つむぎの森へようこそ〜ラヴィングタッチでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム からこころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

海外研修のため、1月24日までお休みします♪

大阪もすっかり雪景色ですが、
受験生のお弁当と朝ごはんを用意して、
いまから解剖実習ツアーへ出発です。

伊丹〜羽田〜ロス〜フェニックスまで、
トータルの飛行時間は13時間ほどですが、
乗り継ぎなど合わせると約20時間!
長い1日になりそうです。

『アナトミートレイン』のトーマス・マイヤーズのもとでの解剖実習です。
1月15日より、1月24日までつむぎの森は
お休みをいただきます。

この間、ご迷惑をおかけしますが、
ご予約やお問い合わせなどに
お返事することができません。
1月25日以降のお返事となりますことを
何卒ご了承くださいませ。


今朝は夜中に夢を見て起きました。
15年前に亡くなった義父が満面の笑みで、
「ひろちゃん、頑張りや」というのです。
目が覚めて、はっと気がつきました。
今日は義父の命日でした。
自分の出発で余裕がなくて、
お供えもできてないのに、
輝くような笑顔でした。

「嫁らしい」ことはなにもできず。
義父母の家に行って、
最初に義父母がしてくれるのは、
わたしのためのお布団を敷いてくれることでした。

いつ行っても、
「ひろちゃん、寝えや。無理しなや」
と言ってくれる義父母に甘えっぱなしで
こんな歳になりました。

義父は亡くなる最期まで、
こどもたちのことを案じてくれていたので、
受験も進路のことも見守ってくれてるのだろうな。

お義父さん、ありがとう。
2人とも、最高に面白くって
素敵な人に成長しました✨

いろんな方に、たっくさん助けていただき、
こうやって海外にも気持ちよくいけることに
感謝がこみ上げてきます!

みなさまからの応援メッセージ、エネルギー、
ダイレクトに届いています♪
本当にありがとうございます😊

ではでは、相棒のスーツケースと一緒に
行ってきま〜すo(^_^)o

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小学生がタッチケアを学んで感じたこと♪

去年の年末に小学校で行ったタッチケアの授業♪
今年に入り、その感想を送ってきてくださいました!
お世話になりましたみなさま、本当にありがとうございました(^^♪
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全学年を300人ずつ45分の授業をふたコマ。
寒い体育館に体育座りで、初めての試みで、
こどもたちがどんな風に感じてくれているのか、
ずっと気になっていたのです。

感想を読ませていただいてびっくり!
そして、涙が出てきました。

45分の授業に詰め込んだんです!
ふれることは愛を伝えることなんだ、って。
ふれられて大きくなってきたんだよ、って。
自分だけのいのちじゃないんだよ、って。
赤ちゃんが一生懸命、自分にさわってるのは、
生まれてからの私たちの未来を応援してるんだよって、
ふれられた時の記憶、自分を大切にするふれかた。

自分のからだの感覚に繊細になると
お友達の気持ちもわかるんだよって。
ワークもいっぱいして感じてもらいました♪

2年生のこどもたちは、こんな風に書いてくれました。
長文になりますが、いくつか抜粋しました。
ぜひご覧になってください!

『はじめに頭を触さわりました。とってもきもちよかったです。
前にいる人の体をふれる時があってYちゃんの背中をさわりました。
さわるとなんだかポカポカしました。
目をさわると気持ちよくなりました。
目の悪い人はまぶたをやさしくさわって目の玉を動かせば良いそうです。
家に帰って家族に教えたいです。
そしてお姉ちゃんと一緒にやりたいです。
タッチケアの勉強を家でも役立てるために家族にくわしく説明できたらいいなと思いました。』

『私は前にいたOくんをさわりました。
Oくんも私みたいに、私がAちゃんに触ってもらってうれしくなって、
Oくんが触ったから、私みたいにうれしくなったと思います。
まぶたやむねなどいろいろ自分のからだをさわりました。
その時に私はからだがポカポカしてきてほっとして心が落ち着きました。
胸をさわるときは目をとじて口も閉じて
心臓のところを押さえてみたらほっとすると思います。
コップに愛情がたまると、オキシトシンというせいぶんが出てきて
それもすごくいっぱい出てきます。
家族や友達がなぜなでしてくれても出てきます。
そうすると元気になったり痛いのがなくなります。そ
のオキシトシンと言う成分はとにかく良いのです。
私はその成分を含む愛情をどんどん集めていき、
元気で病気にならないで、私が夢見ている私になりたいです。』

『やさしくふれると、愛情のコップがいっぱいになると言う勉強もしました。
愛情のコップが少ないからいじわるな気持ちになるのです。
お母さんが笑ったら赤ちゃんも笑うし、
お母さんが赤ちゃんを抱きしめたら赤ちゃんがお母さんを好きになる。
オキシトシンと言うのも教えてもらいました。
これからお母さんにふれてもらって
頭が賢くなったり体があったかくなったりポカポカしたりします。』

『僕はお母さんや友達が撫でてくれたりすると
嬉しくなることがわかりました。
タッチケアで自分の胸を触れてみると
心臓の音がして「僕は生きているなぁ」と感じました。
あと病気でベッドで寝ている時にお母さんが僕に触れてくれたら、
少し元気になることがわかりました。いい勉強になりました。』

2年生でも、こんな風に考えてるんです。

5年、6年生の感想も素晴らしいです!こちらもぜひ♪

『タッチケアをして思った事は、肌に当たる時、
肌がピンピンと痛さなどを感じ取っている事です。
でも本当に感じ取っていることがわかりました。
叩かれたとききつくだったら痛くて赤くなったりするからです。
優しくだったらうれしくなります。
あと人にはここら辺までと範囲があってちかすぎると
心が圧迫してしまい悪いこともわかりました。
触りすぎはだめだけど人に癒されるように触ったらいいのかと思いました。
人に触られた時、暖かく感じて嬉しかったです。楽しかったです。』

『タッチケアをして分かった事は優しく触れると元気になったり、
痛いところがマシになったりするということです。
優しく触れる力はすごいなと思いました。
実践したときに頭を触った時はあったかいと思いました。
胸を触った時は心臓がドキドキして落ち着きました。
まぶたを触った時は目が動く感じでした。
小さい頃からいっぱい触れられたから今いろんなことができていると言うことがわかりました。
愛のコップがいっぱいになった時に仲良くできたりすることがわかりました。
家に帰った時に家族の人たちに教えてやってあげようと思いました。』

『タッチケアの授業をして、何かに触れる事は、
いつもやっているので、その度に大切に触れて感情込めるようにしようと思いました。
自分に触れる時もどのような気持ちでどんな感じなのかを考えれるようにしたいです。
自分を知らなければ他の人を知る事はできないので、
自分がどんな気持ちなのかを知って生かしていきたいと思います。』

『私が今日のタッチケアの授業を受けて思った事は、
小さいまだ生まれていない赤ちゃんは、
肌と肌が接触すると賢くなると言うことを知っていて指を吸ったりしていて、
私は今日初めて知ったと思っているけど本当は赤ちゃんの時から
ずっと知っていたことだと知ってびっくりしました。
友達に肌に触れてもらって太陽を書かれているときに
安心して落ち着いて眠たくなりました。
私はいいことをして頭をなでなでしてもらったり嫌なことがあっても
ぎゅってしてもらったりしたら嬉しくて
ほほが暖かくなったり安心して自然に涙が出てきたり
そーゆーのがタッチケアの効果なのかなと思います。
帰ったらお母さんやお父さんに伝えてタッチケアはしあったりしたいです。
今日はとても良い学習をさせてもらいましたありがとうございました。
魔法のパワーポーズも実践してみたいです。』

こどもたちの感じる力、洞察力、すごいですね。
教職員のみなさんも驚いてくださり、シリーズ化できたらいいねえ、
と野望をメラメラと燃やしています!

こどもたちに生きる力の土台になるタッチケア授業をしたいです(*^_^*)
それが当たり前になる!
そんな野望にのってくださるかた、常時大募集です〜♪

天使の翼を自由に・・からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座♪

こころとからだを紡ぐタッチケア〜
からだのスピリチュアリティに目覚める講座、
第5回を開催しました♪
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わたしたちのからだには
名前のついた筋肉が約600、
骨は約206個あるといわれます。
そして、
筋肉と骨をつなぐ靭帯、腱、支帯、
神経や血管、リンパ管、結合組織
脳、内蔵。

本当は全部にアクセスしたい思いがあるのですが、
全6回という限られた時間の中で
参加者のみなさんのおからだを考慮して、
どの部位に、どんなワークで働きかけたら
みなさんが、からだの叡智を感じて、自分という存在への
観方に新しい視点を得てもらえるか、
地味に葛藤しています。
だから、3時間の講座なのに時間通りに終われないのです(>_<)



第5回は頚椎、胸椎、腰椎と肩甲骨を知ること。
より繊細に触れること。
感覚神経と運動神経を同時に働かせ、
からだのなかの繊細なセンサーを働かせること。
からだの局所から全身へのつながりに
統合していくこと。
を目標に、ワークたっぷりで理解を深めました。
ワークが進むとみなさん、肩甲骨全開に(*^_^*)

背中の棘突起をたどり、横突起を探り、
「本当の」腕を感じて、
天使の翼を自由に羽ばたかせるワークまで盛りだくさんの3時間になりました。
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頚椎の横突起周辺は
多くの神経や筋肉が密集している部位でもあるので、
やさしく触れるだけで頸部全体がゆるみ、
唾液があふれます。

手技に新たなものはほとんどありません。
応用のための、基礎を学ぶためには
からだをまず知ること。
骨や筋肉のわずかな動きに耳を傾けること。
よくみること。
そして、感じる力を育むこと。

肩甲骨と菱形筋の強固な癒着もリリースしました♪
骨をたどるだけなのに、なんて気持ちいい〜〜✨とあちこちから声が聞こえます。

背中に背おったエア荷物を肩から下ろし、
肩甲骨の可能性を広げると、
わたしたちのこころも自由に大きく羽ばたきます(*^_^*)

からだが変わると心が変わる。
姿勢が変わると、
人生への態度も変わってきます。

今回の受講生のみなさんも、
姿勢が変わり、
目の輝きが変わり、
ウエストのくびれもすっきりし、
人間関係や
自己への信頼感が自然と変わっていかれています。

またこの日は天空のレストランで新年会。
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大坂城を一望できる絶景を眺めながら、
からだのスピリチュアリティについて考察を深める贅沢な時間になりました。

からだはもう、すでに、全て知っている。
感じている。

人間存分は多層的で複雑で、
でもその原理はとてもシンプルだとわたしは考えています。

心だけでも、魂だけでもない、
BODY MIND SPIRITが有機的に統合された存在。

からだの叡智を知ると、
わたしたちは時空を超えた営みに生きる完全な存在であると気づきます♪
からだの叡智への信頼感を育んでいます♪

参加者のみなさまがブログなどでシェアしてくださいました。

セラピストのゆきこさんのブログ「**自分をあきらめない!少しの変化で豊かになる方法**〜リーディング・ヒーリング ・心理療法〜【神戸岡本】





セラピストの和恵さんからはこんなご感想をいただいています。
「今日は、つむぎの森で「からだのスピリチュアリティに目覚める」の講座でした。
月に1回の講座で、今日が5回目になりますが、
毎回目からウロコの連続です。
毎回始めに、立ち姿勢をチェック。
写真を撮ってもらうと、いつも、自分の身体の傾きやアンバランスに愕然となります。
が、講座で習ったように立つと、面白いほどキレイな姿勢になるのです。
今日は、頚椎、胸椎、腰椎の棘突起を辿り、肩甲骨まわりも確認しました。
骨を辿ってもらうだけて、トロトロに身体が緩み、肩甲骨が軽やかに自由に動き始めます(^^)
頚椎2番の横突起を軽くマッサージするだけで、溢れるほど唾液が出てきて、ビックリ!
気持ちよくて、顎や舌の緊張がすっかり緩みます。
嚥下のリハビリにも、素晴らしい効果をあげそうです!
私は身体の使い方が上手ではなく、肩こりに悩まされてきました。
最近、色々な勉強の機会を頂いて、少しずつ、理解を深められているのが嬉しいです。
人は、心だけでも、魂だけでも、駄目なのですね。私は、どうしても身体が後回しになってしまいます。
身体の叡智に気づき、神様が私たちにこの奇跡のような身体を与えて下さった事に感謝する…
ボディ、マインド、スピリット。
その3つを丁寧に学んでいく大切さを、噛みしめています。
米寿を迎えた母が、最近
「いったい誰がこんなにうまく動いたり、働いたりする身体を作ったんだろう。
知れば知るほど、不思議」と繰り返しつぶやいています。
私も、それを知るために、はやしひろこさんの講座に学んでいるのかも知れません。
夜になっても、まだ背中も心も軽いです。
自分の背中に自由な翼がある事をいつも忘れずにいたいと思います。
講座後は、大阪城を見渡す素敵なレストランで新年会♪
嬉しい学び始めの一日でした。」

j助産師さんでベビータッチケア指導者の
あやさんのブログです♪「神戸ベビーマッサージ ママと赤ちゃんの出張ケアサロンhug







第2期を5月からスタートします!
明日からの解剖ツアーで学んだからだの奇跡と神秘と叡智、
たっぷりお伝えします♪
2月から告知と受付を開始します。
こちらは全6回講座。
またアドバンス講座も企画しています(^^♪

告知まで少しお待ちくださいね〜♪

肌をなでさすると細胞レベルで何が起こっているか 群馬大学の研究から

肌をさすると、神経突起が伸びる可能性が
群馬大学の最新研究で示唆されました!!

やっぱり(*^_^*)


痛みのある部位や、怪我や傷ついた部位をやさしくなでさすると、
神経再生が促されるということです。

なでたり、ふれたりすることで起こる心身の調整力のメカニズムは
まだまだ分からないことばかり。
だからこそ、地道に丁寧に、研究や仮説を拾い集め
パズルを組み合わせて、ひとつに組み立てる作業を行っています。

ラヴィングタッチケア基礎講座は、そんな集めた研究やエビデンスの集大成でもあります。

タッチケアを行っていると、
タッチケアによって痛みが緩和されたり、
創傷部位などの治癒過程の促進はよく知られていますが、
その作用機序のひとつとして、この研究はとても興味深いです♪

エンディングノートを前にして

今週末からの解剖実習アメリカツアーのための英語のマニュアルに
解剖図を貼り付けてオリジナルのテキストを作成しました♪

一年も前から決まっていたのに、
やっぱり出発が目に見えてこないと本気になれないですね。
印刷した100ページを越える分厚いテキストを、
梅田に持って行って製本してもらいました(*^_^*)
できる限り、頭に入れていきたい‼︎
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そしていつも応援してくれてる大切な友人からは
「解剖ツアー、頑張ってきてね」とお花を贈ってもらいました!
ピンクのガーベラが可愛くて
うれしくって、モチベーションがさらにアップしています♪
ありがとうございます(^^♪
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アメリカでの研修が目前になってきて、
こどもたちと話をする時間が増えています。

わたしは海外にもよく行くので、
万が一があったときのためのエンディングノートを作っていて、
旅の前に家族みんなで色々と訂正したり、内容を見返すのです。

こどもたちとはよく話しをしますが、
こんなときは、普段は話さないような、
こどもたちが考えていることとか、
感じていることや、将来の夢や、
悩みや、感謝の気持ちを語ってくれてます(*^_^*)


幼い頃から、こどもたちからの相談への答えはいつも同じ。

「ええやん!やってみたら⁉︎
幸せに感じる方を選んだらいいよ」。

これは、こどもたちには、ずっと不評。
どうしたら良いのか、教えてほしかった時代もあったようです。

それで良かったのか、どの選択がベストだったのか、
誰にも、きっとわからない。

息子と同じ二十歳だったとき、
キューブラーロス博士の『死ぬ瞬間』を読みました。

人は死ぬ瞬間に人生で何を成し遂げて、
どんな仕事をして、どれだけ稼いだ、
ということはまったく関係なく、

ただどれだけ愛したか、
それだけが重要だと悟るのだという一文に大きな影響を受けました。

こどもたちには、これからもたくさん悩み、
岐路に立って途方にくれ、
自分を責めたり、人を羨んだり、
できることとできないことに愕然としたり、
愛したり、愛されたり、そんな経験のなかから、
すでに全て与えられていること、
山や海や自然に学び、自分を、周りの人を愛することを学んで欲しいな。
感じてほしいな。

人の気持ちなど全然わからなかった未熟なわたしは、
こどもたちに出会って「ひと」になれました。
わたしのマスターはこどもたちです。
こどもたちにも、いつか、そんな出会いが、
きっと最高のタイミングで用意されていること、伝わってるかな。

さあ、母ちゃんは、いまから荷造りに入ります〜♪
行程表も作ろう(^^♪

ホリスティックな集客講座、開講します!

ホリスティック医学協会関西支部の次回の講座は1月29日♪
大阪天満で開催します。

今回はいつものホリスティックフォーラムと趣がかわり
ホリ協初の集客講座です!

講座やワークショップ、イベントなどを企画したけれど、
どうやって参加者を集めたらいいのか、ネット環境の使い方、
ひとが集まるコピーの書き方などをワンデイで学ぶ講座です。

午前の講師はホリ協関西支部のちらし作成やホームページ、
ブログなどを一手に引き受けてくださり、
ヘルス塾基礎講座のセンスよく、
わかりやすい動画を作成してくださっている 岡田 俊一先生♪

ひそかにITキングとお呼びしている岡田先生が、
行列のできる治療院の集客の秘密を
「ひとが集まる3つのM」というキーワードでお話しくださいます(*^_^*)

午後はホリ協関西支部きっての言葉のプロフェッショナルの橘知世さん♪
書くための準備から、こころに届くコピーの書き方、
告知文のコツ、を惜しみなく伝えてくださいます!
どなたでもご参加いただけます。
ホリスティック医学協会関西支部ホームページからお申込みください(^^♪

親子の絆を深める、小児病棟でのラヴィングタッチケア♪

今日の午後からは
小児病棟での医療ケアが必要なこどものための
ラヴィングタッチケア&アロマケアの活動♪

血液の病気の治療のために入院している
こどもたちとそのお母さんへ、タッチケアをお伝えしました。

一人目は 先月に続き2回目の介入になった6ヶ月の男の子。

この月齢のこどもたちはみんな、
ひと月で大きく成長するのですが、
それでも目を見張らざるを得ない変化を、
お母さんと一緒に喜びあいました(*^_^*)

2ヶ月早く生まれ、初めての子育て、
生まれてからも何回も手術を受けている我が子に
、一体どんなふうに関わればいいのか、
何が良いことで、自分に何ができるのか、
霧の中にいるようだったそうです。

ベッドサイドに寝泊まりしていてもじっと見ているだけ。

ところが先月のタッチケアレッスンを受けてから
大きく変わったそうです!

手遊びのチーチーパーをするととても嬉しそうなこと、
ぞうきんの手遊びをすると、
おしゃべりのような声を出してくれること、
ふわピタタッチをすると、
どんなにぐずっても数秒で気持ちよく眠ること、
視線が合うようになったこと、
笑顔が増えて可愛くて仕方ないこと。

堰を切ったように報告してくださるお母さんの横で、
sくん、ニコニコと笑っています♪
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今日はお顔のタッチケア。
嚥下をたすけるタッチでは、
唾液があふれ、からだもふんわりリラックスしています。
来月が楽しみです〜♪

2人目は今日入院してきたばかりのTくん。
北陸から大阪までの旅を終え、
病院への寝泊まりが始まるお母さんへタッチケア体験をしてもらいました。
そのあとの検査では、覚えたてのタッチケアを実践してくださいました♪
すんなり検査を受けることができ、
そのままコテンと幸せそうに眠りました〜、と、
病室に帰ってきたお母さんから報告をいただきました(*^_^*)
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三人目は、2歳の女の子。
抱っこの意味、タッチの方法をお母さんに説明していると、
女の子もママの手や頬や腕を一生懸命なでなでしてくれるのです♪

慈愛にあふれた優しい表情で、
お母さんの顔を覗き込みながら。

生まれた時からずっと、
病気のために病院暮らしが長く、
手術や治療を続けているからでしょうか。
人の気持ちに敏感で、暖かく、優しいのです。
お母さんの大きな手でいっぱい、タッチしてもらって、嬉しそうです(*^_^*)

いつもいつも思います。
本当に、こどもたちは、お母さんが大好きなんです。
お母さんへの無条件の愛の塊なんです‼︎
タッチケアで、お互いの「大切な気持ち」を贈りあえることを
もっともっと伝えたい!!


また今日は、つむぎの森のお客様が、
こどもたちにどうぞ、と寄付をしてくださった積み木の贈り物も、
病院へお贈りしました!
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この病院には4つの小児病棟がありますので、
それぞれのプレイルームでこどもたちが遊んでくれる予定です♪

みなさまのラヴィングタッチプロジェクトへの
暖かいご声援、お志しのおかげで、このボランティア活動はなりたっています。
改めまして、感謝申し上げます!
ご協力くださっているみなさま、
今年もどうぞよろしくお願いします♪
(写真は全て了解をいただいています)

「和」を楽しむ

先日の金澤翔子さんの書展の余韻で、久しぶりにお習字♪IMG_7949












翔子さんの書いた王羲之の千字文は一文字でも間違えたらやり直しなので、
ものすごい集中力で一気に書き上げたのだとか。

よし、それなら、と楷書と草書を並べて一気書きに挑戦してみました!

が、百文字であえなく断念。集中力がない〜(upset絵文字>_<)
そして、あかん、下手すぎ〜。
いつも、この字しか書いてないような気がします。

お習字してると、
息子も久しぶりに三味線を引っ張りだしてきて練習を始めました。

夫は義太夫の手本を眺めています。
なんか、今日は「和」なはやし家です(*^_^*)

あ、でも、娘はラップミュージックを聴いてます♪

2017年つむぎの森の講座・ワークショップ日程がきまりました!

つむぎの森も今日から新年のスタートを迎えました!
つむぎの森の素敵なホームページを作ってくださっている
WEB STUDIO VOICEさんから
センスあるれるお正月飾りをいただきました!
ケアルームを彩ってくれています。
いつもありがとうございます(^_^)
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今年もみなさまのこころとからだの深呼吸の時間になりますよう
ラヴィングな想いを込めて、
暖かな手とまなざしと声を用いて、
潜在意識と顕在意識をつなぎあわせ、
豊かないのちを紡ぎ合わせてまいります。
どうぞこれからもよろしくお願いします!

また今月半ばからアメリカに解剖学の研修に行って来ます!
来週に出発が迫り、
いろんな事務手続きや飛行機、
ホテル、白衣や手術着、ゴーグルなどの手配は完了しました。
ミリ単位以下の神経や組織にアクセスするための
眼鏡も作りました!よく見えて感動しています。

あと10日ほどですので、寸暇を惜しんで
解剖のマニュアルと解剖学の英単語と
格闘しています。手順のイメージングも。

解剖学が大好きで、
人体の神秘に尽きぬ興味があります。
見てきたように筋肉や骨やからだについて語りますが、
じつは胃カメラでした見たことがありません。

人の営みに関わることすべてに興味があります。
からだの内側、外側、目に見える世界、
目に見えないエネルギーフィールド、
心も、認知も思考も。
いろんな角度から学びたいのです。
解剖実習で学んだことを、施術で、会話で、まなざしで、
そして講座やワークショップでみなさまと分かち合いたいです。
応援をどうぞよろしくお願いします!


ケアルームのご予約はただいま、3月までがほぼ終了となり、
4月のご予約受付に入っています♪
メールやホームページの受付から
お問い合わせいただけましたらうれしいです!

さて、今年の上半期の予定がおおよそ決まりました(^^♪
どんどん途中からも新しい講座や
練習会や症例検討会なども入る予定です。
ブログやホームページでできる限りリアルタイムに
更新していきますので、お忙しいと思いますが、
チェックをしていただけましたら嬉しいです(^-^)

9月くらいまでで決定しているものを月ごとにお知らせします♪
練習会などは、ふっとまた企画します。

そして、まだ、変更の可能性があることをご了承くださいませ。

お申込み受付は、申し訳ありませんが
アメリカから帰ってきてからにさせていただきます。
どうぞご理解くださいませ。
詳細が未定のものもございますが、
お問い合わせくださった方には、優先的にご案内を差し上げますので
どうぞよろしくお願いします(^^♪


【1月】
〈受付終了〉1月8日 
からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座 講師:はやしひろこ

【2月】
〈受付終了〉クォンタムタッチRレベル2ワークショップ 講師:はやしひろこ

〈受付開始・イーハトーブクリニック主催〉
 2月18日Dr.萩原の花粉症の方のためのセルフヒーリングin京都
  講師:萩原優先生
(どなたでもご参加いただけます)

〈受付開始・イーハトーブクリニック主催〉
 2月19日Dr.萩原のセルフヒーリング認定セラピスト講座in京都
 (ソマティックヒーリング講座受講者を対象)
 講師:萩原優先生

【3月】
〈キャンセル待ち受付中〉
 3月4日5日
 第28期クォンタムタッチRレベル21
 講師:はやしひろこ

〈受付開始〉
 3月11日ホリスティックヘルス塾基礎講座
 講師:はやしひろこ

〈受付開始・ホリスティック医学協会ホームページより〉
 3月12日ホリスティック医学協会関西支部主催 ホリスティックフォーラム
 講師:林サオダ「バッチフラワーレメディーの実際」 

〈お問い合わせ受付中〉
 3月22日ラヴィングタッチケア練習会、
 クォンタムタッチR、リフレクソロジー練習会

〈受付開始前〉
 3月25日26日
 Dr.萩原の催眠療法基礎講座in京都
 講師:萩原優先生

 〈受付開始前〉
 4月15日16日
 平方先生の思考ツールTOCfE講座
「モヤモヤから共感へ!対話のための「問いかけ」講座」(仮題)
 どなたでもご参加いただけます。
 講師:平方文哉先生

 〈受け塚開始〉
 4月22日23日
 第3回ラヴィングタッチケア基礎講座
 講師:はやしひろこ
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 〈受付開始は2月より〉
 5月13日6月3日7月1日8月5日9月2日10月14日
 【こころとからだを紡ぐタッチケア
〜からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座全6回】
 講師:はやしひろこ(どなたでもご参加いただけます)

〈受付開始は2月より〉
 5月20日
 宮井文美さんとのコラボ講座
 【「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜
 赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座(仮題)】
 宮井文美さん「からだが動くとこころが動く〜発達をサポートする赤ちゃん体操」
 はやしひろこ「赤ちゃんと子供の心身を整え、発達を支える足裏アプローチ♪」

〈受付開始前〉
 5月21日
 NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム主催 第10回総会
(どなたでもご参加いただけます♪)

〈受付開始前〉
 5月28日
 ホリスティック医学協会関西支部主催ホリスティックフォーラム
 講師:上田サトシ先生

 〈受付開始前〉
 6月10日11日
 第1回発達と愛着形成を育むラヴィングタッチケアR︎講座
(ラヴィングタッチケアR︎基礎講座修了者対象)

 〈受付開始前〉
 6月24日25日
 第29期 クォンタムタッチR️レベル1講座in鳥取

 〈受付開始は2月より〉7月21日22日23日9月8日9日10日全6日間
 第9期ホリスティックリフレクソロジー講座


〈受付開始前〉
 9月24日
 ホリスティックシンポジウム30周年記念

ホリスティック医学協会関西支部は、
今年は30周年のシンポジウムを京都で開催します。
どなたでもご参加いただけます♪
9月24日、京都岡崎のロームシアターで決定しました!!
去年から何度も熱い熱い会議を重ねた甲斐あって、
素晴らしい、びっくりするような講師陣への交渉と
企画が決まりつつあります(^^♪
1000人の方にお越しいただけるよう準備していますので
どうぞこの日をあけていてくださいね。
チケットをご用意できますので
ご遠慮なくはやしまでお声をかけてください〜!

ラヴィングタッチやアロマやリフレや
医療ケアの子へのタッチなどなんでも
日程さえ合えば世界のどこでも出張で講演、
ワークショップにまいります!

今年の私の漢字は「共に生きる」です。
そして今年はラヴィングタッチケアを
多くの方と分かち合いたいです。

からだのスピリチュアリティと
こころを、想いをつむぎあわせ、
今を、過去を未来が、「いま、ここ」で統合され、
愛と調和で満たされていますように(*^_^*)

'゜★゜'・:*:.。.:*:・'☆。.:*:...:*★:・'゜:*:・'゜*;

新年あけましておめでとうございます♪

2017年新年あけましておめでとうございます(^^♪
ぽかぽかと暖かいお正月になりました。

穏やかな元旦に、世界が平らかに安らかであるように祈ります。
そしてさらに深く、存在の二重構造であるbeingとdoingから、
「ただふれる」ラヴィングな在り方を探求します。

緩やかに心地よく繋がりあえる世界へ。
みなさま、どうぞ今年もよろしくお願いします!

お正月の元旦と2日目は実家にそれぞれの家族が集まり
新年のお祝いを行いました。

3日は家族揃って大神神社ご参拝へ。
大神神社で結婚式を挙げさせていただいたので、もう二十年以上、
事あるごとにこの場所に帰ってきます。
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白無垢姿で歩いたこと、
大きなお腹でふーふー言いながら歩いたこと、
こどもを背負って歩いたこと、
流産をして泣きながら歩いたこと、
夫婦の会話がゼロになり全く別べつに歩いたこと、
離婚の危機にここで決心しようと思って歩いたこと、
やっぱり家族でいようと決意したこと、
嬉しくて嬉しくてお礼に訪れたこと。

病める時も健やかなる時も、
喜びのときも、悲しみのときも。


わたしにとってこの場所は、
いつも変わらず、良いも悪いも言わず、
ただ静かに迎えてくださり、
「うんうん、そうやなあ、そんでいいで」と頷いていてくださる存在。
どれだけ多くの神社にお参りしても、
戻ってこれる場所なのです。

朝いちばんに行くので、駐車場もまだがらがら。ゆっくりお参りをすませ
石上神社さんにも立ち寄り、
最近お気に入りのお隣のカフェで朝ごはん。
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そして今年最初の映画は
WOWOWで放送していた
第二次世界大戦時の長崎に暮らす人々を丁寧に描いた『母と暮らせば』でした。

年末に見た『この世界の片隅に』も終戦間近の広島と呉の物語。

どちらの作品も、戦争反対を声高に叫ばない。

家族を、夫婦を、親子を、コミュニティの暮らしを描き、
多くを語らずに思いを寄せ合う名もなき人たちの営みから、
戦争は人が生み出す狂気なのだと、
当たり前の生活は当たり前ではなくて、
躊躇なくあっさりと全てを奪われた人々の想いと願いの結晶なのだと、というメッセージが刺さります。
2016年は33本映画を見ました。
今年はどんな映画や本に出合えるかな、それも楽しみ。

みなさまのおすすめはなんですか?



2016年もありがとうございました!


大晦日に3時間で作るおせち料理!完成。
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一番好きなのはお重を出して綺麗に拭いて、
出来上がった料理を詰めていくこと。

わたしが結婚したのは29歳。
体調を崩してからだ中が痛くて寝てばかりのときでした。

天職と思っていた仕事も続けられなくなり、
住み慣れた京都を離れ、
誰も知らない街に引っ越し、
貯金もなく、体力もなくて、
朝起きることだけで必死。

呼吸するだけでも辛くて、起きれない日もたくさんありました。
自分の未来ややりたい仕事のイメージなど全くありませんでした。

結婚式も簡素に。

贅沢なものは何も買わなかったのですが、
三段重だけは不釣り合いなくらい良いものを選びました。
どんな人生になるかわからなくても、このお重を大事にしようと思いました。

大晦日は特別なものはないけれど、
みんなが集まって温めあえた一年だったなあ、
と感謝と祈りとともにおせち料理とお蕎麦をいただきます(^^♪

みなさま、今年もありがとうございました😊
どうぞ暖かいお正月をお迎えくださいね。
2017年も、穏やかな呼吸とともに笑いあっていますように♪

ケアルーム納め。いま、ここに。

今日はケアルームの大掃除と棚卸し。
1年間、
たくさんの方にここで出会い、
語りあい、見つめあい、笑い、
泣き、喜び、悲しみ、
心地よさをともに過ごしてきました。

おひとりおひとりの
かけがえのない存在と、
そのいのちの輝きにふれることができたこと、
心から感謝します。

年明けは1月6日からです。
また1月5日には、
2017年の講座やワークショップの
年間スケジュールもご案内できると思います。
つむぎの森での活動も13年目に入ります!
ますます、楽しく、緩く、広く、
繋がれますように♪

竹林先生のご講義で
こんな素敵な言葉を知りました。
みなさまとシェアしたいと思います♪

老師の言葉です。

If you are depressed
you are living in the past

If you are anxious
you are living in the future

If you are at peace
you are living in the present

もし、あなたが落ち込んでいるなら、
あなたは過去に生きているのです。

もし、あなたが不安を感じているのなら、
あなたは未来に生きているのです。

もし、あなたが平和を感じているなら、
あなたは
いま、ここ、に生きているのです。

どうぞ良いお年をお迎えください💕


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こどものためのホリスティックケア〜ホリスティックフォーラム&医療塾

ことし最後のホリスティックフォーラム&医療塾を開催しました。
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午前は医師や看護師、ホリスティック医学協会の専門会員を対象にした
少し閉じられた、でもだからこそ他では聞けない本音の話題や
濃いディスカッションを行える場です。

今回はこれまでとりあげたことのない分野ということで
「こどもとホリスティックケア」の講師を勤めさせていただきました(*^^*)
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この講義で、私の今年の講師活動はすべて終了。
だから、気合を入れて準備をしてきたので、
今はその開放感と充実感で気持ちがほどかれています(^^♪
ああ、これで、ゆっくり歳を越せます。


一緒に演者を務めてくださったのは
わたしが活動する医療センターで
ホスピタルプレイスペシャリストとして日々、小児病棟のこどもたちへの
あそびを通した医療ケアのサポートをされている山地さん。
山地さんなしに、わたしがこの活動を続けることは考えられない
というくらい、大切な役割をになってくださっています。

小児病棟に入院中のおこさんとご家族へ
着衣での、あるいはオイルを用いたタッチケアの指導や
アロマセラピーを用いてのケアなどは
まだまだ、日本ではほとんど行われていません。

わたしも定期的に活動をしている方、
病院をしりません。

ですので、どうやって医療の場の中で
タッチケアをこどもたち、お母さん、お父さんに伝える活動ができているのか、
その意味や、意義、
介入の具体的な方法や注意点、
なによりも、
タッチケアを行うことでおこさんとご家族の関係性の変化や
お母さんとこどもの愛着の形成、
病気のこども、ではなく
病気をもったこども、の視点で発達や知的な発達、
動きや言葉や、感情、などがダイナミックに変化しているこどもに
タッチケアがもたらす影響について知っていただきたいと思いました。

たくさんの感想もいただきました。

参加者のおひとり、助産師の方からは、
「ホリスティック医学協会主催のこどもの為のホリスティック講座を受講してきました。
講師はホリスティックケアルームつむぎの森の林ひろこ先生と
大阪市立総合医療センターのホスピタルプレイスペシャリストの山地理恵先生でした。

林先生からは総合医療センターに
ボランティアでタッチケアの指導やアロマをされており、
その沢山の症例報告をして下さいました。
お母さんがタッチケアを知り行うことで、
こどもさんの病状回復が見られたり
(もちろん医療介入、たくさんの職種の関わりがあってこそと話されてました)
コミニケーションが深まったり。

山地先生からは病気でも日常的に遊びが提供できるように、
不安や痛みが軽減できるような関わりについてプレパレーションや
環境についてもお話がありました。

私自身が小児科のナースとして勤務していた時代のことを思い出し、
講師の二人の先生の関わりに感謝しかなく涙が溢れてきました。

毎日バタバタとしてしまい、
こども達と遊びたいと思いながら遊べずごめんね〜と思っていたこと、
保育士さんが沢山のこども達に遊びを提供してくれ、
こども達のうれしそうなキラキラした顔をみて本当に感謝しかなかった事、
そして、お母さんに十分により添えなかったことなどなど。

病気のこども達にも日常的に遊び提供されるように、
そしてこどもに何もできないと無力感を感じているお母さんに、
お母さんにしかできないタッチケアがある(触れることは愛を伝えること)ことを
もっともっと知ってほしい、広まって欲しいなーと思いました。」

ご参加くださったみなさま、
山地さん、きかくしてくださった愛場先生、
ありがとうございました〜〜♪
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そしてわたしが心から尊敬する、
薬を使わない心療内科医の竹林直紀先生の
「自律神経が喜ぶセルフヒーリング」も
満員の参加者とさまざまなワークを楽しみました!
健やかに、自分らしく生きるために
「思考」「行動」「栄養」の3つの側面から、
自律神経系のストレス反応と自分自身でできるセルフヒーリングの方法について、
マインドフルネスについてもたっぷり学びました。

竹林先生のご講義をうかがうようになって13年!!
わたしのホリスティック医療哲学の多くは
竹林先生から薫陶を受けたものといってくらいです。
どんなときも、穏やかに、落ち着いて、
教え、導いてくださる竹林先生の在り方からも
たくさん学んでいます。

そして、フォーラム終了後は恒例の忘年会♪
この場所は、このメンバーは
わたしにとってホーム。
ホリスティック医学協会関西支部の仲間と、
来世も面白いことしよう!と誓い(いや、まず、今世で楽しみます!)
美味しいお酒を飲みました。
ずいぶん、酔っ払いました〜(^_-)
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医療の場でのタッチケアについて
ご参加くださった方やホリスティック医学協会の仲間にも
知ってもらえて、とてもとても嬉しいです!

お世話になりましたみなさま、本当にありがとうございました😊
来年は30周年の記念すべきシンポジウムを京都で開催します。ぜひお越しくださいませ(*^^*)
来年もどうぞよろしくお願いします♪

「ともだちのいたみをわかろう」小学校での児童へのタッチケア授業♪

昨日は東大阪の小学校での
タッチケアの授業に講師としてお招きいただきました(*^^*)
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いじめ対策への取り組みということで、
「ともだちのいたみをわかろう〜
からだに気づき感覚を豊かにしていくために」

というタイトルで、
1年から6年までの600人へタッチケアを伝えてきました〜♪
1年から3年までと4年から6年まで。
300人ずつ+教職員と保護者もご参加いただきました。
こんなワークシートも作ってみました(*^^*)
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わたしはこどもたちが大好きで、
600人もの可愛いこどもたちに会えると思うと
前日はワクワクして何度も目が覚め…。
遠足前のこどもと同じですね(*´꒳`*)

大切にふれるためのあいうえお。
からだにふれることは、こころにふれること。
どうしてふれると、安心したり気持ちが落ち着いたり、
からだがポカポカしてくるのか。
オキシトシンホルモンのこと。
自分を知り、自分を理解することから、
人とのコミュニケーションがはじまること。
ふれられないと意地悪な気持ちが生まれてくること。

こどもたち、時には照れながら、
時には笑いながら、一生懸命聞いてくれていました。

お話タッチケアでは、
大盛り上がりになりました!
楽しかった〜(*^^*)

自分のからだにふれている感覚を味わっている表情。
お互いにタッチしているときの嬉しそうな表情!
感動でした(^^♪

終わってからも、こどもたちが話に来てくれ、
「タッチケア〜♪」とか「オキシトシン〜♪」と
話しながら教室に戻って行きました。

男性教員の方からは
「帰ったら早速、自分のこどもたちにしてみます💕」と
コメントいただきました。

校長先生、教頭先生、
今回の授業の準備をしてくださった保護者の方との振り返りでも、
こどもたちの反応について語り合いました。
そして、来年も継続してぜひ、と嬉しい依頼もいただきました!

それにしても、こどもたち、可愛かったです!

生まれて初めて体験するタッチケアが、
こどもたちの未来にほんのすこしでも光をもたらしてくれたら、
と強く強く願います(*^^*)

写真は、講演会や授業を企画してくださったPTAの役員さんと。
会長さん、副会長さん、お世話になりありがとうございました♪
会長さんは素敵な花屋さんをされているのです。
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そして今日、さっそくフィードバックが届いていました!

今回、全学年児童への授業という初めての試みでもあったので、
どんな規模で、どんな並び順で、とか、
内容は、とか、お互いに試行錯誤でした。

こどもたちの感想文に目を通してみると、
想像以上に深く学んでいる児童がたくさんいたそうです♪

自分も友だちも大事にして、
優しさあふれる学校になることを、
こどもたちも、
先生たちも、
保護者もみんな望んでいることの再確認と、
タッチケア授業のワークを、
こどもたちが深く感じてくれたことに先生方が希望を持ってくださったそうで、
ひとまず、ホッとしています(*^^*)

同時に、先月の小学校の日曜参観でのタッチケア講演会も、
わざわざ参加者に感想を書いてもらえるよう手配してくださっていたのです!

それだけでも嬉しくて仕方ないのに、
副会長さんが丁寧にひとつひとつ、
パソコン入力までしてくださいました‼︎

このタッチケア講演会でも、
ものすごく高い割合で涙を流し続けているかたがおられて、
一体どんな思いで聞いてくださったのか、
ずっと気になっていたのです✨

講演会がきっかけで、
こどもとの関係性や声かけ、向き合い方が変わったかた、
深い喪失感が希望に変わったかた、
講演会自体が心へのタッチケアになった、
と宝物のような言葉もいただきました!

自身が主催する講座はこれまでに何百回も開催しているので、
そこに集まる方の背景や思いも、
ある程度、想像することができるのですが、
講演会や出張講義などは全く初対面で、
背景も年齢も、聞きたい内容もみんな違う、
今回のように発達段階も違うという制約の中、
どこに焦点を合わせて、みんなの満足度を高められるだろう、と
産みの苦しみというか、
試行錯誤とシュミレーションがあるのです。
でも、だから、楽しい!

お題をいただいて、依頼者の思いを最大限感じて、
考えて、聞く人を想像して、
わたしの持つスキルや知恵や知識をぜ〜んぶ使って、
たくさんの制約からなにを生み出すか。
フィードバックから多くを学びます!
まだまだできることがある(*^^*)

まなざしで、声で、想いで、愛を込めてふれる。存在のすべてでふれる。ラヴィングタッチケア基礎講座、開講しました!

週末は第2回目のラヴィングタッチケア基礎講座でした♪
今、一番、伝えたい講座。
何日たっても、余韻で心が温かくなる講座。


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私のセラピストとしての人生は、「ふれる」ことから始まりました。

1990年は病気でずっと寝ているばかりだった日々。
心細さと痛みで、未来を感じることもなく天井だけ見つめていた日々。
自然療法やからだへのアプローチや食や自然農を試しながら、
病気とはなにか、
治るとはどういうことか、考えた日々。
母がさすってくれた背中の温かさに
張りつめていた反発心や絶望感がほぐれたこと。

1996年、NICUに入っていた我が子へ始めた
ベビータッチケア。
笑顔でふれるだけで、
子も、わたしも、幸せになれる、と実感した日々。

クリニカルアロマセラピストとして
ケアルームで数千人の方のおからだにふれるなかで、
一体、どの要素が、人の生きる力を引き出し、
自らの自己調整力と治癒力のスイッチを押す働きをするのか。
毎日考え、試し、感じました。

2007年に看護雑誌で、2年間の連載の機会をいただいたとき、
私の興味の一番の関心は、
「ふれる」そのものに、
人の治癒系を活性化する秘密があるのではないか、
ということでした。

2008年からワークを練り、
まなざし、声、想い、呼吸、そして手で触れるラヴィングタッチを構築し、
ラヴィングベビータッチ講座の中のカリキュラムとして伝えてきました。





専門職の方だけではなく、
主婦も、会社員も、病と向き合っている方も、
心理療法家も、ボディワーカーも、医療者も、
どなたにも必要な、

「ふれるあり方」

を大切にしたワークを体験する中で、
自分との付き合い方、
家族やパートナーとの関わり、
ひいては世界とのつながりも変容していくこのワークを
もっと広く伝えたい、と独立した講座として
今年の10月に第1回を開講し、今回2回目となりました。


あまりにもシンプルなタッチケアです。
想いを込めてふれる。それだけなのですから。

聖人になる必要も
性格を変える必要もないのです。
誰かに愛される必要すらもないのです。
私たちの内側にすでにある愛を感じ、
ふれ、ふれられるだけですから。
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難しいテクニックも、〇〇のための、もない、
2日間、愛を込めたタッチをシャワーのように受け続けたら
わたしたちのこころは、
からだは、
循環器系や、
神経系や、
認知は、
世界観は、
自己イメージは、どうなるか、という
ただふれる、ふれられる壮大な実験。

愛というと、ともすれば胡散臭く、
あるいは、ハードルが高いと感じてしまう方が多いのに、
あえて、愛を込めてふれる、
という当たり前のことをもう一度、見つめなおし、感じ、伝えたいのです。


ホールドされた安全な場の中で、
あの日、あの時に開かれるのを待っていた大切な何かが、
お互いの柔らかな眼差しの中で美しく開いたような、
奇跡のような、2日間でした。
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初日の自己紹介からみなさん、号泣号泣。
ワークして涙を流し、講義で泣き、シェアで泣き、
2日間でどれだけの涙が流れたのだろう。

悲しい涙ではないのです。
これまでの人生での疑問が腑に落ちる感覚。
それでいいのだよ、そのままで大丈夫、
言葉でない深いからだからの承認。

記憶が浮かび上がり、感情が明らかになり、
触れ、触れられる中で、
自らが心地よい地点に安全に降り立つ感覚。

ラヴィングタッチケアの適用範囲は、
とても広く、安全であるのは、
難しい手技やテクニックではなく
わたしたちの存在で、ありかたでふれるから。

暖かい手、まなざし、声、身振り、表情、思い・・・
存在のすべてを用いて
触れることは愛を伝えること。

ただ、わたしがわたしでいること。
触れることで自分を知り、相手を知り、世界を知ること。

からだの叡智を信頼すること。

判断を手放し、かけがえのない「今」「ここ」を感じること。

どの瞬間も、どの涙も、美しかったです。

朝から9時間、10時間の講座ですが、
全く疲れることなく、ただ愛のエネルギーの中でからだとこころを整えました。
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タッチケアはテクニックではなく、
在り方なんだということを、
理論とワークで頭とからだとこころが納得するまで、
触れ続けました♪
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2日間のカリキュラムがすべて終わってからも
いつまでもいつまでも余韻が響き、
離れがたくてみんなで円陣になってハグ💕
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「これ、もう、タッチケアというより、生き方の哲学ですよ〜♪」の感想もいただきました。
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お互いのワークを深めるために、
この日のために集まってくださった最高のメンバーたちとの関わりから、
無条件の愛も学びました💕

惜しみなく、存在の全てでふれてくださったみなさま、
本当にありがとうございました(*^^*)
これからも愛の発電機として、ラヴィングな壮大な実験を楽しみましょうね♪

第3回は2017年4月を予定しています(^^♪


感想もいただきました。
許可をいただいた方の感想をご紹介させていただきます!


*ITさん

二日間、本当にありがとうございました。
今日であったキング牧師の言葉です。
『闇は闇を追い出すことができない。
光だけがそれを可能にする。
憎しみは憎しみを追い出すことができない。
愛だけがそれを可能にする。』

知っているつもりの言葉でした。
でも、このタイミングでの再会です。
すべてのわざにはときがある…のは真実だなと、
しみじみしています。

仕事のため
家族のため
に、自分の知識や思考を確認したい、
整理したい、上書きしたいと考えて参加したつもりの講座でした。
でも、すでにはやしさんの自己紹介の段階で気付いていました。
私は私のためにここへ導かれたのだと。
二日間、講座がすすめばすすむほどその思いと感謝が強くなっていきました。
今はただただ、ゆったり静かな中にいます。
何に感謝すればいいのだろう。
勿論、はやしさんに。みなさんに。あの時間とあの場に。
でもそれを超えたありとあらゆるものへの感謝のような気がしています。
量子なのか、神なのか…
こういう時、言葉を探すと薄っぺらくなってしまいますね。
ゆっくり整理して、あらためてお礼を申し上げたいと思っています。

ふれる・ふれられる
はやしさんの実験は、哲学でもあり、
信仰でもあり、宇宙でもあり。
シンプルかつ壮大でした。
被験者になれた幸運に感謝です。
この実験がすべての人のものとなりますように。
まずは、嵐吹く職場(笑)に、ラヴィングに出勤することからはじめます。
本当にありがとうございました。

*OAさん

数日が経ちました。
今朝は温かい涙で目が覚めました。
日に日に感動が増す学びに感動と感謝で一杯です。
ありがとうございました。

1・自己紹介で仕事に向き合うためと話した
→かなり力が入っていた自分に気づく
→2日目にはゆるゆる
→今までのような仕事に対する恐怖心(➖)
→仕事で学んだコトを実験したいと感じる(遊ぶような感覚)
→実施→利用者のバランスが整うコトを実感
→自分への肯定感up
→自分軸(グラウンディングやセンタリング)の成長

2・2012年クオンタムタッチ講座に参加
→挫折感を感じる
→2014年心理療法に出会い学ぶ
→自分と向き合い自分を知る
→最近、人との繋がりが必要だと感じる(恐らく集合無意識的な。。。)
→講座にて本当の繋がりを知る(ありのままの自分でいい。それを受け入れてもらえる
)→今日、離れていても量子は覚えているコトに気づく(愛の波)
→繋がりを実感
色々なことを再確認(信じてきた道)
→自分への自信→生きる指針と感じる


挙げるとキリがなく、一つ一つが山のような言葉になるので簡略化しました。
そしてわたしがやってきた心理療法のような講座で、
思っていた以上以上以上のもので。驚きでした‼️
ありがとうございます。。。。
またお会いする日をめちゃ楽しみにしたいです。
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座12月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2016年12月10日(土)11日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

*クォンタムタッチRレベル2ワークショップ。受付開始!
日本在住のレベル2インストラクターは4人しかいないため、貴重なワークショップとなります。2017年の開講は、2月以降は未定です。
◆日程:2017年2月11日、12日
◆時間:10時〜19時30分(終了時刻は若干変更があります)
◆会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
◆インストラクター:はやしひろこ


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
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(@はひとつ外して送信してください)



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