パパが優しくふれているお写真も添えてくださるかたも多くて、
心がほわほわと嬉しくて震えます。

赤ちゃんは小さく、肌も薄く、鼓動も早くて、儚げですが、
たくましく生きていく強い力も内包しています。

ただ、ただ、あなたに会えてよかったよ、
大好きだよ、と
声で、まなざしで、温かい手でふれて、
たくさん名前を呼んで、
薄く目を開けたら笑いかけて。

美しい地球の旅を、
「ふれられる」喜びから始めることができますように✨

技術の進歩のおかげで海外の方へも、
病院に入院している赤ちゃんにも、
双子ちゃんにも、
電車に乗ってケアルームに来れない方も、
ママパパだけでなく、
遠く離れた家族も一緒にタブレットでタッチケアレッスンができるようになりました^ - ^

リアルに会える日を楽しみに、
今できることを大切に。

つながりの医療と「がんを乗り越えるメンタル」


朝から5時間近い会議が終了。
今日は定例のホリスティック医学協会の全国理事会。新型コロナでの行動の変化に伴い、会の運営などもニーズに合わせた進化が求められ、会議もzoomに移行しつつあります。
ホリスティック医学協会は30 年以上の歴史ある老舗のNPO法人。
医師や看護師、医療職の方やセラピストなどの専門会員と、ホリスティック哲学やホリスティック医療に関心のある一般会員の方で成り立つ非営利組織です。
インターネットで簡単にあらゆる情報にアクセスできる今の時代にあって、27年以上も協会を応援してくださる方がたくさんおられます。
ホリスティック「医学」と名付けられていますが、「治療」ではなく「治癒」に重きを置いた関わりの医療を大切にしています。そして、「反医療」ではありません。少なくともわたしに関しては、西洋医学を深く深くリスペクトしていますし、適切なワクチンの接種なども推奨しています。

新型コロナウイルスに関してもそうですが、玉石混交な真偽も危うい情報がマスメディアなどで飛び交う中で、わたしたちの日常の暮らしを支える質の高い情報を発信する責任を、皆で再確認する機会になりました。
会議の後は、運営スタッフの方との懇親会を企画しました。
初のzoomでのスタッフ懇親会です。
なかなか会うことのできない日本各地でお手伝いくださるスタッフの方と、リラックスして話せる場になったかと思います。
わたしがホリスティック医学協会に事務局として関わることになったのは17年前。
日本において、「ホリスティック全体性」という概念を定着させる最初の一歩となった協会の愛すべき魅力的な先生方にお会いできることがただ嬉しく、2ヶ月に一度のフォーラム、シンポジウムに通いつめ、企画運営に加わることになりました。
哲学と臨床と理論を統合し、抜群のバランス感覚と人間力で魅了し続けてくださる帯津先生や上野圭一先生は今もわたしの中では特別な存在ですし、協会に属してくださる先生方やスタッフのみなさまからは、励ましと学びの機会をいただいています。

またコロナ禍で少しお休みしていましたが、今月は関西支部のフォーラムもzoomにて開催します。

10月25日は、わずか22歳で希少がんと診断され余命告知を受けたがんサバイバーの杉浦貴之さんに20年の軌跡をお話しいただきます。
テーマは「がんを乗り越えるメンタル」
本当はライブ形式で歌も歌っていただく予定でしたが、感染対策のため、スタジオでのご講演とライブをzoom配信することになりました。
生きる元気が自然と湧いてくる、そんなフォーラムになりそうです。
会員非会員問わずどなたでもご参加いただけます。前もってお申込みいただいた方は後日視聴も可能です。
ぜひご一緒できますことを楽しみにしています!





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ジャングルトレッキングとカンピラーの滝

ふと、思いたって、弾丸スケジュールで東洋のガラパゴス島とも呼ばれる西表島に来ています。
日本最西端に限りなく近い、90%以上が手つかずのジャングルの秘境の島。熱帯雨林気候です!

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日本最大のマングローブ林の中を流れる浦内川を、西表島最奥部へのクルーズで上流まで、往復3時間のトレッキングでカンピレーの滝へ向かいました。

ここは西表の聖域の中でも最も聖なる場所とされる場所で、「カンピレー」とは「カンピライ」。

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「神々が交際する」という意味だそうです。また西表島の神々がここに集って相談し、守り神がいなかったウナリ崎に新たに神を招くことになり、ヤマトゥから女神を招いたとも。
ほぼクルーズは貸し切り、登山道も貸し切り状態。湿度90%のジャングルを走るようにトレックして、たどり着いたのは想像を超える一枚岩の大滝でした。
鳥の声と岩を流れる水と島の蝉時雨。
神々のおわします、雄大な時間が流れていました。
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西表島は、海岸沿いの道1本しかありません。その道も途中で行き止まりになり、船でしか行けない船浮集落があるのです。
ジャングルトレッキングのあと、船に乗り込み、イダの浜へ。
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外からは見えないように隠されている御嶽は、中には入らず外から手を合わせました。イリオモテヤマネコはこの御嶽のすぐ近くで捕獲されました。また日露戦争時代には東郷平八郎も訪れたそうです。
滞在時間はとても短い旅ですが、満足度はとても高く、宿のスタッフも大衆食堂のお姉さんも、船で乗り合わせたおじい、おばあもフレンドリーでした。

この地を訪れるというオホホ神のことも教えていただきました。イリオモテヤマネコには会えなかったのですが、特別天然記念物のカメやカンムリワシは、勇壮な姿を見せてくれました!
みなさま、ありがとうございます😊

次回は、ゆっくり時間をかけて楽しみたいです♪

タッチケアと歩んだ時間


とても懐かしい写真がタイムラインに流れてきて
しばし、見入りました。


7年前のNPO法人タッチケア支援センターさんの第四回関西タッチケアフォーラムで講演をしているはやしです。

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(タッチケア支援センターさんからお写真をお借りしました。ありがとうございます。)

この頃は髪も長かった。
いくつかのNPO法人を運営し、ラヴィングタッチプロジェクトを立ち上げたばかりのころでした。
フォーラムのテーマは「子どものこころとからだとタッチケア」。
素晴らしい登壇者の方々でした。

思い出すだけで、ハートが温かくなり、
闘士が湧いてくるような!

タッチケアの師と仰ぐ桜美林大学教授の山口創先生、タッチケア支援センター理事長の中川玲子さんともご一緒させていただき、
タッチケアについての貴重な知見を学ばせていただきました。

あれから7年。
私たちはどこまで歩いてこれたかな、と思います。

タッチケアがさまざまな領域で少しづつ知られ、実践されるようになってきました。
講演会などでも、「聞いたことがある」という方も増えてきました。
新型コロナの自粛期間も、タッチケアについてのお問い合わせをたくさんいただきました。

わたしは、今、NICUとGCUに入院している赤ちゃんやこどもたちへのタッチケアを動画にするための準備にかかりっきりです。
多くの方の思いと知恵と経験が、必要とされる方へ丁寧に届くように精進します。これからもよろしくお願いします!



https://touchcare.exblog.jp/21366396/?fbclid=IwAR3mcFdq6RRwoNb2xdvr1mTkmGj7DjTtIUFz21jG3y2XjrwUkfuuZP0NKOo

三十三所巡りの信仰と至宝展

京都国立博物館で開催中の『西国三十三所の信仰と至宝展』、明日までの会期と聞き京都七条へ行ってきました。
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西国三十三所巡りは、奈良の長谷寺の開基、徳道上人が地獄の閻魔大王のお告げを受けて、人々を救うために三十三の観音霊場を定めたと伝わる聖地を巡る日本最古の巡礼路。
その長さは千キロに及び関西一円と岐阜、播州、舞鶴を含みます。

二十代の頃から始めた西国三十三所巡りですが、あと6寺で満願です。極楽浄土へのパスポート になるそうです。
何度も足を運んだお寺もありますが、御本尊の秘仏はなかなか拝見することはできません。
今回、国宝級の仏像が一堂に会しているのは圧巻でした。
聖徳太子が開き、空海や親鸞や多くの宗教家たちへインスピレーションを与える場であった京都頂法寺(六角堂)の如意輪観音像や、艶やかと表現したくなるような圓教寺の如意輪観音像。
カヤの一木から掘り出された醍醐寺千手観音像の造形の緻密さに驚きます。
個人的には、やはり仏像はその土地の祈りの場の中で対峙するほうが、目に見えぬ仏への畏怖の念や信仰のエネルギーを感じられます。
昔の人々の想像力をかき立てただろう地獄図も興味深く、閻魔大王を中心とした地獄の裁判制度が思ったよりずっと複雑で公正さを重んじるシステムでした。


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帰りに三十三間堂にも寄ろうと考えていましたが、博物館の本館は片山東熊の設計になる煉瓦造平屋建ての美しいフレンチルネサンス様式の建物。これを見るだけでも価値ありです。広〜いお庭がほぼ貸し切りでした。お庭の展示物や重厚な正門わカフェ、結局朝から晩まで1日過ごしていました^ - ^


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治療は文化である

予約していた本が届いていました。
臨床心理学増刊号『治療は文化である 治癒と臨床の民族誌(エスノグラフィー)』

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土井健郎氏の『甘えの構造』、河合隼雄氏の『中空構造日本の深層』、中井久夫氏の『治療文化論』から令和の今、文化と治癒に関わる状況は大きく変わり、新型コロナウイルスで人の心や関係性も様変わりしています。

「文化は実践現場の身体感覚に根ざし、それに気づき磨き上げるといけところに感受される」森岡正芳

『居るのはつらいよ』の著書、東畑開人氏の「平成のありふれた心理療法ー社会論的展開序説」も読み応えあり。
とくに、「霊」と「心未満」と「心」を独自に定義し、西欧で発展してきた心理療法が日本において「東洋医学的な」土着性を帯びてくる考察には、スッキリボタンを何度も押しました。
「共同体優位の社会では問題を外部に見出す霊的治療文化が機能していたが、共同体が解体し、個人化が進んだ社会めは、問題を内部に見出す心理学的治療文化が必要とされる」

#読書記録
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ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーの豊かな可能性に心躍ります。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報
ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

2020年7月7日10時〜11時30分の受け受け中。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。
まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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