つむぎの森へようこそ〜ラヴィングタッチでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム からこころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

雨の日は雨のように

今日は午前も午後も楽しみにしていた
赤ちゃんのラヴィングベビータッチケア教室♪

でも、台風16号の影響で
大阪のほぼ全域に大雨暴風警報が出ているので
どちらも中止にしました。

こんなあぶない雨の日に、
赤ちゃん抱っこして、
傘までさして、重い荷物を用意して、
肩から下げてこなくていいですよ(^^♪

無理してそんなことしたら、
疲れてしんどくなって、
雨に濡れてからだも冷えて、
肩もごちごちになってしまって、
可愛いはずのお子さんが可愛いくなく感じてしまう。

病み上がりに出産したわたしは、
産後もずっとしんどくて、
母乳マッサージや赤ちゃん教室に無理して
「いいお母さん」のふりしていくたびに
疲れ果ててしまって、
家に帰ってからこどもに当り散らしていましたから。
こどもとの時間より、
「お教室の先生」の顔色のほうが大事だったから、
よくわかるんです。

一番大切なのは、何か。
誰か。

お母さん自身が元気で笑えていることですよ!

雨の日は雨の日のように。
のんびりゴロゴロ。

晴れの日は晴れの日のように。

子育ての時間は、先が長いからね。

無理しない〜無理しない。
ひと休み、ひと休み(-_^)

【もう立ち止まらない!未来に向かって動きだす!「問いかける」力をつける実践TOCfEワークショップ二日間講座】受付開始!


お待たせしました〜♪
「考える」ための思考ツール、TOCfEワークショップを12月に開催します。

今回のテーマは
【もう立ち止まらない!未来に向かって動きだす!
「問いかける」力をつける実践TOCfEワークショップ二日間講座】

今日から一般の方のお申し込み受付を開始します!

去年、京都大学で開催された教育のためのTOC(制約理論)の国際認定プログラムに参加してから、元々好きだったのですが、なんとも頼りなかった「考えること」がとても楽しくなりました。

たった3つの、こどもにも使えるツールを使うことで、潜在意識下にとどめられていた想いが見える化し、思い込みや対立や葛藤が解きほぐされていく過程に魅せられています。
今年2月と6月にTOCfeファシリテーターの平方先生をお招きしてのワークショップはとても好評で、第3弾の運びとなりました。

今回の講座は参加することで、目標を設定し、そこに至る道筋を描き、行動に移せるようになること。そして、行動に移してうまくいかない時にその理由を見つけ、どうすればいいのか答えを出せようになるための「問いかけ」方がわかるようになります。

前回ワークショップに参加された方はもちろん、ご参加いただけなかった方にも理解しやすい内容となっています♪定員がありますのでお早めにお申し込みくださいませ!
ご一緒できますことを楽しみにしています♪
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【もう立ち止まらない!未来に向かって動きだす!
「問いかける」力をつける実践TOCfEワークショップ二日間講座】

 全世界で1000万人に読まれている、物理学者ゴールドラット博士のベストセラー『ザ・ゴール』。この本のなかでゴールドラット博士は、TOC理論(Theory of Constraints 制約理論)を提唱し、問題解決のための思考プロセスを開発しました。そして、TOCのもっとも本質的な部分を抽出したものがキャシー・スエルケン氏によって提唱されたTOCfE(Theory of Constraints for Education 教育のためのTOC)です。

 考えることは大事だとわかってはいるけど、難しい・・・。考え始めると頭の中がごちゃごちゃしてしまう・・・。このように感じることはないですか?TOCfEのツールを使い、「問いかけ」を行うことで、無理なく「自分の言葉」で問題を整理し、自分が納得のいく答えを見つけることができます。またこのツールは「問いかけ」によって問題の答えを見つけます。ですので、自分以外の人が問題の答えを見つけるためのサポートをする目的でも使えます。
 でも、考えるためのツールって難しいのでは?と思うかもしれません。TOCfEのツールはたった3つだけです。ですので、誰でも使うことができます。実際、このツールは文字の書けないお子さんからビジネスの現場まで幅広く使われています。

 2月・6月の講座では、ゴチャゴチャした問題をすっきりさせる「ブランチ」、対立によるモヤモヤを解消する「クラウド」、目標に向かって第一歩が踏み出せる「アンビシャスターゲットツリー(ATT)」というTOCfEの3つのツールをそれぞれの講座で二日間に渡り学びました。
 これまでの講座では、それぞれのツールを単独で学びましたが、今回の講座では「もう立ち止まらない!未来に向かって動きだす!」をテーマに、アンビシャス・ターゲットツリー(ATT)とブランチを学びます。丁寧にツールの説明から行いますので、TOCfeが初めての方でも安心して学んでいただけます。

◆日程:12/3 (土)・4 (日) 10時〜18時(9時40分開場)
初日終了後、懇親会を予定しています

◆スケジュール
・2016年12月3日 土曜日
もう迷わない!未来までの道筋を描く!
ATTワークショップ

 なりたい自分、やりたいこと、夢、未来のために、今、何をしたらよいのか。やるべきことが多すぎてパニック状態になったり、どこから手をつけてよいのかわからないことはないですか?また、とりあえず手はつけてはいるけれどそれが自分のやりたいことにどのようにつながっているのか?本当にこれがすべきことなのか?このような疑問が浮かびなかなか行動に移れない・・・。このようなことはありませんか?1日目に学ぶアンビシャス・ターゲットツリー(ATT)では、目標に向かって第一歩を踏み出せるようになる方法を学びます。ツールを使い「問いかける」ことによって、やりたいことへの道筋を自分自身で描き出し、遠く見失いそうだった未来をしっかり見据えて行動できるようになります

・2016年12月4日 日曜日
もう立ち止まらない!うまくいかない理由が見つかる!
Branch ワークショップ

 ATTによって、未来を描きそれに向かって行動してもいつもうまくいくとは限りません。そのような時になぜうまくいかないのか?なにをどうしたらいいのか?という疑問は出てくるがそれがわからない。頭の中はごちゃごちゃしてこれ以上考えられない・・・・。このようなことはよくあります。二日目に学ぶブランチでは、なぜうまくいかないのかを明らかにすることで、どうすればいいかわかるようになる方法を学びます。ツールを使い「問いかける」ことで、一見バラバラに見えていた物事をつなぎ、うまくいかなかった理由が見えるようになることで、うまくいかない事柄に対してどうすればいいかがわかります。

◆日程:12/3 (土)・4 (日) 10時〜18時(9時40分開場)
初日終了後、懇親会を予定しています
◆会場:北新地近辺 (申し込み時に詳細をお知らせします。)
◆定員:16名 最少催行人数:4人
◆対象者:どなたでも。目標があるけど、どう行動に移したらよいかわからず困っている方(子どもとの関わりで悩んでいる方、カウンセリング等で建設的に目標への道筋をどう立てたらよいか悩んでいる方、問題が山積みで目標への道筋を立てたれない方など)

◆講師:平方文哉
◆講師プロフィール:京都大学大学院 経済学研究科 博士課程在籍
TOCfEファシリテーター
◆ファシリテーター:はやしひろこさん 
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
http://tsumuginomori.com/

◆講師からのメッセージ:
 普段、大学院で消費者心理に関する研究をして日々「考える」という事をしています。研究をしていると難解な概念や理論が出てきて頭の中でごちゃごちゃしがちです。また、研究自体をどこから手をつけていいか悩んだりします。
 このような、頭がごちゃごちゃして何から手をつけていいかわからないようなモヤモヤした状況にあった時に参加したのが2012年のTOCfE国際認定セミナーでした。TOCfEは頭の中にあるガチガチになった結び目を解きほぐし頭の中をスッキリすることができます。
そして何よりその方法がシンプルで覚えやすいです。ここ重要です(笑)。
それがTOCfEを使い続けている理由でもあります。2日間のワークショップでは、みなさんにもTOCfeを通じて「気軽に」考えてスッキリできる体験をしていただきたいと思います。

◆お問い合わせ・申し込みは

yoga.fumiya@@gmail.comにお問い合わせください。(@はひとつお取りください)
お申し込みフォームをお送りします。

学生、子どもたちへのタッチケアの授業

とてもありがたいことに、
大学の後期の講義に「タッチケア」を!と
いう依頼や小学校の保護者への講演などの依頼が入ってきています(-_^)

そろそろ内容を作り込もうと思っていたら、なんと‼︎

小学校の児童へのタッチケア授業を
させていただくことになりそうです*\(^o^)/*

これまでにも、小学校などでの保護者への講演は何度もありますが、
400人近いこどもたちへ直接お話するのは初体験です♪

低学年、中学年、高学年と100人くらいずつに分けられたら、
全員の背景もわかりながらできるかな。
短い時間の中ですが、自分を大切にすること、
家族や仲間を大切にすること、愛の中で育まれていることを、
触れるワークや学びの中で伝えられたらと思います(o^^o)

お声をかけてくださり、尽力くださっているみなさまに心から感謝したいです!

こどもたち、待っててね〜♪
おもろいおばちゃんが、行くよ〜〜💕

医療催眠の可能性と展望〜第4回医療催眠学会♪

昨日は医療催眠学会のため名古屋へ。
新幹線のお供はロバート・ラングドン教授♪
上中下巻、楽しみです!

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医療催眠学会、image










どの演者の方のご講演も素晴らしく、
息つく暇もなくノートをとり続けました♪
わたしは講義などは、ほぼ逐語でノートをとるので、
あとで解読するのは大変なんですが、
何十年たっても、講座内容がすぐに思い出せるのです(^^)/



今年は名古屋での開催となり、
大会テーマは「生と死を見つめて〜今後の医療催眠の展望」。
どんな内容でもOKという、
医学の学会とは思えない自由さと医療催眠への
真摯な学究的な態度が、暑い熱気になっています。



トップバッターの萩原優理事長のご講演テーマは、
気になっていたジェネラティブコーチング。
催眠療法の大家、エリクソンの弟子と、
NLPの大家がチームを組んで提唱している第3世代の催眠療法は、
意図とフィールドの設定や、
身体や言語的なイメージにも積極的に働きかける方法が、
もともと全人的である催眠療法に、
わたしの印象では、認知行動療法とボデイワークとエネルギーワークが
融合して深いレベルからの気づきをもたらすようです。
うーん、体験してみたい!


臨死体験などの研究で知られるバージニア大学教授の
大門正幸さんの
「「意識の死後存続」研究が教えてくれる生と死の意味」は、
退行催眠時の異言
(催眠下で話される、クライアントの背景から知るはずのない国や時代の言語)
についての研究が面白い♪
この分野は高校生時代から興味があり、
海外の文献なども読み漁っていますが、
日本人の事例は本当に貴重です。
じつはわたしも、退行催眠のセッションで、
クライアントが話される教会や村の名前、
クライアントが過去生で体験している事件の日付や、
当時の風俗などを後で調べるのですが、
驚くほど類似している事例もあり鳥肌がたつこともあります。
人の記憶とは、意識とは、
量子的なつながりの場とは、と思いが膨らみます。

またステージbの大腸ガンサバイバーの
志賀一雅さんの、
「伝統芸の「謡」と縄文歌に共通した癒しのメカニズム」も、
タイの心霊治療からサイモントン療法まで多彩なご体験に加えて、
工学系の技術者が考えるシューマン共鳴や脳波のお話は、
去年のご講演をさらに深めてくださいました(-_^)
お元気になられていて、ほっとしました。


橋爪謙一郎さんの「グリーフサポートのための3つの柱」は、
大切な方を喪い、悲嘆や悲哀と言われるグリーフ感情へ
寄り添うセラピストのマインドやスキルについて学びましたが、
「グリーフ」は「恐怖」感情だという視点が腑に落ちました。
ご講演のあとに、
「喪に服する=morning」についても
貴重な示唆をいただきありがとうございました(o^^o)

石原均さんの
「癒しの手法としての前世療法と中間生療法」では、
催眠療法のセッションでもひときわ大切な意味を持つ中間生での経験について
丁寧に考察してくださいました。

わたしはTRE(トラウマリリースエクササイズ)ついても学んでいるのですが、
エクササイズをなかなか使いこなすことができず。
今回、TREをベースにしながら、
よりシンプルに使えるポリベーガル理論の
自律運動による自己回帰法ESETのワークも体験しました♪
もう少し、学んで深めたい即効性のあるワークでした。

そして、今回の大トリは、
敬愛する稲葉俊郎さんの
「西洋医学における医療催眠の可能性」のご講演。
東京大学付属病院の循環器科の医師という立場でありながら、
医療だけでなく芸術や民俗学や多方面の造詣が深い
才能あふれる稲葉先生のお話は、
医療の歴史を多角的な視点からまとめた大作でした‼︎
福来友吉さんに、しっかりと光をあて、
なぜ、日本において、「催眠」という言葉が
これほどの抵抗や誤解を受けるのか、について、
催眠療法のもつ構造的な問題点、
その豊かな可能性についての理解が深まりました。
5時間くらい聞いていたい内容に、
興奮が収まらないくらいです(o^^o)



催眠療法仲間にたくさん再会できた懇親会も楽しかった〜♪
笑いヨガでも盛り上がりましたし、ハープ演奏のも音色も心に響きました(^^♪

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来年も関西世話人として、関西に萩原先生をお招きして、
催眠療法講座を開催します‼︎
楽しみにしていてくださいね。
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萩原先生、イーハトーブ催眠センターのみなさま、
名古屋開催にご尽力くださいましたシモンさん、スタッフのみなさま、
関西で一緒に学んだみなさま、
楽しい時間をご一緒させていただきましたみなさま、
ありがとうございました(^o^)/

呼吸をリセットする〜からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座、第2回を開講しました♪

「こころとからだを紡ぐタッチケア〜
からだのスピリチュアリティに目覚める講座」、
第二回を開催しました(^o^)/

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全6回をイメージして始めた講座ですが、
受講生のみんなの熱気と希望が熱く、
6回ではどうも終わらないようです♪

全くのオリジナルの講座なので、
まだ荒削りなところもありますが、
楽しくて楽しくて仕方ない!

みんなの表情や姿勢、
声、まなざし、からだへのイメージが、
短い講座の間に変わっていく瞬間に
立ちあえることが嬉しくてたまらない。

ただ力を抜いて寝ているだけなのに、
ただ優しく触れられているだけなのに、
長年のトラウマや怒りに気づいた方。


呼吸のパターンが変わることへの驚き。

大きな運動もしていないのに、
ワークの後の心地よいからだの感覚。

ビフォーアフターの写真を撮っている方は、
その脊柱や骨盤の傾きの変化に驚いたり。

ずっと自分に対してしてきたダメだしが、
呼吸を観察し、
触れ、触れられる経験から
これでいいんだ、このわたしがかけがえないんだ、と腑に落ちた。

そんなフィードバックが続々と届きます(o^^o)


今日は前回に続き、
呼吸の観察とリセット、
横隔膜を感じるワークを楽しみました。



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からだのセンサーを呼び覚まし、
五感を鋭敏にして呼吸と向き合うと、
内在するわたしたちのからだの叡智や
微細な心身の変化に気づきます。

その気づきから、
原生動物だった名残をとどめた
わたしたちの快不快センサーを尊重し、
新しい方法でのからだとの
コミュニケーションが始まるのです(-_^)

最後のワークでは
呼吸の波が広がっていき、
「緊張がほぐれる」ことの
本当の状態を体験しました♪

次回は、歩くことについての
気づきを深めます〜♪

みんな、
楽しみにしていてくださいね(^o^)/

そして、今日は太鼓たちの出番がなくて残念。image

小児がんの子どもと家族へのアロマケア&タッチケア♪

昨日は月に一度の
小児病棟でのアロマケアと医療ケアが必要なこどものための児タッチセラピーの
ボランティアへうかがいました。

夏休みの名残なのか、
予定していたお子さんが外泊や外出で、
いつもと比べてゆったりペースでした。

なので待ち時間にボランティアルームにある
絵本コーナーをゆっくり見ることができました。


大好きな『はなのすきなうし』があります‼︎



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お友達と遊ばず、
いつお迎えに行ってもひとり遊びばかりして、
ぼ〜っと空を見上げていた息子を、
この絵本のフェルジナンドのお母さんのように心配していたある日、
園の担任の先生がこの本を勧めてくださいました。
『うちの子は、コルクの甘い匂いのする花の好きな牛なんだ』と
ほっとした若かった自分を思いだします。

小児がんのお子さんの病室へ行くと、
今日は誕生日だから、と
普段は遠方に暮らすお父さんやおばあちゃまがお祝いに来られていました。
優しいお父さん、お母さん、おばあちゃまの3人で
バギーにのったAちゃんへのタッチケア。

呼吸が苦しくて痰がゼロゼロとしているので、
呼吸器の働きを助けるタッチケアをお母さんにしてもらいました(o^^o)
大好きな嵐の歌を歌って、
愛を込めたタッチの時間を家族で過ごしました。

お子さんが処置のために病室から出ると
ひとり残ったおばあちゃま・・・。

どれだけ可愛い孫だったか、
どれだけみんなに愛されていたか、
どんなに大切にしているか、
どうして、こんな、
どうして、どうして、と、
涙が止まらなくなり、
ただ、うなづいて、
思いを込めて手を握るしかできませんでした。

病院で出会うこどもたちは、
かなり厳しい状態のことが多く、
この状態の中で少しでも安楽や穏やかさや愛を感じてほしいと、
知恵と経験をフル動員して、アプローチできることを探します。

突然の病気の宣告、
痛みや苦しさ、
聴いたことのない治療や薬剤、
慣れない場所での
寝るには狭すぎるベッドや付き添いのためのお布団、
ついていけないほどの猛スピードで
変わっていくように見える
心身の変化への戸惑い、
心を奮い立たせ、
泣くのはあと、と気丈に振る舞う
こどもたち、ご家族にとって、
香りやタッチが役にたつことを祈ります。

そして、祈るだけでなく、
学び続け、考え続け、行動し続けます。

治療や手術で、
入院しているこどもたちを見守る家族の想いは
とても複雑で、
かんたんに言葉にすることができません。

アロマセラピーやタッチケアなどは
こどもたちの体力や希望や好みや
ご家族を一番大切にしています。

それがどれだけ良いものであっても、
意志の疎通が難しくなっている場合でも
本人の希望なしに行うことはありません。
これは医療的な処置と全く違うものです。

病院でのアロマケアやタッチケアは

吐き気、
痛み、
お腹の不調、
食べられない
食べたい、
便秘、
むくみのつらさ
咳のつらさ
眠れない
落ち込む

などの緩和を希望されることが多く、

それらの改善を図るとともに、

こどももご家族も

安全を感じる
呼吸が安定する
発作が減る
痛みが和らぐ
大切にされていると実感する
家族で過ごす時間を豊かにする

サポートのひとつです。

医師や看護師、リハビリ、保育士、心理士、プレイスペシャリストさん、
院内学級の先生、
大勢のボランティアさん・・・。

その方々と連携して、
アロマができること、
タッチケアができることを広げていきたいです。

ゲリラ雨が上がったので、虹がいるかも、
と帰りに銀橋へ寄ってみました。
もう秋の風です。

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内なる欲求の発動へのタッチケアでの介入の可能性♪

乳幼児こどもの身体・心理的な発達を
タッチケアという手法を用いてサポートする新講座を
開講したいと思い、
百冊近い関連書籍から膨大な資料を選び、
構成する作業にはいっています(-_^)

日曜日に開講した
「からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座」を
ずっと開講したかったのは、
例えば「嚥下を促すタッチ」のような
「この症状にはこの手技」という教科書的なマニュアルではなく
(その方が学びやすいし、
求められてるのは知っているけど)、
まず施術者自身が自分のからだを知り、
気づきを増やし、
相手のからだへの共感を高めることを
地道に積み重ねた経験をもとに、
心地よく、幸せで、発達に寄り添った手技、圧、
スピード、面積、部位、走行、深度…を
判断できるようになってほしいと願うから。


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この写真は以前もアップしましたが、
花が落ちた蘭の鉢を
南向きのベランダに置いていたら満開になったもの。
空気、水、温度、風などの環境が揃えば、
花は自らの内的な欲求から蕾をつけ
美しい花を咲かせ、実をつけます。

発達をサポートするとは、
内側に満ちたものが発露する過程を尊重し、
本人の内的な欲求に合わせた
適切な関わりや刺激によって
成長や発達を育むこと。

無理やり大人の都合や希望に
合わせることではないはず。


骨、腱や神経系、脳、筋肉、血管、
思考、感情などの有機体の織り成す
「発達」という壮大なストーリーに対して、
どんな触覚刺激、触れ方、在り方が、求められるのか。
いま、まさに咲こうとしている花の美しさや
伸びようとする「時」に気づけるのか。

知りたい、探りたい(o^^o)

TOCfeツールをコンサルテーションで使ってみると…

去年、京都大学で4日間に渡って開催された
国際認定プログラムで、
TOCfeの思考ツールを初めて学んでから一年経ち、
勉強会や実践で練習を積み重ねてきた甲斐あって、
ケアルームでも使う頻度が増えてきました(o^^o)

物理学者ゴールドラット博士の
ベストセラー『ザ・ゴール』。
この本のなかでゴールドラット博士は、
TOC理論(Theory of Constraints 制約理論)を提唱し、
問題解決のための思考プロセスを開発しました。
そして、TOCのもっとも本質的な部分を抽出したもの
がキャシー・スエルケン氏によって提唱された
TOCfe(Theory of Constraints for Education 教育のためのTOC)です。

わたしは、この思考ツールを
優れた心理療法だと捉えています。
潜在意識でブレーキをかけている行動や
解決策がない、と思い込んでいた
ジレンマや葛藤。

これらを、子どもにも使える
わかりやすい3つのツールを用いて、
問題やジレンマや葛藤を
可視化することで、「思考のグルグル」から
一歩離れた視点から問題を見つめると、
あら。不思議。

まさに、すべてのこたえは自分自身の内にある!

それまでもしかしたら、頭にうかんでいたかもしれない、
でも「そんなこと、意味がない」
「できるはずがない」
「難しい」

という思い込みが外れ、
解決策が浮かび上がるのです。

TOCfeツールを使って問題について考察したのは、
例えば、
「自分のサロンを開きたいセラピストさん」
「学校の宿題を終わらせたい中学生」
「死にたい気持ちがとめられない高校生」
「落ち着いた授業を行いたい学校教諭」
「婚活中の方の恋愛の悩み」
はたまた、
「売り上げを3倍にしたい自営業者さん」
「あと10キロ体重を落としたい」
「子育てが苦しくて子どもが可愛いと思えないお母さん」
などなど、適用範囲の広さに驚きます(o^^o)
目標の30ケースまでもう少し!
試してみたい方は、ケアルームで声をかけてくださいね。
TOCfeを学ぶワークショップも12月3日4日の開催目指して
企画中です〜♪
ご興味あるかたは、チェックしていてくださいね(o^^o)

集まれホリスティックピープル!ホリスティック医学の伝え手のためのインストラクター研修会を開催しました♪

8月28日は第2期になる、
ホリスティックヘルス塾基礎講座インストラクター研修会を関西支部で開催しました。
日本全国から
ホリスティックピープルが
集まってくださいました!
ホリスティックなライフスタイル、健康観、医療マインドの伝え手となることを
目指す方への、ホリスティックヘルス塾基礎講座インストラクター研修です。

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この日のために、プレゼンの練習や
認定試験の勉強をしてきてくださった
35名の熱気が素晴らしいです。

わたしはファシリテーターと、
認定インストラクターガイダンスを担当しましたが、
受講生がホリスティックな健康観や
ライフスタイルへの考察、実践を
伺えることがとても興味深いです。
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今年から本格的にスタートした
このホリスティックヘルス塾基礎講座プロジェクト。

現在500名近いホリスティックピープルが誕生し、
インストラクターもどんどん増えています♪

各地で、ホリスティックな健康観、医療、食べること、生きること、医療哲学についての
講座やワークショップもたくさん開催しています。
どうぞ、お気軽にお越しくださいね(o^^o)

次回の関西支部の講座は
ホリスティック医学とはなんぞや、
という初心者のかたにも、
またインストラクターとして伝え手となられるかたも必見の
ホリスティック概論セミナーです!

精神看護師さんへの補完代替療法講座でのアロマケアとタッチケア♪

先週は大阪大学医学部保健学科での
補完代替医療講座に招いていただき、
アロマセラピーとタッチケアの講義を
担当しました(o^^o)

中川米造先生の提唱された
全人医療を継承する大阪大学での講座、
身が引き締まる思いです。

今回の講座は精神看護の看護師さんが対象。病棟で実際にCAMを導入するために、
どのような資源が必要かを探り、
またそのきっかけとなるような
看護師自身のCAM体験をしていただく
ということで、
臨床でのアロマセラピーの実践について、
精油学、
ハンドトリートメントオイルと
バスソルトの作成、
ペアでのハンドトリートメント実習、
フットバス実習、
足浴中のフットケア、
足裏とふくらはぎへのオイルマッサージ実習を
4時間たっぷり、
ワイワイと楽しみました。
ありえない贅沢さです♪

朝早くからの講義で
疲れた表情の参加者さんたちが、
香りを選び、
ハンドトリートメントやフットケアで、
みるみる笑顔になる瞬間が大好き♪
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愛用のふくらはぎ君人形を使って、
椅子に登り、
背もたれに足をかけてデモをする、
という人生初の体験もしました(o^^o)

アロマセラピストたるもの、
どこで、どんな体勢になっても、
ブルブル震えないように
筋トレが必須ですね。
鍛えてますよ〜♪

終了後も質問をたくさんいただき、
充実感でいっぱいです✨

お招きくださったE先生、
わたしの無理難題に嫌な顔一つしないで、
30人分のフットバスの準備や
クラフト準備をしてくださった院生や
TAのみなさんに深く感謝します。
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講座が終わり、
さらにすすんだ研究につながるための
振り返りと来年に向けてのミーティングも
白熱しました(o^^o)

今度は秋の学生への講座、頑張ります!

至福のふくらはぎマッサージ講座&クォンタムタッチR︎&TOCfe練習会♪

久しぶりに手技の練習会を開催しました!

できるかぎり、多くの方に練習していただけるように、
朝からふくらはぎと足裏のオイルマッサージ講座。
そして、お昼からは、クォンタムタッチR︎練習会、
同時進行で、TOCfe練習会を開催しました(^o^)/

盛りだくさんで、楽しくて充実しすぎて、
練習会が終わってからも軽く放心状態になりました(-_^)

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ふくらはぎのオイルマッサージ講座は、
ほぼマンツーマンの贅沢な時間になりました。
もともとはホリスティックリフレクソロジー講座の3期生と4期生の方が
この手技の時間のカリキュラムがなかったため、
アドバンス講座として企画したものでした。
3期生のTさんと、
リフレクソロジー講座未受講のMさんがご参加くださいました(^^♪
モデルは、ご近所さんのTちゃんにお願いしてきていただきました。

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わたしの大好きな解剖学、生理学からみっちりと。
下腿と足の理解を深め、
至福のふくらはぎトリートメントの実技三昧です♪

下腿のすべての骨をトレイルし、筋肉へアプローチしていきます。

どうして、足首を回すと全身が整うのか、
どうして足裏を触ると頚椎の可動域が広がり呼吸が深まるのか。
膝痛に対して最も有効なアプローチ、
踵と膝の関係、
足の開き方からわかる骨盤の状態など、
足からわかることは、
リフレクソロジーの反射区理論、
筋筋膜、エネルギー、
身体の知性という観点へも広げていくと無限です。

そして、何よりふくらはぎがトロトロのお餅のように柔らかくなってきて、
双方ともに、とても気持ちいいのです(-_^)

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あっと言う間の3時間が終わり、
午後はクォンタムタッチR︎練習会と、
隣の部屋で同時進行でのTOCfe練習会♪


クォンタムタッチR︎は、
呼吸と身体に気づく瞑想を基礎にしたエネルギー療法。
それぞれが、受け手と施術側を体験し、
エネルギーを送り、送られる体験を積み重ねます。

まずは、骨格の歪みのチェックから。
後頭骨隆起部、蝶形骨、骨盤、肩峰、骨盤の傾きを念入りに確認します。
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クォンタムタッチR︎認定プラクティショナーになるには、
訓練と90時間のセッションやレポートが必要になるのですが、
呼吸を合わせて愛のエネルギーの中で
微笑みあう穏やかなヒーリングは、
痛みをほぼ瞬時に和らげ、骨格を整え、
感情を解放していきます♪
言葉を越えた身体の叡智への深い畏敬の念と世界が愛で包まれていることを
実感できるこのワークもまた、至福です✨

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またTOCfe練習会は、平方先生にお越しいただき、
クラウドという対立や葛藤の解決策を見出す思考ツールを用いて、
ディスカッションが活発に行われました(-_^)
受講生が持ち寄った「対立」のトピックがとてもユニークです。

家族のこと、
自分自身のこと、
仕事のこと、
ふだんの生活のなかでのもやもやや
ジレンマについてこちらはきちんと「言葉化」していきます。
その過程でも、自分の行動や思い込みについての気付きがあり、
さらにグループでのディスカッションから
自分一人では思いもつかなかった新しい視点が得られたようで、
みなさんの満足度も高い練習会になりました(o^^o)

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こんなに心地よい空間で、大好きな仲間とゆっくり呼吸できる幸せ💕
ハートがどんどん広がり、重なり、溶け合い、融合していく感覚は、わたしにとってのリアル。
参加してくださったみなさん、平方先生、ありがとうございました(^o^)/

次回の練習会を楽しみにしていてくださいね!

惰性の罠に気付く・・考えるための思考ツールTOC(制約理論)を使いこなす!

昨日は午後のお客様をお見送りして、
ダッシュで京都へ。
このペースにも慣れてきました。

月に一度のTOC(制約理論)クラブに参加してきました♪
毎回思うのですが、
金曜の夜にスーツ族の方が200人近く集まって
思考ツールの勉強会をしていることに驚きます(-_^)
わたし、めちゃ浮いてます♪


ここからTOCクラブのサイトから引用します。

■TOCとはTheory Of Constraints(制約理論)の略で、全体最適を実現するために、制約に集中して マネジメントすることで解決策を導く理論体系です。

組織全体の「つながり」と「ばらつき」を考えると、どこかに必ず制約が見つかります。 制約に集中し、解消することが全体最適となります。さらに、集中することで、短期間に結果を出すことができるのです。

■TOC(制約理論)はイスラエルの物理学者、エリヤフ・ゴールドラット博士によって開発されました。

ハードサイエンス(自然科学)において用いられるCause & Effect Logic(因果関係)をつかって、マネジメントの世界に科学的なアプローチを持ち込みました。 1980年代の中ごろ、ビジネス小説として、発表した『ザ・ゴール』は世界中でベストセラーとなり、 一千万人以上の人が読み、現在もベストセラーとして多くの方々に読まれ続けています。


引用ここまで!

難しそうでしょう??

でも、思考とか理論というある意味抽象的なものを
みんなが見てわかるようにツール化して、
問題を見えるかたちにして共有する、
共有した問題をあらゆる角度から検証して、
ロジックを積み上げ、解決策を導くという方法論です。

もっと、分からなくなったかな?

わたしが学んだのはこのTOCという思考ツールを
教育に応用し、4歳の子どもでも使える形に
シンプルにとぎすまされたツール。

このツールを用いることで
私自身の隠れた想い、
家族の問題、
そしてケアルームを訪れるクライアントの問題を
互いに共有することができます。

わたしにとって、心理療法のひとつの手法のようにも
捉えていて、
問題と思っていたことが、
見える化したとたんに、本人の潜在意識に埋もれていた感情や
行動、これまでの選択に対する後悔が浮かび上がったり、
解決策が自然と導かれていくのです。

催眠療法では
すべての答えはクライアントの中にある

という姿勢が基本になりますが、
まさに、どんな問題も対立も
本人がすでに解決策を知っている!!

昨日はゴールドラット博士の息子さんの特別講演でした。

「どんなに複雑に見えても物事はシンプルである」
「人は善良である」
「どんな対立も取り除くことができる」
「知ってると言わない」

制約理論(TOC)の4つの信念がいいのです。
論理を武器にしないで、
調和や喜びや幸せのために使うのです。

論理の前に「感情」がある。
「直感」が「ロジック」を正しく導き、
有意義な結果は感情をさらに深めるというロジックに、
ワクワクします(o^^o)

TOCには様々な思考ツールがあり、
去年学んだ3つのツールを使いこなしたくて、
まずは100時間がっつり学ぼうと思っているのですが、
そろそろ目標に近づいてきました(^o^)/

理解が少しは深まったかな。さらに使えるように練習あるのみ♪
次は1000時間を目指します(^^♪


講演会がおわって、
ひとりでご褒美のビールを飲んで帰ろうと思ったら、
びっくりなお誘いがあって、
乗っていた新快速を降りて京都の町をはしりました。
連れていかれたのは、30人は集まっている飲み会。
気付いたら、真ん中で座ってました♪
全く異業種の人相のいい人たちと酌み交わすビールはまた格別(^o^)/
う〜ん、人は善良だ!と言い切る♪

『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』

映画『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』を見てきました(o^^o)

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映画が好きで、年に30本は劇場で見たいと思っています。
良い映画は、何回も足を運びたい。
今年見た映画の中でも心にのこる作品でした。

ハリウッドものでもない地味なテーマの映画で
テアトル満員になっているのも嬉しいです(-_^)

貧困層が暮らすパリの郊外の高校の
さまざま宗教や民族的な背景をもつ、
いわゆる「落ちこぼれ」と呼ばれる生徒たちが、
「アウシュビッツ」「ショア」などをキーワードに、
関係ないと思っていた歴史を自分たちで調べ、
深めていく過程で成長を遂げていく物語。

日常を切り取った何気ないシーンにも、
移民の国フランスが抱える問題も垣間見れます。

中学生のころ『アンネの日記』を読みふけったわたしは、
教師になりたかった時期がありました。

家庭教師や塾講師や、二人の子の子育て経験から、
人は「学ぶこと」「考えること」を本能的に求め、
伸びていきたい欲求を持っていると信じています。

そして「信じられること」で人は自信を取り戻し、
成長できることも。
この映画の教師の佇まいは素敵。

戦争から70年たち、
アウシュビッツはなかったという人たちも現れました。

わたしが大学時代一番好きだった講義は『夜と霧』の著者で、
アウシュビッツ収容所から生還した精神科医フランクルの
原書を読むゼミや講義でした。
尊敬してやまないフランクル研究家の山田邦男先生が
当時、わが学部にいらしたのです!

家族と離れ、強制収容所に暮らすフランクルが
どうして生き延びれたかを語る言葉は忘れられません。

仲間が毎日倒れていく中、朝から晩までのきつい労働のあとに、
ボロボロの体を寝台に横たえ、
愛する人が(もう二度と会えないかもしれなくても)
すぐそばにいて、耳元で励まし慰め、
愛の言葉を囁いてくれていると、
そして、この収容所を出て、体験を書いて
まだ見ぬ誰かに伝えていることを
夕食が冷えた具のないスープだったとしても、
ゴロゴロとした野菜たっぷりの湯気のたったスープを想像すること。

そんなことをありありと、
本当にこの場で起こっているかのようにイメージすることが
生きる力を奮い立たせてくれたといいます。

そして、収容所から生き延び、
「どんなときにも人生には意味がある。
わたしたちは人生の意味を問いかけるのではなく、
わたしたち自身が人生から問いかけられているのだ」と説きます。

この映画も、まさにそう。
そして、あなた(わたし)はどう行動するのですか。
そんな問いかけをしています(o^^o)

セラピストの本棚から『心と身体をつなぐトラウマセラピー』


『心と身体をつなぐトラウマセラピー』
ピーター・リヴァイン 雲母書房




生理学、神経科学、動物行動学などを通じて
有機体としての身体にアプローチするトラウマ理論と
エクササイズも豊富な名著。

10年ほど前、「ハコミセラピー」というロン・クルツが創始した、
仏教瞑想的な「マインドフルネス」の意識状態を
初めて応用した心理療法を学びました。

身体的、言語的、エネルギー的なアプローチから
沸き起こるフェルトセンスに耳を傾け、
相手のペースに寄り添いながら心身の変容をもたらす
ワークを通して感じたのは、
わたしたちの心身に蓄積された「未完了」なエネルギーが解放されるプロセスや、
その破壊的ともいえるエネルギーへの感じ方や、
「傷」といえる部分が実は心身の調和を回復するシステムの鍵だということ。

この本はロン・クルツが推奨するという帯に
惹かれて読んだのですが、
その後に学んだバーミセリ博士の
TRE(Tention & Traum Releasing Exercise)の理解にも役立ちました♪

心とからだはつながっていて、本来は、不可分の存在。

恐怖や強い情動を体験するときの、
わたしたちの呼吸や筋肉でのストレス回避反応のメカニズムと
その回復のプロセスを事例とともにわかりやすく説き、
「からだのスピリチュアリティ」を考えるヒントに満ちています。

「あなたがあなたらしく存在しなければ、
わたしは決して私らしく存在できないし、
私が私らしく存在しなければ、
あなたは決してあなたらしく存在できない。
マーティン・ルーサー・キング牧師」

‪#‎読書日記‬#トラウマ#心理療法

乳がんの術後のアロマケアとクォンタムタッチR

この何年か、
ブログよりも利便性のよいフェイスブックの利用が
主流になってしまい、
ブログの更新がほとんど止まっていた時期がありました。

iPhoneに携帯電話を変えたら、
フェイスブックの記事をブログでアップすることも
かんたんにできるようになったので、
記事の更新もできるようになりました(^^♪

2年前にフェイスブックにアップした記事ですが、
乳がんの方へのアロマケアや
エネルギー療法のご参考になると嬉しいです!


今日の午後は出張で某大学病院へ術後のアロマケアに伺いました。
ガンの術前からケアルームに、
アロマセラピーやリフレクソロジーに来てくださっている方なのですが、
病院でのアロマケアをとても喜んでくださいました♪

クリニカルアロマセラピストとして、
これまでにさまざまな方の入院治療中や
術前、術後、ターミナル期の緩和ケアに呼んでいただき、
痛みの緩和や心の安定をサポートするケアをさせていただいています(*^^*)

アメリカの研究では、
乳ガン患者に術前術後、
アロマケアを行うことで、痛みの閾値があがり、
鎮痛剤の量が少なく、回復も早くなり、
入院期間も短くなると報告されています。

わたしも摘出手術の2時間後には病室で準備して、
術後のケアに入らせていただきました。

病室で芳香浴をし、
麻酔から覚めてすぐにクォンタムタッチRという
ハンズオンヒーリングを行いました。

彼女を大切に思うたくさんのお友だちの祈りの力も加わり、
ありがたいことに術後ほとんど痛みがなく、
鎮痛剤もほんの少しだけ、その日にはトイレに立ち、
心配していた術部の傷の痛みもなく、
リハビリも傷の治りも驚くほどです!

主治医や看護師さんたちが、
アロマケア中の病室をのぞきにこられて、
「いいなあ、わたしもしてほしいなあ♪」
彼女が選んだ精油の香りが優しく、
力強く、手の暖かさと共に、おからだと心に染みていきました(*^^*)

Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

Category
月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。1966年生まれ。

■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とするこどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)
*受付開始!
「〜からだのスピリチュアリティに目覚める〜
こころとからだをつむぎあわせるタッチケア」講座
全6回 第1回「足裏・膝下に触れる」2016年8月7日


*受付中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座10月開講します♪

◆日時:2016年10月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ




詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
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これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
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お気軽にご相談ください。

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