つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

『重症児者へのタッチケア』講座、ありがとうございました!


博多に来ています♪
去年、バスから見かけて気になっていた筑前一宮の住吉神社へ。
日没に間に合いました。
ちょうど、神職の方が夕方の祝詞奏上されている時でしたので、ゆっくりと陽が落ちるなか、厳かな祈りの時間を過ごすことができました^ ^
そして、グローバル気候マーチに遭遇したので、一緒に歩いてきました!

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博多天神の夜。ホテルの前に屋台がずらり。賑やかです^ ^ラーメン、美味しかったです♪

お忙しいなか急遽駆けつけてくださった、尊敬する言語聴覚士の奥住 啓祐 (Keisuke Okuzumi)先生とアフリカなお酒に酔いながらタッチ 談義。バオバブの実は初めて!
こどもたちの未来から世界へ、S-Rタッチ から口腔機能へ、そしてエネルギーへ、話題がつきません✨
奥住先生、お付き合いいただきありがとうございました😊


翌日は博多天神で、関西看護ケア研究会さま主催の講座でした。
テーマが「重症児者へのタッチ ケア」なので、重心児に日々接しておられる看護師やPTOTSTさん、支援学校の教員の方々が日本各地から50名以上もご参加くださいました。

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こうやって、他団体からお招きいただき、タッチ ケアやはやしのことを全く知らない方に出会えることがありがたく、貴重な機会になっています。本当は、一人一人、どうしてこの講座を受けたいと思ったのか、日々どんなことを考えて重症児さんと関わっておられるのか、語り合いたくてたまりません。
なので、講座開始前も、講座中も、休憩時間も、トイレでも、一人でも多く会話を交わし、触れ合えるようにしています。日本各地、隅々まで信念をもち、地道な活動を続けておられる方に出会うことが何よりも嬉し気幸せ。
7年くらい前に大分で、タッチ ケア研修にお招きいただいたのですが、その時にご参加くださっていた方が、最前列でタオルで涙を拭きながら、待っていてくださいました✨
触れる意味、タッチ の質を高めるあり方、なぜこの触れ方なのか、たくさんのペアワークで、生まれて初めての「タッチケア」をまず自分自身の感覚に落とし込み、理論と結びつけていきます。
ワークが進むにつれて、表情がどんどん変化してゆかれます。
腕を組み険しい表情の男性参加者が、輝くような笑顔でタッチしておられます。
肩に触れられた手の暖かさに涙ぐまれていたり、嬉しくて楽しくて、笑いが止まらなくなる方もおられます。
「つながり」がもたらす脳と神経系の変化が身体も変えていく。
脳にとっての最大の御馳走は感覚刺激。
みなさんと何度もアイコンタクトをして、微笑みあいました。
きっとまたここからつながり、広がっていくと信じています。

関西看護ケア研究会のみなさま、細やかなお心遣いをいつもありがとうございます😊
朝からわざわざ作ってくださったおはぎ、最高に美味しかったです!
こんなに可愛いチラシを作ってくださいました^ ^

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講座が終わり、サインと握手と質問を終えて会場を出ると、なんと、博多在住のラヴィングタッチケア受講生が待っていてくださいました!
引越しだというのに^_^
新幹線に間に合うべく、博多の街を全力でスーツケースを引っ張って走りながらの嬉しい再会になりました。
Sちゃん、ありがとう😊

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つながりとともに生きる。ラヴィングタッチケア基礎講座開講しました♪

週末はラヴィングタッチケア基礎講座を開講しました♪
自分の学びのために、とご参加くださったみなさんが、本当は今日ここで出会う最高の仲間のために、生きて、呼吸をして、触れ、触れられていたのだと、こころとからだで深く感じる特別な2日間になりました。

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「愛を込めたタッチ をシャワーのように浴び続けたら、わたしたちのこころ、からだ、知覚、認知、感情、世界観、関係性、未来への想いはどうなるのか」という愛についての壮大な実験でもありました。
呼吸とともに触れるセルフタッチ 、座位でのタッチ ケア、感情へのタッチ 、痛みへのタッチ 、背臥位でのとろけるような至福のタッチ 。
声でふれ、まなざしで触れ、手で触れていく経験を積み重ねるたびに、自分自身の中でいつからか、恐れとともにしまい込まれていた愛しさや慈しみ、愛の感覚がゆっくりと目を覚まし、生き生きと色彩を取り戻していきます。
そのプロセスは時間も感じ方も表現の方法もさまざま。

安心して触れ、触れられるラヴィングフィールドの中で、開かれるのを待っていた種から、微かな光に向かって伸びてゆく芽のように、それぞれの想いや記憶や悲しみや恐れが、抱かれ、包まれ、丁寧に光を当てられていくのです。

最後のワークのあとのみんなのお顔が、生まれたての柔らかなエネルギーに満たされて、あまりに美しく圧倒されました✨

まだあのフィールドの美しさ、なにも期待されず、なにも求められず、ただわたしでいることが心地よい時間と空間の余韻に浸っています^ ^

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ご参加くださったみなさん、ラヴィングOSへのアップデート完了です!
微笑みとともに、触れ触れられる喜びを感じていましょうね。
ピクニックのようなランチタイムも、休憩時間のディスカッションも、懇親会もおやつタイムも楽しかったです💕

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みなさま、ありがとうございます😊

博多でタッチケア講座をします!

明日のラヴィングタッチケア基礎講座の準備完了。
今月来月は毎週講座を開催しているのですが来週は博多へ参ります!
タッチケアはまだまだ知られていません。さらに知名度のないわたしを何度も呼んでくださり、ホームではない場でお伝えさせていただく機会となり本当にありがたいです。
ワンデイでの講座なので、ぎゅっ〜と濃縮されたお得感いっぱいの内容になりました。『重症児者へのタッチケア』としていますが、初めての方を対象にしていますので、ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
九州地区の方、滅多にない機会ですので、ご都合合えばぜひお越しください!お会いしたいです。


ニューロフィードバック。意識と脳波の可視化。

今年は、いろんな領域の専門的な学びを、さらに大きく広げています。
乳幼児の発達、感覚統合、口腔へのアプローチ、応用行動分析、心理学、ニューロフィードバック、筋膜、解剖学、神経系、神経機能学。
専門用語を一つ一つ確かめ、わたしのペースで、試験を受け、資格もたくさん取得しました。
すべてはタッチケアのため^ ^
今日はニューロフィードバックの指導者一級の認定を取得しました。
エネルギー療法やタッチセラピーを実践していると、意識についての問題が付き纏います。計測不可能なものを、いかに再現性をもたせられるか。だれにでも、いつでも、できるために、何が必要とされているのか。
エネルギー医学を少しかじったなら必ず耳にするシューマン共鳴波や共鳴、コヒーレント。用語として、現象として理解できているけれど、共鳴していることを客観的に示すことはやはり困難。
数年前にある学会で、ニューロフィードバックについてのご講演を聞き、自閉症スペクトラム症候群のこどもたちへ、臨床的に使われていると聞き学び始めました。
左脳と右脳で起こっていること、脳がシンクロしている状態、感情と身体反応が密接に関わること、呼吸法や瞑想法が人によって正反対の反応になること、7.8Hzと共鳴しているとは、左脳と右脳が共同的に働いていないときに起こること、一緒にいる人と脳の同期化が起こること、イメージと言葉、香りが与える影響などが、はっきり目に見えることが面白く、とうとう、脳波を測定して、タッチケア時の変化を測りたいと思うようになりました。
これまでに学んできたさまざまなテクニックの理論を裏付けるような視点も得ることができました。
来年は、ケアルームでもニューロフィードバックを始め、新しいメニューも展開していきます。
楽しみにしていてくださいね^ - ^

頭から足先までラヴィングに包む。実践タオルケアと至福のヘッドタッチケア講座

ラヴィングタッチケア受講生から、タッチケアの施術の前と後のタオルワークやお声かけも知りたい、という熱いラブコールを受けて企画した「実践タオルケア&至福のヘッドタッチケア講座」、無事終了!

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楽しくて心地良くて、文字通り「至福」のしあわせタッチケアでした。
初めての企画だったので、時間が読めず、大幅に時間延長してしまいました。それでも、わたしの講座に何度も参加してくださってるみなさん、さすがに慣れたもので、「ラッキーでお得です〜」と快く延長を認めてくださいました^ ^
九州や広島などご遠方からもお越しいただきました。


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タッチケアに入る前のポジショニングとタオルのドレーピング、タオルの上からの全身の目覚めのタッチ、心を鎮めるシンギングボウルの音色に満たされ、声で、手で、まなざし で触れられると、意識はすぐに遠くに飛んでいき、宇宙への旅に出かけます。
安心できる環境の中で、自らの内側からの調整力が働き、頭も肩も腰もスッキリ、お肌もピカピカに^ - ^
そして、ここまではまだタオルに包まれただけの準備段階で、ここからタッチケアが始まるのですよ^ ^

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ご参加いただいたみなさま、たくさんの笑顔とシェア、おやつもありがとうございました😊


こんなに素敵な感想をいただきました!
重ねてありがとうございます。

「タオルに包まれる前からタッチケアは始まっている💕 
タオル1枚されど1枚の重要性。
仕事の中での介助の中でも活用できることが沢山ありました😊
ひろこさんに会えてハッピー♪新たに出会えた方々ありがとうございました。」

「触れる、の前からはじまっているラヴィングタッチの本質に満ちたワークショップでした。これがプロローグとは。。。そしてこれで整っていってしまうからだの内側のちからもやっぱりすごくて触れながら感動しています。
今日は来てよかったです。ほんとうにありがとうございました。ご一緒できたみなさんもありがとうございました😊」

「心地よいあったかい時間を過ごせて幸せでした❤
この短時間で意識がとろけ全身の力がぬけて交代のときにはからだはぽかぽかでなんとも軽くスッキリと!
実施する側もぶわぁーっと
一気にからだが熱くなりぬくぬくでなんとも穏やかな優しい愛おしい心になっていく❤
する側してもらう側どちらも癒され包み込まれた時間💓
ひろこさんの講座は深く学べ体感でき自分もみんなも癒されて本当に素敵な時間で大好きでーす🎵
みなさんとご一緒出来てひろこさんから学べて幸せです☺ありがとうございます」

匂いと触れる。『感覚の博物誌』

詩人でもあり大学教員でもあるダイアン・アッカーマンの『感覚の博物誌』

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「この世界は何と官能に満ちていることか」
から始まる、文字通り、古今東西、世界中から集めた「感覚」についての400ページ近い大作。

しばしば、「神様」はなんと太っ腹なのかと天を仰ぐことがある。
それはえもいわれぬ馥郁とした香りを嗅いだときや、
天井の音楽のハーモニーに心奪われ、音の粒子の中に溶け込んだとき、
大切に、官能的に、魂を撫でられたときに、
目に焼き付けたい風景の中で風を感じているときに。

わたしたち人間に、いえ、命あるものに、「感覚」を与えてくださったそのセンスの良さに感嘆する!

本書では「匂う」「触れる」「味わう」「聞く」「見る」「感じる(共感覚)」という、6つの感覚を取り上げ、古代からの宗教・美術・文学・音楽・慣習などから感覚について掘り下げている。

アロマセラピストかつタッチケアセラピストであるわたしには、「匂う」と「触れる」の章が興味深い。

「触れる」の章では、わたしも研修に訪れたアメリカのタッチセラピー研究所の同じ病院のNICUでのタッチセラピーについて詳細なレポートとともに、ティファニー・フィールド博士の有名なタッチ研究についても多くのページを割いて言及している。

思えばフィールド博士が強調する「しっかりした圧でのタッチ」を肌で感じたくて10年も前にはるばるマイアミに行ったことを思い出す。
保育器の中の小さな小さな赤ん坊へのタッチの温もりはまだこの手に残っている。
そして、あのとき思い描いたとおり、保育器の小さな命にタッチケアを届ける活動をしている。

生命のきめ細かい手触り。
私たちの心のありかはいずこへ。
感覚の中に、脳の中に、ハートの中に。

#読書記録 #タッチケア

ヨーロッパからのお客様♪

今日ははるばるヨーロッパからアロマケアにお客様がお越しくださいました!
関空から直行でお越しいただきありがとうございます😊
お土産にいただいたのはミュンヘンの醸造所「ホフブロイ」のmunchener weisser。
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今晩の夕食の千切り大根にも合う、少しスパイシーな跡を引く美味しいビール^ ^
かの地でこどもたちを育てる彼女からみた子育て事情にも興味津々。
タッチケアを巡る世界の旅に出たいなあ。

数年前に呼んでいただいたデンマークでは、衝撃の連続でした!

ホリスティック医学のその向こうへ!

特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会の新会長に、関西支部長を長年務めてくださった黒丸尊治氏が就任しました。
新たに関西支部長に愛場庸雅氏が就任しました。

わたしも、このたび常任理事の推薦を受け就任が決まりました。
一臨床家であるわたしが大きな組織の中でどんな役割を果たせるのか、日々考え続けています。
新しく研究会の発足も承認され身が引き締まる思いでいます。
「こどもの健やかな育ちをホリスティックな視点で考える研究会」で、さまざまな領域でこどもに関わるご活動をされているみなさまと議論ができる場作りをしたいと考えています。ご協力をいただきたいです!
これまで以上に、どうぞ、ご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

赤ちゃんとこどものためのラヴィングタッチケアの伝え手になる♪

今日からスタートした、乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座。

NPO時代から通算すると12期目になります。IMG_2445


テキストもさらに改訂し、タッチケア理論編と実技編の合計310ページを超える大作になりました。
最新の情報、リサーチも含め、実技編の手遊び歌にも、新曲が加わりました^ ^
手技を伝える講座は、なるべく少人数で、できればマンツーマンが良いなあといつも思っています。今回ご参加の二名は、偶然二人ともNICUで働いていた医療職の方なので、トピックごとのディスカッションがとても深い!楽しみで仕方ありません。

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そして、毎回そうなるのですが、理論の講義の間、なぜかみんな涙を流しています^ ^
今夜は赤ちゃん人形たちだけでケアルームにお泊まりです。
どんな話をしているのかな。

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ラヴィングタッチケア基礎講座、一名キャンセルがありました!

一名キャンセルがありました!

ラヴィングタッチケア基礎

The Awareness of Loving TouchcareR講座 第10期 

「2日間、 愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、 わたしたちのからだは、こころは、認知は、骨は、筋肉は、 腱は、神経系は、感覚は、 感情は、世界観はどうなるか」 という壮大な実験でもあるラヴィングタッチケア基礎講座。 触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、 からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の第8回を2019年6月大阪京橋で開講します♪ 受講者の多くが、自分という人間の「基本OS」がアップデートされたと感じてくださっているタッチケアの心地よさ、 可能性の広がりは人生の質を変化させるかもしれません。

日時・場所

小さく生まれた赤ちゃんへのタッチケア

昨日、そして今日は、市中病院での入院中の赤ちゃん、こどもたちへのタッチケア活動でした。
去年から小さく生まれた赤ちゃんへのタッチケア活動も増え、この6年の間に出会った数百人の小さな方とそのご家族へ、ベッドサイドでタッチケアやアロマケアを伝えてきました^ ^
症状の状態や発達段階、月齢年齢や興味や関心、お母さんお父さんとの関係性などをアセスメントし、遊びの要素を大切に楽しく、無理なくできる手技を組み立てます。
ふわぴたタッチが良いのかな、お母さんの声となでなでタッチが嬉しいかな、静かにお互いの存在を手の暖かさだけで伝え合うタッチを必要としているのかな。
プレイルームに小さなこどもたちが何人も集まり、笑い声が絶えない時もあります。
大人でも挫けそうになる治療を頑張っている小さな方に、治療を支える香りの提案をさせていただくこともあります。
多くの方が一期一会。
たった1度のご縁になることがほとんどだったのですが、去年からは、ほぼ毎月ベッドサイドに伺うことができるこどもたちもいて、継続的に関わることで得られる成長や発達の変化を喜び合うという、幸せな時間も増えてきました^ - ^
毎回、活動に伺うたびに、ケアルームをたたんで、毎日、こどもたちに会いたいな、という思いが頭をかすめます。
今日は小さく生まれた赤ちゃんたちが、待っていてくれました。
「来たよ〜」と声をかけると、エプロンにマスクで見えてるのは目だけのはずなのに、足をバタバタさせて大喜びしてくれます。
発達developとは、「包まれていたもの(velop)を開く/広げる」が語源。
赤ちゃんの毎日は、病気や障がいのあるなしにかかわらず、伸びてゆこうとする意志の発動。
触れ、触れられ、大切に育まれるこどもたちが暮らす場所が、優しい社会でありますように。

有機的に繋がり合う私たちのからだとfascia。anatomy trainR︎のThomas Myers

昨夜は心理学の研修が終わってから東京へ。
人体は、筋筋膜fasciaのラインで繋がり、ひとつの有機体として機能するという「anatomy trainR︎」説を提唱されているThomas Myersのご講義のために、顎顔面口腔育成研究会の学術総会へ。
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Thomas Myersは、アリゾナでのTod Garciaのラボでの解剖研修で5日間、朝から晩まで解剖講義をしてくださった恩師。筋膜について、人体について、解剖的な知見について、ご献体を前に実践的な講義を気さくにしてくださいました。
今日もホモサピエンス の進化と形態、筋膜について、飄々と、パワフルに、エネルギッシュに、時間いっぱいの充実した内容でした。歯科領域に特化した口腔と全身の繋がりについて、舌につながる足底のライン、赤ちゃんの時からの頭蓋へのアプローチの可能性、蝶形骨への筋膜ラインなどノートを取る手が止まりません。
Thomasのメッセージは明快。

外ですごそう
硬いものを食べよう
からだを動かそう

本当に。シンプルです。わたしもこの3日座ってばかりで、ムズムズしています。走りたい〜♪

笑顔がとってもチャーミングな、大尊敬する谷香織さんの通訳も、毎度ながら素晴らしくて感動です。こんなにスマートに英語と日本語を駆使できる方がいらっしゃるんだ!

学会参加がメインですが、昨日から参加されているタッチケアの盟友宮井ふみさんから、早朝嬉しいお誘いをいただき、開始前に神田明神に一緒に参拝させていただきました。

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神田明神ガチャ、というのを見つけて二人とも興奮。思わずガチャを回していました^ ^
昼休みも、素敵なお招きが!
ふみさんと御茶ノ水を散歩して、ニコライ堂を見に行くことになりました。
ニコライ堂は何度も前を通ったことがありますが入ったことはありません。今日も外から眺めるつもりだったのですが、なんと、神父様が案内をしてくださる公開日だったのです。

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ロシア正教の教会は初めてです。
ステンドグラスが美しい祈りの場でした。✨イコンが飾られたイコノスタシス、赤絨毯から続く天国の門、天使様やイエス様の物語、ロシア正教独特の十字架の意味などを教えてくださり、黄色の蝋燭を祭壇に灯させていただきました。天使様のイコンがクリムト風でした!
最高の学びの3日間。学会会場では、懐かしい方、憧れの方など、たくさんお会いできました。みなさま、ありがとうございました😊

応用行動分析とこども支援

この二日間は、心理学の研修を受けています。わたしはスライド資料も図版も全部ノートに書き写して、ほぼ逐語でノートを取る派。9時間半、ノートを書き続けて手がバキバキです。
今年から来年にかけて、心理学関係でいくつか資格を取得するので、毎日勉強漬けです。お風呂屋さん通いは別^ ^
自分の講座では、10時間くらい、ぶっ通しで話せるのですが、研修を受ける側になると、休憩時間が恋しくなるのだと分かりました。
わたしの講座を受講してくださったみなさん、ごめんなさい。これからはちゃんと休憩を入れます!
今回は教育関係者の多い研修なのでグループワークでのディスカッションも多様な見方が学べて、ワクワクします^ ^
こどもたちの支援に活かし、みんなが生きやすい社会を、どの側面からサポートできるのか、タッチケアとどう連携していけるか、頭がフル回転しています。

待っててね。北海道!

来年の予定がどんどん入ってきています。
いろんな団体からお声かけいただき感謝でいっぱいです^ ^
本当にありがとうございます😊

来年も北は北海道から南は九州まで、
タッチを伝えに参ります。

研修の依頼をくださった北海道のかた。
打ち合わせに、わざわざ大阪に飛行機で来られるところでした。

もしかして、打ち合わせのためだけに来阪されるのでは!?と途中で気がつき、zoomミーティングをすることになりました^ ^
気づいて良かった!

zoom、本当にありがたいです。

ぷかぷかメディテーション♪

ケアルームから帰宅して、ご飯の前に、
いそいそと向かったのはお風呂屋さん♪

子育てがひと段落したら、時間がたっぷりあることに驚き。
わたしはこんなに自由だったんだ、と思い出す感覚です。

この20年、4時間や5時間睡眠で、
朝から4つお弁当を作り、
仕事以外の時間はPTAやなんやかやと学校に通い、ほぼこどもの関係で一日が終わっていたのですが、
ひとりの家事なんて、もう、遊びみたいなものだとわかりました。

今年はランニングしたり、運動面でも生活面でも仕事面でも新しいことにどんどん取り組んでいるのですが、その一つが銭湯通い♨️

我が家から徒歩100歩のところに露天風呂のある天然温泉の銭湯があるのです。

同じ時間に行くと、
主のような人生の大先輩のおばさまたちと馴染みになり、
露天風呂にぷかぷかうきながら、
あーでもない、こーでもない、と人生哲学を学んでいます。

たまに一人で露天風呂を独占できるときは、
夜空を見ながらぷかぷかメディテーション。

寝巻きで頭にバスタオルを巻いて帰ってくるときに、近所の人に遭遇するのが、唯一の難点。
芯からホッカホカです😊
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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