つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

平成から令和!

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時々無性に、菊屋さんの和菓子、 栗小紋が食べたくなります。 それがまさに今日!
ケアルームの帰り、菊屋さんへいそいそと寄り、こんな栗小紋を発見^ ^
みてください! 上下をひっくり返すと、 「平成」と「令和」になるのです。 感動〜♪

大切なパートナー

今日と明日は医療センターでのタッチケア 活動日。

ベッドサイドで、入院中のお子さんへのご家族からのタッチケア をレッスンしています。

わたしのケアルームには赤ちゃん人形が何人もいます。

あまりにリアル過ぎても、月齢や状態によっては大泣きされてしまいます。
人、の形態がダメなお子さんもいるので、
ふわふわのくまさん人形も選べるようにしています♪

今日は医療センターでは初お目見えになる7人目の赤ちゃん人形を持参しました。

どんな反応かなあ、とそうっと取り出すと最初は、「こわい」と放り投げられました。

が、愛らしいほっぺがよかったのか、
とっても気に入ってもらえて、
何回もぎゅうっとなでなでしてくれました。ほっ^ ^

一回使うごとに綺麗に全身を除菌シートで拭き、活動が終わるとお洋服も洗い、
くまさん人形も洗います。

大事にすると、ますます良いパートナーとしてこどもたちの心を開いてくれるように感じます♪

ある大学の研究で、学生たちに赤ちゃん人形のお世話をさせたら
学生たちの共感力が高まったといいます。
わたしも、この子たちによく話しかけてる〜^ ^FullSizeRender

雨上がりの空

連休最終日。
充実してる毎日なのに、何かが足りない。

なんだろう、

あ!ふみさんが足りないんだ〜

と気づき大好きなふみさんと神戸へ。

なんと7時間近くもタッチケア について、
野望について、話し続けました。
楽しかった〜。
ふみさんファンのみなさん、
独り占めしてごめんなさい。
雨上がりの空のようにスッキリしています♪
友がいるって、幸せなんだ。
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和歌浦の花火 聖なる旅和歌山編

そして今日も花火大会!
天橋立に匹敵する砂洲でできた片男波(かたおなみ)からの花火は
夜の海に写り込んでとても綺麗です♪

連休中の花火大会、
10分間というコンパクトさもちょうどよく。
毎日、花火の職人さんが変わるので、
異なるテイストで飽きません。

和歌浦や片男波は、
親鸞も辞世の句に読んでいる名勝。

「我なくも 法は尽きまじ 和歌の浦 
あをくさ人の あらん限りは」

和歌浦、今はすっかり寂れてしまい、
片男波も商売っ気がゼロ。
開発の波に完全に乗り遅れて、
それがまた乱獲されていない風情を感じます♪

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今年は和歌山に拠点ができたので、まだまだ歩きます〜^ ^

光り、明るく法然を巡る 聖なる旅和歌山編

今日も和歌山満喫!

よく歩きました^ ^
和歌山、深くて面白いです。
山も海も食べ物もお寺も神社も!

毎年熊野に訪れていたので、熊野が和歌山、のイメージが強く、ほとんど知らないことばかり。白浜や田辺に行くくらいでした。

わたしは特定の宗教には属していませんが、
思想や哲学としての宗教や
人々の祈りの営みや
貧困と戦乱と病気の中で暮らす
生身の人々の心と暮らしのセーフティネットとしての宗教の役割に
高い関心を抱いています。

影響を受けた宗教者の筆頭がイエス様でした。日本では空海と法然の足跡を辿っています。

 旅の醍醐味は、そんな人々の暮らしに触れ、
日本隅々までどんな僻地を訪れても村の歴史とともに共生してきた祈りの場、
寺社仏閣を訪れること。

教科書に書かれていない、
生き生きとした人と神仏の物語から、
わたしなりの歴史観を育んでいます。
かなり、偏ってしまっているかもしれません^ ^


今日は法然上人二十五霊場第8番、
加太の報恩講寺へ。

報恩講寺は、長岡京の光明寺で最初の念仏を唱えた法然が、
流罪を解かれ四国から大阪の勝尾寺に向かう途中に難破して
流れ着いた浜の近くにたつお寺。

流れ着いた法然が居を構えると村人は
みんな浄土宗に改宗したそうです。

鎌倉時代からと伝わる立派な楼門には
四体の四天王像。
当時の鮮やかな色彩も少し伺えます!

小さな寺社に行くときは事前に連絡するようにしています。
とくに法然関連のお寺は個人のお寺が多いのです。
今回ももったいないくらいのおもてなしを受け、寺の由緒や縁起や812年もお祀りされてきた
法然が自らに似せて彫ったと伝わる仏像を
間近で拝見させていただき、お焼香も用意してくださいました。
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丁寧にお礼を述べてお寺を後にするとき、
お寺の奥様がじっとわたしの目をみつめ、
「あなたには、力強い神仏のご加護がありますよ」と伝えてくださいました。

訪れるみなさんに、
きっとそのようにおっしゃっているかもしれませんが、力が湧いてきました^ ^

わたしは20代の何年か、
京都の長岡京に住んでいました。
慢性疼痛を伴う病気になり、体が動かず、
仕事も続けることができなくなり、
じっと天井を見つめて寝ている日々が続きました。

お金も仕事もなく、病気が治る見込みもなく、絶望して落ち込む日々の中、
なんと、結婚しよう、と言ってくれる人に出会いました。

結婚式には元気でいたい、
せめてその日だけでも起きあがれるように。
そのために歩こう、光明寺まで歩きとおせたら、
きっと元気になれる、と願をかけました。

2キロほどの道のりが当時のわたしには遠く遠く、少し歩いては引き返し、
熱を出して休み、また歩いて、
距離を伸ばしていきました。

願をかけて歩き始めてから2ヶ月。
ようやく念願の光明寺の門にたどり着き、
安堵の涙を流しました。

女性も往生できると初めて説いた法然上人はここで念仏を観じ、
学のないもっとも貧しい人を救おうと尽力し、
ここで荼毘にふされました。

光が明るく照らす。
真っ暗な中に一筋の光が希望になるように。

報恩講寺は光明寺の流れをくむ西山浄土宗。
ご縁を報恩講寺でも感じ、
感謝の思いを伝えました。
800年以上前、法然上人はこの自らに似せた仏像が誰かの希望になることを祈り、
彫られたのですね。
また、新しく生まれたような気持ちです♪


聖なる旅 和歌山編

今日は海と山へ。
めちゃくちゃ歩きました^ ^
和歌山県立美術館から、歴史博物館へ。

行きたかった「bring book cafe」はゆったり時間が流れる空間でした。
後ろに見えるのは和歌山城です。
明日はお城に行きたいな。
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江戸末期、ロシアからの黒船に備えて紀州の殿様が番所と台場を作った雑賀崎。
真っ青な海にクラゲの大群が泳いでいました。

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ここからはひとりで日本三大天神の和歌浦天満宮から御神体の天神山登拝。

青石の階段を頑張って登った甲斐のある絶景でした。
高野山丹生都比売神社と関係の深い
塩竈神社は今回2回目。
御神体は輿の窟という岩穴に鎮座しています。巨石の中の拝所は幻想的。
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お隣の玉津島神社では夏目漱石らが訪れていた明治大正時期の写真を展示されていました。

あの時代にはエレベーターが付いていたそうです。

宮司さんに勧められて聖武天皇も登拝された奠供山と鏡山も登りました。ここも絶景!

そして、雑賀城跡のある妙見山。

二年前に訪れたとき、
とても印象に残った徳川家の殿様が紀三井寺を遥拝するために整えた妹背山。
400年の歴史ある石橋が台風で壊れていて立ち入り禁止になっていました。
修復に何年もかかるそうです。
読書にぴったりの、海と山と風が気持ちいい場所も見つけました♪

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関西最強の温泉花山温泉を目指して、
早朝から歩き続けました。
和歌浦の花山温泉、すごいのですよ!!
秘湯マニアの夫と日本各地の温泉に行きましたが、大阪から高速で1時間ほどなのに、
信州の秘湯並みの泉質と雰囲気。

そして、いまここ。

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片男波の夕景ショーが始まりました。
光の粒子が優しいです。
日が暮れたら花火大会です^ ^

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令和の未来へ

平成最後の日になりました。
なんだか大晦日のようですね。
つむぎの森は、平成の半分の月日をお客様とともに過ごしてきました。
日本各地から、世界各地から、赤ちゃんから人生の大先輩まで、心震える出会いに彩られました。
ご縁をいただきましたみなさま、本当にありがとうございました😊

令和の時代の幕開け。
優しい響きから、明るい新しい価値観と平和な世界を期待しています。

先週から自力でリニューアル作業に取り掛かっていたケアルームつむぎの森のホームページ、令和のスタートに間に合いました^ ^

これからも、どうぞよろしくお願いします。

平和な愛に満ちた時代でありますように。
世界全体が幸福で包まれていますように✨

www.tsumuginomori.com

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ふれる、まなざす、愛を伝える。ラヴィングタッチケアアドバンス講座

週末は愛とともに優しくふれる、ふれられる
ラヴィングタッチケアアドバンス講座♪

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DAY1は〈わたしとつながる〉

生命が誕生した原初の海からつながる
〈わたし〉にふれる経験がもたらす
深い記憶や悲しみや喜び。

繋がって生きるために、
見えない心を可視化する方法として、
進化の過程で研ぎ澄ませてきた私たちの表情筋へのタッチケア。
暖かいまなざし、慈愛の微笑みが、
〈わたし〉の表現になりました^ ^

柔らかなまなざしで見つめられると安心感に包まれます。

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DAY2は〈いきとつながる〉

いのちのエネルギーとつながる。
呼吸と呼吸が共鳴し、
セラピューティックな場の中でのタッチケアはただ皮膚にふれている、
という感覚を超えていくようです。

そして、DAY2最後の「声でふれる」ワーク。

人っていいなあ。
わたしたちには、思いを伝え、感じる五感を与えられている。

声が心に届く。
声のバイブレーションがひびきあい、
支え合い、励ましあい、勇気づけ、つながり、
わたしたちは愛し合う。

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日本各地から集まってくださった参加者の皆さんと、
初対面なのにこれだけ深く人生のシェアができるのは、
「ふれる」ことが大きな要素になっているのだと思います。

「わたしって、なに」という問いかけから始まる
ディスカッションが本当に楽しかったです。

どのタッチも、どの涙も、
どの笑顔も、どのまなざしも、どの声も、
震えるように響きました。
みなさま、本当にありがとうございました😊

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zoom、便利です♪

便利な世の中になりました。
zoomです。skypeとどうも相性が悪くて、あまり乗り気がしなかったのですが、去年くらいからzoomというアプリを使い出して軽さと使いやすさにびっくり!
以来、ちょこちょこと遠方のお客様とのzoomセッションや講座の補講や会議に利用しています。
今日はなんと、ヨーロッパに住んでいる方とzoomセッション。iPhoneでも十分な画質、Wi-Fiがなくても途切れることなく、パケットも軽い♪
距離を感じることなく、空気感も共有できて、密度の濃い時間になりました。
便利なもの、工夫のあるものを見ると、「愛やな〜」と毎度感動しています^ ^

微かな足跡

誰かに褒められたいんじゃない、
認められなくて良いんだ。
誰かの真似もしたくないんだ。

この時代に生まれ、悩み苦しみ、考え、
模索してきた道、
足踏みして何度も踏みしめた道に、
次を歩む人が歩きやすくなるような、
そっと微かな足跡をつけていたいんだ。

今日は何ができるだろう。
どんなやり方で、どんな表情で、
どんな言葉で、どんなエネルギーで、
世界に満ちる美しさを伝えられるだろう。

勝手に掘り進めた穴ぼこに、
知らない間に落ちている。

そんなわたしをどこかで見ているように、声が届く。

出会えてよかった
暖かかった
嬉しかった
ひととき、呼吸が深くなった
久しぶりに笑顔になれた
愛おしさを感じた
世界に色があることに気づけた

その声に促されて、穴ぼこからまた顔を出してみる。

這い上がる。
伸びをする。
空の青さ。
雲の白さ。
風の心地よさ。
花の香り。
音楽。

また歩き出す。
大丈夫、わたしたちはひとりじゃない。
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医療的ケアが必要なこどもへのタッチケア♪

春爛漫♪リバーサイドのケアルームから見える景色も満開の桜🌸
今日は医療センターでのタッチケア活動の日。
なんと、この春で6年めに入りました!
個人的に訪問していた時代もあるので、
ずいぶん長くご縁をいただき、
医療的ケアが必要な200名近い子どもたちと
ご家族へタッチケアをお届けすることができました^ ^
ご理解くださり、ご協力いただくみなさまに心から感謝!
触れるって、
特別な才能も覚悟も道具もいらないのです。
いつでも、だれでも、どこでも✨

優しいまなざしで、嬉しそうな声で、
あったかい手で、
おはなししながら触れていくと、子どもたちの反応が変化していきます。

お母さんの顔をまっすぐに澄んだ瞳で見つめる、
その瞳を見て、
とろけそうな笑顔になるお母さん。
そんなお母さんの笑顔を見て、
お父さんもおじいちゃまもおばあちゃまも、
ひとときの安堵の表情を見せてくださったり。


先日ベッドサイドで出会った方から、
思いもかけないつながりで当時の感想をいただきました。

何年も前のたった一度のタッチケア訪問を、
心の支えにしてくださっていたというのです。
この春は、そうやって、
「中学生になりました!」
「看護学校への入学が決まりました!」
「無事に手術が終わりました」
「小学校へ入学します」と嬉しい報告を
毎日のようにいただきます^ ^
出会った誰一人、忘れることはありません✨✨
ありがとう、ありがとう😊

ヨーロッパだけど・・

ギャップイヤー。
いい言葉^^

春からのギャップイヤーを選んだ娘。
10日間のイギリスひとり旅から帰国しました。
本当はわたしも一緒に行くはずだったのですが、諸事情により直前に娘の一人旅が決定。
きっと、そのための計画だったのね、というくらいさまざまな天の采配が働き、自信たっぷりのとってもいい顔をして帰ってきました。良かった良かった。

わたしはといえば、未練がましく「ロンドン〜、テート〜、ロンドン大学〜、グラストンベリー、チャリスウエル〜、セントマイケルズマウント〜、ストーンヘンジ〜( ;∀;)〜」と泣いていたら、見かねた夫が「ええとこ、連れて行ったるわ」と迎えに来てくれました。
「ついたで〜」と言われてみたら、ポルトヨーロッパ!!
「ほら、行きたかったヨーロッパやで〜」ってなんでやねん!
大笑いしたら、元気になりました(^^♪

娘がお世話になりましたみなさま、ありがとうございました♪

【満員御礼】ラヴィングタッチケア基礎講座6月開講!

【残席わずか】
「2日間、 愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、

わたしたちのからだは、こころは、認知は、骨は、筋肉は、

腱は、神経系は、感覚は、 感情は、世界観はどうなるか」
という壮大な実験でもあるラヴィングタッチケア基礎講座。

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、

からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の第8回を2019年6月大阪京橋で開講します♪

受講者の多くが、自分という人間の「基本OS」がアップデートされたと感じてくださっているタッチケアの心地よさ、

可能性の広がりは人生の質を変化させるかもしれません。

触れることは、愛を伝えること。

ただ触れる、
それも愛を込めて触れ、触れられることで
触覚刺激を用いて原始的な治癒系システムをオンにするワークをたっぷりとこころとからだで体感します。

ご自身のために、家族のために、
大切な人へ、タッチケアという贈り物を贈りませんか。
どなたでもご参加いただけます。
このワークショップでは、タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、ふれることを探求し、

ふれるときの在り方、体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、循環器系などを安定化させます。

さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。
タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。
ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

またこの講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「ラヴィングタッチケアアドバンス講座The Anatomy of Touch」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」は「基礎講座」「アドバンス講座」受講者を対象に開講いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。
http://tsumuginomori.com

◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セルフケアを学びたい方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方。
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方
◆時間:10時〜18時
◆最小催行人数:2名 
◆日時:2019年6月29日(土)30日(日)全2日間
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間
   (ただし、最長19時まで延長の可能性があります)
◆講師:はやしひろこ
◆講師プロフィール:
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰・二児の母。
保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰。

自身の病気をきっかけにホリスティック医学、補完療法を学び、医療的ケアが必要な赤ちゃんから高齢者、進行性がんの方や症状のあるかた、
うつ病など心身のトラブルのある方の「こころとからだをつむぎあわせる」アロマケア、タッチケアを延べ7000人以上へ行う。
米国Touch Research Instituteでの研修、大学医学部生、看護協会、看護大学、幼稚園、小学校などでの講師活動、
子育て、臨床の場での施術経験からラヴィングタッチケアRを伝える。
NICUに入院した子へ、22年前にベビーマッサージをはじめたことをきっかけに、
1000人を超える乳幼児へのタッチケア指導を行い、ラヴィングベビータッチ教室を開催。
小児タッチセラピーの包括プログラムの構築、導入をアメリカで実践してきたティナ・アレン氏に学び、市中病院で医師や看護師と連携し、小児がんや難病のこどもたちへの小児タッチセラピーの導入実践に努め、
2018年よりNICU/GCUでのタッチケア活動を実践。
また2017年1月に米国アリゾナにて冷凍献体での解剖実習に参加。
教科書だけではない、自らの目と手で触れて体感した人体の構造についての知識をベースにしている。
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。日本心理学会認定心理士。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。

折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。

人生をもっと足掻こう

東京でのミッションコンプリート♪

夫の引っ越し作業と研修と。

体調を崩した父母の夜中の対応も連日で、
いつご飯を食べていつ寝たのかも、
よくわからない東京での1週間でした。

帰りの新幹線のお供は、
絶対にハズレのない原田マハさんの
『あなたのために
あなたの人生をもっと足掻こう』をえらぶ。
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本当はダン・ブラウンの『オリジン』と迷ったけど。こちらはイギリスへ持っていく!

わたしのために
わたしの人生を、
もっと足掻こう。

東京で感じたこと。

ちょっと自分の軸が揺れていたな。
また、足掻こう、
と思えるくらいになってきた。

#読書記録 #原田マハ

生命体は美しい!生きた人体の筋膜からわかること

今日は『人の生きた筋膜の構造』の著者である
Jean-Claude GUIMBERTEAU氏の来日セミナーへ、
アリゾナでの解剖研修で人体の旅をご一緒したアリゾナ仲間と参加しました♪
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解剖研修では、
Thomas Myersが提唱している身体全体にわたる筋膜と筋筋膜のコネクションの解剖学 である
「anatomy train」についての講座をThomas自身から毎日受講しつつ解剖を行い、
美しいキラキラ光る筋膜に向き合いました。

今日は
「目で見る人体最大の線維ネットワーク
 〜“Fascia”のグローバル構造〜」

をテーマに、
外科医であるJean-Claude GUIMBERTEAU氏が、
長年内部組織を内視鏡で研究し、
「生きた人体」での筋膜の構造を、表皮真皮、腱、脂肪組織、筋肉、滑走システム、骨、細胞骨格、バイオテンセグリティ、
さらにビッグバンから量子力学まで壮大な考察を、
人体内部の貴重な動画から熱く語ってくださいました^ ^

人の身体は細部までダイナミックに繋がりあった有機体。

教科書に書かれていることは、
そのほんのさわりの部分で未知の領域の働きがいのちを維持しています。

繋がりあい、支え合い、生かし合っているのだな。
いのちの本質が、ミクロの世界で現れているよう。

ギャンバントゥ氏が何度も繰り返されたのは、
「生命体は美しい」
「人体は単に臓器の集まりなのではなく全体がつながりあっている」
「人体に属するものは他のすべてのものにそれぞれが重要である」

学べば学ぶほどに新たな疑問が沸き起こり、
ディスカッションの中からまた新たな疑問が浮かび上がる、
知的な興奮を感じる一日でした。

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そして、大いなるつながりの感覚は講座の後も。
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ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました😊楽しかった〜♪

「顎ニ腹筋の会」まだまだ続きそうです。
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
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【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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