つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

赤ちゃんとこどものこころとからだを育むタッチケアと赤ちゃん体操講座


今日は「赤ちゃんとこどものこころとからだを育むタッチケアと赤ちゃん体操講座」を、
宮井 文美さんとのコラボで開講しました!
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今年で3年目になります。
毎回とても好評で、あっという間に満席になり、
日本各地から参加してくださいます。

今回は、長崎や東京から、看護師や助産師や言語聴覚士、
歯科衛生士、保育士、管理栄養士や遺伝カウンセラー、
ヨガインストラクターやタッチケアセラピストが集まり、
熱く、深く、学びの多い1日でした。
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そして、最年少の生後7ヶ月のSちゃんのおかげで、
場の空気はさらにさらに優しく愛でいっぱいになりました💕
一緒に足裏タッチケアをしてくれたのですよ♪
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タッチケアで出会う方は、どうしてこんなに温かく、
優しく、笑顔のステキな方ばかりなんだろうといつもいつも思います。
この場にいることが何よりも嬉しいです😊

午前は兵庫県立こども病院のGCUでタッチケアを行う看護師宮井さんのご講義。
「キラキラおめめの赤ちゃん育て」呼吸にフォーカスした、
永久保存版のタッチケアと赤ちゃん体操をたっぷりと。
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からだを突っ張ったり、首が硬かったり、猫背だったり、
顎が上がって授乳が上手にできなかったり、
舌の位置が低かったり、うつ伏せでしか眠れない赤ちゃんが増えています。

母子支援や発達支援に関わる専門職の方と会うと、
こんな赤ちゃんの異変ともいうべき状況について話し合うことがとても多いのですが、
胎内にいる時の赤ちゃんの姿勢や、
お母さんの骨盤の形や、
「触れること」「経験すること」が激減していることが背景にあることで意見が一致します。

中でも、呼吸の重要性はまだまだ知られていません。
食べ方、飲み方、噛み方、舌の位置や向き癖、
緊張の強さや弱さや、赤ちゃんの動きやからだの使い方にも、
呼吸が関わっています。

ダウン症の赤ちゃん体操や発達のスペシャリストでもある
宮井さんの呼吸を助けるタッチケアは、
赤ちゃんをよく知るからこそ伝えられる、
丁寧で実効性も高く、お母さんたちがすぐに実践できるものばかりです。

なによりも、赤ちゃんに見立てたお人形へのまなざしの暖かさ、
声の優しさは、デモを見ているだけでも、心が解けていきます^ ^

お母さんにこんな目で、こんな声で、こんな風に
「ひとりの人間として」尊重して触れられたら。

大人でも、嬉しく、幸せなのに、
お母さんが大好きなこどもたちはどれだけ、
嬉しく幸せな気持ちになるでしょう✨✨

わたしは、足裏にフォーカスして、
こどもから大人まで応用できる足底の感覚を高めるタッチケアを。

足裏に触れただけなのに、目がぱっちり開き、
肩が軽くなり、姿勢やボディイメージが変わり、
からだ全体が整う感覚を、体験していただきました♪

懇親会を終え、ケアルームに帰り、講座を振り返り、
アンケートを読んだら感動で動けなくなっています✨✨

しばらくは、ここで、余韻に浸っていようと思います^_^
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました😊
出会えて良かった!

Share the gift of "TOUCH"~タッチの贈り物を分かち合おうと

今日は記念すべき
第一回Share the gift of "TOUCH"イベントをつむぎの森で開催しました。
タッチケア仲間の宮井文美さんとの共同開催です!

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タッチの贈り物を分かち合おうと日本各地から
志しを同じくするタッチケア仲間の看護師、助産師、セラピスト、
介護士、栄養士、対人援助職の方たちが、
「タッチケア」を深めるために集まってくださいました!

自分たちにはタッチのない人生なんて考えられないくらいですが、
まだまだ一般の方には知られていない「タッチケア」。

少しづつ体験や経験や知恵を蓄積していきたいのです。
数値としてのエビデンスを出すのは難しい領域ですが、
実際の活動から得られる学びはとても大きいからです。

ICUやGCU、NICU、小児病棟などの
医療の場での乳幼児やお母さんへのタッチケア、
介護現場での高齢者へのタッチケア、
母のような大きな包み込む愛でご縁ある方にタッチケアを行っている方、
難病の我が子へのタッチケアを通してつながりの輪を広げている方、
誰にでも毎日できる5秒タッチをいくつも考えてくださった方、
精神障がい者のためのグループホームでのタッチケア。
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プレゼン時間10分の中にぎゅうっと込められた無限の想いに、涙が止まらない方も♪
タッチケアを知った方の素直な言葉からも驚きと喜びが伝わります^ ^

「こんな優しいタッチでいいのですか!」
「自分の子を可愛いと思えなかったのに、触れるたびに愛おしく感じます」
「こんなに大切に触れられたら、寿命が一日、伸びるよ」
カチカチに緊張していたダウン症の赤ちゃんが、
手のひらをふんわり広げてリラックスしていたり。

13人のタッチ体験のシェアは、励みと勇気とヒントになりました♪
タッチっていいな。
心地いいな。
安心できるな。
幸せだな。
あなたもわたしも大切な存在✨

そんな想いで、また明日から、
自分自身に、大切な方にふれていきます✨



集まってくださったみなさま、ありがとうございました😊
雨の中、わざわざ取り寄せてくださった巨大ブロッコリーを
13個も持ってきてくださった方、
3台もの手作りケーキやクッキーを差し入れてくださった方、
とても美味しかったです!終了後、空には虹が祝福してくれました♪

お腹の赤ちゃんと一緒♪

今日はマタニティアロマケア。
一つの卵が「いのち」の鼓動を刻み、
六億年前の魚類から両生類、爬虫類、哺乳類と
進化の過程をお腹の中で経験し、
お母さんの血液をそのまま栄養として成長し、
自らの時で生まれる妊娠という奇跡✨

いつもいつも、その神秘に畏怖の念を抱きます。

こないだまであどけない幼さも感じられた方が、
お腹の中に「いのち」を感じると、
どっしり地球とつながり、
頭から足裏まですっと芯が通ったようにグランディングされていました。

お母さんがリラックスすると、お腹の赤ちゃんもふんわり。

お母さんの呼吸に合わせて、
優しくタッチをしていると、
赤ちゃんもあくびをして伸びをしているかのように、
お腹の中で動き始めます。
二人のリズムが、美しく調和したハーモニーとなって響きあうと、
ケアルームの空気も透明に変化していくようです♪

こどもたちの食べる、話すを支える歯と口の勉強会

今日は名古屋での「小児口腔機能発達に関する検討会」主催の勉強会へ。

日本各地から集まられた小児歯科や歯科衛生士、
管理栄養士、教員や助産師などのこどもの育ちや発達の専門家のみなさんの
人相の良いこと!
しばし見とれてしまうくらいでした✨

こどもたちが、すくすくと成長し、
幸せに、美味しく食べ、笑い、話す。

そんな暮らしを支えるために日々学び研鑽と実践を積み重ねておられる方の熱意は素晴らしく、
ランチも休憩も、持ち寄った症例をシェアし、
質問して、考え、討議する質の高い場でした。

メインの議題は日本歯科医学会が今年3月に提示した
「口腔機能発達不全症に関する基本的な考え方」での、
指導管理計画書の項目について、
グループでその意義や必要性や意図をディスカッションすること。

離乳食の進め方、母子関係、舌の動きと使い方、
構音と舌、反射、咀嚼機能の評価方法、自立と食べること、
指しゃぶりとおしゃぶり、手づかみ食べ、
胎児期からの口腔機能の発達過程、母乳と人工乳、
サポートのヒントなど、内容も多岐にわたり、
視点の違いからの学びは深く、この学びをタッチケアで活かし、
伝える方法を頭フル回転で考えています♪

タッチケアという軸で、母子支援や
医療的ケアが必要なこどもたちへのサポートを行っているわたしは、
口腔機能についてはまだまだ知識も浅く、
栄養に関しても保育士としての小児栄養の知識でしかありませんので、
ディスカッションでの内容のどれもがとても刺激になりました♪

食べることひとつとっても、手を使い、
目を使い、舌を使い、味わい、咀嚼する、
脳と筋肉と全身の感覚の統合であり、
気が遠くなるような人類の工夫の歴史そのもの。

ただ栄養を入れるのではなく、
「食べたい気持ち」や
「家族で囲む食事」や
「楽しく美味しく食べること」が大切ですね。

そんな想いを共有できる場が、
ここにきてものすごいスピードで繋がりつつあることを実感します。

【満席♪】ラヴィングタッチケアR基礎講座、2018年8月開講!

【満席になりました!早々のお申込みをありがとうございます♪
キャンセル待ちを承っています。】

「2日間、 愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、こころは、認知は、骨は、筋肉は、
腱は、神経系は、感覚は、 感情は、世界観はどうなるか」

という壮大な実験でもあるラヴィングタッチケア基礎講座。

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の
第7回を2018年8月大阪京橋で開講します♪

受講者の多くが、
わたしという人間の「基本OS」がアップデートされたと感じてくださっている
タッチケアの心地よさ、可能性の広がりは人生の質を変化させるかもしれません。

触れることは、愛を伝えること。

ただ触れる、
それも愛を込めて触れ、触れられることで
触覚刺激を用いて原始的な治癒系システムをオンにするワークを
たっぷりとこころとからだで体感します。

ご自身のために、家族のために、
大切な人へ、タッチケアという贈り物を贈りませんか。
どなたでもご参加いただけます。

お申込みはこちらのホームページの「お申込み」からどうぞ。

48時間以内に詳細メールをお送りしています。
迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。ご確認くださいませ。



このワークショップでは、タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
ふれることを探求し、ふれるときの在り方、
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。


心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、
痛みをやわらげ、呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、
循環器系などを安定化させます。
さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、
感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。

タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。

ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、
成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

またこの講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。

「ラヴィングタッチケアアドバンス講座The Anatomy of Touch」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」は
「基礎講座」受講者を対象に開講いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。

http://tsumuginomori.com


◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方

◆時間:10時〜18時ワークの流れによっては最大19時まで延長の可能性があります。

◆最小催行人数:2名 

◆日時:2018年8月18日(土)19日(日)全2日間
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間

◆講師:はやしひろこ
◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。

◆2日間のコンテンツ予定
<理論編>
*触れることは愛を伝えること
*からだのスピリチュアリティに目覚める
*ラヴィング・タッチケアの基本原理
*ホリスティックアプローチとしてのタッチケア
*タッチケアの適用
*ラヴィングタッチケア理論
・皮膚への触覚刺激が治癒システムにもたらすこと
・手の治癒力の歴史的な背景
・いのちを育むタッチケア
・触覚と肌のメカニズム
・皮膚刺激への情報伝達経路
・感覚器としての皮膚の役割
・体を感じる 身体知覚
・皮脳同根=皮膚は第2の脳
・外界との境界線としての皮膚
・発達過程から考える触覚刺激
・ホリスティック系への触覚刺激
・神経可塑性研究と治癒メカニズム
・タッチケアと疼痛コントロール
・タッチケアによるホルモン分泌作用
・やさしく触れることの意味
・筋連鎖とタッチケア
・エネルギー的共鳴システム
・オキシトシンとタッチケア
・タッチケア研究からわかること
・触覚刺激での安らぎ反応

【ワーク】
Loving Field を構築する
呼吸をリセットする 呼吸で触れる
センタリングとグラウンディング
まなざしで触れる
声で触れる
ゆりかごタッチ
心と体を癒すラヴィング・タッチケアの基本テクニック
ラヴィングタッチあいうえお

Self Healing work
自己調整(セルフ・レギュレーション)のためのセルフタッチヒーリング

Loving Touchcare Advance work
感情を伝えるラヴィングタッチケア
自己調整力を高めるラヴィングタッチケアの基本ポジション
治癒系をオンにするポジショニング
症状を持つ方への安らぎのタッチケア
感情に働きかけるタッチケア

足とふくらはぎのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア♪

こころとからだを紡ぐタッチケア「聖なるからだのスピリチュアリティに目覚める」講座、
第二回は、足とふくらはぎをたっぷりと!

2018年6月3









2018年6月2










毎回、参加希望の方が多く、今年も午前、午後の2回転ですが、楽しくて楽しくて、心地よくて、幸せで、タッチっていいな、ふれるっていいな、をみんなで体感しています(^-^)
自分のボデイイメージにびっくりしたり、分化と統合に大きな影響を与えるタッチワーク、足の28の骨と筋肉と関節のつながりと「ぶれない」からだへの気づき。
人間のからだの美しさ、完璧さ、細部までこだわりぬいた職人技、工夫をこらし何十年という時を重ねて来た存在への愛おしさ。
からだってすごいなあ。そして、そのからだに触れるという奇跡✨✨
終わってからのからだ談義もスペシャルな時間です。
四国や東京、鳥取、名古屋、日本中からワクワクして集ってくださったみなさん、ありがとうございました。ふくらはぎと足裏へのワーク、楽しみましょうね〜♪

2018年6月1



タッチケアミーティング♪

雨だけど、こころは晴れ✨

敬するタッチケア仲間の宮井文美
タッチケアミーティングでした♪

看護師にして、
ダウン症の赤ちゃんへの体操や、
医療的ケアが必要なこどもたちへのタッチケア、
看護学校で教鞭もとられ、
GCUでのタッチケア活動もこの春から始めておられます。
文さんとの出会いは、NPO法人タッチケア支援センターの総会に山口創先生とともに
招いていただいたとき。
講演をしていると、わたしがなにを発言しても
「うんうん」と頭をふりきって、前のめりになって話を聞いてくださっていた
とても魅力的な方がおられました。
講演が終わり、お話しをさせていただくと
すぐに意気投合!

膨大な実践と学びと、
なによりも子どもたち、赤ちゃんと、お母さんたちへの
優しい優しい想いは、
まなざしにも笑顔にもあふれていて、
日本中で、ふみさんファンがたくさんおられます。
もちろん、わたしもふみさんファンのひとりです♥
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そんな文さんとご縁があり、
2016年からコラボ講座を開講させていただいています。
年に一度、これまでの3回は大好評でした。

今年は来月6月15日のシェア会と、
6月16日の赤ちゃんとこどものバランスのいいからだを育むタッチケアと赤ちゃん体操講座を
開講します。おかげさまで、
どちらもすぐに満席に。
日本各地から、タッチケアへ熱い想いを抱いている方が
集まってくださいます(^-^)

この日は、ふみさんがGCUでの活動の前のほんの短い時間でしたが
お互いの近況から、
来月のShare the gift of "TOUCH"イベントのこと、
コラボ講座のこと、
秋から始まる乳幼児のためのラヴィングタッチケア講座
(文さんには、「発達」講義の講師としてご一緒いただきます!)
のことなど、話題が尽きず、楽しい時間はあっという間でした。

これからの未来へ、「ふれる」意味への期待と注目が集まる「今」を、
人類史の中に刻み込みたい思いが、次々と湧いてきます^ ^

信じる、と信じぬく

先日ご紹介した岡田尊司医師の『愛着アプローチ』の本は、
多くの方が手に取られたようで、読まれた方が毎日のように感想などを送ってくださいます。

(記事はこちら)








愛着アプローチで、すべてが解決します!というような単純なものではありませんが、
こどもとの関係性に悩む子育て中のお母さんや、
生きづらさをかんじている方にも、愛着関係に注目したアプローチが響いているようです。

ケアルームで身体症状がでている方や、子育てに悩むお母さん、
こどもたちとの関わりを模索している専門職の方の
おからだにふれ、想いにふれ、お話を毎日伺っている中で
わたしが感じるのは、
愛着アプローチのエッセンスだけをぎゅ〜っと濃縮してひとことで表現すると、
「信じぬく」ということ。そして、「安全基地」であること。

「信じる」ではなく「信じぬく」。

自分自身と、こどもたちを、
誰かを「信じぬく」ことは、わたし自身、
ふたりのこどもの子育てを通して学んでいる最大の課題。

このモティーフは、おそらくわたしが人生を終える日まで
ずっと連続し、展開し、彩っていくのだと、
ようやく覚悟とともに受け入れてきています。

それでも、「信じぬく」をコンプリートするための
あの手この手の小さなイベントが重なると「信じぬく」
それだけではダメなような気さえしてきます。

そんなときに、タッチケアがあってよかったと心から思います。
鏡に映る自分自身をまなざしでふれてみる、
からだの必要としているところへ、
ハートのあたりを手でふれてる。

もし、ふれられるなら、こどもたちにも、
まなざしで、声で、手で触れてみる。

そのわずかな感覚を手掛かりに、
また「信じぬく」フィールドに戻っていく。
その繰り返しの中で「信じぬく力」を高めています✨

右往左往する時間も試みも、
「信じぬく」に含まれた大切なツール。
肩の力を抜いて、微笑んで、時には涙も流して、
「信じぬく」を楽しんでいたいです^ ^

満席!「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」

【追記・受付開始とともに満席となりました!】

梅雨前の気持ちよい青空が広がる季節になりました。


松江から引野里絵先生をお招きしての赤ちゃんの発達や運動、遊び、タッチケアを学ぶ
ワークショップを開催いたします。

このワークショップでは、
「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」をテーマに
乳幼児へのタッチケアの手技について発達、こどもの育ちの観点から考察をしていただき、
こどもの成長を支える遊びの視点を交えた実技と理論をまなびます。


引野先生は作業療法士として、
国内外で延べ32000人の発達相談を行ってこられました。

幅広い知識と実践、豊富な事例から、
こどもにとって心地よく、育ちを支えるタッチケアについて考える貴重な機会です。
ご一緒できますことを楽しみにしています!

こそだて支援に関わる方、看護師、保健師、保育士、幼稚園教諭、タッチケア指導者、
子育て中の方、どなたでもご参加いただけます。

*注意・託児はありませんので、お子様連れのご参加はご遠慮ください。


【講座内容予定】


1):作業療法の視点とタッチケア*「子育てという作業」「お母さんと子育ての結びつき」と「タッチケアの可能性」
2):感覚統合理論


3):「遊び」と「タッチケア」

*「遊び」ってなに? 「遊び」で育まれるものとは?
*「体を使って」「環境」と関わること・・・ボディイメージ・運動企画の発達

4):ディスカッション(60分)

◆テーマ「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」

◆日時:
2018年7月29日日曜日10時〜17時

◆会場:ホリスティックケアルームつむぎの森
(大阪 JR/京阪京橋駅近辺、ご入金確認後にお知らせします)

◆お申込みは、ホームページの「お問い合わせ」からお願いします。

お申込みフォームと詳細をメールにてお送りします。
2日以内に返信していますが、
迷惑メールフォルダに振り分けられることが増えています。
受信設定をお願いします。


◆引野里絵先生講師プロフィール:作業療法士 
重症心身障害児(者)施設:諫早療育センター/コスタリカ共和国 国立脳性まひ養護学校/
松江市教育委員会指導課特別支援教育室(指導員)/
県立広島大学保健福祉学部作業療法学科(助教)/
出雲市民リハビリテーション病院子ども発達相談室(室長)
/放課後等デイサービスそらうま(管理者・児童発達支援管理責任者)/
Rie Child Suppor 設立 (http://riecs.net)/日本感覚統合学会 インストラクター

現在 出雲市教育委員会:出雲市特別支援教育推進委員会 委員
1998 保健学学士・2008 保健福祉学修士)/
広島大学医学部保健学科作業療法学専攻 卒業/
県立広島大学大学院総合学術研究科保健福祉学専攻 修了


ご一緒できますことを楽しみにしています!











熊野からの梅の香り♪

熊野から小梅が届きました〜!
2018梅








ピカピカです。
熊野に暮らす友人のご実家の庭の梅は、
ひと味もふた味も違います。

甘い良い香りで、見ているだけでじゅわっと唾が染み出します。
毎年、梅仕事ができる幸せ✨
一粒の梅干しで病気知らずを実感します。
昔の人の智恵って素晴らしい!

一晩たったら、梅酢がきれいに上がっていました(^^♪
土用干しが楽しみ!

ミトコンドリア病の青年へのタッチケア&アロマ瞑想

ケアルームにはさまざまな症状を持ちながら、
車いすや人工呼吸器を装着してセッションを楽しみに
お越しくださる方がおられます。

健ちゃんはミトコンドリア病リー脳症という難病で
人工呼吸器を装着し、
ご自宅で暮らしています。
(許可を得て、病名などをお伝えしています)

お父様、お母様が、大切に大切にふれ、微笑みかけ、
健ちゃんの小さなシグナルを見逃さず、
ハワイや海や山や森を訪れて、豊かな時間を過ごしておられます。

健ちゃんに会うと、誰もがみんな、
すっかり健ちゃんの大ファンになってしまうのです。
わたしも健ちゃんに出会い、
健ちゃんの宇宙のように深い洞察をたたえた瞳に吸い込まれ、
健ちゃんからのおからだや呼吸から伝わるメッセージがわたしの
内側を変化させ続けています。

毎年、5月の一番爽やかな季節に訪れてくださる健ちゃん、
ケアルームのテラスがお気に入りで、
まずはここでゆったりと風にふかれてニッコリされるのです。


手や足の拘縮、皮膚症状、便秘や尿が出にくい、
体温がすぐ低下する(33度や34度に)など、
多くの痛みや不自由さを
言葉を発することができない健ちゃんがどのように感じているのか、
施術はとても繊細で、
その表情から、わずかな目の動きや瞬きから、
小さな指の動きから、健ちゃんの想いを感じようとします。

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この日の健ちゃんへは
アロマ瞑想を行いました。
3種類の香りを、健ちゃんはかぎわけていたようです!
それぞれの香りに敏感に反応し、表情がクルクルと変わります。
ラベンダーでは、「え??」と目を見開き、輝かせます。

拘縮して、仰臥位ができなかった頃がうそのように、
ゆったりとからだを横たえて、
力を抜いて、タッチや音を感じてくださいました(^^♪
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健ちゃんのお母さまが感想をシェアしてくださいました。
同じ病気で暮らす方への励みになれば、と
写真や記事の公開を快く許可してくださっています。

ただ、こころを込めて優しくふれる。
ふれられる喜びを分かち合う。
ふれることは触れられること。

そんな優しいふれあいのツールが必要な方に届きますように。


健ちゃんのお母さまのシェアです。
「火曜日は、つむぎの森で健太郎のタッチケア。
年に2回、はやしひろこさんにお会いする事をとても楽しみにしている健太郎。
5月の風と新緑に出会えるテラスがとても心地良いです。
健太郎がお邪魔する時は、いつもなぜか、素晴らしいお天気(o^^o)
琵琶湖の旅の報告やら、ヘルパーさんも一緒に、
世界や哲学について語り合ううちに、あっという間に過ぎる時間!
でも、こういう時間が健太郎は大好きです💕

アロマメディテーションでは、クルクル動く表情(^。^)
ラベンダー精油の香りから、
たくさんのイメージを受け取っているように見えます(*^^*)
それをスクリーンに映して、見てみたい!

また、健太郎のように、気管切開、喉頭分離をしていても、
香りがちゃんと届いている事を、証明しているようにも見えます(о´∀`о)

神様カードは、人差し指でピシッと指差しました。
そのメッセージは、ヘルパーさんにも私にも、とても響く内容で…
いつも、健太郎は、まわりの人のためにカードをひいてくれるのです(´∀`*)

リフレ、身体やお顔のタッチケアで、身体が緩む、緩む〜。
それから、たっぷりのおしっこが出始めて、今も続いています。

重篤な状態に向かう時、人はおしっこが出なくなってきます。
身体のPHバランスが崩れ、ますます厳しい状況になる事は、健太郎も経験しています…

導尿、利尿剤…色々な対処法がありますが、タッチケアは、
家族がベッドサイドで簡単に出来て、しかもパワフル☆
必要な方に届けたいです。

シンギングボウルの響きに身体が整い、今日のセッションが終了。

何という濃密な時間だったでしょうか。ひろこさん、今日もありがとうございました。」

健ちゃんは次の日も、気持ちよくおしっこが出続けているそうです(^^♪
便秘もすっかり改善されたそうです。

医療的ケアが必要なお子様にもタッチケアは生活や体の動き、
症状を緩和する助けとなります。
毎月第一火曜日に施術を行っています。
お問い合わせはこちらへ。

ラヴィングタッチケアRアドバンス講座DAY3 DAY4開催しました♪


私たちはどこから来て、どこへ行くのか。
いのちの本質はどこにあるのか。

そんな大テーマを内包しつつ、
ふれる、を深めるラヴィングタッチケアアドバンス講座、
DAY3とDAY4が終了しました!

いつもながら、
毎回、最高のメンバーが集まってくださいます。
お互いのワーク、シェアから学ぶことは教科書を越えて
実践的で、思索的で。
ゆだねる、の意味を知るのです。

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「わたしとつながる」「呼吸につながる」「からだとつながる」を経て、
4日目の今日は「いのちとつながる」でした。
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統合integrateの語源はtact触覚。
母の胎内に宿った小さな卵子から、
この世界に生まれてきて初めてのタッチから
次元を超えての旅立ちを見守るタッチまで、
壮大な愛の実験でした。

最後のワークは、
暖かいまなざしで包まれたセラピューティックな場のエネルギーが光となり、
輝き、doingとbeingの「統合」への変容を支えてくれました✨
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晴れ晴れと、揚々と、目に見える「進化」と、
目に見えない「深化」を共にしてきた仲間に、
こころからの感謝を伝えるタッチを、いのちの隅々まで味わいました♪

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いいな、ふれるって。いいな、ふれられるって。

まだまだ感動の余韻の中です。
ご参加くださったみなさま。
壮大な愛の実験を、今世で、もしかしたら来世でも続けていきましょうね(๑˃̵ᴗ˂̵)
ありがとうございました!

イヤイヤ期⇒ぶらぶら期!


ぶらぶら期!いいな、いいな。


今朝の新聞記事に、
北海道大の川田准教授が2歳児の第一次反抗期を、
「ぶらぶら期」と呼んでは⁉︎と提唱されていました♪

川田先生の元へやってきたチベットからの留学生が言うには、
チベットの子育ては、0〜1歳児は母親やおばあちゃんにお世話してもらい、
3〜5歳児はお友達と楽しく遊んでいる。

じゃあ、2歳児はというと、ぶらぶらしてる!

うんちがしたくなったらうんちして
通りすがりの誰かにお尻を拭いてもらって、
お腹がすいたらその辺の家に入って、
その家が気に入ったらそこでご飯食べて遊んでる。
つまり2歳児たちは「ぶらぶら期」!

「イヤイヤ期」と名付けるのは、
思い通りにしたい親からみての2歳児のすがたですものね。

急いで帰りたいお母さん。
ぶらぶら期の2歳児は、「わあ!きれいなお花〜」としゃがみこんだり、
「どこに帰るのかな〜」とアリさんの行列をじっと見つめたり、
あっちにぶらぶら〜、
こっちにぶらぶら〜。

最初は見守っていたお母さんも、
終わりのないぶらぶらに業を煮やして、
「そんなことしてないで、早く早く」と急き立てます。

時間の観念もまだはっきりしていない2歳児さん、
ここぞとばかりに、覚えたての「イヤイヤ」を連呼するのです^ ^

「ぶらぶら期」ってわかっていたら、ぶらぶらしたいんだね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
になるかな。
イヤイヤ期からぶらぶら期へのネーミング変更、わたしも一票!

愛着アプローチとタッチケア

愛着アプローチ

2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき
小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が
母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、
ヒトが成長することの根幹に
「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、
それ以上に必要な要素であると知りました。

愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から
「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた
大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。



大学で心理学を学びなおし、
特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、
不安や不調や生きづらさの根っこにある
愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。

ケアルームに来られるうつのかた、
パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや
自傷行為や衝動性や罪悪感なども、
愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、
これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。

求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、
「ただやさしく見つめられること」だったり
「目があって笑いあうこと」だったり、
「丁寧に扱われること」だったり、
「温かい手でふれられる」ことかもしれません。

タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、
健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。

自分の愛着パターンを知ることでも、
世界との関わり方が変わります。

まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、
愛着というフィルターを通して見ているので、
自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。
安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^




霊峰大山でQTワークショップを開催します♪

7月に鳥取県でクォンタムタッチレベル2のワークショップ開催を主催してくださる明子さんが、
霊峰大山のレポートをしてくださっています♪

⇒ホリスティックアロマセラピーケアルームSOUさん


この緑、光、空気、エネルギー✨

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わたしは祖父母が松江出雲なので、
こどものころは毎年、伯耆富士大山を特急まつかぜの車窓から眺め、
富士山かと見まごうほどの秀麗なお山に憧れと尊敬の念を抱いていました^ ^

20代は山登りを趣味としていたので、
何度も登山を計画したのですが、天候などで結局行けずじまい。

ところが、去年、大山の山懐に近い素晴らしい場所での講座にお招きいただき、
大山に見守られながらのワークショップにこころ震えました!

そして、開山1300年の今年もまた、大山にお招きいただきます。

大山のお山の御神域の宿坊山楽さんでの、
地元の野菜をふんだんにいただくお料理も楽しみです。

でも何よりも楽しみなのは、この世のものとは思えないほど
ピュアで優しい大山の方々にお会いできること💕

今回のワークショップは、
わたしたちのOS、基本システムを
「New Human」へとアップグレードするワークをたっぷり(^-^)
あやしそうですが、地に足ついた真面目なワークです♪

大山の場のエネルギーと融合した、スペシャルな2日間になりそうです^ ^
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
livedoor プロフィール

tsumuginomori

お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018












「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや人類学的視点への考察、心身のつながりを統合する体験、世界を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチR
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2018年6月23日24日 千葉開催⇒満席♪
2018年8月18日19日 大阪開催⇒受付前
詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

【満席になりました!】
こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から
松江から子どもの発達のスペシャリストをお招きして
こどもの育ちとタッチケアを学びます。
*2018年7月28日、29日
⇒両日とも満席になりました。

【受付開始】
クォンタムタッチレベル2ワークショップを
開山1300年の大山の宿坊で開催します!
残席4名♪



お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で初回5000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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