つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療的ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できるセラピューティックな場を提供しています。

タッチケアレッスン、再開♪

新型コロナのために延期になっていたタッチケアレッスンも復活!
今日は、大家族で暮らすIくんが、お母さんと若いおばあちゃまと一緒に来室。
プレイハウスの中から、この笑顔💕
可愛い、可愛い♪

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赤ちゃんの動きには何一つ無駄なことがありません。アイコンタクト、お口の開け方、声の出し方、おもちゃへの手の伸ばし方、掴み方、放り投げ方、舐め方、ハイハイの仕方、遊ぼうと誘う表情や手の上げ方、笑い方。
没頭して集中して遊ぶ時間が、身体を育み、見守る家族のまなざし から
社会性やコミュケーションを学びます。
お母さんと、おばあちゃまの優しいまなざしとともに、植物オイルを用いてタッチケア 。

おててが、グーンと頭の上まで伸びて気持ちよさそう。

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左手と右手のバランスも良くなりました。
2時間近く、ずっとにこにこと遊び続けました。
0歳児でこの集中力、素晴らしいです^ - ^
楽しかったね!今度はどんな表情をみせてくれるのかな。


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手遊び歌とタッチケア

今日はzoomで「手遊び歌タッチケア」オンライン講座を開催しました。

ラヴィングあいうえお、とセルフタッチケア から始まりました。
画面に映る懐かしい学びの友の顔。
会いたかったなあ、会えてよかったな、そんな思いを伝え合いました。

手遊び歌と共に行うタッチケア は、視覚、聴覚、触覚、前庭覚、固有覚への適切な刺激となり、毎秒ごとに成長している赤ちゃんやこどもたちの身体、情動、神経系に働きかけ、成長発達の土台になります。
表情認知や社会脳、感覚統合、アタッチメントにも関わります。「遊び」を通して、身体を心地よく動かし、情動共鳴と共感を学び、経験を反復して消化し同化する過程は、内的世界の豊かさにもつながります。
手遊びタッチケア を作り上げていくグループワークも盛り上がりました!
どこにフォーカスして、どんな目的でタッチケア を行うか、視点がグーンと広がりました。みんなの考案した手遊びタッチケア 、早く実践してみたいです♪
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました😊

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まなざし、声、手で、こころで触れる。あなたへ、わたしへ

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。
看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、
聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。
100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、
課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、
「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、
懸命に感じとり、表現しようとするプロセスが紡がれていました。

とても暖かい気持ちになりました、
家族との時間を思い出した、
生きていると実感できた、
じぶんで自分をこんなに大切に触れたのは生まれて初めてだった、
なぜか、涙がいっぱい流れて自分が疲れていたことを知った、
自分を大切にしてもよいのだ、と感じた、
相手の存在への尊重が大切だとわかった、
とても不思議だが自己肯定感があがった、
自分の在り方で相手の感じ方が全く変わることに驚いた、
一方向的なケアではなくて、触れる側も触れられる側からのある種のケア的なものを受け取っている、
安心感を与えることが出来るように、話し方や表情を柔らかくすることを心掛けた、
手だけでなく目線や話し方でも感じ方は変化するので、どうすれば柔らかい印象を持ってもらえるのかを重要視して行った、
自分の体に意識を向けることができた、
非科学的だと全く信じていなかったが実践で印象が180度変わった、
相手を思いやる気持ちで触れ、触れられることは、お互いを癒し、相乗効果を生むと感じることができた、
表情や言葉、つまりは視覚や聴覚からも相手の感情は感じ取れるものであるが、肌のぬくもりや柔らかさ、優しい触れ方といった皮膚感覚を通すことによって、視覚や聴覚だけからよりもはるかに強く相手の感情が感じられた・・・。

びっしりと書かれたタッチケア体験に対する素直な想いが静かな感動となって胸を打ちました。




「タッチ」を学びたい、と意思をもって自ら講座などを探して参加される場合は、少人数で安全の確保された状態でさまざまなフォローもできます。
でも大学での講義はある意味「予期しない望まない」状況で、
強制的に「ふれる」体験をすることになるので、ワークや言葉の用い方にとても慎重になります。

タッチケア自体は非侵襲的な、穏やかなコミュニケーションツール。
だれにでも、いつでも、どこでも、手軽にできるものだからこそ、
育ってきた環境や背景が見えない場合は、「触れる」「触れられる」ことで、
苦しみや悲しみを再体験してしまうこともあります。
オンラインで顔が見えない場合はより慎重に。

これから看護実習に出る彼女たちは、今は覚えることやレポートが山積み。
現場に出る緊張感、人間関係、人生経験も全く異なる患者との関わりに大きく悩み心折れる日もたくさんあるでしょう。

『まなざしや声や手が、自分を励まし、寄り添うものだと知った』と多くの学生が書いてくださっていました。

「触れる・触れられる」体験が「経験」へと昇華し、
これからの彼ら彼女たちが寄り添う気持ちを伝えるヒントになりますように。
感性豊かで、真摯に人と向き合おうと自らを鼓舞し、
挑戦を続ける方が看護を志してくださっていることに頼もしさを感じています。


オンラインでの講義ということで
同じ空間を共有し、息遣いを感じ、互いの神経系と共鳴して調整を行う対面の講義との違いを、
どのように寄り添いと共感を伝えるツールとして自ら体験できるのか、試行錯誤しました。
たとえ、画面越しであっても、まなざしを感じ、声のぬくもりを感じ、手の温かさが心に届きます。
でも、リアルに触れたいね、触れられたいね、大切に、大切に。

病気のこどもたちに寄り添うということ。こどもホスピス・小児緩和ケア人材育成プログラム

今日は、約8時間のオンライン研修でした。
横浜に2021年に設立予定の横浜こどもホスピスプロジェクト主催による、こどもホスピス・小児緩和への理解を進めるための人材育成プログラムです。
新型コロナのおかげで、横浜まで行かずとも、オンラインで質の高い充実した内容を受講することができました。
大阪に日本初のこどもホスピスを設立しようとプロジェクトが立ち上がったとき、小児医療に携わる医師や保育士さんにお声がけいただき、少しだけ関わりをもたせてもらいました。今はそちらでは積極的な活動を行っていませんが、医療的ケアが必要なこどもたち、小児がんのこどもたちへのタッチケアを通しての支援活動は6年になりました。
この活動で知り合った、医療を必要とするこどもたち、今日だいじさんたち、ご家族へのレスパイトやサポートを行う、素晴らしい先生方が講師をされていました。大好きなシブレッドも、楽しいワークを行ってくださいました。

長年、多くの子どもたちへ医療や教育、保育、遊びなどの視点で関わり続けておられる講師のみなさんの言葉は、重みがあり、胸に突き刺さりました。

病棟で出会うこどもたち、在宅で医療機器に囲まれ、こどもらしい表現や希望や思いや行動を制限されているこどもたちの見せる寂しさや孤独、不安な想いや悲しみ、罪悪感、自己を高低できない苦しさ。
自分自身のいのちと引き換えであってもいい、一日でも長く生きていてほしい、そんな思いで付き添うご家族のみなさんにのしかかる、さまざまな問題。
小児病棟の扉の前で、所在なげに親を待つきょうだいじさんたち。

生まれてきてよかった、そんな風に誰もが思える社会は、子どもたちにとっても生きやすい社会なのかもしれません。

今日の小児緩和ケア研修でも「遊び」の重要性が多く語られました。

北海道こどもホスピス設立に向けて精力的に活動されている尊敬する佐藤先生が、おっしゃった『発達』=developmentの意味。子どもたちにとって遊ぶことは生きること。

きょうだいじさんへ遊びを提供する活動を続けておられる「しぶたね」さんの代表、清田さんの当事者としての視点から、こどもたちのおもいを大人が勝手に規定するのではない、そのままの言葉や行動を受け止める在り方。

お子さんを亡くされた当事者である坂下裕子さんの振り絞るように発せられるグリーフについて深い考察。
「いる」ことの意味。

昭和大学附属病院院内学級の赤鼻先生こそ、副島先生の「今を生きる」こどもたちへのメッセージ。

横浜こどもホスピスの代表、田川先生の目指されるこどもも大人もレスパイトができる居場所に向けた思い。

病気のこどもの遊びの専門家、チャイルド・ライフ・スペシャリストの石塚さんの子どもたちの生きる力を引き出す遊びの意味。

小児緩和ケア医の多田羅先生からは病気の子どもたちへの治療的、心理社会的な支援とスピリチュアルケアについて。

わたし自身が病気のこどもたちやご家族へタッチケアを伝えるときに大切にしていることは、本人の思いを尊重すること。
そして状況が許す限り、たとえそれが、まぶたを震わせることだけであったとしても、遊びとしてタッチケアを家族で楽しめるようにすること。

大阪についで、横浜で、北海道で、日本各地で、当たり前のケアのひとつとして、こどもホスピスが根付くことを願います。

このプログラムは、四国・北海道・名古屋でも秋に開講されます。

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京都 百万遍からくろだにさんへ

所用で京都へ。京都は約一年ぶりです。
打ち合わせはさっくり終わったので、京都に住んでいたときからのお気に入り散策コースを2万歩近く歩きました!
スタートは百万遍の知恩寺で、新型コロナウイルス感染を封じる祈願の念仏会に参加させていただきました。

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京都大学入り口の交差点、百万遍の名前は、疫病と大きな関わりがあります。
1331年、後醍醐天皇の治める時に、京都に流行病が広まりました。
疫病を終息させるため、神社仏閣に平癒の勅命がくだりましたが、あまり効果がなく。
知恩寺僧侶たちにも要請があり、御所の紫宸殿の前でお念仏を称えたそうです。必死に称えた数が百万回を超えたころ、疫病が終息しました。その褒美として「百萬遍」という勅号を得たので、東大路今出川の辺りを「百万遍」と呼ぶようになったそうです。
わたしは特定の宗教に属したことはありませんが祈りの場に身を置き、観想することを好みます。
知恩寺のお坊さまの「新型コロナ消滅」への幾重にも重なるお経が清々しく、身体の中にひびきました。

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京都大学から吉田神社、モダンな大元宮から吉田山を歩き、茂庵を通り、黒住教の宗忠神社、紅葉で知られる真如堂へ。
真如堂は、紫陽花と菩提樹、また沙羅双樹と称される夏椿も満開でした。
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法然が比叡山から降りてこられて、安堵の思いで腰を下ろした岩を祀る西雲院、会津藩士の聖地から西山を見下ろす金戒光明寺の三重塔。
金戒光明寺で法然の一枚起請文の写経をしたかったのですが新型コロナ対策のため今回は自由写経を納めてきました^ - ^

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法然は地方の警察官の息子、目の前で父を殺され15歳から比叡山へ。以来28年間も厳しい修行を積んだのに、ここでの修行では誰も救えない、と山を降り、女子どもも救われるのだと最初に説いた方。女は往生できない、と硬く信じられていた時代。経典を隅々まで調べて、ようやく「女人」も救われると説かれたのです。
親鸞の草庵が、ほんの目と鼻の先にあることに、静かな感動。

zoom疲れ、していませんか?

4月からの2ヶ月で、自ら開催したもの、参加したもの含めてzoomを使ったオンラインでの講座や会議やセッションの回数は35回。この数が多いのか少ないのかわかりませんが、去年はゼロだったことを考えると、オンライン化が一気に加速したことはわかります。
土日はほぼzoom、夜も会議になることも多く、Facebookにもほとんど顔を出せないくらい、なんとも不思議な忙しさでした。
マンツーマンから数百人規模のウェビナー、既知の方ばかりのグループから、初対面の大グループまでさまざまな形態のzoomミーティングに参加して思ったこと。
「オンラインでのセッションや講座は想像以上に伝わる、タッチでさえも。
でも普段と違う何ががとっても疲れる」

今日は心理関係のzoomでのオンライン研修に参加しました。
心の仕事のオンライン化について、認知行動療法や精神分析、応用行動分析やマインドフルネスの立場からそれぞれの専門家のcovid19 の時代のオンラインでの心のケアのあり方について経験を共有する貴重な場になりました。

オンラインでタッチケアの講座をいくつか経験して思ったのが、皮膚感覚を伝えることの難しさ。
タッチには「同時性」と「実在性」という、直接の接触に欠かせない要素が不可欠とされているのですが、たとえ肌に直接触れなくても、「同じ空間に存在する」ことによって、相手の息遣いや衣ずれの音や心臓の拍動や匂いやノンバーバルな情報を無意識レベルで感じて協働調整していく神経システムが、微妙にずれていくことに対して違和感が生じてしまうのです。

たとえば、目の前のカメラにデカデカと映し出された相手の顔、
ミーティングや講義の間中、自分の顔が映し出され、人と話している時の自分の表情を見続ける、
他の参加者の真剣な表情が迫ってくる画面、
ある意味侵襲的な環境での、新奇な体験への適応能力が求められます。
最初は慣れなくて、参加するだけでフラフラでした。

「誰かといながら、一人でいること」が、zoomでは担保されにくいと他のセラピストの方も少なからず感じていると知り安堵しています。

これからも選択肢の一つとしてzoomでのセッションは無視できないものになるのでしょう。
まなざしと声はオンラインでも十分伝わります。
セルフタッチを使えば、暖かさを感じることもできます。

だからこそ、同じ空間に存在し、安全な環境の中での「触れ合い」はますます貴重な経験になりますね。
やる気がまた湧いてきました!

看護学生への「ふれるということ」

今日は某大学看護学生さんへ、精神看護の貴重な一コマをいただき、
「ふれるということ」というテーマで講義を行いました。
例年は大講義室での講義。
できるだけ一人一人の近くを歩いて、目を合わせてワークのフォローをしていたのですが、今回はオンライン!一体どうなる、とシュミレーションにも力が入りました。

うちのこどもたちの大学のオンライン講義をこっそり覗かせてもらったり、
配布資料を見せてもらったり。

そもそも全員が同じ時間に揃うのか、と講義以外のところに気持ちが向いてしまいましたが、
急遽、ほんのわずかな時間ですがお互いのお顔が見える状態でまなざしあいました。

これが良かったようで、質の高いバーチャルな空間を共有することができました。
2015年に始まったこの講義は、もともと看護実習前の学生たちに、
患者さまのからだにふれる心構えの一助になることを目的に依頼を受けました。


「ふれるとさわる」のワーク、
「まなざしと声」のワーク、セルフタッチケアを行いました。

ワークの前後での学生の表情の変化はリアルでもオンラインでも変わりませんでした。
むしろオンラインの方が、プライベートな空間になるので、自分の感覚をじっくり味わうことができたようです。
暖かいワークの余韻がまだ残っています。


長い自粛生活で、友人にも会えず、
自宅でひたすら動画やオンライン授業やレポートを頑張っている、
近い将来ケアギバーになられる彼ら彼女たちが、
自らのセルフタッチと声で癒され優しいタッチを贈ることができますように。

寄り道ラン

寄り道ラン♪
深呼吸。

毎日走ると、この地の主のカラスと話せるようになります^ ^

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ケアルーム再開に向けて

大阪の緊急事態宣言が解除され、今週からケアルームも日常が少しづつ戻ってきました。

感染対策の掃除や手洗いや、
お肌に触れたもの全て一人一人で総取り替えして高温殺菌洗浄をすること、
医療的ケアが必要なこどもたちと接するので、
体調不良の場合は来室をご遠慮いただくことなどは、
オープン時から当たり前のこととして行っているので
変わったことといえばフェイスシールド着用と検温を行うこと。

ぴっとおでこに向けて、体温を一緒に読み取ると楽しい気持ちになるから不思議です。

第二波への備えに手洗い、うがい、密をさけることも継続!
今日は定休日。
お天気もよく張り切って庭の手入れをしました。
土を触っているとこころが落ち着きます。

オリーブの枝を切り、
ミントと名も知らぬ草で生い茂っていた土を根っこから抜き、ふかふかに。
ビフォーアフターの違い、わかりますか?
もう一度芝生にしたいのでしばらく黒シートで覆います。
ここまででやっと1/4。梅雨までにがんばるぞ!!
夏野菜たちにもナメクジ棒をたてて、葉っぱを守ります!

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梅仕事、おうち仕事

熊野の友人から小梅が届きました!お庭の梅を毎年送ってくれる友の顔が浮かびます。いつも、本当にありがとう✨
箱を開けると、うーん、桃のようないい香り。子どもが幼いころは、青梅が食べた〜いと泣かれたっけ。
今年は寒かったり暑かったりとお天道さまの気まぐれで、梅のなる時期も少し早め。
30 年近く、毎年この時期に、梅仕事ができる幸せを噛み締めています。
梅仕事やお味噌の仕込み、おせち料理にお餅つき、お彼岸のおはぎ、たけのこやきゃらぶき、関西ならではの春のイカナゴ。
季節ごとの自然のめぐみを活かして、ささやかな日常を少しだけハレの日にしてくれる暮らしの知恵を大切にしています。

小梅は水につけてアク抜きをして、よく乾かして、ヘタをとり、塩にまぶして、甕につける。たったこれだけ。
一番暑い土用の太陽のめぐみをさらに加えると、滋味豊かなスーパーサプリの出来上がり。

こどもたちも手慣れたもので、今年は娘のKPOPレクチャーを聴きながら、歌いながら、踊りながら5キロの梅のヘタをとり、甕2つに仕込みました^ ^

きれいな梅酢があがるといいな。

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ケアルーム、安全第一で再開しました

3月から、オンラインセッション以外は自粛をしていたケアルーム。
オンラインにされますか、ご予約の延期にされますか、あるいは1日1組だけで消毒や感染対策をしたうえでマスク着用、こまめな手洗い、検温、体調確認とご不便をおかけしますが対面セッションにされますか、より安心を感じる方をお選びくださいとご案内しています。自転車通勤のわたしは、1日一度はケアルームに来て、いつでもお迎えできるよう準備に勤しんでいます。
今日は対面セッションの日。とても嬉しいです。
大阪市は今週から小学校がぼちぼち再開し、図書館も明日からオープン、雑貨屋いのぶんさんも11日から再開!少しづつ、少しづつ、気は抜けませんが、ゆっくり戻りつつあります。まだまだ遠出はできませんし、自粛と予防対策は行いつつ、新しい生活様式を根付かせ、with covidの未来を選べるのかの岐路にいることを感じます。
フェイスシールドも作ってみました。改良の余地大、です。

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赤ちゃんとママのタッチケア♪

今日は、乳幼児のためのタッチケアミーティング。
急な告知だったので、少人数でしたが、自分自身に触れ、パソコンの画面越しにまなざしで触れあい、有意義な時間になりました。
タッチが好きで、人が好きで、何があっても赤ちゃんとお母さんの味方でいたくて、そのためだったらどんな領域に関することも学びたい、実践したい、そんな仲間との話し合いではアイデアが湧き出てきます。楽しい!
covid19 で「触れる」ことへの抵抗が、目に見えないプレッシャーのように感じているかたがおられることも確か。
わたし自身も、「非接触の時代」のタッチケアについて、活動のあり方などを見つめ直す機会になりました。
結論として、タッチケアなどの接触を伴うケアがなくなることはない、むしろ、その重要性に気付いている方が増えていると感じます。哺乳類にとっての触れ合いは「いのち」を支える土台です。
赤ちゃんにとって安全を感じる場は、お母さんが安心を感じられる場。
諦めることなく、できることを探して、前に進みます!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございます😊早速、アイデアを反映させていきますね。

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5月5日はタッチの日!

5月5日はタッチの日!

日本タッチ協会のオンラインフェス、始まっています。
大盛況で100人を超えたので入室できない方もおられるようです。

ただいま、フェイスブックライブやインスタライブなどで視聴いただけないか、協議中です。なにぶん、1週間前に突如として声が上がった今日のライブイベント。
内容の素晴らしさは胸を張れますが、技術的にはまだまだ準備不足は否めず、ここまで多くの方のご参加を想像していませんでした。
初めての無料のイベントということもあり、どうか寛大な心でお許しいただければと思います。
そして、ご参加をご希望くださっている皆様に、心から感謝申し上げます。

お昼は山上亮さんの親子でタッチです!
少し前にオープンする様にしていますので、気持ちお早めにお入りください。
もし、入室できなくても、Facebookライブできるように準備中です。

手と手を広げて、パーの手のひらで、今日は大切な方にそっと触れましょう✨
自宅のすぐ近くの公園。まだ桜が咲いていました🌸

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ステイホームでタッチフェス!5月5日開催します。

stay  home。
おうちで過ごす方が多いと思います。
医療や介護、保育や流通などのライフラインを守ってくださる皆さま、ありがとうございます😊

日本タッチ協会は掌をパーに広げたこの手で、互いに触れあおう、と毎年5月5日にタッチイベントを開催しています。

今年は
「ステイホームでタッチフェス
を合言葉に、さまざまな企画をしています。

みなさま、ゆるり、ゆるゆるとご参加ください!

以下、日本タッチ協会イベント案内より引用

【速報!5月5日タッチの日 オンラインイベント開催します】

いま、新型コロナウィルスの影響で、いのちを守るために「触れる」ことに制限が必要になっています。でも人間にとって「触れる」こと、「つながる」ことは、だいじな栄養素の一つです。「安全に触れる」ことは、私たちの心と身体を健康に保つ助けとなります。

まず自分に触れること、そしてだいじな人に「安全に」触れること。

1日に5分触れ合うだけで「絆ホルモン」であるオキシトシンが分泌されます。

また、オキシトシンは直接触れずともまなざしや声で触れることでも分泌することがわかっています。

5月5日タッチの日。日本タッチ協会は、朝から夜まで、さまざまな形で「安全に触れる」オンライイベントを開催します。ぜひ、みなさんが心地よくいられる場所からご参加ください。

 
合言葉は「ステイホームでタッチフェス!」

詳細の発表までしばしお待ちくださいませ。IMG_5094

わたしの中心HOMEへ。Stay Home,Stay Loving

Covid-19(新型コロナウイルス)の感染拡大に伴う緊急事態宣言が大阪にも発令されました。
5月6日までの解除予定日までは、対面の施術や講座などすべてお休みにしています。

毎月、定期的に楽しみにしてくださっていた方や、
医療的ケアが必要なこどもたち、
発達相談を受けていた子どもたちなどにもこの期間はお会いできません。
どうされているだろう、呼吸は浅くなっておられないだろうか、
目に見えない恐怖のなかで、孤独を感じておられないだろうか。
毎日これまで出会ってくださったみなさま、これから出会うかた、
出会っていないけれど、同じ地球の上で暮らすいのちへの祈りの時間を
これまで以上に大切にするようになりました。
不要不急の時間こそが、文化であり、豊かさであったと気づきます。
先日の多重迷走神経理論(ポリヴェーガル理論)を提唱されたイリノイ大学の
ステファン・ポージェス博士のオンライン講義でも、
私たちの世代が初めて直面するこの危機に対して、
人との社会的な交流をとおして、高ぶった神経系をなだめることが得られなくなっていることに対して、
たとえオンラインであっても、わたしたちが恐怖や恐れの神経システムから、
安心と安全の神経システムへの移行をスムーズにサポートできることを
熱心に伝えていただきました。

遠隔ヒーリングを15年行っているので、その効果は十分に実感していますが、
ならば、やってみよう、実験してみようとzoomというテレビ電話会議ツールを利用した練習会を企画しました。

2人でも、3人でも・・と思っていたら、
午前と午後に分かれたラヴィングタッチケアの練習会と、クォンタムタッチの練習会へ、
延べにして70名近い懐かしい大好きなタッチケアラバーが、
北海道からも九州からも、集まってくださいました。

赤ちゃんもこどもたちも一緒に、
時々ヤギさんとうぐいすのさえずりも加わってのタッチケア♪
画面から、笑顔が見える!
声が聞こえる。

それだけで、ホーと力が抜けました。心が温まります。すごい、すごい。

covid 19の感染拡大によって生活や仕事や子育て環境などが大きく変わり、
自粛生活が続くなかで、
こうした文明の叡智を使って「場」を作り、
そのなかでまるで、リアルに出会っているような身体感覚を共有できる新たな能力が、
生まれつつあります。
いま、現在、獲得中の新しい能力を試すように、さまざまなワークを行いました。

画面越しでのまなざしと声のワークでは号泣する方が続出し、
画面に向かって手をあわせると、すーっと、内側が整い、
ふわふわした大地にしっかり根を下ろす感覚も感じることができました。

空間が同じではなくても、声のトーンやまなざしなどの生体情報から わたしたちは、「安全」と「安心」を感じることができるシステム「共同調整」が行われているのです。 青く美しい地球の上で、抗い、隔離し、戦うのではなく、covid19と共に生きる世界。
大切な人、大切なもの、大切な時間への新たな気づき。

外界の出来事や内面の心の動きに翻弄され疲弊し、
ぐるぐると知らない間に巻き込まれてしまうのか、
自分に立ち返り、あり方に目覚めた意識とともに行動して祈るのか、
わたしたちはどちらを選ぶこともできます。

圧倒的な愛の中で、こんなにも、穏やかに素直に呼吸できることへの感謝。
つながりの神経系は、zoomでもリアルと変わらず働くことも70人で実験できました。

医療職の方も多く、それぞれの立場でのcovid 19との向き合い方では、
報道とはまた異なる現場のリアルを共有することができました。

希望を胸に、口元には微笑みを、ガニガニと身体も動かし、今できることをできるように。

みなさん、ありがとうございました😊
次にお会いするときは、ぎゅ〜とハグをしましょうね。


その日まで
stay home✨
stay loving💕

homeは、どこでもない、わたしたちの中心が休まる場所。
かけがえのない、じぶん自身でいられる場所へ。











20204251 20204252
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーの豊かな可能性に心躍ります。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報
ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

2020年7月7日10時〜11時30分の受け受け中。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。
まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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