つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

世界は愛でできている!わたしにふれる、あなたにふれる、こころとからだ、世界につながる。

「二日間、愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、こころは、認知は、
骨は、筋肉は、腱は、神経系は、感覚は、
感情は、世界観はどうなるか」
という壮大な実験でもあった、
ラヴィングタッチケア入門講座【Awareness of Touch】、終了!

今回も実験に次ぐ実験ワークを体験していただき、
その結果全員が「わたし」というOSが、
次元を超えるアップデートをしたと感じてくださいましたo(^-^)o
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タッチケアを特殊技能にしたくないのです。
タッチは誰にでもできる生まれ持った能力。
シンプル、いつでも、どこでも、いつまでも。
道具もいらない。評価もしない。
でもこんなに奥が深くて広い。
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講座が始まった昨日は初対面だったみんなが、
終了のときには自然とハグをし、抱き合い、
涙を流しあい、微笑み、この世界で今日この日
、ここで出会えた奇跡を惜しみなく表現しあい、
自己開示し、自己を解放する場になりました。
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「ラヴィング…なんて、恥ずかしくて言えないよね」から
「ラヴィングに生きる宣言」へ。

ラヴィングフィールドに入る。
ラヴィングフィールドを構築する。
全く初めての人も、信じられなくても、
体験したことがなくても、
ラヴィングタッチアプリが有効に作動することが、
今回の講座でもわかりました♪
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傷つき体験が、ふれ、ふれられる中で自然と、
内なる力で変容していく。

気づかなかった「わたし」アプリが起動する感覚。

5分のタッチのワークで、
誕生から死までを経験し、
頑固な痛みがなくなり、
お母さんに抱かれたこどものように安心している感覚。
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安心を感じると、「わたし」が「わたし」でいることに気がつきます。

「わたし」は「愛され満ちているかけがえのないわたしだった」感覚は、
ありきたりの言葉を超えて「わたし」を愛おしくする。

世界は美しく、カラフルで、穏やかで、
静かで、広大で、すでに完璧。

それは心地よい至福の時間でした。
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嬉しくて、気持ちよくて、安全で、心地よくても、
こんなに涙がでるのだと、実感した二日間でしたo(^-^)o

どの瞬間も、どの涙も美しく、ラヴィングでした✨

ご参加くださった皆さま。本当に本当にありがとうございました😊

みなさんと出会えたこと、
全力でともにいてくださったこと、
交わした眼差し、手の暖かさ、声、想いを忘れません(*^^*)

北海道というご遠方から娘さんの胎内記憶を元に作られた
可愛い絵本と一緒に参加してくださった直子さん。
ありがとうございました!北海道行きます〜〜!
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またきっと、いつも、どこかで、ラヴィングに♥


感想をいただきました!
みなさま、ありがとうございます(^^♪
*KMさま ベビマセラピスト
とてもと〜ってもここに来れて(たどり着けて)よかったです。
タイミングもやはり今。
思った通りの、いえ、思ったよりずっと素晴らしい大きな愛をズドンと
受け取ることができました。
そして自分の中の愛にもさらに自信がもてました。
これから活動していくうえでのとても深い自己信頼になりました。
ひろこさんからあふれ出る知識とおおらかさと面白さとLovingに
心地よくど〜っぷりとつかり、
仲間たちのやさしさ、あたたさか、ときおり懐かしさも感じ、
なんと濃ゆい幸せな2日間だったことでしょう〜〜。
一生忘れられない2日間!!
死んじゃってもずっと覚えていたい!
ありがとうございました♥

〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉
ワークショップ前 2 → ワークショップ後 0



*NTさま  心理療法士
ワークショップに参加し、つらかった、しんどかった・・と感じていたことを
乗り越えられたように思います。
みなさんにふれていただいて、寄り添ってもらっているうちにパワーが出てきて、
傷つき体験を客観的にみられるようになっていくうちに
その体験が自分にとって変容して乗り越えられたように実感しました。
笑顔の自分が戻ってきたように思います。

今までと違うパワーアップした自分になれたかもしれません。
〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉
ワークショップ前 10 → ワークショップ後 2

*TSさま セラピスト
目からうろこが何枚もはがれる2日間でした。
ラヴィングタッチケアをたくさんのエビデンスとともに解説していただき
いろんなことが腑に落ちて、エネルギーワークを内包した
ホリスティックなラヴィングタッチケアに魅せられ、とてつもない可能性を感じました。
この2日間、時間をともにした素晴らしい方たちとの奇跡のような出会い!
大きな大きな愛のフィールドの中で純粋な一体感を感じて、何度も涙し、ハグしました。
みなさまありがとうございました!

〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉
ワークショップ前 8 → ワークショップ後 1


*ITさま 遺伝カウンセラー

口にはあまり出していなかったが心の中でかなりウエイトを占めていた不安が明らかになり
口に出したい感情として湧き出した。
しかし見えない不安の先はラヴィングタッチにより不安だと思わなくてよいものだった、と
感じられ、今後、見えない不安に対する心配や恐怖がすくなくなると思った。
ラヴィングタッチケアの場の居心地の良さは口では表せない感覚だった。
個人個人の範疇からグループ→家庭→社会→日本→世界への広がりが期待できると思う。
機会に振り回され、若干支配され気味な時代にこそ、対極のハート=ラヴィングが
必要だと思うし、皆が求めているものだと思う。
一人一人のニコニコした笑顔が住みやすい世界を作っていくと思うから。
メンバーのみなさんに感謝します!
〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉
ワークショップ前 4 → ワークショップ後 1

*YYさま 鍼灸師
参加する前も楽しみでにこのこしていましたが、
終わった後も”ラヴィング”と思うだけでにこにこできそうで、
2日間では終わらない、ずっと続く、そして周りの人にもとても影響を与える体験だったと思います。
いつも思うのですが、参加されたみなさんが素晴らしく、
一緒に時を過ごせて良かったです。
〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉
ワークショップ前 7 → ワークショップ後 3

*NKさま 会社員
男性ということもあり、参加前は不安でしたが、先生はじめ皆様が暖かく迎えてくれて
本当に
楽しい2日間でした。
初心者のわたしにはレベルの高い内容でしたが、分かりやすい解説と
皆様の助けで、最初の1ステップが踏めたと思います。
さらに進んでいけるように努力もしていきます。

〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉
ワークショップ前 5 → ワークショップ後 2

*FNさま 助産師
タッチ。誰にでも簡単にできるものだけど、こんなに深くこころと身体に影響するとは・・。
自然と涙があふれます.
Loving Fieldの中ではどんな私でもいいんだ、ありのままでいいんだ、と
すごく感じました。Loving Touchcareの場では、頑張る必要はないし、
そのままでの自分で良いと思いました。
相手を変えようと思わなく手も、知らず知らずのうちにその人自身が変わっていくのだと痛感しました。
とっても心地よく、やっぱりLoving Touchcareを多くの人に知ってほしいし、
みんなのOSになれば世界が変わると思います。
〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉
ワークショップ前 5 → ワークショップ後 2










セラピストは心身を温める者

自分の髪のブローすらあんまりしないのに
娘の髪のブローは毎朝しています♪

タッチケアとともに育った娘も
思春期に入るとホルモンさんに翻弄されて、
荒れ荒れモードになるのですが、
「お母さん、髪、やって〜♪」だけは可愛く言葉にしてくれるので、嬉しい😊
朝の大切なブロータッチケアタイム。

娘はわたしよりずっと背が高いので、
伸び上がって髪をブローしていると今朝はふと
「召使いみたい」と笑えてきて、
「therapy」の語源が浮かびました。

ギリシャ語のセラピー θεραπείαの語源は、
「召使いとして仕え世話をすること。」
召使いとしてお世話することは、こんなに満たされることなんだなあ。

そしてもう一つの語源は「心身を温める」。
ドライヤーのあったかい風と、髪の手触りにわたしのこころとからだが温かい。

セラピーの語源にはまだあって、「神に仕えること」

召使いのように世話をし、心身を温めることは、
神に仕えること。
そんなお母さんで、そんなセラピストでありたいです(*^^*)

生理的早産でうまれるわけは

ラヴィングベビータッチケア教室を開催しました♪

6ヶ月のNちゃんがきてくれました。
お母さんは5歳になるお姉ちゃんが赤ちゃんの時にもレッスンに来てくださったので、
いまもタッチが大好きなお姉ちゃんと「らららぞうきん」を一緒に楽しんでくれているそうですo(^-^)o
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赤ちゃんとママがゆったりリラックスして、お互いに目を見つめ合い、
ふれあい、笑い合うこの時間が、子育ての原始的な喜びを呼び覚ますのです♪

だって、赤ちゃんはお母さんが大好きで、どんなおもちゃより、
ビデオより、お母さんと遊ぶことが嬉しいのですから。

赤ちゃんが嬉しいと、お母さんも穏やかさに包まれるのです。

赤ちゃんは手を一心に舐めることで、
からだの感覚を豊かにしています。
手と足と目と首が思うままに動かせるようになると、
身体能力も認知能力も一気にアップします。

お母さんの表情をじっと見つめて、
同じ舌の動きを何度も何度も試すのも、可愛い💕
これはおしゃべりの練習になります。
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お母さんが優しくふわ〜ぴたーとタッチすると、
「めっちゃ気持ちいい!」と言ってるかのように、
「あ〜う〜〜♪」がどんどん出てきます(^-^)

人が生理的早産と言われる状態で生まれてくるのは、
この時期に肌と肌をふれあい、
その暖かさが脳やこころを育み、

世界っていいところだなあ、

と感じるため。

タッチケアを特殊技能にしたくないのです。
自然に笑顔になって、楽しい、幸せ、良かったなあ、を
感じられるしあわせタッチを伝えたい‼︎

6月28日のコラボ講座、満員になりました!

5月20日のコラボ講座に続き、
6月28日の追加講座第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
も満員御礼となりました!


たくさんのお問い合わせをありがとうございました(^^♪

宮井文美さんとのコラボ講座を楽しみにしてくださるかたが
日本中からお越しくださることに、感激しています(kiki絵文字^_^)
キャンセル待ちも受付中です。
どうぞよろしくお願いします!

モヤモヤくんの解決‽解消?

週末は、TOCfE講座を開催しました!
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世界でベストセラーになった『ザ・ゴール』の著者
ゴールドラット博士が提案された制約理論を、
さらにわかりやすく、こどもたちにも使えるようなシンプルな方法で、
身近な問題解決や思考の整理や目標への道筋を明確にする思考ツールがTOCfE。
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今回は、講師の Fumiya Hirakata先生が
時間をかけて練り上げた渾身の内容とワークで、
「ブランチ」というツールと
ブランチをもっと明確にし問いを深めるCLRという技法を学ぶ二日間の講座でした(^-^)

講師の平方先生も、
毎回いろんな角度から工夫をされていて、
今回は他のツールよりも、少しだけ苦手だなあ、
と感じることの多い「ブランチ」を、
初めての方にも腑に落ちるような質問ワークを初日に行いました。
これが、面白かった!

普段対話をしているようで、
いかに自分の「思い込みフィルター」を通して話を聞いているか、
そもそも全然聞いてなかった!
こんなにちゃんと話を聞いたり、
聞いてもらったり、という経験はもしかしたらなかったのかも、
ということに気づけただけでも
モヤモヤくんの存在感は薄らいでいくから不思議。
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そして、2日目。

本当に本当に濃ゆいグループワークになりました。

初対面のグループなのに、
それぞれが全力で問いかけ、聞き、
書き留め、つなげる作業を行うと、
あるときに突然、堰き止めていた何かの扉がふわっと開き、
モヤモヤくんがスルスルと解けたり、
隠れた前提が浮かび上がったときの感動!

答えは自分自身の中にあるのです。

こころの深い傷や苦しさも、
安全で安心で守られているホールド感たっぷりの仲間のサポートの場の中で、
なるように、あるように、ふわりと着地できていたり。

わたし自身TOCfEを学ぶなかで、
今回のワークショップでの参加者のみんなの変化に驚き、
まだまだ知らなかった可能性があるのだと感じています。

それにしてもモヤモヤがこんなに愛おしいとは。

人を奮い立たせ、つなげ、導く潜在的な力なんですね。

わたしの中のモヤモヤくんとの付き合いかたも、
TOCを学んでずいぶん楽になりましたo(^-^)o

参加してくださったみなさま、
平方先生、お疲れ様でした〜♪
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あまり使わない思考の筋肉をフルに使ったので、労ってあげてくださいね!

懇親会には、TOCfE仲間の唯さんも金沢から駆けつけてくださいました。
唯さん〜♪ありがとうございました!
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ラヴィングタッチケア入門講座、あと1席です♪

来週のワークショップのテキストが届きましたo(^-^)o
今回は印刷屋さんに原稿を入稿して印刷をお願いしてみたのですが、
なかなかええやん♪ です。
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惜しむらくは、表紙のトンボがズレていること。次回の課題ですね。

全125ページのテキストをこれまでは自宅で両面印刷して、
製本していたのですが出来上がったテキストが重くて重くて。

スッキリと読みやすくて、書き込みしやすくて、軽〜くなりました‼︎

実はあと1名空きがあります。
ワーク中心の講座になるので、できたら偶数だといいなあ、と思うのです(^-^)

ピンとこられた方、
2日間愛を込めたタッチをシャワーのように浴びる続ける実験を体験してみませんか?
どなたでもご参加いただけます〜♪

詳細はこちら↓

「愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、こころは、認知は、
骨は、筋肉は、腱は、神経系は、感覚は、 感情は、世界観はどうなるか」

という壮大な実験でもあるラヴィングタッチケア入門講座。

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の第3回を
4月に大阪京橋で開講します♪

このワークショップでは、タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
触れることを探求し、触れ方、触れるときの在り方、
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、
呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、循環器系などを安定化させます。

さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、
感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。
タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。

ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、成人、
症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者などふれるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人にふれる基礎を学びたい方。
・ふれることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方
◆時間:10時〜18時
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間
◆講師:はやしひろこ

詳細はお問い合わせください。
あるいはつむぎの森のホームページからお願いします。

ホリスティック医学協会、30周年を迎えます♪

日曜日はホリスティック医学協会の全国理事会で名古屋へ!
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名古屋は気持ちよく晴れて、
名古屋城では桜が満開の桜吹雪で世界がピンク色になっていました♪
世界って本当にきれい✨

日本全国からホリスティック医療に関心のある
錚々たる顔ぶれの医師や治療家やセラピストが集まりました。

9月24日に京都で開催する30周年記念シンポジウムも、
ちらしのたたき台が出来上がり、
5月のチケット販売を目指して企画と準備も着々と進んでいますo(^-^)o
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みなさん、ぜひお越しくださいね!


懇親会では、タッチケアについての新しい企画について盛り上がり、
このひと月の、慌ただしい毎日のなかで、
またあるべきところに着地しようとしている感覚が生まれています。

この会の活動で得たこと、学んだこと、助けられたこと、計り知れません。

年を重ねると、本当にしたいこと、伝えたいこと、
一緒に活動したいひと、心地よく共鳴したい人が研ぎ澄まされてきますね。

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この場にいられる喜びとビールの美味しさに酔っています〜〜(^-^)

東京、ぶらり散歩♪

先週は東京でした。

拠点があるって、いいですね。
新居を整えるということがメインの目的ですが、
おそうじもそそくさと済ませ、
いざ、東京散歩♪

先週は寒すぎたのですが、
この日の玉川上水は桜が満開。
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散歩中に見つけた太宰治サロンで、
新居の周りの地名の由来や歴史、東京の水事情のレクチャーを受けました。
気候がよくなったらアースダイバーがしたいですo(^-^)o
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そして 太宰サロンの素敵なおじさまに教えていただいた散歩コースに従って
玉川上水から井の頭恩賜公園へぶらぶらり。

1650年代、徳川の時代に多摩川から水を城下まで引くという発想、
(玉川兄弟!!)
測量や治水の技術、そして
「治水は河川にあらず、人身の上にある(by田中正造」のですから、
人を掌握した統率力に思いを馳せます。
大きな土木事業にとても興味があるのです。

途中のむらさき橋たもとに確かに玉鹿石がありました。
太宰治が39歳で入水した場所を記す故郷の石。
いまの水量だと膝丈くらいに見えますが、
当時は水深も深く流れも早かったのだそう。39歳は早いなあ。
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山本有三記念館からお約束のジブリの森まで
桜並木の下を鳥のさえずりを聞きながら気持ちよくぐんぐん歩く!
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公園の森の中に、
ラピュタのロボット兵が見えた時にはテンションMAXになりました💕

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せっかくなので足を伸ばして深大寺にも。
京都の知恩寺みたいに手作り市があって、
水車や参道のお蕎麦屋さんも風情があります。
今日はお釈迦様の誕生を祝う灌仏会なので、
甘茶をかけさせていただきました。
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先日国宝に指定された東日本最古の白鳳仏を楽しみにして行ったのですが、
国立博物館へ貸し出し中でした♪
草まんじゅうが美味しかった〜‼︎

東京散歩、まだまだ続きます!

7月8月は東京滞在が長くなるので、
講座を開催したいと考えています。
窓から緑が見えて、アクセスが良くて、
リーズナブルな会場、ご存じでしたら、ぜひ教えてください~~(^_-)

極彩色の音の世界に遊ぶ

極彩色の音楽が内側から湧き出てくる。

言葉の粒が、
心の柔らかいところを撫でる。

読み進めるのがもったいない。
でも読みたいから、寝られない。
勝手に涙が流れている。
帯にたがわず恩田陸の最高傑作です♪


#恩田陸 #蜜蜂と遠雷

東京での講座会場情報、求む!

東京に拠点ができました!とお知らせしたら、
びっくりするほどたくさんの方からメッセージやご連絡をいただき、感激しています。

大阪にいても、家族以外は出かけることもなく
本当に地味〜〜に生きているので、今からワクワクしています。

夏にはゆっくり東京滞在できるので懐かしい方にお会いしつつ、
講座やワークショップがしたいなあ、と考えています。

全く土地勘がありません。
少人数で(8人くらい)、アクセスが良くて、窓から緑が見えて、
座椅子も使えて、寝そべれて、リーズナブルな会場などご存知ありませんか?

大山でのクォンタムタッチRレベル1ワークショップ、満席になりました!

6月に大山のふもとの素敵な古民家で開催していただきます
クォンタムタッチR️レベル1ワークショップ、満員御礼になりました!

早々のお申し込みをありがとうございます😊
キャンセル待ちご希望の方は主催してくださる
ホリスティックアロマセラピーケアルームSOUの武本 明子さんへお願いします(kiki絵文字^_^)

前乗りで大山の大神山神社への参拝も企画しています。
ワークショップご参加の方はこちらもぜひに♪

「正しさ」よりも♪

今日は息子の入寮式で、
朝イチの新幹線。

ギリギリまで日本一周の旅をしていた息子が
昨夜遅くにやっと帰宅し、
旅の成果を話してくれるのはいいのだけれど、
母は早起きが苦手なんで、早く寝たかった!
ごめん、息子。

低気圧のせいなのか、
花曇りで息が上がり、
移動続きでさすがににチカレタビー、なのです。


今日だけ寮に保護者が何時間か入れるのですが、
思った以上に快適で清潔で、
ユースホステルやゲストハウスに慣れた息子は大喜び。

たぶん今頃、
もう何年も住んでいるかのような部屋に
なっているのでしょう。

山岳部で、山ばかり行ってた息子が、
高校生時代、
将来海の仕事がしたいというので驚きました。
ええ!です。山も海も〜〜‼︎
そもそも、泳げたっけ⁉︎

でも、きっと彼に合ってるな。

自然が好きで、
黙々とコツコツと一人で何かを作ったり、
歩いたりすることが大好きだから。
動物や人と話すのも。

息子が赤ちゃんの時代から仲良くしていた子たちや
同級生たちも、成長し、
それぞれの道を歩んでいます。

彼ら、彼女たちを見ていると、
そしてこども時代の個性や
お母さんやお父さんとの関わりも知っていると、
なるほど、こんな風に成長して世界を広げて、
自分の人生の扉を開いていくんだな、
とわかってきます。

子育てしている真っ最中に、
タイムマシーンがあって、
ほら、20歳のあなたのこどもは、
こんな顔をして笑っているよ、
と一コマだけでも見せてもらえたら、
あんなに必死に「しつけ」や「正しさ」や「焦り」の中で
誰かと比べて眠れぬ夜を過ごすこともなかったのに。

赤ちゃんやこどもたち、
子育て中のお母さんたちに会うことが多いですが、
「正しいだっこ」とか「正しいごはん」とか、
「正しい子育て」みたいな、
ええ加減な、だれも責任とらないものに
必死にならなくてもいいよ、と伝えたいのです。

罪悪感からの子育てよりも、
いまの輝きを大事にしてほしいのです。
あっという間に、大きくなって、
振り返ることもなく、自分の世界へ巣立っていくのだから。
とはいえ、このつぶやきも、
ジェットコースターから降りて、
これから乗る人に、
「全然怖くないよ〜♪」というくらい無責任なものでしかありません。

悩みも、涙も、喜びも、悲しみも、
不安も、焦りも、
人生を彩る豊かな経験なんだなあ、と感じます。


たくさんの人に支えられ、悩んだり、壁にぶちあたったり、
うれし涙を流したり。
息子が大きな海に漕ぎ出せたすべての出会いに
ありがとう、を伝えます。

そして息子にも。わたしを、こんな未熟なわたしを
親にしてくれてありがとう。


春から東京にも拠点ができます!よろしくお願いします(^^♪

想定内の引っ越しドタバタ劇を繰り広げ、
先週、無事東京に着きました!

東京での拠点になる新居は
家の前に玉川上水の桜並木があり、ほっとします^_^
山ほどのお花や寄せ書きや贈り物を抱えて送迎会から帰ってきた夫と
息子の荷造りは朝までかかり
(3月31日まで通常業務で4月3日から転勤先出社って!)、
黙々と段ボールを積み上げました。
手を動かしてると、アイデアが泉のように湧いてくるので、
そんなアイデアも反映させながら4月の講座のテキスト入稿の最終校正を終えて
こちらも無事入稿!いろいろ、重なるときには重なるものです。

夜中の2時前に印刷屋さんに入稿したのですがうまくファイルドロップできず、
「入稿できませんが、どうしたら‼︎」とメールしたら、
すぐに丁寧なメールが返ってきたので、
「こんなお時間までお仕事大丈夫ですか?」
「いえいえ」
というようなメールのやり取りも想定内にしつつ。
この日は荷ほどきと最低限の生活できるレベルまでセッティングに没頭。
その前の腹ごしらえはこれ!

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東京生活2日目。

自然と都会がいい具合にバランスされている街に
すっかり馴染み何年も住んでる人みたいな顔で歩いています♪

昨夜はまさかのガス開詮を忘れていてお風呂に入れず、
みんなで石鹸をカタカタさせて東京のお風呂屋さんへ。

途中で素敵な古道具屋さんやカフェを見つけたり、
墨のお店を見つけたり、お散歩道が楽しいです。

まだ家具が入らない新居は広々していて天井も高いので、
寝る前に家族で枕投げ‼︎何年ぶりでしょう。
そして、お互いにタッチとマッサージ(kiki絵文字^_^)

おかげで疲れもなく、朝からミュシャ展のスラブ叙事詩のスケールに圧倒されています。
図録を眺めておうちカフェ。
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余談なのですが
東京の新居で娘の英語の宿題を見ていたら

「Living Library」
という単語が出てきたので、面白そう!とテキストを読んでみると、うう、面白い‼︎

「一人の老人が死ぬということは、
一つの図書館が焼けてなくなってしまうのと同じことだ。」

Quand un vieillard meurt, c'est une bibliotheque qui brule.

西アフリカ・マリ共和国の賢人、
アマドゥ・ハンパテ・バーの言葉を連想して、
『人間図書館』という響きにドキドキしています。

自然と共存する共生の思想、文字をもたない口承文学や歴史の語り部たち、
なかでも、年老いた人をその経験や深い叡智を図書館にたとえた
「人間図書館」が現代でも語り部として「貸し出し」される活動が世界中で広がっているそうです。
『人間図書館』をキーワードになにができるだろう。

この活動、やりたいです!!


そしてあっという間に東京生活3日目。
またすぐ戻ってくるのですが明日は大阪で仕事なのでいったん帰ることに♪
娘からのお父さんへのメッセージイラストは『でも、やるんだよ』。
これ、ハヤシ家のみんなの口ぐせなんです、
とくに根本敬をリスペクトしているオットの(kiki絵文字^_^)
同じやるんなら楽しもう、淡々と、でもやるんだよ!
そんなメッセージが娘にも届いてるのかな、と思うと嬉しいです。

そして、今回の東京行きのメインイベントのデビット・ボウイ展は
夕方までたっぷり堪能。
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音楽と絵画とパフォーマンスとインタビューや衣装など、
ボウイ好きにはたまらない見応えのある企画でした。
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ライブ映像が流れる部屋はにわかダンスフロアになり、
アメ村のサンボウルのロンドンナイトで踊り明かした
若かりし日を思い出して、大好きな曲に合わせて踊りました。
楽しい〜〜💕

〈それが誰であろうと自分がなりたい人間になれるのだ。〉
というメッセージの前で「なりたい人間」にわたしはなれてるのか、
と問いかけました。もちろん、「YES!」

昨日はミュシャに、今日はデビット・ボウイからの問いかけと励ましの中で
自分という人間を見つめています♪

らららぞうきんとラヴィングベビータッチケア♪

大阪はポカポカ陽気です。
午前中はラヴィングベビータッチケアのレッスン♪
2回目のレッスンにTくんが来てくれましたo(^-^)o
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ぐっすり寝ていたのですが、
ぱちっと目を覚ました瞬間、ここはつむぎの森だ!
とわかったみたいに、ニッコニコになりました。

楽しいことがはじまるよ、ってわかるのですね♪

2時間近くのレッスンの間、一度も泣くことなく、
ぐずることもなく、手足をバタバタさせて、
覚え始めたお口をすぼめてぷ〜〜っと音を出す遊び
(喋ったりご飯を食べる練習になります!)を
誇らしげに見せてくれたり、
手遊びタッチやオイルタッチがはじまると、
キャハキャハと声をあげて笑います(kiki絵文字^_^)

やっぱり「日本チーチーパー普及協会」を立ち上げたい!

あんまりにも「らららぞうきん」が楽しそうなので、
新バージョンの動画も撮らせてもらいました。
うまく編集できたら、YouTubeにアップしますね♪

お母さんのTくんとの関わりがとても自然なのです。
声のかけかた、笑いかた、触れかたも。
お母さんの抱っこも、初めてのお子さんと思えないほどの安定感で、
抱っこの上手なお母さんのお子さんは心とからだが安定しているという
持論を強めてくれます。


乳児のからだの発達は
脳の中枢神経系の発達と強く結びついているのですが、
案外とお母さん方は知りません。
赤ちゃんの行動の1つ1つには深〜い意味があるのです。
指ナメナメも、足裏ナメナメも、お手手ブンブンも、つばぺっも、
泡ぷくぷくも。

その意味を知ると、
周りと比べて焦るとか、
雑誌やネットで、

「⚪︎ヶ月にはこんなの」

というような記事に翻弄されることも少なくなります。

腰が座らないのに離乳食はいらないですよ〜♪というようなお話を、
のんびりまったり、笑いながらのレッスンでした。
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最後は文字通り「大」の字!!
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来月も楽しみです!

小児病棟のこどもたちへのラヴィングタッチケア♪

午後からは小児病棟でのタッチケアとアロマケアの活動へ♪

術前術後、移植前、化学療法、放射線治療で
体力が落ちたこどもたちにも安全なタッチケア、
優しい植物の香りを選んでのクラフト作成も、
こどもたちが「選ぶ」ことが大切なんです。
この活動にはアロマケアもタッチケアもどちらも欠かせない両輪です。

香りを選ぶときのこどもたちのワクワクした表情、
好きな香りに出会ったときの笑顔、
お母さんやお父さん看護師さん保育士さんと交わす会話、
愛を込めて触れられるときの安心感、
いつもと違うこどもの反応に嬉しいお母さんを見て、
またリラックスするこどもたち。

辛い治療や痛みや制限の多い生活のなかで、
この時間をこどもたちもお母さんたちも心待ちにしてくれています(kiki絵文字^_^)

今日は血液腫瘍科と外科に入院中の3組のこどもたちが待っていてくれました。

この病棟の廊下は病棟保育士さんたちが、
季節に合わせた可愛い飾りをされているのですが、
今日訪れた病棟の廊下は6本の木が!
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それぞれに「宇宙の木」とか「勇気と元気の木」とか
「レインボーの木」などの名前がついているのです。
その木には入院中のこどもたちが、
折り紙やイラストを思い思いに持ち寄って飾りつけていました。

この木を発案したのは厳しい治療を頑張っている中学生の男の子。
アロマスプレー作りを楽しみにしていてくれました♪

顔を出してもいいよ、写真を撮ろうよと言ってくれたので、
ドキドキのツーショット写真です。
こんなに嬉しそうないい笑顔のJくん、久しぶり、
とお母さんがとても喜んでくださいました。


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お二人目は前回のアロマスプレーがとても良かったので、
学校の親友にも送ってあげたいからもう1つ作りたい、
と希望してくれた小学生の女の子。

からだの自由が日に日に制限されていく中で、
自分で精油の蓋を開け、ゆっくりと精油の香りを味わいました。
入院中のこどもたちはバニラの香りが本当に好きなんです。

甘〜くて、少しエキゾチックな香りは、
好みにぴったりで本当に嬉しそう。
次回は、「ママのためのスプレー作りたい」のだそうです♪

3組目は外科入院の女の子。
聴覚障がいがあるので手話での会話でしたが、
中学生時代に学んだ手話が役に立ちました(kiki絵文字^_^)

ハートタッチとふわピタタッチが気に入ったらしく、
「ハート💕ハート💕」と歌いながら、お人形のくまくんにもタッチをしてくれました。

そして今日は、先日作成したラヴィングタッチケアシートのデビューだったのですが、
思った以上にこどもたちから好評でした!
今から行うことが見えるのは、安心するようです。
そして、「これがいい」と指さして選べることも!

いつもいつも思いますが、
厳しい病気とともに生きるこどもたちは、
どうしてこんなに優しいのだろう。
そして、誰よりも「今」に生きている。

ほんの少しのタッチケアの時間が、
シールを選ぶ、香りを選ぶ、そんなささやかなことが、
非日常が日常になっているこどもたちの生活の中では、
リアルな生きている実感や自尊感情が満たされる経験になるのです。
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ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
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