つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

読む、読む、読む!

今週読む本♪

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仕事をして、家事をして、
こどもの学校行事や塾の送り迎えをして、
テキストを書いてると、
読書できる時間はもうもう、
本当に短くて。

寸暇を惜しんで読みたいので、
リビングの床に撒き散らし、
座った瞬間に読む、
トイレで読む、
お風呂で読む、
寝る前にも朝起きた時にも読む、
たまにご飯食べながらも読む♪

どれだけ読んでも疲れない目と、
姿勢を維持できる筋肉と、
好奇心だけはずっとキープしていたいです✨
あー語り合いたい〜!

聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座、今期終了!

「聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座」
第2期と第3期の最終講座でした!

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全6回のはずだったのですが、ワークをゆっくり丁寧に、
そして同じくらい大切なシェアもゆっくりしていたら、7回になりました(*´-`)
本当はずっとず〜っと続けたい!
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この講座ではからだや心の変化や気づきのシェアから始まります。

「目からウロコが何枚も剥がれ」たり、
「心理療法を行うときに、からだに戻ってくることの大切さが腑に落ち」たり、
「毎回の気づきが多すぎて。からだにふれ、ふれられることは自分との対話だった」り、
「肩甲骨の動きのワークで、肩こりがほぼなくな」ったり、
「脊柱と感情の関わりをもっと知りた」くなったり、
「からだを知れば知るほど、いのちの理解が深くなった」り、
「羽ばたきのワークが大好き!羽ばたきます〜」だったり、
「靴下が履けないくらいの坐骨神経痛がゼロになり、肩こりがなくな」ったり、
「自分の内側がぶれなくなりました。いつでも、からだに戻れることで、
いのちの完璧さやつながりに気づき、人との関係性が変わ」ったり
からだもこころも動き出します(^-^)

でも、これ、ただ、ふれているだけなんです。
「肩こりを解消しよう」とか、「歪みを取ろう」とか、
「痛みを和らげよう」なんて意図していないのです。
マッサージでもなく、ボディワークでもなく。
まさにタッチケア♪

それでも、からだはそのタッチがどんなもので、
どんな作用をしているのか「知っていて」、
いま、
一番必要な調整を自ら行います。

こころとからだとスピリットは分かち難く、
どこからどこまでが首で、頭で、足で、ということは、
もちろん人間が理解するために分けていますが、
それぞれの細胞や組織、臓器や神経、筋肉、骨や皮膚が
お互いにメッセージを送り合い、
健やかさを取り戻していく叡智=スピリチュアリティに
いつも驚嘆と敬意でいっぱいになります(^-^)

今日は頭部と首。頭部の骨を確認し、表情筋にふれ、
後頭下筋群にそっとふれ、縫合線にふれているだけで、とろっとろになりました💕
目ははっきりクリアになり、頭が軽〜く、顔の歪みも整い、
肩こりもなくなって、自由な首を取り戻した感じ。
からだってすごい。
からだって愛おしい。
からだは裏切らない!

半年の講座の間に、受講生のみんなも変わりました。
どっしりと地に足がついて、自信が感じられて、
笑顔が魅力的に自然になられて、動きもしなやかに。
まぶしい光を放っているように見えるほど✨✨
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大坂城の紅葉を愛でながらの懇親会でも、からだへの探求は続きました♪
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さあ、からだのスピリチュアリティが目覚めたその先は…。
自由な翼を存分に羽ばたかせて
からだの叡智とともにどこに行こう。
どんな風に愛を表現して行こう。

ご参加くださったみなさん、半年間、
本当にありがとうございました😊
からだと心の旅はこれからも続きます♪
シェアや実践報告もお待ちしていますね〜♪

小児病棟での医療的ケアが必要な赤ちゃん、こどもへのタッチケア

毎月の小児病棟でのタッチケア活動へ。

生後まだひと月、
早く生まれたので修正月齢だとまだ20日の女の子。

昼も夜もずっとずっと泣いているのです。
それもギャン泣き💧

地方からこの秋に引っ越して出産されたお母さんは、
頼る人も友だちもなく、泣き続ける我が子の病院に通ってこられていて、
精神的にも追い詰められていました。

張り付いたような表情は虚ろです。

ところが、タッチケアをわたしがお母さんにすると、
お子さんがスヤスヤ眠り始めました。安心したように✨

人見知りが始まる月齢くらいまで、
赤ちゃんは自分の感情とお母さんの感情を区別できないと言われています。

お母さんの不安が伝わりますし、お母さんの安心も伝わります♪

こういうと、お母さんを追い詰める、と
お叱りを受けるかも知れませんが、追い詰めるのではなく、
お母さんを愛の中で包みたいです。

初対面のわたしのタッチでも、
からだもこころもほどけるのですから。

お母さんが解けると、赤ちゃんもほどけます。

チーチーパーとふわぴたタッチをしてみました。
チーチーパー、やっぱり、みたことも聞いたこともないそうです。
ぎゅうぎゅうにはしないで、
バスタオルで赤ちゃんの全身を軽く巻いて、
手はお顔の周りで自由に動くようにスウォドリングを試しに行なうと
ふわんと落ち着いて、リラックス。

ふわんとした赤ちゃんを見て、
お母さんの方が泣いてしまいました(*´-`)
しんどかったね、ほんとに頑張ったね。
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2組目は、手術の後遺症で半身麻痺がある3歳児さんへのタッチケア。
リハビリも頑張っていて、手を引かれて歩く練習をするのが好き。
リハの先生から
麻痺のある半身の動きを助けるタッチケアをお願いします、とのこと。

デモで使う赤ちゃん人形をとっても気に入ってくれて、
一緒にチーチーパーをすると、大笑い💕

ラララぞうきんの手遊びタッチも、大喜びで、
普段嫌がる麻痺のある足へのタッチも、
嫌がらずに楽しんでくれました♪

赤ちゃん人形を自由に動く腕で抱きしめ、
同じしぐさで頭や足をなでなで。

お母さんとおばあちゃまも、タッチ、楽しいねえ、と喜んでくださいました(^-^)

リハの先生や看護師さんも覗きにきてくださり、
みんなでタッチケア♪

写真のお人形は、エデュケーションドールと呼ばれるもの。
ケアルームの新しい仲間です♪
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質感や重さがリアルで、肌触りが良いです。どこから見ても目が合う!!

海外では認知症の方にこのエデュケーションドール(赤ちゃんの人形)を抱かせることで
人の感情にアプローチし、認知症の症状を和らげる治療法、
ドールセラピーが行われていることは聞いていましたが、
実際のドールを見るのは初めてです。

自閉症のお子さん、入院中のこどもたちも赤ちゃん人形を抱っこすることが大好きです(^-^)
大活躍してくれる予感。

オアフ島でのヒーリングタッチによるホスピスケア♪


2年前、ハワイのオアフ島へひとり旅をしたとき、
現地の医療の場での補完医療CAMの見学をしたい!
と願ったら、
ヒーリングタッチの高齢者施設での
ターミナル期の方へのホスピスケア実践現場と
在宅訪問看護でのヒーリングタッチの施術と、
認知症のかたへの施設でのアニマルセラピーの見学をすることができました。

(詳しくはこちらをご覧ください
http://httokyo.exblog.jp/21794122/

このとき、英語のおぼつかないわたしのために、
通訳しますよ〜と手を挙げてくださったKさんと
梅田でランチ♪

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今回Kさんは、
東京でのヒーリングタッチレベル2開催のために来日された
ロリ先生とご一緒に来日され、
講座を終えられて東京から関西へ。

お忙しいスケジュールのなか、
わたしと会ってくださってありがとうございます😊
ランチ、美味しかった〜!

医師のKさんとは、
タッチを行う際のバウンダリーについて
ディスカッション♪
女性支援のNPOにも関わり、
セラピードッグのトレーナーやヒーリングタッチの実践など幅広い活動から
刺激をビシビシいただきました✨✨

ワイキキを見下ろす素晴らしいロケーションの
Kさんのご自宅のバルコニーで

また美味しいコーヒーを飲みたいので、
ハワイツアーもしたいなあ、と画策中♪

これは、さ来年!

隠岐の島、宮古島、オアフ島。
島ツアーばかりですね(^-^)
ご一緒できるかたはぜひ💕


TOCfe、練習会、QTリフレ練習会、満席になりました!

【みなさま、早々のお申し込みをありがとうございます。
TOCfe、QT,リフレ練習会は満席になりました。】

今日は満月!お変わりありませんか?
2018年のつむぎの森の講座、ワークショップ日程が決まりました♪

2018年1月10日はクォンタムタッチR練習会&新年会を行います。

ぜひご一緒したいです(^^♪

◆2018年1月10日 14時〜17時
◆参加費 1000円(当日いただきます。)
◆このメッセージへのコメントでご参加表明をお願いします。

新年会は17時半から予算3000円くらいで予定しています。

この日は午前はTOCfEという思考ツールの練習会を10時〜13時までつむぎの森で開催してます。

新年会もふるってご参加くださいませ(^^♪
新年会のみのご参加も大歓迎です!
ご一緒できますことを楽しみにしています。

【満員御礼!】第5回ラヴィングタッチケアR基礎講座 2018年2月開催♪

【Loving Touchcareが2017年11月1日にライセンス認定を受けました!】

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、

からだとこころの自己調整力を高めるラヴィングタッチケアR講座の
第5回を2018年2月に
大阪京橋で開講します♪

タッチケアにご興味のある方でしたら、
経験の有無にかかわりなく、どなたでもご参加いただけます。

触れることは、愛を伝えること。

「二日間、愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、こころは、認知は、
骨は、筋肉は、腱は、神経系は、感覚は、
感情は、世界観はどうなるか」
という壮大な実験でもあるラヴィングタッチケア基礎講座【The Awareness of Touch】


このワークショップでは、タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
ふれることを探求し、
ふれ方、ふれるときの在り方、体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、呼吸を改善し、
消化器系の働きを整え、循環器系などを安定化させます。
さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、
感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。

タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。
ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、成人、症状のある方、
高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「ラヴィングタッチケアrRアドバンス講座 The Anatomy of Touch」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケアR指導者講座」
「ラヴィングタッチケアインストラクターR講座」は「基礎講座」受講者を対象に開講いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。
http://tsumuginomori.com

◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方。
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方


◆最小催行人数:2名


◆日時:2018年2月3日(土)4日(日)
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間

◆受講料金 64800円(テキスト・税込)

KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座修了生は半額の32400円です。
再受講者は10000円/1日です。

◆講師:はやしひろこ

◆講師プロフィール:はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰・二児の母。
保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、日本心理学会認定心理士、ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰。

自身の病気をきっかけにホリスティック医学、代替療法を学び実践する。
米国Touch Research Instituteでの研修、大阪大学医学部、看護協会、看護大学、幼稚園、
小学校などでの講師活動、子育て、臨床の場での6000例を超える施術経験から、
赤ちゃんから高齢者までの「こころとからだをつむぎあわせる」心身統合セッションを行う。

20年前にベビーマッサージをはじめたことをきっかけに、1000人を超える乳幼児へのタッチケア指導を行い、
ラヴィングベビータッチ教室とともに、小児タッチセラピーの包括プログラムの構築、導入をアメリカで実践してきたティナ・アレン氏に学び、市中病院で医師や看護師と連携し、小児がんや難病のこどもたちへの小児タッチセラピーの導入実践に努めている。

また2017年1月に米国アリゾナでの冷凍献体への解剖実習に参加。教科書だけではない、自らの目と手で触れて体感した人体の構造についての知識をベースにしている。


AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、リフレクソロジスト、
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事(5月任期満了で退任)
The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士、
クォンタムタッチ�認定レベル1・レベル2インストラクター/プラクティショナー、
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し48時間以内に、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。

2018年の講座、ワークショップ日程が決まりました♪

2017年もあと2か月!
スピードが加速しているように感じるのは、
地球のエネルギーの上昇なのか、わたしの意識なのか・・・。
今日は満月♪
つむぎの森R︎とLoving TouchcareR︎が商標認定をいただいたことに、
たくさんのかたからメッセージをいただき、
そのメッセージを読むことで、じわじわ実感がわいてきて、喜びに満たされています
豊かにつむぎあう「つむぎの森」をみなさんと一緒に育みます!
これからもどうぞよろしくお願いします(^-^)

お待たせしました。
2018年の上半期の講座、ワークショップのスケジュールが決まりました。
変更などもあるかもしれませんが、その場合は随時お知らせいたします。

3月までの講座は、先ほど受付開始しました♪

また日程が先なので受付がまだの講座も、日程だけお知らせいたします。
ご興味を持たれましたらぜひお問い合わせフォームから、
あるいはメールでお知らせくださいませ。
告知前に事前にお知らせをさせていただきます。

◆2018年1月10日 10時〜13時 【受付開始】TOCfe講座練習会(講師:平方文哉先生)→満員御礼!

◆2018年1月10日 14時〜17時 【受付開始】
 クォンタムタッチ・ホリスティックリフレクソロジー練習会 

◆2018年1月10日 17時30分〜 【受付開始】新年会

◆2018年2月3日4日 【受付開始】第5回 Loving TouchcareR基礎講座「The Aawareness of Loving Touchcare]→満員御礼!キャンセル待ち受付中

◆2018年2月17日 【受付開始】こころとからだをつむぐ ホリスティックアロマケア 初級講座→満員御礼!

◆2018年2月18日 【受付開始】こころとからだをつむぐ ホリスティックアロマケア 中級講座→残席1名

◆2018年3月3日 【受付開始♪】 ホリスティックヘルス塾基礎講座

◆2018年3月5日 ホリスティックフォーラム 奥健夫先生

◆2018年3月24日25日 【受付開始】クォンタムタッチRレベル1ワークショップ

◆2018年4月21日 Loving TouchcareRアドバンス講座 「The Anatomy of Lovig Touchvcare DAY1]

◆2018年4月22日 Loving TouchcareRアドバンス講座 「The Anatomy of Lovig Touchvcare DAY2]

◆2018年5月12日から「からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座」全7回

◆2018年6月23日24日 千葉開催 第6回 Loving TouchcareR基礎講座「The Aawareness of Loving Touchcare]

◆2018年7月21日 乳幼児のためのラヴィングタッチケアR指導者講座 DAY1
◆2018年7月28日 こどもの発達をサポートするタッチケア(仮題) 講師:引野理絵先生

番外編
まだ決定ではありませんが、10月9〜11日は宮古島での満月のタッチケア合宿を予定しています。

お目にかかれますことを楽しみにしています(^^♪
どうぞよろしくお願いします











【満員御礼♪】こころとからだをつむぐ ホリスティックアロマケア 中級講座

【この講座は満席になりました!】



アロマセラピーは芳香療法と訳され、植物の樹皮や花、茎、葉、果皮、根っこなどに含まれる揮発性の化学成分である

essenceを抽出した精油(essencial oil)を用いて

香りが嗅覚システムからもたらす心身への作用

化学成分の薬理的な効果

精油を用いてタッチケアを行うあるいはトリートメントを行うことでの身体的、情動への効果



を用いて、からだの痛みの軽減、症状の緩和、ターミナル期の心身のサポートや緩和、

うつ症状やパニック、あるいは孤独を癒し、からだへの気づきをもたらすケアの方法です。

香りと薬理効果、手の温かさ、心地よさは、深いリラクセーションに導きます。

また近年では看護の場での臨床アロマセラピーも行われ、活発な研究なども行われています。



2005年より臨床アロマセラピストとして

がんの方、重度心身障がいをお持ちのかた、うつやパニック、喪失感、進行性の難病の方、

昏睡状態の方への臨床でのアロマセラピーの実践、

市中小児病棟での医療ケアが必要なこどものためのアロマケアを

延べ6000人を超える方へ施術してきた豊富な実践経験をもとに構築した講座です。



中級講座では、よりクリニカル(臨床)でのアロマセラピーの可能性と実践例を

豊富に学び、薬理効果の基礎となる精油の化学成分を知り、

適切な精油を用いることで、例えば、咳が静まり、痛みが即時的に和らぎ、

唾液の分泌を促して嚥下を助け、関節の可動域を穏やかに広げ、

治療の前後、あるいは術前術後のQOLの改善に役立つ方法を学びます。



中級講座では、症状を持つ方、痛みのあるかた、術前術後のケアへの

安全な精油についての知識、使用方法について

近年、看護研究などでの臨床データが整いはじめているアロマパッチシールや

症状別のブレンドオイルを用いてワークを行います。

コンテンツ:精油の化学基礎

      臨床でのアロマセラピー

      精油について 5種

      クリニカルアロマセラピーの安全な実践

      クラフト作成(アロマパッチシール、アロマスプレー)

◆2018年2月18日 日曜日 10〜17時

◆講師:はやしひろこ(ホリスティックケアルームつむぎの森R主宰 クリニカルアロマセラピスト )

◆講座代金:32400円(税込、テキスト代、クラフト作成代込)

◆最少催行人数 2名

◆お申込みはホームページの「お問い合わせ」フォームから、あるいはaroma@@tsumuginomori.com

(送信時@はひとつ削除してください)へメールにてお申込みください。

48時間以内に折り返しメールを差し上げます。(迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。48時間たってもメールが届かない場合は、再送くださいませ)






【満員御礼♪】こころとからだをつむぐホリスティックアロマケア 初級講座

【この講座は満席になりました!】

アロマセラピーは芳香療法と訳され、植物の樹皮や花、茎、葉、果皮、根っこなどに含まれる揮発性の化学成分である

essenceを抽出した精油(essencial oil)を用いて

香りが嗅覚システムからもたらす心身への作用

化学成分の薬理的な効果

精油を用いてタッチケアを行うあるいはトリートメントを行うことでの身体的、情動への効果



を用いて、からだの痛みの軽減、症状の緩和、ターミナル期の心身のサポートや緩和、

うつ症状やパニック、あるいは孤独を癒し、からだへの気づきをもたらすケアの方法です。

香りと薬理効果、手の温かさ、心地よさは、深いリラクセーションに導きます。

また近年では看護の場での臨床アロマセラピーも行われ、活発な研究なども行われています。



2005年より臨床アロマセラピストとして、

がんの方、重度心身障がいをお持ちのかた、うつやパニック、喪失感、進行性の難病の方、

昏睡状態の方への臨床でのアロマセラピーを行い、

適切な精油を用いることで、例えば、咳が静まり、痛みが即時的に和らぎ、

唾液の分泌を促して嚥下を助け、関節の可動域を穏やかに広げ、

治療の前後、あるいは術前術後のQOLの改善に役立ちます。



初級講座では、家族へ、また自分自身のセルフケアのための

安全な精油についての知識、使用方法についてワークを行います。

コンテンツ:アロマセラピー概論

      精油について 5種

      安全な使用方法

      クラフト作成(バスソルト)

◆2018年2月17日 土曜日 13〜16時

◆講師:はやしひろこ(ホリスティックケアルームつむぎの森R主宰 クリニカルアロマセラピスト )

◆講座代金:10、800円(税込、テキスト代、クラフト作成代込)

◆最少催行人数 4名

◆お申込みはホームページの「お問い合わせ」フォームから、


あるいはaroma@@tsumuginomori.com

(送信時@はひとつ削除してください)へメールにてお申込みください。

48時間以内に折り返しメールを差し上げます。
(迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。48時間たってもメールが届かない場合は、再送くださいませ)






【残席1名♪】クォンタムタッチRレベル1ワークショップ、2018年3月開催♪

第31回目となるエネルギー療法クォンタムタッチRレベル1ワークショップを大阪京橋で開催します!



クォンタムタッチRは、海外では医療機関でも用いられるようになってきた非侵襲的なエネルギー療法です。
2日間のレベル1ワークショップを開催いたします。
第31回目のとなるワークショップは、初めてエネルギーワークを学ぶ方にもわかりやすく、
またこれまで学ばれていた方には さらに深い実感とともに実践していただけるよう少人数で丁寧に指導します。

クォンタムタッチRは軽く相手のからだに触れる、あるいはまったく触れることなく、

安心と安全な穏やかさを提供し、痛みや症状をやわらげていきます。
呼吸と身体瞑想とともに触れることにフォーカスし、世界は、わたしたちは、愛でできているのだと、
からだとこころで感じる素晴らしいワークです。
タッチの質が大きく変化すること、触れることは触れられること、

穏やかなタッチがわたしたちの生きる力を引き出し心身を優しく整えることを実感できる2日間です。
...
乳幼児、妊婦、高齢者、症状や痛みのある方、ペットまで適用の範囲が幅広いため、

つむぎの森のワークショップには、医師や看護師、助産師、臨床心理士、看護教員、

代替医療家、セラピスト、アロマセラピスト、鍼灸師などの専門職の方も多く、
また家族の健康を願うお母さんや、子育て中の方、会社員などさまざまな方がクォンタムタッチRを仕事や生活に活かしておられます。
エネルギーワークは特別な才能は必要ありません。
どなたでも簡単に習得していただくことができます。
完全予約制です。
お申込みはつむぎの森ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。http://tsumuginomori.com/event/qt/entry_1409.html
48時間以内にお申込みフォームと詳細メールをお送りします。
(迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。

48時間以内に届かない場合は、恐れ入りますが再送をお願いします。)

お目にかかれますことを楽しみにしています。

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【クォンタムタッチ(R)レベル1ワークショップご案内】
このワークショップは、クォンタムタッチRヒーリングへの理解を深め、

実践的に学び、学習していくための2日間のワークショップです。
創始者のリチャード氏の思いや、クォンタムタッチRの基本的な概念をすべて包括し、

クォンタムタッチRの世界を体験できるたっぷりのワークを通じて、

2日間でヒーリングをどなたでも行うことができるようにプログラムされています。
全世界共通の厳密なシラバスがあるため、どの講師から受けても内容は同じで

(インストラクターの個性で若干違いはありますが)料金も共通になっています。
日本に4人しかいない、レベル1・レベル2両方の認定を受けた認定インストラクターのはやしがインストラクターを務めます。

以下のような内容を学びます。
少人数で丁寧にワークを行いますので、エネルギーワークが
全くの初心者の方でもご安心ください。

・からだを感じる瞑想と呼吸法
・エネルギーの流し方
・症状に適応したハンドポジション
・ヒーリングテクニックを増幅するさまざまなテクニック
・共鳴と同期化とは
・意図を用いる方法
・愛のエネルギーを増幅させる
・色とチャクラを用いたヒーリング
・音を用いたヒーリング
・ボルテックスエネルギーを用いたヒーリング
・骨格の歪みの調整
・骨盤の歪み、蝶形骨の歪みへのアプローチ
・QTで豊かな資源を引き寄せるワーク
・遠隔ヒーリング
・過去や未来へのヒーリング
・感情の解放

またつむぎの森でクォンタムタッチワークショップを
受講された方のみを対象にしたフェイスブックのグループがあり、

こちらで集中遠隔ヒーリングや体験のシェア、ヒーリングサークルを開催しています。

QTはわたしたちが自分の人生をよりよく生き、自分を知り、能力や思考の枠から自由になり、自己実現を助け、
人とのコミュニケーションを円滑にするパワフルなツールだと考えています。
このような趣旨にご賛同いただける方のご参加をお待ちしています。

【完全予約制です】
ご入金が済んだ時点でのお席確保となりますので、
ご希望の方は、まずはメールでお申し込みください。
詳細とお申込みフォームをご案内します。

【ファシリテーター】
はやしひろこ
クォンタムタッチ(R)米国本部認定レベル1、レベル2インストラクター・プラクティショナー

2008年にプラクティショナーとなり、2009年からインストラクターとして活動しています。
2010年リチャードからレベル2を受講、アレンのスーパーチャージングもハワイ島で受講し、

2015年には日本在住の4人目のレベル2インストラクターに認定
触れることは愛を伝えることをテーマにした毎日のセッションでもワークを深めています。
ケアルームでの症例は5000を超え、豊富な臨床経験をベースに病院や緩和ケアで、あるいは術前術後のケアとしてもクォンタムタッチRを用い、

がん患者さまや緩和ケア、医療ケアが必要なこどもたちへも優しい愛のエネルギーワークの施術をしています。
ワークショップでは、臨床での体験や心理学の知識なども統合して、

エネルギー医学理論やタッチワークをさらに深めてお伝えしています。

*日程:2018年3月24日25日(全2日間)
*時間:10時〜19時(終了時刻は若干変更があります)
*講座料金:64800円(税込)
(ただし開催日から21日以前の早期申込み54000円(税込))
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
JR環状線・地下鉄・京阪京橋駅より徒歩4分。お申し込み時に詳しくご案内します。
*インストラクター:はやしひろこ
*講師プロフィール: ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森主宰。
クォンタムタッチR認定レベル1インストラクター・レベル2インストラクター/プラクティショナー
NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
クリニカルアロマセラピスト/保育士/心理学士
催眠療法士/oving TouchcareRfounder
医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー上級セラピスト。
著書に『赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜絆を育むラヴィングタッチケア』(学陽書房)
二児の母。大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

【重要事項】
クォンタムタッチRは強力なホリスティックセラピーで既存の医療を補助するものですが、

それに取って代わるものではありません。
私たちが診断を下したり、薬を処方することはありません。
いかなる医療問題であれ、それらの診察と妥当な診断、ならびに処方薬に関しては、かかりつけの医師に問い合わせてください。

なにかご質問などあればお気軽にお問い合わせください。

商標登録、認定!!

図らずも、111の数字的にも佳き日に、
出願していた商標の認定が受理されました〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)

長かった!
一年近く、なんどもなんども差し戻しされた文言を修正した甲斐がありました♪

これでまた、活動の幅も広がりそうです(^-^)

ひとつは「つむぎの森R︎」。
2004年にケアルームを立ち上げた時に創った言葉。

当時はどこを探してもなかったので、
安心して屋号にしたのです。
こころとからだをつむぎ、人と人が笑い合う森になるようにと、
たっぷりの想いを込めて。

ところが父から
「つむぎの森、あっちもこっちもようさんできて、ひろこのブログにたどり着けないよ」の
言葉で検索すると、たっくさんあるではないですか!

ということで、わたしが安心して屋号を使うために出願。

もうひとつは「Loving TouchcareR︎」

こちらも2008年にアメリカマイアミでの
Touch Research Instituteでのティファニー・フィールド博士の
研修で出会った言葉

「Loving touch can not only save the world from disease but also from future war」

「ラヴィングタッチ(愛のあるタッチ)は、病から世界を救うだけでなく、戦争のない未来を作る・・。」

にいたく感動してラヴィングタッチケアと名付けたのです♪
どちらも受理されて、ほっとしています。

お世話になりましたみなさま、本当にありがとうございました✨✨

これからも、どうぞよろしくお願いします!
オリジナルだって認められたようで嬉しいです(^^)

クリニカルアロマセラピーのいま♪

日本アロマセラピー学会総会、今年は大阪開催♪

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アロマセラピストのためのNPO法人を共に立ち上げた先生方が
みなさん、ご講演されたり、座長につかれたり大活躍で嬉しいです✨✨
わたしもクリニカルアロマセラピストを学びはじめてから毎年、
妊婦さんへの下肢へのアロママッサージの効果や、
精油の違いによるリラクセーション効果の違いや、
震災でのアロマハンドケアや、阪急百貨店さんのイベントで被験者を募り、
自律神経測定器を用いた研究など、
この10年NPOで行ってきた地道な基礎研究をNPOで発表させていただいてます。
一歩ずつ重ねてきた時間の重さを感じます。

15年間毎年のように参加し、
医療、看護分野でのアロマセラピーの歩みを見続けているのですが、
わたしが学び始めた2000年頃のアロマセラピーは、
まだまだ知名度も低く、エビデンスも十分ではありませんでした。

今や看護研究でも緩和ケアでもアロマセラピーはどんどん認知され、
病院でのアロマセラピーケアの実践も関西では珍しいことではなくなってきました。

今回の学会は、教育講演も実技ワークショップも、
わたしがとても影響を受けた尊敬するジェーン・バックル先生のお話がたっぷり伺えるのです(^-^)
アロマセラピーを臨床で実践するためには、
さまざまな困難があって、
しかも看護として取り入れていく仕組みを作るためには、
先駆的な方が、時間もお金も知識もなにもかもを使って、
時には心折れそうになりながら蓄積してきた積み重ねの賜物。

2003年頃にはわたしも、緩和ケアでアロマセラピーを始め、
医療系の学会でハンドマッサージを行なっても、
「こんなもんで病気がなおるんやったら、医者はいらんがな」と、
けんもほろろな対応に奮起し、
丁寧に、エビデンスは全てではないけれど、
数値化して客観的な言葉で伝えるために必死で勉強したのでした。

ジェーン・バックル先生のご講演では、
わたしがいま、小児がんのこどもたちの治療前後に
アロマセラピーを用いるために使用しているパッチシールのエビデンスや、
気の遠くなるような作業を行う大切さを改めて応援されてるようで、
さあ、やるぞ!と力がみなぎっています(^-^)

大阪開催ということで、関西地方会が主催したワークショップでは、
約10年前に、流派を超えて、安全なアロマセラピーが広く必要な方に届くように、と
設立したNPO団体の理事長の大門先生、副理事長の宮里文子さん、
理事を務めてくださっている薬を使わない心療内科医の竹林直紀先生や、
カラーセラピーを使った「こころの地図」の考案者で
芦屋のクリニック院長の春田博之先生や、
わたしのホリスティックアロマセラピーの大恩師、
相原由花先生が一同にご登壇されて、
アロマセラピーの未来予想図をご講演くださいました。

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日本で最初に医学部学生にアロマセラピー講義を
2001年から開始された竹林先生。

竹林先生からはホリスティック医学について本当に多くを学びました。
美しいパワポのスライドのデザインも。

関西でホリスティックな視点に立ったアロマセラピーが病院内で行われる背景には、
竹林先生たちが地道に医学部生に種を蒔き続けてくださったこともきっと、あります!

またアロマセラピストから看護大学に進まれ医療者となり、
看護ケアとしてのアロマセラピーを構築し
日本で根ざすために活動されてる相原先生からは、
「研究は一点しか光があたらないけれど、
一点だけでも光を当てる」ことの大切さを熱く語られました。

宮里さんとは、本当に多くの時間を共有して、
さまざまな研究を行ってきました。

東日本大震災のときには五年間で12回東北を訪れ、
927人の方にアロマセラピーを届け、
避難してこられた方にも
200回近くハンドトリートメントを行なってきた活動の発表をされました。

2012年のNPO総会で、被災地のナイチンゲールと呼ばれた
黒田裕子さんをお招きしたときの映像が流れました。

「敬聴」尊敬を込めて聴く、
からだが優しいタッチングでほぐされたときにふともらされる「つぶやき」に
その方のキーワードが込められている、とのメッセージをいただきました。

団体の設立準備から研究から総会からフォーラムや勉強会で
一緒に過ごしてきたたくさんの時間が蘇り、
声を上げて泣きそうになりました💧

叩かれても叩かれても、何度でも立ち上がるさ!と
誰も言葉にして言わないけれど、
そんな想いで前を歩いてくださる先達者がいる幸せ。

いま、タッチケアを伝えるときに、
何度でも立ち上がる!
認められなくても、うまくいかなくても、泣きながらでも、
一歩一歩丁寧に歩もうと思えるのは、
ここでの経験があったからなのですね。

心から感謝の気持ちでいっぱいです。
わたしも、からだが動く限り、頭が働く限り、
何度でも立ち上がる!と決意を新たにしています✨

隠岐の島のるいさんとも再会〜♪
来年5月、もしかしたらあの熱〜いカリスマ鍼灸師さんと
隠岐の島でちょっと変わったコラボリトリートを企画中(^-^)
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日本アロマセラピー学会2日目♪
今日は「クリニカルアロマセラピー(臨床アロマセラピー)」の生みの親である
ジェーン・バックル先生が開発された、
マッサージなどの手技療法を全く学んだことのない
看護師や医療者が医療の場で用いるためのタッチセラピー、
M technique の実技講演。

M tecniqueは何年も前にジェーン先生が
やはりアロマセラピー学会でワークショップをされた時に学び、
ビデオを繰り返し練習したテクニック。

着衣の上からのとても優しいタッチがガン患者の方や終末期の方へ、
また症状の改善に有効だとさまざまなリサーチからもわかってきています!

タッチケアの作用機序を解明したい、
という大いなる野望を持っているので、
徒手療法やふれるケアやタッチに関わるさまざまな手技のそのメカニズムはどこにあるのか、
エッセンスを知りたい。感じたい。まとめたいのです。

M tecniqueは、皮膚刺激が神経系に働きかけ、
自律神経の交感神経を抑制して副交感神経(迷走神経)を活性化し、
ふれられているこの場の「安心、安全」感から、
ストレスや不安の緩和、疼痛緩和が行われるのだなあ、と
滑るようなストロークを受けながら感じていました(^-^)
まるで瞑想しているような安心感です。

ランチョンセミナーは、『こころの地図』の
春田医師の色と香りと症状の関連性についてのご発表。

ケアルームでも春田先生の開発された
「こころの地図」のカラーシートを用いて、
施術前後の目に見えないこころとからだの変化の指標としていますが、
さらに分析が進化されていて、
精油の芳香成分を色で表すという画期的な方法に興味津々です♪

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午後は無料の市民公開講座。
なんと、間寛平さんがゲスト。

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タイトルも「アメマ〜からアロマ〜へ」という、
なんともふざけたタイトルで、
どうなることかと思っていたら、これがとても良い企画で、
大笑いしながら、クリニカルアロマセラピーについて初めての方にもわかりやすく、
またジェーン先生が寛平ちゃんにM tecniqueを行うという、
ある意味奇跡のコラボでした!

学会の市民公開講座は硬くなりがちなんですが、
(でも去年は美内すずえさんでした♪)
アロマセラピーが美容分野や女性だけのものではなく、
医療や介護、セルフケアに活用できると知っていただけたと思います。

一瞬も飽きさせなかった企画力に脱帽です。
大阪大学の前田先生も振り切っておられて清々しい!

懐かしい方にもたくさん会えました✨✨
みなさま、ありがとうございました😊01A37CA5-5BFC-48C7-A698-FA9CD569F08F










さあ、今からこの二日間で学んだことをノートにまとめていきます。
収穫いっぱいです♪
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ヒトは人にふれ、ふれられて人になる♪ラヴィングタッチケアin北海道

北海道にベビマを熱く語るすごい方がいる!!
といろんな方からずっとお名前は聞いていた中島直子さん。
この3月に大阪でのわたしのラヴィングタッチケアの講義にご参加くださり、
ようやく、ようやくお会いできました!

そのご縁がきっかけで、直子さんが主催されている
ベビマセラピストスクールとサロンHOCORUの受講生、セラピストさんへの
札幌でのトークイベント、
そして医療者を対象にした医療的ケアが必要なこどものためのタッチケア講座が
先週無事に終了しました!


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今回の北海道講座では、出会いが一番楽しみだったのですが、
その期待をはるかに超える時間と経験でした。
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タッチケアで出会う方は、さまざまな人生の経験をへて、
ふれ、ふれられることの大切さに気づき、
小さな一歩からこの世界に「タッチという光り」をともそうと
丁寧に活動されている方が多いのですが、
北海道でであったみなさんの、たたずまいの美しさには
心から感動しました。

この感動と胸の震えを的確に表す言葉を持たないことが本当に残念です。
今も、深い深い余韻が続いています



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講座は、午前午後合わせて北海道各地から何時間もかけて、
120名近くの方がご参加くださいました(^-^)
北海道の大きさを感じます!
札幌から少し離れると、2時間3時間が当たりまえなのだそうです。

20度の大阪からは最低気温3度の札幌は本当に寒かったのですが、
みんなの熱気で暑いくらいです。

みんな、なんて優しいんだろう。
なんて熱いんだろう。
なんて感性が豊かなんだろう。
なんて笑顔が素敵なんだろう。

ベビマが大好きで、タッチケアで自分自身との関係性が変化した方たちとたくさん語り合い、
タッチし、ハグをして、
わたしの中の中心にあるコアの部分がバージョンアップしたような、
満ち足りた、不思議な高揚感を感じています♪

わたしは初対面の方の講座では、
「まなざし筋」を使って参加していただくのですが、
そんな言葉が必要ないくらい「まなざし筋力」の高い方ばかり。
軽い衝撃のような感動。



トークイベントでは、ラヴィングにふれるワークで、
タッチがもたらす幸せを共有しました。

短い時間の中で、ベビマセラピストのみなさんに、
こそだて真っ只中のみなさんに
ふれることでできる幸せや喜びを伝えたくて、
ぎゅっと、濃い〜内容になりました。

直子さんが大切に大切にタッチのエッセンスを語ってこられたスクール生だけあって、
感度が高い方が多く、
会場の全体が揺れそうなくらい
愛と感動と涙と笑いとタッチがぐわんぐわんと循環しました


午後は医療の中でタッチを伝えたいと願う
医師や看護師、助産師の皆さんへのタッチケア理論とワークをたっぷり3時間。




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旭川大学の大尊敬する佐藤教授もお忙しい中駆けつけてくださいました(^^♪
ありがとうございました!!
北海道こどもホスピスプロジェクトがどんどん発展しますように



どちらの講座も最初から最後まで涙を流している方が多く、
最後には目が開けられないくらいでした( ;∀;)

ヒトは人にふれ、ふれられて人になる

今回の講義で伝えたいテーマの一つでした。
わたしも、参加してくださったみなさんの「まなざし」の中で、
「人」のOS がアップデートされました(^-^)

嬉しいのは、わたしの書いた本を
皆さんが持ってきてくださったこと。

どの本も、書き込みがあったり、
マーカーの線がびっしりあったり、
読み込んでクタクタになっていたり。

6年も前の本なのに、大切に読み込んでくださっていたこと。
北海道の方が、こんなに読んでくださってるのですね。
いまだにいろんな場所で、『しあわせタッチケア』の本を読んでます、と
お声をかけていただくのです。
出版物の力の大きさを感じています(^-^)






懇親会では、全員の感想と写真を散りばめて作ってくださった
手作りのアルバムをプレゼントしていただきました。
タッチケア仲間との懇親会は、大げさかもしれませんが、
人生の終わりの瞬間に回る走馬灯の一場面に、
『いま、この時間』がきっと入ってる、と思うような中身の濃い時間になりました。

タッチの病院をつくる!という医師、
厳しいルールのある病院の看護師をしながらタッチケアを届ける方法を模索して実践しているかた、
こどもとの関係性がそのまま自分の父母との関係性や投影であると気づいてからの変化。

参加してくださったかたの「パワーオブタッチ」の物語の持つ
個別性多様性と、
その内側にある普遍性の援助力を目の当たりに見せていただきました♪

主催者の直子さんの人間力と地母神のような大地感に魅せられています💕


医療的ケアが必要なこどもたちを描いた絵本
『ぼくのおとうとは機械の鼻』もいただき、

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ホテルに戻ってきて、一つ一つに込められた想いやメッセージ、
そして絵本を読んで、心がじんわりと温かく、涙・・・しています。

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タッチっていいな。
そんな想いを広げ伝える想いを持った方と、
いま、ものすごいスピードで出会い、展開しています。

いつでも、どこでも、だれでもできて、道具もいらない、
わたしたちが呼吸しているその場所がヒーリングスポットになるような
タッチケアが求められる時代になっていますご参加くださった北海道の皆さん、本当にありがとうございました。

お招きくださった中島直子さん!
隅々まで温かいお気遣いをありがとうございました。
直子さんが誇りに想い大切にされているHOCORUのみなさんと
出会いの場を作ってくださったこと、心から感謝しています(^^♪
北海道は温かくて、懐が深いです。
開拓村も楽しかったです〜♪

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直子さんの記事を引用させていただきます♪

愛がたっぷりで、記事を読んでまた感動がよみがえっています(^-^)

「私が敬愛するタッチケアのスペシャリスト『ラヴィングタッチ』の創始者である
はやし ひろこ先生を大阪よりお呼びして
HOCORU生ちゃんたちに、魂震えるラヴィングなお話を
たくさーーんしていただきました✨✨

はやし ひろこ先生はベビーマッサージの本
『しあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆を育む!〜』
という私のバイブル的な本の著者でありまして、
6年前にこの本を読んでボロ泣きしてからというもの、
私の中で最も逢いたい人♡だったわけです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

今年の3月に生のひろこ先生にお逢いして、やはり!!
生き方がラヴィングそのもののお人柄、そして素晴らしく深い講座✨✨
これは私の可愛いHOCORU生ちゃんたちにぜひ直接聴いてもらいたいーー!!!と、
即座に「札幌に来てください!!(゚´ω`゚)」とラブコールして、
今回のラヴィングタッチ講座開催となりました゚・*:.。. .。.:*・゜

大阪京橋でつむぎの森というサロンでたくさんの親子さんや
Touchが必要な方に施術やレッスンをしつつTouchの普及に尽力し、
ホリスティック医学協会の理事としてハードに活動、
クリニカルアロマセラピストとしても病院にて医療Touchをして、
更に愛する家族のお世話も欠かせない!めっちゃハードスケジュールの中
HOCORU生ちゃんのためだけに、札幌にお呼びいたしました✨✨
きゃーーー♡贅沢+゚。*(*´∀`*)*。゚+

他にも北海道にひろこ先生のファンがいたかもしれませんが、
まずHOCORU生ちゃんたちに私の大好きなひろこ先生をこーーんな経緯でお呼びしますよ!!
と告知して1週間で100人集まってしまったので、
すみませんがクローズイベントとさせていただきました( *´艸`)

ってここまでが前置きで(笑) 長ッッ

はやし ひろこ先生の講座は、私がHOCORU生ちゃんたちに伝えている
セルフエスティームそのもの、でした。
自分自身がどれほど完ぺきで、どれだけ尊い存在なのか゚・*:.。. .。.:*・゜
Touchは命に触れること。
命への敬意をもって。
Touchの時間は奇跡の瞬間なのだと(゚´ω`゚)
そして、我が子の話してくれる(一見くだらないように聞こえる)ニュースは、
あなたにとってこの世界中で何よりも素晴らしいニュース。いつでも大切に聴いてね。
私はこの言葉が一番じわわわーーんと心に残っているのです。゚(ノ∀`*)゚。
一番大切なことって、こんなたわいもないこと。たわいもないことだけど、
何よりも大切。って、伝えてくれるひろこ先生をお呼びして
心から良かった♡と思いました✨

午後からはHOCORU生の中でも、医療従事者のための
「医療Touch」の濃ゆい学び✨✨
ひろこ先生の経験によって語られる具体的な実践例は、
感動いっぱいのラヴィング体験と共にキビシイ現実も教えていただき、
とてもお勉強になりました。
それでもやっぱりラヴィングTouchをすることで素晴らしい効果が期待できます。
する価値は必ずある!!
HOCORU生一同、勇気をいっぱいいただきました゚・*:.。. .。.:*・゜

講座の後には、ひろこ先生を囲んで懇親会(σ´∀`)σ
美味しい北海道料理に舌鼓✨
ひろこ先生はほんっっとに聞き上手で、
HOCORU生のアツイPower of Touchを一人一人聴いて涙ぐんでくださって。
それを見てむせび泣く私←ウザイ
スーパー幹事さんたちがセッティングしてくれた最高に楽しい時間♡
ありがとう♡

今回ひろこ先生よりいただいたもの。
HOCORU生ちゃんにTouchの更なる深い理解。
Touchへの信頼。
自分の命へのリスペクト。
心の土台であるラヴィングOSのアップグレード完了・*:.。. .。.:*・゜

そして更に、HOCORU生ちゃんたちの素晴らしさを
たくさーーん褒めて認めてくれたこと♡私は何よりも嬉しかったです( *´艸`)

ひろこ先生、素晴らしくラヴィングな講座をありがとうございました💕
HOCORU生のみんなもラヴィングな時間を共有してくれて本当にありがとう+゚。*(*´∀`*)*。゚」

直子さん〜〜わたしこそ、
この北海道講座では、直子さんの愛の深さに感嘆し、
自分を振り返ることばかりでした!!
直子さんを中心にして、みなさんが生まれ変わったような
セルフエスティームの信頼感の中で輝いておられました
出会ってくださったみなさま。本当にありがとうございます!




そうそう!
北海道にきてびっくりしたこと!
トマトジュースが美味しすぎる😳
これはもはやトマトジュースではありません。

飛行機からみおろしたら真っ赤な紅葉シーズンでした。
10年ぶりの北海道はやっぱり、人も町も自然もでっかいどう、でした♪
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直子さんの札幌円山のサロンにお邪魔しました!
小学生の女の子がお母さんからのベビマを受けて、
それを壁新聞に書いて記事が素晴らしく!!
お母さんの手が魔法になるのです(^^)





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美しい紅葉でした♪











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美味しいものばかりでした!
最後に食べたスープカレーの大ファンに💕

お世話になりました皆様。本当にありがとうございました😊

催眠と回復の力〜レジリエンス 医療催眠学会♪


今日は渋谷の國學院大学で開催された医療催眠学会へ♪
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消化器外科医として大学病院でガンの方の外科手術を
何十年と行って来られた萩原優先生が、
心のケアの大切さに気づかれ、
さまざま補完代替医療の中から催眠療法に可能性を見出し、
臨床での医療催眠を実践されています。

萩原優先生からは臨床の場での地に足のついた催眠療法について、
人との関わりについて、潜在意識について多くを学びました。

なにより、萩原先生のお顔を見るだけで、
ふわ〜んとリラックスしてくるのです♪

関西世話人として、毎年、基礎講座、退行前世講座、
ソマティックヒーリング講座を繰り返し受講し、
大学で心理学を学び直し、教養レベルではありますが
どっぷり心理学という学問の基礎と、
ケアルームでの自身でのセッションから、
潜在意識の探求を深めています(^-^)
催眠療法仲間と出会える学会は毎年の楽しみです✨
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今回の学会のテーマは『催眠による回復の力〜レジリエンス』

関西世話人の勝浦 友美さん、高橋 和恵さんとご一緒し、
大会長の西田 美樹子さんやHiroe Suzukiさんとも再会♪

午前の講演は40年の臨床経験のあるイングリッド・バリエールさんの
「変容の力〜人生の成功のための潜在的能力」

レジリエンスをバリエールさんは
「人生の困難や危機に対応して課題解決するためのサバイバルキット」と表現され、
過去世からの人生の課題への態度の影響を
多くの臨床ケースから分析考察されました。

「人は自分で問題解決する力がある!」
「幸せハンス」の寓話のエピソードが心に残ります♪

午後はホリスティック医学協会の全国理事会に出席するために神田へ。
渋谷が激変していて、道に迷いに迷いました〜(upset絵文字>_<)

それでも、先月のシンポジウムに続いて
全国の理事や運営スタッフに会うと、嬉しくてテンションが上がります。

東京が寒くて寒くて、震えて東京宅に帰ってきたら、
大阪にいるときはなんにもしなかったオットが、
お風呂を沸かしてお鍋を作って待っていてくれました〜✨✨
人は変わる!成長する!関係性も(^-^)
ぬくぬくです♪

聖なる旅〜宮古島編DAY4

宮古島最終日。

朝から砂山ビーチへ。

波の侵食できれいなトンネルが空いた巨岩と
エメラルドグリーンの海のコントラストが美しくて絶好の観光ポイントらしく大人気♪
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宮古島の地元の人たちは海水浴の習慣がなかったので、
あまり泳ぐ方はおられないそうです。

これは海には魔物がいる、とわたしが初めてバリ島を訪れた30年前に
地元の方が漁をするとき以外は海で遊ぶという観念がなかったのと同じ歴史的な背景があります。


友人とはこの四日間でかなり宮古島の歴史を掘り下げました。

わたしは歴史オタクなので、
ある意味とても偏っている歴史観や宗教観や「神がかり」への感覚を補完するために、
尊敬する民俗学者谷川健一さんの『沖縄 辺境の時間』や柳田國男の『海上の道』や
宮古島の民話や地名、地図や御嶽に関する書籍を積み上げ、
「琉球ゼミ」と名付けて夜が更けるまで調べました(^-^)
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島のくらしは、本当に過酷です。
宮古島に限らず、
日本全土、いえ、世界の殆どの地域が、
つい何十年か前までは完全自給自足を営み、
重い税金や五人組制度や階級制度の中で喘いでいました。

旅をするときには出来るだけ、
その土地の歴史を調べたり、資料館に訪れるようにしていますが、
薬園ハワイも、もちろん、
この八重山もずっと弱肉強食の戦いの歴史です。

そんな歴史のなかでの庶民の暮らしの一端を垣間見ると、
たとえ問題が山積みされていようと、世界は、
人の意識は進化し続けていると信じられるのです(^-^)


宮古島には明治の終わり頃まで、
人頭税という過酷な税制度がありました。

15歳から50歳まで、男たちは雑穀を、

女たちは布をおさめるためだけに生きていたそうです。

睡眠時間が1時間くらいだった、との記録もあります。

たびたび海賊に襲われたので集落の道は曲がりくねっていますし、
あちこちに遠見台があって監視をしていました。

部族を守るために選ばれた神女(ツカサ)は神がかりとなり、
24時間365日、豚を決して食べないことなど数々のタブーを守り、
生涯「神さま」からのオンコール体制で村を守りました。

病や山賊や重い税から束の間休息を得るために、
祭りがあり、歌が生まれ、御嶽や拝所でいのりました。

戦争でほぼ焼け野原になり、日本に「復帰」し、
石だらけの土地はプランテーションのような区画された畑になり、
コンクリートの家が立ち並び、いまの楽園宮古島があります。

自然が厳しく、歴史的に過酷な生活を強いられてきたからこそ、
宮古島の人たちはあったかくて、優しいのですね。

島の歴史を知ればしるほど、そこに暮らす人の息遣いや
工夫や知恵やお酒の飲み方や子育てや神事の意味が深く感じられて愛おしくなります。

大阪へ帰る前、空港近くの「石庭」を訪れました。
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60才を超えて神がかりとなった男性が30年かけて
一人で手仕事で作り上げた見事な石の庭です。
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縁者の方におはなしを伺うと、
「いつもいつも、メッセージが降りてきて、しないわけにはいかなかった」
そうです。

2年前に亡くなるまで、
石を掘り起こし、瞑想し、
命ぜられるままに一人庭を作り続けた生涯。


地球のへそと名付けられた聖なるサークルの真ん中に座ると、
宮古島で生まれ、精霊ととともに生き、
土に還っていくことの壮大な物語に胸が痛くなります。
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海が美しすぎて、空が広すぎて、サトウキビ畑に吹く風が心地よすぎて、
ただここにずっといたい、と思いますがそろそろ大阪へ戻ります。





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ありがとう宮古島。また、すぐにくるね〜♪3608587E-47AE-4C78-B497-A37ED960A69D
たくさんのコメントやメッセージをみなさまありがとうございます😊一緒に旅した気分でした!
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
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生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
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現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
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(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
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講師・出前講座のご依頼は・・
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これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
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お気軽にご相談ください。

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