こころとからだの深呼吸 

〜ケアルームつむぎの森へようこそ〜

シュタイナーのアントロポゾフィ医学入門講座♪


今年最初のホリスティック医学フォーラム関西、
開催しました!
会場は毎回、滝井の関西医科大学講堂です。
ここへ通うのも8年目。お客として通っていたころから
考えると9年目になります。

2008年の春まではケアルームをしながら
週に1回、関西医科大学のすぐ近くの
統合医療研究所の事務局につとめていたので
毎週自転車で30分かけて通っていました。
ここでは、相補代替伝統医療会議(JACT)の関西支部総会を
開きましたし、
国内外から先生方を招いて、
統合医療やホリスティック医学にかかわる
研究会や講座を数多く開きました。
多くの熱意ある素晴らしい医師や看護師方と
出会うことができた、とても愛着のある場所です(#^.^#)

今日は東京からお招きした
浦尾弥須子先生の
「シュタイナーによるアントロポゾフィ医学入門」講座。

シュタイナーのアントロポゾフィーは
医学だけでなく農業や占星術、哲学
霊学、教育学、建築学などに
多大な影響を与えました。

わたしも一時期シュタイナーの哲学に興味を持ち、
『いかにしてより高次の世界の認識を獲得するのか?』や
『神秘学概論』『ヨハネ福音書講義』や『病気と治療』などをよみあさり
オイリュトミーの真似をしたり、
息子をシュタイナー教育で育て、
できたばかりのシュタイナー学校の見学にも
足を運びました。

あまりにも広大なシュタイナー哲学を基にした
アントロポゾフィー医学をたった2時間半でまとめるのは
大変だったと思うのですが、
浦尾先生は、
ドイツでのシュタイナー医学を実践する病院での
研修の体験、実際の患者さんの様子、
さまざまな心とからだと霊性にはたらきかける
ユニークな治療法を写真とともに
丁寧に解説してくださり、
医療の場のなかで、シュタイナーの視点や哲学が
どのように実践され、患者さんのQOLの改善に役立てているか、
優しくお話いただきました♪

ケアルームでもよく話題になりますが
シュタイナーは7年周期説をとなえています。
この7年周期について

「親学講座」の長谷川さんが詳しく書いておられますので、
引用させていただきます。

0〜7歳は「善(安心や喜び、愛情)」を受け取る時代。
 7〜14歳は「美(芸術や人間性や自然への美)」を感じ取る時代。
 14〜21歳は「真(真実のある世界観)」を受け取る時代。

 21〜28歳は「関係性」の時代。(善や愛を実現したい)
 28〜35歳は「構築」の時代。(美的生活をつくりたい)
 35〜42歳は「問い」の時代。(真に大切なことは?)

 42〜49歳は「葛藤」の時代。(正しさを超えた先にある善への気づき)
 49〜56歳は「創造性」の時代。(芸術的創作への意欲、美へのあこがれ)
 56〜63歳は「本質」の時代。(真に自分らしく生きよう)

 シュタイナーは21年ごとに「善・美・真」が繰り返し、
形を変えて成長していくようなモデルを提示しています。


 28〜35歳は「構築」の時代ですから、
作り上げることに熱心です。
特に理想的な家庭をつくりたい、理想的なマイホームを持ちたい、
といった生活基盤や現実的なものの構築に対する衝動が強い傾向があります。
 またこの時代は現実と理想との狭間にあって、色々と悩む時期でもあります。
 そして、それらの悩みを通して成長した35歳前後の
この時期の人の考え方、処世術、人生観は非常に
しかっりとした現実的なものです。
しかし、どこか弱者切り捨て的で、強者の論理でもあります。

 35〜42歳は「問い」の時代です。
 40歳を目前に控えながら、もしくは40歳を過ぎて、
確立した生活、安定した地位にありつつも、
どこか物足りないものを感じたり、
このまま年をとってゆくのかと空しさを覚えたりしやすい年代です。
 時に安定した生活をひっくり返してしまうような
事件が起こることもあります。
昔から厄年(41歳前後)の頃には、リストラ、病気や事故、親の介護、離婚・・、
子どもの不登校などが起こることがあります。
こういったことをきっかけにして
自分の今までの生き方を見直したりすることになります。
 これは何も悪いことではなく、
40歳以降の後半の人生を心豊かに生きる上で必要なことであり、
後で振り返ってみると「あのことがあったからこそ」と思えることも多いようです。

 42〜49歳は、先の「問い」の続きである「葛藤」の時代。
思春期に匹敵する怒濤の年代です。
 本当に色んなことがあります
。先が見えない中「どうしたら・・」と途方にくれることもあります。
たくさんのしがらみ、責任、義務・・。
 この悩みの多い年代は、悩み多き思春期になぞらえて
「思旬期 」と呼んでいます。
何故なら、この後50代からこそ、
人生の「 旬 」を迎えるからです。
 人生の「 旬 」を迎えるためには、
今までの生き方、人生観の変革が必要です。
そういった意味で「捨てる」「放す」といった言葉がキーワードとなります。
新しい生き方を手に入れるためには、
文字通り古い生き方を「捨てる(放す)」必要があるからです。

・・・引用ここまで・・・

わたしはちょうど、42歳周期の折り返し地点に入りました。
42歳からは自分の霊性の成長を完成させ、
完成させたものを広め、伝え、実行する時期といいます。

つまり、

42歳から49歳まで・・・自分の人生の本当のテーマを考える時期

49歳から56歳まで・・・そのテーマを実現する方法を考える時期

56歳から63歳まで・・・そのテーマを実行する時期

とです。

自分の人生の課題がなんとなくわかり始め、
できること、したいこと、発信すること、
伝え、つなげ、想いを広げることが、
やはり42歳くらいから自由に、できるようになりました。
つぎの収穫の時期に向けて、
今芽を出し、伸び始めている可能性を
大切にしよう、と改めて感じます。

浦尾先生の、医師という立場からの実践報告は
参加者にもとても好評で、
このような目に見えない世界をベースにした医学が
日本でも広がっていくきっかけになることを
感じました。

フォーラム後の会議と新年会にも
浦尾先生がご参加くださり、
黒ビールをおいしくいただきました(#^.^#)
想いもかけない話題で、浦尾先生と共通の認識を
持っていることがわかり、ちょっと興奮して
お酒も楽しくはずみました♪


ホリスティックという言葉は
20年前とくらべると格段にポピュラーになってきましたが
まだまだ思想や内容については
認知されていません。
今年の関西支部では、
ホリスティック医学の概論セミナーにも力を入れていきますので、
ご興味のある方はぜひお越しくださいね。

次回は3月25日に
ホリスティック医学の基本を学ぶ
ホリスティック医学概論セミナーです。

また医師など医療従事者を対象にした
ホリスティック医療塾も今日が第1回でしたが
こちらも満員御礼、大好評でした。
次回は3月25日です。

フォーラムはどなたでもご参加できます!
みなさまのお越しを楽しみにしています(#^.^#)

シュタイナーのアントロポゾフィー医学講座♪開催します。


今年最初のホリスティック医学フォーラムのご案内です。

1月29日、今週末です!
どなたでもご参加いただけます。
ご予約も必要ありません。
どうぞご興味のある方はぜひ京阪滝井の関西医科大学まで
お越しくださいね。

今回は『シュタイナーのアントロポゾフィー医学入門』です。
講師は笑顔の優しい、大好きな浦尾先生!
(浦尾 弥須子 川崎市立井田病院 耳鼻咽喉科部長)

日本でルドルフ・シュタイナーはシュタイナー教育の創始者として有名ですが、
本来彼は思想家として位置付けられてきました。

このシュタイナーの提唱したアントロポゾフィー
(日本では「人智学」とも称されてきました)の考えは現在、
教育のみではなく、建築、経済、社会学、芸術、
そして薬学や医学の分野にまで広く応用されています。
... ...
 アントロポゾフィー医学はドイツ・スイスを中心に、
現在世界60カ国以上で実践され、たくさんの患者さん達に
素晴らしい治療効果をもたらし、
理想的な統合医療モデルの一つとして注目されています。

 今回、この新しい医学の理解に必要なアントロポゾフィーの世界感、
人間観をまず簡単にご理解頂いた上で、アントロポゾフィー医学とは何か、
現代の医療現場での使われ方を知って頂きたいと思います。

■2012年1月29日1:30〜4:00(講演) 4:00〜4:30(懇談会)
■:関西医科大学(京阪電車「滝井駅」徒歩2分) 関西医科大学第一講堂2階
参加費:会員 2,000円/学生会員 1,000円
/一般 2,500円/一般学生 2,000円
■懇談会は無料です。奮ってご参加ください。
■生活習慣病予防指導士の方は、3単位取得できます。


また今回から新しい試みとして、
ホリスティック医学フォーラムの前に、
医療従事者のみを対象にしたホリスティック医療塾を開催します!
アメリカ、アリゾナ大学のアンドルー・ワイル博士の統合医療塾の日本版をめざして、
ホリスティック医学の医療での実践方法や導入方法の構築など、
幅広い視点でホリスティックについての理解を深めます。
こちらはおかげさまで、あっという間に満員となりました。

お申込み・お問い合わせは
NPO法人 日本ホリスティック医学協会 関西支部事務局

〒570-0075 大阪府守口市紅屋町7-10-502

TEL / FAX. 06-6993-7501

ケアルームのご予約カレンダー♪



インフルエンザが大流行しています。
とうとう娘のクラスも今日から学級閉鎖になりました。
娘は元気いっぱいで、
「のんびりできる〜」と大喜びです

うがい、手洗い、ゆっくりお風呂、
温かい飲み物、栄養のある食事、
そしてできるだけ早めにぐっすり眠ること。
ティトリーとユーカリラジアタのルームスプレーを
シュッシュッとスプレーするとウイルスの除去と
風邪の予防になります。
わたしがこの時期、行っているのはハンドバス。
帰宅して、手を洗うときに、
洗面ボールに熱めのお湯を入れて、
ラベンダーとティトリーをポトポト・・。
末端を温めると、中心まで温まります。
手首が暖かくなると、肩や首もゆるんでいきます。
風邪をひくときは、肩やからだがカチカチになっています。
ほわーんと手から幸せを感じて、のども潤しましょう。
一緒に、あははは・・・!と大笑いすると
効果アップです(*^_^*)

もちろん、家族全員の手拭タオルは別にしてくださいね〜♪

先日、ケアルームの近くの玄米カフェ実身美(さんみ)さんに
ランチに行ってきました!

前のケアルームのすぐ近くです。
ここはお店の入れ替わりが激しい場所で、
半年行ってないだけで、
新しいお店が何軒もできていました♪

玄米カフェ実身美(さんみ)さん

20120125134859-499



この日のメニューは
旬の野菜と玄米のご飯セット♪
デザートと飲み物も選べます。
わたしはたんぽぽコーヒーと
バナナチョコの半生ケーキ+ざくざくナッツの生クリーム添え(^-^)

冷たいお水ではなくお白湯をサーブしてくれるのも嬉しい♪

こんな素敵なお店が京橋にも次々にオープンしてくれると
いいですね。

ケアルームに来られた時の楽しみに、
ぜひ足を運んでみてくださいね!

そうそう、本題を忘れるところでした。

ケアルームつむぎの森のご予約ですが

3月に海外研修に行くため、
長期のお休みをいただくことが影響しているのか、
1月、2月、3月、4月のすべての予約枠の受付が終了しました。
今は5月の連休明けの予約にはいっています。


あまりにも先なので、
わたしのほうも、なにかの予定がはいるかもしれないと
ご了承のうえで、ご予約をいただいている状態です。

1日お二人のみの小さなケアルームですので
ご希望に添えないことが心苦しいです。
どうか、近況などお知らせくださいね。

春からのつむぐ講座も少しずつ決まってきています。
まずメルマガで告知をいたしますので、
月初めのメールのチェックをお願いいたします。

お目にかかれますことを楽しみにしています(#^.^#)
今日も笑顔で!




ラフターヨガのリーダーになりました♪



1月は移動距離が長かった・・です。

先々週は東京で
ヒプノセラピーの研修。

先週は名古屋で
ラフターヨガのリーダー養成研修。

ラフターヨガ、
みなさん、知っておられますか?
笑いヨガとして最近、マスコミなどでも
紹介されることも多くなったヨガです。

ヨガはこれまでも学んできました。
妊娠時はマタニティヨガ、
出産後は産後ママのためのヨガ、
クンダリーニヨガ、アシュタンガヨガ・・。
自宅でも、Wiiのヨガのソフトで
寝る前に一汗かくこともあります。

そんなわたしが、去年くらいから
気になって仕方なかったのが
ラフターヨガ♪


ずっと体験したかったのですが
土日の休みが去年は本当になく、
(今年はもっとありませんが・・。)
養成講座も土日がベースになるので、
のんびり構えていたのですが、
ちょうどあいている日程で受けられることが判明!
すぐに申し込みをして、その日を心待ちにしていました(*^_^*)

2日間のリーダー養成講座は
もうとっても楽しかった〜\(~o~)/
今もどっぷりとはまっています。
大阪で、ラフターヨガをみんなで楽しんでいきたい!

ラフターヨガとは・・
(ラフターヨガジャパンのサイトから引用させていただきます)

「ラフターヨガ(笑いヨガ)」は
笑いとヨガの呼吸法を組み合わせたエクササイズです。
笑うことで多くの酸素を自然に体に取り入れることで、
心身共にすっきりし元気になることができます。
だれでもすぐにでき、冗談、ユーモア、
コメディーに頼らない「ただ笑うだけ」の画期的なエクササイズです。

「ラフターヨガ」の「Laughter ラフター」は、「笑い」という意味です。
そして、ラフタークラブでは、思う存分に笑える、安心安全な場を提供しています。

•「ラフターヨガ=笑いヨガ」です。
これは、冗談、ユーモア、コメディーに頼らずに、
ただ笑うだけのエクササイズで、誰でも簡単に行うことができます。
年齢性別、障害の有無に関係なく、
だれでも楽しみながら自分のペースで行うことができます。
また、特別な器具を用意する必要もありません。


•ラフターヨガの基本要素は4つ
1. 笑いを誘う「ラフターエクササイズ」、
2. 手拍子とかけ声(ラフターエクササイズの終わりの合図)、
3. 深呼吸、
そして4.子供の様な無邪気な遊び心を思い出し、心を解放することです。

•エクササイズの方法はグループで笑います。
最初は作り笑いから始まりますが、目を合わせたりしているうちに伝染し、
気づいたら自然な笑いに生まれ変わります。

•作り笑いでも体への作用は一緒。
自然な笑いでも、作り笑いでも、体への作用は一緒
ということが医学的に証明されています。
この科学的根拠に基づいて、ラフターヨガエクササイズが生まれたのです。

•インドが発祥地。
1995年にインドの医師マダン・カタリアと、
ヨガの熟練者である奥様、マヂュリー・カタリアとともに、
たった5人で公園で始めたこの運動は、
今や世界70カ国以上に伝染し、1万以上のクラブが定期的に活動しています。


わたしもはじめてラフターヨガを体験したのですが、
名古屋の公民館には
小学生からご高齢のマダム、
20代、30代の女性、
男性まで20人近くが集まって汗をかいて
大笑い!!楽しい(*^_^*)

挨拶ラフター、では
名前を言ってから「アハハハ!!ホーッホッホッホ」と
大笑い。

リズムのある手拍子に、独特な掛け声、
子ども心に戻るおまじないのジェスチャー、
なにもかもびっくりで、
わたしにできるかな、と2秒くらい考えましたが
あっという間に、遠慮がちな作り笑いが
心の底からの本当の笑いになっていました。

もっと驚いたことには、
笑うことが、
こんなにもエネルギーの必要なエクササイズであったこと。

笑えば笑うほど、心身に素晴らしい効果をもたらすこと。

息がきれるほどのちゃんとした運動であること。

目と目を見つめて笑いあうと、
どんな人とも瞬時に笑顔になれること。

イメージ療法に匹敵するようなすぐれたセラピーであること。

日常生活の動作を基本にしたヨガのエクササイズが
本当に楽しいこと・・。

私が体験したラフターヨガクラブに
初めて参加されていたおばあちゃま。
ヨガのあと、「夫を亡くしてから
笑ったのは3年ぶりです。」
と目に涙を浮かべて笑っておられました。
頬がうっすらとピンクになり
とても素敵な笑顔でした。

アメリカのジャーナリスト
ノーマン・カズンズは難病にかかったとき、
コメディのビデオを病室に持ち込みました。
たっぷり笑うと、何時間か、痛みなしで眠れることに気がつき
笑いの心身への医学的な効用について考察をした
本格的な本を世に送り出しました。

カリフォルニア・スタンフォード大学の
ウイリアム・フライ博士は
「笑いの科学」の父として知られますが、
たとえ作り笑いでも、20秒間の笑いは
3分間のボート漕ぎに匹敵する運動量であると
発表しました。

カリフォルニア・ロマリンダ大学医学部
精神神経免疫学のリー・バーク博士と研究チームは
心臓病患者に対して研究を行い、
毎日笑っていた患者たちは、薬の量が減り、
再発作のリスクが減ったと発表しました。


これらの医学的な研究に感銘を受けた
インドの内科医、マダン・カタリア医師は
たった5人で近所の公園で
笑いの心身への効果を実証しようと行動を始めました。
たった5人ではじめたラフターヨガは今では
全世界で注目を集めています。

わたしがラフターヨガに興味をもった一番の理由は
安全で、安心で、無理がないこと、
医学的な効用が十分に考察されていることもありますが、
ラヴィングベビータッチ教室にきてくださるお母さんや
こどものためのホスピスで
子どもたちと一緒にラフターヨガで
笑いあいたい!!と思ったからです。

実際に、こどものホスピスでのラフターヨガが始まりますし、
高齢者施設や、デイサービス、障碍者施設でも
すでに導入されているところもたくさんあります。
(ご興味のある方、声をかけてください!)

また病院での朝礼時に1分間、笑いあうと
病棟の雰囲気がとてもよくなり
コミュニケーションが取りやすくなったり、
企業などでも実施されているようです。

昨日は、さっそく
来て下ったお客様にラフターヨガのデモを行い、
大笑い(*^_^*)
リーダーになることを勧めました♪

今日も
わたしの大のお気に入りの「あじの開きラフター」を
午後のお客様と楽しみました!

大阪城公園で、
できるだけ定期的にラフターヨガをするのが
当面の目標です。
ラフターヨガの開催が決まりましたら
メルマガやブログで告知しますので、
ぜひ大笑いにお越しくださいね!!
若返りと美肌にもいいですよ〜。

<ラフターヨガの効用>
ラフターヨガを通じて笑うことで、、

•酸素が血液とあらゆる主な臓器に充分に行きわたることで、
心身ともにエネルギーが満ちあふれた状態になります。
•ストレスレベルが75%以上も減少し、
ストレスが軽減するのが実感できます。
•エンドルフィン(痛みを抑える物質)のレベルが上がるので、
気分がよくなる上、様々な痛みが軽減されます。
•自信が高まり、コミュニケーションスキルや創造性が高まります。
•血圧が下がり、脈拍が下がることでリラクゼーション効果を得ることができます。
•うつ状態が軽くなり、慢性的なうつが軽減されたという声も寄せられています。
•ストレスによって低下している免疫系、消化器系、生殖系状態がよくなります。
•リンパ系の循環が活性化し、血行がよくなります。




大寒、旧暦のお正月です♪


二十四節季の大寒に入り、
新月の旧暦のお正月。
ちょうどこの日につむぎの森にセッションを受けに
来てくださった方たちと、
新しい一年の始まりの気の流れの変化に呼応するかのように
新しい人生の扉が開く素晴らしいビジョンを
共有させていただきました。

毎回、毎回、このビジョンが楽しみです。
何千回経験しても、
たったの一度として同じものがありません♪

今この瞬間のお客様の問題と関わる
さまざまな気づきのメッセージが
もたらされます。

このビジョンをセッションを受けている
お客様と一緒に見ることもあります。
お客様にとっても、素晴らしい経験となります。

リーディングという形で、わたしにもたらされたメッセージを
お伝える形は、どうも受け身になりがちです。

気づきというのは
もともと、もうすでに自分の中にあるものが
存在していることに、新たに気がつくこと。

内観と自分のからだや心へ、目覚めた意識で
フォーカスすることが必要です。
人から与えらた受け身の情報ではなく、
内なる意識の貯蔵庫からのメッセージは
力強く、その人自身の問題解決を助けます。
なにより、
自分の内側からの声に耳を傾け
その言葉を丁寧に扱っていくと
わたしたちの人生への自信や見方が変わってきます。

あなたとのセッションで、
どんな新しい世界に気づけるか、
共有できる時間を楽しみにしています(*^_^*)

びっくり♪


先週、無事高校進学が決まり、試験休みに入っている息子。
寒いからか、昨日今日は家にいて
なにやら毎日夜遅くまでごそごそしています。

でも、家に誰かいると、安心。
朝も、「行ってきま〜す」と大きな声で
張り切って、家を出ています。

昨日は、家に帰ると
息子がお風呂場をごしごしと
1時間かけて掃除してくれていました!
びっくり♪
こんなこと、初めてです。

今日は家に帰ってご飯の用意をしようと
台所に行くと、
ん??
なにかいつもと違う!

なんと、なんと、
ガスコンロがピッカピカに磨かれているではありませんか♪

びっくりしていると、息子がにやにや顔でやってきて、
驚く私の顔をみながら
「おお、洗っといたで(*^_^*)
明日は換気扇洗っとくわな」


嬉しい、うれしすぎる。
でもいったい、どうしたの!
何があったの!
どんな心境の変化??

ゴミ箱のようだった息子の部屋も
きれいになってる!!

「どうしたん?」と聞いても答えてくれません。
思春期の男の子の複雑な心のうち、
わかりませぬ・・・。

でもうれしい(*^_^*)
週末はお母さん、名古屋だからね。
換気扇、頼むよ〜!





顕在意識と潜在意識がつながるヒプノセラピー♪



阪神大震災から17年。
わたしは一人暮らしをしていた京都で
大きな揺れを経験しました。
地震で倒壊した友人家族の引っ越しを手伝い、
毎日、会社ぐるみで炊き出しの豚汁を作り、
おにぎりを握り、コンロや毛布などの
物資を集めました。
小さなことしかできない自分を恥じながら、
それでも神戸の復興を祈り続けてきました。
あれから17年たち、ハード面では
何事もなかったかのように、新しいビルや家が
立ち並ぶ街に生まれ変わりましたが
人々心の歩みはもっとゆっくりだと感じます。
東日本大震災のあと「絆」がもてはやされていますが、
「絆」を感じ、想いを育て、実際の行動への原動力になったのは
阪神大震災だったのだ、
今、ここにいることを大切にしよう、
人との関わりを変えていこう、
互いにつながる社会を強く強く志向する種が
あの日の大きな揺れから始まったのだと感じています。
私自身も、思い返すと、
あの地震がきっかけで結婚していたことに
先日!気が付きました。

これからの日々が、被災したすべての方にとって
希望の日々となりますよう、
こころからお祈り申し上げます。

さて・・。

先週末は東京でした!
今週末は名古屋です。

子どもたちが成長し、
息子の進学も決まり、(みなさま応援ありがとうございました!)
今年はどんどん活動の場が広がっています。

東京では臨床催眠の症例豊富な、
素晴らしい医師からヒプノセラピーを学びました。
催眠を学ぶなら、この先生から!
とず〜っと決めていた方です。
ようやく日程があい、受講することができました。

先生も、スーパーバイズ役のインストラクターさんも
受講者の方も、魅力的な方ばかりで、
休憩時間の雑談もこころおどる出会いになりました。

で、催眠療法・・・・。
わたし、向いてる!

というのも、「催眠」という形ではありませんが
今もすでにケアルームでは
インナーワークとして、
コンサルテーション時やフィードバック時にも
同じようなテクニックを使っていますので、
催眠療法を学ぶことによって
これまで学んだテクニックを深く再確認することができました。
今回の暗示療法は施術にも応用でき、
顕在意識と潜在意識をつなげるすぐれた手法です。

催眠療法士の認定を取ることに決め、
テストとレポート課題に取り組んでいます。
今回は暗示療法のみですが、
継続して学び、退行催眠や過去世療法も
学んで来ますね!
楽しみにしていてくださいね♪

認定を受けてケアルームでメニューにする前に、
何名かモデルを募集する予定です。
もしお時間の都合があいそうでしたら
ぜひモデルをお願いします(#^.^#)
またメルマガでご案内しますね。

今週末はラフターヨガ♪

こちらは完全な趣味です。
リーダーになります!!
春にはラフターヨガイン大阪城公園、を
したいなあ、とにやにやしています。

みなさまも素敵な出会いで心躍っていますように・・。
風邪が流行っています。
暖かくしてお過ごしくださいね。


ヒーリングサークル開催!筋肉へのワーク♪


1月11日、1が三つ並ぶ始まりの日に、
ヒーリングサークル(クォンタムタッチ練習会)を
つむぎの森で開催しました。


今回集まってくださった8名。
ほぼ全員が、認定プラクティショナーに
認定されました\(~o~)/


なかには去年10月のワークショップで
生まれて初めてクォンタムタッチを体験し、
その深さや、感じる喜びや、成長を見守る仲間とのつながりや、
エネルギーワークという未知の世界が
こんなにもクリアで、理論的で、
地に足のついた実際的なツールだと知り、
その場でプラクティショナーを目指すことになったかたも!
みなさん、ワークショップのあと、
カルテのためのセッションを60時間行い、
課題レポートを書き、
無事、認定となりました。
みなさま、本当におめでとうございます\(~o~)/

ヒーリングサークルでは、
「エネルギーワークのための解剖生理学」を
最初の30分で学びます。
今回のテーマは「筋肉」。

筋肉とは、
身体に600以上ある筋肉の名称、働き、
筋肉と感情の関係などを座学で学んだあとは
ペアで、実際に筋肉へ意図したQTワークと
意図しなかったときを比べてみました。

参加者全員が
意図することで、これほどエネルギーの質や感じ方が
変わるのかをからだで感じ、驚き、
改めて『意図』の大切さを再確認しました。

一人30分ずつのQTグループセッション♪
優しく、呼吸と瞑想を通してわたしたちのエネルギー場を
高めていきます。

今、ここで起こっていることに
注意を向ける

相手に触れることで自分も癒している

穏やかで豊かなエネルギーをたくさん感じたこと

意図したときのエネルギーの流れの違い

相手の優しさが一緒に伝わってくること

筋肉とエネルギーとのつながり

自然と高まるエネルギーを感じること

わたしたちの内面で開きかけていること

お互いのエネルギーの交流を通してつながる
ビジョンの共有

からだの声を聴き、
世界が愛で構成されていること

私たち自身が愛そのものであること



そんなシェアをみんなで楽しく交換しました。


つむぎの森には、毎回、素敵な方ばかりが
世界中から集まってくださいます。
みなさま、本当にありがとうございます!!

みなさんと一緒にQTを共有できて幸せです〜(*^_^*)






感情の解放とタッチ♪


クォンタムタッチの認定プラクティショナーの
認定要件が今年の1月1日から変更になることで
これまでの受講者のみなさんのハートに火がついたようで、
認定申請ラッシュになりました。

60時間のセッション記録を
カルテシートに記録し、
セッションレポートを作成し、
アメリカの本部に送ったみなさんの
認定の喜びの声が毎日、わたしの元にも
届きます。
みなさま、本当にの本当におめでとうございます\(~o~)/
愛にフォーカスし、瞑想と呼吸法を用いて、
量子のレベルからの変容の旅を楽しみましょうね♪


さっき、わたしのワークショップを受講された方のうち、
何人が認定プラクティショナーに
なられたのか、数えてみました!

なんと認定プラクティショナーが 26人!!
(わたしに連絡くださった方だけです。
もしかしたらもっといらっしゃるかも。
私も・・という方ご連絡くださいね!)

そして認定インストラクターさんが  3人!!

とてもとてもうれしいです。
今年は、クォンタムタッチが日本でも
大きく広がることを感じます。
地道にやってきてよかった〜。

さて、11日のクォンタムタッチ練習会、
別名ヒーリングサークル用のテキストが
ようやく出来上がりました。

3時間のヒーリングサークルのうち
2時間半は、たっぷりとクォンタムタッチセッションを
お互いにモデルになって行いますが、
「エネルギーワークのための解剖生理学」の講義を
毎回、おこなっています。
それに、エネルギーワークのちょっとした
楽しいワークも♪

脳、婦人科系、関節などに続いて、
今度のヒーリングサークルでは、
「筋肉」を取り上げます。

筋肉・・・。あまりに範囲が広すぎですので
何回かシリーズにすることにして
第1回目は、
筋肉の構造をさらっと。

メインはわたしたちの感情と筋肉が
密接に関わりを持っていることを
エネルギーワークとともに
学ぶ予定です♪

楽しみです(*^_^*)

「ホピの予言」上映会とお味噌の仕込み、満員になりました!



昨日、今日とつむぎの森のメールマガジンを
発行いたしました。
みなさまのお手元に届いたでしょうか?

昨年夏にパソコンが壊れたため、一部の方へ
配信ができていないようです。
もし通信が届いていない方で
配信をご希望の方がおられましたら
お手数をおかけしますが、ご連絡くださいませ。

お知らせしていました
2月26日の第12回こころとからだをつむぐ講座、
「ホピの予言」映画上映会&お味噌の仕込みが
定員となりましたので、
受付を終了いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ホピ族は北米ネイティブアメリカン。「平和の人」を意味しています。
ホピの教えはシンプルです。
「母なる大地を大切にせよ」
「兄弟を大切にせよ」
「必要な物は取れ、しかし必要以上取るな」
「持てる物を分かち合え」
「宇宙の根元である霊に感謝を捧げよ」

彼らは平和に祖先から受け継いだ大地と教えと予言を
守り何千年も暮らしてきました。
彼らの予言は、現在の2012年終末論の元になっているものです。
彼らの守り続けてきた大地からはウランが採鉱され、
そのウランで作られた原子力爆弾が広島と長崎に落とされました。
惨状を知ったホピの長老は、予言された終末は「今」だと悟ります。
そして、今こそホピに伝わる予言を世界に伝え、
悲劇を二度と繰り返さないようにメッセージを発信しています。

ホピの予言の映画をつむぎの森でも上映することが決定しました。
去年はホリ協でも上映され、反響を呼びました。
わたしはホピの長老に20年前に神戸で出会い、
「あなた自身が平和でいなさい」と直接メッセージをいただきました。
なのに、この20年間、
ホピの予言を伝える努力をまったくしてこなかったのです。
今回、つむぎの森で上映できることを心から嬉しく思います。

上映は午後からです。
わたしは毎年、お味噌を自分で仕込むのですが、
麹が間に合えば、この日の午前中に味噌を仕込もうかと考えています。
麹の予定が立ちませんので、決定ではありませんが、
お申込み時に、「味噌希望」あるいは「映画だけ」のどちらかを
ご記入ください。希望の方にご案内をいたします。

☆2012年2月26日
☆映画上映は13時半〜15時
15時〜16時懇親会
☆開場:13時
☆会場:つむぎの森
☆参加費:2500円(お茶菓子付き)

*味噌仕込は別途実費をいただきます。
おそらく1000円前後になると思います。
詳細は決定次第、ご希望の方にお送りします。

★★この講座は定員となりましたので
キャンセル待ちの承りとなります。
本当に、あっという間に受付終了となってしまいました。
どうぞご了承くださいませ。


また2月4日のダウジングコミュニケーション初級編、
3月3日のダウジングコミュニケーション中級編ともに
定員となりましたので、受付を終了いたします。

キャンセル待ちを承っていますので、
ご興味のある方はご連絡くださいませ。

中級編は、キャンセル待ちの方が大変多いので、
4月あるいは5月くらいに
もう一度中級編を開講する予定です。
わたしのスケジュールがすでにタイトになってきており
調整中です。
詳細、日程が決まりましたら、
キャンセル待ちの方から順番にお知らせさせていただきます。

みなさまにお会いできますことを
楽しみにしています。

いつもありがとうございます!

精油の香りとラヴィングタッチ考♪



本当にゆっくりさせていただいた年末年始でした。
温泉、熊野詣で、おせち作り、
新年会、ボーリング、初詣、最新版の人生ゲーム、百人一首・・。
こんなにゆっくりしたのって、
ケアルームをオープンして初めて?というくらい、
気持ちがゆったり。


年末、ケアルームの大掃除と棚卸をして
精油の入れ替えをしました。

アロマセラピーは、実はとても経費がかかるのです。
今日、今、この瞬間のお客様の
こころとからだに一番寄り添い、包み込み、
感情を解放し、痛みを和らげ、
パワフルなエネルギーで満たす香りを選ぶために、
ケアルームにはいつも60種類くらいの精油を
用意しています。
この中には、もしかしたら半年の間に、
たったひとりのお客様にしか使わない精油も
たくさん含まれています。

「この」精油の、「この」香りが、「この方の」
「このとき」と出会い、
硬く閉じていた心を解きほぐし、
細胞のすみずみまでを新しく再生する瞬間に
何度も何度も立ち会ってきた経験がありますから、
できるだけたくさんの最高の品質の精油を
いつも準備していたいと思うのです。

精油には開封してから品質が低下するまでの
期間が決まっています。
柑橘類はほぼ2か月くらいで入れ替えです。
ウッド系のもの、フローラル系のもの、
精油の種類によって入れ替えの期間は少しずつ異なりますから
すべての精油ではありませんが
新しい香りで2012年の今日の仕事はじめを
迎えることができました。
みなさまとの出会いに感謝します!!

午後は、つむぎの森の素敵なホームページを作成してくださっている
ウエブデザイナーのMさんのところに
春からのリニューアルの打ち合わせにいってきました。

今のホームページはありがたいことに
本当にたくさんの方にお褒めの言葉をいただいています!
つむぎの森のホームページをご覧になって
Mさんにどうしてもホームページを作ってもらいたい!と
依頼をする方があとを絶たないそうです。

わたしの言葉に表現できない思いを
的確に拾い上げ、色や形にしてくださるMさんを
全面的に信頼しています(*^_^*)
素晴らしいデザイナーさんとの出会い、
なんて幸せなのでしょう!

春にラヴィングタッチの本を出版するので
ホームページをリニューアルしようと考えています。
とはいっても、具体的にどこをどうして・・とは
昨日までは形になっていなかったのですが、
今日、Mさんと話しをし、数々の提案を伺い、
実際のデザインや可能なシステムのお話を聴いているうちに
どんどん世界が広がり、
今はというと、
とてつもなくでっかい妄想の中でにやにやしています。

そうだ、ロゴも作っていただこう!
屋号を少し進化させようか!
といろいろ考えながら『ラヴィングタッチ』をググっていると
あれ〜、こんなにたくさん、
「ラヴィングタッチ」の言葉を使っているかたがおられる〜、
と、今頃気がつき、軽くショックを受けています。

こんなときはどうしたらよいのでしょうね。
すでに使っている方に、
ごめんなさい、とお詫びをしたほうがよいのかな・・・・。
商標登録ではないようなのですが、
う〜ん・・。

「ラヴィングタッチ」は「Loving Touch」
愛のある、優しいタッチで世界が喜びに満たされるよう
願ってつけた名前です。
もともとは、ベビーマッサージのインストラクター講座を
開講するとき、
マイアミ大学のタッチケア研究所で
NICUでの超低出生体重児へのタッチケアを学んだとき、
所長であるティファニー・フィールド博士の本にあった
「Loving Touchは病気から世界を救い、
戦争のない世界をつくる」
という一節に共鳴してLoving Touchという言葉を選びました。
愛そのものの状態で、
わたしたちの本質である愛や優しさや深い思いをつたえるために
Loving Touchほどぴったりとした言葉はないと思っています。
このLoving Touchを使いたいのです。

また、
別の大好きなデザイナーさんに
ラヴィングタッチプロジェクトのロゴデザインを
お願いしていたのですが、
今日、アイデア案が送られてきました♪

本当に、誇りに思うくらい素敵なロゴです!!
早くみなさまにお見せしたいくらい(*^_^*)

そしてこのロゴでも、やっぱり
「Loving Touch Project」という名称なので
「Loving Touch」という言葉を使用しているのです。

どなたか、名称使用についての、
こんなときの対処法について
詳しいかたがおられましたらぜひご教示くださいませ。


新しいホームページ、
新しいロゴマーク、
ラヴィングタッチプロジェクトを
どうぞ楽しみにしていてくださいね!

龍、出現!


今年は龍年。

娘が年女なので、
去年の暮れから龍グッズを集めています。

フェイスブックで素晴らしい龍の写真を
紹介していただきました。

龍のエネルギー。すごいです!
みなさまも感じてください(*^_^*)406496_225979397479912_100002035609460_495652_1143335310_n

明けましておめでとうございます♪



2012年
明けましておめでとうございます\(~o~)/

今年もみなさまが、
笑顔とともに幸せいっぱいでありますように♪

大きな変化の風が吹いています。
持続可能な未来を選ぶために
わたしたちひとりひとりの意識の在り方の
質や方向性が問われています。

わたしが小学生のころ、
「宇宙船地球号」という言葉がクローズアップされました。
わたしたちは、女神ガイアである地球と
生まれてからずっとともに生きています。
わたしたちは地球号のお客様ではなく、
主体性をもって、操縦にかかわっている
操縦士の一員です。

聖書の時代から、いえ、もっとさかのぼった時代から、
植物も、人も、動物も、呼吸し、生き、食べ、排せつし、
土に帰り、その土から植物が育ち、空気が生成されます。

意識そのものもエネルギーであり、
流動的な世界の中で、あわゆる生き物や
事象と密接にかかわり、
いったん関わりをもった量子は
どれだけの空間と時間を経ても
ずっと影響し続けているといいます。

今、わたしたちの考えること、
感じること、意図すること、
発する言葉、行い、笑顔、愛・・。

何を与え、何を受け取るか、
わたしたちの選択と意図にかかわっていると
知ることは、豊かに人生を彩ります。


毎年、元旦に今年一年をひとつの漢字に
表しています。

2011年は「耕」でした。

心を耕し、からだを耕し、
豊かな大地のように育むことを願いました。

今年は「優」。
優しく、柔らかく、自分へ優しく、
まわりの人々へ、
地球へ、宇宙へ、
優しさを微笑みや笑顔や喜びのエネルギーにして
表現してまいります。

みなさまの今年の漢字も教えてくださいね!

今年もどうぞよろしくお願いします(*^_^*)

祈りと鎮魂の熊野、白浜旅行記♪



2011年が終わろうとしています。
笑顔とハッピーを願っていた2011年は
東日本大震災はじめ、台風被害や天変地異が重なり、
いのちについて、価値観や生き方について考えることを
余儀なくされました。
私自身、
震災や台風、洪水で亡くなった方を思うと、
何をしていても楽しくない、
と感じた日も多くありました。
そんななかで、被災者ではないわたしには
語る言葉がない、と感じ、
わたしの言葉や行動で、何を表現していけるのか
真剣に向き合った一年でもありました。

9月に大好きな熊野地方が台風で大きな被害を
受けました。
日本神話が大好きで、
神社への巡礼をライフワークとしているわたしにとって、
熊野や吉野、伊勢、丹後地方は、
別格の熱い思いを持っています。
熊野は、田辺から那智の滝まで歩いて
「蟻の熊野詣で」を体感したこともありましたし、
この10年くらいは、
家族や友人と、毎年熊野でキャンプを行い、
熊野本宮へ参拝してきました。

先週、ふと、2011年最後の2日間に、
熊野を訪れ、祈りをささげようと思い立ちました。
(旅行記長文です♪)

初日は、田辺の廃校になった小学校を
利用したスローフードのレストラン、
秋津野ガルテンでランチIMAG0575


ここは、地元の野菜を使って農家のお母さんたちがつくる
美味しいお料理をバイキング形式でいただけるレストランと、
スイーツ工房を備えたカフェもあり、
廃校になった小学校の見学もできます。
年間契約で畑を借りることもでき、
宿舎もあるので宿泊することもできるのです。
ほんの小さなキズがあるという理由で出荷できない
甘いみかんを、最新の絞り機を導入して
1年間かけて商品化した「俺んちのみかんジュース」
のぎゅーと太陽のエネルギーを凝縮した甘さ!
感動です^^
IMAG0581




豊秋津神社へ参拝に。
IMAG0582


ここは「雲の森」さんとも呼ばれています。
雲の森というのは、
今から1300年前、海の神様である龍神さまが
近くの龍仙山に、田辺湾から五色の雲に乗って
登られたという伝説があり
このお迎えの雲が豊秋津神社から湧き上がったことから
呼ばれているとか。

祭神は
本殿  ニニギノミコト
    ヒコホホデミノミコト
    ウガヤフキアエゼノミコト

東御殿 トヨタマヒメノミコト
    タマヨリヒメノミコト
    コトカツクニカツナガサノカミ

西御殿 イザナミノミコト
    イザナギノミコト
    アマテラスオオミカミ

ご神事の写真が境内に掲示されていたのですが、
興味深いお祭りです。


IMAG0586


白良浜。
まぶしい!
ここの白砂はオーストラリアから輸入されているそうです。

子どもたちが作った砂の城。
曼荼羅みたいです。

IMAG0602



IMAG0603
三段壁♪
視界の300度くらいが海。
丹後の日本海とはまた違いますね。
海が真っ青。ものすごいエネルギーを感じます。

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久しぶりにフレンチのフルコースをいただきました。
ボトルワインを1本あけてしまい、眠ってしまいましたが
夜中に目覚めて、露天風呂へ。
満点の星のもと、貸切のお風呂でクォンタムタッチを行い、
瞑想を楽しみました。


2日目は
熊野を目指しました。
9月の台風12号は十津川村や熊野、新宮に
大きな被害をもたらしました。
熊野に住む友人のRさんにはすぐ連絡がとれたのですが
道も寸断され、熊野本宮も浸水したと聞いていたのです。

3か月たっていましたが、
まだ崩落のあとは生々しく、
雪の残る斜面が痛々しく山肌をあらわにしていました。
道も工事中のところが、10か所以上、
真新しいガードレールは、きっと崩れ落ちたあとに
新しく作られたのでしょう。

天川と同じ、エメラルドグリーンの川は
とても穏やかでいつものように澄んでいましたが、
川岸が、10メートル以上も上部に向かってえぐられ、
樹や大岩が散乱したままになっていて
水の力もすさまじさを物語っていました。

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熊野本宮の大斎原(おおゆのはら)。
ここは明治の大洪水で本殿が流され、
今の本宮大社の場所に移されたのですが、
今回の台風でも水につかったようです。

IMAG0628




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心を込めて祝詞を奏上しました。
神が月となってこの地のイチイの樹のこずえに降り立ったそうです。




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本宮大社は初詣の準備にはいっていました。
明治の水害の教訓を得て、
石段の上に社殿を築いたため、
社殿は守られましたが、
鳥居の脇の「もうで餅」のお店は流され、
仮設のお店になっていました。

台風のすぐ後の本宮の様子の写真です。


IMAG0632



今は、すっかりきれいになり、
水をかぶったことはみじんも感じません。
みなさんが、洗い清めてくださったのです。

IMAG0636



本殿を見上げると
三本足の八咫烏さんが迎えてくれました!


熊野の神様はスサノヲノミコト。
スサの王である、スサノオノミコトは
日本神話の中では、あまりにもひどい扱いを受けていますが、
目に見える世界と目に見えない世界をつなぎ、
破壊と再生を通して、わたしたちの自己を解体し、
新たな世界を作り上げる存在としてとらえています。

帰り道、ずたずたに寸断された168号線を
通りました。
年末というのに工事をし、
道案内をしてくださるたくさんの方のおかげで
無事に帰路につきました。

わたしの歩いている21世紀のこの道は、
無数の無名の方がたの菩薩の働きの上を
踏みしめて、成り立っています。
だれかの想いや、働きがあるから
わたしという人間を生かし、お役に立てさせて
いただける幸せを、思いました。

来年も、どうぞ皆様が
笑顔と幸せで満ち溢れていますように。

すべての存在への感謝とともに
世界が愛と光で満たされているよう
祈ります。

どうぞよいお年を!!

















愛に包まれたイブ♪QTワークショップ開催しました。



今日は仕事おさめ。
2011年最後のお客様のセッション中のビジョンは
宇宙を内包し、すべてが愛に包まれていました。
地球の生まれる瞬間に立ち会ったような
大きなひろがりあるビジョン・・。
2012年への力強いメッセージにも感じています。
Yさん、美味しい柿ジャム、ありがとうございました(*^_^*)

24日のクリスマスイブは
クォンタムタッチ(R)レベル1ワークショップを開催しました。
今回のメンバーは年内に認定プラクティショナー申請を目指す
志の高い方が9名、集まってくださいました。
質問もハイレベルです!

ワークショップ2日目は
遠隔ヒーリングからはじまります。

遠隔ヒーリングは、もうすでにだれもが
行っている愛を伝える方法。

そう、祈りです。

わたしたちの意識のエネルギーは
わたしたちが、見たもの意識したものに
影響力があります。

クォンタムタッチの遠隔ヒーリングは
意識のエネルギーの意図の方向性を定め、
瞑想と呼吸法によって
高い共鳴場を作りだし、
愛と感謝とともにエネルギー送ります。

時間や空間を超え、正確に相手に届くことを
さまざまなワークで体感しました。

また過去や未来への遠隔、
豊かな資源の貯蔵庫への遠隔など
ヒーリングが、わたしたちの心身の健康という枠を超え、
生き方や人との関係性においても
密接に関わっていることを学びました。

今回のメンバーは本当によく笑う方ばかり♪

笑いあり、ワークでは涙もたっぷり流し、
恐れと愛について考え、
エネルギーヒーリングを行う上で、
大切になってくるわたしたちのマインドについて考え、
ただそばにいて触れることの意味を掴み取り、
からだでしっかりエネルギーの流れを感じ、
感じたことを表現できる場と受け止めてくれる仲間の存在に
感謝する素敵なクリスマスイブになりました(*^_^*)

クォンタムタッチ、本当にいいですね〜♪
(淀川長治さん風に・・)

この素晴らしい愛のワークが
世界中に広がり、誰もが微笑み、
優しいエネルギーを送りあえる世界を
リアルにイメージしています。

参加してくださったみなさま、
素晴らしい出会いに感謝します。
奇跡のようなこの出会いが
みなさまの人生を豊かに彩りますように・・・。


DSC04994

本当に楽しかった(*^_^*)


みなさまから感想をいただきましたので
シェアしたいと思います!
ありがとうございました(*^_^*)
1月11日のヒーリングサークルでお会いできることを
楽しみにしています。
集中遠隔ヒーリングも行います。
年末のあわただしい時期ですが、QT生のみなさま、
どうぞご参加くださいね。
12月30日、1月6日です。
ミクシイの「クォンタムタッチの森」からご参加ください。

次回のクォンタムタッチレベル1は
2012年3月10日、11日です!

*Yさま 40代 
ワークショップ前の痛み 4 →ワークショップ後 1

心を大きくする。
どんどん拡げていったときに、宇宙まで広がっていき
日常生活の中で、
小さなことにこだわっていた自分の心との差に
驚きました。どちらも同じ私。
自分が意図すれば宇宙大にまで広げることを体感できたのは
このワークショップの一番の収穫でした。
素敵なワークショップの開催をありがとうございました。

*Sさま 30代
ワークショップ前の痛み 7→2へ

目に見えない世界ではありますが、とても心地よくなったり
気持ちよかったと思っていただけることで
エネルギーは、『今ここ』にあるということを実感することが
できました。
世の中的に”あやしい”と思われがちですが
今回感じた気落ちよさをより多くの方にも
拡げていきたいと
クォンタムタッチとの出会いに感謝したいです。

*Jさま 40代
ワークショップ前の痛み 7 → 2へ
第1回目に比べてよりいっそう、クォンタムタッチのことが
理解できるようになり、
同じ講座でも受けるたびに違った感想や想いが
深まっていくような感じがいたします。
今回一番感じたことは
本当に手のひらひとつで、限りない可能性を見いだせて
いろんな場面、そばに寄り添うことができなくても
遠隔という素晴らしい方法や
気持ちひとつでいろんなことが可能になることを
実感できました。
素晴らしい仲間や先生に出会えなことを大切に
これからも愛をこめて!クォンタムタッチを活用していきたいです。

*Hさま 30代
ワークショップ前の痛み 4 → 1へ
とてもリラックスした楽しい2日間でした。
ちょうど体調を崩していたので、ワークを進めて呼吸を重ねてゆく中で、
本当に体調がよくなり、心も身体も元気になってゆきました!
今回、自分の感情を感じる壁が少しずつ崩れてきてたことが
とてもうれしかったです。
そして何よりもQTを通じて素晴らしい方かたと
つながってゆけることがとてもとてもうれしいです!ありがとう!

*Yさま 40代
ワークショップ前の痛み 8 → 5へ
クォンタムタッチの素晴らしさに再び触れる機会に
めぐりあえたことにとても感謝しております。
ひろこ先生の安心で安全な場所での学びは
わたしのヒーリングに対する不安を
雪解けのようにさせてくれました。
そしてわたしも「愛」をこめてQTしたい!と
心から思えるようになりました。
最初は緊張していましたが、2日間一緒に学べた方々との
出会いにも感謝しています。
関西のワークショップ、いいですね。
浜松でも「愛」と「感謝」のセッションをしていきたいと思います。

*Yさま 30代
今回とても楽しかったです。
前回よりリラックスして受けることができました。
そのため、人によるエネルギーの差や違いetc・・、に
新しい発見がありました。
今後もクォンタムを続けて、自分なりにエネルギーワークの
流し方について理論がみつけられたら〜と思います。

*Yさま 30代
前回よりもクォンタムタッチがすごく自然に感じることが
できました。
色や人など、イメージも出てきたりしたのですが
それをみんなにシェアすることで納得できることもあり
おもしろかったです。

*Kさま 40代
気持ちも落ち着いていたので、
前回よりも深く、気づきや解放、喜びが
たくさんありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

感想をシェアしていただき
ありがとうございました!

クォンタムタッチは実践すればするほど
テクニックの深さや応用範囲の広さや
シンプルさがどんどんわかってきます。

これからもクォンタムタッチを楽しんでくださいね。
ヒーリングサークルや遠隔ヒーリングにも
ぜひお越しくださいね(*^_^*)



Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール
hiro


からだがゆるむと
こころがゆるむ。
からだとこころがゆるむと
自然に笑顔がこぼれてくる。

こころとからだと笑顔を
つむいで生きる。
人と人がつむぎあい、
笑顔の森ができますように。

AHCP認定
クリニカルアロマセラピスト、
リフレクソロジスト
ホリスティック医学、伝統医学、自然療法、代替療法を学び続けています。




セラピストご挨拶♪
はやしひろこ



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幼少のころより植物が大好き。
聖書や仏典に親しみ、神話の世界や目に見えないエネルギーフィールドで遊ぶ。
20代での病気の体験から、ホリスティック医学に出会い、以後20年にわたり、マクロビオティック、自然農法、筋反射テスト、ダウジング、びわ灸、ハコミセラピー、アーユルヴェーダ、クォンタムタッチ(R)などのさまざまな代替療法を学び実践する。
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■クォンタムタッチ(R)認定インストラクター
■クォンタムタッチ(R)認定プラクティショナー
■NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■NPO法人日本ホリスティック医学協会関西支部運営委員
■ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森主宰
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

これまでに学んできたさまざまなボディワークや自然食、代替療法、アロマセラピー、ハンズオンヒーリング、心理療法、米国touch reserch instituteでのBaby Massage研修、講師活動、10代のころからの聖地巡礼などから得た経験を基に、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行う。
愛を伝えるベビーマッサージ「ラヴィングベビータッチ」教室も好評開催中♪

 ラヴィングタッチプロジェクト準備開始♪
LOVING TOUCH ♪
ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。

ラヴィングな気持ちで、
思いやりと愛のあるタッチを
わたしたちから広めていきましょう。
この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com

まで。(@はひとつ外して送信してください)

★2012年3月10・11日
第12回クォンタムタッチ(R)レベル1ワークショップ

先日のワークショップの様子はこちらから


主催:つむぎの森
講師:はやしひろこ
詳細は、お問い合わせください。


★第9回ヒーリングサークル♪
(クォンタムタッチ受講者対象)
*2012年1月11日
*10時〜13時
*会場:つむぎの森
*参加費2500円

★第4回ダウジングコミュニケーション講座初級編

お待たせしました!
ペンデュラムを用いて、潜在意識とコミュニケーションを行う
ダウジングの初級講座を開催します。
初級、中級、上級の3回の講座を通して、
エネルギーワークに必要なダウジング技術の基礎を学びます。
初級はダウジングやペンデュラムに触れるのも初めて、
という方を対象にしています。
*2012年2月4日
*10時〜16時
*講師:はやしひろこ
*講座代金:10000円
別途必要な方はペンデュラムをご購入いただけます。
ご自身のペンデュラムを持参いただいても結構です。

第5回ダウジングコミュニケーション中級編

*2012年3月3日
*10時〜16時
*講師:はやしひろこ
*講座代金:15000円

初級編、3月3日の中級編ともに
定員となりました。キャンセル待ちを承っています。


★『ホピの予言』上映会♪
定員となりました。キャンセル待ちを承っています。



アメリカのネイティブアメリカンホピ族は「平和の人」。
古来大地を守り、自然とともに生きてきたホピ族に伝わる予言は、わたしたちの暮らすこの時代に警鐘を鳴らしています。つむぎの森で上映会を開催します♪

*2012年2月26日
*13時半〜16時
*参加費:2500円(パンフレット・お茶菓子付き)
*会場:つむぎの森

*麹の時期があえば、午前中にお味噌を一緒に仕込みませんか?(別途材料費をお知らせします)

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★第5回ラヴィングべビータッチインストラクター養成講座

開講決定しました!
2012年4月14,15.21,22日の全4日間です。
お申込み・お問い合わせは

関西アロマセラピスト・フォーラムからどうぞ

愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
☆次回のラヴィングベビータッチ教室☆
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
*2月のラヴィングタッチ教室は2012年2月7日、2月21日です。ご予約受付中です♪
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
朝10時から11時30分。
参加費はオイル代込で3000円です。
3回出席の方には修了書をお渡ししています。ご参加お待ちしています♪

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お問い合わせはお気軽に♪
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(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
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